JPS6371865A - 画像形成装置の動作制御方法 - Google Patents
画像形成装置の動作制御方法Info
- Publication number
- JPS6371865A JPS6371865A JP62221091A JP22109187A JPS6371865A JP S6371865 A JPS6371865 A JP S6371865A JP 62221091 A JP62221091 A JP 62221091A JP 22109187 A JP22109187 A JP 22109187A JP S6371865 A JPS6371865 A JP S6371865A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- original
- density
- image forming
- timing
- operation mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、複写機等の画像形成装置の動作制御方法に関
する。
する。
従来技術
一般に、複写機等の画像形成装置においては、原稿の濃
度に応じて露光光量等を修正すルため、その原稿の濃度
を検出することが行なわれている。
度に応じて露光光量等を修正すルため、その原稿の濃度
を検出することが行なわれている。
その方式として特開昭58−’214144号公報に示
されるように、スキャナ上に原稿濃度検出器を搭載し、
通常のスリット露光に先行してこの検出器で原稿濃度を
検出するようにしたものがある。
されるように、スキャナ上に原稿濃度検出器を搭載し、
通常のスリット露光に先行してこの検出器で原稿濃度を
検出するようにしたものがある。
これによれば、プレスキャニング(コピー用の潜像形成
のために原稿を走査するより前に行なう走査)を行なう
ことなく自動濃度調整を行ない得る。
のために原稿を走査するより前に行なう走査)を行なう
ことなく自動濃度調整を行ない得る。
しかし、このようなプレスキャニングなしの原稿濃度検
出方式の場合には、検出領域が制約を受けるので原稿情
報に応じて画像濃度を適正化するためには検出情報が不
足する。この点、プレスキャニング方式によれば、原稿
全長に渡ってその濃度情報を得ることができ、画像濃度
の適正化を図りやすい。しかし、複写速度が遅くなると
いう問題が生ずる。
出方式の場合には、検出領域が制約を受けるので原稿情
報に応じて画像濃度を適正化するためには検出情報が不
足する。この点、プレスキャニング方式によれば、原稿
全長に渡ってその濃度情報を得ることができ、画像濃度
の適正化を図りやすい。しかし、複写速度が遅くなると
いう問題が生ずる。
この点、従来にあっては画像濃度を適正化するために、
原稿濃度検出に際しての検出領域を任意に設定できるよ
うにしたものが特開昭59−142573号公報に示さ
れている。しかし、これは手動方式を前提としているも
のであり、手間がかかる。又、検出領域を選定する基準
があいまいであり、不特定多数のユーザーを対象とした
普通紙複写機ではその効果を発揮させるのが困難なもの
である。
原稿濃度検出に際しての検出領域を任意に設定できるよ
うにしたものが特開昭59−142573号公報に示さ
れている。しかし、これは手動方式を前提としているも
のであり、手間がかかる。又、検出領域を選定する基準
があいまいであり、不特定多数のユーザーを対象とした
普通紙複写機ではその効果を発揮させるのが困難なもの
である。
しかして、本出願人により、次のような制御方法が考え
られている。まず、複写動作の開始時に一定領域分の原
稿走査により原稿濃度を検出して画像形成条件の制御を
行ない当該画像形成条件下で形成した顕像を第1タイミ
ングで転写紙に転写する第1動作モードが設定される。
られている。まず、複写動作の開始時に一定領域分の原
稿走査により原稿濃度を検出して画像形成条件の制御を
行ない当該画像形成条件下で形成した顕像を第1タイミ
ングで転写紙に転写する第1動作モードが設定される。
そして、このような第1動作モードに対し、その一定領
域分より広い一定領域分の原稿走査により原稿濃度を検
出して画像形成条件の制御を行ない当該画像形成条件下
で形成した顕像を第1タイミングより遅い第2タイミン
グで転写紙に転写する第2動作モードを選択的に設定す
るものである。これらの第1゜2動作モードは自動的に
判別されて何れかのモニドが選択される。
域分より広い一定領域分の原稿走査により原稿濃度を検
出して画像形成条件の制御を行ない当該画像形成条件下
で形成した顕像を第1タイミングより遅い第2タイミン
グで転写紙に転写する第2動作モードを選択的に設定す
るものである。これらの第1゜2動作モードは自動的に
判別されて何れかのモニドが選択される。
より具体的には、第1動作モードが基本動作モードとさ
れ、第1動作モードでは原稿濃度検出が不十分な時に第
2動作モードに切替えるものである。しかし、このよう
な第2動作モードへの切替え判定後に転写紙を給紙カセ
ットから給紙シテ転写に供するとなると、転写紙処理時
間、従ってコピー処理時間が長くかかつてしまう。
れ、第1動作モードでは原稿濃度検出が不十分な時に第
2動作モードに切替えるものである。しかし、このよう
な第2動作モードへの切替え判定後に転写紙を給紙カセ
ットから給紙シテ転写に供するとなると、転写紙処理時
間、従ってコピー処理時間が長くかかつてしまう。
目的
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、各種原
稿に応じた適切な画像濃度設定を可能にして、転写紙給
紙のロスタイムがなく複写速度を向上させ得る画像形成
装置の動作制御方法を提供することを目的とする。
稿に応じた適切な画像濃度設定を可能にして、転写紙給
紙のロスタイムがなく複写速度を向上させ得る画像形成
装置の動作制御方法を提供することを目的とする。
構成
本発明は、上記目的を達成するため、原稿濃度を検出し
、この原稿濃度検出信号に基づき露光光量、現像バイア
ス等の画像形成条件を制御する画像形成装置の動作制御
方法において、複写動作の開始時に一定領域分の原稿走
査により原稿濃度を検出して前記画像形成条件の制御を
行ない当該画像形成条件下で形成した顕像を第1タイミ
ングで転写紙に転写する第1動作モードと、前記一定領
域分より広い一定領域分の原稿走査により原稿濃度を検
出して前記画像形成条件の制御を行ない当該画像形成条
件下で形成した顕像を前記第1タイミングより遅い第2
タイミングで転写紙に転写する第2動作モードとを選択
的に設定し、前記第2動作モード時の給紙カセットから
の転写紙の給紙タイミングを第1動作モード時の給紙タ
イミングと同一に設定してレジストローラ位置で待機さ
せ、第2動作モード時には前記第2タイミングに従いこ
のレジストローラから転写紙を給紙させることを特徴と
する。
、この原稿濃度検出信号に基づき露光光量、現像バイア
ス等の画像形成条件を制御する画像形成装置の動作制御
方法において、複写動作の開始時に一定領域分の原稿走
査により原稿濃度を検出して前記画像形成条件の制御を
行ない当該画像形成条件下で形成した顕像を第1タイミ
ングで転写紙に転写する第1動作モードと、前記一定領
域分より広い一定領域分の原稿走査により原稿濃度を検
出して前記画像形成条件の制御を行ない当該画像形成条
件下で形成した顕像を前記第1タイミングより遅い第2
タイミングで転写紙に転写する第2動作モードとを選択
的に設定し、前記第2動作モード時の給紙カセットから
の転写紙の給紙タイミングを第1動作モード時の給紙タ
イミングと同一に設定してレジストローラ位置で待機さ
せ、第2動作モード時には前記第2タイミングに従いこ
のレジストローラから転写紙を給紙させることを特徴と
する。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。ま
ず、第2図は本発明が適用される複写機の概略を示すも
ので、コンタクトガラス1上にセットされた原稿2をラ
ンプ3、反射板4及び第1ミラー5を搭載した原稿露光
ユニット(スキャナ)6で矢印方向に露光走査しながら
、第2,3ミラー7.8、レンズ9及び第4ミラー10
を介して感光体ll上に結像し、現像スリーブ12によ
り現像するものであり、原稿固定方式が採られている。
ず、第2図は本発明が適用される複写機の概略を示すも
ので、コンタクトガラス1上にセットされた原稿2をラ
ンプ3、反射板4及び第1ミラー5を搭載した原稿露光
ユニット(スキャナ)6で矢印方向に露光走査しながら
、第2,3ミラー7.8、レンズ9及び第4ミラー10
を介して感光体ll上に結像し、現像スリーブ12によ
り現像するものであり、原稿固定方式が採られている。
そして、給紙カセット(図示せず)から給紙された転写
紙13はレジストローラ14位置で一旦待機した後、こ
のレジストローラ14により所定タイミング(第1タイ
ミング)で感光体11に対して給紙され、転写チャージ
ャ15の作用により画像が転写される。その後、転写紙
13は分離チャージャ16により感光体11から分離さ
れる。
紙13はレジストローラ14位置で一旦待機した後、こ
のレジストローラ14により所定タイミング(第1タイ
ミング)で感光体11に対して給紙され、転写チャージ
ャ15の作用により画像が転写される。その後、転写紙
13は分離チャージャ16により感光体11から分離さ
れる。
ここで、原稿露光ユニット6は第1図に示すようにガイ
ドシャフト17にガイドされて往復動するものである。
ドシャフト17にガイドされて往復動するものである。
又、反射板4には潜像形成光18を第1ミラー5に導く
開口部4aが形成されている。又、本実施例ではランプ
3からの光を原稿濃度検出用の検出光19としても利用
するものであり、反射板4には潜像形成光18に先行さ
せてこの検出光19を原稿面に導く開口部4bが形成さ
れている。一方、複写機本体の固定部20には受光素子
(例えば、フォトダイオード)21が設けられている。
開口部4aが形成されている。又、本実施例ではランプ
3からの光を原稿濃度検出用の検出光19としても利用
するものであり、反射板4には潜像形成光18に先行さ
せてこの検出光19を原稿面に導く開口部4bが形成さ
れている。一方、複写機本体の固定部20には受光素子
(例えば、フォトダイオード)21が設けられている。
そして、前記検出光19に基づく原稿2からの濃度情報
を含む光を取り入れる導入部22aを一端に有し、他端
が受光素子21の対向位置に連結された可撓性を有する
光ファイバー22が設けられている。この受光素子21
と光ファイバー22とにより原稿濃度検出器23が構成
されている。つまり、原稿画像を光ファイバー22によ
って任意の位置へ伝送し、この伝送された光量を受光素
子21により検出するものである。なお、原稿濃度検出
器23の位置は光ファイバー22の導入部22aの位置
により代表するものとする。この導入部22a付近は固
定アングル24によって原稿露光ユニット6に固定され
ている。
を含む光を取り入れる導入部22aを一端に有し、他端
が受光素子21の対向位置に連結された可撓性を有する
光ファイバー22が設けられている。この受光素子21
と光ファイバー22とにより原稿濃度検出器23が構成
されている。つまり、原稿画像を光ファイバー22によ
って任意の位置へ伝送し、この伝送された光量を受光素
子21により検出するものである。なお、原稿濃度検出
器23の位置は光ファイバー22の導入部22aの位置
により代表するものとする。この導入部22a付近は固
定アングル24によって原稿露光ユニット6に固定され
ている。
なお、第1図において25はホームポジションに設けら
れた原稿基準板である。
れた原稿基準板である。
次に位置関係について説明する。まず、第1図は原稿露
光ユニット(スキャナ)6がホームポジションから少し
動いてその結像対応部26が原稿2の先端に到達した状
態を示す。ここで、原稿露光ユニット6がホームポジシ
ョンに位置するときの結像対応部26の位置をP4、第
1図図示状態での結像対応部26の位置(原稿先端位置
)をPt。
光ユニット(スキャナ)6がホームポジションから少し
動いてその結像対応部26が原稿2の先端に到達した状
態を示す。ここで、原稿露光ユニット6がホームポジシ
ョンに位置するときの結像対応部26の位置をP4、第
1図図示状態での結像対応部26の位置(原稿先端位置
)をPt。
原稿露光ユニット6がホームポジションに位置するとき
の光ファイバー22の導入部22−aの位置をPs、潜
像先端が現像部に達したときの導入部22aの位置をP
、とすると、結像対応部26はホームポジション位置で
は原稿2からLl だけ外れた位置にあり、原稿2に対
面しないように設定されている。一方、光ファイバー2
2の導入部22aは結像対応部26よりも位置P1.2
3間距離だけ先行させた位置に配置されており、原稿露
光ユニット6がホームポジションに位置するときには位
置P、にて原稿2に対面するように設定されている。
の光ファイバー22の導入部22−aの位置をPs、潜
像先端が現像部に達したときの導入部22aの位置をP
、とすると、結像対応部26はホームポジション位置で
は原稿2からLl だけ外れた位置にあり、原稿2に対
面しないように設定されている。一方、光ファイバー2
2の導入部22aは結像対応部26よりも位置P1.2
3間距離だけ先行させた位置に配置されており、原稿露
光ユニット6がホームポジションに位置するときには位
置P、にて原稿2に対面するように設定されている。
このような構成において、通常は第1動作モードにより
複写動作が実行される。この第1動作モードは、基本的
には検出光19による位置P、。
複写動作が実行される。この第1動作モードは、基本的
には検出光19による位置P、。
24間なる一定領域分の原稿走査により原稿濃度を検出
してその検出信号の最大値(地肌部に対応した値)によ
り現像バイアス電圧をコントロールしてそのまま複写動
作を実行するモードであり、原稿濃度検出用のプレスキ
ャニングを行なわないものである。まず、露光ユニット
6がホームポジションから第1図に示す状態(現位置)
に移動するまでの間、光ファイバー22の導入部22a
は最初から原稿2に対面しており、原稿面を走査するこ
とになる。即ち、ランプ3の検出光19に基づき原稿2
の濃度情報を含む光が導入部22aから光フアイバー2
2内に導入されて伝送される。
してその検出信号の最大値(地肌部に対応した値)によ
り現像バイアス電圧をコントロールしてそのまま複写動
作を実行するモードであり、原稿濃度検出用のプレスキ
ャニングを行なわないものである。まず、露光ユニット
6がホームポジションから第1図に示す状態(現位置)
に移動するまでの間、光ファイバー22の導入部22a
は最初から原稿2に対面しており、原稿面を走査するこ
とになる。即ち、ランプ3の検出光19に基づき原稿2
の濃度情報を含む光が導入部22aから光フアイバー2
2内に導入されて伝送される。
光フアイバー22内に導入された光は受光素子21へ導
かれ光電変換される。この受光素子(本実施例では、フ
ォトダイオード)21は、例えば第4図に示すように2
個のOPアンプ27.28を含むピークホールド回路2
9に接続されており、受光素子21に流れる光量に応じ
た光電流が電流・電圧変換されて、検出信号VDEとし
て出力される。
かれ光電変換される。この受光素子(本実施例では、フ
ォトダイオード)21は、例えば第4図に示すように2
個のOPアンプ27.28を含むピークホールド回路2
9に接続されており、受光素子21に流れる光量に応じ
た光電流が電流・電圧変換されて、検出信号VDEとし
て出力される。
なお、受光素子21はOPアンプ27の+、−間に接続
され、暗電流を流さないように、電圧印加しない状態で
使用する。このようにしてOPアンプ28から得られた
検出信号VDIEは、原稿濃度情報としてコピー作成時
のプロセス条件を決める信号として有効に使用される。
され、暗電流を流さないように、電圧印加しない状態で
使用する。このようにしてOPアンプ28から得られた
検出信号VDIEは、原稿濃度情報としてコピー作成時
のプロセス条件を決める信号として有効に使用される。
ただし、露光ユニット6の動き出す時点において、ラン
プ3の光量が既に立ち上がっている必要がある。
プ3の光量が既に立ち上がっている必要がある。
その後、第1図に示した現位置から更に左方へのスキャ
ニングが行なわれるが、この時にも潜像形成光18より
先行する検出光19にて原稿濃度の検出が続行される。
ニングが行なわれるが、この時にも潜像形成光18より
先行する検出光19にて原稿濃度の検出が続行される。
そして、露光ユニット6の走査に応じて、潜像形成光1
8により感光体ll上に形成された潜像の先端が、やが
て現像スリーブ12による!Jl像位置に到達すること
になるが、その直前において検出信号VDI!に応じた
現像バイアス電圧VBがA/Dコンバータ付きのCPU
30.バイアス電源31により現像スリーブ12に加え
られる。例えば、第4図に示したピークホールド回路2
9によれば、原稿濃度検出領域P、・29間における最
大値を検出してこれを原稿地肌濃度とみなし、この最大
値に対応した現像バイアス電圧VBを印加するものであ
る。ここで、本実施例のように現像バイアス電圧Vaを
制御する場合、現位置P、から潜像先端が現像位置に達
するまでの距離りを原稿上の距離に換算するので、拡大
・縮小等の変倍時にはこの距離りが変化する。今、第3
図に示すように感光体11上における露光部と現像部の
距離をL2とすると、濃度調整のために有効に利用でき
る原稿濃度検出器23の走査距離りは、原稿上の距離に
換算して次のように表すことができる。
8により感光体ll上に形成された潜像の先端が、やが
て現像スリーブ12による!Jl像位置に到達すること
になるが、その直前において検出信号VDI!に応じた
現像バイアス電圧VBがA/Dコンバータ付きのCPU
30.バイアス電源31により現像スリーブ12に加え
られる。例えば、第4図に示したピークホールド回路2
9によれば、原稿濃度検出領域P、・29間における最
大値を検出してこれを原稿地肌濃度とみなし、この最大
値に対応した現像バイアス電圧VBを印加するものであ
る。ここで、本実施例のように現像バイアス電圧Vaを
制御する場合、現位置P、から潜像先端が現像位置に達
するまでの距離りを原稿上の距離に換算するので、拡大
・縮小等の変倍時にはこの距離りが変化する。今、第3
図に示すように感光体11上における露光部と現像部の
距離をL2とすると、濃度調整のために有効に利用でき
る原稿濃度検出器23の走査距離りは、原稿上の距離に
換算して次のように表すことができる。
L = Ll+ L、′= L、 +L=但し、mは例
えば0.5≦m≦2なる値の拡大。
えば0.5≦m≦2なる値の拡大。
縮小率である。
第4図(a)〜(e)は二のような動作を示すタイミン
グチャートである。この図において、露光ユニット6の
走行開始時にはランプ3が立ち上がっていることがわか
る。又、区間tは濃度検出区間であり、第1図のL (
=L、+L% )に対応する。
グチャートである。この図において、露光ユニット6の
走行開始時にはランプ3が立ち上がっていることがわか
る。又、区間tは濃度検出区間であり、第1図のL (
=L、+L% )に対応する。
このように、第1動作モードによれば、原稿濃度検出器
23が露光ユニット6の走査開始時から原稿2に対面し
てその原稿濃度を検出するため、原稿濃度検出領域を大
にすることができ、よって、より精度よく濃度コントロ
ールを行なうことができる。又、このための手段も極め
て簡単である。
23が露光ユニット6の走査開始時から原稿2に対面し
てその原稿濃度を検出するため、原稿濃度検出領域を大
にすることができ、よって、より精度よく濃度コントロ
ールを行なうことができる。又、このための手段も極め
て簡単である。
又、等倍であれば、原稿2のある特定領域の画像濃度を
検出して濃度コントロールに供することになるが、縮小
・拡大等の変倍コピ一時であれば、その比率によって検
出領域も自動的に変化されて検出され、良好なる濃度コ
ントロールに供される。
検出して濃度コントロールに供することになるが、縮小
・拡大等の変倍コピ一時であれば、その比率によって検
出領域も自動的に変化されて検出され、良好なる濃度コ
ントロールに供される。
なお、第3図に示したピークホールド回路29において
は、濃度を検出する前に前歴をなくすために、リセット
端子にリセット信号を加える機能が付加されている。
は、濃度を検出する前に前歴をなくすために、リセット
端子にリセット信号を加える機能が付加されている。
又、本実施例の第1動作モードでは原稿濃度検出に基づ
き現像バイアス電圧vBを制御するようにしたが、ラン
プ3による原稿露光光量を制御するようにしてもよい。
き現像バイアス電圧vBを制御するようにしたが、ラン
プ3による原稿露光光量を制御するようにしてもよい。
これらは単独でもよく、併用してもよい。露光光量を制
御する場合には、ホームポジションから第1図に示す現
位置までの間、ランプ3の光量を一定値に保ち、その間
の原稿濃度検出出力に応じて、ランプ3の光量を現位装
置で切替える必要がある。もつとも、ランプ3の応答速
度が問題となる場合には、濃度信号の取込みとランプ3
の光量切替えは第1図の現位置よりホームポジション側
位置にて行なわれることになる。
御する場合には、ホームポジションから第1図に示す現
位置までの間、ランプ3の光量を一定値に保ち、その間
の原稿濃度検出出力に応じて、ランプ3の光量を現位装
置で切替える必要がある。もつとも、ランプ3の応答速
度が問題となる場合には、濃度信号の取込みとランプ3
の光量切替えは第1図の現位置よりホームポジション側
位置にて行なわれることになる。
しかして、本実施例ではこのような第1動作モードを基
本動作とし、原稿濃度検出区間P3・24間の原稿濃度
検出信号VDEが予め設定された範囲内の濃度信号であ
る場合にはこの第1動作モードを継続して複写動作を行
なわせるが、予め設定された範囲外の濃度信号となった
場合には第1動作モードとは異なる第2動作モードに切
替えて複写動作を実行するものである。
本動作とし、原稿濃度検出区間P3・24間の原稿濃度
検出信号VDEが予め設定された範囲内の濃度信号であ
る場合にはこの第1動作モードを継続して複写動作を行
なわせるが、予め設定された範囲外の濃度信号となった
場合には第1動作モードとは異なる第2動作モードに切
替えて複写動作を実行するものである。
今、第5図に示すような原稿2を走査する場合で考えて
みる。まず、第5図(a)に示すような通常の文字原稿
等の場合であれば、原稿濃度検出領域P、・24間にお
いて地肌濃度が検出されて第6図に曲taAで示すよう
な検出信号VDEが出力される。なお、第6図において
曲線Aが右端側で立下がっているのは、原稿2の長さ分
のスキャニングが終了してランプ3が○FFL、検出回
路にリセットがかかるからである。ここに、一般の原稿
の地肌濃度はODo、05〜0.3程度の範囲に入って
いる。ところが、第5図(b)又は(C)に示すような
ベタ画像を含むような原稿2の場合には原稿濃度検出領
域P!・24間ではベタ画像の濃度のみを検出して第6
図に曲線Bで示すような検出信号VDI!が出力される
ことがある。そして、光ファイバー22の導入部22a
が位置P4に来た時点(つまり、感光体11上の潜像が
現像スリーブ12の直前に来た時点)の曲線Bで示すよ
うな検出信号VDEで現像バイアス電圧VBをコントロ
ールすると、低濃度のコピーとなってしまう。これは、
露光光量をコントロールする場合でも同様である。
みる。まず、第5図(a)に示すような通常の文字原稿
等の場合であれば、原稿濃度検出領域P、・24間にお
いて地肌濃度が検出されて第6図に曲taAで示すよう
な検出信号VDEが出力される。なお、第6図において
曲線Aが右端側で立下がっているのは、原稿2の長さ分
のスキャニングが終了してランプ3が○FFL、検出回
路にリセットがかかるからである。ここに、一般の原稿
の地肌濃度はODo、05〜0.3程度の範囲に入って
いる。ところが、第5図(b)又は(C)に示すような
ベタ画像を含むような原稿2の場合には原稿濃度検出領
域P!・24間ではベタ画像の濃度のみを検出して第6
図に曲線Bで示すような検出信号VDI!が出力される
ことがある。そして、光ファイバー22の導入部22a
が位置P4に来た時点(つまり、感光体11上の潜像が
現像スリーブ12の直前に来た時点)の曲線Bで示すよ
うな検出信号VDEで現像バイアス電圧VBをコントロ
ールすると、低濃度のコピーとなってしまう。これは、
露光光量をコントロールする場合でも同様である。
そこで、第6図に示すように予め所定の濃度信号のレベ
ルVDf!Lを設定しておき、原稿濃度検出領域P、・
P4の濃度検出ではレベルV DEL以下となるような
場合には、原稿2の地肌濃度が検出されていないものと
みなして、第1動作モードから第2動作モードに変更し
原稿濃度検出領域をP、′まで広げ、P4以降の原稿濃
度検出信号VDEも使用するものである。つまり、第2
動作モードにおける濃度検出動作は第1動作モードの方
法と同じであるが、その検出領域が拡大されるものであ
る。
ルVDf!Lを設定しておき、原稿濃度検出領域P、・
P4の濃度検出ではレベルV DEL以下となるような
場合には、原稿2の地肌濃度が検出されていないものと
みなして、第1動作モードから第2動作モードに変更し
原稿濃度検出領域をP、′まで広げ、P4以降の原稿濃
度検出信号VDEも使用するものである。つまり、第2
動作モードにおける濃度検出動作は第1動作モードの方
法と同じであるが、その検出領域が拡大されるものであ
る。
この第1動作モードの継続、第2動作モードへの変更の
判断は光ファイバー22の導入部22aが位置P、に来
た時点(露光光量をコントロールする場合であれば、こ
のP、よりP3側となる)の検出信号VDHのレベルに
より行なわれる。この第2動作モードにおける拡大され
た原稿濃度検出領域P、・P4′は例えば原稿サイズと
ほぼ同じ長さくスキャニング方向)分とされる。
判断は光ファイバー22の導入部22aが位置P、に来
た時点(露光光量をコントロールする場合であれば、こ
のP、よりP3側となる)の検出信号VDHのレベルに
より行なわれる。この第2動作モードにおける拡大され
た原稿濃度検出領域P、・P4′は例えば原稿サイズと
ほぼ同じ長さくスキャニング方向)分とされる。
この第2動作モードでは、原稿濃度検出領域が拡大され
るので光ファイバー22の導入部22aが位置P4に来
た時点で感光体11上には既に潜像が形成され始めてい
るのでこのような画像を廃棄処理する工程も含まれる。
るので光ファイバー22の導入部22aが位置P4に来
た時点で感光体11上には既に潜像が形成され始めてい
るのでこのような画像を廃棄処理する工程も含まれる。
まず、この潜像をイレースランプ(図示せず)により消
去し、帯電チャージャによる帯電も中止する。そして、
このイレースランプで消去できなかった潜像がある場合
には、現像バイアス電圧VBをコントロールして顕像化
されないように制御する。
去し、帯電チャージャによる帯電も中止する。そして、
このイレースランプで消去できなかった潜像がある場合
には、現像バイアス電圧VBをコントロールして顕像化
されないように制御する。
又、この第2動作モード時にあっても、給紙カセットか
らの転写紙13の給紙は第1動作モードと区別なく行わ
れ(つまり、給紙カセットからの給紙タイミングは常に
同じである)、この転写紙13はレジストローラ14を
停止させておくことにより、感光体ll側へは給紙させ
ずに待機状態とされる。
らの転写紙13の給紙は第1動作モードと区別なく行わ
れ(つまり、給紙カセットからの給紙タイミングは常に
同じである)、この転写紙13はレジストローラ14を
停止させておくことにより、感光体ll側へは給紙させ
ずに待機状態とされる。
一方、原稿濃度検出動作を続行している原稿露光ユニッ
ト6は原稿サイズとほぼ同等の長さ分だけ走査した後、
再びホームポジション側へ復帰動作をする。つまり、第
2動作モードにあっては、複写動作への移行を中断して
原稿濃度検出のプレスキャニング動作を行なうことにな
る。このプレスキャニングによる検出信号VDEは原稿
露光二二ット6がリターンする少し手前位置でCPU3
0に取り込まれる。これは、原稿サイズに合わせて原稿
露光ユニット6を走査させる場合、潜像形成光18が原
稿2の端部まで走査するため、これに先行する検出光1
9は原稿2端部から外れて原稿濃度情報とはならなくな
るからである。このように拡大された原稿濃度検出領域
P、・P、′のブレスキャニングにより得られた検出信
号VD已に基づきCPU30が画像形成条件を設定する
。即ち、検出信号VDE!に応じた現像バイアス電圧v
Bが設定される。この場合、前述したように拡大された
原稿濃度検出領域P、・P4′のプレスキャニングによ
り得られた検出信号VDHに基づき設定されるので、原
稿2の地肌濃度レベルVDELを○D0゜05〜0.3
とすると1位置P4以降では第6図に曲線Bで示すよう
にこの地肌濃度レベルVDEL以上となる信号があり、
地肌濃度が確実に検出されろことになる。そして、ホー
ムポジションに復帰した原稿露光ユニット6は本来の走
査を行ない、設定された画像形成条件下に複写動作を実
行する。
ト6は原稿サイズとほぼ同等の長さ分だけ走査した後、
再びホームポジション側へ復帰動作をする。つまり、第
2動作モードにあっては、複写動作への移行を中断して
原稿濃度検出のプレスキャニング動作を行なうことにな
る。このプレスキャニングによる検出信号VDEは原稿
露光二二ット6がリターンする少し手前位置でCPU3
0に取り込まれる。これは、原稿サイズに合わせて原稿
露光ユニット6を走査させる場合、潜像形成光18が原
稿2の端部まで走査するため、これに先行する検出光1
9は原稿2端部から外れて原稿濃度情報とはならなくな
るからである。このように拡大された原稿濃度検出領域
P、・P、′のブレスキャニングにより得られた検出信
号VD已に基づきCPU30が画像形成条件を設定する
。即ち、検出信号VDE!に応じた現像バイアス電圧v
Bが設定される。この場合、前述したように拡大された
原稿濃度検出領域P、・P4′のプレスキャニングによ
り得られた検出信号VDHに基づき設定されるので、原
稿2の地肌濃度レベルVDELを○D0゜05〜0.3
とすると1位置P4以降では第6図に曲線Bで示すよう
にこの地肌濃度レベルVDEL以上となる信号があり、
地肌濃度が確実に検出されろことになる。そして、ホー
ムポジションに復帰した原稿露光ユニット6は本来の走
査を行ない、設定された画像形成条件下に複写動作を実
行する。
この際、待機状態にあった転写紙13がレジストローラ
14から第2動作モードに見合った第2タイミングにて
給紙される。即ち、第2タイミングは第1タイミングよ
り遅れたものであるが、第2動作モード時においてこの
ような転写紙13の転写位置への給紙動作が最初から給
紙カセット側から行われるわけではないのでレジストロ
ーラ14位置からロスタイムなく給紙し得る。よって、
第2動作モードが選択された時にも必要以上に複写時間
がかかるようなことはない。
14から第2動作モードに見合った第2タイミングにて
給紙される。即ち、第2タイミングは第1タイミングよ
り遅れたものであるが、第2動作モード時においてこの
ような転写紙13の転写位置への給紙動作が最初から給
紙カセット側から行われるわけではないのでレジストロ
ーラ14位置からロスタイムなく給紙し得る。よって、
第2動作モードが選択された時にも必要以上に複写時間
がかかるようなことはない。
このように第1動作モードにおける原稿濃度検出領域P
3・24間の濃度検出では不十分な場合には、第2動作
モードに切替えて拡大された原稿濃度検出領域P3・P
、′のブレスキャニングにより原稿濃度を検出し、画像
形成条件を設定してから複写動作を実行するので、ベタ
画像を含む原稿等のコピ一時であっても低濃度のコピー
となったりすることはない、そして、大半の原稿につい
ては第1動作モードにより処理され、プレスキャニング
を伴わないため、コピー速度の向上を図ることができる
。
3・24間の濃度検出では不十分な場合には、第2動作
モードに切替えて拡大された原稿濃度検出領域P3・P
、′のブレスキャニングにより原稿濃度を検出し、画像
形成条件を設定してから複写動作を実行するので、ベタ
画像を含む原稿等のコピ一時であっても低濃度のコピー
となったりすることはない、そして、大半の原稿につい
ては第1動作モードにより処理され、プレスキャニング
を伴わないため、コピー速度の向上を図ることができる
。
効果
本発明は、上述したように転写給紙タイミングの異なる
第1動作モードと第2動作モードとを選択的に設定し、
何れも原稿濃度の検出を一定領域分行なようにし、原稿
地肌濃度に合った適正濃度の画像を得るようにするが、
この際、何れの動作モードにあっても給紙カセットから
の給紙タイミングは同一タイミングとしてレジストロー
ラ位置で待機させ、その後各々の動作モードに応じたタ
イミングで転写給紙させるようにしたので、遅い方のタ
イミングを持つ第2動作モード時であっても最初から給
紙カセット給紙搬送させるものに比べ給紙ロスをなくし
て複写時間の短縮を図ることができるものである。
第1動作モードと第2動作モードとを選択的に設定し、
何れも原稿濃度の検出を一定領域分行なようにし、原稿
地肌濃度に合った適正濃度の画像を得るようにするが、
この際、何れの動作モードにあっても給紙カセットから
の給紙タイミングは同一タイミングとしてレジストロー
ラ位置で待機させ、その後各々の動作モードに応じたタ
イミングで転写給紙させるようにしたので、遅い方のタ
イミングを持つ第2動作モード時であっても最初から給
紙カセット給紙搬送させるものに比べ給紙ロスをなくし
て複写時間の短縮を図ることができるものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は側面図
、第2図は複写システムの概略側面図、第3図は回路図
、第4図はタイミングチャート、第5図(a)〜(C)
は各種原稿の平面図、第6図は検出信号の特性図である
。 2・・・原稿、13・・・転写紙、14・・・レジスト
ローラ 出 願 人 株式会社 リ コ −・、i::)
: ヨー5’l;:i トN 「) 35図 30洒 スト二ン矢力向□
、第2図は複写システムの概略側面図、第3図は回路図
、第4図はタイミングチャート、第5図(a)〜(C)
は各種原稿の平面図、第6図は検出信号の特性図である
。 2・・・原稿、13・・・転写紙、14・・・レジスト
ローラ 出 願 人 株式会社 リ コ −・、i::)
: ヨー5’l;:i トN 「) 35図 30洒 スト二ン矢力向□
Claims (1)
- 原稿濃度を検出し、この原稿濃度検出信号に基づき露光
光量、現像バイアス等の画像形成条件を制御する画像形
成装置の動作制御方法において、複写動作の開始時に一
定領域分の原稿走査により原稿濃度を検出して前記画像
形成条件の制御を行ない当該画像形成条件下で形成した
顕像を第1タイミングで転写紙に転写する第1動作モー
ドと、前記一定領域分より広い一定領域分の原稿走査に
より原稿濃度を検出して前記画像形成条件の制御を行な
い当該画像形成条件下で形成した顕像を前記第1タイミ
ングより遅い第2タイミングで転写紙に転写する第2動
作モードとを選択的に設定し、前記第2動作モード時の
給紙カセットからの転写紙の給紙タイミングを第1動作
モード時の給紙タイミングと同一に設定してレジストロ
ーラ位置で待機させ、第2動作モード時には前記第2タ
イミングに従いこのレジストローラから転写紙を給紙さ
せることを特徴とする画像形成装置の動作制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62221091A JPS6371865A (ja) | 1987-09-03 | 1987-09-03 | 画像形成装置の動作制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62221091A JPS6371865A (ja) | 1987-09-03 | 1987-09-03 | 画像形成装置の動作制御方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60254220A Division JPS62258481A (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6371865A true JPS6371865A (ja) | 1988-04-01 |
Family
ID=16761349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62221091A Pending JPS6371865A (ja) | 1987-09-03 | 1987-09-03 | 画像形成装置の動作制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6371865A (ja) |
-
1987
- 1987-09-03 JP JP62221091A patent/JPS6371865A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7446909B2 (en) | Image reader for use in image forming apparatus | |
| US6975435B1 (en) | Image reader and method for correcting the quantity of light source | |
| JPH0375859B2 (ja) | ||
| JPS6371865A (ja) | 画像形成装置の動作制御方法 | |
| JPS63137224A (ja) | 自動露光装置 | |
| JPS61148464A (ja) | 複写機等における自動濃度調整装置 | |
| US4855785A (en) | Trimming copying machine | |
| JP3723432B2 (ja) | 画像読取装置および画像形成装置 | |
| JP2677357B2 (ja) | 画像形成装置に於ける自動濃度調整装置 | |
| JPS62113177A (ja) | 画像形成装置における原稿濃度検出装置 | |
| JPS60162380A (ja) | 記録装置 | |
| JPS62169182A (ja) | 複写機等における画像濃度調整方法 | |
| JP2000250357A (ja) | 画像編集装置及びその方法 | |
| JPS6180173A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH09160314A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS5949566A (ja) | 原稿濃度検出装置 | |
| JPH05328052A (ja) | 画像形成装置の原稿位置補正装置 | |
| JPH10215349A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPS60256129A (ja) | 複写機における光量検出装置 | |
| JPS63192061A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH01189667A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS62941A (ja) | 複写機の動作制御方法 | |
| JPS62118370A (ja) | 変倍複写機のイレ−ス装置 | |
| JPS62118369A (ja) | 変倍複写機のイレ−ス装置 | |
| JPS63318540A (ja) | 画像形成装置 |