JPS6371940A - 対物レンズ駆動装置 - Google Patents
対物レンズ駆動装置Info
- Publication number
- JPS6371940A JPS6371940A JP21775286A JP21775286A JPS6371940A JP S6371940 A JPS6371940 A JP S6371940A JP 21775286 A JP21775286 A JP 21775286A JP 21775286 A JP21775286 A JP 21775286A JP S6371940 A JPS6371940 A JP S6371940A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- objective lens
- optical
- pickup
- springs
- optical pickup
- Prior art date
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- Granted
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 31
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本開明は、’l’#報を光学的に記録、書生のいずれか
、あるいは両方を行なう光記録装論、のピックアップに
閃する。
、あるいは両方を行なう光記録装論、のピックアップに
閃する。
従来の光ピツクアップは、第2図に示すようにレーザダ
イオード1.丸亀変換素子16等を含む光学系ブロック
104の上部に対物レンズ駆動装置103が配置されて
いる。したがって、光ピツクアップの厚さは光学系ブロ
ック104と対物レンズ駆動装置103の厚さの和とな
り、層形化のためには画部分をそれぞれ薄くする必ヅが
ある。
イオード1.丸亀変換素子16等を含む光学系ブロック
104の上部に対物レンズ駆動装置103が配置されて
いる。したがって、光ピツクアップの厚さは光学系ブロ
ック104と対物レンズ駆動装置103の厚さの和とな
り、層形化のためには画部分をそれぞれ薄くする必ヅが
ある。
しかし、光学系ブロック104では光学部品(゛レンズ
、プリズム等)はビームの太さより小さくすることはで
きず、対物レンズ駆動装置103では対物レンズ8や駆
動複数(多くの場合、電磁駆動複数が用いられる。)の
厚さも簿くするには限界がある。
、プリズム等)はビームの太さより小さくすることはで
きず、対物レンズ駆動装置103では対物レンズ8や駆
動複数(多くの場合、電磁駆動複数が用いられる。)の
厚さも簿くするには限界がある。
本発明は前記の問題点を解決するもので、その目的とす
るところは、薄形の光ピツクアップを提供するところに
ある。
るところは、薄形の光ピツクアップを提供するところに
ある。
本発明の対物レンズ駆動装置は、対物レンズと、対物レ
ンズホルダと、前記対物レンズおよび対物レンズホルダ
を平行移動可能に支持する複数の平行な板バネを有する
対物レンズ駆動装置11において、前記複数の板バネの
間を光路とすることを特徴とする。
ンズホルダと、前記対物レンズおよび対物レンズホルダ
を平行移動可能に支持する複数の平行な板バネを有する
対物レンズ駆動装置11において、前記複数の板バネの
間を光路とすることを特徴とする。
以下、図に従って説明する。
第1図は本発明における実施例の平面図であって、フォ
ーカシングスプリング4.トラッキングスプリング3は
それぞれ1対の平行な板バネで栴成される。レーザダイ
オード1とコリメートレンズ2は組み合わされてyt、
源部をなし、トラッキングスプリング50間の固定端賀
]に設置される。プリズム5はフォーカシングスプリン
グ40間にプリズム支持部材6により支持される。レー
ザダイオード1を出たレーザビームはコリメートレンズ
2によりて平行光となり、プリズム5に入射する。プリ
ズム5端而Aで反射されたレーザビームは、ビームスグ
リツタ13を通りプリズム5のfi而・Bで反射され対
物レンズ8に入射する。
ーカシングスプリング4.トラッキングスプリング3は
それぞれ1対の平行な板バネで栴成される。レーザダイ
オード1とコリメートレンズ2は組み合わされてyt、
源部をなし、トラッキングスプリング50間の固定端賀
]に設置される。プリズム5はフォーカシングスプリン
グ40間にプリズム支持部材6により支持される。レー
ザダイオード1を出たレーザビームはコリメートレンズ
2によりて平行光となり、プリズム5に入射する。プリ
ズム5端而Aで反射されたレーザビームは、ビームスグ
リツタ13を通りプリズム5のfi而・Bで反射され対
物レンズ8に入射する。
第3図は第1図P−P’における断面図である。対物レ
ンズ8に入射したレーザビームは尤ディスク22上に焦
点を結び、光デイスク22面からの反射光はディスク入
射時と同じ経路をたどり、ビームスグリツタ15で反射
され、集光レンズ14を通過し光電変換索子16に入射
する。本実施例ではフォーカスエラー信号を得ろために
、集光レンズ14と光電変換索子16との間にナイフェ
ツジ15が置かれている。対物レンズ8は対物レンズホ
ルダ7を介してフォーカシングスプリング4.フォーカ
シングコイル9、およびトラッキングコイル10と接続
される。対物レンズ8に対する駆動力は永久磁石11お
よびヨーク12により+p!成される磁気回路中の磁気
ギャップ内に置かれた前記フォーカシングコイル9およ
びトラッキングコイル10に作用するローレンツ力とし
て得られる。
ンズ8に入射したレーザビームは尤ディスク22上に焦
点を結び、光デイスク22面からの反射光はディスク入
射時と同じ経路をたどり、ビームスグリツタ15で反射
され、集光レンズ14を通過し光電変換索子16に入射
する。本実施例ではフォーカスエラー信号を得ろために
、集光レンズ14と光電変換索子16との間にナイフェ
ツジ15が置かれている。対物レンズ8は対物レンズホ
ルダ7を介してフォーカシングスプリング4.フォーカ
シングコイル9、およびトラッキングコイル10と接続
される。対物レンズ8に対する駆動力は永久磁石11お
よびヨーク12により+p!成される磁気回路中の磁気
ギャップ内に置かれた前記フォーカシングコイル9およ
びトラッキングコイル10に作用するローレンツ力とし
て得られる。
第4図は第1図Q−Q’における断面図である本実施例
では、光路として用いるプリズムをフォーカシングスプ
リング40間に配置し、レーザダイオード1およびコリ
メートレンズ2から成る尤諒部をトラッキングスプリン
グ60間に配置することにより、光ピツクアップの小型
化、薄型化を図っている。
では、光路として用いるプリズムをフォーカシングスプ
リング40間に配置し、レーザダイオード1およびコリ
メートレンズ2から成る尤諒部をトラッキングスプリン
グ60間に配置することにより、光ピツクアップの小型
化、薄型化を図っている。
第5図に他の実施例の平面図を示す。
本実施例では二点鎖線で囲まれた部分ηどトラックアク
セス時の可動部であるキャリッジとし、尤諒部101お
よび光電変換部102は分院して固定部とする構造をと
っている。光デイスク装置では所定の情報トラックアク
セス時には、キャリッジをボイスコイルモータやサーボ
モータを用いて粗送りを行なう。この際の可動部である
キャリッジの軽量化のため、前記の分離型構造は有用で
ある。本実施例では、レーザダイオード1を出たレーザ
ビームはコリメートレンズ2Iビームスグリツタ13を
通過し、キャリッジの対物レンズ駆動部のヨーク12に
接着された反射緯21によす反射され、対物レンズ8に
入射する。光ディスク22からの反射光は入射光と同じ
光路を戻り、ビームスグリツタ15で反射され、さらに
偏光ビームスプリッタ18で2分され一方は円筒レンズ
19を通り4分vJI17オトダイオード16に入射し
、他方は2分制フォトダイオード20に入射する。本実
施例の光学系は光磁気記録再生装置に用いることができ
る。また、受光部は第1図のようにすることもできる。
セス時の可動部であるキャリッジとし、尤諒部101お
よび光電変換部102は分院して固定部とする構造をと
っている。光デイスク装置では所定の情報トラックアク
セス時には、キャリッジをボイスコイルモータやサーボ
モータを用いて粗送りを行なう。この際の可動部である
キャリッジの軽量化のため、前記の分離型構造は有用で
ある。本実施例では、レーザダイオード1を出たレーザ
ビームはコリメートレンズ2Iビームスグリツタ13を
通過し、キャリッジの対物レンズ駆動部のヨーク12に
接着された反射緯21によす反射され、対物レンズ8に
入射する。光ディスク22からの反射光は入射光と同じ
光路を戻り、ビームスグリツタ15で反射され、さらに
偏光ビームスプリッタ18で2分され一方は円筒レンズ
19を通り4分vJI17オトダイオード16に入射し
、他方は2分制フォトダイオード20に入射する。本実
施例の光学系は光磁気記録再生装置に用いることができ
る。また、受光部は第1図のようにすることもできる。
不実施例においてもピックアップ全体を薄型化すること
ができる。
ができる。
以上述べたように、本発明によれば対物レンズを平行移
動可能に支持する複数の板バネの間を光路とすることに
より、光ピツクアップの空間を有効に利用し、光ピツク
アップの小型化、薄型化を可能にするという効果を持つ
。
動可能に支持する複数の板バネの間を光路とすることに
より、光ピツクアップの空間を有効に利用し、光ピツク
アップの小型化、薄型化を可能にするという効果を持つ
。
第1図は本発明の対物レンズ駆動装置の一実施例を示す
平面図。 第2図は従来の光ピツクアップの構成を示す概略図。 第3図は第1図のP−P’における断面図。 第4図は第1図のQ−Q、’におけるlji面図。 第5図は本発明の他の実施例を示す平面図。 第6図は第5図のR−R’における断面図。 1・・・・・・レーザダイオード 2・・・・・・コリメートレンズ 3・・・・・・トラッキングスプリング4・・・・・・
フォーカシングスプリング5・・・・・・プリズム 6・・・・・・プリズム支持部材 7・・・・・・対物レンズホルダ 8・・・・・・対物レンズ 9・・・・・・フォーカシングコイル 10・・・トラッキングコイル 11・・・永久磁石 12・・・ヨーク 13・・・ビームスグリツタ 14・・・集光レンズ 15・・・ナイフェツジ 16・・・光電変換素子(4分割フォトダイオード17
・・・基 台 18・・・偏光ビームスグリツタ 19・・・円筒レンズ 20・・・2分!ill 7オトダイオード21・・・
反射鏡 22・・・光ディスク 23・・・臨界角プリズム 101・・・光源部 102・・・受光部 106・・・対物レンズ駆動装置 104・・・光学系ブロック 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 最上 務(他1名)躬512I
平面図。 第2図は従来の光ピツクアップの構成を示す概略図。 第3図は第1図のP−P’における断面図。 第4図は第1図のQ−Q、’におけるlji面図。 第5図は本発明の他の実施例を示す平面図。 第6図は第5図のR−R’における断面図。 1・・・・・・レーザダイオード 2・・・・・・コリメートレンズ 3・・・・・・トラッキングスプリング4・・・・・・
フォーカシングスプリング5・・・・・・プリズム 6・・・・・・プリズム支持部材 7・・・・・・対物レンズホルダ 8・・・・・・対物レンズ 9・・・・・・フォーカシングコイル 10・・・トラッキングコイル 11・・・永久磁石 12・・・ヨーク 13・・・ビームスグリツタ 14・・・集光レンズ 15・・・ナイフェツジ 16・・・光電変換素子(4分割フォトダイオード17
・・・基 台 18・・・偏光ビームスグリツタ 19・・・円筒レンズ 20・・・2分!ill 7オトダイオード21・・・
反射鏡 22・・・光ディスク 23・・・臨界角プリズム 101・・・光源部 102・・・受光部 106・・・対物レンズ駆動装置 104・・・光学系ブロック 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 最上 務(他1名)躬512I
Claims (1)
- 対物レンズと、対物レンズホルダと、前記対物レンズお
よび対物レンズホルダを平行移動可能に支持する複数の
平行な板バネを有する対物レンズ駆動装置において、前
記複数の平行な板バネの間を光路とすることを特徴とす
る対物レンズ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21775286A JPH0752513B2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | 対物レンズ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21775286A JPH0752513B2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | 対物レンズ駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6371940A true JPS6371940A (ja) | 1988-04-01 |
| JPH0752513B2 JPH0752513B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=16709192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21775286A Expired - Lifetime JPH0752513B2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | 対物レンズ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752513B2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-16 JP JP21775286A patent/JPH0752513B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0752513B2 (ja) | 1995-06-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |