JPS6372558A - 印字制御方法 - Google Patents

印字制御方法

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Publication number
JPS6372558A
JPS6372558A JP20147387A JP20147387A JPS6372558A JP S6372558 A JPS6372558 A JP S6372558A JP 20147387 A JP20147387 A JP 20147387A JP 20147387 A JP20147387 A JP 20147387A JP S6372558 A JPS6372558 A JP S6372558A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
printing
paper
printed
control method
print
Prior art date
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Pending
Application number
JP20147387A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuo Karaki
信雄 唐木
Teruyuki Nakatani
中谷 輝幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP20147387A priority Critical patent/JPS6372558A/ja
Publication of JPS6372558A publication Critical patent/JPS6372558A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J25/00—Actions or mechanisms not otherwise provided for
    • B41J25/001—Mechanisms for bodily moving print heads or carriages parallel to the paper surface
    • B41J25/003—Mechanisms for bodily moving print heads or carriages parallel to the paper surface for changing the angle between a print element array axis and the printing line, e.g. for dot density changes

Landscapes

  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明゛は、シリアル・ドツト・プリンタの印字制御方
法に関する。
さらに詳しくは、ドツトマトリックス形式で、文字パタ
ーン等を形成する場合の高密度印字を行なう印字制御方
法に関する。
〔従来の技(ネi〕
従来は、印字品質を向上させる目的で、シリアル・ドツ
ト・プリンタの印字ヘッドにおいて、13木ないしそれ
以上のニードルをそなえ、水平方向より一定の角度をも
たせた印字ヘッドを用いている。これを第1図を用いて
詳細に説明する。
印字ヘッド1は、印字ヘッド送り方向2に対して角度θ
をもつように配置されている。ニードルN、によってド
・シトD、が印字され、ニードルN2によってドツトD
tが印字され、ニードルNiによってドツトDiが印字
される。ここで、ドツト中心間の距lii!IPは、ニ
ードル中心間の距W1[Rに角度θの正弧sinθ(≦
1)を乗じた値である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
以上のように、ニードル中心間の距離Rと角度θおよび
旦−ドルの本数l゛をえらんで、印字の品質を向上させ
ることを特徴とする従来のシリアル・ドツト・プリンタ
は、反面その印字ヘッド構造が複雑である欠点を有して
いる。また、ヘッドの送り方向に対して各ニードルの印
字タイミングを補正するための制御回路が必要となる。
本発明は、かかる欠点を除去したものであり、本発明の
目的は印字ヘッド構造を?J[雑化することなく、プリ
ンタの印字品質を向上させることにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、ドツトとドツトの間を埋めて、文字・パター
ンを形成する印字制御方法において、印字手段が1行を
印字するために1回目の走査を行ない印字を終了した後
、前記印字手段と印字用紙との少なくともいずれか一方
を相対的に微少量移動させ、その後、前記1回目の走査
の時と同じデータを少なくとも1回前記印字手段が印字
することを特徴とする。
〔作 用〕
本発明だおいては、印字手段が、゛11回目走査を行な
った後、紙と印字手段との少なくともいずれか一方を相
対的に移動させ、その後の印字手段の走査において、前
記1回目の走査の時ど同じデータを少なくとも1回印字
する。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を第2図、第3図、第4図を用い
て説明する。第2図は、マイクロ・コンピュータを用い
て印字制御を行なうシリアル・ドツト・プリンタの構成
を示す概略図である。第3図は、5×7のドツト印字パ
ターンにおいて、Nを印字した例であり、第4図は、本
発明のシリアル・ドツト・プリンタによってNを印字し
た例である。
図において、3はマイクロ・コンピュータ、4はマイク
ロ・コンピュータ3とパルス・モータ駆動回路5とのイ
ンターフェイス回路、7はパルス・モータ6の動力を紙
送りl1t48に伝達するギヤ構造、9は印字紙である
。1ドツI・分の紙送りは、例えば3パルス以上のパル
ス・モータ6への入力パルスで“構成される。又、10
は、図示しないホスト・コンピュータと、マイクロ・コ
ンピュータ3とのインターフェイス回路である。第4図
の印字は、第3図の印字を1パルス分の紙送りをはさん
で二重打ちを行なって得る。最初の1行の印字を終了し
た後、マイクロ・コンピュータ3は、lパルス紙送りの
指令をインターフェース回路4を介して、パルス・モー
タ駆動回路5へ送り、1パルス分の紙送りが行なわれる
。ついで2回目の印字を行なって、第4図の印字パター
ンを得るものである。
以下、動作について、さらに詳細に説明する。
まず、図示しないホスト・コンピュータから高密度印字
を指示するコマンドが、インターフェース回路10を経
由して送られると、マイクロ・コンピュータ3は、該コ
マンドを確認し、以下に示す高密度印字のモードに入る
。
この場合°、まず、第3図に示されるように、図示しな
い印字ヘッドの1行分の走査により通常の印字モードと
同じ密度のパターンが印字される。
今、こεで、第3図のドツトパターンの縦方向のドツト
間距離を1/72インチとする。すると、1行の走査が
、終わった後、パルスモータ6を、例えば1/216イ
ンチの紙送りに相当するだけ回転させる。この時、紙に
は慣性があるので、17216インチきっちりには動か
ず、1.5/216インチ位は、移動してしまう。
そして、該紙送りの後、再び前記走査におけるのと同じ
データを印字し、第4図の結果を得る。
そして、第4図より明らかなように、印字の密度が増す
ので、強調された字体となる。この場合、先に述べた様
に、実際の紙送り量は、1.5/216インチなので、
第1回目の走査によって印字された縦方向のドツト間隔
の丁度、中間点に、第2回目のドツトを印字できる。
又、°第1回目の印字方向と、第2回目の印字方向は、
同じであってもよいし、又、異なってもよい。
2回の印字を同一方向の2回の印字ヘッドの移動により
行なう場合には、印字タイミングのずれがなくなり、゛
縦方向のずれがない印字が実現できる。
°2回の印字を往復印字により行なう場合、印字データ
の読み出し順序は、1回目と2回目とで反転させる。又
、往復印字によれば、印字速度の高速化が実現できる。
又、複雑な漢字等のように、−字を形成するのに、多く
のドツトを要するものについては、あらかじめ、第4図
に示されるような、高密度のドツトパターンを準備して
おき、同一データの2回打ちのモードとは、別に、1.
2回で異なるデータを印字し、2回分で、1文字のパタ
ーンを完成させるモードを用意することもできる。
又、上記の実施例では、紙を1/216インチ送ったが
、紙は動かさないで印字ヘッドを縦方向に移動させても
よい。
この場合でも、印字ヘッドの移動における慣性を考慮す
、る、又、印字ヘッドの移動については、パルスモータ
等を使用することが考えられる。
又、印字ヘッドA紙を両方とも移動させてもよい。
この場合、゛微少な移動量が実現できる。
又、上記の実施例では、最初の縦方向のドツト間の中間
の点に印字を行なったが、1/3の地点に印字し、3回
の走査で1文字を完成させる等も可能である。この場合
でも、紙の慣性を考慮して、相対移動量を決めることは
、言うまでもない、この場合には、一層高密度の印字結
果が得られる。
又、この場合、縦方向の分割の数を非常に大きくとれば
、ドツトとドツトは、はとんど、重複して印字されるこ
とになり、したがって、印字の濃度を濃くすることがで
き、他の文字との差別化も容品となり、強調的な表現が
可能となる。
又、上記の例では、縦方向の密度の増大について述べた
が、同様にして、横方向の密度を増大させることもでき
る。
すなわち、1回の印字ヘッドの走査が終わった後、用紙
を慣性を考慮して、横方向に微少量動かす、あ委いは、
1回目の印字ヘッドの走査終了後、印字ヘッドのホーム
ポジシリンをヘッド移動の慣性を考慮して、横方向に微
少量ずらす等が考えられる。又°、縦と、横の密度増大
を組み合わせてもよい。
又、本発明は、ドツトにより文字・パターンを形成する
プリンタ全てに適用可能である。すなわち、インパクト
ドツトプリンタ、インクジェットプリンタ、サーマルプ
リンタ等に適用できる。
〔発明の効果〕
以上、説明したように本発明においては、印字手段が1
回目の走査をした後、紙と印字手段の相対的に微少送り
した後、再び、1回目の走査と同じデータを少なくとも
1回印字するので、同一のフォントを用いて、より密度
の細かいパターンを印字でき、フォントに必要なメモリ
ー容量を大幅に削減できる。
又、微少送り量を調整することにより、密度を自在に制
御でき、一つのフォントパターンから各種の密度のパタ
ーンを作成でき、使用できる文字品質が増え、ユーザー
の使い勝手が格段に向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来例を示す図、第2図は、本発明の印字制
御方法を適用するための構成を示す図。 第3図、第4図は、本発明により印字されたパターンを
示す図。 以   上 代理人 弁理士  最 上   拐− 第1図 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ドットとドットの間を埋めて、文字・パターンを形成す
    る印字制御方法において、印字手段が1行を印字するた
    めに1回目の走査を行ない印字を終了した後、前記印字
    手段と印字用紙との少なくともいずれか一方を相対的に
    微少量移動させ、その後、前記1回目の走査の時と同じ
    データを少なくとも1回前記印字手段が印字することを
    特徴とする印字制御方法。
JP20147387A 1987-08-12 1987-08-12 印字制御方法 Pending JPS6372558A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20147387A JPS6372558A (ja) 1987-08-12 1987-08-12 印字制御方法

Applications Claiming Priority (1)

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JP20147387A JPS6372558A (ja) 1987-08-12 1987-08-12 印字制御方法

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11319380A Division JPS5738165A (en) 1980-08-18 1980-08-18 Serial dot printer

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6372558A true JPS6372558A (ja) 1988-04-02

Family

ID=16441663

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20147387A Pending JPS6372558A (ja) 1987-08-12 1987-08-12 印字制御方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6372558A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5310270A (en) * 1990-09-21 1994-05-10 Nec Corporation Printing method for dot impact type serial printer

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5310270A (en) * 1990-09-21 1994-05-10 Nec Corporation Printing method for dot impact type serial printer

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