JPS637302A - 歯車の製造方法 - Google Patents

歯車の製造方法

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JPS637302A
JPS637302A JP61150252A JP15025286A JPS637302A JP S637302 A JPS637302 A JP S637302A JP 61150252 A JP61150252 A JP 61150252A JP 15025286 A JP15025286 A JP 15025286A JP S637302 A JPS637302 A JP S637302A
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JP
Japan
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die
molding
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ironing
molded body
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JP61150252A
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Keiji Ogino
荻野 恵司
Kunihiko Imahashi
今橋 邦彦
Ichiro Nagarei
永礼 一郎
Norio Ito
則雄 伊藤
Kazuhiko Takahashi
和彦 高橋
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Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、パルスギヤの製造方法に関し、詳細には、パ
ルスギヤを備えた軸部材の回転数検知に用いられ、高い
ピッチ精度および寸法精度を要求されるパルスギヤの製
造方法に関する。
〔従来の技術〕
自動車の制動装置において、急制動時の車輪のロックを
防ぐために、いわゆるアンチスキッドブレーキが実用化
されている。
これは、車輪の回転数を検出することにより車輪のスリ
ップ状態を判別し、タイヤと路面の最大摩擦力を保持す
るように、ブレーキ液圧を制御するものである。そして
、車輪の回転数の検出には、車軸に備えた所定のセレー
ション配列を有するパルスギヤを車軸と共に回転させ、
それに電磁ピックアンプを近接して固定し、車輪回転数
に比例した周波数のパルスを発生させる速度検出VtW
を使用する。
このパルスギヤは、プレス加工により成形されたものを
、−体にしたり(特願昭60−249646号;未公知
、もしくは、特開昭56−43816号)、または、要
求精度が高い場合は、粉末成形材料を焼結後、寸法矯正
により所定の形状まで仕上げていた。
そして、この焼結による場合は、第4図に示すような寸
法矯正装置100により、行われていた。
寸法矯正装置100は、外型と゛してのダイス102と
中央のコア104とで郭定される充填空間106に、焼
結した成形体108を上パンチ110により上方より押
し込み、下パンチ112とで圧縮して寸法矯正を行うよ
うになっている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このような焼結によるパルスギアの製造方法によれば、
成形体108を寸法矯正したパルスギヤ114(第5図
にその平面図を示す)において、型の合わせ面に第6図
に示すようなパリ116が発生する。このパリ116は
、検知コイルに対する磁束変化に影響を与えるため、除
去をする必要がある。そして、パリの除去は、加工工程
を増やしてコストの上昇につながった。また、焼結によ
る成形体のみならず、塑性加工による成形体の場合にも
同様の問題が生じた。
したがって、本発明の目的は、焼結材料の寸法矯正によ
るパルスギヤの製造に当たって、パリの発生しない加工
方法を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
そこで、本発明は、成形体の歯先の裏側に当たる突部を
備えた可動型を用いたしごき加工による寸法矯正を行う
ことにより、寸法精度を保ちつつ型合わせ面におけるパ
リの発生をな(したことを特徴とする。
具体的には、本発明はパルスギヤを製造する方法であり
、次の構成からなる。
製造されるパルスギヤは、リング状をしており、軸部材
に取り付けられる。パルスギヤには、内歯もしくは外歯
が形成されている。それらの歯は、磁性体からなり、所
定のセレーション配列を有しており、軸部材の回転に応
じて回転し、回転数検出用センサに磁束変化を生じさせ
るようになっている。
このパルスギヤを製造するに当たって、まず、季め成形
されたパルスギヤ成形体を備えた軸部材を準備する0次
に、前記放1体の寸法矯正を行う。
この寸法矯正工程は、歯部の側に受け型を配設した状態
で、前記成形体の歯部の裏側に可動型を押し当ててしご
き加工を行うものである。そして、その可動型が成形体
の歯先の裏側に当たる部分に突部を有しており、その突
部により歯先を受け型側にしごくようになっている。
上記した本発明の構成において、パルスギヤ成形体は、
金属、セラミックス等の粉末材料を成形後、焼結したも
の、もしくは、機械加工、塑性加工で略完成品形状まで
加工されたものであってもよい。
また、パルスギヤは、少なくともその歯部が磁性体より
形成されていればよいが、パルスギヤ全体を磁性体から
構成してもよい。
〔作用〕
以上のような本発明にかかるパルスギヤの製造方法は、
寸法矯正をしごき加工により行うので、パルスギヤ成形
体に対し、反対側より固定型に向けた水平方向の力が作
用するため、型合わせ面に肉が入り込まない、また、歯
先の裏側に当たる部分に突部を有する可動型でしごくの
で、歯部が固定型に十分密着した状態でしごき加工が行
われる。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例を図面を参考にして説明する。
ここで、第1図は、本発明の実施例にがかるパルスギヤ
の製造に使用されるしごき加工装置の断面図、第2図は
、第1図のn−n線矢視断面図、そして、第3図は、第
1図のm−m線矢視断面図である。
第1図において、しごき加工装置10は、工作物の外形
を形成する固定型のダイス12と、ダイス12の内側下
方に配設される下バンチ14と、中央上方に下降可能に
設けられた可動型としてのマンドレル16からなる。ダ
イス12は、第3図に示すように、内側に工作物(パル
スギヤ成形体)18の歯部の形状をした突条部12aお
よび溝12bが形成されている。ダイス12の上部12
cは、第1図に示すように、上方へ拡がった形状をして
いる。下パンチ14は、工作物であるパルスギヤ成形体
18の挿入および払出し時に上下動するようになってい
る。また、マンドレル16は、先端部16aがテーパ状
の略円筒状をしている。そして、その断面を第2図に示
すように、軸方向に凸条16bが形成されている。
このしごき加工装置10を用いた工作物としてのパルス
ギヤの製造方法について説明する。
まず、予めパルスギヤの成形体18を作製しておく、成
形体18には、第3図に示すように、外径側に歯部18
aが形成されている。歯部18aの歯丈は、2fiとし
た。成形体18は、5US430(JIS規格)相当の
フェライト系金属粉を約7t/−で成形後、減圧雰囲気
巾約1200℃の温度で1時間の加熱を行い製造した。
寸法矯正に当たって、しごき加工装置10の下パンチ1
4をダイス12の上部付近まで上昇させておく。その状
態で、成形体18をダイス12と下パンチ14で形成さ
れるギャビティ内へ挿入する。その後、下バンチ14を
下降させる。下バンチ14が第1図に示す位置まで下降
してから、マンドレル16を下降させ、成形体18をし
ごき加工する。しごきは、マンドレル16のテーバ部1
6aに沿って行われ、テーバ部16aが成形体18より
下方へ移動した段階で終了する。しごき加ゞ工後、下パ
ンチ14が上昇してパルスギヤが取り出される。
マンドレル16は、その凸条16aが成形体18の歯先
の裏側に当接してしごくため、外径側の歯部18aを中
心にして谷にかけて肉の流れが生じる。したがって、歯
部18aがダイス12の内面に密着して、ダイス12の
内径の寸法に合わせて寸法矯正が行われる。
このように作られたパルスギヤの加工精度を調べたので
、末法による寸法矯正前および従来例と合わせて次表に
示す。
これより分るように、本発明方法では、従来の方法に比
べて、歯部のパリが発生していない。また、矯正前のも
のに比べて、歯のピンチ誤差が向上しており、従来の方
法の精度を保っていることが分る。
以上、本発明の特定の実施例について説明したが、本発
明は上記実施例に限定されるものではなく、特許の範囲
内において種々の実施態様を包含するものである。たと
えば、マンドレルの突部は、本実施例では突条としたが
、これに限らず突起部としてもよい。
〔発明の効果〕
以上により、本発明のパルスギヤの製造方法によれば、
可動型に予め設けた突部で成形体をしごくので、型合わ
せ面に成形体の肉が入り込むことが無く、完成したパル
スギヤの歯部にパリが発生しない。また、マンドレルの
突部で歯の裏側をしごくため、歯部が受け型に十分密着
して、歯部の寸法精度を高く保持できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例にかかるパルスギヤの製造に
使用されるしごき加工装置の断面図、第2図は、第1図
のIf−[1線矢視断面図、第3図は、第1図のm−m
線矢視断面図、第4図は、従来例の矯正装置の縦断面図
、第5図は、従来例の寸法矯正されたパルスギヤの平面
図、 そして、第6図は、第5図のVl−VI線矢視断面図で
ある。 10−・−・・・・・しごき加工装置 12・・・−・・・・ダイス(受け型)16−−−−−
・−・マンドレル(可動型)16 b−・−・突部 18−・−・−パルスギヤ成形体 第1図 第3図 2b12 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 軸部材に取り付けられ、リング状をしており、軸部材の
    回転に応じて所定の磁束変化を回転数検出用センサに生
    じさせるセレーション配列を有する磁性体からなる内歯
    もしくは外歯を備えたパルスギヤの製造方法であって、 予め成形されたパルスギヤ成形体を準備する工程と、 前記成形体の寸法矯正工程とからなり、 前記寸法矯正工程は、歯部の側に受け型を配設した状態
    で、前記成形体の歯部の裏側に可動型を押し当ててしご
    き加工を行い、その可動型が成形体の歯先の裏側に当た
    る部分に突部を有しており、その突部により歯先を受け
    型側にしごくことを特徴とするパルスギヤの製造方法。
JP61150252A 1986-06-26 1986-06-26 歯車の製造方法 Expired - Lifetime JPH0647687B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5609915A (en) * 1993-06-09 1997-03-11 Triangle Pacific Corporation Hardened and fire retardant wood products

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JPS612645U (ja) * 1984-06-07 1986-01-09 オリンパス光学工業株式会社 写真撮影用ストロボ回路

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