JPS637164A - サイリスタの非導通検出器 - Google Patents
サイリスタの非導通検出器Info
- Publication number
- JPS637164A JPS637164A JP14967086A JP14967086A JPS637164A JP S637164 A JPS637164 A JP S637164A JP 14967086 A JP14967086 A JP 14967086A JP 14967086 A JP14967086 A JP 14967086A JP S637164 A JPS637164 A JP S637164A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thyristor
- output
- circuit
- light
- receiving element
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- Power Conversion In General (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はサイリスタの非導通検出器に関するものであ
る。
る。
第3図は例えば実開昭53−81557号公報に示され
た従来のサイリスタ非導通検出器を示す概要図であシ、
図において、1は交流電源、2はサイリスク、3は固定
抵抗器、6はダイオード、7は発光素子、8は光ファイ
バ、9は受光素子である。
た従来のサイリスタ非導通検出器を示す概要図であシ、
図において、1は交流電源、2はサイリスク、3は固定
抵抗器、6はダイオード、7は発光素子、8は光ファイ
バ、9は受光素子である。
次に動作について説明する。サイリスタ2が導通したと
きは該サイリスタによって固定抵抗器3と発光素子7の
直列回路が短絡され該発光素子は発光しない。そして、
サイリスタ2が不導通になると、交流電源1の出力電圧
は上記直列回路に印加され、発光素子7が発光する。こ
の発光素子7、からの光を光ファイバ8を介して受光素
子9に導入することによシ、受光素子9からサイリスタ
2が不導通であることを示す検出信号を得るものである
。
きは該サイリスタによって固定抵抗器3と発光素子7の
直列回路が短絡され該発光素子は発光しない。そして、
サイリスタ2が不導通になると、交流電源1の出力電圧
は上記直列回路に印加され、発光素子7が発光する。こ
の発光素子7、からの光を光ファイバ8を介して受光素
子9に導入することによシ、受光素子9からサイリスタ
2が不導通であることを示す検出信号を得るものである
。
従来のサイリスタネ導通検出器は以上のように構成され
ているので、例えば受光素子を含む受光部が光を受光し
ていないにもかかわらず受光している状態に故障した場
合には、サイリスタの導通。
ているので、例えば受光素子を含む受光部が光を受光し
ていないにもかかわらず受光している状態に故障した場
合には、サイリスタの導通。
非導通に無関係に非導通であると誤検出するという問題
点があった。
点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、交流電源の周期に同期して継続することを条
件に、検出器に異常がなく、サイリスタが非導通である
と誤まシなぐ判断するサイリスタ非導通検出器を得るこ
とを目的とする。
たもので、交流電源の周期に同期して継続することを条
件に、検出器に異常がなく、サイリスタが非導通である
と誤まシなぐ判断するサイリスタ非導通検出器を得るこ
とを目的とする。
この発明に係るサイリスタ非導通検出器は、サイリスタ
と並列接続した発光素子の光を受光する受光素子と、ク
ロックパルスの計数値がある値以上になると出力し、か
つ、前記受光素子の出力I01でリセットされる第1の
カウンタと、クロックパルスの計数値がある値以上にな
ると出力し、かつ、前記受光素子の出力”1”でリセッ
トされる第2のカウンタと、前記第1、第2のカウンタ
出力を論理するOR回路と、このOR回路の出力と前記
受光素子の出力を論理するAND回路とを具備したもの
である。
と並列接続した発光素子の光を受光する受光素子と、ク
ロックパルスの計数値がある値以上になると出力し、か
つ、前記受光素子の出力I01でリセットされる第1の
カウンタと、クロックパルスの計数値がある値以上にな
ると出力し、かつ、前記受光素子の出力”1”でリセッ
トされる第2のカウンタと、前記第1、第2のカウンタ
出力を論理するOR回路と、このOR回路の出力と前記
受光素子の出力を論理するAND回路とを具備したもの
である。
この゛発明における第1.第2のカウンタは、交流電源
の特定周期に同期して継続する受光素子の出力により、
計数値がある値以上になる前にリセットされるため、出
力が零に維持され、OR回路の出力も零となる。このた
め、サイリスタの非導通で発光素子が発光したときは、
受光素子の出力を受けてAND回路の出力がI 1 m
となυ、サイリスク非導通検出器が正常であシ、かつ、
サイリスタが非導通であると誤まりなく判断する。
の特定周期に同期して継続する受光素子の出力により、
計数値がある値以上になる前にリセットされるため、出
力が零に維持され、OR回路の出力も零となる。このた
め、サイリスタの非導通で発光素子が発光したときは、
受光素子の出力を受けてAND回路の出力がI 1 m
となυ、サイリスク非導通検出器が正常であシ、かつ、
サイリスタが非導通であると誤まりなく判断する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。前記
第3図と同一部分に同一符号を符した第1図において、
4.5は固定抵抗器、6−1〜6−4はダイオード、1
0はクロックパルス発振器、11はクロックパルス発振
器10からのクロックパルスを計数し計数値がある値以
上になると信号を出力し、R端子の入力信号が零になる
とリセットされる第1のカウンタ、12はクロックパル
ス発振器10からのクロックパルスを計数し計数値があ
る値以上になると信号を出力し、R端子の入力信号が零
になるとリセットされる第2のカウンタ、13は第1.
第2のカウンタ11,12の出力を入力するOR回路、
14はOR回路13の出力を否定端子に受光素子9の出
力を他の端子に入力するかの回路である。
第3図と同一部分に同一符号を符した第1図において、
4.5は固定抵抗器、6−1〜6−4はダイオード、1
0はクロックパルス発振器、11はクロックパルス発振
器10からのクロックパルスを計数し計数値がある値以
上になると信号を出力し、R端子の入力信号が零になる
とリセットされる第1のカウンタ、12はクロックパル
ス発振器10からのクロックパルスを計数し計数値があ
る値以上になると信号を出力し、R端子の入力信号が零
になるとリセットされる第2のカウンタ、13は第1.
第2のカウンタ11,12の出力を入力するOR回路、
14はOR回路13の出力を否定端子に受光素子9の出
力を他の端子に入力するかの回路である。
第2図は上記第1図の動作を説明するためのタイムチャ
ート図で、第2口伝)において、eは交流電圧波形、f
、gは発光素子7が発光しなくなる電圧レベルを示す。
ート図で、第2口伝)において、eは交流電圧波形、f
、gは発光素子7が発光しなくなる電圧レベルを示す。
第2図(b)は電圧レベルf2gに従い発光素子が発光
している期間を1ハイ”とし、g<e<fの間は10つ
”となることを示している。
している期間を1ハイ”とし、g<e<fの間は10つ
”となることを示している。
この第2図(b)に示す信号が第1.第2のカウンタ1
1.12の計数値は第2図(c) 、 (d)のように
変化する。
1.12の計数値は第2図(c) 、 (d)のように
変化する。
次に動作について説明する。サイリスタ2が交流電源1
の特定周期に同期して導通、非導通を繰返すことに対応
して、発光素子7が断続的に発光すると、この光を受け
た受光素子9の出力変化によって第1.第2のカウンタ
11.12が交互にリセットされる。このため、第1.
第2のカウンタ11.12はいずれもその計数値がある
値以上を越えることはない。
の特定周期に同期して導通、非導通を繰返すことに対応
して、発光素子7が断続的に発光すると、この光を受け
た受光素子9の出力変化によって第1.第2のカウンタ
11.12が交互にリセットされる。このため、第1.
第2のカウンタ11.12はいずれもその計数値がある
値以上を越えることはない。
従って、OR回路13の出力は”0”であシ、サイリス
タ2が非導通となって発光素子7が発光し、その光を受
けた受光素子9の出力が11゛となることにより、AN
D回路14の出力がI+ 11となり、サイリスタ非導
通検出器が正常であシサイリスタが非導通であると誤な
シなく判断できる。
タ2が非導通となって発光素子7が発光し、その光を受
けた受光素子9の出力が11゛となることにより、AN
D回路14の出力がI+ 11となり、サイリスタ非導
通検出器が正常であシサイリスタが非導通であると誤な
シなく判断できる。
−方、第1図の構成部品3〜lOのいずれかに故障など
の不具合が発生すると、例えば、光ファイバ8が断線す
ると受光素子9は光を受光できず該受光素子の出力は常
10”となる。このため、第2のカウンタト2はリセッ
トされることがなくな9、その計数値はある値以上にな
る。
の不具合が発生すると、例えば、光ファイバ8が断線す
ると受光素子9は光を受光できず該受光素子の出力は常
10”となる。このため、第2のカウンタト2はリセッ
トされることがなくな9、その計数値はある値以上にな
る。
また、上記とは反対に、受光素子9に故障が生じ(たと
えば、光を受けていないにもかかわらず受光している状
態の故障)該受光素子の出力を連続して@1″としてし
1つだ場合には、第1のカウンタ11はリセットされる
ことがなくなシ、その計数値はある値以上になる。
えば、光を受けていないにもかかわらず受光している状
態の故障)該受光素子の出力を連続して@1″としてし
1つだ場合には、第1のカウンタ11はリセットされる
ことがなくなシ、その計数値はある値以上になる。
上記のように第1.第2のカウンタ11.12の一方ま
たは双方の計数値がある値以上になると、OR回路13
に出力が生じAND回路14には連続して出力が生じな
くなる。そこで、上記OR回路13の出力を利用するか
、AND回路14の出力が連続して生じないことから、
サイリスタ2が導通している、もしくは、サイリスタ非
導通検出器に異常があると判断することができる。
たは双方の計数値がある値以上になると、OR回路13
に出力が生じAND回路14には連続して出力が生じな
くなる。そこで、上記OR回路13の出力を利用するか
、AND回路14の出力が連続して生じないことから、
サイリスタ2が導通している、もしくは、サイリスタ非
導通検出器に異常があると判断することができる。
なお、上記実施例では発光素子、光ファイバ。
受光素子を設けたものを示したが、これらの代夛に7オ
ト・カプラーを設けてもよい。また、上記実施例では単
相回路を示したが、3相全波整流回路の各サイリスタの
非導通検出器としても上記実施例と同様の効果を奏する
。
ト・カプラーを設けてもよい。また、上記実施例では単
相回路を示したが、3相全波整流回路の各サイリスタの
非導通検出器としても上記実施例と同様の効果を奏する
。
以上のように、この発明によれば、受光素子が交流電源
の特定周期に同期して断続発光する発光素子の光を受け
て出力することを条件に、検出器に異常がなく、サイリ
スタが非導通であると判断するように構成したので、サ
イリスクが導通しているのにも係らず非導通と誤検出す
るような不具合を確実に除去できる信頼性の高いサイリ
スタ非導通検出器が得られる効果がある。
の特定周期に同期して断続発光する発光素子の光を受け
て出力することを条件に、検出器に異常がなく、サイリ
スタが非導通であると判断するように構成したので、サ
イリスクが導通しているのにも係らず非導通と誤検出す
るような不具合を確実に除去できる信頼性の高いサイリ
スタ非導通検出器が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるサイリスタ非導通検
出器の回路図、第2図はその回路動作を示すタイミング
チャート図、第3図は従来のサイリスタ非導通検出器の
概要図である。 2はサイリスタ、7は発光素子、9は受光素子、10は
クロックパルス発振器、11は第1のカウンタ、12は
第2のカウンタ、13はOR回路、14はAND回路。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す0 特許出願人 三菱電機株式会社 代理人 弁理士 1)澤 博 昭 (外2名) to tltz t3 手続補正器(自発)
出器の回路図、第2図はその回路動作を示すタイミング
チャート図、第3図は従来のサイリスタ非導通検出器の
概要図である。 2はサイリスタ、7は発光素子、9は受光素子、10は
クロックパルス発振器、11は第1のカウンタ、12は
第2のカウンタ、13はOR回路、14はAND回路。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す0 特許出願人 三菱電機株式会社 代理人 弁理士 1)澤 博 昭 (外2名) to tltz t3 手続補正器(自発)
Claims (1)
- 特定周期の交流電圧が印加されるサイリスタと、前記サ
イリスタと並列に接続された発光素子と、前記発光素子
からの光を受ける受光素子と、クロックパルス発振器か
らのクロックパルスを計数して計数値がある値以上にな
ると出力し前記受光素子の出力”0”でリセットされる
第1のカウンタと、前記クロックパルスを計数して計数
値がある値以上になると出力し前記受光素子の出力”1
”でリセットされる第2のカウンタと、前記第1、第2
のカウンタの出力を論理するOR回路と、前記OR回路
の出力が”0”で前記受光素子の出力が”1”のとき出
力”1”となるAND回路を備えたサイリスタの非導通
検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14967086A JPH0614783B2 (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | サイリスタの非導通検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14967086A JPH0614783B2 (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | サイリスタの非導通検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS637164A true JPS637164A (ja) | 1988-01-13 |
| JPH0614783B2 JPH0614783B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=15480264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14967086A Expired - Fee Related JPH0614783B2 (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | サイリスタの非導通検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614783B2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-27 JP JP14967086A patent/JPH0614783B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0614783B2 (ja) | 1994-02-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |