JPS6370440A - 半導体集積回路装置 - Google Patents

半導体集積回路装置

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JPS6370440A
JPS6370440A JP21671186A JP21671186A JPS6370440A JP S6370440 A JPS6370440 A JP S6370440A JP 21671186 A JP21671186 A JP 21671186A JP 21671186 A JP21671186 A JP 21671186A JP S6370440 A JPS6370440 A JP S6370440A
Authority
JP
Japan
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semiconductor integrated
integrated circuit
optional
option
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP21671186A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Takahashi
一浩 高橋
Kazumichi Sakaguchi
坂口 一道
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS6370440A publication Critical patent/JPS6370440A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は半導体集積回路装置に係り、特に専用半導体
集積回路装e(カスタムエC)に関するものである。
〔従来の技術〕
第8図は、従来の専用半導体集積回路装置の一例として
、2人力NANDゲートをゲートアレイで製造する場合
の手順をマスク工程ごとに示したものでちる。
第8図(8L1において(10)はゲートアレイ、(1
1は電源ライン、12)はGNDライン、(9)は(7
MO8)ランジスタを示す。なお、第8図fbl、(0
)、t(11、telにおいてゲートアレイ+IO1と
0MO8)ランジスタ(9)の符号は省略しである。
(lla)、(llb)、(llc)、 (11a)は
それぞれの工程で用いるマスクを表わし、図中、黒い四
角はコンタクト、破4Aは第1層アルミ配線、白い四角
はスルーホール、一点鎖線は第2層アルミ配線を示す。
2人力NANDゲートを、ゲートアレイ(lωを用いて
製作すると最終的には第8図telのような配線パター
ンとなる。以下この製作手、@を!スク工程に基づいて
説明する。
配線前のゲートアレイ(101には、第1図1al K
″示したように、電源ライン(1)、GNDライン(2
)、CMOSトランジスタ(9)が作られている。プす
、第8図+blに示したようにコンタクトを作るための
マスク(lla) i用いて、ゲートアレイ(101上
に黒い四角で示したコンタクトを作る。次に第8図(0
)に示したように、第1層アルミ配線のためのマスク(
xib) 2用いてゲートアレイ頭上に破線で示した第
1層アルミ配線を作る。そして第8図+dlに示したよ
うにスルーホールのためのマスク(llc)を用いて、
ゲートアレイt101上に白い四角で示したスルーホー
ルを作り、第8図te+に示したように、%2層アルミ
配線のためのマスク(114) ’i用いてゲートアレ
イ頭上に一点鎖線で示した第2層アルミ配線を作り、2
人力NANDゲートの配線パターンが完成する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の半導体集積回路装置は以上のような方法で製作さ
れているので、ゲートアレイ化されていてもマスクは最
低4枚必要であり、半導体集積回路装置の開発期間が長
くなるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、特定の配線の変更だけで任意の機能を持つ半
導体集積回路装置?得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る半導体集積回路装置は、電源部又はGN
D部にオプション回路選択のための接続部を付加した複
数個のオプション回路を内蔵したものである。
〔作用〕
この発明におけるオプション回路選択のための接続部ば
、その、V?続によりオプション回路全選択し、半導体
集積回路装置の機能?決定する。
〔実施列〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図1al、Ibl、(01、++11は、半導体集積回
路装置内部に組込むオプション回路に接続部を付児する
4つの例?示しており、111は電源ライン、(21は
GNDライン、(31はオプション回路を選択する接続
部、(41は接続部(3)を第1図1alのように構成
するスルーホール、(6)は選択されるオプション回路
である。接続部(31ヲオプション回路j61と直列に
するか並列にするかで第1図(a目0)と(bl 1(
11に分けられ、さらに接続部(3)又は短、裕防止の
抵抗Rを電源ライン+l+とオプション回路(5)の間
に設置するか、GNDライン(2)とオプション回路+
51の間に設置するかで第1図1al (bl +ol
 filの4種類に分けられる。
以下、それぞれtaCタイプbタイプ、Cタイプ、dタ
イプと記す。第1図1alは接続部(3)を付加したオ
プション回路(6)を組込んだセル01〜C4により構
成された半導体集積回路装置の例である。図中、(5a
)〜(5h)は選択されるオプション回路、1B)はオ
プション回路(5a)と(5b)の出力またはオプショ
ン回路(5e)と(5f)の出力をまとめるORゲート
、+71はオプション回路(5C)ト(5d)の出力舊
之はオプション回路(52)と(5h)の出力をまとめ
るANDゲートである。第1図1alは接続部+31の
断面回であり、(3a)はアルミ配線である。
第1図1al :で示したCタイプのオプション回路:
6)は、オプション回路選択のための接低部(3)が接
続されたときに選択される。接続部(3)が接続されず
非選択のときKは、寛じスライン11)に後続されてい
ないので常にローレベルの信号を出力する。第1図1a
l K示したbタイプのオプション回路は、4妾続部(
31が接続されたときに非選択となり常にローレベルの
信号?出力する。接続部+31を接続しなければ選択さ
れる。第1図(0)に示したCタイプのオプション回i
i、aタイプと同様で接続部131を接αしたときに選
択される。
接続部:3)?接続しなければ、GNDライン(2)と
接続されていないので常にハイレベルの信号を出力する
第1図(dlに示したdタイプのオプション回m+51
は、接続部(31を接続したとき非74択で常に〕・イ
レベルの信号を出す。接続部(3)を接侵しなければ選
択される。第1図(elのように、タイプミルタイプd
のオプション回路(5a)〜(5h)、および、ORゲ
ート(6)、ANDゲート()lfr:設置した半導体
集積回路装置ておいて、オプション回路(5a)とオプ
ション回路(51))のうち、オプション回路(5a)
のみ全選択したい場合、オプション回路(5a)の接続
部)3)を接続すればよい。非選択のオプション回1%
 (5tl)f’f常にローレベルの信号を出力してい
るので、オプション回IV (5a)の出力信号とオプ
ション回路(5b)の出力信号をORゲートt61に通
せば、選択されたオプション回路(5a)の出力信号が
ORゲート(6)より出力される。
オプション回! (5c)とオプション回路(5d)の
選択においても、オプション回路(sa)k選択しなけ
ればオプション回路(5d)の接続部]31を接続する
。ただし、オプション回路(5C)とオプション回路(
5d)は接、峡部(3)の付刃の仕方がCタイプであり
、非選択のオプション回f9c5c)は常にハイレベル
の信号を出力しているので、オプション回路(5C)と
オプション回路(5d)の出力信号?ANDゲート+7
1F(:通せば、選択されたオプション回路(5d)の
出力信号がANDゲート(7)より出力される。オプシ
ョン回路(5e)とオプション回路(5f)の選択、お
よびオプション回路(52)とオプション回路(5h)
の選択は、非選択としたい方のオプション回路の接続部
(3)を接続する。また、非選択とした方のオプション
回路が常にローレベルの信号を出力しているか、ハイレ
ベルの信号を出力するかによって、ORゲート(6)で
信号をまとめるかANDゲート(7)で信号を1とめる
かを決定する。
第1図(e+に示したようなオプション回路−6)を内
蔵した状態の半導体集積回路装置?@産しておき、ユー
ザーからの注文があれば、その希望に合うように接続部
(3)を接続する。接続部・3)はスルーホール(41
によシ、特定の配線層に導いであるので、特定の配4i
p、層のためのマスク1枚で半導体集積回路装置の機能
を選択できる。
上記実施例では、接続部131をスルーホール(41で
構成し特定の配線層を使って接続部(31を接続したが
、第2図のように接続部(3)のアルミ配線(3a)f
tボンディングパッド(8)?用いて接続してもよい。
この場合、マスク工程に共通で機能選択はアセンブリ工
程でできるので量産効果がより高くなる。
また、上記実施例ではセルC1−04内のオプション回
路+51の選択を2者択一としたが、オプション回路(
6)の数及びORゲート;6)やANDゲー トtel
の入力数を増やせば、オプション回路(6)の選択の幅
を広げることができる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によればオプション回路選択の
ための接続dもを持った複数個のオプション回路で半導
体集積回路装置を構成したので、オプション回路選択の
ための接続部を接続するだけで半導体集積回路装置の(
・幾能1だ択かでき、半導体集積回路装置の設計、製造
が唖開、小コストでできるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による半導体集積回路装置
の構成図、第2図はこの発明の池の実施例を示す接続部
の断面図、第3図は従来のゲートアレイの製造手頃を示
す概略図である。 (1)は電源ライン、12)はG N Dライン、13
)は接続部、(4)はスルーホール、j51および(5
a) 〜(5h)はオプション回路、(6)ばORゲー
ト、I7)はANDゲート、fi+はボンディングバン
ド、(9)はIj、!OSトランジスタ、(lO)はゲ
ートアレイ、(lla) jiマスクを示す。なお、図
中、同一符号だ:同一、又ζ相当部分?示す。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)半導体集積回路装置内部に、各々所定の機能を持
    つた回路(以下、オプション回路と記す)を複数個構成
    し、そのオプション回路の電源部又は、GND部にオプ
    ション回路選択のための接続部を付加したことを特徴と
    する半導体集積回路装置。
  2. (2)上記接続部を接続するかしないかにより、任意の
    オプション回路を選択することを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の半導体集積回路装置。
  3. (3)上記接続部をスルーホールで特定の配線層に導き
    、その配線層の変更だけで任意のオプション回路を選択
    することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導
    体集積回路装置。
  4. (4)上記接続部をボンディングパッドで接続すること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体集積回
    路装置。
JP21671186A 1986-09-11 1986-09-11 半導体集積回路装置 Pending JPS6370440A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02246364A (ja) * 1989-03-20 1990-10-02 Toshiba Corp 半導体装置の製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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