JPH0524839B2 - - Google Patents

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JPH0524839B2
JPH0524839B2 JP62166162A JP16616287A JPH0524839B2 JP H0524839 B2 JPH0524839 B2 JP H0524839B2 JP 62166162 A JP62166162 A JP 62166162A JP 16616287 A JP16616287 A JP 16616287A JP H0524839 B2 JPH0524839 B2 JP H0524839B2
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06KGRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
    • G06K15/00Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers

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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、複数ページの印字データを用紙上で
水平方向に並べて印字する複連印字処理装置に関
する。
(ロ) 従来の技術 特公昭60−41367号公報及び特開昭59−11439号
公報に開示されているように、2ページの印字デ
ータを用紙上で水平方向に並べて印字する、所
謂、袋とじ印刷と呼ばれる2連印字を可能とした
処理装置は、従来より提案されていた。
そして、このような複連印字を行う装置では、
途中の処理は種々の方式があるが、いずれの場合
も最終的には、複数ページの印字データを記憶す
る記憶部から、同一行の各ページの印字データを
連続して読出し印字部へ出力するようにしてい
た。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 一般に、印字データの中には、倍角モードや縦
書モード等の機能モードの開始及び解除を指定す
るための機能コードがあり、例えば、第1ページ
の第1行目5文字目〜第2行目3文字目を倍角モ
ードに指定するためには、第1行目5文字目のデ
ータの直前に倍角開始コードESC・W・1が、そ
して、第2行目3文字目のデータの直後に倍角解
除コードESC・W・0が挿入される。
ところが、複連印字を行おうとする複数ページ
の印字データのうち、あるページの印字データ中
にこのような機能コードが含まれていると、同一
行の印字データについては他のページにまでモー
ド指定が為されてしまい、正しいモードでの複連
印字ができないという問題がある。例えば、上記
例の場合、第1ページ〜第3ページを順に3連印
字するとすれば、第1ページの第1行目5文字か
ら倍角モードの指定が為されるので、第2ページ
及び第3ページの第1行も倍角モードの指定が為
されてしまう。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本発明は、複数ページの印字データを記憶する
バツフアメモリを備え、該バツフアメモリから同
一行の各ページの印字データを連続して印字部へ
出力することにより、前記複数ページの印字デー
タを用紙上で水平方向に並べて印字する複連印字
処理装置であつて、前記バツフアメモリにおける
各ページの各行の印字データについて機能モード
の開始及び解除を指定する機能コードの検索を行
うことにより、各行の行頭及び行末における機能
モードを検出し、該検出した行頭及び行末におけ
る各々の機能モードを表す第1及び第2のモード
情報を各行の印字データに関連させて記憶する入
力処理部と、前記バツフアメモリからページ毎の
各行の印字データを出力する際、出力行の前記第
1モード情報と直前に出力した行の前記第2モー
ド情報とを比較し、等しくないとき該第1モード
情報にて表される機能モードを設定するための機
能コードを先頭に付加して出力行の印字データを
出力する出力処理部とを設けて、上記問題点を解
決するものである。
(ホ) 作 用 本発明では、印字データの出力において、同一
行の各ページの印字データが連続して出力される
ので、同一行における出力ページの行頭の機能モ
ードとその直前のページの行末の機能モードとが
比較されることとなり、この比較により両機能モ
ードが等しくないとき、出力行の第1モード情
報、即ち、出力ページの行頭の機能モードを設定
するための機能コードが出力印字データに付加さ
れるので、同一行の直前のページである機能モー
ドが指定されても、出力ページの行頭の機能モー
ドが指定されたモードでないときは、その機能モ
ードの解除を指定する機能コードが先頭に付加さ
れ、あるいは、出力ページの行頭の機能モードが
直前のページで指定されていない機能モードであ
るときは、その機能モードの開始を指定する機能
コードが先頭に付加されることとなり、このた
め、同一行における隣接するページ間で機能モー
ドが影響を与えることが防止される。
(ヘ) 実施例 第1図は、本発明の複連印字処理装置1を、ホ
スト装置2とプリンタ装置3との間に接続した実
施例を示すブロツク図であり、ホスト装置2は、
複数ページに亙るデータをデータ記憶部4に格納
しており、このデータに基づく印字データの作成
及び送出は、複連印字の場合も通常印字の場合と
全く同様に行われる。又、プリンタ装置3は一般
的な装置である。
複連印字処理装置1は、ホスト装置2から送出
されるページ毎の行単位の印字データを格納する
2つのバツフアメモリ5及び6と、複連数αを記
憶するためのメモリ7と、複連数に相当する各ペ
ージの水平オフセツトを記憶する水平位置管理テ
ーブルHCT8と、バツフアメモリ5及び6内の
各々の印字データを行単位に管理するための垂直
位置管理テーブルLCT9及び10と、バツフア
メモリ5及び6へのデータ入力時の処理を実行す
る入力処理部11と、バツフアメモリ5及び6か
らのデータ出力時の処理を実行する出力処理部1
2と、入力処理と出力処理の管理を行う入出力管
理部13とを備え、テーブルHCT8及びLCT
9,10は、各々、ポインタHCTP14及び
LCTP15,16によりその位置が指し示され
る。そして、このポインタLCTP15,16の値
は、複連印字における各行位置に対応する。
更に、複連印字処理装置1は、機能コードとモ
ード情報との対応を示す機能コードテーブル
FCT17と、バツフアメモリ5及び6への印字
データ入力時の機能モードを示すモード情報を一
時記憶する入力モードレジスタINMREG18と、
バツフアメモリ5及び6からの印字データ出力時
の機能モードを示すモード情報を一時記憶する出
力モードレジスタOUTMREG19とを備えてお
り、第2図にFCT17の具体例を示す。
本実施例において、バツフアメモリを2つ設け
たのは、入力処理部11が一方のバツフアメモリ
を使用している最中に、出力処理部12が他方の
バツフアメモリを使用可能とするためであり、入
出力管理部13が、プリンタ装置3からのビジー
信号及びレデイー信号に基づいて、入力処理部1
1と出力処理部12を制御して、異なるバツフア
メモリをアクセスするように管理している。
第3図は、バツフアメモリ5及び6に格納する
データフオーマツトを示す図であり、第5ワード
以降に実際に出力する印字データを、そして、第
2ワードにデータサイズを記憶する。本発明で
は、後に詳述するように、同一行の各ページの印
字データをバツフアメモリ内でリンクする構成と
しているため、第1ワードはリンク先を示すネク
ストポインタとして利用され、具体的には、同一
行の次ページのデータを格納するバツフアメモリ
の先頭アドレスが記憶される。又、第3ワード及
び第4ワードには、各々、第5ワード以降に記憶
される印字データの行頭における機能モード
MODE0及び行末における機能モードMODE1
が記憶される。
以下、本実施例の処理内容を第4図〜第7図の
フローチヤートを参照しながら説明する。
先ず、ホスト装置2は、データの送出に先立
ち、複連数α及び複連数に相当する各ページの水
平オフセツトを送出する。すると、複連印字処理
装置1は、複連数αをメモリ7に記憶すると共
に、テーブルHCT8として複連数分の記憶領域
を確保し、これらの領域に各ページの水平オフセ
ツトa1,a2,a3……をページ順に格納する。
ホスト装置2は、複連数及び水平オフセツト送
出後、通常印字を行う場合と同様、データ記憶部
4からページ毎に先頭行から順にデータを読出
し、該データに基づく印字データを順次送出す
る。複連印字処理装置1の入力処理部11は、ポ
インタHCTP14及びLCTP15を「1」、テー
ブルLCT9の全内容を「0」に初期化し、ホス
ト装置2から印字データが送出される毎に、第4
図のフローチヤートで示す処理を実行する。
即ち、HCTP14が示す水平オフセツトを
HCT8から読出し、送出されてきた印字データ
の先頭にこの水平オフセツトに相当する水平
TABコードを付加し、バツフアメモリ5に格納
する。そして、LCTP15が示すLCT9の内容
が「0」か否か判定し、「0」であればLCTP1
5が示す行の最初の印字データであると判断し
て、データを格納したバツフアメモリ5の先頭ア
ドレスをLCTP15が示すLCT9に記憶する。
「0」でなければ同一行に先に印字すべきデータ
が既にあると判断し、LCT9に記憶された先頭
アドレスのデータを検索し、このデータ中のネク
ストポインタが「0」か否か判定する。「0」で
なければネクストポインタが示すリンク先のデー
タについても、同様にそのネクストポインタが
「0」か否かを判定し、「0」になるデータが検索
されるまでこの処理を続行する。ネクストポイン
タが「0」であるデータが検索されたら、送出さ
れてきたデータを格納したバツフアメモリ5の先
頭アドレスを、リンク先として検索したデータ中
のネクストポインタに書込む。ポインタLCTP1
5の更新はデータが入力される度に行われ、改行
コード及び垂直TABコードが入力されたときは、
バツフアメモリ5へのデータの格納は行わずポイ
ンタLCTP15の更新のみ行う。又、ポインタ
HCTP14の更新は改頁コードが入力されたと
き行われ、この際、LCTP15が初期値「1」に
戻される。ところで、バツフアメモリ5へのデー
タは送出されてきた順に格納されて行く。
以上の処理により、バツフアメモリ5では各行
のページ毎の印字データがページ順にリンクさ
れ、各行の最初に印字すべきデータを格納した先
頭アドレスが、LCT9の対応する位置に記憶さ
れることとなる。そして、設定された複連数に相
当するページ数についてのデータ入力が終了する
と、バツフアメモリ5へのデータ入力処理は終了
し、以降のデータはもう一方のバツフアメモリ6
に入力されるようになる。このバツフアメモリ6
への入力処理も全く同様に行われ、複連数に相当
するページ数分の処理が終了すれば、バツフアメ
モリが切換えられ、再びバツフアメモリ5への入
力処理が実行される。
第8図は、複連数αを「3」、各ページの水平
オフセツトを各々「0」、「10」、「20」に設定し、
データ記憶部4に第9図に示すようなデータが記
憶されているときに、ホスト装置2がこれらのデ
ータに関する印字データをページ順に送出する場
合の入力処理状況を示し、例えば、既に、1ペー
ジ3行目のデータが先頭アドレス「3+S1」から
格納されており、LCT9の3番目の記憶エリア
にこの先頭アドレス「3+S1」が記憶されている
場合、3ページ3行目のデータが入力されると、
3ページ2行目のデータに続いてこの入力データ
がバツフアメモリ5に格納されると共に、その先
頭アドレス「202+S5」は、同一行の先行のデー
タである1ページ3行目データのネクストポイン
タに、リンク先として書込まれる。この例では、
第2ページの3行目のデータが無い。
ところで、入力処理部11は、第4図のフロー
チヤートのSTEP−Bにおけるバツフアメモリへ
のデータ格納ルーチンで、第6図のフローチヤー
トに示す処理を更に実行する。尚、INMREG1
8は印字データの入力開始時に、その内容がオー
ル「0」に初期設定される。
即ち、入力されてきた1行分の印字データをバ
ツフアメモリに格納後、先ず、INMREG18の
内容をその入力行のMODE0として書込み、入
力行の印字データについて機能コードの検索を行
う。機能コードが検索されたら、FCT17を参
照して対応するモード情報を調べ、INMREG1
8のそのコードに対応するビツトをオン又はオフ
することにより、対応するモード情報を
INMREG18にセツトし、検索終了後、
INMREG18の内容を入力行のMODE1として
書込む。従つて、入力行の行末における機能モー
ドがMODE1として書込まれ、次行の印字デー
タ入力時には、前行の行末における機能モードが
INMREG18に保持されたままになる。ここで、
バツフアメモリへの印字データの入力は、各ペー
ジ毎に先頭行から順に行われるので、結局、前行
の行末における機能モードは、次行の行頭におけ
る機能モードと一致し、依つて、MODE0とし
ては入力行の行頭の機能モードが書込まれる。
そこで、例えば、上述の第9図の場合、第8図
に示すように、ホスト装置2が出力する第1ペー
ジ第1行目の印字データ中には、倍角モードの開
始を指定する機能コードESC・W・1が含まれ、
第1ページ第3行目の印字データ中には、倍角モ
ードの解除を指定する機能コードESC・W・0が
含まれているので、第1ページ第1行目の
MODE1と第1ページ第3行目のMODE0とし
てモード情報「000001」が書込まれ、他の行の
MODE0及びMODE1としてはモード情報
「000000」が書込まれる。
次に、バツフアメモリ5からのデータ出力処理
について説明する。
バツフアメモリ5へのデータ入力処理が終了す
ると、出力処理部12が起動され、第5図のフロ
ーチヤートに示すように、LCTP15を順次イン
クリメントすることによりLCT9の内容を先頭
から順に参照して各行の処理を行う。各行の処理
においては、先ず、LCTPが示すLCT9の内容
が「0」か否か判定され、「0」であれば何も処
理をしない。「0」でなければLCTP15が示す
位置へ用紙をフイードさせる垂直TABコードを
送出する。あるいは、LCT9の内容に関係なく、
LCTP15をインクリメントする度に改行コード
を出力する。又、LCT9の内容が「0」でなけ
れば、バツフアメモリ5のLCT9が示す先頭ア
ドレスから、ネクストポインタ及びデータサイズ
を除くデータを読出し、このデータをプリンタ装
置3に出力する。そして、このデータのネクスト
ポインタが「0」でなけければ、リンク先へ飛ん
で同様にデータの出力とネクストポインタの判定
を行う。この処理はリンク先のネクストポインタ
が「0」になるまで繰り返され、この処理によ
り、リンクされた複数ページの同一行のデータ
は、ページ順に順次出力される。
例えば、第8図に示す例の場合、LCTP15が
「2」にインクリメントされたときには、先ず、
改行コードもしくはこの行に相当する垂直TAB
コードが出力され、次に、LCT9が参照されて
アドレス「102+S3」の2ページ2行目のデータ
が出力され、続いて、そのデータのネクストポイ
ンタが参照され、リンク先のアドレス「200」の
3ページ2行目のデータが出力される。言うまで
もないが、以上の処理はバツフアメモリ6につい
ても全く同様に行われる。
ところで、出力処理部12は、第5図のフロー
チヤートのSTEP−C及びSTEP−Dにおけるデ
ータ出力ルーチンで、第7図のフローチヤートに
示す処理を更に実行する。尚、OUTMREG19
は印字データの出力開始時、その内容がオール
「0」に初期設定される。
即ち、出力行のMODE0とOUTMREG19の
内容が比較され、等しくなればMODE0の機能
モードを指定するための機能コードがFCT17
より読出されて先頭に付加され、等しければ機能
コードの付加は行われない。そして出力行の
MODE1をOUTMREG19にセツトし、出力行
の印字データの出力が為される。次の行の印字デ
ータを出力するときは、直前に出力した行の行末
におけるモード情報がOUTMREG19に保持さ
れており、出力時は前述の如く、同一行の各ペー
ジの印字データが連続して出力されるので、この
処理の第1ステツプでは、同一行の先に出力した
ページの行末の機能モードと次に出力しようとす
るページの行頭の機能モードが比較されることと
なる。依つて、等しければそのままデータは出力
され、等しくなければ、行頭の機能モードを強制
的に指定するように、前行の機能モードの解除、
もしくは新たな機能モードの開始を指定する機能
コードが、先頭に付加される。尚、出力しようと
するページが複連印字の最初のページのデータで
あるときは、勿論、その行の行頭の機能モード
と、前行の最終ページの行末における機能モード
が比較され、同様の処理が為される。
そこで、例えば、第8図の例の場合、第1ペー
ジ第1行目のMODE1は「000001」と倍角モー
ドを示すが、第2ページ第1行目のMODE0は
「000000」と標準モードなので、倍角モードの解
除を指定する機能コードESC・W・0が、第2ペ
ージ第1行目の印字データの先頭に付加され、更
に、第1ページ第3行目の印字データを出力する
ときは、そのMODE0が「000001」で、直前に
出力された第3ページ第2行目のMODE1は
「000000」なので、倍角モードの開始を指定する
機能コードESC・W・1が先頭に付加される。依
つて、プリンタ装置3では、第10図に示すよう
な所望の3連印字が用紙20上に行われることと
なる。
ところで、予めページ単位に区切られていな
い、所謂べた書きのデータを、ホスト装置2から
送出する場合は、送出に先立ち1ページの行数を
指定し、バツフアメモリへのデータ格納時、
LCTPの内容が指定行数を越えたか否かを判定
し、越えた場合に改頁コードの入力時と同様の処
理を行うことにより、対処することができる。
上述の実施例は、ホスト装置2とプリンタ装置
3との間に接続される別体の装置において本発明
を実施した例であるが、本発明は、ホスト装置の
出力段、もしくは、プリンタ装置の入力段におい
て実施することも無論可能である。
(ト) 発明の効果 本発明に依れば、複連印字しようとする複数ペ
ージの印字データ中に、機能モードを指定する機
能コードが含まれていても、機能コードが含まれ
るページに対してのみ指定されたモードを有効と
し、他のページに対しては誤つたモード指定を行
わないように防止することができる。依つて、ホ
スト側では、複連印字の場合も特に意識せず機能
コードを自由に使用できるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の構成を示すブロツク
図、第2図はFCTの具体的内容を示す図、第3
図はデータフオーマツトを示す図、第4図はバツ
フアメモリへのデータ入力処理の概要を示すフロ
ーチヤート、第5図はバツフアメモリからのデー
タ出力処理の概要を示すフローチヤート、第6図
はデータ入力処理の詳細な内容を示すフローチヤ
ート、第7図はデータ出力処理の詳細な内容を示
すフローチヤート、第8図はHCT,LCT、バツ
フアメモリの具体的内容を示す説明図、第9図は
データ記憶部の具体的内容を示す図、第10図は
複連印字結果の一例を示す図である。 1…複連印字処理装置、2…ホスト装置、3…
プリンタ装置、4…データ記憶部、5,6…バツ
フアメモリ、8…HCT、9,10…LCT、11
…入力処理部、12…出力処理部、17…FCT、
18…INMREG、19…OUTMREG。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数ページの印字データを記憶するバツフア
    メモリを備え、該バツフアメモリから同一行の各
    ページの印字データを連続して印字部へ出力する
    ことにより、前記複数ページの印字データを用紙
    上で水平方向に並べて印字する複連印字処理装置
    であつて、前記バツフアメモリにおける各ページ
    の各行の印字データについて機能モードの開始及
    び解除を指定する機能コードの検索を行うことに
    より、各行の行頭及び行末における機能モードを
    検出し、該検出した行頭及び行末における各々の
    機能モードを表す第1及び第2のモード情報を各
    行の印字データに関連させて記憶する入力処理部
    と、前記バツフアメモリからページ毎の各行の印
    字データを出力する際、出力行の前記第1モード
    情報と直前に出力した行の前記第2モード情報と
    を比較し、等しくないとき該第1モード情報にて
    表される機能モードを設定するための機能コード
    を先頭に付加して出力行の印字データを出力する
    出力処理部とを具備したことを特徴とする複連印
    字処理装置。
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