JPS637459A - 手摺りユニット等の支柱の建付け方法 - Google Patents
手摺りユニット等の支柱の建付け方法Info
- Publication number
- JPS637459A JPS637459A JP14916586A JP14916586A JPS637459A JP S637459 A JPS637459 A JP S637459A JP 14916586 A JP14916586 A JP 14916586A JP 14916586 A JP14916586 A JP 14916586A JP S637459 A JPS637459 A JP S637459A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washer
- anchor member
- handrail
- adjustment
- diameter
- Prior art date
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- Granted
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- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、手摺りユニット等の支柱の建付は方法に関
する。
する。
バルコニーの手摺シやフェンス等を新しいものと交換す
る場合、既設手摺りの支柱を撤去しないでアンカー部材
として利用し、これに新設手摺シを建付ける方法が一般
に行われている。
る場合、既設手摺りの支柱を撤去しないでアンカー部材
として利用し、これに新設手摺シを建付ける方法が一般
に行われている。
また、最近では作業性の向上を図るため手摺シ等を取付
ける場合、部品を一つ一つ組立てながら取付けるのでは
なく、予め組立てられた完成品を一回で取付けてしまう
方法も行われている。
ける場合、部品を一つ一つ組立てながら取付けるのでは
なく、予め組立てられた完成品を一回で取付けてしまう
方法も行われている。
この種の一例として特開昭57−174574号公報に
記載されたものがあるが、この種の工法は既設手摺υA
の支柱1に固定補助支柱5を前記支柱1を被嵌した状態
で固定し、次いで前記固定補助支柱5の外側に新設手摺
シCの支柱6を相互に密接するように被嵌して取付ける
ものである。
記載されたものがあるが、この種の工法は既設手摺υA
の支柱1に固定補助支柱5を前記支柱1を被嵌した状態
で固定し、次いで前記固定補助支柱5の外側に新設手摺
シCの支柱6を相互に密接するように被嵌して取付ける
ものである。
しかし、この種の施工方法によると、固定補助支柱5の
固定および位置調整価いては新設手摺シCの支柱6の位
置調整が支柱1と固定補助支柱5間に10 、10’を
介在することによって行うため作業がきわめて面倒なだ
けでなく支柱6の正確な位置決めができない。
固定および位置調整価いては新設手摺シCの支柱6の位
置調整が支柱1と固定補助支柱5間に10 、10’を
介在することによって行うため作業がきわめて面倒なだ
けでなく支柱6の正確な位置決めができない。
さらに、この種の施工方法によると、場合によっては手
摺り等を完成した状態では取付けることができない場合
もあり得る。
摺り等を完成した状態では取付けることができない場合
もあり得る。
この発明は、このような前記従来の問題点を解消するた
めに提案されたもので、バルコニーの手摺りやフェンス
等を取付ける際に、予め組立てられた手摺りユニット等
をきわめて簡単に取付けることが可能な手摺りユニット
等の支柱の建付は方法を提供することを目的とする。
めに提案されたもので、バルコニーの手摺りやフェンス
等を取付ける際に、予め組立てられた手摺りユニット等
をきわめて簡単に取付けることが可能な手摺りユニット
等の支柱の建付は方法を提供することを目的とする。
この発明は、躯体にアンカー部材を突設し、このアンカ
ー部材にこのアンカー部材の径より大きい径の孔を有す
る調整座金と前記アンカー部材の径とほぼ等しい径の孔
を有する固定座金をそれぞれ挿入し、続いて前記調整座
金の位置決めをし、続いて前記アンカー部材、調整座金
。
ー部材にこのアンカー部材の径より大きい径の孔を有す
る調整座金と前記アンカー部材の径とほぼ等しい径の孔
を有する固定座金をそれぞれ挿入し、続いて前記調整座
金の位置決めをし、続いて前記アンカー部材、調整座金
。
固定座金間を溶接し、続いて前記調整座金に柱脚金物シ
ζ手摺りユニットの支柱をボルト止めすることにより前
記目的を達成するものである。
ζ手摺りユニットの支柱をボルト止めすることにより前
記目的を達成するものである。
以下、この出願に係る手摺りユニット等の支柱建付け方
法を順を追って説明する。
法を順を追って説明する。
■ バルコニー等のバラペット1の上端部にアコ/カー
部材2・・・を−定間隔おきに突設する(第1図参照)
。
部材2・・・を−定間隔おきに突設する(第1図参照)
。
アンカー部材2.・・・は土台筋や既設手摺りの支柱の
一部である。
一部である。
アンカー部材2を土台筋とする場合、土台筋はバルコニ
ーの躯体工事の際、予め配筋しておくか、あるいは躯体
工事完了後配筋するか、いずれでもよい。
ーの躯体工事の際、予め配筋しておくか、あるいは躯体
工事完了後配筋するか、いずれでもよい。
■ 続いて各アンカー部材2.・・・に調整座金3を挿
入し、その上に固定座金4を重ねて挿入する(第1図、
矛2図参照)。
入し、その上に固定座金4を重ねて挿入する(第1図、
矛2図参照)。
調整座金3の調整孔3aはアンカー部材2の径よりはる
かに大きい径に形成され、その結果として調整座金3は
アンカー部材2に挿入したまま相当広い範囲に亘って前
後・左右に移動することができるものである。−方、固
定座金4の孔4aはアンカー部材2の径とほぼ等しい径
に形成され、その結果として固定座金4はアンカー部材
2に挿入はできるものの前後・左右にはほぼ移動するこ
とができないものである。
かに大きい径に形成され、その結果として調整座金3は
アンカー部材2に挿入したまま相当広い範囲に亘って前
後・左右に移動することができるものである。−方、固
定座金4の孔4aはアンカー部材2の径とほぼ等しい径
に形成され、その結果として固定座金4はアンカー部材
2に挿入はできるものの前後・左右にはほぼ移動するこ
とができないものである。
■ 続いて、調整座金3.3のうえに柱脚金物5.5を
手摺9ユニツト6の支柱7,7の下端部に挿入するとと
もに固定ポルト8,8によって仮止めした状態で手摺υ
ユニット6とともに、設置する(牙3図参照)。
手摺9ユニツト6の支柱7,7の下端部に挿入するとと
もに固定ポルト8,8によって仮止めした状態で手摺υ
ユニット6とともに、設置する(牙3図参照)。
■ 続いて、柱脚金物5,5を若干浮かせた状態で調整
座金3.3を前後・左右に適宜移動し、各調整座金3,
3が柱脚金物5,5のほぼ中央部に位置するように各調
整座金3,3の位置調整をする。位置決め完了後、墨打
を行う(矛3図参照)。
座金3.3を前後・左右に適宜移動し、各調整座金3,
3が柱脚金物5,5のほぼ中央部に位置するように各調
整座金3,3の位置調整をする。位置決め完了後、墨打
を行う(矛3図参照)。
■ 続いて、柱脚金物5,5を手摺りユニット6ととも
に一時撤去する。
に一時撤去する。
■ 続いて、調整座金3を墨打ちした位置に合わせてア
ンカー部材2と固定座金4問および固定座金4と調整座
金3間を溶接、調整座金3を固定する(第4図参照)。
ンカー部材2と固定座金4問および固定座金4と調整座
金3間を溶接、調整座金3を固定する(第4図参照)。
■ 続いて、再び調整座金3,3のうえに柱脚金物5,
5を手摺りユニット6とともに載置し、調整座金3,3
と柱脚金物5,5間をそれぞれ溶接することによシ、手
摺シュユツト6をバラペット1の上端部に建付ける(矛
5図参照)。
5を手摺りユニット6とともに載置し、調整座金3,3
と柱脚金物5,5間をそれぞれ溶接することによシ、手
摺シュユツト6をバラペット1の上端部に建付ける(矛
5図参照)。
■ 続いて、仮止めしである固定ポルト8を一時取外し
て手摺)ユニット6を落し込み、再び固定ポルト8,8
を螺合することによ9手Mりユニット6を本固定する(
牙6図参照)。
て手摺)ユニット6を落し込み、再び固定ポルト8,8
を螺合することによ9手Mりユニット6を本固定する(
牙6図参照)。
さらに、各支柱7,7の下端部にはその全周にコーキン
グもしくはモルタル9を施し、調整座金3を完全に埋め
込む(,1’6図参照)。
グもしくはモルタル9を施し、調整座金3を完全に埋め
込む(,1’6図参照)。
この発明は、以上の構成からなるので以下のような効果
を有する。
を有する。
■ 取付けられる手摺り等の支柱の間隔と躯体に突設さ
れたアンカー部材の間隔とが若干具なっていても、この
間隔のずれを簡単て調整して手摺9等の支柱をきわめて
簡単に建付けることができる。したがって手摺シやフェ
ンス等を完全に組立てられた完成品の状態ででも取付け
ることができ、作業性の向上が図れる。
れたアンカー部材の間隔とが若干具なっていても、この
間隔のずれを簡単て調整して手摺9等の支柱をきわめて
簡単に建付けることができる。したがって手摺シやフェ
ンス等を完全に組立てられた完成品の状態ででも取付け
ることができ、作業性の向上が図れる。
■ また、既設手摺シを新設手摺シに取シ替えることも
極めて簡単に行うことができる。
極めて簡単に行うことができる。
第1図、〜第6図はこの出願に係る手摺υユニット等の
支柱の建付は方法の工程を示す斜視図である。 1・・・・・・パラペット、2・・・・・・アンカー部
材、3・・・・・・調整座金、4・・・・・・固定座金
、5・・・・・・柱脚金物、6・・・・・・手摺りユニ
ット、7・・・・・・支柱、8・・・固定ボルト、9・
・・・・・コーキングまたはモルタル。
支柱の建付は方法の工程を示す斜視図である。 1・・・・・・パラペット、2・・・・・・アンカー部
材、3・・・・・・調整座金、4・・・・・・固定座金
、5・・・・・・柱脚金物、6・・・・・・手摺りユニ
ット、7・・・・・・支柱、8・・・固定ボルト、9・
・・・・・コーキングまたはモルタル。
Claims (1)
- 躯体にアンカー部材2を突設し、このアンカー部材2に
このアンカー部材2の径より大きい径の孔3aを有する
調整座金3と、前記アンカー部材2の径とほぼ等しい径
の孔4aを有する固定座金4をそれぞれ挿入し、続いて
前記調整座金3の位置決めをし、続いて前記アンカー部
材2、調整座金3、固定座金4間を溶接し、続いて前記
調整座金3に柱脚金物5を溶接し、続いて当該柱脚金物
5に手摺りユニット6の支柱7をボルト止めすることを
特徴とする手摺りユニット等の支柱建付け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14916586A JPS637459A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 手摺りユニット等の支柱の建付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14916586A JPS637459A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 手摺りユニット等の支柱の建付け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS637459A true JPS637459A (ja) | 1988-01-13 |
| JPH046832B2 JPH046832B2 (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=15469217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14916586A Granted JPS637459A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 手摺りユニット等の支柱の建付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS637459A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0224447A (ja) * | 1988-07-12 | 1990-01-26 | San Rail:Kk | 手摺りの取付方法及び取付装置 |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP14916586A patent/JPS637459A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0224447A (ja) * | 1988-07-12 | 1990-01-26 | San Rail:Kk | 手摺りの取付方法及び取付装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH046832B2 (ja) | 1992-02-07 |
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