JPS6372529A - シ−ト物分断方法 - Google Patents
シ−ト物分断方法Info
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- JPS6372529A JPS6372529A JP61218747A JP21874786A JPS6372529A JP S6372529 A JPS6372529 A JP S6372529A JP 61218747 A JP61218747 A JP 61218747A JP 21874786 A JP21874786 A JP 21874786A JP S6372529 A JPS6372529 A JP S6372529A
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- cutting
- sheet material
- feeding device
- feeding
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえば製袋機において、ミシン目部を長さ
方向で一定間隔置きに有する樹脂フィルム(シート物)
を長て方向に間欠移送しながら、間欠停止時にミシン目
部の切断を行なってフィルム袋t?製作するときなどに
採用されるシート物分断方法に関するものでおる。
方向で一定間隔置きに有する樹脂フィルム(シート物)
を長て方向に間欠移送しながら、間欠停止時にミシン目
部の切断を行なってフィルム袋t?製作するときなどに
採用されるシート物分断方法に関するものでおる。
従来の技術
従来、この種のものとしては実公昭60−25367号
公報の構成が提供されている。すなわちミシン目部を長
さ方向で一定間隔置きに有する連続袋帯を移送ローラな
どで長さ方向に間欠移送し、その間欠停止時に溶着顎で
ミシン目部の近くを溶着するとともに、ミシン目部を切
断用部材で切断している。
公報の構成が提供されている。すなわちミシン目部を長
さ方向で一定間隔置きに有する連続袋帯を移送ローラな
どで長さ方向に間欠移送し、その間欠停止時に溶着顎で
ミシン目部の近くを溶着するとともに、ミシン目部を切
断用部材で切断している。
発明が解決しようとする問題点
上記の従来方式によると、移送ローブなどによる間欠移
送量(移送長さ)が一定でないと、切断用部材に対する
ミシン目部の停止位置にずれが生じ、正しい切断が行な
えない。このような問題点に対しては、移送ローラの駆
動時点よシタイマーカウンF、ヲ行ない、そして設定数
のカウントで駆動装置を停止させることが提案てれる。
送量(移送長さ)が一定でないと、切断用部材に対する
ミシン目部の停止位置にずれが生じ、正しい切断が行な
えない。このような問題点に対しては、移送ローラの駆
動時点よシタイマーカウンF、ヲ行ない、そして設定数
のカウントで駆動装置を停止させることが提案てれる。
しかし、この方式は、移送ローラと連続袋帯との間でス
リツブが生じること、連続袋帯に伸びが生じること、ミ
シン目部の1M作ピッチが必ずしも一定でないこと、な
どによって前述したような位置ずれが生ユしかも繰返し
ての分断作業によって位置ずれが累積てれることから好
適ではない。ま九別の方式として、間欠移送される連続
袋帯の下端を検出器で検出し、この検出に基づいて駆動
装置を停止させることが考えられる。しかし製作する袋
が長尺でミシン目部のピッチが長いとき、移送による垂
れ乍かり部分が周囲の空気流れ(搬送風など)によって
揺れ、検出の誤動作を招くことになる。
リツブが生じること、連続袋帯に伸びが生じること、ミ
シン目部の1M作ピッチが必ずしも一定でないこと、な
どによって前述したような位置ずれが生ユしかも繰返し
ての分断作業によって位置ずれが累積てれることから好
適ではない。ま九別の方式として、間欠移送される連続
袋帯の下端を検出器で検出し、この検出に基づいて駆動
装置を停止させることが考えられる。しかし製作する袋
が長尺でミシン目部のピッチが長いとき、移送による垂
れ乍かり部分が周囲の空気流れ(搬送風など)によって
揺れ、検出の誤動作を招くことになる。
本発明の目的とするところは、スリップや伸びが生じて
も、ま九ミシン目部の製作ピッチが乱れていたとしても
、さらに下部に空気流れがあったとしても、常にミシン
目部を切断装置に対向させ得るシート物分断方法を提供
する点にある。
も、ま九ミシン目部の製作ピッチが乱れていたとしても
、さらに下部に空気流れがあったとしても、常にミシン
目部を切断装置に対向させ得るシート物分断方法を提供
する点にある。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決すべく本発明のシート物分断方法は、
ミシン目部を長嘔方向で一定間隔置きに有するシート物
を、送り出し装置によシ下向きに間欠移送し、その間欠
停止中に、送り出し装置の下方に設けた切断装置でミシ
ン目部の切断を行なうシート物切断方法であって、送り
出し装置によるシート始送フ出し経路の中間部に検出装
置を設け、この検出装置でシート物の下端を検出するこ
とでタイマー手段を作動させ、このタイマー手段が設定
時間を経過し之とき、前記送り出し装置を停止させると
ともに切断装置を作動式せている。
ミシン目部を長嘔方向で一定間隔置きに有するシート物
を、送り出し装置によシ下向きに間欠移送し、その間欠
停止中に、送り出し装置の下方に設けた切断装置でミシ
ン目部の切断を行なうシート物切断方法であって、送り
出し装置によるシート始送フ出し経路の中間部に検出装
置を設け、この検出装置でシート物の下端を検出するこ
とでタイマー手段を作動させ、このタイマー手段が設定
時間を経過し之とき、前記送り出し装置を停止させると
ともに切断装置を作動式せている。
作用
かかる本発明構成によると、風の影響をほとんど受けな
いシート物送り出し経路の中間部でシート物の下端を検
出し、この検出時点からタイマー手段を作動させ、設定
時間が経過したとき送り出し装置を停止させて、切断装
置にミシン目部を対向させる。
いシート物送り出し経路の中間部でシート物の下端を検
出し、この検出時点からタイマー手段を作動させ、設定
時間が経過したとき送り出し装置を停止させて、切断装
置にミシン目部を対向させる。
実施例
以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
先ず本発明のシート物分断方法を実施し得るシート物分
断装置を組込んだケースへのフィルム袋挿入設Sを第7
図〜第13図において説明する。フィルム袋挿入設備(
1)の本体は矩形枠組状の機枠(2)によって形成し、
この機枠(2)内を貫通する状態で主コンベヤ(3)全
配設している。そして主コンベヤ(3)の始端に接続し
て搬入コンベヤ(4)を配設するとともに、終端に接続
して搬出コンベヤ(5)を配設している。これらコンベ
ヤ(3) (4) (5)はベルトコンベヤで示してい
るが、ローラコンベヤなどであってもよい。これらコン
ベヤ(3) (4) (5)によって直線状の搬送経路
(6)を形成し、前記搬入コンベヤ(4)は上面開放で
矩形箱状のケース(7)を搬送し、また搬出コンベヤ(
5)は、広げ友フィルム袋(8)全挿入したケース(7
)を搬送する。前記機枠(2)内には、フィルム袋(8
)を作ってケース(7)内に挿入するための装置を搬送
経路(6)の方向に2基配股している。これら装置は同
一またはほぼ同一構成でおシ、以下においては一方のみ
説明する。なお基数は単数、3基以上の複数であっても
よい。前記搬送経路(6)の側部で機枠(2)内の下部
に、シート物の一例である長尺フィルム(9)を巻いて
形成したロール体aOを回転自在に支持する巻き戻し装
置αυを設けるとともに、搬送経路(6)の上方に、巻
き戻された長尺フィルム(9)を下方へ間欠移送する送
り出し装置!ea2’!に設けている。
断装置を組込んだケースへのフィルム袋挿入設Sを第7
図〜第13図において説明する。フィルム袋挿入設備(
1)の本体は矩形枠組状の機枠(2)によって形成し、
この機枠(2)内を貫通する状態で主コンベヤ(3)全
配設している。そして主コンベヤ(3)の始端に接続し
て搬入コンベヤ(4)を配設するとともに、終端に接続
して搬出コンベヤ(5)を配設している。これらコンベ
ヤ(3) (4) (5)はベルトコンベヤで示してい
るが、ローラコンベヤなどであってもよい。これらコン
ベヤ(3) (4) (5)によって直線状の搬送経路
(6)を形成し、前記搬入コンベヤ(4)は上面開放で
矩形箱状のケース(7)を搬送し、また搬出コンベヤ(
5)は、広げ友フィルム袋(8)全挿入したケース(7
)を搬送する。前記機枠(2)内には、フィルム袋(8
)を作ってケース(7)内に挿入するための装置を搬送
経路(6)の方向に2基配股している。これら装置は同
一またはほぼ同一構成でおシ、以下においては一方のみ
説明する。なお基数は単数、3基以上の複数であっても
よい。前記搬送経路(6)の側部で機枠(2)内の下部
に、シート物の一例である長尺フィルム(9)を巻いて
形成したロール体aOを回転自在に支持する巻き戻し装
置αυを設けるとともに、搬送経路(6)の上方に、巻
き戻された長尺フィルム(9)を下方へ間欠移送する送
り出し装置!ea2’!に設けている。
前記長尺フィルム(9)は、筒状チューブ体をガセット
状に折シたたんだ(押しつぶした)状態で、かつ溶着部
(至)とミシン回部α荀とを接近して形成するとともに
、これら全長さ方向で所定ピッチ置きに形成し次状態で
、あらかじめロール状に巻かれてロール体aOにしたの
ち巻き戻し装置α刀にセットしである。連続運転される
巻き戻し装置α刀と間欠運転される送り出し装置@との
間には、異なる運転形態でも長尺フィルム(9)を無理
なく移送するための垂れ下がシ部α9を形成している。
状に折シたたんだ(押しつぶした)状態で、かつ溶着部
(至)とミシン回部α荀とを接近して形成するとともに
、これら全長さ方向で所定ピッチ置きに形成し次状態で
、あらかじめロール状に巻かれてロール体aOにしたの
ち巻き戻し装置α刀にセットしである。連続運転される
巻き戻し装置α刀と間欠運転される送り出し装置@との
間には、異なる運転形態でも長尺フィルム(9)を無理
なく移送するための垂れ下がシ部α9を形成している。
前記送り出し装置(2)下方にミシン目部Q4)の切断
装置Qf9を設け、そして切断装置αGの下方に、フィ
ルム袋(8)の開口部(8a)の周縁に吸着して開口部
(8a)を拡げる開き装置α7)を設けている。前記切
断装置αQと開き装置αηとの間に、挟持式の下送コン
ベヤ@と、下向きのエア供給装置a8を配設している。
装置Qf9を設け、そして切断装置αGの下方に、フィ
ルム袋(8)の開口部(8a)の周縁に吸着して開口部
(8a)を拡げる開き装置α7)を設けている。前記切
断装置αQと開き装置αηとの間に、挟持式の下送コン
ベヤ@と、下向きのエア供給装置a8を配設している。
前記主コンベヤ(3)の部分で、開き装置αηの真下に
、主コンベヤ(3)からケース(7)ヲ持ち上げるリフ
ト装置αIを設けているC(1)は手動抄作箱を示す。
、主コンベヤ(3)からケース(7)ヲ持ち上げるリフ
ト装置αIを設けているC(1)は手動抄作箱を示す。
上記した全体構成において作用は次のようになる。空の
ケース(7)は搬入コンベヤ(4)から主コンベヤ(3
)に渡され、そして開き装置aηとリフト装置(IIと
の間で停止される。一方、長尺フィルム(9)は送り出
し装置冊の間欠駆動と、下送コンベヤ(ハ)の連動した
駆動によって所定ピッチに等しい長さ分だけ下方へ送り
出され、その間欠停止によって下向きの開口部(8a)
の周縁が開き装置αりに対向する。
ケース(7)は搬入コンベヤ(4)から主コンベヤ(3
)に渡され、そして開き装置aηとリフト装置(IIと
の間で停止される。一方、長尺フィルム(9)は送り出
し装置冊の間欠駆動と、下送コンベヤ(ハ)の連動した
駆動によって所定ピッチに等しい長さ分だけ下方へ送り
出され、その間欠停止によって下向きの開口部(8a)
の周縁が開き装置αりに対向する。
この状態で開き装置αりの一対の吸着装置が互いに接近
動して周縁両側を吸着するとともに、切断装置αGが作
動してミシン目部α→の切断を行なう。これにより下位
に開口部(8a)が位置し、かつ下送コンベヤ31)で
挟持式れたフィルム袋(8)を作る。次いでエア供給装
置(至)の作動により下向きのエアを供給するとともに
、送り出し装置四と下送コンベヤ121)を駆動させた
状態で、両吸着装置を互いに離間動式せる。すると下送
コンベヤ31)で送り出されるフィルム袋(8)は開口
部(8a)が次第に拡げられ、かつ供給されるエア力に
よって裏返しされ、そして膨らみ状となる。前述したエ
ア供給に前後して、リフト装置Qlの作動でケース(7
)が持上げられ、その内部にフィルム袋(8)の膨らみ
部が挿入きれる。
動して周縁両側を吸着するとともに、切断装置αGが作
動してミシン目部α→の切断を行なう。これにより下位
に開口部(8a)が位置し、かつ下送コンベヤ31)で
挟持式れたフィルム袋(8)を作る。次いでエア供給装
置(至)の作動により下向きのエアを供給するとともに
、送り出し装置四と下送コンベヤ121)を駆動させた
状態で、両吸着装置を互いに離間動式せる。すると下送
コンベヤ31)で送り出されるフィルム袋(8)は開口
部(8a)が次第に拡げられ、かつ供給されるエア力に
よって裏返しされ、そして膨らみ状となる。前述したエ
ア供給に前後して、リフト装置Qlの作動でケース(7
)が持上げられ、その内部にフィルム袋(8)の膨らみ
部が挿入きれる。
そしてエア供給を停止するとともに開き装置αηによる
吸着を解除した状態で、リフト装置01を逆作動してケ
ース(7)を下げ、主コンベヤ(3)上に卸ろす。
吸着を解除した状態で、リフト装置01を逆作動してケ
ース(7)を下げ、主コンベヤ(3)上に卸ろす。
このフィルム袋(8)全挿入したケース(7)は主コン
ベヤ(3)から搬出コンベヤ(5)に渡され、そして充
てんなどの次工程へと搬送される。
ベヤ(3)から搬出コンベヤ(5)に渡され、そして充
てんなどの次工程へと搬送される。
シート物分断装置における実施例は、1rff記送り出
し装置@と切断装置α0であって、以下に詳細を第1図
〜第6図に基づいて説明する。
し装置@と切断装置α0であって、以下に詳細を第1図
〜第6図に基づいて説明する。
前記送り出し装置四は、左右一対の上位ローラ(3QA
X30B)と、左右一対の下位ローラ(3LA)(31
B)と、上下で対向するローラ間に巻回した、それぞれ
複数本のスプリングベル) (32AX32B)と、一
方の上位ローラ(3QA)を支持した軸受台1331を
他方の上位ローラ(30B)に対して接近離間自在に案
内するガイド枠(2)と、前記軸受台器を接近方向に移
動付勢するばね工、ならびにばね力調整具間と、軸受台
器を離間移動させる操作ハンドルe171と、両上位ロ
ーラ(30AX30B)に連動する間欠駆動式のモータ
(至)と、長尺フィルム(9)の移動経路に対向して設
けた複数の除電パーe391とから構成しである。前記
上位ローラ(30A)(30B)とモータ玉との連動は
、モータ弼側の出力軸顛に取付けた駆動歯車11)を他
方の上位ローラ軸(42B)に取付けた受動歯車(43
B)に咬合し、そして、この受動歯車(43B)に、一
方の上位ローブ軸(42A)に取付けた受動歯車(43
A)’を咬合することにより可能となる。なお受動歯車
(43A)は軸受台■の移動によって受動歯車(43B
)に対して離脱自在となる。
X30B)と、左右一対の下位ローラ(3LA)(31
B)と、上下で対向するローラ間に巻回した、それぞれ
複数本のスプリングベル) (32AX32B)と、一
方の上位ローラ(3QA)を支持した軸受台1331を
他方の上位ローラ(30B)に対して接近離間自在に案
内するガイド枠(2)と、前記軸受台器を接近方向に移
動付勢するばね工、ならびにばね力調整具間と、軸受台
器を離間移動させる操作ハンドルe171と、両上位ロ
ーラ(30AX30B)に連動する間欠駆動式のモータ
(至)と、長尺フィルム(9)の移動経路に対向して設
けた複数の除電パーe391とから構成しである。前記
上位ローラ(30A)(30B)とモータ玉との連動は
、モータ弼側の出力軸顛に取付けた駆動歯車11)を他
方の上位ローラ軸(42B)に取付けた受動歯車(43
B)に咬合し、そして、この受動歯車(43B)に、一
方の上位ローブ軸(42A)に取付けた受動歯車(43
A)’を咬合することにより可能となる。なお受動歯車
(43A)は軸受台■の移動によって受動歯車(43B
)に対して離脱自在となる。
前記切断装置αGは、前記送り出し装置@と共通のブラ
ケット−)に収シ付けられる。すなわち長尺フィルム(
9)の移送経路全快んだ他方側に固定クランプ具(財)
が設けられ、この固定クランプ具61)は、ブラケット
(支))に取付はプレートQを介して固定した上下一対
のバー(53aX53b)と、これらバー(53a)(
53b)の前面に取付けたクランプバー(54aX54
b)と、両パー(53aX53b)の上下対向面に収付
けたガイド(55a)(55b)とから構成される。前
記移送経路の一方側に設けられる可動クランプ具に)も
同様であって、取付はプレー)(57)に配設した上下
一対のパー(58a)(58b)と、これらパー(58
aX58b)の前面に取付は次クランプバー(59aX
59b)と、両パー(58a)(58b)の上下対向面
に取付けたガイド60a)(60b)とから構成でれ、
取付はプレート67)はブラケット団に固定しないで、
可動クランプ具−を固定クランプ具(財)に対して接近
離間自在とし、以って横方向で相対向するクランプバー
(54aX59a) 、(54bX59b)によって上
下二箇所のクランプ部を形成する。前記可動クランプ具
f4を移動させる駆動装置はブラケット−側にフランジ
61)t−介して固定したシリンダ装置−からなり、固
定クランプ具6])側に向くピストンロッドには、作動
部でおる可動枠輪が連結される。この可動枠Qの両端は
、ブヲケッ)101側に収付けたレール材−の案内によ
って振れなどが防止される。前記可動枠輪には、複数本
のロッド閃が軸受装置−を介して長さ方向に移動自在に
配設され、これらロッド曽の後端にストッパ@を取付け
るとともに、前端開に、前記可動クフンブ具−の取付は
プレート助を固定している。そしてロッド輪に外嵌して
、取付はプレート(財)と可動枠−との間に弾性部材で
あるばねt18e設けて、このばね岐により可動クラン
プ具■を突出付勢している。前記可動枠付には切断具…
が固定される。この切断具−はロッド状からなフ、横方
向で複数(実施例では2)の山部が生じるように形成さ
れ、そして先端の山部が一方のガイド(60aX60b
)内に位置するように両りヲンプ部間に配設される。ま
た切断具…は、可動クランプ具(至)がばね付方で最も
突出したときに、クランプバー(59a)(59b)の
作用面よシも少し後退した位置に山部が位置するように
設定しである。
ケット−)に収シ付けられる。すなわち長尺フィルム(
9)の移送経路全快んだ他方側に固定クランプ具(財)
が設けられ、この固定クランプ具61)は、ブラケット
(支))に取付はプレートQを介して固定した上下一対
のバー(53aX53b)と、これらバー(53a)(
53b)の前面に取付けたクランプバー(54aX54
b)と、両パー(53aX53b)の上下対向面に収付
けたガイド(55a)(55b)とから構成される。前
記移送経路の一方側に設けられる可動クランプ具に)も
同様であって、取付はプレー)(57)に配設した上下
一対のパー(58a)(58b)と、これらパー(58
aX58b)の前面に取付は次クランプバー(59aX
59b)と、両パー(58a)(58b)の上下対向面
に取付けたガイド60a)(60b)とから構成でれ、
取付はプレート67)はブラケット団に固定しないで、
可動クランプ具−を固定クランプ具(財)に対して接近
離間自在とし、以って横方向で相対向するクランプバー
(54aX59a) 、(54bX59b)によって上
下二箇所のクランプ部を形成する。前記可動クランプ具
f4を移動させる駆動装置はブラケット−側にフランジ
61)t−介して固定したシリンダ装置−からなり、固
定クランプ具6])側に向くピストンロッドには、作動
部でおる可動枠輪が連結される。この可動枠Qの両端は
、ブヲケッ)101側に収付けたレール材−の案内によ
って振れなどが防止される。前記可動枠輪には、複数本
のロッド閃が軸受装置−を介して長さ方向に移動自在に
配設され、これらロッド曽の後端にストッパ@を取付け
るとともに、前端開に、前記可動クフンブ具−の取付は
プレート助を固定している。そしてロッド輪に外嵌して
、取付はプレート(財)と可動枠−との間に弾性部材で
あるばねt18e設けて、このばね岐により可動クラン
プ具■を突出付勢している。前記可動枠付には切断具…
が固定される。この切断具−はロッド状からなフ、横方
向で複数(実施例では2)の山部が生じるように形成さ
れ、そして先端の山部が一方のガイド(60aX60b
)内に位置するように両りヲンプ部間に配設される。ま
た切断具…は、可動クランプ具(至)がばね付方で最も
突出したときに、クランプバー(59a)(59b)の
作用面よシも少し後退した位置に山部が位置するように
設定しである。
前記切断装置αGによるミシン目部α4の切断位置印と
、その切断の際に長尺フィルム(9)の下端(9a)が
達する停止位置(Blとの中間部位置(C1に、下端(
9a)を検出するたとえば光電管方式の検出装置!4e
が設けられる。この検出装置けぺけ、設定時間を調整自
在なタイマー手段(ハ)に、検出と同時にタイマー手段
061を作動すべくパルス発生手段けηを介して陸続し
ている。そしてタイマー手段囮は、設定時間を経過した
ときに送り出し装置四のモータ酷を停止させるとともに
、切断装置Qt9のシリンダ装置□□□全作動させるべ
く構成しである。
、その切断の際に長尺フィルム(9)の下端(9a)が
達する停止位置(Blとの中間部位置(C1に、下端(
9a)を検出するたとえば光電管方式の検出装置!4e
が設けられる。この検出装置けぺけ、設定時間を調整自
在なタイマー手段(ハ)に、検出と同時にタイマー手段
061を作動すべくパルス発生手段けηを介して陸続し
ている。そしてタイマー手段囮は、設定時間を経過した
ときに送り出し装置四のモータ酷を停止させるとともに
、切断装置Qt9のシリンダ装置□□□全作動させるべ
く構成しである。
次にシート物分断装置の作用を説明する。巻き戻し装置
−によシ連続して巻き戻てれる長尺フィルム(9)は、
送り出し装!■の間欠運転によって引込まれ友のち所定
長さが下方に送り出てれ、かつ下送コンベヤ@により挟
持濱れ下送される。すなわち前工程の終了パルス(El
によりモータ□□□が始動され、その間欠回転は駆動歯
軍部9と両受動歯車(43A)(43Bンとを介して上
位ローラ(3QA)(30B)に伝えられ、両スプリン
グベルト(32AX32B) ’に互いに逆方向に回転
式せる。これにより長尺フィルム(9)は、両スプリン
グベル) (32A)(32B)で挟持搬送てれ、その
際に除電バー(によって静電気が除去される。なお最初
に長尺フィルム(9)の端を入れるとき、操作ハンドル
G71によシばね□□□に抗して軸受台1331を離間
動させ、両スプリングベル) (32A)(32B)開
音離間させる。前述したようにして所定mcH,)下送
され念長尺フィルム(9)の下端(9a)が中間部位置
(C)に達したとき、この下端(9a)は検出装置−〇
に検出され、その検出信号(Flがパルス発生手段(4
71に入力されるとともに、このパルス発生手段−力か
らの検出パルス(Glがタイマー手段囮に与えられる。
−によシ連続して巻き戻てれる長尺フィルム(9)は、
送り出し装!■の間欠運転によって引込まれ友のち所定
長さが下方に送り出てれ、かつ下送コンベヤ@により挟
持濱れ下送される。すなわち前工程の終了パルス(El
によりモータ□□□が始動され、その間欠回転は駆動歯
軍部9と両受動歯車(43A)(43Bンとを介して上
位ローラ(3QA)(30B)に伝えられ、両スプリン
グベルト(32AX32B) ’に互いに逆方向に回転
式せる。これにより長尺フィルム(9)は、両スプリン
グベル) (32A)(32B)で挟持搬送てれ、その
際に除電バー(によって静電気が除去される。なお最初
に長尺フィルム(9)の端を入れるとき、操作ハンドル
G71によシばね□□□に抗して軸受台1331を離間
動させ、両スプリングベル) (32A)(32B)開
音離間させる。前述したようにして所定mcH,)下送
され念長尺フィルム(9)の下端(9a)が中間部位置
(C)に達したとき、この下端(9a)は検出装置−〇
に検出され、その検出信号(Flがパルス発生手段(4
71に入力されるとともに、このパルス発生手段−力か
らの検出パルス(Glがタイマー手段囮に与えられる。
ここからタイマー手段囮が計時され、そして設定時間(
Tが経過することで、タイマー手段1461からの出力
Iが送り出し装置υならびに切断装置Q0に与えられる
。
Tが経過することで、タイマー手段1461からの出力
Iが送り出し装置υならびに切断装置Q0に与えられる
。
ここでタイマー手段(461の設定時間(カウント)(
11は、中間部位置(C1から停止位置(Blまでの送
り量(H2)と、送り出し装置(2)の送り速度(Vl
tx/ secとにより、T=Vにて決定され、これ
により設定時間(Tが経過することで長尺フィルム(9
)のミシン口部α尋t−切断A輪に対向させる。前述し
た出力Iによ〕モータ(至)が停止場れ、そしてシリン
ダ装置(至)が伸展作動される。すると可動枠付ととも
にばね−を介して可動クランプ具間が前進動じ、先ず第
4図実線で示すように相対向するクランプバー(54a
X59a)、(54b)(59b)でミシン口部α場の
上方と下方とをクフンプする。そして、てらに可動枠−
が前進動すると、定位置の可動クランプ具頓に対してば
ね…に抗して可動枠−が移動することになり、ばね−の
圧縮によってクランプ力が増加される。この状態で切断
具−がミシン目部α4に接当し、そして貫通することに
なって、第4図仮想線に示すようにミシン目部αIOを
破断(切断)することになる。その後、シリンダ装置曽
の収縮により可動クランプ具■は離間動する。これによ
り一工程が終了し、その終了パルス(Elによりモータ
器が始動され、再び長尺フィルム(9)の下送が行なわ
れる。なお前述した切断によフ製作され次フィルム袋(
8)は下送コンベヤCI)により下送されるが、その際
に供給されるエア力などによって引き抜き状となり、送
り速度(■よりも速く下送されて火の長尺フィルム(9
)の下端検出を確実なものとしている。
11は、中間部位置(C1から停止位置(Blまでの送
り量(H2)と、送り出し装置(2)の送り速度(Vl
tx/ secとにより、T=Vにて決定され、これ
により設定時間(Tが経過することで長尺フィルム(9
)のミシン口部α尋t−切断A輪に対向させる。前述し
た出力Iによ〕モータ(至)が停止場れ、そしてシリン
ダ装置(至)が伸展作動される。すると可動枠付ととも
にばね−を介して可動クランプ具間が前進動じ、先ず第
4図実線で示すように相対向するクランプバー(54a
X59a)、(54b)(59b)でミシン口部α場の
上方と下方とをクフンプする。そして、てらに可動枠−
が前進動すると、定位置の可動クランプ具頓に対してば
ね…に抗して可動枠−が移動することになり、ばね−の
圧縮によってクランプ力が増加される。この状態で切断
具−がミシン目部α4に接当し、そして貫通することに
なって、第4図仮想線に示すようにミシン目部αIOを
破断(切断)することになる。その後、シリンダ装置曽
の収縮により可動クランプ具■は離間動する。これによ
り一工程が終了し、その終了パルス(Elによりモータ
器が始動され、再び長尺フィルム(9)の下送が行なわ
れる。なお前述した切断によフ製作され次フィルム袋(
8)は下送コンベヤCI)により下送されるが、その際
に供給されるエア力などによって引き抜き状となり、送
り速度(■よりも速く下送されて火の長尺フィルム(9
)の下端検出を確実なものとしている。
発明の効果
上記構成の本発明によると、風の影響をほとんど受けな
いシート物送υ出し経路の中間部でシート物の下端を検
出し、この検出時点からタイマー手段を作動させるとと
もに、設定時間が経過したとき送り出し装置を停止ぢせ
ることがら、送り時にスリップや伸びが生じても、ま次
ミシン目部の製作ピッチが乱れていたとしても、さらに
下部にエア供給などによる空気流れがあったとしても、
常にミシン目部を切断装置に、ずれ許容範囲内で対向さ
せることができ、正しい切断を行なうことができる。
いシート物送υ出し経路の中間部でシート物の下端を検
出し、この検出時点からタイマー手段を作動させるとと
もに、設定時間が経過したとき送り出し装置を停止ぢせ
ることがら、送り時にスリップや伸びが生じても、ま次
ミシン目部の製作ピッチが乱れていたとしても、さらに
下部にエア供給などによる空気流れがあったとしても、
常にミシン目部を切断装置に、ずれ許容範囲内で対向さ
せることができ、正しい切断を行なうことができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はシート物分断
装置部の一部切欠き背面図、第2図は同一部切欠き平面
図、第3図は同要部の横断平面図、第4図は第1図にお
ける要部の作用説明図、第5図は回路図、第6図は波形
図、第7図はケースへのフィルム袋挿入設備を示す斜視
図、第8図は同側面図、第9図は同背面図、第10図は
同平面図、第11図〜第13図は要部の作用状態を示す
概w8斜視図である。 (1)・・・フィルム袋m入R備、(3)・・・主コン
ベヤ、(8)・・・フィルム袋、(9)・・・長尺フィ
ルム(シート物)、(9a)・・・下端、αυ・・・巻
き戻し装置、@・・・送り出し装置、α3・・・溶着部
、α勾・・・ミシン目部、αQ・・・切断装置、αη・
・・開き装置、(32A)(32B)・・・スプリング
ベルト、3&・・・モータ、(40・・・検出装置、顛
・・・タイマー手段、GD・・・固定クランプ具、(5
3aX53b) =−パー、(54a)(54b) −
クランプバー、(イ)・・・可動クフンプA 、(58
aX58b)・・・バー、 (59a)(59b)・・
・クランプバー、r3の・・・シリンダ装置(駆動装置
)、■・・・可動枠(作動部)、關・・・ロッド、(財
)・・・ばね(弾性部材)、−・・・切断具。 代理人 森 本 義 弘第1図
2
装置部の一部切欠き背面図、第2図は同一部切欠き平面
図、第3図は同要部の横断平面図、第4図は第1図にお
ける要部の作用説明図、第5図は回路図、第6図は波形
図、第7図はケースへのフィルム袋挿入設備を示す斜視
図、第8図は同側面図、第9図は同背面図、第10図は
同平面図、第11図〜第13図は要部の作用状態を示す
概w8斜視図である。 (1)・・・フィルム袋m入R備、(3)・・・主コン
ベヤ、(8)・・・フィルム袋、(9)・・・長尺フィ
ルム(シート物)、(9a)・・・下端、αυ・・・巻
き戻し装置、@・・・送り出し装置、α3・・・溶着部
、α勾・・・ミシン目部、αQ・・・切断装置、αη・
・・開き装置、(32A)(32B)・・・スプリング
ベルト、3&・・・モータ、(40・・・検出装置、顛
・・・タイマー手段、GD・・・固定クランプ具、(5
3aX53b) =−パー、(54a)(54b) −
クランプバー、(イ)・・・可動クフンプA 、(58
aX58b)・・・バー、 (59a)(59b)・・
・クランプバー、r3の・・・シリンダ装置(駆動装置
)、■・・・可動枠(作動部)、關・・・ロッド、(財
)・・・ばね(弾性部材)、−・・・切断具。 代理人 森 本 義 弘第1図
2
Claims (1)
- 1、ミシン目部を長さ方向で一定間隔置きに有するシー
ト物を、送り出し装置により下向きに間欠移送し、その
間欠停止中に、送り出し装置の下方に設けた切断装置で
ミシン目部の切断を行なうシート物切断方法であって、
送り出し装置によるシート物送り出し経路の中間部に検
出装置を設け、この検出装置でシート物の下端を検出す
ることでタイマー手段を作動させ、このタイマー手段が
設定時間を経過したとき、前記送り出し装置を停止させ
るとともに切断装置を作動させることを特徴とするシー
ト物分断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61218747A JPS6372529A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | シ−ト物分断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61218747A JPS6372529A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | シ−ト物分断方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6372529A true JPS6372529A (ja) | 1988-04-02 |
Family
ID=16724784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61218747A Pending JPS6372529A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | シ−ト物分断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6372529A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04284231A (ja) * | 1990-11-09 | 1992-10-08 | Fmc Corp | 製袋機用セパレータ |
| JP2006168756A (ja) * | 2004-12-14 | 2006-06-29 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 袋状容器、この袋状容器の製造方法及びその装置 |
| JP2013184450A (ja) * | 2012-03-09 | 2013-09-19 | Oshio Sangyo Kk | 包装袋の製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5312875A (en) * | 1976-07-20 | 1978-02-04 | Banyu Pharmaceut Co Ltd | Preparation of uracil derivatives |
| JPS6025367U (ja) * | 1983-07-28 | 1985-02-21 | 株式会社東芝 | モ−タフアンのフレ−ム構造 |
-
1986
- 1986-09-17 JP JP61218747A patent/JPS6372529A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5312875A (en) * | 1976-07-20 | 1978-02-04 | Banyu Pharmaceut Co Ltd | Preparation of uracil derivatives |
| JPS6025367U (ja) * | 1983-07-28 | 1985-02-21 | 株式会社東芝 | モ−タフアンのフレ−ム構造 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04284231A (ja) * | 1990-11-09 | 1992-10-08 | Fmc Corp | 製袋機用セパレータ |
| JP2006168756A (ja) * | 2004-12-14 | 2006-06-29 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 袋状容器、この袋状容器の製造方法及びその装置 |
| JP2013184450A (ja) * | 2012-03-09 | 2013-09-19 | Oshio Sangyo Kk | 包装袋の製造方法 |
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