JPS6374353A - レパ−トリ・ダイアラ - Google Patents

レパ−トリ・ダイアラ

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JPS6374353A
JPS6374353A JP61220096A JP22009686A JPS6374353A JP S6374353 A JPS6374353 A JP S6374353A JP 61220096 A JP61220096 A JP 61220096A JP 22009686 A JP22009686 A JP 22009686A JP S6374353 A JPS6374353 A JP S6374353A
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JP
Japan
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memory
data
redial
key
storage means
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JP61220096A
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Yoshihiro Ikuto
義弘 生藤
Mitsuo Saji
佐治 満郎
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Rohm Co Ltd
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Rohm Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、リダイアル機能を備えたレパートリ・ダイア
ラに関する。
〔従来の技術〕
レパートリ・ダイアラは、複数組のデータを記憶し、ボ
タンキー人力に対応して1組10〜18桁の電話番号な
どのデータをRAMから読み出し、選択信号またはサー
ビスコードとして通信回線に乗せる信号を出力するもの
である。これにより短縮ダイアル操作が行えるが、国際
電話あるいは電話回線を通じて外部コンピュータと交信
し、チケット予約などの各種サービスを受けようとする
ときには、18桁を超えるような多桁のデータを送出し
なければならない、しかし、一般的利用者の主用途は国
内通話なので、RAM内の桁構成を特殊用途に合わせる
と、レパートリ・ダイアラLSIが大型になるとともに
、通常の場合に活用されないメモリ領域が生じ、経済性
が損なわれる。そこで、特開昭61−35044号公報
に見られるように、RAM内の異なるロケーションから
データを順次読み出し、これらを連ねて一連の信号とし
て出力するように構成することで、RAMの記憶容量を
有効に利用しつつ、多桁のデータを特徴とする特殊用途
への対応を図っている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のレパートリ・ダイアラは、データを記憶するRA
Mと、RAMのアドレス、すなわちロケーション番号を
記憶するロケーション・メモリとを備えている。
また、RAMは、同数桁構成の数個のロケーションに分
けられ、その内1つのロケーションラリダイアル・メモ
リとし、残りが各ロケーションに1組のデータを記憶す
るレパートリ・メモリとして用いられている。
このような構成のレパートリ・ダイアラで2組分以上の
多桁のデータを送出させたいときは、2つ以上のロケー
ション番号をキー人力により指定する。これにより、一
旦ロケーション・メモリに蓄えられた指定番号ロケーシ
ョンのデータが順次読み出され、国際通話などの特殊用
途でのダイアル操作の簡便化を図ることができるが、相
手先と交信できない場合(話し中のときなど)、リダイ
アルキーによる繰り返しダイアル操作が行えず、改めて
ロケーション番号を指定する手数を要した。
本発明の目的は、多桁のデータ送出を必要とする国際通
話などにおけるリダイアル操作を簡便にすることである
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のレパートリ・ダイアラは、第1図に示すように
、キー人力される複数組のデータを記憶する第1の記憶
手段(レパートリ・メモリ28)と、少なくとも2組の
データ分の記憶容量を有する第2の記憶手段(リダイア
ル・メモリ26)とを備え、キー人力による第1の記憶
手段に対する書き込みおよび読み出しを第2の記憶手段
を通して行うものである。
〔作   用〕
多桁データ送出を必要とする場合には、第1の記憶手段
(レパートリ・メモリ28)の2つ以上のロケーション
から順次読み出された複数組のデータが、バッファ記憶
手段として用いられる第2の記憶手段(リダイアル・メ
モリ26)に一連のりダイアルデータとして蓄えられる
。ここで、リダイアルキーの1回のボタン押下で開始さ
れるリダイアル命令を受けると、再度第1の記憶手段(
レパートリ・メモリ28)よりデータを読み出すことな
く直ちに第2の記憶手段(リダイアル・メモリ26)か
らデータ送出が行われる。
〔実 施 例〕
第1図は、本発明の実施例を示し、レパートリ・ダイア
ラおよびこれに接続されるキーボードを表わす。
レパートリ・ダイアラ20は、1チツプの集積回路内に
構成され、キーボード10からの操作信号に基づき、電
話番号などのデータの記憶と、記憶しているデータに対
応したパルス信号あるいはDTMF トーン信号の送出
を行う。そして、電源端子VIllD、VSS間に接続
され、電源投入時において、各回路の誤動作を防止する
パワーオンリセット回路21と、外部発振素子に接続さ
れた発振回路22の出力をもとに各部に供給するタイミ
ング信号を発生するクロック発生回路23を備えている
キーボード10は、数字や記号などのデータキーおよび
R,(リダイアル)、M(メモリ)などのコントロール
キーを配置したメインキー1aと、ロケーション指定の
便宜を図るためのワンタッチキー1bとで構成され、キ
ー配列における列を表わす列信号COL 1〜COL 
8と、行信号ROW 1〜ROW 5を出力する。レパ
ートリ・ダイアラ20内のキー入力回路24は、キーボ
ード10からの信号を受けて操作されたキーの判別を行
い、コントロールキーが押下されたときには、キーに対
応するコントロール信号Kをシステム制御回路25に送
り、データキー押下に応じた古き込みデータ信号D1を
リダイアル・メモリ26に出力する。
システム制御回路25は、外部から加えられるモード選
択信号MODEINにより設定モード、すなわちトーン
モードかパルスモードかを判別して出力制御回路27を
制御する。また、たとえば、電話機などの通信装置が備
えるフックスイッチから加わる、オンフッタ(非通話)
状態、あるいはオフフッタ(通話)状態を示すフック信
号0NHOOにと、キー入力回路24からのコントロー
ル信号Kを受けてリダイアル・メモリ26とレパートリ
・メモIJ28に対して書き込みあるいは読み出しの指
示信号CI、C2を与える。
本実施例におけるレパートリ・メモリ28には、ワンタ
ッチキー1bのキー数に合わせて番号00゜01.02
・・・18.19の20個のロケーション、すなわちメ
モリ領域が設けられている。そして、各ロケーションは
、最大16個の4ビツトで表わす数字や記号で構成され
た一組のデータが記憶できるように設計されている。
これに対してリダイアル・メモリ26は、2組のデータ
を記憶できる4 X16X 2 = 128ビツトの記
憶容量を有し、レパートリ・メモリ28へのデータ書き
込み時およびレパートリ・メモリ28からDTMF発生
回路29あるいはパルス発生回路30へのデータ読み出
し時において、バッファメモリとして機能する。
DTMF発生回路29は、発振回路22の出力から周波
数の異なる正弦波を作り、これを組み合わせて読み出し
データ信号D2に基づ<DTMFトーン信号DTMFO
UTを出力する。一方、パルス発生回路30は、同じく
データ信号D2に基づき、パルス選択信号20P/IO
Pに応じて交信相手先装置に適合した2 0PPS (
Pulse/sec、)、または10PPSのパルス信
号PULSEOUTを出力する。しかし、通信回線に対
しては出力制御回路27によりDTMF)−ン信号かパ
ルス信号の一方が選択されて送られる。
このような構成のレパートリ・ダイアラの動作は次のと
おりである。
一般の電話機でいえば受話器を持ち上げたオフフック状
態において、最初にメインキー1aの主として数字デー
タキーを押下すると通常ダイアル動作が開始される。
順次適正になされたキー押下に従い、キー入力回路24
からは、システム制御回路25より書き込みが指令され
たりダイアル・メモリ26に、書き込みデータ信号D1
が送られる。リダイアル・メモリ26は受けたデータを
記憶し、直ちに記憶したデータに対応した読み出しデー
タ信号D2を出力する。このとき、記憶されたデータは
、通話終了後、受話器をフックスイッチの上に置いたオ
ンフッタ状態になっても保持され、次のオフフッタ状態
で最初にリダイアルコントロールキーである“Ra ″
以外のキー押下があったときに消去される。
次に、オンフック状態におけるデータの書き込み手順を
説明する。
たとえば、市外局番号を含めた10桁の電話番号を記憶
させる場合、初めにメモリコントロールキー“M”を操
作し、続けて10桁の電話番号を入力した後、レパート
リ・メモリ28のロケーションを指定するために“M”
を押下し、ロケーション番号を入力する。具体例を示す
と、“M”O”7″“5″″3”1″″1”2”1” “2”1″“M″“0”1″と順次押下すると、“ 0
75 311 2121”という−組のデータである電
話番号が、一旦すダイアル・メモリ26に蓄えられた後
、レパートリ・メモリ28の番号“0ビのロケーション
内に複写記憶される。なお、ロケーション指定を“M”
07“1″の代わりにワンタッチキーの01″で行い、
ボタンキー操作数を2つ減らすこともできる。
さて、このようにして記憶させた最大20組のデータを
利用して短縮ダイアル操作が行える。この操作の一例を
コンピュータと交信するため、10桁の電話番号と4桁
の暗唱番号を送出する場合を想定して説明する。
レパートリ・メモリ28の各ロケーションは4ビツトで
表わす数字などを16個まで記憶できるので、この例の
場合、電話番号と暗唱番号とを合わせても14桁であり
、これらをまとめて1つのロケーションに記憶させてお
くこともできる。しかし、ここでは、この暗唱番号をい
くつかの電話番号と組み合わせて活用するため、単独で
1つのロケーションに記憶されているものとする。そこ
で、仮に、番号“01“のロケーションに電話番号、番
号119″のロケーションに暗唱番号が予め記憶されて
いるとすると、ダイアル操作はワンタッチキー1bを利
用して“01”19”という連続した2回のキー押下で
完了する。もちろん、“M”“0”1”M”1”9”と
いうように、メモリコントロールキー″M″を用いてロ
ケーション指定を行ってもよい。この操作により、レパ
−トリ・メモリ28の番号“01”および“ 19”の
ロケーションから順次記憶されているデータが読み出さ
れ、ロケーションの2つ分、すなわち2組分32桁まで
の数字などが記憶できる容量を持っリダイアル・メモリ
26に蓄えられる。リダイアル・メモリ26は、レパー
トリ・メモリ28から読み込んだ14桁のデータを保持
しつつ、読み出しデータ信号D2としてDTMF発生回
路29およびパルス発生回路30に送る。
先に説明した通常ダイアル動作のときと同様に、短縮ダ
イアル操作時の動作においても、リダイアル・メモリ2
6が蓄えたデータは、相手先と回線が繋がらなくても、
そのまま保持される。
したがって、相手先が話し中のために一旦受話器を置い
てオンフッタ状態にしても、リダイアルコントロールキ
ー“R,IIを押下するだけでシステム制御回路25は
リダイアルのための指示信号C1をリダイアル・メモリ
26に送り、再度14桁のデータを送出するリダイアル
動作が実行される。
〔発明の効果〕
国際通話などのように多桁のダイアリングを必要とする
通話において、話し中などで相手と回線が通じないとき
や所望の相手が不在のため再度の交信を行うときのダイ
アル操作を筒便にすることができる。
また、予め電話番号を記憶させる場合において、誤操作
に気付いて途中でキー操作を中止したとき、既に記憶さ
れているデータを破壊することがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のレパートリ・ダイアラの実施例を示す
図である。 28・・・レパートリ・メモリ (第1の記憶手段)2
6・・・リダイアル・メモリ(第2の記憶手段)1a・
・・メインキー 1b・・・ワンタッチキー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 同数桁構成の複数のロケーションを有し、各ロケーショ
    ンに1組のデータを記憶する第1の記憶手段と、少なく
    とも2組のデータ分の記憶容量を有する第2の記憶手段
    とを備え、第1の記憶手段に対する書き込みおよび読み
    出しを第2の記憶手段を通して行うレパートリ・ダイア
    ラ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01292947A (ja) * 1988-05-19 1989-11-27 Toshiba Corp 自動ダイヤル装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6135044A (ja) * 1984-07-26 1986-02-19 Sharp Corp レパ−トリ・ダイアラ
JPS61133749A (ja) * 1984-12-03 1986-06-21 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 組合せ入力自動ダイヤル方式

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