JPH01145907A - 巻取の自動搬送装置 - Google Patents

巻取の自動搬送装置

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JPH01145907A
JPH01145907A JP29984487A JP29984487A JPH01145907A JP H01145907 A JPH01145907 A JP H01145907A JP 29984487 A JP29984487 A JP 29984487A JP 29984487 A JP29984487 A JP 29984487A JP H01145907 A JPH01145907 A JP H01145907A
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JP
Japan
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hoist
winding
take
hanging bracket
held
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Application number
JP29984487A
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English (en)
Inventor
Makoto Shibazaki
柴崎 真
Mitsunobu Kishi
岸 光展
Yutaka Tomita
豊 富田
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Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
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Publication date
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  • Control And Safety Of Cranes (AREA)
  • Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)
  • Replacement Of Web Rolls (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、印刷用紙等の巻取を立体倉庫の入庫台等の巻
取載置台に自動的に搬送する巻取の自動搬送装置に関す
る。
〔従来の技術〕
従来、床面に置いた巻取を巻取載置台上に乗せるには、
ホイストの吊り金具を巻取の芯管に手で掛け、ホイスト
制御用の押しボタンを操作して9巻取を持ち上げ、かつ
巻取載置台上方に移動させ9次いでその巻取載置台上に
降ろし、その後、吊り金具を手で取り外すという手動操
作を行っていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
最近、省力化が要求されており2巻取の巻取載置台上へ
の搬送動作の自動化が要望されている。
本発明はかかる要望に基づいて為されたもので、ホイス
トに保持させた巻取を自動的に巻取載置台上に降ろすこ
との可能な巻取の自動搬送装置を提供することを目的と
する。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明になる巻取の自動搬送装置は2巻取供給位置から
巻取載置台上方位置まで延びる天井レールと、該天井レ
ールを走行する自走式ホイストであって、天井レールに
保持されたホイスト巻き上げ部と、このホイスト巻き上
げ部を天井レールに沿って走行させる走行モータと、前
記ホイスト巻き上げ部に吊り下げられたホイスト吊り金
具と、このホイスト吊り金具を昇降させる昇降モータと
、前記ホイスト吊り金具に保持され。
巻取の芯管両端に挿入するチャック軸を備えた一対のア
ームと、該一対のアームを開閉させるアーム駆動手段と
を有する自走式ホイストと、前記巻取載置台の上方に移
動したホイスト吊り金具の入庫台に対するねじれを防止
するホイストねじれ防止部材と、前記ホイストが巻取を
保持して巻取載置台上方に移動し2次いでホイスト吊り
金具を降下させて巻取を巻取載置台上に乗せ、前記アー
ムを開放することにより巻取を放し。
ホイスト吊り金具を上昇させ、その後ホイストが元の位
置に戻るように、前記ホイストを制御する制御装置とを
備えたことを特徴とする。
〔実施例〕
以下9図面に示す実施例を参照して本発明の詳細な説明
する。
第1図は巻取を保管する立体倉庫及びその立体倉庫へ巻
取を入庫するための巻取載置台(以下入庫台という)に
巻取を搬送する自動搬送装置を示す概略斜視図である。
同図において、1は印刷用紙等の巻取、2は多数本の巻
取1を保管する立体倉庫である。立体倉庫2は対向して
配置された多数のラック3を備え、各ラック3には1巻
取1を乗せるV型表面を備えた支持板3aが間隔を開け
て設けられている。4は立体倉庫2への巻取の出し入れ
を行うスタッカークレーン、5は両側のランク3.3間
に配置されたスタッカークレーン案内用レールである。
スタッカークレーン4は。
レール5上を走行する台車4aと、垂直なボス)4bと
、ボスト4bに沿って昇降する昇降台4Cと、昇降台4
Cに保持され、左右方向に移動するフォーク4dとを備
えており、このフォーク4dをラック3の支持板3a、
3a間で巻取1の下に挿入し2次いでそのフォーク4d
を上昇させることによってフォーク4d上に巻取1を保
持し、フォーク4dを昇降台4C上に後退させることに
よってその巻取1をラック3から取り出ずことができ、
また、その逆の動作によりフォーク4d上に保持した巻
取1をラック3に収納することができる。6は立体倉庫
2に収容する巻取を乗せ、スタンカークレーン4に受は
渡すための巻取載置台(以下入庫台という)、7はスタ
ッカークレーン4で立体倉庫2から取り出した巻取1を
乗せ、無人車に受は渡すための巻取載置台(以下出庫台
という)、8は出庫台7上の巻取を受は取り印刷機に搬
送するための無人車である。入庫台6は巻取1を乗せる
V型表面を備えた巻取受部9を有し、更に巻取受部9上
に乗せた巻取を幅方向に移動させて中心位置に位置合わ
せする調芯手段(図示せず)を備えている。スタッカー
クレーン4及び無人車8は、共にコンピュータによって
自動運転される構成となっている。
10は1本発明の実施例になる巻取の自動搬送装置であ
り9巻取供給位置から入庫台6の上方位置まで延びる天
井レール11と、この天井レール11を走行する自走式
ホイスト12とを有している。自走式ホイスト12は、
天井レール11に保持されたホイスト巻き上げ部13と
、このホイスト巻き上げ部13を天井レール11に沿っ
て走行させる走行モータ(図示せず)と、ホイスト巻き
上げ部13にワイヤ14によって吊り下げられたホイス
ト吊り金具15と、このホイスト吊り金具15を昇降さ
せる昇降モータ(図示せず)と、ホイスト吊り金具15
に保持された一対のアーム16と、その下端に対向して
取付けられ1巻取の芯管両端に挿入可能なチャック軸1
7等を有している。
第2図はホイスト吊り金具15を、その天板を外して示
す平面図、第3図はホイスト吊り金具15の要部及びア
ーム16等を示す断面図、第4図、第5図、第6図はそ
れぞれホイスト吊り金具15を、第3図の矢印A−A、
B−B、C−C方向にみた断面図である。
ホイスト吊り金具15は、内部にアーム16の上端に直
角に固定された長いスライド板20及び短い補助板21
を移動可能に保持している。即ち、スライド板20及び
補助板21はコロ22(第4図参照)を保持しており、
このコロ22がホイスト吊り金具15の側板内面に形成
されたガイド溝23内をころがるようになっており、且
つホイスト吊り金具15の側板に保持されたコロ24(
第6図参照)がスライド板20の下面を保持し、ホイス
ト吊り金具15の底板に保持されたコロ25 (第5図
参照)がスライド板20の側面を押さえている。かくし
て2アーム16はホイスト吊り金具15に沿って移動可
能である。各アーム16に固定されたスライド板20の
互いに向い合う面には。
ラック27が取付けられており、共通のピニオンギア2
8に噛み合っている。ピニオンギア28は駆動モータ2
9に連結されている。従って、駆動モータ29によって
ピニオンギア28が回転すると、そのピニオンギア28
が両側のランク27.27を互いに反対方向に同一速度
で移動させ、左右のアーム16.16を開閉させること
ができる。即ち、この駆動モータ29゜ピニオンギア2
8.ランク27等は一対のアームを開閉させるアーム駆
動手段を構成する。
第3図において、チャック軸17はアーム16に対して
ベアリング31を介して回転可能に保持されており、従
って、チャック軸17で保持した巻取1を回転させるこ
とができる。チャック軸17の近傍には2巻取1の端面
を検知するりミツトスイッチ32が取付けられている。
なお、第3図、第4図において、33はゴムバッファ、
34はアーム16の移動範囲を規制するためのりミツト
スイッチである。
第7図はホイスト12を拡大して示す斜視図であり。
ホイスト巻き上げ部13には、ホイストねじれ防止部材
36が取付けられている。このホイストねじれ防止部材
36は、ホイスト吊り金具15を上昇させた際。
そのホイスト吊り金具15に嵌合する形状をなしており
、ホイスト12を天井レール(図示せず)に沿って矢印
x−X方向に移動させる際に、ワイヤ14によって吊り
下げられたホイスト吊り金具15が矢印I)−Dで示す
方向に旋回し、ホイスト12が入庫台6の上方に到達し
た際、そのホイスト吊り金具15が入庫台6の巻取受部
9の中心軸線に対してねじれることを防止するためのも
のである。また、このホイストねじれ防止部材36は、
ホイスト吊り金具15が矢印E−E方向に揺動すること
を防止することもできる。なお、ホイスト吊り金具15
のねじれを防止するためのホイスト防止部材としては、
第7図に示すようにホイスト巻き上げ部13に取付ける
構造のものに限らず、変更可能であり、第8図に示すよ
うに、入庫台6に直立して設けた2本の柱状のホイスト
ねじれ防止部材38を使用してもよい。このホイストね
じれ防止部材38を使用すると、第9図(A)に示すよ
うに、ホイスト吊り金具15が入庫台6の巻取受部9の
中心軸線Y−Yに対してねじれた状態で移動してきても
、ホイスト吊り金具15がねじれ防止部材38に突き当
たることより。
第9図(B)に示すようにねじれが補正される。なお。
第8図において、39はクツションである。
第1θ図はホイストに対して巻取を供給し且つ前処理を
行う位置を概略的に示すものであり、40はスケータで
ある。このスケータ40はその上面に巻取を安定して乗
せることができるよう浅い■溝を形成しており、第11
図に示すように、床に固定されたベースプレート41に
、針状コロ軸受42等によって■溝の長手方向に移動可
能に保持されている。また5スケータ40の一端にはセ
ンタリング用のスプリング43が連結されている。この
構造により、スケータ40上に巻取を乗せた後、その巻
取を幅方向に容易に移動させて位置合わせすることがで
きる。第10図において。
45はホイスト吊り金具15をはさむことができる間隔
をあけて直立する揺れ止め柱であり9巻取1に対する前
処理を行う際に、第12図に示すように、ホイスト吊り
金具15をこの揺れ止め柱45間に位置させることによ
ってホイスト吊り金具15及びそれに保持したアーム1
69巻取1の揺れを防止するためのものである。第10
図において、47は操作盤である。  ′第13図は巻
取を入庫台へ自動搬送する状態及びその際のシーケンス
制御に使用するスイッチの取付位置等を説明する概略側
面図であり、32はチャック完了確認用リミットスイッ
チ(第3図参照)、50はホイスト吊り金具15の所定
位置への上昇を検知するりミントスイッチ、51.52
はそれぞれホイスト巻き上げ部13の停止位置を規制す
るりミントスイッチ。
53は入庫台6上の巻取1の存在を検知する発光部と受
光部からなる光電スイッチ、54は巻取受部9への巻取
1の着地を検知するりミントスイッチである。第14図
、第15図は入庫台6の巻取受部9への巻取1の着地を
検知する機構を示す側面図であり、9aは巻取1を乗せ
る巻取受部9の上面、56は支軸57を中心に旋回可能
な検知部材である。この検知部材56は。
それを第15図のように押し下げた際1巻取受部9の上
面9aと一致する巻取接触面56aを備えている。
リミットスイッチ54は、検知部材56が第14図の状
態から第15図の状態に旋回した時、その旋回を検知す
るように取付けられている。この構成によって。
巻取1が降下して巻取受部9上に乗せられる時、その巻
取1が検知部材56に接触してこれを第15図の状態に
押し下げ、リミットスイッチ54でそれを検知すること
ができ、且つその際1巻取1の直径が異なり巻取の検知
部材56及び巻取受部9に対する接触位置が変化しても
、検知部材56の旋回ストロークは一定に保たれ、一定
のストロークでリミットスイッチ56を確実にオン−オ
フすることができる。
次に、上記構成になる装置において1巻取を入庫台6に
供給する動作を説明する。
第10図において、外部から包装されて搬送されてきた
巻取を適当な手段でスケータ40に乗せる。次いで、操
作盤47を操作し、ホイスト吊り金具15に取付けられ
ている駆動モータ29を作動させて2木のアーム16.
16を外側に開き9次いでホイスト吊り金具16を移動
させて、アーム16下端のチャック軸17が巻取1の軸
に一致する位置とする。その後、駆動モータ29を逆に
回転させてアーム16.16を閉じ9巻取1の芯管両端
にチャック軸17.17の先端を挿入させて巻取をチャ
ックする。この際、アーム16.16は左右に対称に移
動するため、任意の幅の巻取1の芯管両端にチャック軸
を確実に挿入しチャックすることができる。また2巻取
1を常にホイスト吊り金具15の中央でチャックするこ
とができる。アーム16.16による巻取のチャックが
終了すると、リミットスイッチ32がチャック完了を検
知し、駆動モータ29が停止する。巻取1をチャック軸
17.17でチャックした後、ホイスト吊り金具15を
吊り上げ、第12図に示すように、揺れ止め柱45.4
5間に挿入する。これによって、ホイスト吊り金具15
及びアーム16の揺れが防止され2巻取1はチャック軸
17.17によって定位置で回転可能に保持された状態
となる。この状態で2巻取1を回転させて保護紙を取り
除いたり3巻取の使用不可能部分を削除したり。
端面をきれいにカッティングしテープを貼る等の前処理
を行う。所定の前処理を行った後、操作盤47のスター
トボタンを押すことにより、ホイスト吊り金具15に保
持された巻取はシーケンス制御によって自動的に入庫台
6上に搬送される。
このシーケンス制御による巻取搬送動作を第13図及び
第16A図、第16B図の動作フローチャートによって
説明する。操作盤47のスタートボタンをオンすること
により2巻取搬送動作が開始する。まず、スタッカーク
レーン(SCR)4 (第1図参照)が巻取の取り出し
中(又は入庫台へ巻取を戻す動作中)か否かを判定し9
次いで入庫台6の光電スイッチ53によって入庫台6に
巻取が在荷しているか否かを判定する。更に、リミット
スイッチ32によってチャック確認を行う。その後、ホ
イスト巻き上げ部13の昇降モータがワイヤ13を巻き
上げ、ホイスト吊り金具15及びそれに保持した巻取1
を上昇させる(第13図符号(a+参照)。次に、ホイ
スト吊り金具15が、第7図に示すねじれ防止部材36
に嵌合する所定位置にまで上昇すると、リミットスイッ
チ50がそれを検知し。
昇降モータが停止する。また、入庫台6上の在荷か否か
を光電スイッチ53によって判定した後、ホイスト巻き
上げ部13の走行モータが回転を開始し、ホイスト巻き
上げ部13が天井レール12に沿って入庫台6に向って
走行する(第13図符号(bl参照)。ホイスト巻き上
げ部13が走行して入庫台6上に到達すると。
それをリミットスイッチ52が検知し、走行モータを停
止させる。これによりホイスト巻き上げ部13が入庫台
6上方で停止する。この時、ホイスト吊り金具15はね
じれ防止部材36で旋回を阻止されているので。
入庫台6の巻取受部9の中心軸線上方にねじれることな
く1位置している。その後、昇降モータの作動によりホ
イスト吊り金具15及び巻取1が降下しく第13図符号
(C)参照)2巻取1は巻取受部9上に良好に降ろされ
る。
巻取1が降下し、入庫台6の巻取受部9上に着地すると
、昇降モータが停止してホイスト吊り金具15の降下を
止め1次いで巻取1を保持したアーム16を開閉する駆
動モータ29 (第10図参照)が作動してアーム16
を開き2巻取のチャックを解除する。ここで1巻取の巻
取受部9への着地の確認は1巻取が降下を開始してから
一定の時間(最大径の巻取が入庫台上に着地する時間)
の経過を検知するタイマーからの信号と、光電スイッチ
53による検知信号と、リミットスイッチ54による検
知信号とをAND回路で拾うことによって行っている。
このため、ホイスト吊り金具15で保持された巻取1が
何等かの理由で傾き、その状態で降下し1巻取の一部の
みが巻取受部9に着地して光電スイッチ53とリミット
スイッチ54とを作動させたとしても、その時にはまだ
タイマーからの信号が出力していないので、その状態で
チャックが解除されることがなく、安全が確保される。
チャック解除後、リミットスイッチ32によってチャッ
ク解除を確認した後、入庫台6上での巻取の位置合わせ
(調芯)動作を行い、リミットスイッチ(図示せず)に
よる調芯確認後、昇降モータが作動してホイスト吊り金
具15を上昇させる(第13図符号(cl+参照)。そ
の後、リミットスイッチ50によって上昇位置確認後、
走行モータが作動してホイスト巻き上げ部13を走行さ
せ(第13図符号(e)参照)、ホイスト巻き上げ部1
3が前処理位置に到達したことをすミツトスイッチ51
によって確認し、停止する。以上で1回の動作を終了す
る。
なお、上記実施例では2巻取搬送用のホイスト12で巻
取を保持した状態で巻取の前処理を行っており。
そのため、ホイスト12に設けた巻取保持用のチャ・ν
り軸17を回転可能としている。しかし、ホイスト12
で巻取を保持した状態で前処理を行う必要はなく。
その場合には、チャック軸17を回転可能にする必要は
ない。
〔発明の効果〕
以上に説明したように1本発明によれば、ホイスト吊り
金具のアームに保持した巻取を、自動的に入庫台等の巻
取載置台上に運び、且つ降ろすことができる。
この際、ホイストねじれ防止部材を設けているので。
ホイスト吊り金具が巻取載置台の軸線に対してねじれる
ことがなく1巻取を巻取載置台上の所定位置に良好に降
ろすことが可能である。また、ホイスト吊り金具に設け
た巻取保持用のアームは、アーム駆動手段によって開閉
させる構成であるので9作業者を手を煩わせることなく
2巻取の着脱を行うことが可能である。
1に のように本発明装置は2巻取を巻取載置台へ自動的に供
給することができるという効果を有している。
なお、実施例に示すように1巻取を巻取載置台に降ろし
てアームによるチャックを解除する場合、光電スイッチ
53の検知信号と、リミットスイッチ54の検知信号と
、タイマーからの信号が検知された後、チャックを解除
するようにすると2巻取が確実に巻取載置台上に着地し
た後、チャック解除が行われ、安全であるという効果が
得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は巻取を保管する立体倉庫及びその入庫台に巻取
を搬送する自動搬送装置を示す概略斜視図、第2図はホ
イスト吊り金具15を、その天板を外して示す平面図、
第3図はホイスト吊り金具15の要部及びアーム16等
を示す断面図、第4図、第5図、第6図はそれぞれホイ
スト吊り金具15を、第3図の矢印A−A、B−B、C
−C方向に見た断面図、第7図はホイスト12を示す斜
視図、第8図は入庫台6に設けたホイストねじれ防止部
材を示す概略斜視図、第9図は第8図のホイストねじれ
防止部材によるねじれ防止動作を説明する平面図、第1
0図は巻取供給位置を示す概略斜視図、第11図はスケ
ータ40の断面図、第12図はホイスト12に保持した
巻取に前処理を行う状態を示す側面図、第13図は巻取
搬送状態及びその制御に使用するスイッチの配置を示す
概略側面図、第14図、第15図は入庫台に設けた巻取
着地検知機構を異なる作動状態で示す側面図、第16A
図、第16B図はホイストによる巻取の入庫台への自動
搬送動作を説明する動作フローチャートである。 1−・巻取、2−立体倉庫、3−ランク、4−スタッカ
ークレーン、6−・入庫台、7−出庫台、8−無人車。 1〇−自動搬送装置、11−天井レール、12−自走式
ホイスト、13−ホイスト巻き上げ部、14−ワイヤ、
15−ホイスト吊り金具、16・−アーム、  17−
チャック軸、36−ホイストねじれ防止部材、47−操
作盤。 代理人 弁理士 乗 松 恭 三 74図 ′1ミ、トスイ、す32 (jミ 、トスイー、−151

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 巻取を巻取載置台上に供給する自動搬送装置であって、 巻取供給位置から巻取載置台上方位置まで延びる天井レ
    ールと、 該天井レールを走行する自走式ホイストであって、天井
    レールに保持されたホイスト巻き上げ部と、このホイス
    ト巻き上げ部を天井レールに沿って走行させる走行モー
    タと、前記ホイスト巻き上げ部に吊り下げられたホイス
    ト吊り金具と、このホイスト吊り金具を昇降させる昇降
    モータと、前記ホイスト吊り金具に保持され、巻取の芯
    管両端に挿入するチャック軸を備えた一対のアームと、
    該一対のアームを開閉させるアーム駆動手段とを有する
    自走式ホイストと、 前記巻取載置台の上方に移動したホイスト吊り金具の入
    庫台に対するねじれを防止するホイストねじれ防止部材
    と、 前記ホイストが巻取を保持して巻取載置台上方に移動し
    、次いでホイスト吊り金具を降下させて巻取を巻取載置
    台上に乗せ、前記アームを開放することにより巻取を放
    し、ホイスト吊り金具を上昇させ、その後ホイストが元
    の位置に戻るように、前記ホイストを制御する制御装置
    とを備えたことを特徴とする巻取の自動搬送装置。 (2)前記制御装置が、巻取が巻取載置台上に着地した
    ことを検知するスイッチと、前記巻取載置台上方におい
    てホイスト吊り金具が下降開始してから予め設定した時
    間経過を検知するタイマーとを備え、前記ホイスト吊り
    金具が巻取載置台上方で降下する際、保持した巻取が巻
    取載置台上に着地したことを検知するスイッチの信号と
    、ホイスト吊り金具の下降開始から予め設定した時間の
    経過を検知するタイマー信号との両方が出力された時に
    ホイスト吊り金具の降下を停止するように構成したこと
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の巻取の自動搬
    送装置。
JP29984487A 1987-11-30 1987-11-30 巻取の自動搬送装置 Pending JPH01145907A (ja)

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