JPS637088A - ノツチフイルタ−のスイツチ回路 - Google Patents
ノツチフイルタ−のスイツチ回路Info
- Publication number
- JPS637088A JPS637088A JP61152487A JP15248786A JPS637088A JP S637088 A JPS637088 A JP S637088A JP 61152487 A JP61152487 A JP 61152487A JP 15248786 A JP15248786 A JP 15248786A JP S637088 A JPS637088 A JP S637088A
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- JP
- Japan
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- notch filter
- transistor
- switch
- switching element
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- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Filters And Equalizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、テレビジョン受像機等に用いられるノツチフ
ィルターのスイッチ回路に関するものである。
ィルターのスイッチ回路に関するものである。
従来の技術
近年、テレビジョン受像機の高解像度化が進み、映像信
号の周波数−振幅特性も改善されてきている。
号の周波数−振幅特性も改善されてきている。
この特性改善の一つの手段として、色信号の妨害をなく
するノツチフィルターが用いられる。すな2へ一゛ わち、輝度信号回路に直列に3.58 MHz 成分
の通過を阻止するようにノツチフィルターを必要に応じ
て挿入し、色信号に」=る妨害を除去するようにしてい
る。
するノツチフィルターが用いられる。すな2へ一゛ わち、輝度信号回路に直列に3.58 MHz 成分
の通過を阻止するようにノツチフィルターを必要に応じ
て挿入し、色信号に」=る妨害を除去するようにしてい
る。
第2図は従来の一例のノツチフィルターのスイッチ回路
を示すものである。第2図において、1は抵抗、2,3
はコンデンサ、4はコイルであり、これら1〜4の素子
゛によりノツチフィルターを構成している。6はスイッ
チ用のトランジスタで、コレクタを上記コイル4の他端
に接続し、エミッタを接地している。6,7はトランジ
スタ5のバイアス抵抗である08は上記トランジスタ6
をオン・オフするための機械スイッチである。寸だ、1
5.16はインピーダンス変換用のトランジスタであり
、映像(輝度)信号の映像増幅回路内に含まれる。
を示すものである。第2図において、1は抵抗、2,3
はコンデンサ、4はコイルであり、これら1〜4の素子
゛によりノツチフィルターを構成している。6はスイッ
チ用のトランジスタで、コレクタを上記コイル4の他端
に接続し、エミッタを接地している。6,7はトランジ
スタ5のバイアス抵抗である08は上記トランジスタ6
をオン・オフするための機械スイッチである。寸だ、1
5.16はインピーダンス変換用のトランジスタであり
、映像(輝度)信号の映像増幅回路内に含まれる。
以上の様に構成されたノツチフィルターのスイッチ回路
において、上記のように抵抗1、コンデンサ2,3、コ
イル4によりノツチフィルターを構成しているが、い1
機械スイッチ8 e端子A ノ3へ一7゛ 位置に切換える事により、抵抗6,7を介して高レベル
の電圧がトランジスタ6のベースに加わ9、トランジス
タ5がオン状態となり、ノツチフィルターがトランジス
タ15.16の間に挿入され動作状態となり、色信号成
分を除去する。
において、上記のように抵抗1、コンデンサ2,3、コ
イル4によりノツチフィルターを構成しているが、い1
機械スイッチ8 e端子A ノ3へ一7゛ 位置に切換える事により、抵抗6,7を介して高レベル
の電圧がトランジスタ6のベースに加わ9、トランジス
タ5がオン状態となり、ノツチフィルターがトランジス
タ15.16の間に挿入され動作状態となり、色信号成
分を除去する。
−方、ノツチフィルターを必要としないときは、スイッ
チ8を端子B側にしてトランジスタ5をオフ状態とすれ
ばよい。このときは、ノツチフィルターは動作をしなく
なる。なお、9はトランジスタ6のバイアス抵抗である
。
チ8を端子B側にしてトランジスタ5をオフ状態とすれ
ばよい。このときは、ノツチフィルターは動作をしなく
なる。なお、9はトランジスタ6のバイアス抵抗である
。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、トランジスタ5が
オフ状態であっても、第3図に示す様にトランジスタ6
のコレクター容量5′がノツチフィルターに挿入された
形となり、今度は逆に輝度信号の周波数−振幅特性が劣
化されるという問題点があった。
オフ状態であっても、第3図に示す様にトランジスタ6
のコレクター容量5′がノツチフィルターに挿入された
形となり、今度は逆に輝度信号の周波数−振幅特性が劣
化されるという問題点があった。
本発明は、上記問題点に鑑み、ツノチンイルターの非動
作時に輝度信号の周波数−振幅特性を劣化することのな
いノツチフィルターのスイッチ回路を提供することを目
的とするものである。
作時に輝度信号の周波数−振幅特性を劣化することのな
いノツチフィルターのスイッチ回路を提供することを目
的とするものである。
問題点を解決するための手段
本発明のノツチフィルターのスイッチ回路は、ノツチフ
ィルターの入力端と出力端との間にツノチンイルターと
並列にスイッチング素子を接続し、このスイッチング素
子をオン・オフ制御することにより、ノツチフィルター
を回路に挿入したり、回路より切離すようにしたことを
特徴とする。
ィルターの入力端と出力端との間にツノチンイルターと
並列にスイッチング素子を接続し、このスイッチング素
子をオン・オフ制御することにより、ノツチフィルター
を回路に挿入したり、回路より切離すようにしたことを
特徴とする。
作用
この構成によp1ノツチフィルターが非動作状態の時は
スイッチング素子たとえばトランジスタがオン状態にな
り、トランジスタの出力容量が無関係になり、輝度信号
の周波数−振幅特性の劣化が防げる。
スイッチング素子たとえばトランジスタがオン状態にな
り、トランジスタの出力容量が無関係になり、輝度信号
の周波数−振幅特性の劣化が防げる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。第1図は本発明の実施回路例を示すものである
。第1図において、抵抗1、コンデンサ2,3、コイル
4でノツチフィルターを構成している点は第2図と同様
であるが、コイル45ベーン゛ の他端は本例では直接接地している。このノツチフィル
ターをトランジスタ15と16の間に挿入している。1
3は、スイッチ用のPNP型トランジスタで、エミッタ
をノツチフィルターの入力端にコレクタをノツチフィル
ターの出力端に抵抗10を介して接続している。11.
12はトランジスタ13のバイアス抵抗、14はトラン
ジスタ13をオン・オフするだめの機械スイッチである
。
明する。第1図は本発明の実施回路例を示すものである
。第1図において、抵抗1、コンデンサ2,3、コイル
4でノツチフィルターを構成している点は第2図と同様
であるが、コイル45ベーン゛ の他端は本例では直接接地している。このノツチフィル
ターをトランジスタ15と16の間に挿入している。1
3は、スイッチ用のPNP型トランジスタで、エミッタ
をノツチフィルターの入力端にコレクタをノツチフィル
ターの出力端に抵抗10を介して接続している。11.
12はトランジスタ13のバイアス抵抗、14はトラン
ジスタ13をオン・オフするだめの機械スイッチである
。
以上のように構成されたノツチフィルターのスイッチ回
路において、いま、スイッチ14を端子A側に接続する
と、トランジスタ13がオン状態となり、抵抗1、コン
デンサ2,3、コイル4で構成されたノツチフィルター
がトランジスタ13によりショートされた事になり、ノ
ツチフィルターは回路より切離されることになる。
路において、いま、スイッチ14を端子A側に接続する
と、トランジスタ13がオン状態となり、抵抗1、コン
デンサ2,3、コイル4で構成されたノツチフィルター
がトランジスタ13によりショートされた事になり、ノ
ツチフィルターは回路より切離されることになる。
又、スイッチ14を接点B側にするとトランジスタ13
がオフ状態となり、抵抗1、コンデンサ2.3、コイル
4で構成されたノツチフィルターがトランジスタ16の
エミッタとトランジスタ160ベースとの間に挿入され
た状態となり、働くこ6 ベース とになる。
がオフ状態となり、抵抗1、コンデンサ2.3、コイル
4で構成されたノツチフィルターがトランジスタ16の
エミッタとトランジスタ160ベースとの間に挿入され
た状態となり、働くこ6 ベース とになる。
以上のように、本実施例によれば、スイッチ用のトラン
ジスタにPNP型のトランジスタ13を使用し、ノツチ
フィルター〇入・出力端の間に並列に接続することによ
シ、ノツチフィルター非動作時の輝度信号の周波数−振
幅特性の劣化をなくする事ができる。
ジスタにPNP型のトランジスタ13を使用し、ノツチ
フィルター〇入・出力端の間に並列に接続することによ
シ、ノツチフィルター非動作時の輝度信号の周波数−振
幅特性の劣化をなくする事ができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、ノツチフィルターの入・
出力端にツノチンイルターと並列になるようにスイッチ
ング素子を挿入し、スイッチング素子のオン時ノツチフ
ィルターを非動作状態とすることにより、スイッチング
素子の容量成分が輝度信号の周波数−振幅特性に悪影響
を与えることがなく、高画質な映像を得ることができる
。
出力端にツノチンイルターと並列になるようにスイッチ
ング素子を挿入し、スイッチング素子のオン時ノツチフ
ィルターを非動作状態とすることにより、スイッチング
素子の容量成分が輝度信号の周波数−振幅特性に悪影響
を与えることがなく、高画質な映像を得ることができる
。
第1図は本発明の一実施例におけるツノチンイルターの
スイッチ回路の回路図、第2図は従来例の回路図、第3
図は従来例のトランジスタオフ時の等価回路図である。 7へ−7 1,10,11,12・山・・抵抗、2,3・・・・・
・コンデンサ、4・・・・・・コイル、13・・・・・
・トランジスタ、14・・・・・・機械スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 /710NI’−J&jt2・3−−−ゴ
ノデ′ソヅ 佳−−コイル 13−一一ドランジスタ 14“−一磯P戊ス不、テ
スイッチ回路の回路図、第2図は従来例の回路図、第3
図は従来例のトランジスタオフ時の等価回路図である。 7へ−7 1,10,11,12・山・・抵抗、2,3・・・・・
・コンデンサ、4・・・・・・コイル、13・・・・・
・トランジスタ、14・・・・・・機械スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 /710NI’−J&jt2・3−−−ゴ
ノデ′ソヅ 佳−−コイル 13−一一ドランジスタ 14“−一磯P戊ス不、テ
Claims (1)
- 色信号成分を除去するためのノッチフィルターを輝度
信号系路に直列に挿入し、このノッチフィルターの入力
端と出力端との間に上記ノッチフィルターと並列にスイ
ッチング素子を接続し、このスイッチング素子をオン・
オフ制御するスイッチを設けたノッチフィルターのスイ
ッチ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61152487A JP2511885B2 (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | ノツチフイルタ−のスイツチ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61152487A JP2511885B2 (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | ノツチフイルタ−のスイツチ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS637088A true JPS637088A (ja) | 1988-01-12 |
| JP2511885B2 JP2511885B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=15541553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61152487A Expired - Lifetime JP2511885B2 (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | ノツチフイルタ−のスイツチ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2511885B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0239714A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-08 | Japan Radio Co Ltd | 中心周波数及び減衰量可変形ノッチフィルタ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE60219385T2 (de) | 2001-02-27 | 2007-08-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd., Kadoma | Antennenduplexer und mobile Kommunikationseinrichtung, die diesen benutzt |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54147444A (en) * | 1978-05-10 | 1979-11-17 | Omron Tateisi Electronics Co | Leakage detection circuit |
| JPS594396A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-11 | Nec Home Electronics Ltd | くし型フイルタ回路 |
-
1986
- 1986-06-27 JP JP61152487A patent/JP2511885B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54147444A (en) * | 1978-05-10 | 1979-11-17 | Omron Tateisi Electronics Co | Leakage detection circuit |
| JPS594396A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-11 | Nec Home Electronics Ltd | くし型フイルタ回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0239714A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-08 | Japan Radio Co Ltd | 中心周波数及び減衰量可変形ノッチフィルタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2511885B2 (ja) | 1996-07-03 |
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