JPH0420391B2 - - Google Patents
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- JPH0420391B2 JPH0420391B2 JP59268212A JP26821284A JPH0420391B2 JP H0420391 B2 JPH0420391 B2 JP H0420391B2 JP 59268212 A JP59268212 A JP 59268212A JP 26821284 A JP26821284 A JP 26821284A JP H0420391 B2 JPH0420391 B2 JP H0420391B2
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- Japan
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- printing
- character
- characters
- printed
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
- G06K15/10—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by matrix printers
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K2215/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
- G06K2215/0002—Handling the output data
- G06K2215/004—Generic data transformation
- G06K2215/0054—Geometric transformations, e.g. on rasterised data
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K2215/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
- G06K2215/0002—Handling the output data
- G06K2215/0077—Raster outputting to the print element(s)
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K2215/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
- G06K2215/111—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data with overlapping swaths
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S400/904—Subscript or superscript character
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データー源のパルスにもとづき文字
ジエネレーターを用いて文字を作り、1組または
複数組の一列に配置された印字素子の列からなる
印字素子の組であるニードルアセンブリを有する
マトリツクス・プリント・ヘツドを用いて、行毎
に文字をプリントするマトリツクス・プリンター
で、高位置文字、脚注等を作るために、文字を短
縮しかつ移動させる方法、ならびに該方法を実施
するに適したマトリツクス・プリンターに関す
る。
ジエネレーターを用いて文字を作り、1組または
複数組の一列に配置された印字素子の列からなる
印字素子の組であるニードルアセンブリを有する
マトリツクス・プリント・ヘツドを用いて、行毎
に文字をプリントするマトリツクス・プリンター
で、高位置文字、脚注等を作るために、文字を短
縮しかつ移動させる方法、ならびに該方法を実施
するに適したマトリツクス・プリンターに関す
る。
データー源から引き出された文字フオントの再
現は、マトリツクス・プリンターを用いて一定範
囲内で変更することができる。マトリツクス・プ
リンターを使用すれば、迅速文字または美麗文字
(いわゆる、手紙に近い品質の文字)で文字を印
字することができる。美麗文字の場合、印刷点は
オーバーラツプしながら隣接しあうので、美麗文
字の印字にさいしては印字速度は一般に低い。
現は、マトリツクス・プリンターを用いて一定範
囲内で変更することができる。マトリツクス・プ
リンターを使用すれば、迅速文字または美麗文字
(いわゆる、手紙に近い品質の文字)で文字を印
字することができる。美麗文字の場合、印刷点は
オーバーラツプしながら隣接しあうので、美麗文
字の印字にさいしては印字速度は一般に低い。
両方の行方向に空白を伴うことなく隣接した文
字を印字することが、ニードル・プリント・ヘツ
ドのマグネツト・コイルの前にあるタイミング付
与装置の文字ジエネレーターを同期させることに
より、可能なことがすでに提案されている(ドイ
ツ特許第2516835号参照)。
字を印字することが、ニードル・プリント・ヘツ
ドのマグネツト・コイルの前にあるタイミング付
与装置の文字ジエネレーターを同期させることに
より、可能なことがすでに提案されている(ドイ
ツ特許第2516835号参照)。
標準文字か幅広文字で文字体をプリントするこ
とができる別の文字を印字するやり方も公知であ
る(ドイツ特許第2515557号参照)。この特許では
文字ジエネレーターの出力側でプリント・ニード
ルごとに逆連結されるレジスターが接続されてい
て、このレジスターは幅広文字にあわせて保持さ
れている基本マトリツクスのうちの特定の点を、
標準文字に対しては抑止するようになつている。
とができる別の文字を印字するやり方も公知であ
る(ドイツ特許第2515557号参照)。この特許では
文字ジエネレーターの出力側でプリント・ニード
ルごとに逆連結されるレジスターが接続されてい
て、このレジスターは幅広文字にあわせて保持さ
れている基本マトリツクスのうちの特定の点を、
標準文字に対しては抑止するようになつている。
特開昭55−15594号公報に、文字発生器から得
られるフオントデータのデータビツトの中から特
定のデータをシフトレジスタを用いて選択する装
置が開示されている。
られるフオントデータのデータビツトの中から特
定のデータをシフトレジスタを用いて選択する装
置が開示されている。
特開昭58−151262号公報に、間引き法によつて
文字を縮小するフオントメモリ読出し方式が開示
されている。
文字を縮小するフオントメモリ読出し方式が開示
されている。
特開昭57−131574号公報にマトリツクスを用い
て、ドツトマトリツクスのマトリツクス変換を行
うドツト・マトリツクス印字装置が開示されてい
る。
て、ドツトマトリツクスのマトリツクス変換を行
うドツト・マトリツクス印字装置が開示されてい
る。
特開昭51−89339号公報に、サンプリング周波
数を変化させることによりマトリツクスサイズを
変換させるマトリツクスサイズ変換装置が開示さ
れている。
数を変化させることによりマトリツクスサイズを
変換させるマトリツクスサイズ変換装置が開示さ
れている。
文字を縮小するこれらの方法はいずれも、標準
文字のドツト数より縮小文字のドツト数を小さく
する。したがつて文字が粗くなり、フオントの情
報の一部が欠落することは否めない。
文字のドツト数より縮小文字のドツト数を小さく
する。したがつて文字が粗くなり、フオントの情
報の一部が欠落することは否めない。
本発明の課題は、標準文字と同一のドツト数で
縮小された文字を高位置または低位置に、すなわ
ち上つき添字または下つき添字あるいは脚注等を
印字する方法およびこの方法を実施するための装
置を提案することにある。
縮小された文字を高位置または低位置に、すなわ
ち上つき添字または下つき添字あるいは脚注等を
印字する方法およびこの方法を実施するための装
置を提案することにある。
上記課題を解決する方法として、標準文字と同
一の文字ジエネレータから、標準文字と同一の印
刷点数を有し標準文字と相似の字形の縮小文字
を、一列に配置された印字素子の列からなるニー
ドルアセンブリを有する印字ヘツドを用いて、標
準文字の上部分の位置または下部分の位置に印字
するためのマトリツクスプリンターの文字の短
縮/上下位置移動の方法において、 印字ヘツドとして印字素子の間隔の半分だけ一
方が他方に対してずれている二つの印刷路で印字
できる印字ヘツドを用い、 縮小文字の印字の際には、標準文字の上部分の
位置または下部分の位置に印字されるかに従つて
両印刷路の上の部分または下の部分のみを使用し
て、 標準文字の印字において偶数番目の印字素子に
よつて印字されていた印刷点は、一方の印刷路上
に間隔をつめてすなわち隣接する印字素子によつ
て印字し、 標準文字の印字において奇数番目の印字素子に
よつて印字されていた印刷点は、他方の印刷路上
に間隔をつめてすなわち隣接する印字素子によつ
て印字することを特徴とするマトリツクスプリン
ターの文字の短縮/上下位置移動の方法が提案さ
れ、 上記課題を解決する装置として、一列に配置さ
れた印字素子の列を一組または二組有し、印字素
子の間隔の半分だけ一方が他方に対してずれてい
る二つの印字路で印字できるマトリツクス・プリ
ント・ヘツド12と、データ記憶装置6と、上記
マトリツクス・プリント・ヘツド12に上記デー
タ記憶装置から制御信号を送る制御装置5を備
え、上記データ記憶装置が文字フオントを記憶す
る文字ジエネレーター7と、標準文字を印字する
ための標準文字印字プログラム8と、操作プログ
ラム11と、縮小文字を印字するための縮小文字
印字プログラム9と標準文字印字プログラムと縮
小文字印字プログラムの間の切換え信号を発生す
るための基本プログラム10を有し、標準文字を
印字する時は一方の印字路を用て印字し、縮小文
字を印字する時は標準文字の印字の際に偶数番目
の印字素子で印字される印刷点と、奇数番目の印
字素子で印字される印刷点に分けて2つの印字路
で間隔をつめて印字することを特徴とするマトリ
ツクス・プリンターが提案される。
一の文字ジエネレータから、標準文字と同一の印
刷点数を有し標準文字と相似の字形の縮小文字
を、一列に配置された印字素子の列からなるニー
ドルアセンブリを有する印字ヘツドを用いて、標
準文字の上部分の位置または下部分の位置に印字
するためのマトリツクスプリンターの文字の短
縮/上下位置移動の方法において、 印字ヘツドとして印字素子の間隔の半分だけ一
方が他方に対してずれている二つの印刷路で印字
できる印字ヘツドを用い、 縮小文字の印字の際には、標準文字の上部分の
位置または下部分の位置に印字されるかに従つて
両印刷路の上の部分または下の部分のみを使用し
て、 標準文字の印字において偶数番目の印字素子に
よつて印字されていた印刷点は、一方の印刷路上
に間隔をつめてすなわち隣接する印字素子によつ
て印字し、 標準文字の印字において奇数番目の印字素子に
よつて印字されていた印刷点は、他方の印刷路上
に間隔をつめてすなわち隣接する印字素子によつ
て印字することを特徴とするマトリツクスプリン
ターの文字の短縮/上下位置移動の方法が提案さ
れ、 上記課題を解決する装置として、一列に配置さ
れた印字素子の列を一組または二組有し、印字素
子の間隔の半分だけ一方が他方に対してずれてい
る二つの印字路で印字できるマトリツクス・プリ
ント・ヘツド12と、データ記憶装置6と、上記
マトリツクス・プリント・ヘツド12に上記デー
タ記憶装置から制御信号を送る制御装置5を備
え、上記データ記憶装置が文字フオントを記憶す
る文字ジエネレーター7と、標準文字を印字する
ための標準文字印字プログラム8と、操作プログ
ラム11と、縮小文字を印字するための縮小文字
印字プログラム9と標準文字印字プログラムと縮
小文字印字プログラムの間の切換え信号を発生す
るための基本プログラム10を有し、標準文字を
印字する時は一方の印字路を用て印字し、縮小文
字を印字する時は標準文字の印字の際に偶数番目
の印字素子で印字される印刷点と、奇数番目の印
字素子で印字される印刷点に分けて2つの印字路
で間隔をつめて印字することを特徴とするマトリ
ツクス・プリンターが提案される。
〔作用〕
縮小文字は2つの印刷路を用いて印字される。
すなわち標準文字を印字する時は偶数番目の印
字素子によつて印字されていた印刷点は第1の印
刷路上に、標準文字を印字する時は奇数番目の印
字素子によつて印字されていた印刷点は第2の印
刷路上に印字される。
字素子によつて印字されていた印刷点は第1の印
刷路上に、標準文字を印字する時は奇数番目の印
字素子によつて印字されていた印刷点は第2の印
刷路上に印字される。
標準文字の文字フオントから縮小文字の文字フ
オントへの変換は、次のように行なわれる。
オントへの変換は、次のように行なわれる。
説明を具体化するために、標準文字を印字する
ときは1から9まで順に番号付けされた9個の印
字素子を用いて印字するとする。
ときは1から9まで順に番号付けされた9個の印
字素子を用いて印字するとする。
最初に標準文字に対して縮小文字がどれだけ高
さが変化するかを示すパラメータsを導入する
(s=0,1,2,…,9)。例えばs=0は縮小
文字が最も高い位置に印字されることを意味し、
s=9は最も低い位置に印字されることを意味す
る。
さが変化するかを示すパラメータsを導入する
(s=0,1,2,…,9)。例えばs=0は縮小
文字が最も高い位置に印字されることを意味し、
s=9は最も低い位置に印字されることを意味す
る。
最初に高位置の縮小文字、すなわち上つきの縮
小文字の印字について説明する。
小文字の印字について説明する。
Zxを標準文字を印字する際にx番目(x=1,
2,…9)の印字素子が打込みをするか否かにつ
いての文字ジエネレータからの情報とし、Nxを
縮小文字を印字する際にx番目の印字素子を打込
むか否かについてZxに基づいて作られる情報と
する。
2,…9)の印字素子が打込みをするか否かにつ
いての文字ジエネレータからの情報とし、Nxを
縮小文字を印字する際にx番目の印字素子を打込
むか否かについてZxに基づいて作られる情報と
する。
第1の印刷路のためのNxは次の式で与えられ
る。
る。
Ni+s/2=Z2i
(i=1,2,4,5,5)
(s=0,1,…9)
すなわちN1+s/2=Z2、N2+s/2=Z4、N3
+s/2=Z6、N4+s/2=Z8となり、例えばs
=0とすると第1〜第4の印字素子によりZ2、
Z4、Z6、Z8が第1の印刷路に印字される。
+s/2=Z6、N4+s/2=Z8となり、例えばs
=0とすると第1〜第4の印字素子によりZ2、
Z4、Z6、Z8が第1の印刷路に印字される。
第2の印刷路のためのNxは次の式で与えられ
る。
る。
Ni+(s−1)/2=Z2i−1
(i=1,2,3,4,5)
(s=0,1,…,9)
すなわちN1+(s−1)/2=Z1、N2+(s−
1)/2=Z3、N3+(s−1)/2=Z5、N4+(s−
1)/2=Z7、N5+(s−1)/2=Z9となる。第2
の印刷路は第1の印路に対して印字素子の間隔の
半分だけずれているので、例えばs=0とすると
第1〜第5の印字素子によりZ1、Z3、Z5、Z7、Z9
が第2の印刷路に印字される。
1)/2=Z3、N3+(s−1)/2=Z5、N4+(s−
1)/2=Z7、N5+(s−1)/2=Z9となる。第2
の印刷路は第1の印路に対して印字素子の間隔の
半分だけずれているので、例えばs=0とすると
第1〜第5の印字素子によりZ1、Z3、Z5、Z7、Z9
が第2の印刷路に印字される。
例えば小文字の“g”を上つきの縮小文字とし
て印字する時は、標準文字の最も低位置にある9
番目の印字素子で印字される印刷点は5番目の印
字素子によつて印字される。
て印字する時は、標準文字の最も低位置にある9
番目の印字素子で印字される印刷点は5番目の印
字素子によつて印字される。
同様に、低位置の縮小文字すなわち下つきの縮
小文字は、次のように印字される。
小文字は、次のように印字される。
Nx′を縮小文字を印字する際にx番目の印字素
子を打込むか否かについて、文字ジエネレーター
からの情報Zxに基づいて作られる情報とする。
子を打込むか否かについて、文字ジエネレーター
からの情報Zxに基づいて作られる情報とする。
第1の印刷路のためのN′xは次の式で与えられ
る。
る。
N′i+s/2=Z2i−1
(i=1,2,3,4,5)
(s=0,1,…,9)
第2の印刷路のためのN′xは次の式で与えられ
る。
る。
N′i+(s−1)/2=Z2i
(i=1,2,3,4,5)
(s=0,1,…,9)
例えばs=9とすることにより、下つきの縮小
文字を印字する時は、標準文字の最も高い位置に
ある1番目の印字素子で印字される印刷点は、5
番目の印字素子により印字される。
文字を印字する時は、標準文字の最も高い位置に
ある1番目の印字素子で印字される印刷点は、5
番目の印字素子により印字される。
以上の説明から分るように、上つき縮小文字の
場合も、下つき縮小文字の場合も、印刷点の数は
標準文字のそれと同一であり、しかも標準文字と
縮小文字は字形が相似である。
場合も、下つき縮小文字の場合も、印刷点の数は
標準文字のそれと同一であり、しかも標準文字と
縮小文字は字形が相似である。
すなわち印字素子の間隔の半分だけ高位置に変
位させることができる少なくとも1個のニードル
アセンブリを使用するか、あるいは一つのニード
ルアセンブリと印字素子の間隔の半分だけ垂直方
向に変位した他のニードルアセンブリの2つのニ
ードルアセンブリを用いて、縮小文字で各印字行
を印字することにより、文字品質がすぐれ行の高
さ位置が非常に正確できれいな印字体を印字する
ことが可能である。
位させることができる少なくとも1個のニードル
アセンブリを使用するか、あるいは一つのニード
ルアセンブリと印字素子の間隔の半分だけ垂直方
向に変位した他のニードルアセンブリの2つのニ
ードルアセンブリを用いて、縮小文字で各印字行
を印字することにより、文字品質がすぐれ行の高
さ位置が非常に正確できれいな印字体を印字する
ことが可能である。
以下、本発明の実施例を図解した添付図面を参
照しながら本発明を詳細に説明する。
照しながら本発明を詳細に説明する。
順番を追つて印字される印字記号は、記憶装置
またはコンピユーター、すなわち、データー源1
から引き出される。該データー源1は適当なデー
ター・ライン3を経てマトリツクス・プリンター
2にパルスを伝達する。このときマトリツクス・
プリンター2の内部において接続部材としてのイ
ンターフエイス4はこれらのデーターをデーター
源1からマトリツクス・プリンター2へ順々に伝
達し、さらにマイクロプロセツサー5aより成る
制御装置5へデーターが導かれる。マトリツク
ス・プリンター2には記憶装置6が設けられてお
り、該記憶装置6に文字フオントに記憶する文字
ジエネレーター7が付設されている。文字ジエネ
レーター7に標準文字を印字する標準文字プリン
ト・プログラム8が用意されているほか、特殊な
縮小文字プリント・プログラム9とバツクグラウ
ンド・プログラム10が用意されている。標準文
字プリント・プログラム8は、単位時間当たりの
文字の出力を高め、早い印字速度で印字するのに
使用される。印字速度を下げて文字体の品質を高
めることは、複数の印刷路(たいていは2つの印
刷路)で行毎に印字を行なうことにより実現する
ことができる。この場合、両方の印刷路は左から
右に向かつて走る。
またはコンピユーター、すなわち、データー源1
から引き出される。該データー源1は適当なデー
ター・ライン3を経てマトリツクス・プリンター
2にパルスを伝達する。このときマトリツクス・
プリンター2の内部において接続部材としてのイ
ンターフエイス4はこれらのデーターをデーター
源1からマトリツクス・プリンター2へ順々に伝
達し、さらにマイクロプロセツサー5aより成る
制御装置5へデーターが導かれる。マトリツク
ス・プリンター2には記憶装置6が設けられてお
り、該記憶装置6に文字フオントに記憶する文字
ジエネレーター7が付設されている。文字ジエネ
レーター7に標準文字を印字する標準文字プリン
ト・プログラム8が用意されているほか、特殊な
縮小文字プリント・プログラム9とバツクグラウ
ンド・プログラム10が用意されている。標準文
字プリント・プログラム8は、単位時間当たりの
文字の出力を高め、早い印字速度で印字するのに
使用される。印字速度を下げて文字体の品質を高
めることは、複数の印刷路(たいていは2つの印
刷路)で行毎に印字を行なうことにより実現する
ことができる。この場合、両方の印刷路は左から
右に向かつて走る。
標準文字プリント・プログラム8から縮小文字
プリント・プログラム9への切り換えは基本的に
は従来の構成態様に従つて電子回路を操作するこ
とにより実施することができ、このときそれに適
した制御命令がデーター源1から文字ジエネレー
ター7に伝達される。とくに有利なやり方では、
標準文字の印字のための印字素子の位置1から9
までを電子的に計算することにより縮小文字の印
字のための印字素子の位置に切り換える(第2図
と第3図と第4a図より第4c図までを参照のこ
と)。
プリント・プログラム9への切り換えは基本的に
は従来の構成態様に従つて電子回路を操作するこ
とにより実施することができ、このときそれに適
した制御命令がデーター源1から文字ジエネレー
ター7に伝達される。とくに有利なやり方では、
標準文字の印字のための印字素子の位置1から9
までを電子的に計算することにより縮小文字の印
字のための印字素子の位置に切り換える(第2図
と第3図と第4a図より第4c図までを参照のこ
と)。
このやり方の場合、現在利用できる標準文字8
a、たとえば第3図に示されている文字“A”に
ついて、文字ジエネレーター7に記憶されている
文字フオントである基本マトリツクスを使用する
ことができる。文字ジエネレーター7はその他の
特別のプログラム11を利用して、通常、(ラテ
ン文字の)192字から(漢字と日本字の)20000字
を作りだすことができる。
a、たとえば第3図に示されている文字“A”に
ついて、文字ジエネレーター7に記憶されている
文字フオントである基本マトリツクスを使用する
ことができる。文字ジエネレーター7はその他の
特別のプログラム11を利用して、通常、(ラテ
ン文字の)192字から(漢字と日本字の)20000字
を作りだすことができる。
すべての文字は、マイクロプロセツサー5aと
プリント・ニードル制御装置13をへて、記憶装
置6からマトリツクス・プリント・ヘツド12に
伝達される。特別な場合は、すなわち1つまたは
2つのニードルアセンブリ15を2つの異なつた
位置に移動させるため、マイクロプロセツサー5
aはニードル操作マグネツト制御装置14を作用
させる(第2図参照)。図示の実施例の場合、ニ
ードルアセンブリ15はニードル位置1から9ま
でをもつた9本のニードルから構成されている。
9本のニードルの数はそれ以上にあるいはそれ以
下に変更することができることはいうまでもな
い。
プリント・ニードル制御装置13をへて、記憶装
置6からマトリツクス・プリント・ヘツド12に
伝達される。特別な場合は、すなわち1つまたは
2つのニードルアセンブリ15を2つの異なつた
位置に移動させるため、マイクロプロセツサー5
aはニードル操作マグネツト制御装置14を作用
させる(第2図参照)。図示の実施例の場合、ニ
ードルアセンブリ15はニードル位置1から9ま
でをもつた9本のニードルから構成されている。
9本のニードルの数はそれ以上にあるいはそれ以
下に変更することができることはいうまでもな
い。
第2図より第4c図までを参照すれば、本発明
方法の実施のやり方をはつきりと理解することが
できる。図示の実施例の場合、ニードル位置1か
ら9までの計算は〔作用〕の欄に記載されている
式に従つて実施される。
方法の実施のやり方をはつきりと理解することが
できる。図示の実施例の場合、ニードル位置1か
ら9までの計算は〔作用〕の欄に記載されている
式に従つて実施される。
第2図の場合、ニードルアセンブリ15は垂直
に並んだ9本のニードルから構成されている。マ
トリツクス印刷ヘツドの中に互いに並べて、この
ようなニードルアセンブリを複数個配置してもよ
い。図示の実施例では2つのニードルアセンブリ
が設けられていて、ニードル操作マグネツト制御
装置14(第1図参照)により(ニードル1から
9までより成る)一方のニードルアセンブリは下
がつた位置15aを占め、他方のニードルアセン
ブリは上がつた位置を占めている。両者を重ねる
と印刷路1と2により第2図の右側の印刷図が得
られ、垂直方向に重なつた線16が作られる。
に並んだ9本のニードルから構成されている。マ
トリツクス印刷ヘツドの中に互いに並べて、この
ようなニードルアセンブリを複数個配置してもよ
い。図示の実施例では2つのニードルアセンブリ
が設けられていて、ニードル操作マグネツト制御
装置14(第1図参照)により(ニードル1から
9までより成る)一方のニードルアセンブリは下
がつた位置15aを占め、他方のニードルアセン
ブリは上がつた位置を占めている。両者を重ねる
と印刷路1と2により第2図の右側の印刷図が得
られ、垂直方向に重なつた線16が作られる。
第3図では標準文字8aが1回の印刷路で印刷
されるが、この印刷路は上述の迅速印字に対応し
ている。第3図に示されているものと同じ文字
“A”を、第4a図より第4c図までに示されて
いるように、小文字9aとして作りだして、プリ
ントすることができる(このことは記憶されてい
る192または20000字のすべての文字について当て
はまることである)。
されるが、この印刷路は上述の迅速印字に対応し
ている。第3図に示されているものと同じ文字
“A”を、第4a図より第4c図までに示されて
いるように、小文字9aとして作りだして、プリ
ントすることができる(このことは記憶されてい
る192または20000字のすべての文字について当て
はまることである)。
この場合は、各文字の高さの変化、または文字
の引き下げが、全体の文字形状に重ねられてい
る。印刷路1(第4a図参照)では標準文字8a
の針7と5の印刷パルスが針2と3に変換され、
針2の印刷パルスが針1に変換される。このよう
にして形成された文字が、第4a図に示されてい
るようにプリントされる。これに続いて第2の印
刷路が印刷される(第4b図参照)。この印刷路
では針6と4の印刷パルスが針4と3に変換さ
れ、ニードルアセンブリ15は持ち上げられたほ
うの位置15bを占める。両方の印刷路1と2
(第4a図と第4b図)を重ね合わせると、第4
c図に示されている高さ位置にある縮小文字9a
が得られる。
の引き下げが、全体の文字形状に重ねられてい
る。印刷路1(第4a図参照)では標準文字8a
の針7と5の印刷パルスが針2と3に変換され、
針2の印刷パルスが針1に変換される。このよう
にして形成された文字が、第4a図に示されてい
るようにプリントされる。これに続いて第2の印
刷路が印刷される(第4b図参照)。この印刷路
では針6と4の印刷パルスが針4と3に変換さ
れ、ニードルアセンブリ15は持ち上げられたほ
うの位置15bを占める。両方の印刷路1と2
(第4a図と第4b図)を重ね合わせると、第4
c図に示されている高さ位置にある縮小文字9a
が得られる。
第4a図と第4b図と第4c図より明らかなよ
うに、そのほかにも高品質の高位置文字または縮
小文字9aが得られる。印字の行17は紙の送り
を伴うことなく印字されたものである。
うに、そのほかにも高品質の高位置文字または縮
小文字9aが得られる。印字の行17は紙の送り
を伴うことなく印字されたものである。
マトリツクス・プリント・ヘツド12は、操作
精度が損なわれない場合、全体を昇降させること
ができるようにしてもよい。そのほか、第1図に
示されているマトリツクス・プリンターはマトリ
ツクス・プリント・ヘツド12を備えているとと
もに、文字ジエネレーター7と組み合わされたデ
ーター記憶装置6に接続された制御装置5を備え
ている。なお、データー記憶装置6には標準文字
プリント・プログラム8と操作プログラム11の
ほか縮小文字プリント・プログラム9が付加的に
設けられており、また標準文字プリント・プログ
ラム8から縮小文字プリント・プログラム9への
切り換えを行なう制御命令は、付加的なバツクグ
ラウンド・プログラム10にもとづいて発するこ
とができる。
精度が損なわれない場合、全体を昇降させること
ができるようにしてもよい。そのほか、第1図に
示されているマトリツクス・プリンターはマトリ
ツクス・プリント・ヘツド12を備えているとと
もに、文字ジエネレーター7と組み合わされたデ
ーター記憶装置6に接続された制御装置5を備え
ている。なお、データー記憶装置6には標準文字
プリント・プログラム8と操作プログラム11の
ほか縮小文字プリント・プログラム9が付加的に
設けられており、また標準文字プリント・プログ
ラム8から縮小文字プリント・プログラム9への
切り換えを行なう制御命令は、付加的なバツクグ
ラウンド・プログラム10にもとづいて発するこ
とができる。
縮小文字9aは上記の行限界よりもさらに高位
置で印字することもできる。この場合、ニードル
アセンブリ15が上記の行限界を越えて持ち上げ
られるかあるいは針の列を動かさないままマトリ
ツクス・プリント・ヘツド12が持ち上げられる
必要がある。
置で印字することもできる。この場合、ニードル
アセンブリ15が上記の行限界を越えて持ち上げ
られるかあるいは針の列を動かさないままマトリ
ツクス・プリント・ヘツド12が持ち上げられる
必要がある。
本発明の別の実施態様によれば、制御装置はマ
イクロプロセツサーより成り、該マイクロプロセ
ツサーはカツプリング回路を用いて付設のデータ
ー源と接続される。
イクロプロセツサーより成り、該マイクロプロセ
ツサーはカツプリング回路を用いて付設のデータ
ー源と接続される。
標準文字と同じ数の印刷点を有する縮小文字を
印字することができる。したがつて間引き方法な
どによつて作られた縮小文字より美麗であるばか
りでなく、複雑な文字であつても判読することが
可能である。
印字することができる。したがつて間引き方法な
どによつて作られた縮小文字より美麗であるばか
りでなく、複雑な文字であつても判読することが
可能である。
第1図は、本発明が適用されたデーター源に接
続されているマトリツクス・プリンターの構成を
図解したブロツク・ダイアグラム。第2図は、マ
トリツクス・プリント・ヘツドの印刷針が配置さ
れている位置を図解した視図、第3図は、印刷路
に通常の印字態様に従つて“A”の文字を印字し
た状態を図解した視図。第4a図は最初の印刷路
のあと“A”の文字高を短縮し高位に変位した状
態を図解した視図。第4b図は、第4a図と同じ
文字を印字したものであつて、第2の印刷路の印
刷点を示す。第4c図は、第4a図と第4bに示
されている両方の印刷路で出来あがつた印字を示
す視図。 1……データー源、2……マトリツクス印刷
機、3……データ・ライン、4……インターフエ
イス、5……制御装置、5a……マイクロプロセ
ツサー、7……印字ジエネレーター、8……標準
文字プリント・プログラム、9……小文字プリン
ト・プログラム、11……特別のプログラム、1
2……マトリツクス・プリント・ヘツド、13…
…プリント・ニードル制御装置、14……ニード
ル操作マグネツト制御装置、15……ニードルア
センブリ、17……印字行。
続されているマトリツクス・プリンターの構成を
図解したブロツク・ダイアグラム。第2図は、マ
トリツクス・プリント・ヘツドの印刷針が配置さ
れている位置を図解した視図、第3図は、印刷路
に通常の印字態様に従つて“A”の文字を印字し
た状態を図解した視図。第4a図は最初の印刷路
のあと“A”の文字高を短縮し高位に変位した状
態を図解した視図。第4b図は、第4a図と同じ
文字を印字したものであつて、第2の印刷路の印
刷点を示す。第4c図は、第4a図と第4bに示
されている両方の印刷路で出来あがつた印字を示
す視図。 1……データー源、2……マトリツクス印刷
機、3……データ・ライン、4……インターフエ
イス、5……制御装置、5a……マイクロプロセ
ツサー、7……印字ジエネレーター、8……標準
文字プリント・プログラム、9……小文字プリン
ト・プログラム、11……特別のプログラム、1
2……マトリツクス・プリント・ヘツド、13…
…プリント・ニードル制御装置、14……ニード
ル操作マグネツト制御装置、15……ニードルア
センブリ、17……印字行。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 標準文字と同一の文字ジエネレータから、標
準文字と同一の印刷点数を有し標準文字と相似の
字形の縮小文字を、一列に配置された印刷素子の
列からなるニードルアセンブリを有する印字ヘツ
ドを用いて、標準文字の上部分の位置または下部
分の位置に印字するためのマトリツクスプリンタ
ーの文字の短縮/上下位置移動の方法において、 印字ヘツドとして印字素子の間隔の半分だけ一
方が他方に対してずれている二つの印刷路で印字
できる印字ヘツドを用い、 縮小文字の印字の際には、縮小文字が標準文字
の上部分の位置または下部分の位置に印字される
かに従つて両印刷路の上の部分または下の部分の
みを使用して、 標準文字の印字において偶数番目の印字素子に
よつて印字されていた印刷点は、一方の印刷路上
に間隔をつめてすなわち隣接する印字素子によつ
て印字し、 標準文字の印字において奇数番目の印字素子に
よつて印字されていた印刷点は、他方の印刷路上
に間隔をつめてすなわち隣接する印字素子によつ
て印字することを特徴とするマトリツクスプリン
ターの文字の短縮/上下位置移動の方法。 2 上記印字ヘツドが一組の一列に配置された印
字素子を備え、この印字ヘツドを用いて上記両印
刷路の印字が交互に行なわれ、両印刷路の印字の
交替時に印字ヘツドが印字素子の列の方向に印字
素子の間隔の半分だけずらされることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のマトリツクスプリ
ンターの文字の短縮/上下位置移動の方法。 3 上記印字ヘツドが2組の一列に配置された印
字素子を備え、これらの印字素子の列は印字素子
の列の方向に印字素子の間隔の半分だけ互いにず
れて配置され、一回の印字行程で同時に上記両印
刷路の印字が行なわれることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のマトリツクスプリンターの
文字の短縮/上下位置移動の方法。 4 縮小文字が挿入されている各印字行が、紙の
位置を変更せずに印字されることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のマトリツクスプリンタ
ーの文字の短縮/上下位置移動の方法。 5 一列に配置された印字素子の列を一組または
二組有し、印字素子の間隔の半分だけ一方が他方
に対してずれている二つの印字路で印字できるマ
トリツクス・プリント・ヘツド12と、データ記
憶装置6、上記マトリツクス・プリント・ヘツド
12に上記データ記憶装置から制御信号を送る制
御装置5を備え、上記データ記憶装置が文字フオ
ントを記憶する文字ジエネレーター7と、標準文
字を印字するための標準文字印字プログラム8
と、操作プログラム11と、縮小文字を印字する
ための縮小文字印字プログラム9と、標準文字印
字プログラムと縮小文字印字プログラムの間の切
換えるバツク・グラウンド・プログラム10を有
し、標準文字を印字する時は一方の印字路を用い
て印字し、縮小文字を印字する時は標準文字の印
字の際に偶数番目の印字素子で印字される印刷点
と、奇数番目の印字素子で印字される印刷点に分
けて2つの印字路で間隔をつめて印字することを
特徴とするマトリツクス・プリンター。 6 上記制御装置5が、インターフエース4を介
してデータ源1と結合されているマイクロプロセ
ツサー5aを備えることを特徴とする請求の範囲
第6項記載のマトリツクス・プリンター。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3346297.6 | 1983-12-19 | ||
| DE19833346297 DE3346297A1 (de) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | Verfahren und matrixdrucker zum verkleinern und/oder hoehenverschieben von schriftzeichen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60157878A JPS60157878A (ja) | 1985-08-19 |
| JPH0420391B2 true JPH0420391B2 (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=6217619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59268212A Granted JPS60157878A (ja) | 1983-12-19 | 1984-12-19 | マトリツクス・プリンタ−の文字の短縮/上下位置移動の方法および装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4871270A (ja) |
| EP (1) | EP0146492B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60157878A (ja) |
| AT (1) | ATE59164T1 (ja) |
| DE (1) | DE3346297A1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6299154A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-08 | Sharp Corp | 日本語ワ−ドプロセツサにおける印字文字サイズ変更方式 |
| US5153847A (en) * | 1986-06-27 | 1992-10-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Arithmetic processor using signed digit representation of internal operands |
| US4953995B1 (en) * | 1986-10-29 | 1995-09-12 | Output Technology Inc | Dot matrix printer and method for printing multiple lines at different line spacings |
| DE4009282C1 (en) * | 1990-03-22 | 1991-01-31 | Gerhard Kurz | Hard copy maker for output data using paper or film - has mechanical-electric interface for printing unit and photocopying unit with structured plane light source and imaging system |
| JP2978208B2 (ja) * | 1990-05-18 | 1999-11-15 | シチズン時計株式会社 | キャラクタージェネレータにおけるフォントデータ圧縮方式 |
| US5347617A (en) * | 1990-11-09 | 1994-09-13 | Dataproducts Corporation | Printer having a multiple scan line printhead controller |
| US5696685A (en) * | 1994-07-06 | 1997-12-09 | Pitney Bowes Inc. | Control system for an electronic postage meter having a programmable print head controller |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1205744B (de) * | 1963-06-20 | 1965-11-25 | Ibm Deutschland | Verfahren zur Schriftgroessenauswahl bei Elementdruckern |
| GB1373773A (en) * | 1970-10-09 | 1974-11-13 | Carrus A Carrus P | Spark discharge printer |
| US3947853A (en) * | 1972-10-12 | 1976-03-30 | International Business Machines Corporation | Subscripting, superscripting, and character height compression in ink jet printing apparatus |
| JPS5230328B2 (ja) * | 1972-10-12 | 1977-08-08 | ||
| JPS5531954B2 (ja) * | 1975-02-04 | 1980-08-21 | ||
| DE2510044A1 (de) * | 1975-03-07 | 1976-09-16 | Siemens Ag | Anordnung zum aufzeichnen von zeichen unter verwendung von mosaikschreibwerken |
| DE2515557C2 (de) * | 1975-04-09 | 1982-01-14 | Mannesmann AG, 4000 Düsseldorf | Matrixdrucker |
| JPS5942309B2 (ja) * | 1975-09-12 | 1984-10-13 | 株式会社精工舎 | 画像形成方法 |
| US4037705A (en) * | 1975-10-20 | 1977-07-26 | Extel Corporation | Descender printing system for dot matrix printer |
| US4153950A (en) * | 1978-07-21 | 1979-05-08 | International Business Machines Corp. | Data bit assembler |
| US4236835A (en) * | 1978-12-18 | 1980-12-02 | Printronix, Inc. | Printer system with compressed print capability |
| IT1119227B (it) * | 1979-10-17 | 1986-03-03 | Olivetti & Co Spa | Dispositivo di stampa a punti per macchina contabile terminale telescrivente e simile macchina per ufficio |
| US4345244A (en) * | 1980-08-15 | 1982-08-17 | Burroughs Corporation | Video output circuit for high resolution character generator in a digital display unit |
| DE3041877A1 (de) * | 1980-11-06 | 1982-05-13 | Mannesmann AG, 4000 Düsseldorf | Matrixdrucker und zugehoeriger nadeldruckkopf |
| JPS57131574A (en) * | 1981-02-09 | 1982-08-14 | Fujitsu Ltd | Dot matrix printer |
| GB2096866B (en) * | 1981-04-10 | 1985-02-20 | Philips Electronic Associated | Improvements relating to character display |
| JPS5889375A (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-27 | Ricoh Co Ltd | 印字装置 |
| JPS58151262A (ja) * | 1982-03-05 | 1983-09-08 | Hitachi Ltd | フオントメモリ読出し方式 |
| DE3210440A1 (de) * | 1982-03-22 | 1983-09-29 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verfahren und schaltungsanordnung zur ansteuerung von druckelementen in matrixdruckern |
-
1983
- 1983-12-19 DE DE19833346297 patent/DE3346297A1/de active Granted
-
1984
- 1984-11-08 EP EP84730119A patent/EP0146492B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1984-11-08 AT AT84730119T patent/ATE59164T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-12-14 US US06/681,617 patent/US4871270A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-12-19 JP JP59268212A patent/JPS60157878A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4871270A (en) | 1989-10-03 |
| EP0146492A2 (de) | 1985-06-26 |
| ATE59164T1 (de) | 1991-01-15 |
| JPS60157878A (ja) | 1985-08-19 |
| DE3346297C2 (ja) | 1991-03-28 |
| DE3346297A1 (de) | 1985-06-20 |
| EP0146492B1 (de) | 1990-12-19 |
| EP0146492A3 (en) | 1986-07-16 |
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