JPS6371105A - 無線制御式自走草刈機の制御装置 - Google Patents
無線制御式自走草刈機の制御装置Info
- Publication number
- JPS6371105A JPS6371105A JP61216129A JP21612986A JPS6371105A JP S6371105 A JPS6371105 A JP S6371105A JP 61216129 A JP61216129 A JP 61216129A JP 21612986 A JP21612986 A JP 21612986A JP S6371105 A JPS6371105 A JP S6371105A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- receiver
- signal
- mower
- wireless
- Prior art date
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- Granted
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- Harvester Elements (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Guiding Agricultural Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、無線制御式自走草刈機において無線制御の
誤動作をなくすようにした制御装置に関する。
誤動作をなくすようにした制御装置に関する。
〈従来の技術とその間原点〉
無線制御によってリモコン操作され、搭載した小型エン
ジンで走行しながら内装したモア装置で草刈りを行う自
走式の草刈機は、例えばゴルフ場の芝刈り用などで実用
に供されている。
ジンで走行しながら内装したモア装置で草刈りを行う自
走式の草刈機は、例えばゴルフ場の芝刈り用などで実用
に供されている。
この種の自走草刈機で芝刈りをする場合、無線によって
送信される指令信号としては、少なくともステアリング
信号、前後進信号、停止信号、モア信号の4種類があり
、一般的にはかなり高級な無線送受信器が必要でコスト
が高くなる。このため、比較的安価な汎用形の無線送受
信器を利用することが試みられているが、汎用形の場合
には、受信器を先にオンしてから送信器をオンするのが
普通である。従って、送信器を先にオンした状態でエン
ジンをかけ、続いて受信器をオンにすると、受信器の立
上りの期間中にノイズによって誤動作することがあって
危険であり、また、スイッチの投入順序を規制してこれ
を防ぐことは実用上困難であった。
送信される指令信号としては、少なくともステアリング
信号、前後進信号、停止信号、モア信号の4種類があり
、一般的にはかなり高級な無線送受信器が必要でコスト
が高くなる。このため、比較的安価な汎用形の無線送受
信器を利用することが試みられているが、汎用形の場合
には、受信器を先にオンしてから送信器をオンするのが
普通である。従って、送信器を先にオンした状態でエン
ジンをかけ、続いて受信器をオンにすると、受信器の立
上りの期間中にノイズによって誤動作することがあって
危険であり、また、スイッチの投入順序を規制してこれ
を防ぐことは実用上困難であった。
この発明はこのような問題点に着目し、汎用形の無線送
受信器を用いていながら、動作が確実な無線制御式自走
草刈機を提供することを目的としてなされたものである
。
受信器を用いていながら、動作が確実な無線制御式自走
草刈機を提供することを目的としてなされたものである
。
く問題点を解決するための手段〉
上述の目的を達成するために、この発明の無線制御式自
走草刈機の制御装置では、各種の指令信号を送受信する
無線送受信手段と、無線送受信手段の受信器で受信した
指令信号に応じて所定の制御信号を出力する制御部と、
上記無線送受信手段の受信器の電源スイッチをオンにし
た後あらかじめ設定された時間が経過するまで、制御部
からの制御信号の出力を停止させる遅延手段、とを備え
ている。
走草刈機の制御装置では、各種の指令信号を送受信する
無線送受信手段と、無線送受信手段の受信器で受信した
指令信号に応じて所定の制御信号を出力する制御部と、
上記無線送受信手段の受信器の電源スイッチをオンにし
た後あらかじめ設定された時間が経過するまで、制御部
からの制御信号の出力を停止させる遅延手段、とを備え
ている。
第1図はこの発明の基本構成を示す図であり、Aは無線
によって指令信号を送るための無線送受信手段、Bは指
令信号に応じて所定の制御信号を出力する制御部、Cは
受信器の電源スイッチをオンにした後あらかじめ設定さ
れた時間が経過するまで、制御部からの制御信号の出力
を停止させる遅延手段を示す。
によって指令信号を送るための無線送受信手段、Bは指
令信号に応じて所定の制御信号を出力する制御部、Cは
受信器の電源スイッチをオンにした後あらかじめ設定さ
れた時間が経過するまで、制御部からの制御信号の出力
を停止させる遅延手段を示す。
く作用〉
受信器の電源スイッチをオンにした後あらかじめ設定さ
れた時間が経過するまでは、遅延手段により制御部から
の制御信号の出力が停止されるので、オン直後で動作が
不安定な立上り期間中に制御信号が出力されて誤動作す
るということがなく、送信器と受信器のスイッチの投入
順序についての制約もなくなり、操作が容易となるので
ある。
れた時間が経過するまでは、遅延手段により制御部から
の制御信号の出力が停止されるので、オン直後で動作が
不安定な立上り期間中に制御信号が出力されて誤動作す
るということがなく、送信器と受信器のスイッチの投入
順序についての制約もなくなり、操作が容易となるので
ある。
〈実施例〉
次に図示の一実施例について説明する。
第2図に制御装置のブロック図を、第3図に概略構造図
をそれぞれ示す。
をそれぞれ示す。
この実施例の自走草刈機は、3′@式の走行車両である
本体1と、これを操作するための無線送信器2から構成
されている。
本体1と、これを操作するための無線送信器2から構成
されている。
第3図に示すように、本体1には小型エンジン3を搭載
しており、ミッション4を介して駆動される2個の駆動
輪5、減速歯車6を介して駆動されるモア装置7、ステ
アリング用アクチュエータ8で操作され、且つミッショ
ン4を介して駆動される1個の操舵@9、アンテナ10
、内蔵したマイクロコンピュータにより、無線送信器2
からの指令信号に応じて種々の制御を行う制御部11等
を備えている。操舵@9の軸にはポテンショメータから
なるステアリング切れ角センサ12が設けられている。
しており、ミッション4を介して駆動される2個の駆動
輪5、減速歯車6を介して駆動されるモア装置7、ステ
アリング用アクチュエータ8で操作され、且つミッショ
ン4を介して駆動される1個の操舵@9、アンテナ10
、内蔵したマイクロコンピュータにより、無線送信器2
からの指令信号に応じて種々の制御を行う制御部11等
を備えている。操舵@9の軸にはポテンショメータから
なるステアリング切れ角センサ12が設けられている。
ミッション4は適宜の組合せの減速歯車群と。
前後進用の電磁クラッチ13を備えたもので、小型エン
ジン3の出力は、このミッション4からチェーン1.4
a及び14bを経て駆動輪5及び操舵輪9に伝達される
。また本体1の外面適所には、受信器用電源スイッチ1
5、キースイッチ16が設けられており、モア装c7と
減速回車6の間にはモア用の電磁クラッチ18が設けら
れ、小型エンジン3の出力は減速歯車6と電磁クラッチ
18を経てモア装置7の回転ブレード7aに伝達される
ようになっている。
ジン3の出力は、このミッション4からチェーン1.4
a及び14bを経て駆動輪5及び操舵輪9に伝達される
。また本体1の外面適所には、受信器用電源スイッチ1
5、キースイッチ16が設けられており、モア装c7と
減速回車6の間にはモア用の電磁クラッチ18が設けら
れ、小型エンジン3の出力は減速歯車6と電磁クラッチ
18を経てモア装置7の回転ブレード7aに伝達される
ようになっている。
また無線送信器2には、本体1に送る各種の指令信号を
設定する操作部21のほか、アンテナ22、電源スイツ
チ23等が設けられている。
設定する操作部21のほか、アンテナ22、電源スイツ
チ23等が設けられている。
制御部11は、第2図に示すように無線送信器2からの
電波を受信し、復調して各種の指令信号に応じたパルス
信号を出力する受信器25と、制御の中心となるマイク
ロコンピュータ26のほか、カウンタ27、入力IC2
8、A/D変換器2つ、出力ドライバ30等を備えてい
る。
電波を受信し、復調して各種の指令信号に応じたパルス
信号を出力する受信器25と、制御の中心となるマイク
ロコンピュータ26のほか、カウンタ27、入力IC2
8、A/D変換器2つ、出力ドライバ30等を備えてい
る。
マイクロコンピュータ26はCPU、 ROM、 RA
M等を備えており、受信器25から出力されるパルス信
号がカウンタ27でカウントされて入力され。
M等を備えており、受信器25から出力されるパルス信
号がカウンタ27でカウントされて入力され。
またオーバヒートスイッチ31、油圧スイッチ32、チ
ャージスイッチ33の状態が入力IC28から入力され
、ステアリング切れ角センサ12の状態量がA/D変換
器29から入力される。マイクロコンピュータ26では
、これらの入力信号に応じた所要の信号を出力ドライバ
30に出力し、その駆動出力によって各電磁クラッチ1
3.18等のオンオフを行い、またブレーキ解除用の電
磁クラッチ41やステアリング用アクチュエータ8等を
操作し、2告灯43を点灯するように構成されている。
ャージスイッチ33の状態が入力IC28から入力され
、ステアリング切れ角センサ12の状態量がA/D変換
器29から入力される。マイクロコンピュータ26では
、これらの入力信号に応じた所要の信号を出力ドライバ
30に出力し、その駆動出力によって各電磁クラッチ1
3.18等のオンオフを行い、またブレーキ解除用の電
磁クラッチ41やステアリング用アクチュエータ8等を
操作し、2告灯43を点灯するように構成されている。
次に、第4図(a)及び(b)を参照しながら動作を説
明する。
明する。
まず、第4図の初期設定のステップ(以下Sと記す)1
は、電源スイッチ15のオンによって開始され、まず各
スイッチ31.32.33、ステアリング切れ角センサ
12の状態が入力され、また無線送信器2からのステア
リング信号、前後進信号、停止信号、モア信号が入力さ
れる。そしてS2で各種の異常チェックがなされ、電源
スイッチ15のオンから所定時間(この実施例では2秒
)経過し、しかも異常がなければ次のステップに進み、
S3で停止信号を確認し、更にステアリング切れ角を制
御するS4に移る。
は、電源スイッチ15のオンによって開始され、まず各
スイッチ31.32.33、ステアリング切れ角センサ
12の状態が入力され、また無線送信器2からのステア
リング信号、前後進信号、停止信号、モア信号が入力さ
れる。そしてS2で各種の異常チェックがなされ、電源
スイッチ15のオンから所定時間(この実施例では2秒
)経過し、しかも異常がなければ次のステップに進み、
S3で停止信号を確認し、更にステアリング切れ角を制
御するS4に移る。
ここで、上記の82における判定のステップS21がこ
の発明の遅延手段に対応するステップであり、電源スイ
ッチ15のオンから2秒経過するまでは、S22で諸デ
ータがクリアされて以上の手順が繰り返され1次の83
に進まない、このため、電源スイッチ15がオンされた
直後で動作が不安定な時期にノイズ等による異常信号が
発生しても、これによって誤動作が生ずることはない。
の発明の遅延手段に対応するステップであり、電源スイ
ッチ15のオンから2秒経過するまでは、S22で諸デ
ータがクリアされて以上の手順が繰り返され1次の83
に進まない、このため、電源スイッチ15がオンされた
直後で動作が不安定な時期にノイズ等による異常信号が
発生しても、これによって誤動作が生ずることはない。
S4では、無線送信器2から送られたステアリング信号
とステアリング切れ角センサ12の検出値との偏差を演
算し、テーブルを参照して偏差をなくすようにステアリ
ング用アクチュエータ8が駆動され1次いでS5で前後
進信号に応じて走行レバー位置が確認され、電磁クラッ
チ13が駆動されて本体1は所定のステアリング角度で
前進または後進し、あるいは停止する。更にS6で無線
送信器2から送られたモア信号が確認され、モア装置7
が作動し、あるいは停止する。
とステアリング切れ角センサ12の検出値との偏差を演
算し、テーブルを参照して偏差をなくすようにステアリ
ング用アクチュエータ8が駆動され1次いでS5で前後
進信号に応じて走行レバー位置が確認され、電磁クラッ
チ13が駆動されて本体1は所定のステアリング角度で
前進または後進し、あるいは停止する。更にS6で無線
送信器2から送られたモア信号が確認され、モア装置7
が作動し、あるいは停止する。
上記の動作は、受信器25からマイクロコンピュータ2
6に入力される信号に応じてなされるが、信号入力のパ
ルス幅の確認が合計3回行われて誤動作が防止される(
S7)。
6に入力される信号に応じてなされるが、信号入力のパ
ルス幅の確認が合計3回行われて誤動作が防止される(
S7)。
〈発明の効果〉
上述の実施例から明らかなように、この発明の無線制御
式自走草刈機の制御装置は、受信器の電源スイッチをオ
ンにした後あらかじめ設定された時間が経過するまでは
、制御部からの制御信号の出力が停止されるようにした
ものであり、動作が不安定なオン直後の立上り期間中に
制御信号が出力されて誤動作が生ずるということがない
。
式自走草刈機の制御装置は、受信器の電源スイッチをオ
ンにした後あらかじめ設定された時間が経過するまでは
、制御部からの制御信号の出力が停止されるようにした
ものであり、動作が不安定なオン直後の立上り期間中に
制御信号が出力されて誤動作が生ずるということがない
。
従って、比較的安価な汎用形の無線送受信器を用いるこ
とができるとともに、送信器と受信器のスイッチの投入
順序についての制約がなくなるのであり、低コストで操
作が容易な無線制御式自走草刈機を得ることが可能とな
るのである。
とができるとともに、送信器と受信器のスイッチの投入
順序についての制約がなくなるのであり、低コストで操
作が容易な無線制御式自走草刈機を得ることが可能とな
るのである。
第1図はこの発明の基本構成を示す図である。
第2図以下はこの発明の一実施例を示す図であり、第2
図は制御装置のブロック図、第3図は概略構造図、第4
図(a)及び(b)は制御手順のフローチャートである
。 1・・・本体、2・・・無線送信器、3・・・小型エン
ジン。 11・・・制御部、15・・・受信器用電源スイッチ、
25・・・受信器、26・・・マイクロコンピュータ。
図は制御装置のブロック図、第3図は概略構造図、第4
図(a)及び(b)は制御手順のフローチャートである
。 1・・・本体、2・・・無線送信器、3・・・小型エン
ジン。 11・・・制御部、15・・・受信器用電源スイッチ、
25・・・受信器、26・・・マイクロコンピュータ。
Claims (1)
- (1)原動機を備え、無線制御によって走行する無線制
御式自走草刈機において、 各種の指令信号を送受信する無線送受信手段と、無線送
受信手段の受信器で受信した指令信号に応じて所定の制
御信号を出力する制御部と、上記無線送受信手段の受信
器の電源スイッチをオンにした後あらかじめ設定された
時間が経過するまで、制御部からの制御信号の出力を停
止させる遅延手段、 とを備えたことを特徴とする無線制御式自走草刈機の制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61216129A JPH0740810B2 (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 | 無線制御式自走草刈機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61216129A JPH0740810B2 (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 | 無線制御式自走草刈機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6371105A true JPS6371105A (ja) | 1988-03-31 |
| JPH0740810B2 JPH0740810B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=16683713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61216129A Expired - Lifetime JPH0740810B2 (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 | 無線制御式自走草刈機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740810B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0386410U (ja) * | 1989-12-16 | 1991-09-02 |
-
1986
- 1986-09-13 JP JP61216129A patent/JPH0740810B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0386410U (ja) * | 1989-12-16 | 1991-09-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0740810B2 (ja) | 1995-05-10 |
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