JPS637182A - モ−タ速度制御回路 - Google Patents
モ−タ速度制御回路Info
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- JPS637182A JPS637182A JP61148761A JP14876186A JPS637182A JP S637182 A JPS637182 A JP S637182A JP 61148761 A JP61148761 A JP 61148761A JP 14876186 A JP14876186 A JP 14876186A JP S637182 A JPS637182 A JP S637182A
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- output
- motor
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- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は磁気記録再生装置等に使用されるモータの速度
制御に関するものである。
制御に関するものである。
従来の技術
近年、電子機器が多機能になり、その中に使用されるモ
ータの速度制御への要求が高まりつつある。
ータの速度制御への要求が高まりつつある。
以下図面を見ながら上述した従来のモータ速度制御回路
の一例について説明する。
の一例について説明する。
従来のモータ速度制御回路では、第6図のブロック図、
第7図の波、形図で示すように、モータ6の周波数発電
機(以下FGと記述する。)の出力はフリップフロップ
1に入る。フリップフロップの入力、出力波形はそれぞ
れ第7図(a) 、 (blに示す。
第7図の波、形図で示すように、モータ6の周波数発電
機(以下FGと記述する。)の出力はフリップフロップ
1に入る。フリップフロップの入力、出力波形はそれぞ
れ第7図(a) 、 (blに示す。
フリップフロップ1の出力は台形波発生回路2に入り、
第7図中)の立ち上がシに同期した台形波(C)?発生
させる。−方、フリップフロップ1の出力はサンプリン
グパルス発生回路3にも入り、立ち下がりより時間Tだ
け遅れたサンプリングパルス第7図(d)を発生させる
。台形波発生回路2.サンプリングパルス発生回路3の
出力はサンプルホールド回路4に入シ、サンプルホール
ド回路の出力にはサンプリング点Sの台形波の電圧に等
しい直流電圧第7図(e)が得られる。このサンプルホ
ールド回路−の出力(、)はFGの周波数が高ければ高
く、FGの周波数が低ければ低くなる。したがってモー
タ駆動回路6を指令電圧が低くなるとモータが加速し、
指令電圧が高くなるとモータが減速するように構成する
ことによってモータの速度制御を行なっていた。(例え
ば「ホームビデオ」日本放送出版協会、134〜139
ページ) 発明が解決しようとする問題点 このような従来の回路ではモータの回転数を変化させる
にはサンプリングパルス発生回路の設定時間Tを変化さ
せれば可能であるが、FGの周波数fの変化量△fとサ
ンプルホールド回路の出力Vの変化量△Vの比つまシ周
波数検出感度Gは、G=Δv/Δf=(1/f2)(△
v/ΔT)で示される。ここでΔ■/ΔTは台形波の傾
きである。したがってモータの回転数を変化させるとF
Gの周波数fも変化するため検出感度Gの値が変化し、
特に低速回路の場合にはGが大きくなりすぎ、系が発振
することがある。そのため第6図のような速度制御回路
ではモータ回転速度を変化させる場合には台形波の傾き
も同時に変化させるなどしてループゲインを調整しなけ
ればならず、回路が複雑になり、また超低速回転を得る
のが困難であった0 の調整を必要とせず、安定に動作するモータ速度制御回
路を提供することを目的としている。
第7図中)の立ち上がシに同期した台形波(C)?発生
させる。−方、フリップフロップ1の出力はサンプリン
グパルス発生回路3にも入り、立ち下がりより時間Tだ
け遅れたサンプリングパルス第7図(d)を発生させる
。台形波発生回路2.サンプリングパルス発生回路3の
出力はサンプルホールド回路4に入シ、サンプルホール
ド回路の出力にはサンプリング点Sの台形波の電圧に等
しい直流電圧第7図(e)が得られる。このサンプルホ
ールド回路−の出力(、)はFGの周波数が高ければ高
く、FGの周波数が低ければ低くなる。したがってモー
タ駆動回路6を指令電圧が低くなるとモータが加速し、
指令電圧が高くなるとモータが減速するように構成する
ことによってモータの速度制御を行なっていた。(例え
ば「ホームビデオ」日本放送出版協会、134〜139
ページ) 発明が解決しようとする問題点 このような従来の回路ではモータの回転数を変化させる
にはサンプリングパルス発生回路の設定時間Tを変化さ
せれば可能であるが、FGの周波数fの変化量△fとサ
ンプルホールド回路の出力Vの変化量△Vの比つまシ周
波数検出感度Gは、G=Δv/Δf=(1/f2)(△
v/ΔT)で示される。ここでΔ■/ΔTは台形波の傾
きである。したがってモータの回転数を変化させるとF
Gの周波数fも変化するため検出感度Gの値が変化し、
特に低速回路の場合にはGが大きくなりすぎ、系が発振
することがある。そのため第6図のような速度制御回路
ではモータ回転速度を変化させる場合には台形波の傾き
も同時に変化させるなどしてループゲインを調整しなけ
ればならず、回路が複雑になり、また超低速回転を得る
のが困難であった0 の調整を必要とせず、安定に動作するモータ速度制御回
路を提供することを目的としている。
問題点を解決するだめの手段
本発明は上記問題点を解決するため、基準信号発生回路
の出力とFG出力のパルス数を計数回路でカウントし、
その出力をDA変換した後位相補償した出力によシモー
タの発生トルクを制御し、安定な回転を得るものである
。
の出力とFG出力のパルス数を計数回路でカウントし、
その出力をDA変換した後位相補償した出力によシモー
タの発生トルクを制御し、安定な回転を得るものである
。
作 用
本発明は上記した構成によシ、FG出力と基準信号発生
回路の出力のカウント数に比例した出力によりモータト
ルクを制御するため、FGのカウント数と基準信号発生
回路のカウント数が一定値に近づくように、モータが制
御され、基準信号発生回路の周波数に完全に同期して回
転する。しだがって基準信号発生回路の周波数を変化さ
せることにより、超低速から高速までモータの速度制御
が可能となる。
回路の出力のカウント数に比例した出力によりモータト
ルクを制御するため、FGのカウント数と基準信号発生
回路のカウント数が一定値に近づくように、モータが制
御され、基準信号発生回路の周波数に完全に同期して回
転する。しだがって基準信号発生回路の周波数を変化さ
せることにより、超低速から高速までモータの速度制御
が可能となる。
実施例
第1図は本発明のモータ速度制御回路の一実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
第1図において、1は基準信号発生回路、9は分配回路
である。分配回路9は2つの入力端子91.92と2つ
のモード指令端子93.94と2つの出力端子95.9
6を有する。第3図は分配回路の動作を示しており、9
1.92はそれぞれ入力端子91,92の入力信号の周
波数を示している。
である。分配回路9は2つの入力端子91.92と2つ
のモード指令端子93.94と2つの出力端子95.9
6を有する。第3図は分配回路の動作を示しており、9
1.92はそれぞれ入力端子91,92の入力信号の周
波数を示している。
まず、モータ6が停止している状態で外部方向指令をL
レベルにすると、モード指令端子94がLとなるために
分配回路9は第3図にしたがって入力端子91に加えら
れた信号と同じ周波数をもつ信号を出力端子96より出
力する。つまり出力端子9θは基準信号と同じ周波数を
もつことになる。その出力は計数回路2のダウンクロッ
ク入力端子22に送られ、計数回路2は基準信号をダウ
ンカウントす石ことになる。その出力はデジタル−アナ
ログ変換回路(以下D−A変換回路と記す。)3の入力
端子31に送られる。アナログ信号に変換された信号は
位相補償回路4の入力端子41に入力される。位相補償
された信号は出力端子42より出力され、モータ駆動回
路5のトルク指令入力端子61に入る。
レベルにすると、モード指令端子94がLとなるために
分配回路9は第3図にしたがって入力端子91に加えら
れた信号と同じ周波数をもつ信号を出力端子96より出
力する。つまり出力端子9θは基準信号と同じ周波数を
もつことになる。その出力は計数回路2のダウンクロッ
ク入力端子22に送られ、計数回路2は基準信号をダウ
ンカウントす石ことになる。その出力はデジタル−アナ
ログ変換回路(以下D−A変換回路と記す。)3の入力
端子31に送られる。アナログ信号に変換された信号は
位相補償回路4の入力端子41に入力される。位相補償
された信号は出力端子42より出力され、モータ駆動回
路5のトルク指令入力端子61に入る。
基準信号のダウンカウントにより、モータ6には正回転
トルクが生じ、モータは正方向に回転を始める。モータ
の正回転により、モータの回転方面検出回路8の出力端
子81はHレベルになるとともにモータの周波数発電機
子の出力端子71にはモータの回転速度に比例した周波
数をもつFGパルスが発生する。FGパルスは分配回路
9の入力端子92に入り、第3図にしたがってFGパル
スと同じ周波数をもつ記号が出力端子95より出力され
る。そして端子95より出力された信号は計数回路2の
アップクロック入力端子21に入力されるので、計数回
路2はFGパルスをアップカウントすることになり、基
準信号のダウンカウントを打ち消すように働く。結果と
して、基準信号の周波数とFGの周波数が等しい回転数
でモータは正回転をする。
トルクが生じ、モータは正方向に回転を始める。モータ
の正回転により、モータの回転方面検出回路8の出力端
子81はHレベルになるとともにモータの周波数発電機
子の出力端子71にはモータの回転速度に比例した周波
数をもつFGパルスが発生する。FGパルスは分配回路
9の入力端子92に入り、第3図にしたがってFGパル
スと同じ周波数をもつ記号が出力端子95より出力され
る。そして端子95より出力された信号は計数回路2の
アップクロック入力端子21に入力されるので、計数回
路2はFGパルスをアップカウントすることになり、基
準信号のダウンカウントを打ち消すように働く。結果と
して、基準信号の周波数とFGの周波数が等しい回転数
でモータは正回転をする。
外部方向指令がHレベルになった場合には、計数回路2
は基準信号をアップカウントするため、モータ6には逆
方向の回転トルクが発生する。モータが逆回転し始める
と回転方向検出回路8の出力81はLレベルとなり、F
Gパルスは分配回路9を通して計数回路2のダウンクロ
ック入力端子22に入力され、基準信号のアップカウン
トを打ち消すように働く。結果として、モータは基準信
号周波数とFGパルス周波数が等しい回転数で逆回転す
る。
は基準信号をアップカウントするため、モータ6には逆
方向の回転トルクが発生する。モータが逆回転し始める
と回転方向検出回路8の出力81はLレベルとなり、F
Gパルスは分配回路9を通して計数回路2のダウンクロ
ック入力端子22に入力され、基準信号のアップカウン
トを打ち消すように働く。結果として、モータは基準信
号周波数とFGパルス周波数が等しい回転数で逆回転す
る。
また過渡状態において、外部方向指令とモータの回転方
向が異なっている場合にも、分配回路には第3図でわか
るように2つの入力端子の信号の和の周波数をもつ信号
を出力する機能があり、外部方向指令により基準信号の
アップダウンを、またモータの回転方向によりFGのア
ップダウンを単独に切り換えることができるため、あら
ゆる状態で安定にモータを制御することが可能である。
向が異なっている場合にも、分配回路には第3図でわか
るように2つの入力端子の信号の和の周波数をもつ信号
を出力する機能があり、外部方向指令により基準信号の
アップダウンを、またモータの回転方向によりFGのア
ップダウンを単独に切り換えることができるため、あら
ゆる状態で安定にモータを制御することが可能である。
第2図は本発明の他の実施例であって、分配回路9は、
コンデンサ901,902.抵抗903.904よシ成
゛る2組の微分回路とアンドゲート9o了〜910.オ
アゲート911,912.インバータ905.906よ
り構成されている。
コンデンサ901,902.抵抗903.904よシ成
゛る2組の微分回路とアンドゲート9o了〜910.オ
アゲート911,912.インバータ905.906よ
り構成されている。
基準信号発生回路1の出力11は入力端子91に送られ
、コンデンサ902と抵抗904によシ、信号の前縁で
上向きの細いパルスに変換される。
、コンデンサ902と抵抗904によシ、信号の前縁で
上向きの細いパルスに変換される。
ここで外部方向指令がLレベルつまシモード指令端子9
4がLレベルの場合にはそのパルスはさらにアントゲ−
)910を通シ、さらにオアゲート911に入る。オア
ゲート911にてアンドゲート908の出力とパルス数
が加算されるが、モータが停止している場合、アンドゲ
ート908の出力はLレベルになっているために、アン
ドゲート910の出力はそのまま出力端子96を通り、
計数回路2のダウンクロック入力端子22に入力される
。計数回路2は8ビツトアツプダウンカウンタ(たとえ
ばMN74HC193を2個カスケード接続したもの)
より構成されており、アップダウンカウンタは基準信号
をダウンカウントし始める。計数結果は23a〜23h
よ多出力され、DA変換回路3の入力端子31a〜31
hに入る。
4がLレベルの場合にはそのパルスはさらにアントゲ−
)910を通シ、さらにオアゲート911に入る。オア
ゲート911にてアンドゲート908の出力とパルス数
が加算されるが、モータが停止している場合、アンドゲ
ート908の出力はLレベルになっているために、アン
ドゲート910の出力はそのまま出力端子96を通り、
計数回路2のダウンクロック入力端子22に入力される
。計数回路2は8ビツトアツプダウンカウンタ(たとえ
ばMN74HC193を2個カスケード接続したもの)
より構成されており、アップダウンカウンタは基準信号
をダウンカウントし始める。計数結果は23a〜23h
よ多出力され、DA変換回路3の入力端子31a〜31
hに入る。
計数回路の出力のハイレベル電圧をEとし、DA変換回
路3の抵抗302〜311の値を、Ra=2Rb=22
Ro=23Rd=2’Re=25J=26 Rg= 2
7 Rh= 28 afb = 28 RBとすると、
計数回路2の出力値と、DA変換回路の出力32の関係
は第4図に示すようになる。D−A変換回路3の出力は
演算増幅器401.抵抗402,403、コンデンサ4
04より成る位相補償回路4に入る。位相補償回路4の
入力端子41から出力端子42への伝達関数A (S)
は次式で示される。
路3の抵抗302〜311の値を、Ra=2Rb=22
Ro=23Rd=2’Re=25J=26 Rg= 2
7 Rh= 28 afb = 28 RBとすると、
計数回路2の出力値と、DA変換回路の出力32の関係
は第4図に示すようになる。D−A変換回路3の出力は
演算増幅器401.抵抗402,403、コンデンサ4
04より成る位相補償回路4に入る。位相補償回路4の
入力端子41から出力端子42への伝達関数A (S)
は次式で示される。
A(S)= −(R2/R1) (5CR1+ 1
)位相補償回路の出力42はモータ駆動回路5の入力5
1に入る。モータ駆動回路5は、演算増幅器601、駆
動用トランジスタ502.503 、モータ電流検出用
抵抗504.駆動用電源5o5゜506よシ成る。入力
51とモータ電流との関係qmは、 gm = 1 / R1 で表わされる。
)位相補償回路の出力42はモータ駆動回路5の入力5
1に入る。モータ駆動回路5は、演算増幅器601、駆
動用トランジスタ502.503 、モータ電流検出用
抵抗504.駆動用電源5o5゜506よシ成る。入力
51とモータ電流との関係qmは、 gm = 1 / R1 で表わされる。
基準信号のダウンカウントによってDA変換回路の出力
32は負、にしだいに大きくなう、逆に位相補償回路の
出力42は正方向にしだいに大きくなる。このためモー
タ6には正回転トルクが発生し、モータは正回転し始め
る。モータが正回転するとモータの周波数発電機7の出
力端子71にはF、Gパルスが発生すると同時に、モー
タの回転方内構出回路8の出力端子81がHレベルとな
るために、FGパルスは分配回路9の入力端子92より
入り、コンデンサ901.抵抗903でFGパルスの前
縁で上向きの細いパルスに変換され、アンドゲート90
7.オアゲート912を通り、出力端子96よシ出力さ
れる。さらにそのパルスは計数回路2のアップクロック
入力端子21に入る。
32は負、にしだいに大きくなう、逆に位相補償回路の
出力42は正方向にしだいに大きくなる。このためモー
タ6には正回転トルクが発生し、モータは正回転し始め
る。モータが正回転するとモータの周波数発電機7の出
力端子71にはF、Gパルスが発生すると同時に、モー
タの回転方内構出回路8の出力端子81がHレベルとな
るために、FGパルスは分配回路9の入力端子92より
入り、コンデンサ901.抵抗903でFGパルスの前
縁で上向きの細いパルスに変換され、アンドゲート90
7.オアゲート912を通り、出力端子96よシ出力さ
れる。さらにそのパルスは計数回路2のアップクロック
入力端子21に入る。
そのため計数回路2はFGパルスをアップカウントする
ことになり、このカウントは基準信号のダウンカウント
を打ち消すように働き、モータ6は正回転トルクを減少
させる。また、外部方向指令がHレベルである場合には
上記の動作とは逆に、基準信号はコンデンサ9o2.抵
抗904による波形成形後アンドゲート909.オアゲ
ート912を通シ、計数回路2のアップクロック端子2
1に入力する。そのためDA変換回路2の出力は位相補
償回路4を通し、モータ駆動回路6に逆回転トルク指令
を与える。
ことになり、このカウントは基準信号のダウンカウント
を打ち消すように働き、モータ6は正回転トルクを減少
させる。また、外部方向指令がHレベルである場合には
上記の動作とは逆に、基準信号はコンデンサ9o2.抵
抗904による波形成形後アンドゲート909.オアゲ
ート912を通シ、計数回路2のアップクロック端子2
1に入力する。そのためDA変換回路2の出力は位相補
償回路4を通し、モータ駆動回路6に逆回転トルク指令
を与える。
モータが逆回転し始めると回転方向検出回路8の出力端
子81はLレベルとなるために、FGパルスはコンデン
サ9o1.抵抗903による波形成形後、アントゲ−)
90B、オアゲート911を通り、計数回路2のダウン
クロック入力端子22に入力される。その結果、FCi
のダウンカウントは基準信号のアップカウントを打ち消
すように働く。
子81はLレベルとなるために、FGパルスはコンデン
サ9o1.抵抗903による波形成形後、アントゲ−)
90B、オアゲート911を通り、計数回路2のダウン
クロック入力端子22に入力される。その結果、FCi
のダウンカウントは基準信号のアップカウントを打ち消
すように働く。
また過渡状態で、外部方向指令がLにもかかわらすモー
タが逆回転している場合には、モード指令端子93.9
4が共にローレベルとなシ、基準信号とFGパルスは波
形成形後オアゲート911のそれぞれの入力端子に入力
される。したがって計数回路2のダウンクロック入力端
子22には基準信号とFGパルスの周波数の和が入力さ
れることになり、モータの逆回転を打ち消し、すばやく
正回転にもどるように作用する。外部方向指令がHにも
かかわらすモータが正回転している場合には、モード指
令端子93.94が共にハイレベルとなり、基準信号と
FGパルスは波形成形後オアゲート912に入力され、
2つの信号の周波数の和が計数回路2のアップクロック
入力端子21に入力される。したがってモータの正回転
は打ち消され、すばやく逆回転になる。
タが逆回転している場合には、モード指令端子93.9
4が共にローレベルとなシ、基準信号とFGパルスは波
形成形後オアゲート911のそれぞれの入力端子に入力
される。したがって計数回路2のダウンクロック入力端
子22には基準信号とFGパルスの周波数の和が入力さ
れることになり、モータの逆回転を打ち消し、すばやく
正回転にもどるように作用する。外部方向指令がHにも
かかわらすモータが正回転している場合には、モード指
令端子93.94が共にハイレベルとなり、基準信号と
FGパルスは波形成形後オアゲート912に入力され、
2つの信号の周波数の和が計数回路2のアップクロック
入力端子21に入力される。したがってモータの正回転
は打ち消され、すばやく逆回転になる。
この負帰還系の伝達関数をブロック線図に示すと第5図
のようになる。ここでにτはモータ電流−トルク変換係
数、Iはモータ6の慣性モーメント、qは重力加速度で
あり、またθ1は角度入力で、次式で示される。・ θ1=導準信号周波数X時間×2π)/FG歯数歯数上
2−タ回転角度であり、θ1 、θ2共にτadで表わ
される。
のようになる。ここでにτはモータ電流−トルク変換係
数、Iはモータ6の慣性モーメント、qは重力加速度で
あり、またθ1は角度入力で、次式で示される。・ θ1=導準信号周波数X時間×2π)/FG歯数歯数上
2−タ回転角度であり、θ1 、θ2共にτadで表わ
される。
GSDは角度差(θ1−θ2)の検出感度である。
となり、A(S)= −(R2/ R1)・(SCR1
+1)=−A(、S’r、)+1)とおくと上式は、 と表わされる。
+1)=−A(、S’r、)+1)とおくと上式は、 と表わされる。
ξ = 百ωn
である。
したがって位相補償回路4の時定数TI:CR1および
利得A=R2/R1によシ固有角周波数ωユ、制動係数
ξを決定することができ、負帰還系を安定に動作させる
ことができる。
利得A=R2/R1によシ固有角周波数ωユ、制動係数
ξを決定することができ、負帰還系を安定に動作させる
ことができる。
基準信号周波数を一定とすればθ1は直線的に増加する
ためθ2も直線的に増加する。つまシモータは(基準信
号周波数/FG歯数)の回転速度で一定回転する。
ためθ2も直線的に増加する。つまシモータは(基準信
号周波数/FG歯数)の回転速度で一定回転する。
以上のような構成により、ループゲインは設定速度には
関係なく一定で、基準信号周波数を変えることによシ容
易にモータ速度を変化させることができる。
関係なく一定で、基準信号周波数を変えることによシ容
易にモータ速度を変化させることができる。
発明の効果
以上、述べてきたように、本発明によれば、高速から超
低速にわたる広い範囲で、過渡状態も含め、非常に安全
なモータ速度制御が可能となり、実用上きわめて有用で
ある。
低速にわたる広い範囲で、過渡状態も含め、非常に安全
なモータ速度制御が可能となり、実用上きわめて有用で
ある。
第1図は本発明の一実施例におけるモータ速度制御回路
を示すブロック図、第2図は本発明の他の実施例を示す
ブロック図、第3図は、第1図。 第2図の実施例における分配回路の動作を示す状態図、
第4図は、第2図の実施例における計数回路の計数値と
デジタル−アナログ変換回路の出力の関係を示すグラフ
、第5図は、第2図の実施例における伝達関数を示すブ
ロック線図、第6図は、従来のモータ速度制御回路のブ
ロック図、第7図はその要部波形図である。 1・・・・・・基準信号発生回路、2・・・・・・計数
回路、3・・・・・・デジタル−アナログ変換回路、4
・・・・・・位相補償回路、5・・・・・・モータ駆動
回路、6・・・・・・モータ、7・・・・・・周波数発
電機、8・・・・−・回転方向検出回路、9・・・・・
・分配回路、21・・・・・・アブプクロック入力端子
、22・・・・・・ダウンクロック入力端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
3 図 第4図 第5図 第6図 第7図
を示すブロック図、第2図は本発明の他の実施例を示す
ブロック図、第3図は、第1図。 第2図の実施例における分配回路の動作を示す状態図、
第4図は、第2図の実施例における計数回路の計数値と
デジタル−アナログ変換回路の出力の関係を示すグラフ
、第5図は、第2図の実施例における伝達関数を示すブ
ロック線図、第6図は、従来のモータ速度制御回路のブ
ロック図、第7図はその要部波形図である。 1・・・・・・基準信号発生回路、2・・・・・・計数
回路、3・・・・・・デジタル−アナログ変換回路、4
・・・・・・位相補償回路、5・・・・・・モータ駆動
回路、6・・・・・・モータ、7・・・・・・周波数発
電機、8・・・・−・回転方向検出回路、9・・・・・
・分配回路、21・・・・・・アブプクロック入力端子
、22・・・・・・ダウンクロック入力端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
3 図 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (2)
- (1)モータと、前記モータの周波数発電機と、前記モ
ータの回転方向検出回路と、基準信号発生回路と、第1
端子の入力信号の前縁で計数を増加させ、第2端子の入
力信号の前縁で計数を減少させる計数回路と、前記回転
方向検出回路の出力および外部方向指令に応じて前記周
波数発電機の出力あるいは前記基準信号発生回路の出力
を前記計数回路の第1端子と第2端子に分配する分配回
路と、前記計数回路の出力をアナログ信号に変換するデ
ジタル−アナログ変換回路と、前記デジタル−アナログ
変換回路の出力を位相補償するための位相補償回路と、
前記モータを駆動するためのモータ駆動回路を有し、前
記位相補償回路の出力により前記モータ駆動回路を制御
するように構成したことを特徴とするモータ速度制御回
路。 - (2)分配回路は、回転方向検出回路の出力と外部方向
指令のレベルが一致した場合には、周波数発電機の出力
と基準信号発生回路の出力の周波数の和を計数回路の第
1端子あるいは第2端子に出力する特許請求の範囲第1
項記載のモータ速度制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61148761A JPS637182A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | モ−タ速度制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61148761A JPS637182A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | モ−タ速度制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS637182A true JPS637182A (ja) | 1988-01-13 |
Family
ID=15460052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61148761A Pending JPS637182A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | モ−タ速度制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS637182A (ja) |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP61148761A patent/JPS637182A/ja active Pending
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