JPS6373318A - ケ−ブル抜けチエツク方式 - Google Patents
ケ−ブル抜けチエツク方式Info
- Publication number
- JPS6373318A JPS6373318A JP61217717A JP21771786A JPS6373318A JP S6373318 A JPS6373318 A JP S6373318A JP 61217717 A JP61217717 A JP 61217717A JP 21771786 A JP21771786 A JP 21771786A JP S6373318 A JPS6373318 A JP S6373318A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- signal
- pins
- connector
- connectors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ケーブル接続用コネクタのケーブル抜けチェック方式で
あって、相対しておりその間をケーブル接続用コネクタ
を介してケーブルで接続されている装置間のケーブル抜
けチェックのために、複数の信号線を使用していたのに
対して、最小限の信号線で伝送されて来る信号を内部の
信号と論理演算して検出するように構成することにより
、ケーブル接続用コネクタの接続不備を確実にしかも簡
易な方式で検出することが可能となる。
あって、相対しておりその間をケーブル接続用コネクタ
を介してケーブルで接続されている装置間のケーブル抜
けチェックのために、複数の信号線を使用していたのに
対して、最小限の信号線で伝送されて来る信号を内部の
信号と論理演算して検出するように構成することにより
、ケーブル接続用コネクタの接続不備を確実にしかも簡
易な方式で検出することが可能となる。
本発明は、ケーブル接続用コネクタのケーブル抜けチェ
ック方式に関する。
ック方式に関する。
例えば、データ処理装置内部の各機能ブロック間の接続
やデータ処理システムを構成する各装置間の接続は、ケ
ーブル接続用コネクタを介して行っているのが一般的で
ある。
やデータ処理システムを構成する各装置間の接続は、ケ
ーブル接続用コネクタを介して行っているのが一般的で
ある。
これらのケーブル接続用コネクタは、木来確りと正確に
接続された状態で使用することを前提としているが、取
扱い者の不注意等により斜めに接続したり、確りと接続
されない状態で装置に電源を投入し、例えば装置の初期
起動処理等を行った時に動作不良として検出されること
がある。
接続された状態で使用することを前提としているが、取
扱い者の不注意等により斜めに接続したり、確りと接続
されない状態で装置に電源を投入し、例えば装置の初期
起動処理等を行った時に動作不良として検出されること
がある。
かかる場合、その探索にかなりの時間を要することにな
るため、ケーブル接続用コネクタの接続状態を複数の信
号線を用いてケーブル抜け状態をチェックしているもの
もある。
るため、ケーブル接続用コネクタの接続状態を複数の信
号線を用いてケーブル抜け状態をチェックしているもの
もある。
かかるケーブル抜け状態のチェックを簡易な方式で容易
に検出出来る方式の実用化が望まれている。
に検出出来る方式の実用化が望まれている。
第4図は従来例を説明するブロック図、第5図はケーブ
ル接続用コネクタの構造例を説明する図をそれぞれ示す
。
ル接続用コネクタの構造例を説明する図をそれぞれ示す
。
例えば、磁気記憶装置等に使用されるケーブル接続用コ
ネクタ3.4 (本例は50ピンを有するコネクタとす
る)は第5図に示すように、装置側コネクタ3a (4
a)とケーブル側コネクタ3b(4b)とで構成されて
いる。
ネクタ3.4 (本例は50ピンを有するコネクタとす
る)は第5図に示すように、装置側コネクタ3a (4
a)とケーブル側コネクタ3b(4b)とで構成されて
いる。
装置側コネクタ3a(4a)の奇数側ピン1,3.・・
・。
・。
49は信号線用とし、偶数側ピン2,4.・・・、50
は全てアースに落とした構成となっている。
は全てアースに落とした構成となっている。
一方、ケーブル側コネクタ3b (4b)は同じく奇数
側ピン1,3.・・・、49を信号線用とし、偶数側ピ
ン2,4.・・・、50は全て同一に接続された状態で
構成されている。
側ピン1,3.・・・、49を信号線用とし、偶数側ピ
ン2,4.・・・、50は全て同一に接続された状態で
構成されている。
上記のようなケーブル接続用コネクタ3(4)のケーブ
ル抜けをチェックする方法例として、第4図に示すよう
に、例えば自装置側2のケーブル接続用コネクタ4の1
ピン、49ピンと相手袋!1例のケーブル接続用コネク
タ3の1ピン、49ピンとを接続する。
ル抜けをチェックする方法例として、第4図に示すよう
に、例えば自装置側2のケーブル接続用コネクタ4の1
ピン、49ピンと相手袋!1例のケーブル接続用コネク
タ3の1ピン、49ピンとを接続する。
この状態で、例えば自装置側2のケーブル接続用コネク
タ4の1ピンをアースに落とし、49ピンは例えば自装
置側2内に備えられた信号受信回路(以下RVと称する
)7へ接続する。
タ4の1ピンをアースに落とし、49ピンは例えば自装
置側2内に備えられた信号受信回路(以下RVと称する
)7へ接続する。
又、この時相手装置1例のケーブル接続用コネクタ3の
1ピン、49ピンは、例えば終端ボックス(図示してな
い)等でループにして自装置側2のケーブル接続用コネ
クタ4の1ピンのアースを折り返して、自装置側2のケ
ーブル接続用コネクタ4の49ピンへ戻すように構成す
る。
1ピン、49ピンは、例えば終端ボックス(図示してな
い)等でループにして自装置側2のケーブル接続用コネ
クタ4の1ピンのアースを折り返して、自装置側2のケ
ーブル接続用コネクタ4の49ピンへ戻すように構成す
る。
自装置側2内のI?V7は、ケーブル接続用コネクタ3
.4が双方共に正常に接続されていれば、自装置側2の
ケーブル接続用コネクタ4の1ピンのアースを検出して
、接続OKと判定する。
.4が双方共に正常に接続されていれば、自装置側2の
ケーブル接続用コネクタ4の1ピンのアースを検出して
、接続OKと判定する。
一方、ケーブル接続用コネクタ3.4の一方の若番ピン
側又は老番ピン側が接続不備となっていれば、ケーブル
接続用コネクタ4の1ピンのアースをRV7で検出する
ことが不可能となるため、接続不良として検出される。
側又は老番ピン側が接続不備となっていれば、ケーブル
接続用コネクタ4の1ピンのアースをRV7で検出する
ことが不可能となるため、接続不良として検出される。
上記方法でケーブル抜けをチェックする場合、ケーブル
抜けをチェックするために2本の信号線と、相手側装置
の信号線をループ状にする例えば終端ボックス等とを用
意する必要がある。
抜けをチェックするために2本の信号線と、相手側装置
の信号線をループ状にする例えば終端ボックス等とを用
意する必要がある。
第1図は本発明の詳細な説明する図を示す。 ゛第1
図に示すようにケーブル接続用コネクタ3゜4の信号線
用の所定のピンを介して伝送して来るアース信号と、当
該ケーブル接続用コネクタ4゜3内アース専用の所定の
ピンの信号とを入力して論理演算する論理演算手段(論
理演算部)5,6を設けてケーブル抜けチェック方式を
構成させる。
図に示すようにケーブル接続用コネクタ3゜4の信号線
用の所定のピンを介して伝送して来るアース信号と、当
該ケーブル接続用コネクタ4゜3内アース専用の所定の
ピンの信号とを入力して論理演算する論理演算手段(論
理演算部)5,6を設けてケーブル抜けチェック方式を
構成させる。
最小限の信号線を用いて伝送されて来る信号を、論理演
算手段(論理演算部)5.6を用いて内部の信号と論理
演算して検出するように構成することにより、ケーブル
接続用コネクタ3,4の接続不備をそれぞれのケーブル
接続用コネクタ3.4側で確実にしかも簡易な方式で検
出することが可能となる。
算手段(論理演算部)5.6を用いて内部の信号と論理
演算して検出するように構成することにより、ケーブル
接続用コネクタ3,4の接続不備をそれぞれのケーブル
接続用コネクタ3.4側で確実にしかも簡易な方式で検
出することが可能となる。
以下本発明の要旨を第2図、第3図に示す実施例により
具体的に説明する。
具体的に説明する。
第2図は本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は
本発明の実施例におけるコネクタの接続状況を説明する
図をそれぞれ示す。尚、全図を通じて同一符号は同一対
象物を示す。
本発明の実施例におけるコネクタの接続状況を説明する
図をそれぞれ示す。尚、全図を通じて同一符号は同一対
象物を示す。
本実施例のケーブル接続コネクタ3.4の接続状況は、
第3図に示すようにケーブル側コネクタ3b、 4bは
第5図で説明したのと同一に接続されており、装置側コ
ネクタ3a、4aの接続は、2番ピンを信号線用として
、他の偶数ピンは第5図と同様に全てアースへ落として
いる。
第3図に示すようにケーブル側コネクタ3b、 4bは
第5図で説明したのと同一に接続されており、装置側コ
ネクタ3a、4aの接続は、2番ピンを信号線用として
、他の偶数ピンは第5図と同様に全てアースへ落として
いる。
本実施例における論理演算部5.6は、2番ピンからの
信号(アース信号)と、排他的信号であるCTU信号と
を入力させて、チェック信号を送出するドライバ(以下
Dνと称する)51.61と、2番ピンの信号及び49
番ピンの信号を受信するレシーバ(以下1?Vと称する
)52.53及び62.63と、RV52,53及び6
2.63で受信した信号の論理積を取る論理積回路(以
下ANDと称する)54.64とをそれぞれ具備して構
成されている。
信号(アース信号)と、排他的信号であるCTU信号と
を入力させて、チェック信号を送出するドライバ(以下
Dνと称する)51.61と、2番ピンの信号及び49
番ピンの信号を受信するレシーバ(以下1?Vと称する
)52.53及び62.63と、RV52,53及び6
2.63で受信した信号の論理積を取る論理積回路(以
下ANDと称する)54.64とをそれぞれ具備して構
成されている。
今、装置2側のDV61のCTU信号を“0”、装置1
側のDV51のCTU信号を“1″に図示してない回路
でセットすると、DV51は2番ピンと49番ピンとを
ループ状態にし、2番ピンのアース信号を49番ピンを
介して装置2側へ送出する。
側のDV51のCTU信号を“1″に図示してない回路
でセットすると、DV51は2番ピンと49番ピンとを
ループ状態にし、2番ピンのアース信号を49番ピンを
介して装置2側へ送出する。
一方、DV61は2番ピンと49番ピンとを不導通とし
、49番ピンへ転送されて来たアース信号はRV63で
受信される。
、49番ピンへ転送されて来たアース信号はRV63で
受信される。
又、RV62では2番ピンのアース信号を受信し、RV
62とRV63とで受信した信号(7−ス)はAND6
4で論理積され、ケーブルチェックOK信号が図示して
ない回路へ送出されて、ケーブル抜けチェック結果が表
示等で確認される。
62とRV63とで受信した信号(7−ス)はAND6
4で論理積され、ケーブルチェックOK信号が図示して
ない回路へ送出されて、ケーブル抜けチェック結果が表
示等で確認される。
この状態で、例えば符号(a)の個所で接続不備となっ
ていれば、RV63でアース信号の受信がなされないた
めに、AND64の論理積で条件不一致となり、ケーブ
ルチェソク不良信号が図示してない回路へ送出されて、
ケーブル抜けが確認される。
ていれば、RV63でアース信号の受信がなされないた
めに、AND64の論理積で条件不一致となり、ケーブ
ルチェソク不良信号が図示してない回路へ送出されて、
ケーブル抜けが確認される。
次に、装置2側のDV61のCTtl信号を“1”、装
置1側のDV51のCTU信号を“O″にすると、装置
1側で上記と同様に、ケーブル抜けのチェックが出来る
。
置1側のDV51のCTU信号を“O″にすると、装置
1側で上記と同様に、ケーブル抜けのチェックが出来る
。
上記のような論理演算部5.6等を予め装置1゜2内に
組込んでいれば、別に終端ボックス(図示してない)等
を接続することもなく、しかも最少比の信号線で例えば
装置1,2へ電源を投入した時点には、自動的にケーブ
ル接続用コネクタ3゜4の状態をチェックすることが可
能となる。
組込んでいれば、別に終端ボックス(図示してない)等
を接続することもなく、しかも最少比の信号線で例えば
装置1,2へ電源を投入した時点には、自動的にケーブ
ル接続用コネクタ3゜4の状態をチェックすることが可
能となる。
以上のような本発明によれば、ケーブル接続用コネクタ
の接続不備を簡易な方式で確実に検出することが出来る
と言う効果がある。
の接続不備を簡易な方式で確実に検出することが出来る
と言う効果がある。
第1図は本発明の詳細な説明する図、
第2図は本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は
本発明の実施例におけるコネクタの接続状況を説明する
図、 第4図は従来例を説明するブロック図、第5図はケーブ
ル接続用コネクタの構造例を説明する図、 をそれぞれ示す。 図において、 1.2は装置、 3.4はケーブル接続コネクタ、 3a、4aはケーブル側コネクタ、 3b、4bは装置側コネクタ、 5.6は論理演算部(論理演算手段)、7.52,53
,62.63はRV、 51.61 はDV。 54.64はAND、 をそれぞれ示す。 ケーブソL婢4拒
本発明の実施例におけるコネクタの接続状況を説明する
図、 第4図は従来例を説明するブロック図、第5図はケーブ
ル接続用コネクタの構造例を説明する図、 をそれぞれ示す。 図において、 1.2は装置、 3.4はケーブル接続コネクタ、 3a、4aはケーブル側コネクタ、 3b、4bは装置側コネクタ、 5.6は論理演算部(論理演算手段)、7.52,53
,62.63はRV、 51.61 はDV。 54.64はAND、 をそれぞれ示す。 ケーブソL婢4拒
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 装置側(1、2)と複数ピンで接続されている装置側コ
ネクタ(3a、4a)と、他装置との接続を行うための
ケーブルが複数ピンで接続されているケーブル側コネク
タ(3b、4b)とで構成され、前記ケーブル側コネク
タ(3b、4b)の所定ピンがアース専用ラインとして
全て接続され、前記装置側コネクタ(3a、4a)内ピ
ンを個別にアース用と信号線用に振り分けて構成するケ
ーブル接続用コネクタ(3、4)において、 前記ケーブル接続用コネクタ(3、4)の該信号線用の
所定のピンを介して伝送して来るアース信号と、当該ケ
ーブル接続用コネクタ(4、3)内該アース専用ピンの
中の所定のピンの信号とを入力して論理演算する論理演
算手段(5、6)を設け、前記論理演算手段(5、6)
で双方のピンの信号レベルを検出することを特徴とする
ケーブル抜けチェック方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61217717A JPS6373318A (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | ケ−ブル抜けチエツク方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61217717A JPS6373318A (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | ケ−ブル抜けチエツク方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6373318A true JPS6373318A (ja) | 1988-04-02 |
Family
ID=16708631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61217717A Pending JPS6373318A (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | ケ−ブル抜けチエツク方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6373318A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6975312B2 (en) | 2001-12-11 | 2005-12-13 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Computer system having network connector and method of checking connection state of network cable therefor |
-
1986
- 1986-09-16 JP JP61217717A patent/JPS6373318A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6975312B2 (en) | 2001-12-11 | 2005-12-13 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Computer system having network connector and method of checking connection state of network cable therefor |
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