JPS6372038A - 陰極線管 - Google Patents
陰極線管Info
- Publication number
- JPS6372038A JPS6372038A JP21383686A JP21383686A JPS6372038A JP S6372038 A JPS6372038 A JP S6372038A JP 21383686 A JP21383686 A JP 21383686A JP 21383686 A JP21383686 A JP 21383686A JP S6372038 A JPS6372038 A JP S6372038A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foreign matter
- electron gun
- grid
- cathode ray
- ray tube
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は陰極線管Eこ関するものである。
陰極線管、例えばカラーTVIご用いられるカラー陰極
線管(以下カラー受像管という)では、陽極電圧として
は20数KV以上の高電圧が印加され、またフォーカス
電圧としては前記陽極電圧の数分の一程度の電圧が、さ
らには別の電fメfこは零ないし数百ボルト程度の電圧
がそれぞれ印加さfする。
線管(以下カラー受像管という)では、陽極電圧として
は20数KV以上の高電圧が印加され、またフォーカス
電圧としては前記陽極電圧の数分の一程度の電圧が、さ
らには別の電fメfこは零ないし数百ボルト程度の電圧
がそれぞれ印加さfする。
このようなカラー受像管にあっては、%lえば米国特許
第3556627号明細書jこ示すよう1こ、電子銃を
外囲器内Iこ封入する前に清浄化する手段が講じられて
いる。
第3556627号明細書jこ示すよう1こ、電子銃を
外囲器内Iこ封入する前に清浄化する手段が講じられて
いる。
また他の手段として、電子銃を構成する各電極部品をプ
レス成形したのち洗浄し、これをり11−ノルーム内で
電子銃Iこ組立て、更1こその後この電子銃を洗浄剤に
浸漬した状態で超音波を照射して洗浄を行い電子銃を清
浄化する方法が提案されている。
レス成形したのち洗浄し、これをり11−ノルーム内で
電子銃Iこ組立て、更1こその後この電子銃を洗浄剤に
浸漬した状態で超音波を照射して洗浄を行い電子銃を清
浄化する方法が提案されている。
さらに外囲器内に電子銃を封入し真空気密1こ封止した
後、所定の電極Eこ高電圧を印加して封入されている異
物及び電極の微小凸起などを消滅させる方法(スポット
ノッキング)が提案されている。
後、所定の電極Eこ高電圧を印加して封入されている異
物及び電極の微小凸起などを消滅させる方法(スポット
ノッキング)が提案されている。
ところが前述のような従来の方法で電子銃を〃を浄化し
ても異物付着により動作中にスパークが発生し耐電圧特
性の点で問題があり、また逆に極端に清浄化が進み過ぎ
ると前述のスポットノッキングに支障を来たすという問
題があった。
ても異物付着により動作中にスパークが発生し耐電圧特
性の点で問題があり、また逆に極端に清浄化が進み過ぎ
ると前述のスポットノッキングに支障を来たすという問
題があった。
本発明の目的は、耐電圧特性を向上させスパークの発生
のない陰極線管を提供することにある。
のない陰極線管を提供することにある。
本発明は、外囲器内fこ封入される電子銃の異物の量を
制御することにより上記目的を達成するものである。
制御することにより上記目的を達成するものである。
電子銃〔こ付着する異物の袋を特定することにより、異
物1こよって誘起されるスパークを防止すると共番こ微
小の異物よりスポットノツキング工程ヲ制御することが
できる。
物1こよって誘起されるスパークを防止すると共番こ微
小の異物よりスポットノツキング工程ヲ制御することが
できる。
以下、本発明を図面;こ示す実施例により説明する0
まず、第1図は本発明の陰極線管の一実施例を示す側面
図、@2図は第1図の要部拡大断面図で、図においてK
はカンード、1〜6は第1グ11ツド〜第6グリツド、
7はコンタクトスプリング、8は内側導電膜、9はネッ
ク管、10は外囲器、11は第6グリツド6とコンタク
トスプリング7間1こ配置されたシールドカップ、12
([光面、13はシャドウマスクで、前記第6グリツド
6には内側導電膜8及びコンタクトスプリング7を介シ
テ陽極電圧が印加され、才た第3グリツド3以下の各電
極にはステム側からそれぞれ所定の電圧が印加され、さ
らに第5グリツド5は第3グリツド3と、また第4グリ
ツド4は第6グリツド6とそれぞれ管内で接続されてい
る。さら(こ前記電子銃部分に付着する異物を1〜10
0μmの粒子径でその付着量を100〜9000個tこ
制御している。
図、@2図は第1図の要部拡大断面図で、図においてK
はカンード、1〜6は第1グ11ツド〜第6グリツド、
7はコンタクトスプリング、8は内側導電膜、9はネッ
ク管、10は外囲器、11は第6グリツド6とコンタク
トスプリング7間1こ配置されたシールドカップ、12
([光面、13はシャドウマスクで、前記第6グリツド
6には内側導電膜8及びコンタクトスプリング7を介シ
テ陽極電圧が印加され、才た第3グリツド3以下の各電
極にはステム側からそれぞれ所定の電圧が印加され、さ
らに第5グリツド5は第3グリツド3と、また第4グリ
ツド4は第6グリツド6とそれぞれ管内で接続されてい
る。さら(こ前記電子銃部分に付着する異物を1〜10
0μmの粒子径でその付着量を100〜9000個tこ
制御している。
この異物付着量の制御方法としては、電極自体で処理を
行うことは勿論であるが、電子銃組立後、第3グリツド
3〜第6グリツド6を洗浄液中Eこ浸漬し超音波照射し
ながら洗浄を行う。この洗浄の際除去される付着異物の
数と粒子径を計測し、残存する異物が粒子径1〜100
μm、数量が100〜9000個になるように洗浄する
。なお、洗沿液七しては純水有機溶媒等を含む組成のも
のを用い、洗浄時間は電子銃の構造1こより異なるが、
図示の如き構造であれば約10分間洗浄すればよい。
行うことは勿論であるが、電子銃組立後、第3グリツド
3〜第6グリツド6を洗浄液中Eこ浸漬し超音波照射し
ながら洗浄を行う。この洗浄の際除去される付着異物の
数と粒子径を計測し、残存する異物が粒子径1〜100
μm、数量が100〜9000個になるように洗浄する
。なお、洗沿液七しては純水有機溶媒等を含む組成のも
のを用い、洗浄時間は電子銃の構造1こより異なるが、
図示の如き構造であれば約10分間洗浄すればよい。
その洗浄後頁(こ抜取りにより電子銃を新しい洗浄液中
に浸が1して超音波洗浄を行い、除去される異物が粒子
径1〜100μ扉のものが100〜9000個であるこ
とを確認する。
に浸が1して超音波洗浄を行い、除去される異物が粒子
径1〜100μ扉のものが100〜9000個であるこ
とを確認する。
この洗浄により除去される異物及び残存する付着異物の
物質は、無機物、金属系、有機物系の各異物で、前記洗
浄液に対しイオン性及び非イオン性を呈するものである
。
物質は、無機物、金属系、有機物系の各異物で、前記洗
浄液に対しイオン性及び非イオン性を呈するものである
。
このような構造からなる陰極線管1こついて第3flp
iこ示すような結線でリーク電流を測定した結果、第4
図iこ示すように従来構造の特性a1こ比べ本発明にお
いては、特性すに示すようにリーク電流がW以下fこ低
法しており、耐定圧が2〜8KV程度向上している。ま
た本発明より更(こ異物付着量を減らしたものではスポ
ットノッキング工程に問題があり、特性aとほぼ同様な
傾向であった。また第5図は、縦軸をこリーク電流と印
加電圧の二乗の比を、また横軸は印加電圧の逆数をとっ
たものであるが、この図からも明らかなように、本発明
になるものの特性Cは、従来構造の特fidに比べ格段
に特性向上がはかられている。
iこ示すような結線でリーク電流を測定した結果、第4
図iこ示すように従来構造の特性a1こ比べ本発明にお
いては、特性すに示すようにリーク電流がW以下fこ低
法しており、耐定圧が2〜8KV程度向上している。ま
た本発明より更(こ異物付着量を減らしたものではスポ
ットノッキング工程に問題があり、特性aとほぼ同様な
傾向であった。また第5図は、縦軸をこリーク電流と印
加電圧の二乗の比を、また横軸は印加電圧の逆数をとっ
たものであるが、この図からも明らかなように、本発明
になるものの特性Cは、従来構造の特fidに比べ格段
に特性向上がはかられている。
なお、上述の実施例では第1グリツド〜第6グリツドま
でのグリッド電極を有するもの1こついて説明したが、
本発明は他の電極構造のものにおいても同様に適用でき
ることは勿論である。
でのグリッド電極を有するもの1こついて説明したが、
本発明は他の電極構造のものにおいても同様に適用でき
ることは勿論である。
以上の如く、本発明によれば、リーク電流を従来構造f
こ比べ半減でき、スパークの発生がなく耐電圧特性の向
上を可能にしたものである。
こ比べ半減でき、スパークの発生がなく耐電圧特性の向
上を可能にしたものである。
第1図は本発明の陰極線管の一実施例を示す側面図、第
2図は第1図の要部拡大断面図、第3図はリーク電流測
定回路図、第4図及び第5図は特性図である。 1〜6・・・第1〜第6グリツド、 8・・・内αI
!J導′に膜、9・・・ネック管、 10・・
・外囲器。 1\飄 代理人 弁理士 小 川 勝 男 ゛)4第1図 10:ダI[ffi忌9 12:壁尤面 13:シャF゛ウマスフ fa2図 1〜6 : 争ら 1〜$67−リ・7 ドア:コン′
77トスプリン7゛ 8:内イQ“j導電順 9: ;¥・ソ7)念1 10: 714弓 才4 11:ラールF′力・/7″ 第3図 1へ6: 猶1〜情6り゛す7V。 7: コンツクトス76す〉7゛ II : 云−Iレド゛〃・・ノブ0 第4図 陽崖り電瓜=Eb (にV)
2図は第1図の要部拡大断面図、第3図はリーク電流測
定回路図、第4図及び第5図は特性図である。 1〜6・・・第1〜第6グリツド、 8・・・内αI
!J導′に膜、9・・・ネック管、 10・・
・外囲器。 1\飄 代理人 弁理士 小 川 勝 男 ゛)4第1図 10:ダI[ffi忌9 12:壁尤面 13:シャF゛ウマスフ fa2図 1〜6 : 争ら 1〜$67−リ・7 ドア:コン′
77トスプリン7゛ 8:内イQ“j導電順 9: ;¥・ソ7)念1 10: 714弓 才4 11:ラールF′力・/7″ 第3図 1へ6: 猶1〜情6り゛す7V。 7: コンツクトス76す〉7゛ II : 云−Iレド゛〃・・ノブ0 第4図 陽崖り電瓜=Eb (にV)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外囲器と、この外囲器内に封入された電子銃とを有
する陰極線管において、前記電子銃に付着する1〜10
0μmの粒子径の異物を100〜9000個としたこと
を特徴とする陰極線管。 2、前記異物が無機質異物、有機質異物及び金属系異物
からなり、かつ清浄剤に対しイオン性及び非イオン性を
呈することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の陰
極線管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21383686A JPS6372038A (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | 陰極線管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21383686A JPS6372038A (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | 陰極線管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6372038A true JPS6372038A (ja) | 1988-04-01 |
Family
ID=16645832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21383686A Pending JPS6372038A (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | 陰極線管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6372038A (ja) |
-
1986
- 1986-09-12 JP JP21383686A patent/JPS6372038A/ja active Pending
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