JPH0496431A - マルチチャネルアクセス方式基地局装置 - Google Patents
マルチチャネルアクセス方式基地局装置Info
- Publication number
- JPH0496431A JPH0496431A JP21220390A JP21220390A JPH0496431A JP H0496431 A JPH0496431 A JP H0496431A JP 21220390 A JP21220390 A JP 21220390A JP 21220390 A JP21220390 A JP 21220390A JP H0496431 A JPH0496431 A JP H0496431A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- controller
- transmitter
- receiver
- base station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、マルチチャネルアクセス方式の基地局装置
に関し、特にその瞬時停電対策を改善した基地局装置に
関するものである。
に関し、特にその瞬時停電対策を改善した基地局装置に
関するものである。
第3図は従来の完全停電保障型基地局装置であり、図に
おいて1は基地局装置、2は交流電源人力、3はバッテ
リー人力、4は制御器、5は送受信機、6はデータ入出
力、7はプレス信号、8は制御信号である。
おいて1は基地局装置、2は交流電源人力、3はバッテ
リー人力、4は制御器、5は送受信機、6はデータ入出
力、7はプレス信号、8は制御信号である。
次に動作について説明する。
制御部4により通話割当が決定された送受信機5に対し
て、制御信号8により使用周波数の設定を行い、次にプ
レス信号7をオンすることにより、送受信機5の送信起
動を行う。その後、データ入出力6によって、データの
送受が行われる。
て、制御信号8により使用周波数の設定を行い、次にプ
レス信号7をオンすることにより、送受信機5の送信起
動を行う。その後、データ入出力6によって、データの
送受が行われる。
この時、交流電源人力2に瞬時停電が生じると、制御器
4及び送受信機5の動作が停止し、停電復旧後送受信機
5を再起動させるために停電前の周波数を設定し直すこ
とが困難なため、停電時にはバッテリー人力3から制御
器4、送受信[5内部のダイオード等の合成回路に、電
力が供給され、通話動作に異常を生じないようにしてい
る。
4及び送受信機5の動作が停止し、停電復旧後送受信機
5を再起動させるために停電前の周波数を設定し直すこ
とが困難なため、停電時にはバッテリー人力3から制御
器4、送受信[5内部のダイオード等の合成回路に、電
力が供給され、通話動作に異常を生じないようにしてい
る。
従来の完全停電型基地局装置は以上のように構成されて
おり、通話チャネル数台分の送受信機5と制御器4をバ
ッテリーバックアップしているので、特に送受信機5の
送信出力のレベルによっては大容量のパンテリーが必要
となるなとの問題点があった。
おり、通話チャネル数台分の送受信機5と制御器4をバ
ッテリーバックアップしているので、特に送受信機5の
送信出力のレベルによっては大容量のパンテリーが必要
となるなとの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、送受信機5をバッテリーバックアップしなく
ても、通話時の瞬時停電に対して通話断を最小限にする
とともに、通話動作に異常を生じないようにすることの
できるマルチチャネルアクセス方式基地局装置を得るこ
とを目的とする。
たもので、送受信機5をバッテリーバックアップしなく
ても、通話時の瞬時停電に対して通話断を最小限にする
とともに、通話動作に異常を生じないようにすることの
できるマルチチャネルアクセス方式基地局装置を得るこ
とを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
この発明にかかるマルチチャネルアクセス方式基地局装
置は、制御器に、停電復旧後に周波数とプレス信号の再
設定を行う手段を設け、制御器のみをバッテリーバック
アップしたものである。
置は、制御器に、停電復旧後に周波数とプレス信号の再
設定を行う手段を設け、制御器のみをバッテリーバック
アップしたものである。
[作用]
この発明においては、周波数とプレス信号の再設定をす
るよ・うに構成し、制御器のみをバッテリーバックアッ
プしたので、大容量のバッテリーを必要とすることなく
瞬時停電の際の通話断を最小限に抑えることができる。
るよ・うに構成し、制御器のみをバッテリーバックアッ
プしたので、大容量のバッテリーを必要とすることなく
瞬時停電の際の通話断を最小限に抑えることができる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例による簡易瞬時停電保障型基
地局装置を示す図であり、図において第3図と同一符号
は同一部分を示す。
地局装置を示す図であり、図において第3図と同一符号
は同一部分を示す。
次に動作について説明する。
本実施例における制御器4は通話割当が決定された送受
信機5に対してプログラムにより定周期で制御信号8に
対して使用周波数の設定、プレス信号7のオンによる送
受信機5の送信起動をくり返して行う。使用周波数の設
定、送信起動の開始後、データ人出力6によってデータ
の送受が行われる。
信機5に対してプログラムにより定周期で制御信号8に
対して使用周波数の設定、プレス信号7のオンによる送
受信機5の送信起動をくり返して行う。使用周波数の設
定、送信起動の開始後、データ人出力6によってデータ
の送受が行われる。
この時、交流電源人力2に瞬時停電が生じると、送受信
機5は停止するが、バッテリー人力3から制御器4内部
のダイオード等の合成回路に、電力が供給されるので、
足回jiJlの使用周波数の設定、送信起動の動作は継
続して行われる。瞬時停電復旧後、送受信機5に交流電
力が供給されると定周期で使用周波数の設定、送信起動
が繰り返し行われているため、送受信機5は元の状態に
即座に戻される。
機5は停止するが、バッテリー人力3から制御器4内部
のダイオード等の合成回路に、電力が供給されるので、
足回jiJlの使用周波数の設定、送信起動の動作は継
続して行われる。瞬時停電復旧後、送受信機5に交流電
力が供給されると定周期で使用周波数の設定、送信起動
が繰り返し行われているため、送受信機5は元の状態に
即座に戻される。
このように本実施例によれば、定周期で使用周波数の設
定、送信起動が繰り返し行われているため、改めて設定
、起動を行わなくても送受信機5が元の状態に即座に戻
るので、送受信+II5を瞬時停電に備えてバッテリー
バックアップしなくても、通話動作に異常は牛しない。
定、送信起動が繰り返し行われているため、改めて設定
、起動を行わなくても送受信機5が元の状態に即座に戻
るので、送受信+II5を瞬時停電に備えてバッテリー
バックアップしなくても、通話動作に異常は牛しない。
なお、上記実施例では送受信機5に対してプログラムに
より定周期での使用周波数の設定、送信起動を繰り返し
行うことで停電復11」後に元の状態に即座に戻すよう
にしたが、これは、第2図に示すように瞬時停電復旧検
出回路を設け、この出力をトリガとして送受信機の再設
定を行う構成としてもよく、上記実施例と同様の効果を
奏する。
より定周期での使用周波数の設定、送信起動を繰り返し
行うことで停電復11」後に元の状態に即座に戻すよう
にしたが、これは、第2図に示すように瞬時停電復旧検
出回路を設け、この出力をトリガとして送受信機の再設
定を行う構成としてもよく、上記実施例と同様の効果を
奏する。
〔発明の効果]
以上のように、この発明によれば、基地局装置の制御器
に、停電復旧後に周波数とプレス信号の再設定を行う手
段を設け、制御器のみをバッテリーバンクアップする構
成としたので、大容量のパンテリーを必要とすることな
く瞬時停電の際の通話断を最小限に抑えることができ、
通話動作に異常を生じないという効果がある。
に、停電復旧後に周波数とプレス信号の再設定を行う手
段を設け、制御器のみをバッテリーバンクアップする構
成としたので、大容量のパンテリーを必要とすることな
く瞬時停電の際の通話断を最小限に抑えることができ、
通話動作に異常を生じないという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による基地局装置を示す図
、第2図はこの発明の他の実施例を示す図、第3図は従
来の完全型瞬時停電保障型基地局装置を示す図である。 図において、1は基地局装置、2は交流電源入力、3は
バッテリー人力、4は制御器、5は送受信機、6はデー
タ入出力、7はプレス信号、8は制御信号、9は瞬時停
電復旧検出回路である。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
、第2図はこの発明の他の実施例を示す図、第3図は従
来の完全型瞬時停電保障型基地局装置を示す図である。 図において、1は基地局装置、2は交流電源入力、3は
バッテリー人力、4は制御器、5は送受信機、6はデー
タ入出力、7はプレス信号、8は制御信号、9は瞬時停
電復旧検出回路である。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)複数の送受信機とこれを制御する制御器とを有す
るマルチチャネルアクセス方式の基地局装置において、 上記制御器は、瞬時停電後に周波数およびプレス信号の
再設定を行い上記送受信機を再起動させる手段を備え、 かつ上記制御器のみがバッテリーバックアップされるこ
とを特徴としたマルチチャネルアクセス方式基地局装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21220390A JPH0496431A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | マルチチャネルアクセス方式基地局装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21220390A JPH0496431A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | マルチチャネルアクセス方式基地局装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0496431A true JPH0496431A (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=16618631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21220390A Pending JPH0496431A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | マルチチャネルアクセス方式基地局装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0496431A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2332341A (en) * | 1997-12-02 | 1999-06-16 | Nec Corp | Reducing power consumption in a telephone base station in the event of a fault |
-
1990
- 1990-08-10 JP JP21220390A patent/JPH0496431A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2332341A (en) * | 1997-12-02 | 1999-06-16 | Nec Corp | Reducing power consumption in a telephone base station in the event of a fault |
| US6353747B1 (en) | 1997-12-02 | 2002-03-05 | Nec Corporation | Portable cellular phone base station |
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