JPS6373085A - 加熱装置 - Google Patents
加熱装置Info
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- JPS6373085A JPS6373085A JP61216141A JP21614186A JPS6373085A JP S6373085 A JPS6373085 A JP S6373085A JP 61216141 A JP61216141 A JP 61216141A JP 21614186 A JP21614186 A JP 21614186A JP S6373085 A JPS6373085 A JP S6373085A
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- heating
- heated
- compressed gas
- hot gas
- furnace
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C33/00—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
- B29C33/02—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor with incorporated heating or cooling means
- B29C33/04—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor with incorporated heating or cooling means using liquids, gas or steam
- B29C33/046—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor with incorporated heating or cooling means using liquids, gas or steam using gas
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C41/00—Shaping by coating a mould, core or other substrate, i.e. by depositing material and stripping-off the shaped article; Apparatus therefor
- B29C41/34—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C41/46—Heating or cooling
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D1/00—General methods or devices for heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering
- C21D1/74—Methods of treatment in inert gas, controlled atmosphere, vacuum or pulverulent material
- C21D1/767—Methods of treatment in inert gas, controlled atmosphere, vacuum or pulverulent material with forced gas circulation; Reheating thereof
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B21/00—Arrangements for supplying or controlling air or other gases for drying solid materials or objects
- F26B21/50—Ducting arrangements from the source of air or other gases to the materials or objects being dried
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B5/00—Muffle furnaces; Retort furnaces; Other furnaces in which the charge is held completely isolated
- F27B5/06—Details, accessories or equipment specially adapted for furnaces of these types
- F27B5/16—Arrangements of air or gas supply devices
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B9/00—Furnaces through which the charge is moved mechanically, e.g. of tunnel type; Similar furnaces in which the charge moves by gravity
- F27B9/06—Furnaces through which the charge is moved mechanically, e.g. of tunnel type; Similar furnaces in which the charge moves by gravity heated without contact between combustion gases and charge; electrically heated
- F27B9/10—Furnaces through which the charge is moved mechanically, e.g. of tunnel type; Similar furnaces in which the charge moves by gravity heated without contact between combustion gases and charge; electrically heated heated by hot air or gas
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D7/00—Forming, maintaining or circulating atmospheres in heating chambers
- F27D7/04—Circulating atmospheres by mechanical means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C35/00—Heating, cooling or curing, e.g. crosslinking or vulcanising; Apparatus therefor
- B29C35/02—Heating or curing, e.g. crosslinking or vulcanizing during moulding, e.g. in a mould
- B29C35/04—Heating or curing, e.g. crosslinking or vulcanizing during moulding, e.g. in a mould using liquids, gas or steam
- B29C35/045—Heating or curing, e.g. crosslinking or vulcanizing during moulding, e.g. in a mould using liquids, gas or steam using gas or flames
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、熱風式加熱装置に関するものである。
本案の加熱装置は、例えば粉体スラッシュ成形ラインに
おけるスラッシュ型の加熱に利用することが出来るもの
である。
おけるスラッシュ型の加熱に利用することが出来るもの
である。
[従来の技術]
従来、熱風を利用した加熱装置として、炉内部に加熱体
をもつ内部加熱式と炉本体と別に熱風を発生させる熱ガ
ス供給装置をもつ外部加熱式とが知られている。
をもつ内部加熱式と炉本体と別に熱風を発生させる熱ガ
ス供給装置をもつ外部加熱式とが知られている。
内部加熱式、外部加熱式いずれの加熱装置でも加熱体と
してはバーナ、ヒータ等が使用されている。これら従来
の加熱装置で被加熱材料を効率的に加熱するため熱風を
一方向へ流したり、ファンで熱風を撹拌したり、又、フ
ァンで被加熱材料の特定の部分に熱風を吹きつけ他の部
分よりも加熱を促進したりすることがなされている。
してはバーナ、ヒータ等が使用されている。これら従来
の加熱装置で被加熱材料を効率的に加熱するため熱風を
一方向へ流したり、ファンで熱風を撹拌したり、又、フ
ァンで被加熱材料の特定の部分に熱風を吹きつけ他の部
分よりも加熱を促進したりすることがなされている。
[発明が解決しようとする問題点]
上記した従来の熱圧式加熱I装置では特定部分をスポッ
ト的に一般部に比して比較的早いスピードで加熱するの
が困難である。例えば被加熱材料が複雑な形状をもって
いたり、被加熱材料の一部分の肉厚が厚い等で部分によ
り、その熱容量の差が大きいような場合には、目的とす
る加熱を効率的に行うのが困難であった。
ト的に一般部に比して比較的早いスピードで加熱するの
が困難である。例えば被加熱材料が複雑な形状をもって
いたり、被加熱材料の一部分の肉厚が厚い等で部分によ
り、その熱容量の差が大きいような場合には、目的とす
る加熱を効率的に行うのが困難であった。
本発明は上記した問題点がなく被加熱材料の一部をスポ
ット的に、かつより効率的に加熱でき、被加熱材料の形
状、材質、種類に合せてスポット加熱部をそれが取付け
られている圧縮ガス供給管を単位として自由にt、II
wJL 49 、そして生産工程ライン中で簡単に設
置でき連続的な加熱作業を可能とする加熱装置を提供す
ることを目的とするものである。
ット的に、かつより効率的に加熱でき、被加熱材料の形
状、材質、種類に合せてスポット加熱部をそれが取付け
られている圧縮ガス供給管を単位として自由にt、II
wJL 49 、そして生産工程ライン中で簡単に設
置でき連続的な加熱作業を可能とする加熱装置を提供す
ることを目的とするものである。
[発明の構成]
本発明の加熱装置は、加熱された空気等の熱ガスを保持
する炉室を有する炉本体と、該炉室内に備えられた被加
熱材料を保持する保持装置と、該炉室内に導入された少
なくとも1本の圧縮ガス供給管と、該圧縮ガス供給管に
接続され、圧縮ガスを噴出する単数或いは複数のノズル
部を有し、噴出された圧縮ガスの噴出エネルギーで熱ガ
スを所定方向に案内する単数或いは複数のスポット加熱
部とを有することを特徴とするものである。
する炉室を有する炉本体と、該炉室内に備えられた被加
熱材料を保持する保持装置と、該炉室内に導入された少
なくとも1本の圧縮ガス供給管と、該圧縮ガス供給管に
接続され、圧縮ガスを噴出する単数或いは複数のノズル
部を有し、噴出された圧縮ガスの噴出エネルギーで熱ガ
スを所定方向に案内する単数或いは複数のスポット加熱
部とを有することを特徴とするものである。
本発明においては、熱ガスが供給された炉本体内に圧縮
ガス供給管を導入し、この圧縮ガス供給管に圧縮ガス噴
出用ノズルをもつスポット加熱部を少なくとも1個設け
ている。このスポット加熱部の噴出用ノズルから噴出す
る圧縮ガスの噴出エネルギーで高温の熱ガスを所定方向
へ案内し、被加熱材料の一部にこの高温熱ガスを吹きつ
け、被加熱材料の一部を他の部分より効率的に加熱する
ことができる。
ガス供給管を導入し、この圧縮ガス供給管に圧縮ガス噴
出用ノズルをもつスポット加熱部を少なくとも1個設け
ている。このスポット加熱部の噴出用ノズルから噴出す
る圧縮ガスの噴出エネルギーで高温の熱ガスを所定方向
へ案内し、被加熱材料の一部にこの高温熱ガスを吹きつ
け、被加熱材料の一部を他の部分より効率的に加熱する
ことができる。
[発明の構成の詳細な説明]
本発明の加熱装置は、炉本体と、保持装置と、圧縮ガス
供給管と、スポット加熱部とを有する。
供給管と、スポット加熱部とを有する。
ここで炉本体とは加熱装置の中心をなす炉室を構成する
部分で、熱ガスを保持し炉室内に挿入された被加熱材料
を熱ガスで加熱する。炉の形は被加熱材料の形状、材質
等に応じ、ボックス型、セル型、バーチカル型等を任意
に選択できる。又、炉本体を加熱方式で区別すると内部
に加熱体を備えた内部加熱式でも外部に加熱体を喝えた
外部加熱式でもいずれでもよい。
部分で、熱ガスを保持し炉室内に挿入された被加熱材料
を熱ガスで加熱する。炉の形は被加熱材料の形状、材質
等に応じ、ボックス型、セル型、バーチカル型等を任意
に選択できる。又、炉本体を加熱方式で区別すると内部
に加熱体を備えた内部加熱式でも外部に加熱体を喝えた
外部加熱式でもいずれでもよい。
炉本体はその炉室内で高温の熱風および輻射熱により加
熱材料に熱エネルギーを与えて加熱するものである。熱
風に注目すれば被加熱材料を加熱することにより温度が
低下した熱風を再加熱できるように熱風が循環する方式
のものが好ましい。
熱材料に熱エネルギーを与えて加熱するものである。熱
風に注目すれば被加熱材料を加熱することにより温度が
低下した熱風を再加熱できるように熱風が循環する方式
のものが好ましい。
外部加熱式では炉本体と別体で熱ガス供給装置を必要と
する。熱ガス供給装置は加熱部と該加熱部と炉本体を連
結するダクトで構成することができる。そして、ダクト
を通してさらに必要に応じてファンなどの作用を利用し
て炉室内へ熱風を送り、又、温度の低下した熱風を加熱
部に戻し、加熱部で再加熱して再循環するようにするの
が好ましい。
する。熱ガス供給装置は加熱部と該加熱部と炉本体を連
結するダクトで構成することができる。そして、ダクト
を通してさらに必要に応じてファンなどの作用を利用し
て炉室内へ熱風を送り、又、温度の低下した熱風を加熱
部に戻し、加熱部で再加熱して再循環するようにするの
が好ましい。
保持装置は被加熱材料を炉室内の所定の位置で保持する
装置のことである。保持装置としては被加熱材料が1個
づつ加熱炉内へ挿設される回分式のものでも、例えば第
7図に示すように炉本体の内部に搬送ローラを設置し、
この搬送ローラ上を被加熱材料が搬送される方式のもの
、第8図のように保持装置をレールで構成しレール上に
載った被加熱材料を一方の入口より挿入し、他方の出]
]より次々に押出して加熱する形式のもの、又、第9図
に示すようにエンドレスベルト装置を使用しエンドレス
ベルトの一部が炉室内を通過しエンドレスベルトに搬送
された状態で被加熱材料を連続的に加熱する形式のもの
、又、第10図、第11図に示すように保持装置を案内
レールで溝成し、この案内レールを使用して台車に載せ
られた被加熱材料を炉本体内に人出するもの等、従来の
種々の形式のものを使用することができる。なお、炉本
体とか保持装置には被加熱材料の種類を判別するセンサ
を設けるのが好ましい。
装置のことである。保持装置としては被加熱材料が1個
づつ加熱炉内へ挿設される回分式のものでも、例えば第
7図に示すように炉本体の内部に搬送ローラを設置し、
この搬送ローラ上を被加熱材料が搬送される方式のもの
、第8図のように保持装置をレールで構成しレール上に
載った被加熱材料を一方の入口より挿入し、他方の出]
]より次々に押出して加熱する形式のもの、又、第9図
に示すようにエンドレスベルト装置を使用しエンドレス
ベルトの一部が炉室内を通過しエンドレスベルトに搬送
された状態で被加熱材料を連続的に加熱する形式のもの
、又、第10図、第11図に示すように保持装置を案内
レールで溝成し、この案内レールを使用して台車に載せ
られた被加熱材料を炉本体内に人出するもの等、従来の
種々の形式のものを使用することができる。なお、炉本
体とか保持装置には被加熱材料の種類を判別するセンサ
を設けるのが好ましい。
圧縮ガス供給管は炉本体の炉室内の熱ガスを所定方向へ
案内し被加熱材料の所定部分を効率よく加熱すべく熱ガ
ス案内用の送気パイプのことである。この圧縮ガス供給
管は炉室内の天井部、壁部あるいは床部その他の任意の
部分に通常複数本配置される。圧縮ガス供給管は圧縮装
置に連結され圧縮装置で圧縮された圧縮ガスを供給する
。圧縮装置としては通常の空気圧縮機を利用することが
できる。圧縮ガスは空気でもあるいは炉本体から排出さ
れるある程度温度の下がった排気ガスでもよい。圧縮機
への影響が少なく簡便である理由から圧縮空気を使用す
るのが好ましいが高温である必要はない。しかし圧縮ガ
ス自体が高調であるのがより好ましい。従って圧縮装置
で圧縮された後、圧縮ガスが供給管内にとどまっている
間に加熱されて高温となるものでもよい。
案内し被加熱材料の所定部分を効率よく加熱すべく熱ガ
ス案内用の送気パイプのことである。この圧縮ガス供給
管は炉室内の天井部、壁部あるいは床部その他の任意の
部分に通常複数本配置される。圧縮ガス供給管は圧縮装
置に連結され圧縮装置で圧縮された圧縮ガスを供給する
。圧縮装置としては通常の空気圧縮機を利用することが
できる。圧縮ガスは空気でもあるいは炉本体から排出さ
れるある程度温度の下がった排気ガスでもよい。圧縮機
への影響が少なく簡便である理由から圧縮空気を使用す
るのが好ましいが高温である必要はない。しかし圧縮ガ
ス自体が高調であるのがより好ましい。従って圧縮装置
で圧縮された後、圧縮ガスが供給管内にとどまっている
間に加熱されて高温となるものでもよい。
スポット加熱部とは圧縮ガス供給管に接続され圧縮ガス
を噴出するノズル部を含む部分のことである。このスポ
ット加熱部は、ノズルと噴出されたガスを案内するガイ
ド筒とから構成するのが好ましい。なお、スポット加熱
部と圧縮ガス供給管とは屈曲性のある管で結ばれ、ノズ
ルの位置、方向を任意に変更できるのが好ましい。スポ
ット加熱部は圧縮ガス供給管に接続され、少なくとも1
個設けられるもので、圧縮ガス供給管によってはスポッ
ト加熱部が1個のみ取付けられているものもあれば、複
数個取付けられているものもある。
を噴出するノズル部を含む部分のことである。このスポ
ット加熱部は、ノズルと噴出されたガスを案内するガイ
ド筒とから構成するのが好ましい。なお、スポット加熱
部と圧縮ガス供給管とは屈曲性のある管で結ばれ、ノズ
ルの位置、方向を任意に変更できるのが好ましい。スポ
ット加熱部は圧縮ガス供給管に接続され、少なくとも1
個設けられるもので、圧縮ガス供給管によってはスポッ
ト加熱部が1個のみ取付けられているものもあれば、複
数個取付けられているものもある。
スポット加熱部は従来公知のアスピレータと同一の作用
をするもので圧縮ガスの噴出運動エネルギーによりその
周囲の熱ガスを噴出方向に導き圧縮ガスとともに熱ガス
に方向性を与え、一定方向に流れる熱ガスにより被加熱
材料の所定部分に熱ガスを衝突させるものである。熱風
加熱炉では被加熱材料の表面部分に伝熱抵抗の大きい境
界層ができる。又、ガス体のもつ熱エネルギーが比較的
小さいためにガス体の加熱効率は液体加熱に比べて非常
に悪い。本発明にかかるスポット加熱部では一定方向に
付勢された熱ガスにより境界領域が吹き飛ばされ、常に
新しい高温の熱ガスが被加熱材料の所定部分に連続的に
供給される。このために所定部分のみを急速に効率的に
加熱することができる。なお、炉本体に多数の圧縮ガス
供給管を配置し、これら供給管のそれぞれに少なくとも
1個のスポット加熱部を設け、被加熱材料の種類、形状
等により例えば所定の供給管のスポット加熱部のみが案
内用の圧縮ガスを噴出するという具合に圧縮ガス供給管
単位にグループとして自由に制御するよう溝成ブること
が好ましい。なお、制御手段としては、例えば電磁弁等
を用いることが出来るが耐久性を考慮し、各圧縮ガス供
給管上の熱による影響の比較的少ない場所に設置するの
が望ましい。これにより多種類の被加熱材料を各被加熱
材料の種類に応じた効率のよい加熱ができる。
をするもので圧縮ガスの噴出運動エネルギーによりその
周囲の熱ガスを噴出方向に導き圧縮ガスとともに熱ガス
に方向性を与え、一定方向に流れる熱ガスにより被加熱
材料の所定部分に熱ガスを衝突させるものである。熱風
加熱炉では被加熱材料の表面部分に伝熱抵抗の大きい境
界層ができる。又、ガス体のもつ熱エネルギーが比較的
小さいためにガス体の加熱効率は液体加熱に比べて非常
に悪い。本発明にかかるスポット加熱部では一定方向に
付勢された熱ガスにより境界領域が吹き飛ばされ、常に
新しい高温の熱ガスが被加熱材料の所定部分に連続的に
供給される。このために所定部分のみを急速に効率的に
加熱することができる。なお、炉本体に多数の圧縮ガス
供給管を配置し、これら供給管のそれぞれに少なくとも
1個のスポット加熱部を設け、被加熱材料の種類、形状
等により例えば所定の供給管のスポット加熱部のみが案
内用の圧縮ガスを噴出するという具合に圧縮ガス供給管
単位にグループとして自由に制御するよう溝成ブること
が好ましい。なお、制御手段としては、例えば電磁弁等
を用いることが出来るが耐久性を考慮し、各圧縮ガス供
給管上の熱による影響の比較的少ない場所に設置するの
が望ましい。これにより多種類の被加熱材料を各被加熱
材料の種類に応じた効率のよい加熱ができる。
本発明の加熱装置で加熱される被加熱材料は特定のもの
に限定されるものではないが、粉体スラッシュ成形に使
用するスラッシュ型の加熱に適している。スラッシュ成
形の場合は、複雑な形状で、かつ、形状の異なった多種
類のスラッシュ成形型を使用出来るような配備がされれ
ば、非常に好都合である。この場合にはスラッシュ成形
型の種類ごとに所定のマーク、形状的時F!(例えば−
窓部分に設けられた突起)を各スラッシュ型に設け、各
スラッシュ成形型の特徴を炉本体あるいは保持装置に組
付けられたセンサで読取り、スラッシュ成形型の種類を
判別し、この判別ににり所定の圧縮ガス供給管の電磁手
段を制御して、この圧縮ガス供給管に取付けられたいく
つかのスポット加熱部を同時に制御して圧縮ガスを供給
し、これら各スポット加熱部から一斉に圧縮ガスが噴出
する構成とするのが好ましい。
に限定されるものではないが、粉体スラッシュ成形に使
用するスラッシュ型の加熱に適している。スラッシュ成
形の場合は、複雑な形状で、かつ、形状の異なった多種
類のスラッシュ成形型を使用出来るような配備がされれ
ば、非常に好都合である。この場合にはスラッシュ成形
型の種類ごとに所定のマーク、形状的時F!(例えば−
窓部分に設けられた突起)を各スラッシュ型に設け、各
スラッシュ成形型の特徴を炉本体あるいは保持装置に組
付けられたセンサで読取り、スラッシュ成形型の種類を
判別し、この判別ににり所定の圧縮ガス供給管の電磁手
段を制御して、この圧縮ガス供給管に取付けられたいく
つかのスポット加熱部を同時に制御して圧縮ガスを供給
し、これら各スポット加熱部から一斉に圧縮ガスが噴出
する構成とするのが好ましい。
又、炉本体内にお(プる加熱時間、圧縮ガスの供給時間
、被加熱材料の搬送等加熱操作の一部または全体をマイ
クロコンピュータ、プログラムコントローラ装置等で制
御管理するのが好ましい。
、被加熱材料の搬送等加熱操作の一部または全体をマイ
クロコンピュータ、プログラムコントローラ装置等で制
御管理するのが好ましい。
[作用コ
本発明の加熱装置では、炉本体内の保持装置に保持され
た被加熱材料は炉本体内に保持されている熱ガスにより
その全体が加熱される。そして圧縮ガス供給管に連結さ
れたスポット加熱部のノズルから噴出される圧縮ガスの
噴出運動エネルギーにより熱ガスを一定方向に付勢し、
付勢された熱ガスが衝突する被加熱材料の所定部分が急
激に加熱される。このために被加熱材料の所定部分を効
率よく加熱することができる。
た被加熱材料は炉本体内に保持されている熱ガスにより
その全体が加熱される。そして圧縮ガス供給管に連結さ
れたスポット加熱部のノズルから噴出される圧縮ガスの
噴出運動エネルギーにより熱ガスを一定方向に付勢し、
付勢された熱ガスが衝突する被加熱材料の所定部分が急
激に加熱される。このために被加熱材料の所定部分を効
率よく加熱することができる。
[実施例]
本発明の加熱炉の全体正面図を第1図に、その側面図を
第2図に示す。この加熱炉は外部加熱方式のもので炉本
体1と熱ガス供給!装置2、レール状の保持装置3、ス
ポット加熱部4をもつ圧縮ガス供給管5を主な構成要素
としている。炉本体1は基台11上に設けられた12.
6mxW2.8mxH3,5mのボックス状である。そ
して炉本体1の入口側には予備加熱室14が設けられて
いる。予備加熱室14の入口に入口ドア12、炉本体の
前部に入口ドア13が設けられている。炉本体1の内部
は天井部に高温熱ガス空15、下方に低温熱ガス窄16
が設けられ、中央に加熱室17が形成される。高温熱ガ
ス室15と加熱室17および加熱室17と低温熱ガス室
16の間は多数のスリットを有する開口板が設けられ、
熱ガスは高温熱ガス室15より加熱室17に、加熱室1
7より低温熱ガス室16に上下方向に平行に流れる構成
となっている。熱ガス供給装置は燃焼室21と送風部2
2で構成されている。燃焼室21は中央にバーナ部(図
示せず)を有し、バーナ部の後方より新鮮な空気の供給
を受ける形式のもので炉本体1で冷却された熱ガスは燃
焼室21の外周部より燃焼室21内に入り、燃焼ガスと
混合される。
第2図に示す。この加熱炉は外部加熱方式のもので炉本
体1と熱ガス供給!装置2、レール状の保持装置3、ス
ポット加熱部4をもつ圧縮ガス供給管5を主な構成要素
としている。炉本体1は基台11上に設けられた12.
6mxW2.8mxH3,5mのボックス状である。そ
して炉本体1の入口側には予備加熱室14が設けられて
いる。予備加熱室14の入口に入口ドア12、炉本体の
前部に入口ドア13が設けられている。炉本体1の内部
は天井部に高温熱ガス空15、下方に低温熱ガス窄16
が設けられ、中央に加熱室17が形成される。高温熱ガ
ス室15と加熱室17および加熱室17と低温熱ガス室
16の間は多数のスリットを有する開口板が設けられ、
熱ガスは高温熱ガス室15より加熱室17に、加熱室1
7より低温熱ガス室16に上下方向に平行に流れる構成
となっている。熱ガス供給装置は燃焼室21と送風部2
2で構成されている。燃焼室21は中央にバーナ部(図
示せず)を有し、バーナ部の後方より新鮮な空気の供給
を受ける形式のもので炉本体1で冷却された熱ガスは燃
焼室21の外周部より燃焼室21内に入り、燃焼ガスと
混合される。
燃焼室21の他端側に設けられた送風部22内には送風
ファン(図示せず)が設けられ、送J、IiIファンの
回転により燃焼室21で(りられた高温ガスと炉本体1
から循環してくる温度の低下した熱風とが混合されて主
送気ダクト123に送られる。炉本体1と燃焼室21間
には送風部22と炉本体1の高温熱ガス至15とを連結
する主送気ダクト123と炉本体1の低温熱ガスv16
と燃焼!21とを結ぶ主排気ダクト232、主送気ダク
ト123、主排気ダクト232にそれぞれ連結されたD
I送気ダクト233、副排気ダクト234が配備されて
いる。副送気ダクト233、副排気ダクト234はそれ
ぞれ予備加熱室14に連接されている。
ファン(図示せず)が設けられ、送J、IiIファンの
回転により燃焼室21で(りられた高温ガスと炉本体1
から循環してくる温度の低下した熱風とが混合されて主
送気ダクト123に送られる。炉本体1と燃焼室21間
には送風部22と炉本体1の高温熱ガス至15とを連結
する主送気ダクト123と炉本体1の低温熱ガスv16
と燃焼!21とを結ぶ主排気ダクト232、主送気ダク
ト123、主排気ダクト232にそれぞれ連結されたD
I送気ダクト233、副排気ダクト234が配備されて
いる。副送気ダクト233、副排気ダクト234はそれ
ぞれ予備加熱室14に連接されている。
圧縮ガス供給管5は加熱室17の上部に多数平行して設
けられ各供給管5の一端は供給本管(図示せず)に連通
されたバイパス(図示せず)につながっている。この供
給木管は空気圧縮機(図示せず)に連接されている。1
木の圧縮ガス供給管5には数個のスポット加熱部4が設
けられて集団的に前述の制御手段によりiil罪される
。スポット加熱部4はその詳細を第3図、第4図および
第5図に示すように圧縮ガス供給管5に連接管29を介
してそれぞれ連接された屈曲可能な蛇腹部24とその先
端に89 Gノられたノズル25およびノズル25の外
周部を囲むガイド26とで構成されている。スポット加
熱部4の正面図を示す第4図および縦断面図を示す第5
図より明らかなようにノズル25は先端に細孔27が設
けられこの細孔27より圧縮ガスが噴出する。ガイド2
6はノズル25の先端外周面にハリ28を介して溶接さ
れ、一体内に固定されている。
けられ各供給管5の一端は供給本管(図示せず)に連通
されたバイパス(図示せず)につながっている。この供
給木管は空気圧縮機(図示せず)に連接されている。1
木の圧縮ガス供給管5には数個のスポット加熱部4が設
けられて集団的に前述の制御手段によりiil罪される
。スポット加熱部4はその詳細を第3図、第4図および
第5図に示すように圧縮ガス供給管5に連接管29を介
してそれぞれ連接された屈曲可能な蛇腹部24とその先
端に89 Gノられたノズル25およびノズル25の外
周部を囲むガイド26とで構成されている。スポット加
熱部4の正面図を示す第4図および縦断面図を示す第5
図より明らかなようにノズル25は先端に細孔27が設
けられこの細孔27より圧縮ガスが噴出する。ガイド2
6はノズル25の先端外周面にハリ28を介して溶接さ
れ、一体内に固定されている。
スポット加熱部4はその屈曲可能な蛇腹部24で所定の
位置にノズル先端およびノズル方向が向くように取付け
られている。
位置にノズル先端およびノズル方向が向くように取付け
られている。
第1図及び第2図において保持装置3は鎖状のエンドレ
ス駆動装置でエンドレス駆動装置の上部に型本体31と
してスラッシュ成形型が所定間隔ごとに配置され、エン
ドレス駆動装置が間欠的に(何秒間止まり)又一定距離
(何cn+)駆動している。加熱炉には予備加熱室14
を含め常時3個の成形型が入る構成とされ、予備加熱室
14にはスポット加熱部4は設けられていない。加熱室
17には正面から入口、出口側に2個保持される形式と
され各2段加熱方式になっている。2段加熱方式にそれ
ぞれスポット加熱部が所定位置に配置されている。そし
て所定の成形型が供給された場合に加熱室17の入口で
成形型の種類がセンサにより認知されその所定型にあっ
たスポット加熱部4を有する圧縮ガス供給管に圧縮ガス
が供給される。
ス駆動装置でエンドレス駆動装置の上部に型本体31と
してスラッシュ成形型が所定間隔ごとに配置され、エン
ドレス駆動装置が間欠的に(何秒間止まり)又一定距離
(何cn+)駆動している。加熱炉には予備加熱室14
を含め常時3個の成形型が入る構成とされ、予備加熱室
14にはスポット加熱部4は設けられていない。加熱室
17には正面から入口、出口側に2個保持される形式と
され各2段加熱方式になっている。2段加熱方式にそれ
ぞれスポット加熱部が所定位置に配置されている。そし
て所定の成形型が供給された場合に加熱室17の入口で
成形型の種類がセンサにより認知されその所定型にあっ
たスポット加熱部4を有する圧縮ガス供給管に圧縮ガス
が供給される。
本加熱装置で加熱される被加熱材料は第6図にその縦断
面図を示すもので型本体31と枠体32とで構成されて
いる。
面図を示すもので型本体31と枠体32とで構成されて
いる。
型本体31は厚さ約4Il1mのニッケル金属製で比較
的複雑な形状を有している。この型本体31(スラッシ
ュ型)の開口部はその周辺に7ランジ状の外周部が設け
られている。枠体32は直方体の各綾にあたる部分に枠
部を右するものである。
的複雑な形状を有している。この型本体31(スラッシ
ュ型)の開口部はその周辺に7ランジ状の外周部が設け
られている。枠体32は直方体の各綾にあたる部分に枠
部を右するものである。
この被加熱材料は第6図の上方より熱風を受は裏側から
加熱されるものである。枠体32は熱風の流れの抵抗に
はならず、直接型本体31は熱風で加熱される。一般的
な熱風ガスの流れは第6図の実線で示すとおりであり、
一方スポット加熱部4のノズル25の方向が型本体31
の四部に向けられ、ノズル25より噴出する圧縮ガスに
より熱風が第6図に鎖線で示す方向へ案内され型本体3
1の凹部に熱風が集中的に送られ、その部分を局部的に
効率よく加熱するものである。−更に、加熱すべき箇所
の形状によってはノズル25の位置を変える代わりに第
6図に示すようにガス供給管5′、ノズル25−及びガ
イド26′から供給される熱ガスの流れを型本体31の
枠体32に取付けられた案内部材37を利用して所定方
向へ導き意図する加熱を行う方法を併用して目的を達す
るようにすることもある。
加熱されるものである。枠体32は熱風の流れの抵抗に
はならず、直接型本体31は熱風で加熱される。一般的
な熱風ガスの流れは第6図の実線で示すとおりであり、
一方スポット加熱部4のノズル25の方向が型本体31
の四部に向けられ、ノズル25より噴出する圧縮ガスに
より熱風が第6図に鎖線で示す方向へ案内され型本体3
1の凹部に熱風が集中的に送られ、その部分を局部的に
効率よく加熱するものである。−更に、加熱すべき箇所
の形状によってはノズル25の位置を変える代わりに第
6図に示すようにガス供給管5′、ノズル25−及びガ
イド26′から供給される熱ガスの流れを型本体31の
枠体32に取付けられた案内部材37を利用して所定方
向へ導き意図する加熱を行う方法を併用して目的を達す
るようにすることもある。
本実施例においてはベルト駆動装置により回分的に1.
5〜2.0分ごとに加熱炉の入口および出口が開きコン
ベア装置により約130cmコンベアが回りコンベア上
の被加熱材料が炉室内に入れられ、又、炉室内でその加
熱ステージを1ステージ〜2ステージ経た後加熱炉から
排出される。コンベアの動きが止まると入口ドア13お
よび出口ドア13′が閉じられ、所定の圧縮ガス供給菅
5よりスポット加熱部4に圧縮ガスが送られ、そのノズ
ル25より圧縮ガスが噴出する。これにより上下方向に
流れる熱ガスが圧縮ガスの噴出により案内され所定の被
加熱材料を部分的に効率よく加熱する。なお、炉本体1
内の熱風は熱ガス供給装置2のバーナによって発生する
高温ガスと炉本体1より戻された温度の下がった熱風と
が混合されファンにより送られる。熱ガス供給装置2の
バーナにより生成する高温の燃焼ガスは炉本体1より送
られて(る温度の下がった熱ガスと混合されファンによ
り主送気ダクト123を通して炉本体1の高温熱ガス室
15に送られる。この高温熱ガス空15から加熱室17
に空気は送られ加熱室17から下方の低温熱ガス室16
に送られる。そして低温熱ガス室16から主排気ダクト
232を通り燃焼室21に送られ熱ガスは循環する。な
お、熱ガスは加熱炉の扉等で一定量の熱ガスが漏れ出る
。
5〜2.0分ごとに加熱炉の入口および出口が開きコン
ベア装置により約130cmコンベアが回りコンベア上
の被加熱材料が炉室内に入れられ、又、炉室内でその加
熱ステージを1ステージ〜2ステージ経た後加熱炉から
排出される。コンベアの動きが止まると入口ドア13お
よび出口ドア13′が閉じられ、所定の圧縮ガス供給菅
5よりスポット加熱部4に圧縮ガスが送られ、そのノズ
ル25より圧縮ガスが噴出する。これにより上下方向に
流れる熱ガスが圧縮ガスの噴出により案内され所定の被
加熱材料を部分的に効率よく加熱する。なお、炉本体1
内の熱風は熱ガス供給装置2のバーナによって発生する
高温ガスと炉本体1より戻された温度の下がった熱風と
が混合されファンにより送られる。熱ガス供給装置2の
バーナにより生成する高温の燃焼ガスは炉本体1より送
られて(る温度の下がった熱ガスと混合されファンによ
り主送気ダクト123を通して炉本体1の高温熱ガス室
15に送られる。この高温熱ガス空15から加熱室17
に空気は送られ加熱室17から下方の低温熱ガス室16
に送られる。そして低温熱ガス室16から主排気ダクト
232を通り燃焼室21に送られ熱ガスは循環する。な
お、熱ガスは加熱炉の扉等で一定量の熱ガスが漏れ出る
。
この漏れ出る沿に相当する新しい新鮮な空気が加熱炉に
供給されこの空気がバーナを燃やす燃焼ガスとなる。
供給されこの空気がバーナを燃やす燃焼ガスとなる。
[発明の効果]
本発明の加熱装置は被加熱材料の全体を熱風により加熱
するとともにスポット加熱部によりスポット的に被加熱
材料の特定部分を効率よく加熱することができる。従っ
て特定の部分に高温に加熱する必要のある被加熱材料、
形状が複雑で肉厚に大きな変化があり通常の加熱炉では
均一な加熱が得られないような被加熱材料の加熱に最も
適している。スポット加熱部に必要な圧縮ガスは特に加
熱されていることが必要でないために通常の圧縮ポンプ
、空気圧縮ぼを使用することができ、特別に特殊な装置
を必要としない等実用性の高いものである。
するとともにスポット加熱部によりスポット的に被加熱
材料の特定部分を効率よく加熱することができる。従っ
て特定の部分に高温に加熱する必要のある被加熱材料、
形状が複雑で肉厚に大きな変化があり通常の加熱炉では
均一な加熱が得られないような被加熱材料の加熱に最も
適している。スポット加熱部に必要な圧縮ガスは特に加
熱されていることが必要でないために通常の圧縮ポンプ
、空気圧縮ぼを使用することができ、特別に特殊な装置
を必要としない等実用性の高いものである。
第1図および第2図は本発明の実施例の加熱装置を示し
、第1図はその一部切断正面図、第2図はその一部切断
側面全体図である。第3図〜第5図は実施例に使用され
たスポット加熱部を示し、第3図はその全体斜視図、第
4図はスポット加熱部の平面図、第5図はその縦断面図
である。第6図は被加熱材料のスラッシュ成形型の縦断
面図で、スラッシュ成形型台とスポット加熱部との配置
状態を示す断面図である。第7〜第11図は被加熱材料
を炉室内で保持するため従来より使用されている各種保
持装置を示す断面図である。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 ゝ27墳荏口 第6図 ロロローーーロローーーーーー二===叫第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 手続補正書(自発) 昭和61年10月27日 昭和61年特許願第216141号 2、発明の名称 加 熱 装 置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 愛知県小牧市大字北外山字下小管 4203−1番地 東 海 化 成 工 業 株式会社 代表者 佐 藤 正 夫 4、代理人 〒450愛知県名古屋市中村区名駅 3丁目3番の4 児玉ビル(電話<052>583−972015、補正
の対象 図面(第2図) 6、補正の内容 (1)図面(第2図)を別紙の通り補正します。 7、添付書類の目録
、第1図はその一部切断正面図、第2図はその一部切断
側面全体図である。第3図〜第5図は実施例に使用され
たスポット加熱部を示し、第3図はその全体斜視図、第
4図はスポット加熱部の平面図、第5図はその縦断面図
である。第6図は被加熱材料のスラッシュ成形型の縦断
面図で、スラッシュ成形型台とスポット加熱部との配置
状態を示す断面図である。第7〜第11図は被加熱材料
を炉室内で保持するため従来より使用されている各種保
持装置を示す断面図である。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 ゝ27墳荏口 第6図 ロロローーーロローーーーーー二===叫第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 手続補正書(自発) 昭和61年10月27日 昭和61年特許願第216141号 2、発明の名称 加 熱 装 置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 愛知県小牧市大字北外山字下小管 4203−1番地 東 海 化 成 工 業 株式会社 代表者 佐 藤 正 夫 4、代理人 〒450愛知県名古屋市中村区名駅 3丁目3番の4 児玉ビル(電話<052>583−972015、補正
の対象 図面(第2図) 6、補正の内容 (1)図面(第2図)を別紙の通り補正します。 7、添付書類の目録
Claims (5)
- (1)加熱された空気等の熱ガスを保持する炉室を有す
る炉本体と、 該炉室内に備えられた被加熱材料を保持する保持装置と
、 該炉室内に導入された少なくとも1本の圧縮ガス供給管
と、 該圧縮ガス供給管に接続され、圧縮ガスを噴出する単数
或いは複数のノズル部を有し、噴出された圧縮ガスの噴
出エネルギーで熱ガスを所定方向に案内する単数或いは
複数のスポット加熱部とを有することを特徴とする加熱
装置。 - (2)上記したスポット加熱部はノズルと該ノズルと同
軸的に配置された筒状のガイド筒からなる特許請求の範
囲第1項記載の加熱装置。 - (3)上記スポット加熱部は、上記圧縮ガス供給管に1
個あるいは複数個設けられ、該スポット加熱部への圧縮
ガスの供給を制御する制御部をもつ特許請求の範囲第1
項記載の加熱装置。 - (4)上記炉室内に熱ガスを供給し、かつ炉室内より温
度の低下した熱ガスを排出する循環装置をもつ特許請求
の範囲第1項記載の加熱装置。 - (5)上記スポット加熱部から供給された熱ガスを所定
方向へ案内すべく被加熱材料に関し所定位置に配置され
た案内部材を有する特許請求の範囲第1項記載の加熱装
置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61216141A JPS6373085A (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 | 加熱装置 |
| EP86117893A EP0261278B1 (en) | 1986-09-13 | 1986-12-22 | Heating apparatus |
| DE8686117893T DE3684475D1 (de) | 1986-09-13 | 1986-12-22 | Heizapparat. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61216141A JPS6373085A (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 | 加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6373085A true JPS6373085A (ja) | 1988-04-02 |
| JPH0252197B2 JPH0252197B2 (ja) | 1990-11-09 |
Family
ID=16683915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61216141A Granted JPS6373085A (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 | 加熱装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0261278B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6373085A (ja) |
| DE (1) | DE3684475D1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2630199B1 (fr) * | 1988-04-19 | 1992-03-20 | Stein Heurtey | Installation de traitement thermique par convection, notamment de pieces destinees a l'industrie automobile |
| ATE131592T1 (de) * | 1992-04-30 | 1995-12-15 | Ici Plc | Lackierkabine und verfahren zur beschleunigung der verdampfung des verdünners aus einer beschichtung auf einer plattenoberfläche |
| NL9400639A (nl) * | 1994-04-21 | 1995-12-01 | Rota Cab Bv | Inrichting en werkwijze in Spuitcabine voor het drogen van oppervlakken van Lakken op waterbasis. |
| US5456023A (en) * | 1994-06-28 | 1995-10-10 | Ransburg Corporation | Advance cure paint spray booth |
| ES2113263B1 (es) * | 1994-08-01 | 1999-01-01 | Barragan Amelia Gomez | Horno longitudinal continuo para secados y vulcanizados de perfiles de caucho. |
| US5557972A (en) * | 1994-09-13 | 1996-09-24 | Teledyne Industries, Inc. | Miniature silicon based thermal vacuum sensor and method of measuring vacuum pressures |
| GB9418561D0 (en) * | 1994-09-15 | 1994-11-02 | Trisk Edwin Systems Ltd | Apparatus for drying a painted surface |
| AT402507B (de) * | 1995-10-19 | 1997-06-25 | Ebner Peter H | Anlage zur wärmebehandlung von metallischem glühgut |
| GB201113658D0 (en) | 2011-08-08 | 2011-09-21 | Surface Generation Ltd | Tool temperature control |
| CN102706172A (zh) * | 2012-01-16 | 2012-10-03 | 苏州工业园区姑苏科技有限公司 | 一种焙烧炉炉气循环装置 |
| CN107101497B (zh) * | 2017-06-19 | 2022-07-01 | 中南大学 | 一种高低温双体真空热压烧结炉 |
| EP3779340A1 (en) * | 2019-08-13 | 2021-02-17 | Luca Rogai | Portable drying device for painting plants |
| CN116533430B (zh) * | 2023-05-08 | 2024-01-30 | 浙江德龙科技有限公司 | 一种自动流延机 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5355403A (en) * | 1976-10-29 | 1978-05-19 | Venetta Inc | Method and apparatus for preheating metals |
| JPS607814U (ja) * | 1983-06-28 | 1985-01-19 | 丸山 昌明 | 弁付き湯たんぽ |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1274358A (en) * | 1970-02-06 | 1972-05-17 | Carrier Engineering Co Ltd | A tunnel in which articles are treated by jets of air |
| DE2031556C3 (de) * | 1970-06-26 | 1974-12-12 | Kleindienst & Co, Maschinenfabrik, 8900 Augsburg | Vorrichtung zum Trocknen der oberen Fahrzeugflächen und der stirnseitigen Fensterflächen von Fahrzeugen |
| DE2839807C2 (de) * | 1978-09-13 | 1986-04-17 | Degussa Ag, 6000 Frankfurt | Vakuumofen mit Gaskühleinrichtung |
| FR2476293B1 (fr) * | 1980-02-14 | 1987-06-26 | Fours Indls Cie | Four de chauffage par convection |
| DE3321554C1 (de) * | 1982-07-16 | 1984-02-16 | Ipsen Industries International Gmbh, 4190 Kleve | Industrieofen zur Wärmebehandlung metallischer Werkstücke |
| DE3346884A1 (de) * | 1983-12-23 | 1985-07-11 | Ipsen Industries International Gmbh, 4190 Kleve | Industrieofen zur waermebehandlung metallischer werkstuecke |
-
1986
- 1986-09-13 JP JP61216141A patent/JPS6373085A/ja active Granted
- 1986-12-22 EP EP86117893A patent/EP0261278B1/en not_active Expired
- 1986-12-22 DE DE8686117893T patent/DE3684475D1/de not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5355403A (en) * | 1976-10-29 | 1978-05-19 | Venetta Inc | Method and apparatus for preheating metals |
| JPS607814U (ja) * | 1983-06-28 | 1985-01-19 | 丸山 昌明 | 弁付き湯たんぽ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0252197B2 (ja) | 1990-11-09 |
| DE3684475D1 (de) | 1992-04-23 |
| EP0261278B1 (en) | 1992-03-18 |
| EP0261278A1 (en) | 1988-03-30 |
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