JPS6371080A - リ−ルの積み降し装置 - Google Patents
リ−ルの積み降し装置Info
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- JPS6371080A JPS6371080A JP21480886A JP21480886A JPS6371080A JP S6371080 A JPS6371080 A JP S6371080A JP 21480886 A JP21480886 A JP 21480886A JP 21480886 A JP21480886 A JP 21480886A JP S6371080 A JPS6371080 A JP S6371080A
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- JP
- Japan
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- chuck
- elevating member
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 16
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 16
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 abstract description 26
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 23
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000257465 Echinoidea Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、線材巻取り用リールの積み降し装置に関す
るものである。
るものである。
リール支持ベース上に一対のレールと、そのレールの内
側に一対の固定子とを設け、上記レール上に’llTl
したリール台車の下面には、上記一対の固定子とでモー
タを形成する円盤状のロータを配置し、そのロータを支
持し、リール台車によって回転可能に支持された回転軸
の上部にはリール支持用の回転盤を設け、この回転盤上
にリールをセットし、そのリールを一対の固定子に対す
る給電により回転させて線材を巻取るようにした線材巻
取装置は従来から存在する(特開昭59−27719号
公報参照)。
側に一対の固定子とを設け、上記レール上に’llTl
したリール台車の下面には、上記一対の固定子とでモー
タを形成する円盤状のロータを配置し、そのロータを支
持し、リール台車によって回転可能に支持された回転軸
の上部にはリール支持用の回転盤を設け、この回転盤上
にリールをセットし、そのリールを一対の固定子に対す
る給電により回転させて線材を巻取るようにした線材巻
取装置は従来から存在する(特開昭59−27719号
公報参照)。
上記線材巻取装置は、リール台車上でリールを回転して
線材の巻取り作業を行なうため、レール台車をリール支
持ベースから取り出した位置において、そのリール台車
上の巻取り完了後の満をリールを空リールと交換する必
要がある。
線材の巻取り作業を行なうため、レール台車をリール支
持ベースから取り出した位置において、そのリール台車
上の巻取り完了後の満をリールを空リールと交換する必
要がある。
ところで、リール台車に対する満巻リールと空リールの
交換に際し、従来は、重量のある満巻リールをリール挟
持用チャックで挾持し、そのチャックをチェンブロック
等で吊り下げてリール台車から満をリールを降し、比較
的軽量な空リールを作業者が持ち上げてリール台車上に
Lmするようにしているため、非常に手間がかかり、ま
た、満巻リールを吊り下げ状態で搬送するため危険であ
った。
交換に際し、従来は、重量のある満巻リールをリール挟
持用チャックで挾持し、そのチャックをチェンブロック
等で吊り下げてリール台車から満をリールを降し、比較
的軽量な空リールを作業者が持ち上げてリール台車上に
Lmするようにしているため、非常に手間がかかり、ま
た、満巻リールを吊り下げ状態で搬送するため危険であ
った。
(発明の目的)
そこで、この発明は上記の不都合を解消し、リール台車
等に対するリール積み降しを自動的に行なうことができ
るようにしたきわめて安全なリール積み降し装置を提供
することを目的としている。
等に対するリール積み降しを自動的に行なうことができ
るようにしたきわめて安全なリール積み降し装置を提供
することを目的としている。
上記の目的を達成するために、この発明は、水平なレー
ルに沿って移動可能な支持盤の前面に上下動可能な昇降
部材と、その昇降部材を上下動させる駆動装置とを設け
、上記昇降部材の下部には積み降し用リールの挿入孔に
対して挿入可能なリール挾持用チャックと、そのチャッ
クの作動用駆動装置とを設けた構成としたのである。
ルに沿って移動可能な支持盤の前面に上下動可能な昇降
部材と、その昇降部材を上下動させる駆動装置とを設け
、上記昇降部材の下部には積み降し用リールの挿入孔に
対して挿入可能なリール挾持用チャックと、そのチャッ
クの作動用駆動装置とを設けた構成としたのである。
前記チャックは、支持盤の移動と昇降部材の上下動によ
って水平方向と上下方向とに移動する。
って水平方向と上下方向とに移動する。
そこで、昇降部材の下降により、チャックをその下方に
配置したリールの挿入孔に挿入してリールを内側から挾
持し、その状態でチャックを上昇せしめ、上昇停止時に
水平方向に移動してそれより下降させることにより、リ
ールを巨的地に対して積み降しすることができる。
配置したリールの挿入孔に挿入してリールを内側から挾
持し、その状態でチャックを上昇せしめ、上昇停止時に
水平方向に移動してそれより下降させることにより、リ
ールを巨的地に対して積み降しすることができる。
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図に示すように、支持台1の上面には段差が設けら
れ、その上段にリール搬送用のローラコンベヤ2が設け
られ、このコンベヤ2のリール受は渡し側の端部にリー
ル停止用のストッパ3が設けられている。また、支持台
1の下段には一対のレール9が取付けられ、そのレール
4上にリール台車5の下面両側部に設けた車輪6が載置
されている。
れ、その上段にリール搬送用のローラコンベヤ2が設け
られ、このコンベヤ2のリール受は渡し側の端部にリー
ル停止用のストッパ3が設けられている。また、支持台
1の下段には一対のレール9が取付けられ、そのレール
4上にリール台車5の下面両側部に設けた車輪6が載置
されている。
リール台車5には、第5図に示すように、回転軸7が回
転可能に支持され、その回転軸7の下端に一対の直線状
の固定子(図示省略)とでモータを形成する円盤状のロ
ータ8が取付けられている。
転可能に支持され、その回転軸7の下端に一対の直線状
の固定子(図示省略)とでモータを形成する円盤状のロ
ータ8が取付けられている。
また、回転軸7の上部には回転盤Sが取付けられ、その
回転軸Sの上面にリール10が載置されている。リール
10は、上下にフランジ11.11を備え、そのフラン
ジ11.11に挿入孔12が形成されている。
回転軸Sの上面にリール10が載置されている。リール
10は、上下にフランジ11.11を備え、そのフラン
ジ11.11に挿入孔12が形成されている。
上記リール10は、その上部から内部に差し込む巻取軸
13によって前記回転盤7に連結される。
13によって前記回転盤7に連結される。
この巻取軸13は、先端が尖り、その先端部に係合溝1
4が形成されている。また巻取軸13の後端には、フラ
ンジ15と、そのフランジ15の下方にストツバリング
16とが設けられ、このストツバリング16とフランジ
15との間にコーン17と、そのコーン17をストッパ
リング16に押し付けるスプリング18とが嵌合されて
いる。
4が形成されている。また巻取軸13の後端には、フラ
ンジ15と、そのフランジ15の下方にストツバリング
16とが設けられ、このストツバリング16とフランジ
15との間にコーン17と、そのコーン17をストッパ
リング16に押し付けるスプリング18とが嵌合されて
いる。
上記巻取軸13をリール9の内側に差し込み、その先端
部を回転盤7の上面で開口する挿入孔19に挿入すると
、先端の係合溝14に前記回転軸7で支持されて回転軸
70半径方向に移動可能なロックピン20の先端の二股
片21が係合し、その保合によって巻取軸13が抜は止
めされる。また、コーン17がリール10の上部フラン
ジ11の挿入孔12に嵌合してリール10の上方への移
動を防止する。
部を回転盤7の上面で開口する挿入孔19に挿入すると
、先端の係合溝14に前記回転軸7で支持されて回転軸
70半径方向に移動可能なロックピン20の先端の二股
片21が係合し、その保合によって巻取軸13が抜は止
めされる。また、コーン17がリール10の上部フラン
ジ11の挿入孔12に嵌合してリール10の上方への移
動を防止する。
リール10と回転盤9の連結解除に際しては、ロックピ
ン20を回転軸7の外径方向に移動し、二股片21と係
合溝14の係合を解除したのち、巻取軸13を上ねうに
引き抜くようにする。
ン20を回転軸7の外径方向に移動し、二股片21と係
合溝14の係合を解除したのち、巻取軸13を上ねうに
引き抜くようにする。
第5図に示すように、支持台1の下段に支持枠22を設
け、その支持枠22に支持されたモータ23の駆動によ
って駆動輪24を回転し、その駆動輪24との接触によ
り回転盤9を接触回転させてロックピン20の後端に設
けた係合突起25を前記支持枠22にスライド可能に支
持されたロッド26の先端の係合枠27に係合せしめ、
その保合状態においてロフト26をシリンダ28の作動
により軸方向に引くことにより、二股片21と係合11
4の係合を自動的に解除することができる。
け、その支持枠22に支持されたモータ23の駆動によ
って駆動輪24を回転し、その駆動輪24との接触によ
り回転盤9を接触回転させてロックピン20の後端に設
けた係合突起25を前記支持枠22にスライド可能に支
持されたロッド26の先端の係合枠27に係合せしめ、
その保合状態においてロフト26をシリンダ28の作動
により軸方向に引くことにより、二股片21と係合11
4の係合を自動的に解除することができる。
前記支持台1の一側上方には、複数のレール30が上下
に配置され、そのレール30に沿って移動可能に支持さ
れた支持盤31は、シリンダ32によって移動される。
に配置され、そのレール30に沿って移動可能に支持さ
れた支持盤31は、シリンダ32によって移動される。
上記支持盤31の前面−側部には上下に畏い一対のレー
ル33が設けられ、そのレール33に沿って板状の昇降
部材34が移動可能に支持されている。また、支持盤3
1には昇降部材34を上下動させるシリンダ35が支持
されている。
ル33が設けられ、そのレール33に沿って板状の昇降
部材34が移動可能に支持されている。また、支持盤3
1には昇降部材34を上下動させるシリンダ35が支持
されている。
上記昇降部材34の下部には、前記リール10の挿入孔
12に対して挿入可能なリール挟持用チャック36と、
そのチャック36のL字形爪37を開閉させるモータ3
8とが支持され、上記チャック36をリール10の挿入
孔12に挿入してモータ38を駆動すると、チャック3
6の爪37が外方に拡がり、リール10を内側から挟持
するようになっている。
12に対して挿入可能なリール挟持用チャック36と、
そのチャック36のL字形爪37を開閉させるモータ3
8とが支持され、上記チャック36をリール10の挿入
孔12に挿入してモータ38を駆動すると、チャック3
6の爪37が外方に拡がり、リール10を内側から挟持
するようになっている。
また、前記支持i31の前面他側部には、前記レール3
3に平行にガイドレール3Sが取付けられ、そのガイド
レール39に沿ってホルダ40が移動可能に支持されて
いる。このホルダ40の上部には吊りワイヤ41が接続
され、その吊りワイヤ41は支持盤31の上部に支持さ
れた滑車42に案内されて下方に引き出され、巻取器4
3で巻取られるようになっている。
3に平行にガイドレール3Sが取付けられ、そのガイド
レール39に沿ってホルダ40が移動可能に支持されて
いる。このホルダ40の上部には吊りワイヤ41が接続
され、その吊りワイヤ41は支持盤31の上部に支持さ
れた滑車42に案内されて下方に引き出され、巻取器4
3で巻取られるようになっている。
また、ホルダ40の下部にはフォーク支持体44が取付
けられ、そのフォーク支持体44の下部に取付けたコの
字形のフォーク45は、前記巻取軸13の上部フランジ
15に対して係合可能になっている。
けられ、そのフォーク支持体44の下部に取付けたコの
字形のフォーク45は、前記巻取軸13の上部フランジ
15に対して係合可能になっている。
第3図に示すように、フォーク支持体44に上下で開口
する貫通孔46を形成し、その貫通孔46に挿入したビ
ン47の移動用シリンダ48をホルダ40で支持し、前
記フォーク45で巻取軸13を支持した状態において、
ビン47を下降し、巻取軸13の上部に形成したビン孔
49にビン47の下部に差し込むようにすれば、フォー
ク45で巻取軸13を安定よく支持することができる。
する貫通孔46を形成し、その貫通孔46に挿入したビ
ン47の移動用シリンダ48をホルダ40で支持し、前
記フォーク45で巻取軸13を支持した状態において、
ビン47を下降し、巻取軸13の上部に形成したビン孔
49にビン47の下部に差し込むようにすれば、フォー
ク45で巻取軸13を安定よく支持することができる。
前記ホルダ40の移動路における一側部には、ホルダ4
0昇降用のロッドレスシリンダ50が配置され、そのシ
リンダ50の作動によって上下動するL字形アーム51
の先端部にホルダ微動用のシリンダ52が支持され、そ
のシリンダ52のピストンロッド53が昇降部材34に
連結されている。このため、ロッドレスシリンダ50の
作動によって、ホルダ40をガイドレール39に沿って
大きく移動させることができる。
0昇降用のロッドレスシリンダ50が配置され、そのシ
リンダ50の作動によって上下動するL字形アーム51
の先端部にホルダ微動用のシリンダ52が支持され、そ
のシリンダ52のピストンロッド53が昇降部材34に
連結されている。このため、ロッドレスシリンダ50の
作動によって、ホルダ40をガイドレール39に沿って
大きく移動させることができる。
いま、ローラコンベヤ2によって搬送された空リール1
0がストッパ3に当接して停止する状態において、昇降
部材34の上下動用シリンダ35を作動し、昇降部材3
4を下降させると、チャック36がリール10の挿入孔
12に挿入する。そのチャック36が挿入孔12に完全
に嵌合すると、チャック作動用のモータ38が作動し、
爪37を開放させる。
0がストッパ3に当接して停止する状態において、昇降
部材34の上下動用シリンダ35を作動し、昇降部材3
4を下降させると、チャック36がリール10の挿入孔
12に挿入する。そのチャック36が挿入孔12に完全
に嵌合すると、チャック作動用のモータ38が作動し、
爪37を開放させる。
このため、リール10は第4図に示すように、チャック
36によって内側から挾持される。
36によって内側から挾持される。
チャック36がリール10を挾持すると、昇降部材34
の上昇と、レール30に沿った支持盤31の前進動とに
よってリール10は、支持台1の下段に向けて搬送され
、その下段で停止するリール台車5の上方にリール10
が臨むと、昇降部材34が下降する。第6図の鎖線で示
すように、リール台車5の回転S上にリール10が載置
されると、チャック36はリール10の挾持を解除し、
それより、昇降部材34が上昇すると井に、支持盤31
がレール30に沿って上記の逆方向に移動する。
の上昇と、レール30に沿った支持盤31の前進動とに
よってリール10は、支持台1の下段に向けて搬送され
、その下段で停止するリール台車5の上方にリール10
が臨むと、昇降部材34が下降する。第6図の鎖線で示
すように、リール台車5の回転S上にリール10が載置
されると、チャック36はリール10の挾持を解除し、
それより、昇降部材34が上昇すると井に、支持盤31
がレール30に沿って上記の逆方向に移動する。
このとき、フォーク45は上昇位置にあり、そのフォー
ク45に巻取軸13が予め支持されている。
ク45に巻取軸13が予め支持されている。
支持盤31の後退勤により、上記巻取軸13がリール1
0の上方に臨むと、支持盤31は停止し、次にフォーク
上記5を支持するホルダ40がロフトレスシリンダ50
の作動により下降する。このため、巻取軸13はリール
10の上部から内部に差し込まれ、その差し込みによっ
てリール10と回転盤9とが連結される。
0の上方に臨むと、支持盤31は停止し、次にフォーク
上記5を支持するホルダ40がロフトレスシリンダ50
の作動により下降する。このため、巻取軸13はリール
10の上部から内部に差し込まれ、その差し込みによっ
てリール10と回転盤9とが連結される。
巻取軸13の挿入後、支持盤31はレール30に沿って
さらに後退し、その後退によってフォーク45はフラン
ジ15から離反する。
さらに後退し、その後退によってフォーク45はフラン
ジ15から離反する。
上記のようにして、リール台車5にリール10がセント
されると、このリール台車5は図示省略した線材巻取装
置に搬送される6一方、支持台1の下段の空になったレ
ール4上に満巻のリール10を支持するリール台車5が
送り込まれる。
されると、このリール台車5は図示省略した線材巻取装
置に搬送される6一方、支持台1の下段の空になったレ
ール4上に満巻のリール10を支持するリール台車5が
送り込まれる。
レール4上に満巻のリール10を支持するリール台車5
が送り込まれて停止すると、回転盤Sの回転と、ロッド
26の軸方向の移動とによって、ロックビン20の二股
片21と巻取軸13の係合溝14の係合が解除される。
が送り込まれて停止すると、回転盤Sの回転と、ロッド
26の軸方向の移動とによって、ロックビン20の二股
片21と巻取軸13の係合溝14の係合が解除される。
その保合解除後、フォーク45が支持盤31の移動によ
って、巻取軸13のフランジ15に向けて移動し、上記
フランジ15の下面にフォーク45が係合すると、ロン
ドレスシリンダ50の作動によりホルダ40を上方に移
動させる。このため、巻取軸13は上方に引き上げられ
、その巻取軸13がリール10から引き抜かれると、支
持盤31がレール30に沿って前進し、前記チャック3
6が満巻のリール10の上方に臨むと、支持盤31は停
止し、次に昇降部材34が下降する。その昇降部材に支
持されたチャック36が満巻のリール10の挿入孔12
に挿入してリール10を内側から挾持すると、昇降部材
34が上昇して満巻のリール10を吊り下げ、支持盤3
1の後退勤と、昇降部材34の下降動とによって、その
満をのり一ル10はローラコンベヤ2上に移載される。
って、巻取軸13のフランジ15に向けて移動し、上記
フランジ15の下面にフォーク45が係合すると、ロン
ドレスシリンダ50の作動によりホルダ40を上方に移
動させる。このため、巻取軸13は上方に引き上げられ
、その巻取軸13がリール10から引き抜かれると、支
持盤31がレール30に沿って前進し、前記チャック3
6が満巻のリール10の上方に臨むと、支持盤31は停
止し、次に昇降部材34が下降する。その昇降部材に支
持されたチャック36が満巻のリール10の挿入孔12
に挿入してリール10を内側から挾持すると、昇降部材
34が上昇して満巻のリール10を吊り下げ、支持盤3
1の後退勤と、昇降部材34の下降動とによって、その
満をのり一ル10はローラコンベヤ2上に移載される。
その後、チャック36はリール10の挾持を解除し、昇
降部材34の上昇動によって上方に移動する。
降部材34の上昇動によって上方に移動する。
実施例の場合は、ローラコンベヤとリール台車との間に
おいてリールを積み降す場合を例にとって説明したが、
これに限定されるものではない。
おいてリールを積み降す場合を例にとって説明したが、
これに限定されるものではない。
以上のように、この発明は、水平方向に移動可能な支持
盤の前面に昇降部材を上下動可能に設け、その昇降部材
にリールの挿入孔に対して挿入可能なリール挾持用のチ
ャックと、そのチャックの作動用駆動装置とを設けたの
で、前記チャックを支持盤の移動と昇降部材の上下動と
によって、水平方向および上下方向に移動させることが
できる。
盤の前面に昇降部材を上下動可能に設け、その昇降部材
にリールの挿入孔に対して挿入可能なリール挾持用のチ
ャックと、そのチャックの作動用駆動装置とを設けたの
で、前記チャックを支持盤の移動と昇降部材の上下動と
によって、水平方向および上下方向に移動させることが
できる。
このため、リール台車等に対するリールの積み降しを自
動的に安全に行なうことができる。
動的に安全に行なうことができる。
第1図は、この発明に係る積み降し装置の一実施例を示
す斜視図、第2図は同上の正面図、第3図は第2図の■
−■線に沿った断面図、第4図は同上のチャックがリー
ルを挟持した状態を示す断面図、第5図は同上の支持台
の下段でリールを支持するリール台車を停止させた状態
の断面図、第6図乃至第9図は、リール台車に対するリ
ールの積み降しを段階的に示す概略図である。 30・・・・・・レール、31・・・・・・支持盤、3
2・・・・・・シリンダ、34・・・・・・昇降部材、
36・・・・・・チャック、38・・・・・・モータ。 特許出願人 住友電気工業株式会社 同 代理人 鎌 1) 文 二第3図 第5図 第7図 第8図
す斜視図、第2図は同上の正面図、第3図は第2図の■
−■線に沿った断面図、第4図は同上のチャックがリー
ルを挟持した状態を示す断面図、第5図は同上の支持台
の下段でリールを支持するリール台車を停止させた状態
の断面図、第6図乃至第9図は、リール台車に対するリ
ールの積み降しを段階的に示す概略図である。 30・・・・・・レール、31・・・・・・支持盤、3
2・・・・・・シリンダ、34・・・・・・昇降部材、
36・・・・・・チャック、38・・・・・・モータ。 特許出願人 住友電気工業株式会社 同 代理人 鎌 1) 文 二第3図 第5図 第7図 第8図
Claims (1)
- 水平なレールに沿って移動可能な支持盤の前面に上下動
可能な昇降部材と、その昇降部材を上下動させる駆動装
置とを設け、上記昇降部材の下部には積み降し用リール
の挿入孔に対して挿入可能なリール挾持用チャックと、
そのチャックの作動用駆動装置とを設けたリールの積み
降し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21480886A JPS6371080A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | リ−ルの積み降し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21480886A JPS6371080A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | リ−ルの積み降し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6371080A true JPS6371080A (ja) | 1988-03-31 |
| JPH0476910B2 JPH0476910B2 (ja) | 1992-12-04 |
Family
ID=16661864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21480886A Granted JPS6371080A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | リ−ルの積み降し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6371080A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03238270A (ja) * | 1990-02-09 | 1991-10-24 | Hitachi Cable Ltd | ボビン着脱装置 |
-
1986
- 1986-09-10 JP JP21480886A patent/JPS6371080A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03238270A (ja) * | 1990-02-09 | 1991-10-24 | Hitachi Cable Ltd | ボビン着脱装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0476910B2 (ja) | 1992-12-04 |
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