JPS6370408A - ボビン構体の製造方法 - Google Patents
ボビン構体の製造方法Info
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- JPS6370408A JPS6370408A JP21281786A JP21281786A JPS6370408A JP S6370408 A JPS6370408 A JP S6370408A JP 21281786 A JP21281786 A JP 21281786A JP 21281786 A JP21281786 A JP 21281786A JP S6370408 A JPS6370408 A JP S6370408A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bobbin
- lead
- leads
- lead frame
- conveyance path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Insulating Of Coils (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は微小なボビン構体を自動的に組立てる方法に関
し、特に異なる種類のボビン構体を連続して組立てる際
に有効な組立方法に関する。
し、特に異なる種類のボビン構体を連続して組立てる際
に有効な組立方法に関する。
−iに、テープデツキに使用される磁気ヘッドは複数個
の微小コイルを内装した構成となっており、通常では、
第7図(a)、 (b)に示す2種類の微小コイルA
、Bが使用されている。これら微小コイルA、Bはいず
れも樹脂で形成した角筒状のボビン1に導電性部材のリ
ード2,2を挿入取着した構成とされ、ボビン1に巻回
したコイルvA3の両端をこれらリード2,2に電気接
続した構成となっている。そして、これら両微小コイル
A、Bの相違は、ボビン1に対するリード2.2の幅寸
法であり、ボビンAに対するリード2aの幅寸法Wlは
小さく、ボビンBに対するリード2bの幅寸法W2はこ
れよりも大きくなっている。
の微小コイルを内装した構成となっており、通常では、
第7図(a)、 (b)に示す2種類の微小コイルA
、Bが使用されている。これら微小コイルA、Bはいず
れも樹脂で形成した角筒状のボビン1に導電性部材のリ
ード2,2を挿入取着した構成とされ、ボビン1に巻回
したコイルvA3の両端をこれらリード2,2に電気接
続した構成となっている。そして、これら両微小コイル
A、Bの相違は、ボビン1に対するリード2.2の幅寸
法であり、ボビンAに対するリード2aの幅寸法Wlは
小さく、ボビンBに対するリード2bの幅寸法W2はこ
れよりも大きくなっている。
なお、これらリードの幅寸法はリードの厚さよりも大き
いものにされている。
いものにされている。
従来、この種の微小コイルにおいて、ボビン1にリード
2,2を取着する組立工程においては、手作業に頼って
おり、成形したボビン1に対して2種類のリード2a、
2bを用意しておき、これらリード2a、 2bの先
端を治工具を用いた手作業によってボビン1に設けた穴
1a内に圧入する方法が採られている。
2,2を取着する組立工程においては、手作業に頼って
おり、成形したボビン1に対して2種類のリード2a、
2bを用意しておき、これらリード2a、 2bの先
端を治工具を用いた手作業によってボビン1に設けた穴
1a内に圧入する方法が採られている。
上述した従来の方法では、ボビン1や2種類のり一部2
a、2bが微小部品であるために、これら部品の管理や
取扱いが極めて繁雑なものとなり、しかもこの微小なリ
ード2a、2bの先端を手作業によってボビン1の微小
な穴la内に圧入させ、しかも異なる幅寸法のリード’
la、 2bを区別しながら取着することは作業が極
めて困難なものになるという問題がある。
a、2bが微小部品であるために、これら部品の管理や
取扱いが極めて繁雑なものとなり、しかもこの微小なリ
ード2a、2bの先端を手作業によってボビン1の微小
な穴la内に圧入させ、しかも異なる幅寸法のリード’
la、 2bを区別しながら取着することは作業が極
めて困難なものになるという問題がある。
本発明は以上に鑑み、ボビン構体の組立てを自動化した
組立て方法を提供することにあり、更に2種類のボビン
構体を区別しながら連続して組立てることを可能とした
組立て方法を提供することにある。
組立て方法を提供することにあり、更に2種類のボビン
構体を区別しながら連続して組立てることを可能とした
組立て方法を提供することにある。
本発明のボビン構体の組立て方法は、少なくとも一種類
のリードを一体に形成したリードフレームを所要ピッチ
で搬送するとともに、この搬送路の途中位置において前
記リードフレームに対してボビンを押圧して前記一のリ
ードにボビンを圧入取着させ、しかる後にこのリードを
リードフレームから切断させる工程を含むものである。
のリードを一体に形成したリードフレームを所要ピッチ
で搬送するとともに、この搬送路の途中位置において前
記リードフレームに対してボビンを押圧して前記一のリ
ードにボビンを圧入取着させ、しかる後にこのリードを
リードフレームから切断させる工程を含むものである。
この構成によれば、リードに対するボビンの圧入及びリ
ードの切断を自動的に行ってボビン構体の組立てを全自
動的に行うことができる。また、リードフレームに複数
種類のリードを形成しておき、一のリードに対するボビ
ンの取着及び切断と、他のリードに対するボビンの取着
及び切断とを夫々自動的にかつ区別して行うことができ
、複数種類のボビンを高い効率で組立てることができる
。
ードの切断を自動的に行ってボビン構体の組立てを全自
動的に行うことができる。また、リードフレームに複数
種類のリードを形成しておき、一のリードに対するボビ
ンの取着及び切断と、他のリードに対するボビンの取着
及び切断とを夫々自動的にかつ区別して行うことができ
、複数種類のボビンを高い効率で組立てることができる
。
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第2図は本発明方法を実施するだめの一実施例の製造装
置を概念的に示す斜視図である。
置を概念的に示す斜視図である。
図示のように、この製造装置は、ボビンAを組立てるA
プロ・ツクと、ボビンBを組立てるBブロックとを有し
ている。これら各ブロックはリードフレーム4を左から
右方向に向けて搬送する搬送部10A、IOBを有する
とともに、この搬送部10A、10Bに対向して夫々ボ
ビン供給部11A、IIBを配設し、搬送されるリード
フレーム4に対してボビン1を夫々取着してボビン構体
を組立てる構成となっている。
プロ・ツクと、ボビンBを組立てるBブロックとを有し
ている。これら各ブロックはリードフレーム4を左から
右方向に向けて搬送する搬送部10A、IOBを有する
とともに、この搬送部10A、10Bに対向して夫々ボ
ビン供給部11A、IIBを配設し、搬送されるリード
フレーム4に対してボビン1を夫々取着してボビン構体
を組立てる構成となっている。
ここで、ボビン1は第7図(a)、(b)のように樹脂
等を一体成形した略角筒状に形成される。
等を一体成形した略角筒状に形成される。
また、長尺のベルト状に形成されたリードフレーム4は
、第8図に示すように2種類のリード2a。
、第8図に示すように2種類のリード2a。
2bがリードフレームの長さ方向に沿って交互に一体形
成した構成とされている。そして、この例ではリード2
a及びリード2bは共に先端に同一幅寸法の圧入部2a
a、 2baを有し、リードフレーム4の長さ方向に
対して所要ピンチ間隔で直角方向に突出形成している。
成した構成とされている。そして、この例ではリード2
a及びリード2bは共に先端に同一幅寸法の圧入部2a
a、 2baを有し、リードフレーム4の長さ方向に
対して所要ピンチ間隔で直角方向に突出形成している。
しかしながら、各リードのリード部2ab、2bbの幅
寸法W、、W。
寸法W、、W。
はW、<W2となるように構成している。また、リード
フレームには前記ピッチと同一ピンチ寸法で嵌入孔5を
開設している。
フレームには前記ピッチと同一ピンチ寸法で嵌入孔5を
開設している。
なお、前記Aブロック及びBブロックは第3図の正面図
に示すように両者は略同一の構成とされており、以下A
ブロックで代表して説明する。
に示すように両者は略同一の構成とされており、以下A
ブロックで代表して説明する。
前記搬送部10A:よ、第3図及び第4図に示すように
、スライドユニット20に案内されて図示左右に往復移
動可能なスライドプレート22を有しており、回転主軸
21に連動される図外のカム機構により駆動される送り
レバー24に連結ロッド26を介して連結され、この送
りレバー24の揺動によって所要ストロークで往復移動
される。
、スライドユニット20に案内されて図示左右に往復移
動可能なスライドプレート22を有しており、回転主軸
21に連動される図外のカム機構により駆動される送り
レバー24に連結ロッド26を介して連結され、この送
りレバー24の揺動によって所要ストロークで往復移動
される。
このスライドプレート22の上下略中央位置には2木の
リードフレーム(ここでは便宜的に上り一部フレーム4
Aと下リードフレーム4Bと称する)を夫々上、下面で
ガイドするガイド28を一体形成し、かつこのガイド2
8の上面及び下面に夫々対向して上、下の各スライドユ
ニット30.32を取着している。こnら上、下の各ス
ライドユニッ1−30.32は前記回転主軸21に連動
される図外のカム機構により上下揺動される上下動レバ
ー34.36に連結され、この上下動レバー34゜36
の揺動によって上、下に移動される。そして、前記ガイ
ド28の上下面及び上、下の各スライドユニット30.
32には夫々挟持部28a及び30a、32aを形成し
、ここに前記上、下の各リードフレーム4A、4Bを上
下方向に挟持することができる。
リードフレーム(ここでは便宜的に上り一部フレーム4
Aと下リードフレーム4Bと称する)を夫々上、下面で
ガイドするガイド28を一体形成し、かつこのガイド2
8の上面及び下面に夫々対向して上、下の各スライドユ
ニット30.32を取着している。こnら上、下の各ス
ライドユニッ1−30.32は前記回転主軸21に連動
される図外のカム機構により上下揺動される上下動レバ
ー34.36に連結され、この上下動レバー34゜36
の揺動によって上、下に移動される。そして、前記ガイ
ド28の上下面及び上、下の各スライドユニット30.
32には夫々挟持部28a及び30a、32aを形成し
、ここに前記上、下の各リードフレーム4A、4Bを上
下方向に挟持することができる。
また、このスライドプレート22の下流位置には、上、
下面に亘って貫通した透孔38aを有する固定ベース3
8と、この固定ベース38に対して上下移動され、前記
透孔38aを上下方向に貫通可能な嵌入ロッド40とを
備えている。
下面に亘って貫通した透孔38aを有する固定ベース3
8と、この固定ベース38に対して上下移動され、前記
透孔38aを上下方向に貫通可能な嵌入ロッド40とを
備えている。
この搬送部10Aによれば、ガイド28と上。
下のスライドユニット30.32の各挟持部28a、3
0a、32aで上、下の各リードフレーム4A、4Bを
挟持した状態でスライドユニット20により図示右方向
へ移動し、この移動位置で各リードフレーム4A、4B
の挟持を解除させる。
0a、32aで上、下の各リードフレーム4A、4Bを
挟持した状態でスライドユニット20により図示右方向
へ移動し、この移動位置で各リードフレーム4A、4B
の挟持を解除させる。
そして、このとき嵌入ロッド40を固定ベース38の透
孔38aに嵌入させ、各リードフレーム4A、4Bのピ
ッチ孔5,5を貫通することにより、各リードフレーム
4A、4Bをその位置に固定させ、この状態でスライド
プレート22が左方向に移動して元の位置に復動する。
孔38aに嵌入させ、各リードフレーム4A、4Bのピ
ッチ孔5,5を貫通することにより、各リードフレーム
4A、4Bをその位置に固定させ、この状態でスライド
プレート22が左方向に移動して元の位置に復動する。
嵌入ロッド40はその後透孔38aから退避させる。
この動作を繰り返すことにより、各リードフレーム4A
、4Bを所定ピッチ寸法で図示右方向へ順次搬送するこ
とができる。
、4Bを所定ピッチ寸法で図示右方向へ順次搬送するこ
とができる。
また、この固定ベース38の隣には上り−ドフレーム4
Aの切断機構41及び下り一部フレーム4Bの切断機構
47を配設しており、ここではこの切断機構41は前記
固定ベース38と一体に構成している。この切断機構4
1は上リードフレーム4Aのリード2aを切断し、切断
機構47は下リードフレーム4Bのり−ド2aを切断で
きる。
Aの切断機構41及び下り一部フレーム4Bの切断機構
47を配設しており、ここではこの切断機構41は前記
固定ベース38と一体に構成している。この切断機構4
1は上リードフレーム4Aのリード2aを切断し、切断
機構47は下リードフレーム4Bのり−ド2aを切断で
きる。
これら切断機構41.47は、第5図(a)に切断機構
47で例示するように、上下に配置したパンチ叩き駒4
2.打抜きパンチ44及びダイ駒46を配設している。
47で例示するように、上下に配置したパンチ叩き駒4
2.打抜きパンチ44及びダイ駒46を配設している。
この切断機構は、同図(b)のようにパンチ叩き駒42
が下動して上り一部フレーム4Aを打抜きパンチ44と
の間に挟持した上で、打抜きパンチ44とともに更に下
動することにより、打抜きパンチ44の下端面一部に設
けた切刃44aとダイ駒46とで下り一部フレーム4B
のり一部2aをその基端において切断し、リード2aを
リードフレーム4Bから切り離すことができる。
が下動して上り一部フレーム4Aを打抜きパンチ44と
の間に挟持した上で、打抜きパンチ44とともに更に下
動することにより、打抜きパンチ44の下端面一部に設
けた切刃44aとダイ駒46とで下り一部フレーム4B
のり一部2aをその基端において切断し、リード2aを
リードフレーム4Bから切り離すことができる。
なお、前記切断機構47の下部にはシュータ48を配設
し、切断したボビン構体を図外の収納箱に収納する。
し、切断したボビン構体を図外の収納箱に収納する。
一方、前記スライドプレート22の前方に配置したボビ
ン供給部11Aは、第6図に示すように、上下方向に回
転駆動されるロータ50を配設し、かつこのロータ50
の円周4箇所にはボビン挟持ヘッド52を等配している
。このロータ50の下方位置には、前記リードフレーム
4A、4Bに対して直角方向に前後動されるリニアフィ
ーダ53と、これに隣接して上下動されるエスケープ5
4を配設し、図外のシュータ等から供給されているボビ
ン1をこのリニアフィーダ53でエスケープ54に移載
させ、更にこのエスケープ54からロータ50に対して
上動させ、ロータ50の最下位置において前記ボビン挟
持ヘッド52に一つずつ挟持させる。
ン供給部11Aは、第6図に示すように、上下方向に回
転駆動されるロータ50を配設し、かつこのロータ50
の円周4箇所にはボビン挟持ヘッド52を等配している
。このロータ50の下方位置には、前記リードフレーム
4A、4Bに対して直角方向に前後動されるリニアフィ
ーダ53と、これに隣接して上下動されるエスケープ5
4を配設し、図外のシュータ等から供給されているボビ
ン1をこのリニアフィーダ53でエスケープ54に移載
させ、更にこのエスケープ54からロータ50に対して
上動させ、ロータ50の最下位置において前記ボビン挟
持ヘッド52に一つずつ挟持させる。
このロータ50の一側には、スライドユニット56によ
り前後に往復移動されるチャックプレート58を配設し
ており、このチャックプレート58には、確動カム60
の回動によって上下移動されるL字型をした一対のチャ
ック62.62を設けている。このチャック62.62
は先端に相対向する挟持ピン62a、62aを有してお
り、チャックプレート58の上下動作により、前記ロー
タ50の回動に伴って最前位置に回転位置されたボビン
挟持ヘッド52からボビン1を受取り、これを上下方向
に挟持することができる。
り前後に往復移動されるチャックプレート58を配設し
ており、このチャックプレート58には、確動カム60
の回動によって上下移動されるL字型をした一対のチャ
ック62.62を設けている。このチャック62.62
は先端に相対向する挟持ピン62a、62aを有してお
り、チャックプレート58の上下動作により、前記ロー
タ50の回動に伴って最前位置に回転位置されたボビン
挟持ヘッド52からボビン1を受取り、これを上下方向
に挟持することができる。
そして、このようにロータ50のボビン挟持ヘッド52
からボビン1を受は取ったチャック62゜62は、チャ
ックプレート58の前進動作によってボビン1を前記搬
送部10A、即ち前記スライドプレート22に対して押
圧移動させ、スライドプレート22のガイド28及びス
ライドユニット30.32に挟持されている上、下の各
リードフレーム4A、4Bのリード2a(ボビン供給部
11Bの場合にはり−ド2b)に対して押圧し、ボビン
1に開設している穴1a、laにリード2a(或いは2
b)を圧入させる。
からボビン1を受は取ったチャック62゜62は、チャ
ックプレート58の前進動作によってボビン1を前記搬
送部10A、即ち前記スライドプレート22に対して押
圧移動させ、スライドプレート22のガイド28及びス
ライドユニット30.32に挟持されている上、下の各
リードフレーム4A、4Bのリード2a(ボビン供給部
11Bの場合にはり−ド2b)に対して押圧し、ボビン
1に開設している穴1a、laにリード2a(或いは2
b)を圧入させる。
概略以上の構成のボビン構体の製造装置によれば、第1
図に模式的に図示するように、搬送部10Aではリード
フレーム4A、4Bを搬送させる一方、この搬送路の途
中においてボビン供給部11Aではチャック62.62
に挟持させたボビン1をリードフレームの各リード2a
、2aに押圧して穴1a、la内に各リード2a、2a
の先端を圧入させる。そして、搬送路の下流位置におい
ては、切断機構により下側及び上側の各リード2a、2
aを順次切断させる。リードフレーム4A。
図に模式的に図示するように、搬送部10Aではリード
フレーム4A、4Bを搬送させる一方、この搬送路の途
中においてボビン供給部11Aではチャック62.62
に挟持させたボビン1をリードフレームの各リード2a
、2aに押圧して穴1a、la内に各リード2a、2a
の先端を圧入させる。そして、搬送路の下流位置におい
ては、切断機構により下側及び上側の各リード2a、2
aを順次切断させる。リードフレーム4A。
4Bから切断されたボビン構体はシュータ48によって
収納される。
収納される。
次いで、リードフレーム4A、4Bは今度は搬送部10
Bにより搬送が行われ、ここでリードフレームに残存す
るリード2b、2bに対してボビン供給部11Bが組立
て動作を行う。即ち、搬送部10A及びボビン供給部1
1Aと全く同様に、ボビン供給部11Bがボビンエをリ
ード2b、2bに対して圧入取着し、切断機構によりリ
ード2b、2bをリードフレーム4A、4Bから切断す
ることにより完成される。
Bにより搬送が行われ、ここでリードフレームに残存す
るリード2b、2bに対してボビン供給部11Bが組立
て動作を行う。即ち、搬送部10A及びボビン供給部1
1Aと全く同様に、ボビン供給部11Bがボビンエをリ
ード2b、2bに対して圧入取着し、切断機構によりリ
ード2b、2bをリードフレーム4A、4Bから切断す
ることにより完成される。
なお、第2図、第3図における各A、 Bブロックの
間にはある程度の間隔を設けており、この間の上、下り
−ドフレームは送りの累積ピンチ誤差を吸収するために
夫々撓ました状態でセットしている。
間にはある程度の間隔を設けており、この間の上、下り
−ドフレームは送りの累積ピンチ誤差を吸収するために
夫々撓ました状態でセットしている。
したがって、このようなボビン構体の組立て方法によれ
ば、リード幅寸法が異なる2種類のボビン構体を全自動
的に組立てることが可能となる。
ば、リード幅寸法が異なる2種類のボビン構体を全自動
的に組立てることが可能となる。
このため、従来の手作業による方法に対して微小な部品
を用いた組立て作業の簡易化を図るとともに、異なる種
類のリードを管理する手間が省略でき、組立て作業を極
めて容易なものにすることができる。また、組立てが完
了したボビン構体は、夫ケ区別された状態で収納される
ので、後工程での取扱に対しても有効である。
を用いた組立て作業の簡易化を図るとともに、異なる種
類のリードを管理する手間が省略でき、組立て作業を極
めて容易なものにすることができる。また、組立てが完
了したボビン構体は、夫ケ区別された状態で収納される
ので、後工程での取扱に対しても有効である。
ここで、前記実施例ではリード幅寸法が異なる2種類の
リードのボビン構体を組立てる例を説明したが、これ以
外の形状や延出角度の異なるリードを有するボビンを組
立てる場合、更には3種類以上のボビン構体を組立てる
場合にも本発明を同様に適用することができる。
リードのボビン構体を組立てる例を説明したが、これ以
外の形状や延出角度の異なるリードを有するボビンを組
立てる場合、更には3種類以上のボビン構体を組立てる
場合にも本発明を同様に適用することができる。
また、ボビン構体の組立て用装置は、前記実施例のもの
に固定されるものでないことは言うまでもない。
に固定されるものでないことは言うまでもない。
〔発明の効果]
以上説明したように本発明のボビン構体の製造方法は、
リードを一体に形成したリードフレームを所要ピンチで
仔送するとともに、この搬送路の途中位置において前記
リードフレームに対してボビンを押圧して前記一のリー
ドにボビンを圧入取着させかつこのリードをリードフレ
ームから切断させる工程を含んでいるので、リードに対
するボビンの圧入及びリードの切断を自動的に行ってボ
ビン構体の組立てを全自動的に行うことができる。
リードを一体に形成したリードフレームを所要ピンチで
仔送するとともに、この搬送路の途中位置において前記
リードフレームに対してボビンを押圧して前記一のリー
ドにボビンを圧入取着させかつこのリードをリードフレ
ームから切断させる工程を含んでいるので、リードに対
するボビンの圧入及びリードの切断を自動的に行ってボ
ビン構体の組立てを全自動的に行うことができる。
また、リードフレームに複数種類のリードを形成してお
き、一のリードに対するボビンの取着及び切断と、他の
リードに対するボビンの取着及び切断とを夫々区別して
行うことにより、複数種類のボビンを夫々区別しながら
高い効率で組立てることができ、複数種類のボビン構体
の組立ての簡略化を達成できる。
き、一のリードに対するボビンの取着及び切断と、他の
リードに対するボビンの取着及び切断とを夫々区別して
行うことにより、複数種類のボビンを夫々区別しながら
高い効率で組立てることができ、複数種類のボビン構体
の組立ての簡略化を達成できる。
第1図は本発明の一実施例の組立て方法を模式的に示す
斜視図、第2図は一実施例の全体構造を概略図示する斜
視構成図、第3図は搬送部の全体正面図、第4図は搬送
部の概略斜視図、第5図(a)、 (b)は切断機構
の側面図、第6図はボビン供給部の概略斜視図、第7図
(a)、 (b)は異なる種類の微小コイル〈ボビン
)を説明するための斜視図、第8図はリードフレームの
平面図である。 1・・・ボビン、2a、2b・・・リード、3・・・巻
線、4A、4B・・・リードフレーム、10A、10B
・・・搬送部、IIA、IIB・・・ボビン供給部、2
2・・・スライドプレート、28・・・ガイド、30.
32・・・スライドユニット、38・・・固定ベース、
40・・・嵌入ロフト、41.47・・・切断機構、5
0・・・ロータ、52・・・挟持ヘッド、62・・・チ
ャック。 第2図 第5図 (a)(b) 第7図 (a) 第8図
斜視図、第2図は一実施例の全体構造を概略図示する斜
視構成図、第3図は搬送部の全体正面図、第4図は搬送
部の概略斜視図、第5図(a)、 (b)は切断機構
の側面図、第6図はボビン供給部の概略斜視図、第7図
(a)、 (b)は異なる種類の微小コイル〈ボビン
)を説明するための斜視図、第8図はリードフレームの
平面図である。 1・・・ボビン、2a、2b・・・リード、3・・・巻
線、4A、4B・・・リードフレーム、10A、10B
・・・搬送部、IIA、IIB・・・ボビン供給部、2
2・・・スライドプレート、28・・・ガイド、30.
32・・・スライドユニット、38・・・固定ベース、
40・・・嵌入ロフト、41.47・・・切断機構、5
0・・・ロータ、52・・・挟持ヘッド、62・・・チ
ャック。 第2図 第5図 (a)(b) 第7図 (a) 第8図
Claims (2)
- (1)少なくとも一種類のリードを一体に形成したリー
ドフレームを所要ピッチで搬送するとともに、この搬送
路の途中位置において前記リードフレームに対してボビ
ンを押圧して前記一のリードにボビンを圧入取着させ、
しかる後にこのリードをリードフレームから切断させる
工程を含むことを特徴とするボビン構体の製造方法。 - (2)リードフレームには幅寸法の異なる2種類のリー
ドを交互に形成し、一のリードに対してボビンの圧入及
びその切断を行い、次いで残る他のリードに対してボビ
ンの圧入及びその切断を行ってなる特許請求の範囲第1
項記載のボビン構体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21281786A JPS6370408A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | ボビン構体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21281786A JPS6370408A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | ボビン構体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6370408A true JPS6370408A (ja) | 1988-03-30 |
Family
ID=16628847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21281786A Pending JPS6370408A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | ボビン構体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6370408A (ja) |
-
1986
- 1986-09-11 JP JP21281786A patent/JPS6370408A/ja active Pending
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