JPS6375201A - 走行車両の床下除氷装置 - Google Patents
走行車両の床下除氷装置Info
- Publication number
- JPS6375201A JPS6375201A JP61219940A JP21994086A JPS6375201A JP S6375201 A JPS6375201 A JP S6375201A JP 61219940 A JP61219940 A JP 61219940A JP 21994086 A JP21994086 A JP 21994086A JP S6375201 A JPS6375201 A JP S6375201A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- vehicle
- running vehicle
- compressed air
- removing apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 10
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 10
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 6
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 4
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010793 Steam injection (oil industry) Methods 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
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- 238000010517 secondary reaction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/30—Adapting or protecting infrastructure or their operation in transportation, e.g. on roads, waterways or railways
Landscapes
- Railway Tracks (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、積雪寒冷地において、冬期走行するリニアモ
ータカー等の床下で氷結した氷雪を融解しかつこの融解
した水滴を除去する床下除氷装置に関する。
ータカー等の床下で氷結した氷雪を融解しかつこの融解
した水滴を除去する床下除氷装置に関する。
〔従来技術及び発明が解決しようとする問題点〕リニア
モータカー等で降雪地で走行する車両は、冬期走行中に
床下に附着した雪等が氷結し、これが走行に支障をきた
し、運転に危険がある等種々な弊害を生ずることが予想
される。
モータカー等で降雪地で走行する車両は、冬期走行中に
床下に附着した雪等が氷結し、これが走行に支障をきた
し、運転に危険がある等種々な弊害を生ずることが予想
される。
本発明は斯様な実情に鑑み、この問題を一掃するために
創案したもので、即ち、走行車両がプラットホームに進
入する進入側軌道に、温水蒸気を噴射する区間と、附着
した粉雪が溶解した水滴を除去する圧縮空気噴射区間を
設け、更にこれ等の区間を含めて発熱体を配した加熱軌
道区間を設けて進入した走行車の床下の氷雪を温水で噴
射して融解し、この水滴を圧縮空気で吹飛して乾燥する
ようにし、東には、これらの融解した水が再度氷結しな
いように軌道を加熱保温すると共に、これらの区間全体
をその前後を含めてシェルタ−で覆うようにしたもので
ある。従って床下の凍結を除去できるため通常と変わら
ない運転ができ安全が確保される。
創案したもので、即ち、走行車両がプラットホームに進
入する進入側軌道に、温水蒸気を噴射する区間と、附着
した粉雪が溶解した水滴を除去する圧縮空気噴射区間を
設け、更にこれ等の区間を含めて発熱体を配した加熱軌
道区間を設けて進入した走行車の床下の氷雪を温水で噴
射して融解し、この水滴を圧縮空気で吹飛して乾燥する
ようにし、東には、これらの融解した水が再度氷結しな
いように軌道を加熱保温すると共に、これらの区間全体
をその前後を含めてシェルタ−で覆うようにしたもので
ある。従って床下の凍結を除去できるため通常と変わら
ない運転ができ安全が確保される。
次に本発明に係る走行車両床下の除氷装置の一実施例を
図面により説明する。
図面により説明する。
第1図は全体の構成図で、1は走行車両(リニアモータ
カー)で、軌道桁2上に配装した枕木3に取付けた磁気
浮上レール4を走行車1の台車5に設けた電磁石6の吸
引で車体を浮上してリニアモータRの駆動で推進する。
カー)で、軌道桁2上に配装した枕木3に取付けた磁気
浮上レール4を走行車1の台車5に設けた電磁石6の吸
引で車体を浮上してリニアモータRの駆動で推進する。
7はプラットホームでシェルタ−8が設けてあり、この
シェルタ−8内の浮上レール4に一定の長さに加熱軌道
区間Aを設け、この区間A内には加熱温水蒸気の噴射区
間Bとその前後に圧縮空気噴射区間Cを設けることによ
って走行車1が進入して徐行通過する間に、走行車1の
床下に附着した粉雪を吹飛ばし、次いで氷結した氷雪を
融解し更にまた融解した水滴を除去するようにしたもの
である。
シェルタ−8内の浮上レール4に一定の長さに加熱軌道
区間Aを設け、この区間A内には加熱温水蒸気の噴射区
間Bとその前後に圧縮空気噴射区間Cを設けることによ
って走行車1が進入して徐行通過する間に、走行車1の
床下に附着した粉雪を吹飛ばし、次いで氷結した氷雪を
融解し更にまた融解した水滴を除去するようにしたもの
である。
前記加熱軌道区間Aは第2図に示す如く浮上レール4に
設けた空洞′部りa内に電線9に接続した発熱体10を
配装し、浮上レール4を加熱している。
設けた空洞′部りa内に電線9に接続した発熱体10を
配装し、浮上レール4を加熱している。
また温水及び圧縮空気噴射区間B、Cは、浮上レール4
の本体4bと本体4b上に載せて一体に溶接した載置部
材4cのフラット面及びフラット面に載せた二次側リア
クションプレート11には空−411部4aに連通した
噴射孔12a。
の本体4bと本体4b上に載せて一体に溶接した載置部
材4cのフラット面及びフラット面に載せた二次側リア
クションプレート11には空−411部4aに連通した
噴射孔12a。
12b、12cを設け、更にレール本体’4 bには空
洞部4aに通じた供給孔14を設け、この供給孔14は
圧縮空気源(コンプレッサー)又は温水源(ボイラ)に
通じた導管13を連結し、供給孔14から供給された圧
縮空気或は温水を噴射孔12a、12b、12cから噴
射させろ。
洞部4aに通じた供給孔14を設け、この供給孔14は
圧縮空気源(コンプレッサー)又は温水源(ボイラ)に
通じた導管13を連結し、供給孔14から供給された圧
縮空気或は温水を噴射孔12a、12b、12cから噴
射させろ。
本発明は、冬期降雪時に運転する走行車両1がプラット
ホーム7に進入する際に、運転中に床下に附着した粉雪
を先ず圧縮空気で吹飛ばし、次いで温水蒸気噴射区間B
で噴射孔12a、12b、12cを介して温水蒸気が噴
射されて凍結氷雪を融解し、続いて溶解された水滴は圧
縮空気噴射区間Cで水滴を吹飛ばし乾燥するもので床下
に氷結された氷雪をプラットホーム進行側で除氷し、更
にはこれらの区間のレールを加熱保温して融解した水が
レール上で再氷結しないようにすると共に、これらの区
間上の降雪を避けるためのシェルタ−8をより広い区間
に設けることによって、プラットホーム7への進入時に
氷雪が床下から除去さ°れ、駅出発時には無氷結の状態
で次の駅に向うようになるので通常運転と変わらない安
全運転が期待できる。
ホーム7に進入する際に、運転中に床下に附着した粉雪
を先ず圧縮空気で吹飛ばし、次いで温水蒸気噴射区間B
で噴射孔12a、12b、12cを介して温水蒸気が噴
射されて凍結氷雪を融解し、続いて溶解された水滴は圧
縮空気噴射区間Cで水滴を吹飛ばし乾燥するもので床下
に氷結された氷雪をプラットホーム進行側で除氷し、更
にはこれらの区間のレールを加熱保温して融解した水が
レール上で再氷結しないようにすると共に、これらの区
間上の降雪を避けるためのシェルタ−8をより広い区間
に設けることによって、プラットホーム7への進入時に
氷雪が床下から除去さ°れ、駅出発時には無氷結の状態
で次の駅に向うようになるので通常運転と変わらない安
全運転が期待できる。
図面は本発明に係る走行車両の床下除氷装置の一実施例
を示したもので、第1図は走行車両がプラットホームに
進入時の側面図、第2図はレールに発熱体を設けた状態
のレールの断面図。 第3図は温水又は圧縮空気噴射孔をレールに設けた時の
走行車両台車とレールの関係を示した説明図、第4図は
プラットホームと走行車両の関係を示した正面図である
。
を示したもので、第1図は走行車両がプラットホームに
進入時の側面図、第2図はレールに発熱体を設けた状態
のレールの断面図。 第3図は温水又は圧縮空気噴射孔をレールに設けた時の
走行車両台車とレールの関係を示した説明図、第4図は
プラットホームと走行車両の関係を示した正面図である
。
Claims (1)
- 走行車が進入するプラットホームの進入側に、温水蒸気
等を噴射する区間と、附着した粉雪と、溶解した水滴を
除去する圧縮空気噴射区間を含み、発熱体を配した加熱
軌道区間を設け更にこれらの区間の前後を含めてシェル
ターで覆う事を特徴とした走行車両の床下除氷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61219940A JPS6375201A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 走行車両の床下除氷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61219940A JPS6375201A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 走行車両の床下除氷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6375201A true JPS6375201A (ja) | 1988-04-05 |
Family
ID=16743407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61219940A Pending JPS6375201A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 走行車両の床下除氷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6375201A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6465370B1 (en) | 1998-06-26 | 2002-10-15 | Infineon Technologies Ag | Low leakage, low capacitance isolation material |
-
1986
- 1986-09-18 JP JP61219940A patent/JPS6375201A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6465370B1 (en) | 1998-06-26 | 2002-10-15 | Infineon Technologies Ag | Low leakage, low capacitance isolation material |
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