JPS63725A - 文字処理装置 - Google Patents
文字処理装置Info
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- JPS63725A JPS63725A JP61145624A JP14562486A JPS63725A JP S63725 A JPS63725 A JP S63725A JP 61145624 A JP61145624 A JP 61145624A JP 14562486 A JP14562486 A JP 14562486A JP S63725 A JPS63725 A JP S63725A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、欧文文書処理装置、特に、印字の際のハイフ
ネーションを付属の記憶装置に記憶されたハイフネーシ
ョン情報により自動に行うことのできる文字処理装置に
関するものである。
ネーションを付属の記憶装置に記憶されたハイフネーシ
ョン情報により自動に行うことのできる文字処理装置に
関するものである。
記憶装置に記憶された英文等の文書を印字する際、単語
の長さが行の余白を越えてしまった場合には、その単語
を次の行に繰り越すワードラップ処理か、または単語を
ハイフンで2つに区切るハイフネーション処理が必要と
なる。従来このような場合には操作者が改行したい文字
位置をその度指定することにより、ハイフネーション処
理ないしワードラップ処理を行っていた。
の長さが行の余白を越えてしまった場合には、その単語
を次の行に繰り越すワードラップ処理か、または単語を
ハイフンで2つに区切るハイフネーション処理が必要と
なる。従来このような場合には操作者が改行したい文字
位置をその度指定することにより、ハイフネーション処
理ないしワードラップ処理を行っていた。
しかしながら以上の方法では文書の印字時に操作者が出
力装置が改行位置を要求する為に待機していなければな
らず、非常に不便であった。また、改行位置を指定する
際にも、操作者は/Sイフンで区切ることが許される位
置の知識を持っていないと、文法的に間違った位置でハ
イフネーションを行ってしまうという問題点があった。
力装置が改行位置を要求する為に待機していなければな
らず、非常に不便であった。また、改行位置を指定する
際にも、操作者は/Sイフンで区切ることが許される位
置の知識を持っていないと、文法的に間違った位置でハ
イフネーションを行ってしまうという問題点があった。
本発明は上記従来例の欠点を補うため、正しいハイフネ
ーション位置の情報を有するデータベースを前記制御装
置に付属し、記憶済文書の印字の際のハイフネーション
を自動に行い、使用者の負担を軽減する文字処理装置を
提供することを目的とする。
ーション位置の情報を有するデータベースを前記制御装
置に付属し、記憶済文書の印字の際のハイフネーション
を自動に行い、使用者の負担を軽減する文字処理装置を
提供することを目的とする。
この目的を達成する為に本発明は、単語か印字幅を越え
る場合、ハイフンを挿入印字して改行をする為の制御手
段を備えてなる。
る場合、ハイフンを挿入印字して改行をする為の制御手
段を備えてなる。
この手段を備えることにより、行末のハイフネーション
の処理を操作者の手をわずられせることな(、容易に成
すことができる。
の処理を操作者の手をわずられせることな(、容易に成
すことができる。
以下、本発明の実施例について説明する。第1図は本発
明に関わる電子タイプライタ−の外観図であり、第2図
はその主な構成の略図である。■はキーボードなどの入
力装置で、文字データの入力や、ライトマージン、レフ
トマージンの変更、印字の指示をすることができる。2
は制御を行うマイクロプロセッサ、3は第3図のフロー
チャートに従った制御プログラムが納められたR OM
、4は記憶装置となるRAM、5はハイフネーション情
報を付属した辞書より取り出すSvないしSCである。
明に関わる電子タイプライタ−の外観図であり、第2図
はその主な構成の略図である。■はキーボードなどの入
力装置で、文字データの入力や、ライトマージン、レフ
トマージンの変更、印字の指示をすることができる。2
は制御を行うマイクロプロセッサ、3は第3図のフロー
チャートに従った制御プログラムが納められたR OM
、4は記憶装置となるRAM、5はハイフネーション情
報を付属した辞書より取り出すSvないしSCである。
Svとはスペリングベリファイア、SCとはスペリング
コレクタの略で、単語の綴りからハイフネーション情報
を6の辞書から読み出して修正する。6は辞書で、正し
いつづりの単語と、この単語中のハイフンの挿入可能位
置を記憶しており、例えばtypewriting:
type −writ −ing″の如きデータを記憶
している。第3図は自動ハイフネーションの処理のフロ
ーチャートである。第4図と第5図は自動ハイフネーシ
ョン処理を行った後の印字の例である。
コレクタの略で、単語の綴りからハイフネーション情報
を6の辞書から読み出して修正する。6は辞書で、正し
いつづりの単語と、この単語中のハイフンの挿入可能位
置を記憶しており、例えばtypewriting:
type −writ −ing″の如きデータを記憶
している。第3図は自動ハイフネーションの処理のフロ
ーチャートである。第4図と第5図は自動ハイフネーシ
ョン処理を行った後の印字の例である。
第2図に示した構成の電子タイプライタ−において、記
憶装置RA i’vl 行中の文書記憶エリアTXTに
記憶済の英文の文書を自動ハイフネーションで印字する
場合について説明する。文書記憶エリアTXTには入力
装置lから文字データの入力を行うことによって記憶さ
れる。
憶装置RA i’vl 行中の文書記憶エリアTXTに
記憶済の英文の文書を自動ハイフネーションで印字する
場合について説明する。文書記憶エリアTXTには入力
装置lから文字データの入力を行うことによって記憶さ
れる。
印字を始める前に、操作者は予めハイフネーションの処
理のモードを入力装置1上のキーによって決めておく。
理のモードを入力装置1上のキーによって決めておく。
モードにはマニュアルとオートの二種類があり、マニュ
アルを選んだ場合には、従来のように操作者が随時ハイ
フネーションを行う位置を指定しなくてはならないので
説明は省略する。自動ハイフネーションを行うにはモー
ドをオートにセットする。このモードはRAM4のモー
ド記憶エリアMDに記憶されている。
アルを選んだ場合には、従来のように操作者が随時ハイ
フネーションを行う位置を指定しなくてはならないので
説明は省略する。自動ハイフネーションを行うにはモー
ドをオートにセットする。このモードはRAM4のモー
ド記憶エリアMDに記憶されている。
モードをセットしてから使用者は記憶済文書の印字を始
める。この印字命令は入力装置1を介して信、号として
制御装置2へ送られる。信号を受けとった制御装置2は
それをデコードし、その結果から該当する制御命令を記
憶装置のROM 3よりロードする。記憶済文書の印字
処理の方法は次のようになる。
める。この印字命令は入力装置1を介して信、号として
制御装置2へ送られる。信号を受けとった制御装置2は
それをデコードし、その結果から該当する制御命令を記
憶装置のROM 3よりロードする。記憶済文書の印字
処理の方法は次のようになる。
記憶装置RAM行中の文書記憶エリアTXTに記憶され
ている文書中に、次に印字すべき文字から、印字の際に
一行分となる文字までの領域を指定する。この−行分に
あたる文字数とは、ライトマー・ジン記憶エリアRMと
レフトマージン記憶エリアLMによって規定される。そ
の文書に設定された書式のレフトマージンとライトマー
ジン間の文字数にあたる。例えば、 T h i s −i s −a n 1w e l
e c t r o n i c tw t y p
e ”+V r i t e r 。
ている文書中に、次に印字すべき文字から、印字の際に
一行分となる文字までの領域を指定する。この−行分に
あたる文字数とは、ライトマー・ジン記憶エリアRMと
レフトマージン記憶エリアLMによって規定される。そ
の文書に設定された書式のレフトマージンとライトマー
ジン間の文字数にあたる。例えば、 T h i s −i s −a n 1w e l
e c t r o n i c tw t y p
e ”+V r i t e r 。
という−文で始まる文書のマージン間の文字数が22で
ある時、この文書を印字しようとした場合、最初の22
文字の領域を指定してその印字を行う。
ある時、この文書を印字しようとした場合、最初の22
文字の領域を指定してその印字を行う。
つまり、
Th1suisUan、=electronicLIの
文字列を印字を行い改行して、以後t y p e W
r i t e r 。
文字列を印字を行い改行して、以後t y p e W
r i t e r 。
に続く文書も22文字ごとに区切って、印字、改行を繰
り返してゆく。
り返してゆく。
ところが前の例でマージン間の文字数が30だったら最
初指定される領域は、 T11jSU!5uanpeleCtrOnjCLIt
ypeWrijとなり、単語rtypewriterJ
が一つの行中に収まりきれな(なってしまう。このよう
な°場合、単純に二行にわけて印字するだけでなく正書
法の規則から[typearit JとrerJは二つ
の単語とされてしまう。規則では二行にわたる単語の綴
りはハイフンで結ばなくてならない。すなわち、Th1
s uis 、J an 、−eleCtronic
L、typewrit −er、 ””” と印字しなくてはならない。この処理がハイフネーショ
ンである。また「vSe」などのような短い単語ではハ
イフンで区切ると単語がわかりづらくなる場合がある。
初指定される領域は、 T11jSU!5uanpeleCtrOnjCLIt
ypeWrijとなり、単語rtypewriterJ
が一つの行中に収まりきれな(なってしまう。このよう
な°場合、単純に二行にわけて印字するだけでなく正書
法の規則から[typearit JとrerJは二つ
の単語とされてしまう。規則では二行にわたる単語の綴
りはハイフンで結ばなくてならない。すなわち、Th1
s uis 、J an 、−eleCtronic
L、typewrit −er、 ””” と印字しなくてはならない。この処理がハイフネーショ
ンである。また「vSe」などのような短い単語ではハ
イフンで区切ると単語がわかりづらくなる場合がある。
そのような時は行中の最後の空白で改行を行うワードラ
ップという処理を行う。
ップという処理を行う。
前の例では、
Th1s、1sLJan、−electronict
y p e w r i t e r 、 ・・・・・
−となる。これら2つの処理を組み合わせて、文章の印
字は一行ずつ行われてゆ(。
y p e w r i t e r 、 ・・・・・
−となる。これら2つの処理を組み合わせて、文章の印
字は一行ずつ行われてゆ(。
これらを自動で処理するにあたり、その処理には以下の
三通り必要である。それは、二つに区切られた単語の前
半部の状態により決定する。
三通り必要である。それは、二つに区切られた単語の前
半部の状態により決定する。
処理1:前半部にハイフンの文字を含んでいる場合には
、その、ハイフンで改行を行う。例えば「A11−Am
erican Jという単語が「All−ame/ri
canjの二つに分かれた場合には前半部にハイフンが
含まれているのでrAll−/AmericanJと分
(づ直して印字を行う。
、その、ハイフンで改行を行う。例えば「A11−Am
erican Jという単語が「All−ame/ri
canjの二つに分かれた場合には前半部にハイフンが
含まれているのでrAll−/AmericanJと分
(づ直して印字を行う。
処理2:前半部にハイフンの文字はないが、ハイフネー
ション可能な位置がある場合、その最も右側の所でハイ
フネーションを行う。ハイフネーションというものは単
語によってハイフネーション可能な位置が決まっており
、その位置は辞書6を用いて検索する。例えば「typ
ewriter Jという単語は以下に。で示す2点以
外ではハイフネーションをしてはいけない。
ション可能な位置がある場合、その最も右側の所でハイ
フネーションを行う。ハイフネーションというものは単
語によってハイフネーション可能な位置が決まっており
、その位置は辞書6を用いて検索する。例えば「typ
ewriter Jという単語は以下に。で示す2点以
外ではハイフネーションをしてはいけない。
type −writ + er
これは正書法の規則である。そこで、この単語が「t
y p e w r / i t e r Jと区切ら
れた場合、その前半部でハイフネーション可能な位置で
区切りなおす。
y p e w r / i t e r Jと区切ら
れた場合、その前半部でハイフネーション可能な位置で
区切りなおす。
この例ではr type/ writerJとなる。し
かしもし[t y p e w r i t e /
r Jと区切られたら、その時は最も右側のハイフネー
ション可能な点で区切るからr t y p e W
r i t / e r jとなる。
かしもし[t y p e w r i t e /
r Jと区切られたら、その時は最も右側のハイフネー
ション可能な点で区切るからr t y p e W
r i t / e r jとなる。
処理3・前半部にハイフンの文字はなく、ハイフネーシ
ョン可能な位置もない場合、ワードラップ処理を行う。
ョン可能な位置もない場合、ワードラップ処理を行う。
例えば「ty / pewriter Jと区切られた
らrtyJにはハイフネーション可能な位置はないから
ワードラップ処理を行い、単語「typewriter
Jの前の空白文字で改行して「typewriter
Jは次行にまわされる。
らrtyJにはハイフネーション可能な位置はないから
ワードラップ処理を行い、単語「typewriter
Jの前の空白文字で改行して「typewriter
Jは次行にまわされる。
以上の三つの処理を行うよう考えられたのが第3図に示
すフローチャートである。まず単語が一行に収まりきら
なかった時、ステップS1で収まりきらなかった単語の
前半部の文字列中にハイフンの文字があるか調べる。こ
れで処理1のチエツクを行っているわけである。そして
ステップSでその結果を調べ、ハイフンがあったならス
テップS3でハイフンの位置で改行を行う。ステップS
1で、ハイフンがない場合には、処理2か3を行うため
に、ステップS4で区切られた単語を区切らない形で検
索用バッファBVFFに移し制御装置2からSv/SC
5へ送る。SV/SC5はその単語の綴りから辞書6を
検索して、そのハイフネーション情報をよみだす。そし
てそれを制御装置5の比較バッファCBへ送りだす。そ
れを受けとるのがステップS5で、その情報をもとに処
理2を行うか、処理3を行うかステップS6で決定する
。即ち、ライトマージン前にハイフン挿入可能位置があ
るかどうかを判別する。もし、区切られた前部にハイフ
ネーション可能な位置が存在した場合、ステップS8で
処理2を行う。すなわちハイフンを挿入して良い箇所に
ハイフンを入れて改行する。逆に、ハイフネーション可
能な位置が存在しない場合ステップS7で処理3のワー
ドラップ処理を行う。すなわち−行中、最も右側の空白
で改行を行う。
すフローチャートである。まず単語が一行に収まりきら
なかった時、ステップS1で収まりきらなかった単語の
前半部の文字列中にハイフンの文字があるか調べる。こ
れで処理1のチエツクを行っているわけである。そして
ステップSでその結果を調べ、ハイフンがあったならス
テップS3でハイフンの位置で改行を行う。ステップS
1で、ハイフンがない場合には、処理2か3を行うため
に、ステップS4で区切られた単語を区切らない形で検
索用バッファBVFFに移し制御装置2からSv/SC
5へ送る。SV/SC5はその単語の綴りから辞書6を
検索して、そのハイフネーション情報をよみだす。そし
てそれを制御装置5の比較バッファCBへ送りだす。そ
れを受けとるのがステップS5で、その情報をもとに処
理2を行うか、処理3を行うかステップS6で決定する
。即ち、ライトマージン前にハイフン挿入可能位置があ
るかどうかを判別する。もし、区切られた前部にハイフ
ネーション可能な位置が存在した場合、ステップS8で
処理2を行う。すなわちハイフンを挿入して良い箇所に
ハイフンを入れて改行する。逆に、ハイフネーション可
能な位置が存在しない場合ステップS7で処理3のワー
ドラップ処理を行う。すなわち−行中、最も右側の空白
で改行を行う。
以上のように三つの処理のいずれかを行い、印字範囲を
指定してからステップS9の印字ルーチンへとび、印字
を行ってから、次行ツ降の処理を続ける。このように、
単語が二行にわたった時は以上の三つの処理のどれかを
行う事によって、ハイフネーションはより理想的で、書
法上でも正しい位置で自動に行う事が可能となる。
指定してからステップS9の印字ルーチンへとび、印字
を行ってから、次行ツ降の処理を続ける。このように、
単語が二行にわたった時は以上の三つの処理のどれかを
行う事によって、ハイフネーションはより理想的で、書
法上でも正しい位置で自動に行う事が可能となる。
第4図は具体例を示す。第4図(a)ではrmothe
r−in−1awJが「mothe / r−in−1
aw Jと区切られた場合の印字例を示しており、前半
部にハイフンもハイフネーション可能な位置もないので
処理3を行っている。第4図(b)ではrmother
/−in−1awJと区切られた場合の印字例であるが
、行の先頭がハイフンであるのはおかしく、また前半部
にハイフンもハイフネーション可能な位置もないので処
理3を行っている。第4図(c)(d) (e)では、
rmother−/in−1awJ、 rmothe
r−i/n−n−1a、 rmother−in/−1
awJ、と区切られた場合であるが、前半部にハイフン
があるので処理3を行う。第4図(f)(g)(h)で
はrmother−in−/1awJ、 rmoth
er−in−1/awJ、 rmother−4n−
1a/wJと区切られた場合で、前半部にハイフンがあ
るので処理3を行う。この場合、ハイフンが2つあるが
、ハイフネーション可能な位置の場合と同様に、ハイフ
ンが複数個ある時は、その最も右側のもので改行するも
のとする。第4図(i)ではrmother−4n−1
awJは区切られないですむので特別な処理はいらない
。
r−in−1awJが「mothe / r−in−1
aw Jと区切られた場合の印字例を示しており、前半
部にハイフンもハイフネーション可能な位置もないので
処理3を行っている。第4図(b)ではrmother
/−in−1awJと区切られた場合の印字例であるが
、行の先頭がハイフンであるのはおかしく、また前半部
にハイフンもハイフネーション可能な位置もないので処
理3を行っている。第4図(c)(d) (e)では、
rmother−/in−1awJ、 rmothe
r−i/n−n−1a、 rmother−in/−1
awJ、と区切られた場合であるが、前半部にハイフン
があるので処理3を行う。第4図(f)(g)(h)で
はrmother−in−/1awJ、 rmoth
er−in−1/awJ、 rmother−4n−
1a/wJと区切られた場合で、前半部にハイフンがあ
るので処理3を行う。この場合、ハイフンが2つあるが
、ハイフネーション可能な位置の場合と同様に、ハイフ
ンが複数個ある時は、その最も右側のもので改行するも
のとする。第4図(i)ではrmother−4n−1
awJは区切られないですむので特別な処理はいらない
。
第5図には、単語中にハイフンが存在しない例を示す。
r typewritingJという単語は“type
・Writ−1ng″で示す2つの・でハイフネーショ
ン可能である。第5図(a)では「type / wr
iting Jと区切られた場合の印字例を示すが、ハ
イフネーションのハイフンを印字するとライトマージン
をはみだしてしまい書式に従わないのでここでは処理2
は行えず、処理3を行う。
・Writ−1ng″で示す2つの・でハイフネーショ
ン可能である。第5図(a)では「type / wr
iting Jと区切られた場合の印字例を示すが、ハ
イフネーションのハイフンを印字するとライトマージン
をはみだしてしまい書式に従わないのでここでは処理2
は行えず、処理3を行う。
第5図(b) (c) (d)では各々、rtypew
/ritingj。
/ritingj。
rtypewr/itingJ、 rtypewri/
lingJと区切られた場合の印字例を示すがステップ
S6の条件を満たすので処理2を行う。第5図(e)で
は「typewrit/ingJと区切られた場合の印
字例を示すが、ハイフネーション可能な位置が2つにな
るが第5図(a)の場合と同様な理由から、rtype
/ W r i t i n g Jと区切られる。第
5図(f) (g)各々r t y p e w r
i t i / n g J 、 「t y p e
w r i t i n / g Jと区切られた場合
の印字例を示すがハイフネーション可能な位置が2つと
なり、その右側の方で区切られている。第5図(h)で
は「typewriting Jと区切られないので特
別な処理は行われない。
lingJと区切られた場合の印字例を示すがステップ
S6の条件を満たすので処理2を行う。第5図(e)で
は「typewrit/ingJと区切られた場合の印
字例を示すが、ハイフネーション可能な位置が2つにな
るが第5図(a)の場合と同様な理由から、rtype
/ W r i t i n g Jと区切られる。第
5図(f) (g)各々r t y p e w r
i t i / n g J 、 「t y p e
w r i t i n / g Jと区切られた場合
の印字例を示すがハイフネーション可能な位置が2つと
なり、その右側の方で区切られている。第5図(h)で
は「typewriting Jと区切られないので特
別な処理は行われない。
今回はハイフネーション情報を持ったデータベースを用
いて一括印字の際のハイフネーションの自動化を企った
が、これを逐次印字やマニュアルモードのハイフネーシ
ョンの時に、使用者の指定したハイフネーションの位置
が正しいかどうかを、データベースのハイフネーション
情報と比較して判定ができる。
いて一括印字の際のハイフネーションの自動化を企った
が、これを逐次印字やマニュアルモードのハイフネーシ
ョンの時に、使用者の指定したハイフネーションの位置
が正しいかどうかを、データベースのハイフネーション
情報と比較して判定ができる。
以上説明したようなハイフネーション情報を有する記憶
装置を用いてハイフネーションを自動に行う事により、
文書印字の際の使用者の操作性は大幅に向上し、かつ書
法上の間違いもなくなり、書法の知識の少ない使用者に
おいても容易に正しい文書の作成が可能となった。
装置を用いてハイフネーションを自動に行う事により、
文書印字の際の使用者の操作性は大幅に向上し、かつ書
法上の間違いもなくなり、書法の知識の少ない使用者に
おいても容易に正しい文書の作成が可能となった。
動ハイフネーション機能付電子タイプライタ−の構成の
略図、第3図は自動ハイフネーションの処理のフローチ
ャート、第4図、第5図は本発明による印字例を示す図
である。
略図、第3図は自動ハイフネーションの処理のフローチ
ャート、第4図、第5図は本発明による印字例を示す図
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 文字データを入力する為の入力手段と、 前記入力手段から入力された文字データを記憶する記憶
手段と、 前記記憶手段に記憶された文字データを印字する印字手
段と、 前記印字手段によって印字する印字幅を記憶する印字幅
記憶手段と、 前記記憶手段に記憶された文字データのいくつかからな
る単語が前記印字幅記憶手段に記憶された印字幅を越え
る場合、ハイフンを挿入印字して改行をする為の制御手
段、 とを有することを特徴とする文字処理装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145624A JPS63725A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 文字処理装置 |
| US07/484,488 US4974195A (en) | 1986-06-20 | 1990-02-26 | Document processing apparatus |
| US07/860,588 US5193147A (en) | 1986-06-20 | 1992-03-30 | Document processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145624A JPS63725A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 文字処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63725A true JPS63725A (ja) | 1988-01-05 |
Family
ID=15389314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61145624A Pending JPS63725A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 文字処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63725A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020016781A (ja) * | 2018-07-26 | 2020-01-30 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 表示処理装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50128927A (ja) * | 1974-03-29 | 1975-10-11 | ||
| JPS5650479A (en) * | 1979-09-27 | 1981-05-07 | Ibm | Hyphenncode converter |
| JPS60109870A (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-15 | Brother Ind Ltd | 電子式タイプライタ |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP61145624A patent/JPS63725A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50128927A (ja) * | 1974-03-29 | 1975-10-11 | ||
| JPS5650479A (en) * | 1979-09-27 | 1981-05-07 | Ibm | Hyphenncode converter |
| JPS60109870A (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-15 | Brother Ind Ltd | 電子式タイプライタ |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2020016781A (ja) * | 2018-07-26 | 2020-01-30 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 表示処理装置 |
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