JPS637041A - Agc切換回路 - Google Patents
Agc切換回路Info
- Publication number
- JPS637041A JPS637041A JP61152410A JP15241086A JPS637041A JP S637041 A JPS637041 A JP S637041A JP 61152410 A JP61152410 A JP 61152410A JP 15241086 A JP15241086 A JP 15241086A JP S637041 A JPS637041 A JP S637041A
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- Japan
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- output
- agc
- switching
- circuit
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- Pending
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
2 ベーン
産業上の利用分野
本発明は光通信用受信器等のAGC切換回路に関する。
従来の技術
第2図に一般に光通信用受信器に用いる光−電気変換部
のブロック構成を示す。同図で、1は光伝送路、2はア
バランシェ・フォトダイオード(APD) 、3は前置
増幅器、4は利得可変増幅器、5は尖頭値振幅検出回路
、6は自動利得制御電圧切換回路、7はバイアス回路で
ある。
のブロック構成を示す。同図で、1は光伝送路、2はア
バランシェ・フォトダイオード(APD) 、3は前置
増幅器、4は利得可変増幅器、5は尖頭値振幅検出回路
、6は自動利得制御電圧切換回路、7はバイアス回路で
ある。
上記構成で、光伝送路1からの光信号をAPD 2で受
光し、APD 2の出力を前置増幅器3及び利得可変増
幅器4を経由して出力8として取り出すと共に、尖頭値
振幅回路5で出力をモニタし°、検知出力Viを自動利
得制御電圧切換回路6に入力し、電気AGC制御電圧(
Ec)及びフルAGC制御電圧(Mc)を得てそれぞれ
利得可変増幅器4の利得<a+及びバイアス回路7によ
るAPD2の増倍率(M)を制御するように2重のフィ
ードバックを掛けることによって光信号入力レベルの変
動に対して−定3 ページ の出力8を高精度、広範囲に得るように構成されている
。
光し、APD 2の出力を前置増幅器3及び利得可変増
幅器4を経由して出力8として取り出すと共に、尖頭値
振幅回路5で出力をモニタし°、検知出力Viを自動利
得制御電圧切換回路6に入力し、電気AGC制御電圧(
Ec)及びフルAGC制御電圧(Mc)を得てそれぞれ
利得可変増幅器4の利得<a+及びバイアス回路7によ
るAPD2の増倍率(M)を制御するように2重のフィ
ードバックを掛けることによって光信号入力レベルの変
動に対して−定3 ページ の出力8を高精度、広範囲に得るように構成されている
。
第4図は従来の自動利得制御電圧切換回路6の具体構成
を示し、検知出力Viを入力バッファ11に入力して、
切換レベル設定回路12、制御電圧出力回路】3を経由
して、2種類のA()C制御電圧Ec及びMcを出力す
るように構成される。切換レベル設定回路12は2個の
比較器14.15が設けられており、それぞれ2個の基
準値Vref 1 。
を示し、検知出力Viを入力バッファ11に入力して、
切換レベル設定回路12、制御電圧出力回路】3を経由
して、2種類のA()C制御電圧Ec及びMcを出力す
るように構成される。切換レベル設定回路12は2個の
比較器14.15が設けられており、それぞれ2個の基
準値Vref 1 。
Vref2と比較するようになっている。制御電圧出力
回路13は、2個の増幅器16 、1.7を有し、それ
ぞれ比較器14 、15に接続されている。
回路13は、2個の増幅器16 、1.7を有し、それ
ぞれ比較器14 、15に接続されている。
次に切換レベル設定回路12の動作について第5図を参
照しながら説明する。出力8に対応する検知出力Viの
小さい間は、電気A()Cによる利得可変増幅器4の利
得Gは一定であり、切り換え点P1 を越えるき検知出
力Viの増加に対して減少する。−方フルAGCは、増
倍率Mが検知出力Viの小さい範囲ではViの増加と共
に減少し、切り換え点P2を越えると、−定に保たれる
ようになっている。従って電気AC+C(!:フルAG
Cを組み合わせるこさにより、検知出力Vi 、従って
入力光信号レベルの広範囲な変化に対して出力8を一定
に保つこLが出来る。切り換え点P]、 P2の位置は
基準電圧Vref 1 、 Vref 2をそれぞれ適
当な値に設定することによって独立に変化出来る。
照しながら説明する。出力8に対応する検知出力Viの
小さい間は、電気A()Cによる利得可変増幅器4の利
得Gは一定であり、切り換え点P1 を越えるき検知出
力Viの増加に対して減少する。−方フルAGCは、増
倍率Mが検知出力Viの小さい範囲ではViの増加と共
に減少し、切り換え点P2を越えると、−定に保たれる
ようになっている。従って電気AC+C(!:フルAG
Cを組み合わせるこさにより、検知出力Vi 、従って
入力光信号レベルの広範囲な変化に対して出力8を一定
に保つこLが出来る。切り換え点P]、 P2の位置は
基準電圧Vref 1 、 Vref 2をそれぞれ適
当な値に設定することによって独立に変化出来る。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記従来のAGC切換回路ではフルAG
Cと電気AGCの切換レベルP1. P2の設定が独立
であり、両者の切換レベルの設定を同時に行なえないき
いう問題があった。
Cと電気AGCの切換レベルP1. P2の設定が独立
であり、両者の切換レベルの設定を同時に行なえないき
いう問題があった。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
回路構成が簡略で、フルAGCと電気AGCの切換レベ
ルの設定が同時にできる優れたAGC切換回路を提供す
ることを目的とするものである。
回路構成が簡略で、フルAGCと電気AGCの切換レベ
ルの設定が同時にできる優れたAGC切換回路を提供す
ることを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、光受信素子を制御
するフルA<l)Cと、光受信素子に後続して利得可変
増幅器を制御する電気AGCの両方を設け、前記2種の
AGC電圧を出力の振幅さ基準値を比較5ページ し、その大小関係によりそれぞれ異なるAGC電圧を得
るだめの自動利得制御電圧切換回路を設けるように構成
したものである。
するフルA<l)Cと、光受信素子に後続して利得可変
増幅器を制御する電気AGCの両方を設け、前記2種の
AGC電圧を出力の振幅さ基準値を比較5ページ し、その大小関係によりそれぞれ異なるAGC電圧を得
るだめの自動利得制御電圧切換回路を設けるように構成
したものである。
作 用
従って本発明によれば、一つの基準値を基に出力に応じ
てフルAGC電圧と電気AGC電圧の両方の特性を切換
えるこさが出来る効果を有する。
てフルAGC電圧と電気AGC電圧の両方の特性を切換
えるこさが出来る効果を有する。
実施例
第1図は本発明の一実施例の要部構成を示すものである
。第1図において、218〜21dは2人力の増幅器、
R1〜Roは抵抗、Dはダイオード、22は切換レベル
設定端子であり基準値(vth)の入力するだめのもの
である。増幅器21aにより入力バッファ11を、増幅
器21bと抵抗R1、ダイオードDにより切換レベル設
定回路12aを、また抵抗R2〜R6と増幅器21Cに
より電気AGC用の出力回路を、また抵抗几7〜R11
き増幅器21dによりフルA(IC用の出力回路をそれ
ぞれ構成している。23゜24 はそれぞれ電気AGC
及びフルAGCの制御電圧の出力端子である。
。第1図において、218〜21dは2人力の増幅器、
R1〜Roは抵抗、Dはダイオード、22は切換レベル
設定端子であり基準値(vth)の入力するだめのもの
である。増幅器21aにより入力バッファ11を、増幅
器21bと抵抗R1、ダイオードDにより切換レベル設
定回路12aを、また抵抗R2〜R6と増幅器21Cに
より電気AGC用の出力回路を、また抵抗几7〜R11
き増幅器21dによりフルA(IC用の出力回路をそれ
ぞれ構成している。23゜24 はそれぞれ電気AGC
及びフルAGCの制御電圧の出力端子である。
6 ベージ
次に上記実施例の動作について第3図と共に説明する。
切換レベル設定端子(TH)22の基準値vthをある
値に設定し、尖頭値振幅検出回路5の検知出力Viがv
thよりも小さい間は、ダイオードDはOFF状態きな
り電気AGC制御電圧の出力端子23からは一定電圧が
出力し、フルA、GC制御電圧の出力端子24からは検
知出力■1に応じて変化するフルAGC制御電圧Mcが
出力する。光入力が変動し検知出力Viがvthよりも
大きくなるとダイオードDはON状態となりフルAGC
制御電圧の出力端子24からは一定電圧が出力され、電
気AGC制御電圧の出力端子23からは検知出力Viに
応じて変化する電気AGC制御電圧Meが出力する。こ
のように上記実施例によれば、切換レベルの設定端子2
2の基準値vthに応じてフル:AGC、!:電気AG
Cの切換レベルの設定が同時に設定できるという利点を
有する。
値に設定し、尖頭値振幅検出回路5の検知出力Viがv
thよりも小さい間は、ダイオードDはOFF状態きな
り電気AGC制御電圧の出力端子23からは一定電圧が
出力し、フルA、GC制御電圧の出力端子24からは検
知出力■1に応じて変化するフルAGC制御電圧Mcが
出力する。光入力が変動し検知出力Viがvthよりも
大きくなるとダイオードDはON状態となりフルAGC
制御電圧の出力端子24からは一定電圧が出力され、電
気AGC制御電圧の出力端子23からは検知出力Viに
応じて変化する電気AGC制御電圧Meが出力する。こ
のように上記実施例によれば、切換レベルの設定端子2
2の基準値vthに応じてフル:AGC、!:電気AG
Cの切換レベルの設定が同時に設定できるという利点を
有する。
発明の効果
本発明は上記実施例により明らかなように、一つの基準
値により電気AGC吉フルAGCの特性を切7 ペーノ 換えることが出来るように構成したので、前記電気AG
CとフルAGCのそれぞれの特性の切換レベルの不一致
が解消される利点を有する。
値により電気AGC吉フルAGCの特性を切7 ペーノ 換えることが出来るように構成したので、前記電気AG
CとフルAGCのそれぞれの特性の切換レベルの不一致
が解消される利点を有する。
第1図は本発明の一実施例におけるAGC切換装置の要
部ブロック図、第2図は同装置の全体構成を示すブロッ
ク図、第3図は同装置の動作を説明するだめの特性図、
第4図は従来のAGC切換装置のブロック図、第5図は
同装置の特性図である。 11・・・入力バッファ、12a・・・切換レベル設定
回路、13・・・制御電圧出力回路、21a〜21d・
・・増幅器、R1・・・抵抗、D・・・ダイオード、V
i・・・検知出力、Vth・・・基準値。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名υ
部ブロック図、第2図は同装置の全体構成を示すブロッ
ク図、第3図は同装置の動作を説明するだめの特性図、
第4図は従来のAGC切換装置のブロック図、第5図は
同装置の特性図である。 11・・・入力バッファ、12a・・・切換レベル設定
回路、13・・・制御電圧出力回路、21a〜21d・
・・増幅器、R1・・・抵抗、D・・・ダイオード、V
i・・・検知出力、Vth・・・基準値。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名υ
Claims (1)
- 光受信素子の出力を利得可変増幅器を経由して出力とし
て取り出すと共に、前記出力の振幅を尖頭値振幅検出回
路により取り出し、自動利得制御電圧切換回路に入力し
て、前記光受信素子のバイアス電流を変化させるための
フルAGC電圧と前記利得可変増幅器の利得を変化させ
るための電気AGC電圧を得るに際して、前記自動利得
制御電圧切換回路では、切換レベル設定回路により前記
振幅と基準値とを比較し、前記出力が一定値以下の場合
は前記フルAGC電圧を前記出力に応じて可変とする一
方で、前記電気AGC電圧を一定に保ち、前記出力が一
定値以上では、逆に前記フルAGC電圧を一定にまた前
記電気AGC電圧を前記出力に応じて可変にするように
切換えて出力の制御を行うAGC切換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61152410A JPS637041A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | Agc切換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61152410A JPS637041A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | Agc切換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS637041A true JPS637041A (ja) | 1988-01-12 |
Family
ID=15539903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61152410A Pending JPS637041A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | Agc切換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS637041A (ja) |
-
1986
- 1986-06-27 JP JP61152410A patent/JPS637041A/ja active Pending
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