JPS6374094A - 表示装置 - Google Patents
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- JPS6374094A JPS6374094A JP22027886A JP22027886A JPS6374094A JP S6374094 A JPS6374094 A JP S6374094A JP 22027886 A JP22027886 A JP 22027886A JP 22027886 A JP22027886 A JP 22027886A JP S6374094 A JPS6374094 A JP S6374094A
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本弁明は、表示器を構成する表示素子が71〜リクス状
に接続された表示装置に関し、詳しくはそのフリッカ周
期に関するものである。
に接続された表示装置に関し、詳しくはそのフリッカ周
期に関するものである。
[従来の技術1
従来において、多数の表示素子を用いて各種別器の状態
や処理結果等を表示でる表示装置では、表示素子での浦
費電力を節約するために、多数の表示素子をm列n行の
マトリクス状に接続し、各表示素子を行単位で時分割駆
動する構成がとられることが多い。
や処理結果等を表示でる表示装置では、表示素子での浦
費電力を節約するために、多数の表示素子をm列n行の
マトリクス状に接続し、各表示素子を行単位で時分割駆
動する構成がとられることが多い。
そこで、このような表示装置では、従来、m×n個の表
示素子をm列n行のマトリクス状に接続した表示器の他
に、各行の表示タイミングを指示するタイミング信号を
出力するデコーダと、m×n個の表示素子に対する点灯
または消灯の表示信号を設定する処J!!!回路と、前
記デコーダに対し各行の表示タイミングを表わすエンコ
ード(8号を入力すると共に、前記処理回路から設定さ
れlζ表示信号を各行の表示タイミングに同期して行単
位で前記表示器に供給する制御回路とを設け、m×n個
の表示素子の点灯または消灯をmgずつ同時に、かつ行
単位で時分開側uOするように構成している。
示素子をm列n行のマトリクス状に接続した表示器の他
に、各行の表示タイミングを指示するタイミング信号を
出力するデコーダと、m×n個の表示素子に対する点灯
または消灯の表示信号を設定する処J!!!回路と、前
記デコーダに対し各行の表示タイミングを表わすエンコ
ード(8号を入力すると共に、前記処理回路から設定さ
れlζ表示信号を各行の表示タイミングに同期して行単
位で前記表示器に供給する制御回路とを設け、m×n個
の表示素子の点灯または消灯をmgずつ同時に、かつ行
単位で時分開側uOするように構成している。
ところで、このような表示装置において、m×n個の表
示素子のうち任意の表示素子を所定周期で点滅(フリッ
カ)させる必要が生じた時には、処理回路でフリッカ周
期を計時すると共に、制御回路内に設定した該当表示素
子の表示信号をフリッカ周期で゛′点灯″または“消灯
”の信号に切替えるようにしている。
示素子のうち任意の表示素子を所定周期で点滅(フリッ
カ)させる必要が生じた時には、処理回路でフリッカ周
期を計時すると共に、制御回路内に設定した該当表示素
子の表示信号をフリッカ周期で゛′点灯″または“消灯
”の信号に切替えるようにしている。
[発明が解決しようとする問題点]
ところが、上記のようにして任意の表示素子に対するフ
リッカ制御を行った場合、処理回路では■フリッカ周期
の計時、■該当表示素子に対する表示信号の切替え設定
という処理を行なわなければならないため、処理回路の
負担が増大し、表示制御以外の他の処理のスルーブツト
が低下するという問題があった。
リッカ制御を行った場合、処理回路では■フリッカ周期
の計時、■該当表示素子に対する表示信号の切替え設定
という処理を行なわなければならないため、処理回路の
負担が増大し、表示制御以外の他の処理のスルーブツト
が低下するという問題があった。
本発明の目的は、処理回路の負担を増大させることなく
表示素子のフリッカ制御を行うことができる表示装置を
提供することにある。
表示素子のフリッカ制御を行うことができる表示装置を
提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、処理回路からm×n個の表示素子のうち任意
の表示素子に対するフリッカ信号を出力させると共に、
該フリッカ信号を行単位で記憶し、制御回路から出力さ
れるエンコード信号によって行単位で出力するレジスタ
と、該レジスタから出力される行単位のフリッカ信号を
所望のフリッカ周期で出力する第1のゲート回路と、該
第1のゲート回路の出力信号と前記制御回路から出力さ
れる表示信号との論理積信号を表示器に対する表示信号
として出力する第2のゲート回路とを設け、前記処理回
路によってフリッカ信号が設定された表示素子を所望の
フリッカ周期で点滅させるように構成したものである。
の表示素子に対するフリッカ信号を出力させると共に、
該フリッカ信号を行単位で記憶し、制御回路から出力さ
れるエンコード信号によって行単位で出力するレジスタ
と、該レジスタから出力される行単位のフリッカ信号を
所望のフリッカ周期で出力する第1のゲート回路と、該
第1のゲート回路の出力信号と前記制御回路から出力さ
れる表示信号との論理積信号を表示器に対する表示信号
として出力する第2のゲート回路とを設け、前記処理回
路によってフリッカ信号が設定された表示素子を所望の
フリッカ周期で点滅させるように構成したものである。
[作用コ
レジスタには、フリッカさせるべき任意の表示素子のフ
リッカ信号が処理回路から設定記憶させる。このフリッ
カ信号は制クリ回路から出力されるエンコード信号によ
って行単位で読出され、第1のゲート回路を介して所望
のフリッカ周期で出力される。そして、この第1のゲー
ト回路の出力信号と該当表示素子に対する表示信号との
論理積が第2ゲート回路で求められることにより、表示
信号が゛点灯”であれば該パ点灯″の表示信号がフリッ
カ信号によって所望のフリッカ周期て゛′消灯パと″点
灯”の状態に切替えられて表示器に入力される。
リッカ信号が処理回路から設定記憶させる。このフリッ
カ信号は制クリ回路から出力されるエンコード信号によ
って行単位で読出され、第1のゲート回路を介して所望
のフリッカ周期で出力される。そして、この第1のゲー
ト回路の出力信号と該当表示素子に対する表示信号との
論理積が第2ゲート回路で求められることにより、表示
信号が゛点灯”であれば該パ点灯″の表示信号がフリッ
カ信号によって所望のフリッカ周期て゛′消灯パと″点
灯”の状態に切替えられて表示器に入力される。
これにより、任意の表示素子が所望のフリッカ周期で点
滅するようになる。
滅するようになる。
従って、処理回路はフリッカさゼるべぎ表示素子のフリ
ッカ信号をレジスタに設定しておくだけでよく、負担が
軽くなる。
ッカ信号をレジスタに設定しておくだけでよく、負担が
軽くなる。
[実施例コ
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
同図において、1はm=6.n−8の合言148個の表
示素子LD11〜L D 16.・・・し[)81〜し
[)86を6列8行のマトリクス状に接続しlζ表示器
、2は各行の表示素子に対する表示タイミングを指示す
るタイミング信号SC1〜SC8を出力し、トランジス
タQ1〜Q8を介して各行の表示素子を1行単位でl<
f4初づ゛るデコーダ、3は6×8個の表示素子に対す
る点灯または消灯の表示信号とフリッカ信号を設定する
処理回路、4は+ij前記デコーダ2に対し各行の表示
タイミングを表わす3ビットのエンコード信号So、3
1.S2を入力すると共に、ni前記処理回路3から設
定された表示信号を各行の表示タイミングに同期して行
単位でDLI〜DL6として出力する制御回路、5は処
理回路3から出力される行単位のフリッカ信号DTO〜
D第6を記憶し、制御回路4から出力されるエンコード
信号SO〜S2が読出しアドレス信号として入力される
ことによって記憶したフリッカ信号DTO−DT6を信
号FDLI〜FD1Gとして行単位で出力するレジスタ
、6は所定周期のクロック信号CLKを発生する発振器
、7はクロック信号CLKを分周して所望の周期のフリ
ッカ周期信号FTを出力する分周回路、8は6個のナン
ドゲ−l−G 1〜GGとから成り、レジスタ5から出
力されたフリッカ信号FDL1〜FDL13をフリッカ
周期信号FTの周期で出力する第1のゲート回路、9は
ナントゲートG7〜G12から成り、第1ゲート回路の
出力信号と制御回路4から出力される表示信号DL1〜
D[−6との論理積信号を求め、表示器1の列I!+1
の駆!Flll線に並列に入力する第2のゲート回路で
ある。
示素子LD11〜L D 16.・・・し[)81〜し
[)86を6列8行のマトリクス状に接続しlζ表示器
、2は各行の表示素子に対する表示タイミングを指示す
るタイミング信号SC1〜SC8を出力し、トランジス
タQ1〜Q8を介して各行の表示素子を1行単位でl<
f4初づ゛るデコーダ、3は6×8個の表示素子に対す
る点灯または消灯の表示信号とフリッカ信号を設定する
処理回路、4は+ij前記デコーダ2に対し各行の表示
タイミングを表わす3ビットのエンコード信号So、3
1.S2を入力すると共に、ni前記処理回路3から設
定された表示信号を各行の表示タイミングに同期して行
単位でDLI〜DL6として出力する制御回路、5は処
理回路3から出力される行単位のフリッカ信号DTO〜
D第6を記憶し、制御回路4から出力されるエンコード
信号SO〜S2が読出しアドレス信号として入力される
ことによって記憶したフリッカ信号DTO−DT6を信
号FDLI〜FD1Gとして行単位で出力するレジスタ
、6は所定周期のクロック信号CLKを発生する発振器
、7はクロック信号CLKを分周して所望の周期のフリ
ッカ周期信号FTを出力する分周回路、8は6個のナン
ドゲ−l−G 1〜GGとから成り、レジスタ5から出
力されたフリッカ信号FDL1〜FDL13をフリッカ
周期信号FTの周期で出力する第1のゲート回路、9は
ナントゲートG7〜G12から成り、第1ゲート回路の
出力信号と制御回路4から出力される表示信号DL1〜
D[−6との論理積信号を求め、表示器1の列I!+1
の駆!Flll線に並列に入力する第2のゲート回路で
ある。
以上の構成において、処理回路3は6×8@の表示素子
のうち点灯すべき表示素子に対しては“4111、消灯
すべき表示素子に対しては″OPIの表示信号を制御回
路4に設定する。また、フリッカさせるべき表示素子に
対しては“+ 111、フリッカさせない表示素子に対
してはO″のフリッカ信号を設定し、該信号を行単位で
DTO〜DT6としてレジスタ5の古込みデータ入力端
子に入力し、さらに各フリッカ信号の書込みアドレスを
指定する信号をレジスタ5の害込みアドレス入力端子に
入力する。
のうち点灯すべき表示素子に対しては“4111、消灯
すべき表示素子に対しては″OPIの表示信号を制御回
路4に設定する。また、フリッカさせるべき表示素子に
対しては“+ 111、フリッカさせない表示素子に対
してはO″のフリッカ信号を設定し、該信号を行単位で
DTO〜DT6としてレジスタ5の古込みデータ入力端
子に入力し、さらに各フリッカ信号の書込みアドレスを
指定する信号をレジスタ5の害込みアドレス入力端子に
入力する。
これによって、各表示素子に対する表示信号とフリッカ
(g号が制御回路4とレジスタ5にそれぞれ設定される
。
(g号が制御回路4とレジスタ5にそれぞれ設定される
。
一方、制御回路4は発振器6から出力されるクロック信
号CLKを基に10進表示rOJから「7」まで繰返し
変化する3ピッ]−のエンコード信号SO〜$2を出力
してデコーダ2に入力し、デコーダ2に解読させて表示
回路1の行方向の駆vJ線を選択するタイミング信号S
C1〜SC8を出力させている。そこで、この状態で処
理回路3から6×8個の表示素子に対する表示1を号が
設定されると、制御回路4は該表示信号を行単位で信号
OL1〜DL6としてエンコード信号SO〜S2の変化
タイミングに同期して、すなわち第1行目の表示信号に
ついては信号SO〜$2の10進表示値が「i」を示す
タイミングで時分割出力し、該信号DL1〜DL(iを
第2グー!・回路9に入力する。
号CLKを基に10進表示rOJから「7」まで繰返し
変化する3ピッ]−のエンコード信号SO〜$2を出力
してデコーダ2に入力し、デコーダ2に解読させて表示
回路1の行方向の駆vJ線を選択するタイミング信号S
C1〜SC8を出力させている。そこで、この状態で処
理回路3から6×8個の表示素子に対する表示1を号が
設定されると、制御回路4は該表示信号を行単位で信号
OL1〜DL6としてエンコード信号SO〜S2の変化
タイミングに同期して、すなわち第1行目の表示信号に
ついては信号SO〜$2の10進表示値が「i」を示す
タイミングで時分割出力し、該信号DL1〜DL(iを
第2グー!・回路9に入力する。
一方また、分周回路7はクロック信号CLKを分周して
所望周期のフリッカ周期信号FTを形成し、該(1−J
号FTを第1ゲート回路8に入力する。
所望周期のフリッカ周期信号FTを形成し、該(1−J
号FTを第1ゲート回路8に入力する。
また、レジスタ5はフリッカ信号の出込み設定後はエン
コード信号SO〜S2が読出しアドレス信号として入力
されることにより、各表示素子のフリッカ信号を行単位
で時分割に出力する。すなわち、エンコード信¥”3S
O−82の10進表示値が「jjの時には1行日の表示
素子しD11〜l−[)i6に対するフリッカ化J?j
を、[i +I Jの時には「i +I J行目の表示
素子D(i+1)1〜LD(i +1 )6に対するフ
リッカ信号を時分ス1[に出力する。
コード信号SO〜S2が読出しアドレス信号として入力
されることにより、各表示素子のフリッカ信号を行単位
で時分割に出力する。すなわち、エンコード信¥”3S
O−82の10進表示値が「jjの時には1行日の表示
素子しD11〜l−[)i6に対するフリッカ化J?j
を、[i +I Jの時には「i +I J行目の表示
素子D(i+1)1〜LD(i +1 )6に対するフ
リッカ信号を時分ス1[に出力する。
この各行毎のフリッカ信号FDL1〜FDLf3は第1
ゲート回路8でフリッカ周期信号FTとの論理積がとら
れることにより、信号FTの周期毎に第2グー1〜回路
9に入力される。
ゲート回路8でフリッカ周期信号FTとの論理積がとら
れることにより、信号FTの周期毎に第2グー1〜回路
9に入力される。
すると、第2グー1回路9ではそれぞれ同一行で、かつ
同一列の表示信号とフリッカ信号との論理積がとられ、
その結果が表示器1の列側の駆動、腺に入力される。
同一列の表示信号とフリッカ信号との論理積がとられ、
その結果が表示器1の列側の駆動、腺に入力される。
従って、第1ゲート回路8から出力されるフリッカ信号
をFDL1’〜FDL6’とすると、DLI XFDL
1’=1 DL2 XFDL2’=1 D16XFD16“−1 となる条件が成立した列についてのみ表示器1の列側の
駆動線が“O″に駆f)ノされる。一方、行側の駆vJ
線はタイミング信号SC1〜SC8によって1行ずつ1
項に)双択され、トランジスタ01〜Q8(こよって゛
″11パ手力される。このlこめ、タイミング信号SC
1〜SC8によって選IRされた行の表示素子のうち3
1側が″0”に駆動された表示素子にのみ電流が流れ、
点灯するようになる。
をFDL1’〜FDL6’とすると、DLI XFDL
1’=1 DL2 XFDL2’=1 D16XFD16“−1 となる条件が成立した列についてのみ表示器1の列側の
駆動線が“O″に駆f)ノされる。一方、行側の駆vJ
線はタイミング信号SC1〜SC8によって1行ずつ1
項に)双択され、トランジスタ01〜Q8(こよって゛
″11パ手力される。このlこめ、タイミング信号SC
1〜SC8によって選IRされた行の表示素子のうち3
1側が″0”に駆動された表示素子にのみ電流が流れ、
点灯するようになる。
タイミング信号SC1〜SC8はクロック信号CLKの
周期で繰返し変化するため、各行の表示素子LD11〜
LD16. LD21〜L D 2f3.・・・l[)
81〜LD8Gはクロック信号CLKの8倍の周期で選
択されて列側の駆動線に入力される表示信号に応じて点
灯または消灯するものとなる。この場合、クロック信号
CLKは例えば640μs程度の極めて短い周期の信号
であるため、各行の駆!11J素子が8倍の周期で選択
されても入間の目には常時点灯、または常時消灯の状態
として見える。
周期で繰返し変化するため、各行の表示素子LD11〜
LD16. LD21〜L D 2f3.・・・l[)
81〜LD8Gはクロック信号CLKの8倍の周期で選
択されて列側の駆動線に入力される表示信号に応じて点
灯または消灯するものとなる。この場合、クロック信号
CLKは例えば640μs程度の極めて短い周期の信号
であるため、各行の駆!11J素子が8倍の周期で選択
されても入間の目には常時点灯、または常時消灯の状態
として見える。
第3図にクロック信号CLK、タイミング信号SC1〜
SC8,フリッカ周期信号FTのタイミングチャートを
示し、′i53図には区間Aのタイミング関係の拡大図
、第4図には区間Bのタイミング関係の拡大図を示して
いる。
SC8,フリッカ周期信号FTのタイミングチャートを
示し、′i53図には区間Aのタイミング関係の拡大図
、第4図には区間Bのタイミング関係の拡大図を示して
いる。
第2図においては表示(8号DL1 とフリッカ信号F
DLIがSCO〜5G2=1(10進表示)のタイミン
グで1″を示しているが、フリッカ周期信号FTが’O
”(フリッカ無し)を示しているので、表示素子LD1
1が常時点灯されることを表している。また、SCO〜
5C2=4となるタイミングでは信号DL1=”1”、
信号FDL1 = 110 nを示し、さらにSCO〜
5C2=5となるタイミングでは信号DL1−”1”、
信号FDL1=“1″を示しているが、信号FTが“○
″を示しているので、第4行目の第1列目および第5行
目の第1列目の表示素子LD41とLD51とが常時点
灯されることを表わしている。
DLIがSCO〜5G2=1(10進表示)のタイミン
グで1″を示しているが、フリッカ周期信号FTが’O
”(フリッカ無し)を示しているので、表示素子LD1
1が常時点灯されることを表している。また、SCO〜
5C2=4となるタイミングでは信号DL1=”1”、
信号FDL1 = 110 nを示し、さらにSCO〜
5C2=5となるタイミングでは信号DL1−”1”、
信号FDL1=“1″を示しているが、信号FTが“○
″を示しているので、第4行目の第1列目および第5行
目の第1列目の表示素子LD41とLD51とが常時点
灯されることを表わしている。
一方、M4図においては、信号F T = ” 1 ”
となっているので、信号FDL1が°1″となるタイミ
ングの表示素子LD11とLD51については表示信号
DL1=”1”であるにもかかわらず門灯となり、フリ
ッカ信号FDL1が“1″となっていない表示素子LD
41のみが点灯されることを表わしている。
となっているので、信号FDL1が°1″となるタイミ
ングの表示素子LD11とLD51については表示信号
DL1=”1”であるにもかかわらず門灯となり、フリ
ッカ信号FDL1が“1″となっていない表示素子LD
41のみが点灯されることを表わしている。
すなわち、フリッカ信号FDL1〜FDLθを制御する
ことによって所望の表示素子をフリッカ周期信号FTの
周期で点滅させることができろ。
ことによって所望の表示素子をフリッカ周期信号FTの
周期で点滅させることができろ。
従って、例えばフリッカ周期信号FTを第2図に示すよ
うに′″0″と1″の区間がそれぞれ250m5になる
ように設定し、かつへ区間についのみ第3図に示すよう
なフリッカ信号FDLIを設定した場合、表示素子1[
)11とl[)51は2H2<8X250ms>の周期
で点滅するものとなる。
うに′″0″と1″の区間がそれぞれ250m5になる
ように設定し、かつへ区間についのみ第3図に示すよう
なフリッカ信号FDLIを設定した場合、表示素子1[
)11とl[)51は2H2<8X250ms>の周期
で点滅するものとなる。
なお、フリッカさせた表示素子のフリッカ動作を停止さ
せたい場合は、その表示素子に対するフリッカ信号FD
LをLL OIIにすればよい。FDL= (L O1
1にした後は当該表示素子は表示信号DLによってのみ
点灯または消灯状態に制御される。
せたい場合は、その表示素子に対するフリッカ信号FD
LをLL OIIにすればよい。FDL= (L O1
1にした後は当該表示素子は表示信号DLによってのみ
点灯または消灯状態に制御される。
[発明の効果1
以上説明したように本発明によれば、処理回路はフリッ
カさゼるべき表示素子に対するフリッカ信号を予めレジ
スタに設定しておくだけであるため、設定後はフリッカ
V)作に何等関与することなく他の処理を行うことがで
きる。従って、処理回路の負担が!!減し、表示処〕!
l!以外の処理のスルーブツトが向上するという効果が
151られる。
カさゼるべき表示素子に対するフリッカ信号を予めレジ
スタに設定しておくだけであるため、設定後はフリッカ
V)作に何等関与することなく他の処理を行うことがで
きる。従って、処理回路の負担が!!減し、表示処〕!
l!以外の処理のスルーブツトが向上するという効果が
151られる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図〜第4
図は実施例の動作を説明するためのタイムチャートであ
る。 1・・・表示器、2・・・デコーダ、3・・・処理回路
、4・・・制御回路、5・・・レジスタ、6・・・発振
器、7・・・分周回路、8・・・第1のゲート回路、9
・・・第2のグー1〜回路、l[)11〜LDIQ、L
D81〜LD8G・・・表示素子。 第1図
図は実施例の動作を説明するためのタイムチャートであ
る。 1・・・表示器、2・・・デコーダ、3・・・処理回路
、4・・・制御回路、5・・・レジスタ、6・・・発振
器、7・・・分周回路、8・・・第1のゲート回路、9
・・・第2のグー1〜回路、l[)11〜LDIQ、L
D81〜LD8G・・・表示素子。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 m×n個の表示素子をm列n行のマトリクス状に接続し
た表示器と、各行の表示タイミングを指示するタイミン
グ信号を出力するデコーダと、m×n個の表示素子に対
する点灯または消灯の表示信号を設定する処理回路と、
前記デコーダに対し各行の表示タイミングを表わすエン
コード信号を入力すると共に、前記処理回路から設定さ
れた表示信号を各行の表示タイミングに同期して行単位
で前記表示器に供給する制御回路とを備え、m×n個の
表示素子の点灯または消灯をm個ずつ同時に、かつ行単
位で時分割制御する表示装置において、 前記処理回路からm×n個の表示素子のうち任意の表示
素子に対するフリッカ信号を出力させると共に、該フリ
ッカ信号を行単位で記憶し、前記制御回路から出力され
るエンコード信号によつて行単位で出力するレジスタと
、該レジスタから出力される行単位のフリッカ信号を所
望のフリッカ周期で出力する第1のゲート回路と、該第
1のゲート回路の出力信号と前記制御回路から出力され
る表示信号との論理積信号を前記表示器に対する表示信
号として出力する第2のゲート回路とを設け、前記処理
回路によつてフリッカ信号が設定された表示素子を所望
のフリッカ周期で点滅させることを特徴とする表示装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22027886A JPS6374094A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22027886A JPS6374094A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6374094A true JPS6374094A (ja) | 1988-04-04 |
Family
ID=16748665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22027886A Pending JPS6374094A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6374094A (ja) |
-
1986
- 1986-09-18 JP JP22027886A patent/JPS6374094A/ja active Pending
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