JPS6374740A - 埋込みレ−ル付き運搬車輛荷台 - Google Patents

埋込みレ−ル付き運搬車輛荷台

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JPS6374740A
JPS6374740A JP21914986A JP21914986A JPS6374740A JP S6374740 A JPS6374740 A JP S6374740A JP 21914986 A JP21914986 A JP 21914986A JP 21914986 A JP21914986 A JP 21914986A JP S6374740 A JPS6374740 A JP S6374740A
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JP
Japan
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stopper
rail
loading platform
load
slide rail
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JP21914986A
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English (en)
Inventor
Hideo Ariizumi
有泉 英雄
Katsuaki Sato
佐藤 勝昭
Shigenori Kitou
鬼頭 芝典
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Logisteed Ltd
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Hitachi Transport System Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、埋込みレール付き運搬車輛荷台に係り、特に
5例えばトラックあるいはトレーラ等の運搬車輛で荷物
を輸送する際に、荷台フロア−での荷物のずれ(移動)
を防止するためのストッパー等を使用するのに好適な埋
込みレール付き運搬車輛荷台に関するものである。
[従来の技術] 従来、例えばトラックの荷台上に荷物を積載して輸送す
る場合、トラック荷台上の荷物がずれ(移動)ないよう
にするため、第12図に示すように、荷台フロア−上に
木製のストッパーを釘で止めていた。
第12図は、従来のトラック荷台における荷物の積み方
を説明する図面で、(a)は荷台上を示す斜視図、(b
)は木製ストッパーの拡大図である。
従来は、第12図(a)に示すように、トラックの荷台
1の床面に係る荷台フロア−6に荷物8を積載し、荷物
8のトラック進行方向前後下端に、(b)図に示すよう
な角材よりなる木製ストッパー11を複数箇所(図では
4箇所)当接し、荷台フロア−6上に釘12で止めてい
た。
このようにずれ止めをしたのち、荷台1上のフック10
を用いてロープ9を荷物8に縛着固定して輸送を行って
いた。
なお、当該技術に関して特記すべき公知文献は見当らな
い。
[発明が解決しようとする問題点] 上記の従来技術では、荷台フロア−6上に木製ストッパ
ー11を釘12で打ちつけていたので、下記のような問
題点があった。
1)木製ストッパーの保持力にばらつきがある。
2)荷台フロア−が釘打ちのために損傷する。
3)木製ストッパーは使い捨てになり無駄がある。
4)木製ストッパーの使用数や種類などが、作業者の勘
で行われているため、荷物がずれる危険性を含んでいる
5)トラックに荷物を積載する作業に当って釘打ちによ
る騒音が発生し、作業環境が悪くなる。
本発明は、前述の従来技術の問題点を解決するためにな
されたもので、積載する荷物の重量に対応した保持力の
得られるストッパー等の荷物積載補助具を所望位置に容
易に固定することの可能な埋込みレール付き運搬車輛を
提供することを、その目的としている。
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明に係る埋込みレール
付き運搬車輛荷台の構成は、運搬車輛の荷台の床面下に
装架された支持梁に、その運搬車輛の進行方向に、当該
荷台の床面に埋込むように配置されるレール部材を備え
た埋込みレール付き運搬車輛荷台であって、前記レール
部材に、その長手方向に案内溝を設け、このレール部材
の案内溝に案内されて移動しつるスライダー部材と、こ
のスライダー部材を介して前記レール部材上に位置決め
されるべき荷物積載補助具とを備え、この荷物積載補助
具を前記荷台上に積載すべき荷物に対応して、前記レー
ル部材上に締結用品によって固定しうるレール部材を備
えたものである。
なお付記すると、上記目的は、下記の技術的手段により
達成される。
1)荷台フロア−上に、レール部材に係る金属製等のス
ライドレールを荷台フロア−の前後方向、すなわち運搬
車輛の進行方向に複数列、等間隔に埋込み式に取付ける
2)スライダー部材を介してスライドレール上の任意の
位置に位置決めしうる荷物積載補助具、例えば金属製等
のストッパー部材を取付ける。
3)荷台フロア−上に載置した荷物の前後面に、前記ス
トッパー部材を押し付け、ボルト、ナツト等の締結用品
で固定する。
4)ストッパー部材の固定方法は、スライドレール内を
移動するボルトまたはナツト付きのスライダー部材と前
記ストッパー部材とをスライドレールを介して締付けて
固定する。
5)ストッパー部材は、荷物の種類により、重量物用、
重量物用、軽量物用を用意し、繰返し使用するものであ
る。
[作用] 上記技術手段のもたらす機能は次のとおりである。
例えばストッパー部材は、積載すべき荷物の位置に応じ
て、スライドレール上の所望の位置に位置決めし、固定
することによって荷物のずれを抑止する。
また、スライダー部材は、スライドレール内を案内溝に
案内されて移動し1位置決めした前記ストッパー部材を
固定させる。
一方、スライドレールは、ストッパー部材およびスライ
ダー部材を案内するとともに、位置決めしたストッパー
部材に加わる荷物が移動しようとする力を支持するもの
である。
[実施例ゴ 以下、本発明の各実施例を第1図ないし第11図、およ
び第13図を参照して説明する。
まず、第1,2図および第13図を参照してレール部材
の荷台埋込みについて説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る埋込みレール付きト
ラック荷台の、スライドレール取付は状態を説明する斜
視図、第2図は、スライドレールの断面図、第13図は
、一般的なトラック荷台の構成を示す部分破断斜視図で
ある。
代表的な運搬車輛の一つであるトラックの荷台部分は、
一般に第13図に示すように、荷台1の強度部材で、長
手方向に装架されたフレーム2上に、鋼材または木材よ
りなる縦根太(タテネタ)3が複数列(図では2列)配
置されている。そして、この縦根太3の上に、床面下に
装架された支持梁に係る横根太(ヨコネタ)4が一定間
隔で、縦根太3と直角方向に複数列配置されている。横
根太4は一般に木製であり、この上に木製の床板5が敷
かれて荷台フロア−6が形成される。7はあおりであり
、これら前述の各部材によって荷台1が構成されている
本実施例の埋込みレール付きトラック荷台は、第1図に
示すように、横根太4上に、そのトラック荷台の長手方
向、換言すればトラックの進行方向に、レール部材に係
るスライドレール13を配置する。このスライドレール
13は、第1図では、その一部しか示していないが、一
般にはトラックの太さによって2列または3列あるいは
それ以上の複数列配列される。
スライドレール13は、その断面形状を第2図に示すよ
うに、下面に平鋼板13a、両側にL型1113b、1
3cを溶接して重ね合わせた長尺の箱形形状のもので、
レール上面に案内溝14が形成されている。この案内溝
14は、対向するL型ill 3 cの間隔によって形
成されていることは第2図から明らかである。また、対
向するL型鋼13bの両側辺のフランジ部は、第1図に
示すように横根太4上にスライドレール13を取付ける
ためのフランジとなり、15は、スライドレール止めボ
ルトを示している。
スライドレール13を横根太4上に取付けたのち、横根
太4上にスペーサ16を介在させ、床板Sをスライドレ
ール13の上面に合わせて敷設する。床板5の表面とス
ライドレール13の上面とを同一面とするためには、ス
ペーサ16の高さを調整すればよい。
このようにして、スライドレール13を複数列埋込んだ
荷台フロア6が形成される。
前記スライドレール13の案内溝14には、次に説明す
るスライダー部材を、スライドレール13内に出し入れ
するための切欠穴14aを複数箇所に設けている。
次に、前記スライドレール13の案内溝14に案内され
て移動しうるスライダー部材について第3図および第4
図を参照して説明する。
第3図および第4図は、第2図のスライドレールに用い
るスライダーの斜視図である。
第2図に示すスライダー部材に係るスライダー17は、
平鋼板をコの字状に曲げて形成したスライダー本体17
aの上面に、同様材質からなるレールガイド17bを溶
接等で固着し、スライダー本体17aの前記レールガイ
ド17bを固着しスライダー本体17a内面に止めボル
ト用ナツト19を1個溶接等で固着したものである。ス
ライダー本体17aは、第1,2図に示したスライドレ
ール13の内部に入り、レールガイド17bがスライド
レール13の案内溝14に嵌め合わさるようになってい
る。
同様に、第4図に示すスライダー18は、コの字状のス
ライダー本体18aの上面にレールガイド18bを固着
し、スライダー本体18a内面に止めボルト用ナツト1
9を2個固着してなるものである。
これらのスライダー17.18等は、スライダーレール
13の後端から入れて、荷台フロア−6のスライドレー
ル13内にあらかじめ複数個取付けておくとともに、第
1図に示した切欠穴14aから必要に応じて出し入れで
きるものである。
次に、前記スライダー17.18等を介して前記スライ
ドレール13上に位置決めされるべき荷物積載補助具に
係るストッパー部材を第5図ないし第7図を参照して説
明する。
第5図は、軽量物用ストッパーをスライドレールに取付
けた状態を示す斜視図、第6図は、中量物用ストッパー
をスライドレールに取付けた状態を示す斜視図、第7図
は、重量物用ストッパーの斜視図である。第5.6図中
、第1図と同等部分は同一符号で示している。
第5図に示すストッパー部材に係る軽量物用ストッパー
20は、平鋼板等で形成されたL形部材に同材質の三角
形のリブを設けた形状のもので、相手となるスライダー
17の止めボルト用ナツト19に締着すべきストッパー
止めボルト23のボルト孔が穿孔されている。
第6図に示すストッパー部材に係る中量物用ストッパー
21は、第5図に示した軽量物用ストッパー20と類似
の形状のもので、相手となるスライダー18の2mの止
めボルト用ナツト19に締着すべき2個のストッパー止
めボルト23のボルト孔が穿孔されている。
また、第7図に示すストッパー部材に係る重量物用スト
ッパー22は、荷台フロア−6(第13図参照)の幅に
適応する長さのL型状部材に三角形の補強リブ22aを
複数箇所(図では4箇所)に設けたもので、荷台フロア
−6に埋込まれた複数のスライドレール13の配列間隔
に対応する等間隔で、複数(図では3個)のストッパー
止めボルト用のボルト孔22bが穿孔されている。
これらスライダー、ストッパーをスライドレールに取付
けた一例を第8図および第10図を参照して説明する。
第8図は、軽量物用ストッパーをスライドレールに取付
けた状態を示す断面図、第10図は、埋込みレール付き
トラック荷台上に軽量物用ストッパーを取付けた状態を
示す斜視図である。図中の各符号は、既に説明した各図
の符号に合わせている。
第8,10図に示すように、荷台の横根太4上に配置さ
れたスライドレール13は、スペーサ16を介して敷設
された床板5によって荷台フロア−6に埋込まれた状態
になっている。
スライダー17は、あらかじめスライドレール後端から
スライドレール13内に収められており、レールガイド
17aがスライドレール13の案内溝14に嵌め込まれ
ており、必要に応じ欠切穴14aから出し入れできる。
荷台フロア−6上に積載すべき軽量物(図示せず)を載
置し、この荷物に合わせて、荷物の前後面(トラックの
進行方向)の下端に軽量物用ストッパー20を位置決め
する。
第10図では2列のスライドレール13上に前後4箇所
に軽量物用ストッパー20が位置決めされている。位置
決めした軽量物用ストッパー20の上から、ワッシャ2
4を介してストッパー止めボルト23を取付け、相手ス
ライダー17に固着されている止めボルト用ナツト19
にねじ込んで締着する。
第8,10図の例は、軽量の荷物に対し軽量物用ストッ
パー20を用いて荷物のずれ止めを行う例を示したが、
積載すべき荷物が中量物の場合は。
スライダー18および中量物用ストッパー21を用い、
ストッパー止めボルト23は1ストツパーに対し2個用
いて固定すればよい。
また、積載すべき荷物が重量物の場合は、特に図示しな
いが、スライドレール13が3本配列されたトラック荷
台上に荷物を置き、この荷物に合わせて、荷物の前後面
(トラックの進行方向)の下端に重量物用ストッパー2
2を位置決めする。
このとき、相手スライダーとしては第3図に示したスラ
イダー17を用い1前後面それぞれの重量物用ストッパ
ー22ごとに、3個のスライダー17を介して、ボルト
孔22bにストッパー止めボルト23を取付け、相手止
めボルト用ナツト19にねじ込んで締着すればよい。
このように、積載すべき荷物の重量および大きさに合わ
せて、重量物用、中量物用、軽量物用のストッパーおよ
びスライダーを用い、適正にず九止めを行ったのち、第
12図に示す従来技術と同様、ロープ9によって縛着し
、安定した積載状態で輸送を行うことになる。
本実施例によれば、従来技術の問題が解決され、下記の
効果がある。
l)積載すべき荷物の重量に対応した保持力が維持でき
る。また、ストッパーをボルト締めすることで保持力に
ばらつきがなく、信頼性が高くなる。
2)荷台に埋込んだスライドレールにストッパーを固定
するため、荷台フロア−がいたまない。
3)金属製ストッパーであるため、繰返し使用できる。
4)ストッパーはスライドレールに固定するだけである
ため、誰でも容易に作業でき1作業者の勘に頼ることが
ない。
5)従来の釘打ち作業のような騒音がなく、作業環境が
よくなる。
次に、本発明の他の実施例を第9図を参照して説明する
第9図は1本発明の他の実施例に係るスライダー、スラ
イドレールの取付は状態を示す断面図であり、図中、第
8図と同一符号のものは、先の実施例と同等部分である
から、その説明を省略する。
第9図の実施例が、第8図の実施例と相違するところは
、スライドレール、スライダー、および締結用品の構成
が異なる点である。
スライドレール13Aは、対向して案内溝を形成してい
るL型鋼の部分(第2図の13cに相当)と底面となる
平鋼板部分(第2図の13aを厚くしたものに相当)と
を溶接して長尺の箱形に形成したものである。
スライダー25は、平鋼板上に、先に第3図に示したと
同様のレールガイド25aを固着するとともに、止めボ
ルト26を一体に固着してなるものである。
このようなスライダー25を介して、軽量物用ストッパ
ー20をスライドレール13A上に取付けるときは、ス
ライダー25上に突出している止めボルト26の雄ねじ
部に、ナツト27の雌ねじを螺合させて締着する6 なお、第9図では軽量物用の例を説明したが、中量物7
重量物用についても、上記に準じて実施できることは言
うまでもない。
第9図の実施例によれば、先の実施例で述べたものと全
く同様の効果が期待される。
次に、本発明のさらに他の実施例を第11図を参照して
説明する。
第11図は、本発明のさらに他の実施例に係る固縛用金
具をスライドレールに取付けた状態を示す斜視図である
。図中、第6図と同一符号のものは同等部分を示す。
第11図の実施例は、第1図に示したスライドレール1
3に、荷物積載補助具の一例である固縛用金具を取付け
たものである。
第11図において、28は、先に説明したスライダー1
8を介して、スライドレール13上に位置決めされるべ
き固縛用金具、29は、固縛用金具28に取付けられた
フックで、このフック29は、図示しない縛着用ロープ
を取付けるためのものである。
フック29を具備した固縛用金具28は、積載すべき荷
物に対応してスライドレール13上の適切な位置に、ス
ライダー18を介して位置決めされ、締結用品に係る固
縛用金具止めボルト30をスライダー18の止めボルト
用ナツト19にねじ込んで締結する。フック29には縛
着用ロープ9(第12図参照)を取付は荷物8を縛着す
る。縛着用ロープ9を荷物8に掛けるのに適正なフック
29の位置は、スライドレール13の案内溝14を案内
されて移動するスライダー18によって調整できる。
このように、第1図、第10図に示したスライドレール
13を荷台フロア−6に埋込んだトラックの荷台1は、
先に説明したストッパーの装着が可能であるほか、縛着
用ロープを取付けるための固縛用金具28を、積載すべ
き荷物に対応して位置決めし固定することが可能である
なお、前述の各実施例は、トラックの荷台上に埋込みレ
ールを設けた例を説明したが、本発明はトラックのみに
限らず、トレーラなどの他の運搬車輛の荷台にも適用で
きるものである。
また、荷台フロア−上に配置するスライドレールは、当
該運搬車輛の積載重量や用途によって、2列、3列に限
定されず、その運搬車輛に最適の配列数とすればよい。
さらに、前述の実施例では、スライドレール、スライダ
ー、ストッパー等の材質を鋼材(L型鋼。
平鋼板等)とした例を説明したが、軽量鉄骨や軽合金等
の金属材料を用いて用いてもよいし1強度的に保証され
るプラスチック材料の採用を妨げるものではない。
[発明の効果] 以上述べたように、本発明によれば、積載する荷物の重
量に対応した保持力の得られるストッパー等の荷物積載
補助具を、所望位置に容易に固定することの可能な埋込
みレール付き運搬車輛を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例に係る埋込みレール付きト
ラック荷台の、スライドレール取付は状態を説明する斜
視図、第2図は、スライドレールの断面図、第3図およ
び第4図は、第2図のスライドレールに用いるスライダ
ーの斜視図、第5図は、軽量物用ストッパーをスライド
レールに取付けた状態を示す斜視図、第6図は、中量物
用ストッパーをスライドレールに取付けた状態を示す斜
視図、第7図は、重量物用ストッパーの斜視図、第8図
は、軽量物用ストッパーをスライドレールに取付けた状
態を示す断面図、第9図は、本発明の他の実施例に係る
スライダー、スライドレールの取付は状態を示す断面図
、第10図は、埋込みレール付きトラック荷台上に軽量
物用ストッパーを取付けた状態を示す斜視図、第11図
は、本発明のさらに他の実施例に係る固縛用金具をスラ
イドレールに取付けた状態を示す斜視図、第12図は、
従来のトラック荷台における荷物の積み方を説明する図
面で、(a)は荷台上を示す斜視図。 (b)は木製ストッパーの拡大図、第13図は、一般的
なトラック荷台の構成を示す部分破断斜視図である。 1・・・荷台、4・・・横根太、6・・・荷台フロア−
113,13A・・・スライドレール、14・・・案内
溝、14a・・・切欠穴、17,18・・・スライダー
、17b、18b・・・レールガイド、19・・・止め
ボトル用ナツト、2o・・・軽量物用ストッパー、21
・・・中量物用ストッパー、22・・・重量物用ストッ
パー、23・・・ストッパー止めボルト、25・・・ス
ライダー、25a・・・レールガイド、26・・・止め
ボルト、27・・・ナツト、28・・・固縛用金具、2
9・・・フック、30・・・固縛用金具止めボルト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、運搬車輛の荷台の床面下に装架された支持梁に、そ
    の運搬車輛の進行方向に、当該荷台の床面に埋込むよう
    に配置されるレール部材を備えた埋込みレール付き運搬
    車輛荷台であって、前記レール部材に、その長手方向に
    案内溝を設け、このレール部材の案内溝に案内されて移
    動しうるスライダー部材と、このスライダー部材を介し
    て前記レール部材上に位置決めされるべき荷物積載補助
    具とを備え、この荷物積載補助具を前記荷台上に積載す
    べき荷物に対応して、前記レール部材上に締結用品によ
    って固定しうることを特徴とする埋込みレール付き運搬
    車輛荷台。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、荷物積
    載補助具は、荷台上に積載すべき荷物に合わせてレール
    部材上に位置決めするためのストッパー部材である埋込
    みレール付き運搬車輛荷台。 3、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、荷物積
    載補助具は、荷台上に積載すべき荷物を縛着用ロープで
    固定するための固縛用金具である埋込みレール付き運搬
    車輛荷台。 4、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、レール
    部材は、スライダー部材をレール部材内に出し入れする
    ための切欠穴を複数箇所に設けたものである埋込みレー
    ル付き運搬車輛荷台。
JP21914986A 1986-09-19 1986-09-19 埋込みレ−ル付き運搬車輛荷台 Pending JPS6374740A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5076745A (en) * 1990-09-28 1991-12-31 George Klein Bulkhead and rail transport system
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CN109850042A (zh) * 2019-03-14 2019-06-07 重庆张红机械制造有限公司 电动平板车

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