JPS6372365A - 噴霧ノズル用オリフイスとその製造方法 - Google Patents

噴霧ノズル用オリフイスとその製造方法

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Publication number
JPS6372365A
JPS6372365A JP61216195A JP21619586A JPS6372365A JP S6372365 A JPS6372365 A JP S6372365A JP 61216195 A JP61216195 A JP 61216195A JP 21619586 A JP21619586 A JP 21619586A JP S6372365 A JPS6372365 A JP S6372365A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
orifice
hole
punching
protruded
protrusion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61216195A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenzo Yamamoto
山本 兼三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaho Industry Co Ltd
Original Assignee
Yamaho Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Yamaho Industry Co Ltd filed Critical Yamaho Industry Co Ltd
Priority to JP61216195A priority Critical patent/JPS6372365A/ja
Publication of JPS6372365A publication Critical patent/JPS6372365A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は噴霧ノズル用オリフィス、特に、膜状の噴霧
パターンが得られるオリフィスと、その製造方法に関す
るものである。
〔従来の技術〕
膜状の噴霧パターンが得られる噴霧ノズル用オリフィス
として、従来第7図に示すごときオリフィスが知られて
いる。このオリフィスは、オリフィス板11の中央部に
直径方向に長い膨出部12を形成し、その膨出部12の
頂部にオリフィス穴13を形成したものである。
上記のごとき従来のオリフィスにおいて、オリフィス穴
13は、第8図のようにカッター14によって膨出部1
2と直交方向にその頂部をカッティングすることによっ
てあけられる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のように、オリフィス穴13をカッター14によっ
てあけると、バリ15.16が穴13の内側と外側に生
じる。
このバリ15.16を除去するために、カッティングの
後にいわゆるバリ取り作業が行われる。
しかしながら、穴13の外方に生じるバリ16は除去で
きるが、その内方に生じるバリ15は除去困難である。
オリフィスにおいては、そのオリフィス穴13の形状が
噴霧膜の形状に直接影響を及ぼすため、上記のようなパ
リ15が穴13の内部に残存することは好ましくない。
また、カッター14によって切削するものであるため、
微小なオリフィス穴13を形成することは不可能である
そこでこの発明は上記のごときパリが生じることがなく
、また微小なオリフィス穴を有するオリフィス及びその
製造方法を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の問題点を解決するオリフィスの構造は、オリフィ
ス板の中央部に打出しによって円錐形の突出部を形成し
、その突出部の頂部にオリフィス穴を形成し、オリフィ
ス穴の両側において突出部を圧縮変形せしめ、上記オリ
フィス穴を圧縮面に沿う方向に長軸をもった楕円形に形
成した構成としたものである。
また、前記の問題点を解決するオリフィスの製造方法は
、オリフィス板の中央部に打出しによって円錐形の突出
部を形成したのち、その突出部の頂部に円形の孔を打抜
きにより形成し、しかるのちにその孔の両側において突
出部を圧縮形成せしめることにより、楕円形のオリフィ
ス穴を形成するようにしたものである。
〔実施例〕
第1図から第4図に示すように、この発明の実施例にか
かるオリフィスは、円板形のオリフィス板1の中央部に
円錐形の突出部2を打出しにより形成するとともに、そ
の突出部2の中心対称の両側にリプ3を設けである。
上記の突出部2の頂部にはオリフィス穴4が形成されて
いる。この穴4は、突出部2にその内方から断面円形の
ポンチにより打抜くことにより形成される。このとき生
じる穴4周辺のパリは、外表面にのみ突出する。パリは
微小量であるので、その除去工程は省略してもよい。
上君4の穴4をあけたのち、突出部2の頂部に近い部分
を前記のリブ3の長さ方向と平行の2面で圧縮し、段5
を付ける。これによって、突出部2の頂部が第4図のよ
うに圧縮されるから、オリフィス穴4は前記のリプ3の
長手方向を長径とする楕円形に変形する。
上記のオリフィス穴4は、ポンチングであけた状態では
、第5図のように同一径の円形穴であるが、突出部2を
圧縮すると第6図のように、若干外法がりの楕円穴にな
る。この穴の長径と短径の比率は、圧縮の程度によって
種々異なる。これらの大きさは、噴霧の膜の形状に直接
影響を及ぼすので、穴径及び圧縮の程度は要求に応じて
適宜窓めることができる。
なお、上記のリブ3は、ノズル内部に挿入された位置決
め板の突起と嵌合し、オリフィス板1の向きを一定に保
持するために使用される。
上記の穴4の寸法は、直径0.2〜0.3fi程度の細
いものまであけることができる。このように細いものま
であけられるのは、突出部2の頂部は材料自体の厚みに
比べ、打出しにより薄くなっているからである。
〔効果〕
この発明に係るオリフィス及びその製造方法は以上のご
ときものであるから、次に列挙する効果がある。
(1)  オリフィス穴を、その内方から外方に向けて
ポンチングを施すことによりあけることができるから、
パリは外表面にのみ生じる。そのため、パリ取りは不要
である。
(2)突出部の対向二面の圧縮程度により、オリフィス
穴の楕円形を適宜設定することができる。そのため、従
来の方法では困難であった45°以下の狭い拡がり角度
をもったものが製作できる。
(3)  ポンチングによる円形穴の穿孔は精度が良好
であるので、従来のカッティングによるものに比べ精度
を向上することができる。
(4)  円錐形に打出したのちにポンチングにより穿
孔することにより、0.2〜0.3fi程度の微小径の
穿孔が可能であり、実に楕円形に変形することにより、
一層その開口面積を小さくすることができ(5)先端が
円錐形であるから、目詰りの際は、内面から針で突くだ
けで容易にゴミがオリフィス人外に押出される。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例の斜視図、第2図は同上の平面図、第3
図は第2図の■−■線の断面図、第4図は同じ(IV−
IV腺の断面図、第5図は圧縮前の一部拡大断面図、第
6図は圧縮後の一部拡大断面図、第7図は従来例の斜視
図、第8図は同じく断面図である。 1・・・・・・オリフィス板、2・・・・・・突出部、
3・・・・・・リプ、4・・・・・・オリフィス穴、5
・・・・・・段。 特許出願人  ヤマホ工業株式会社 同 代理人  鎌 1)文 二 第2図 第5図       第6図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)オリフィス板の中央部に打出しによって円錐形の
    突出部を形成し、その突出部の頂部にオリフィス穴を形
    成し、オリフィス穴の両側において突出部を圧縮変形せ
    しめ、上記オリフィス穴を圧縮面に沿う方向に長軸をも
    った楕円形に形成したことを特徴とする噴霧ノズル。
  2. (2)オリフィス板の中央部に打出しによって円錐形の
    突出部を形成したのち、その突出部の頂部に円形の孔を
    打抜きにより形成し、しかるのちにその孔の両側におい
    て突出部を圧縮形成せしめることにより、楕円形のオリ
    フィス穴を形成することを特徴とする噴霧ノズル用オリ
    フィスの製造方法。
JP61216195A 1986-09-12 1986-09-12 噴霧ノズル用オリフイスとその製造方法 Pending JPS6372365A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61216195A JPS6372365A (ja) 1986-09-12 1986-09-12 噴霧ノズル用オリフイスとその製造方法

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JP61216195A JPS6372365A (ja) 1986-09-12 1986-09-12 噴霧ノズル用オリフイスとその製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6372365A true JPS6372365A (ja) 1988-04-02

Family

ID=16684765

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61216195A Pending JPS6372365A (ja) 1986-09-12 1986-09-12 噴霧ノズル用オリフイスとその製造方法

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JP (1) JPS6372365A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ES2116170A1 (es) * 1994-09-07 1998-07-01 Yamaho Co Ltd Metodo para la fabricacion de orificios.

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ES2116170A1 (es) * 1994-09-07 1998-07-01 Yamaho Co Ltd Metodo para la fabricacion de orificios.

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