JPH03183806A - 軌道切替部付近の融雪装置 - Google Patents
軌道切替部付近の融雪装置Info
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- JPH03183806A JPH03183806A JP1324458A JP32445889A JPH03183806A JP H03183806 A JPH03183806 A JP H03183806A JP 1324458 A JP1324458 A JP 1324458A JP 32445889 A JP32445889 A JP 32445889A JP H03183806 A JPH03183806 A JP H03183806A
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- heat source
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/30—Adapting or protecting infrastructure or their operation in transportation, e.g. on roads, waterways or railways
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- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
- Railway Tracks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、降雪地方の軌道敷内における軌道切替部付近
の融雪装置に関するものである。
の融雪装置に関するものである。
(ロ)従来技術
冬季、降雪地方における軌道敷内の除雪は、ラッセル車
やロータリ車、人力等で除雪し、軌道車両の円滑な運転
を図ってきた。特に、軌道切替部(トングレール)にお
ける除雪は、非常に重要であり、積雪や軌道車両による
持込み雪等が凍結して軌道切替部の作動不良の原因とな
らないように、従来から種々の方法が採られている。
やロータリ車、人力等で除雪し、軌道車両の円滑な運転
を図ってきた。特に、軌道切替部(トングレール)にお
ける除雪は、非常に重要であり、積雪や軌道車両による
持込み雪等が凍結して軌道切替部の作動不良の原因とな
らないように、従来から種々の方法が採られている。
軌道切替部には、降雪により積雪した雪と軌道車両の先
頭車先端に取り付けたスノー1ラウによって軌道切替部
の軌道部に堆積した雪を持込むいわゆる「持込み雪」と
が堆積する。したがって、軌道切替部における融雪対策
としては、次の2つの方法が考えられる。
頭車先端に取り付けたスノー1ラウによって軌道切替部
の軌道部に堆積した雪を持込むいわゆる「持込み雪」と
が堆積する。したがって、軌道切替部における融雪対策
としては、次の2つの方法が考えられる。
■ 持込雪の防止
■ 軌道切替部に積雪した雪や氷の融解■の持ち込み雪
については、軌道切替部子前の軌道部をM雷することで
対処でき、軌道切替部の雪や装置の凍結を防止するため
に、軌道切替部での融雪装置か必要である。
については、軌道切替部子前の軌道部をM雷することで
対処でき、軌道切替部の雪や装置の凍結を防止するため
に、軌道切替部での融雪装置か必要である。
従来の除雪・融雪方法としては、次のものがある。
■ 除雪機で除雪(軌道上から50nm前f&)シた後
、作業員がカンテラの熱や温風で融雪する方法 ■ 熱風吹出し式融雪装置を用いて融雪する方法 ■ 電熱融雪方法 これらの方法のうち、近年用いられてきた熱風吹出し式
融雪方法は、軌道外筐タイプと軌道内置タイプとかある
。いずれの場合も、熱風発生器により発生した熱風が、
ダクトによって融雪位置まで送られる。融雪位置におけ
るダクトは、軌道にそって軌道敷内や軌道外に設置され
、かつ、軌道に向かって熱風吹出し口が長手方向に間欠
的に設けられている。この吹出し口より吹き出される熱
風によって、先頭車両のスノープラウ等によって軌道敷
内に持ち込まれた雪が融かされる。
、作業員がカンテラの熱や温風で融雪する方法 ■ 熱風吹出し式融雪装置を用いて融雪する方法 ■ 電熱融雪方法 これらの方法のうち、近年用いられてきた熱風吹出し式
融雪方法は、軌道外筐タイプと軌道内置タイプとかある
。いずれの場合も、熱風発生器により発生した熱風が、
ダクトによって融雪位置まで送られる。融雪位置におけ
るダクトは、軌道にそって軌道敷内や軌道外に設置され
、かつ、軌道に向かって熱風吹出し口が長手方向に間欠
的に設けられている。この吹出し口より吹き出される熱
風によって、先頭車両のスノープラウ等によって軌道敷
内に持ち込まれた雪が融かされる。
しかし、この方法は、熱風吹出しによる融雪のため、風
が吹くと熱風が散乱し、融雪能力が極端に低下し、軌道
車両の遅延トラブルの原因となる。
が吹くと熱風が散乱し、融雪能力が極端に低下し、軌道
車両の遅延トラブルの原因となる。
また、覆板によって設けられた吹出し口から吹出す熱風
は、吹出し口の位置によって異なり、融雪むらを生じる
。さらに熱風吹出し口が軌道に向いているため、軌道間
に積雪した雪や軌道車両による持込み雪の融雪には時間
がかかる。
は、吹出し口の位置によって異なり、融雪むらを生じる
。さらに熱風吹出し口が軌道に向いているため、軌道間
に積雪した雪や軌道車両による持込み雪の融雪には時間
がかかる。
一方、電熱式融雪方法は、軌道と軌道とを支持している
枕木と軌道との間にヒートプレートを設置しており、電
気によって発熱し、融雪効果を発揮する。電気配線は、
軌道にそって配置された配管内を通り、各ヒートプレー
トに接続されている。
枕木と軌道との間にヒートプレートを設置しており、電
気によって発熱し、融雪効果を発揮する。電気配線は、
軌道にそって配置された配管内を通り、各ヒートプレー
トに接続されている。
現在、軌道切替部での融雪は、熱風吹出し式と電熱式と
の併用で実施されている例が多い。
の併用で実施されている例が多い。
この電熱式融雪方法は、電気配線が断線しやすく故障の
大きな原因となっている。また、ランニングコストも高
い。
大きな原因となっている。また、ランニングコストも高
い。
その他の融雪方法として、軌道にそって温流水パイプラ
インを設け、軌道の下部を横切って所定間隔でヒートパ
イプを設け、ヒートパイプの凝縮部を温流水パイプライ
ンに接続する方法がある(特公昭58−51561号公
報)。
インを設け、軌道の下部を横切って所定間隔でヒートパ
イプを設け、ヒートパイプの凝縮部を温流水パイプライ
ンに接続する方法がある(特公昭58−51561号公
報)。
しかし、この方法はビートパイプの設置に費用と手間が
かかること、パイプラインに水を用いているので保守・
点検に手間がかかるなどの問題がある。
かかること、パイプラインに水を用いているので保守・
点検に手間がかかるなどの問題がある。
温水散水式の場合は、
■ ノズルの目詰りによる散水量のアンバランス。
■ 止水にともなう保守点検の手間がかかる。
■ 散水後の後処理(凍結等)等の問題がある。
(ハ)発明が解決しようとした課題
本発明が解決しようとした課題は、敷設費用、保守・点
検費用が廉価で信頼性のある融雪装置を得ることにある
。
検費用が廉価で信頼性のある融雪装置を得ることにある
。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明の軌道切替部付近の融雪装置は、軌道敷内の軌道
切替部の上流側付近において、熱源ダクトを軌道を横断
して埋設し、該熱源ダクトに熱源機より温風を供給し、
複数のヒートパイプを軌道にそって平行に所定の間隔を
あけて配置し、前記ヒートパイプの受熱部を前記ダクト
内に挿入し、かつ、該ヒートパイプの放熱部を軌道にそ
って平行に配置することによって、車両が軌道敷内の雪
を軌道切替部まで持ち込むことを防止して、上記課題を
解決している。
切替部の上流側付近において、熱源ダクトを軌道を横断
して埋設し、該熱源ダクトに熱源機より温風を供給し、
複数のヒートパイプを軌道にそって平行に所定の間隔を
あけて配置し、前記ヒートパイプの受熱部を前記ダクト
内に挿入し、かつ、該ヒートパイプの放熱部を軌道にそ
って平行に配置することによって、車両が軌道敷内の雪
を軌道切替部まで持ち込むことを防止して、上記課題を
解決している。
本発明の装置は、さらに、前記熱源ダクトの先端にL字
形の排気ダクトを接続し、該り字形ダクトの長辺を軌道
に平行に配置し、該り字形ダクトの短辺を前記軌道切替
部に向けて温風を吹き付けることによって、軌道切替部
の融雪を行って、上記課題を解決している。
形の排気ダクトを接続し、該り字形ダクトの長辺を軌道
に平行に配置し、該り字形ダクトの短辺を前記軌道切替
部に向けて温風を吹き付けることによって、軌道切替部
の融雪を行って、上記課題を解決している。
(ホ)実施例
第1図から第5図までを参照して、本発明の融雪装置の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
本発明の融雪装置は、ヒートパイプ1、熱源機2、熱源
ダクト3、さらに必要に応じて排気ダクト8からできて
いる。
ダクト3、さらに必要に応じて排気ダクト8からできて
いる。
本発明の融雪装置は、軌道敷内の軌道切替部7の上流側
付近において、熱源ダクト3を軌道5を横断して埋設し
、熱源ダクト3に熱源機2より温風を供給する。複数の
ヒートパイプ1を熱源ダクト3を中心にして上流側およ
び下流側に軌道5にそって平行に所定の間隔をあけて配
置する。ヒートパイプ1の受熱部11を熱源ダクト3内
に挿入し、かつ、ヒートパイプ1の放熱部12を軌道5
にそって平行に配置する。
付近において、熱源ダクト3を軌道5を横断して埋設し
、熱源ダクト3に熱源機2より温風を供給する。複数の
ヒートパイプ1を熱源ダクト3を中心にして上流側およ
び下流側に軌道5にそって平行に所定の間隔をあけて配
置する。ヒートパイプ1の受熱部11を熱源ダクト3内
に挿入し、かつ、ヒートパイプ1の放熱部12を軌道5
にそって平行に配置する。
本発明の融雪装置は、さらに、熱源ダクト3の先端に5
字形の排気ダクト8を接続する。L字形ダクト8の長辺
8を軌道5に平行に配置し、L字形ダクト8の短辺82
を軌道切替部7の付近で軌道5を含む平面内で軌道5に
垂直に配置する。短辺82の排出口821(第1図)か
ら軌道切替部7に向けて温風を吹き付ける。
字形の排気ダクト8を接続する。L字形ダクト8の長辺
8を軌道5に平行に配置し、L字形ダクト8の短辺82
を軌道切替部7の付近で軌道5を含む平面内で軌道5に
垂直に配置する。短辺82の排出口821(第1図)か
ら軌道切替部7に向けて温風を吹き付ける。
ヒートパイプ1の作動原理を第4図および第5図を参照
して説明する。ヒートパイプ1は、受熱部11と放熱部
12とで槽底されている。受熱部11には作動液111
が封入されている。この作動液111が比較的低温でも
沸騰蒸発するように内部は脱気状態となっている。
して説明する。ヒートパイプ1は、受熱部11と放熱部
12とで槽底されている。受熱部11には作動液111
が封入されている。この作動液111が比較的低温でも
沸騰蒸発するように内部は脱気状態となっている。
熱源機2(第1図)により発生させた温風や蒸気等は、
熱源ダクト3を通り、この熱源ダクト3に差し込まれて
いるし−トバイプ1の受熱部11を暖めた後、排気口4
(第1図〉より外部へ放出される。
熱源ダクト3を通り、この熱源ダクト3に差し込まれて
いるし−トバイプ1の受熱部11を暖めた後、排気口4
(第1図〉より外部へ放出される。
ヒートパイプ1の受熱部11が暖められると、受熱部1
1に封入されている作動液111は、蒸発して蒸気11
2となりヒートパイプ1内上部を流れて放熱部12に至
る。このとき、蒸気はヒートパイプ1を暖めることにな
り、蒸気の持っている熱は奪われ、凝縮して液状となる
。ヒートパイプ1は、放熱部12の先端が高くなるよう
に若干の勾配を設けており、凝縮して液状となった作動
液111は、ヒートパイプlの内面の下部を自然流下し
て液溜り部としての受熱部11に戻る。
1に封入されている作動液111は、蒸発して蒸気11
2となりヒートパイプ1内上部を流れて放熱部12に至
る。このとき、蒸気はヒートパイプ1を暖めることにな
り、蒸気の持っている熱は奪われ、凝縮して液状となる
。ヒートパイプ1は、放熱部12の先端が高くなるよう
に若干の勾配を設けており、凝縮して液状となった作動
液111は、ヒートパイプlの内面の下部を自然流下し
て液溜り部としての受熱部11に戻る。
したがって、軌道5(第1図)内にこのヒートパイプ1
を敷設しておくと、雷6は、ヒートパイプ1の周囲に降
り注ぐことになるが、ヒートパイプ1が暖いため、順次
融雪され積ることがない。
を敷設しておくと、雷6は、ヒートパイプ1の周囲に降
り注ぐことになるが、ヒートパイプ1が暖いため、順次
融雪され積ることがない。
また、軌道車両によって持ち込まれる雪6も同様に融雪
される。
される。
軌道切替部7(第2図)におけるヒートパイプ・1の敷
設は、ヒートパイプ1と並行に排気ダクト8(第2図)
も敷設し、排気口81を軌道切替部7に向ける。このた
め、排気ダクト8も排気の熱により暖められ、ヒートパ
イプ1と同様な効果が得られるとともに、排気ダクト8
の短辺82の排出口821から排出される排熱が軌道切
替部7に吹きつけるので、軌道切替部7に降り注ぐ雪も
融雪される。
設は、ヒートパイプ1と並行に排気ダクト8(第2図)
も敷設し、排気口81を軌道切替部7に向ける。このた
め、排気ダクト8も排気の熱により暖められ、ヒートパ
イプ1と同様な効果が得られるとともに、排気ダクト8
の短辺82の排出口821から排出される排熱が軌道切
替部7に吹きつけるので、軌道切替部7に降り注ぐ雪も
融雪される。
第1図および第2図は、角形ヒートパイプを軌道切替部
7の上流側付近(約10mの範囲)に設置した本発明の
融雪装置を示す。
7の上流側付近(約10mの範囲)に設置した本発明の
融雪装置を示す。
軌道5の外に設置された熱源機2により発生した熱風(
80〜150℃)は、断熱材31によって保温された熱
源ダクト3内を流れる。このダクト3は、軌道5を横断
する必要があるため、軌道5を支持している枕木9間の
道床91を開削し、U字消等で槽底されたビット10内
に敷設されている。ヒートパイプ1の受熱部11は、ビ
ット10内に位置するダクト3内に挿入されている。
80〜150℃)は、断熱材31によって保温された熱
源ダクト3内を流れる。このダクト3は、軌道5を横断
する必要があるため、軌道5を支持している枕木9間の
道床91を開削し、U字消等で槽底されたビット10内
に敷設されている。ヒートパイプ1の受熱部11は、ビ
ット10内に位置するダクト3内に挿入されている。
放熱部12は、先端が上向きになるように0.5〜2.
0%程度の勾配を持ちながら、道床91にある枕木9上
を軌道5にそって敷設されている。軌道5間には、この
ようなし−トバイプ1が複数本設置される。
0%程度の勾配を持ちながら、道床91にある枕木9上
を軌道5にそって敷設されている。軌道5間には、この
ようなし−トバイプ1が複数本設置される。
ヒートパイプ1の受熱部11を暖めた熱風は、排気ダク
ト8を通過して外気へ放出される。この時、軌道切替部
7に積る雪を融雪する場合には、排気ダクト8は勾配を
必要としない、排出口821は軌道切替部7に向かって
複数個開口されている。排気の熱によって軌道切替部7
に降雪する雪を融かし、ポイントの切替を容易にする。
ト8を通過して外気へ放出される。この時、軌道切替部
7に積る雪を融雪する場合には、排気ダクト8は勾配を
必要としない、排出口821は軌道切替部7に向かって
複数個開口されている。排気の熱によって軌道切替部7
に降雪する雪を融かし、ポイントの切替を容易にする。
第1表は、従来方式の熱風式融雪装置と本発明のヒート
パイプ式の融雪装置との運転時間および熱風発生のため
の灯油消費量を比較した結果を示す、第1表から明らか
に、本発明の装置が優位であることがわかる。
パイプ式の融雪装置との運転時間および熱風発生のため
の灯油消費量を比較した結果を示す、第1表から明らか
に、本発明の装置が優位であることがわかる。
第
1
表
(H−P :ヒートパイプ)
熱源機は、高運転と低運転とがある。
従来の熱風式は高運転で熱風等を供給するが、本ヒート
パイプ方式では低運転で従来方式と同等の融雪能力を有
することから、灯油消費量を大幅に削減することができ
る。
パイプ方式では低運転で従来方式と同等の融雪能力を有
することから、灯油消費量を大幅に削減することができ
る。
(へ〉効果
本発明によれば、下記の効果が得られる。
■ ヒートパイプ自体が融雪のための熱源となるため、
温風式と比較しても熱効率が高い。
温風式と比較しても熱効率が高い。
■ 既設の熱源機をそのまま使用できるため、イニシャ
ルコストが安い。
ルコストが安い。
■ 軌道敷内と軌道切替部とを同時に融雪でき、軌道切
替部が容易に作動することができ、軌道車両の安全走行
が確保される。
替部が容易に作動することができ、軌道車両の安全走行
が確保される。
■ 水を用いないので保守・点検が容易である。
第1図は本発明の融雪装置を設置した軌道敷内の軌道切
替部付近の斜視図、第2図は第1図の平面図、第3図は
第2図の■−■線からみた部分拡大断面図、第4図はヒ
ートパイプの側面図、第5図は第4図のv−v線からみ
た横断面図。 1:ヒートパイプ 2:熱源機 3:熱源ダクト 4:排気口 5:軌道 6:雪 7:軌道切替部 8:排気ダクト 9:枕木 LO:U字溝 11:受熱部 12:放熱部 13:フィン
替部付近の斜視図、第2図は第1図の平面図、第3図は
第2図の■−■線からみた部分拡大断面図、第4図はヒ
ートパイプの側面図、第5図は第4図のv−v線からみ
た横断面図。 1:ヒートパイプ 2:熱源機 3:熱源ダクト 4:排気口 5:軌道 6:雪 7:軌道切替部 8:排気ダクト 9:枕木 LO:U字溝 11:受熱部 12:放熱部 13:フィン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、軌道敷内の軌道切替部の上流側付近において、熱源
ダクトを軌道を横断して埋設し、該熱源ダクトに熱源機
より温風を供給し、複数のヒートパイプを軌道にそって
平行に所定の間隔をあけて配置し、前記ヒートパイプの
受熱部を前記ダクト内に挿入し、かつ、該ヒートパイプ
の放熱部を軌道にそって平行に配置することを特徴とし
た軌道敷内の軌道切替部付近の融雪装置。 2、前記熱源ダクトの先端にL字形の排気ダクトを接続
し、該L字形ダクトの長辺を軌道に平行に配置し、該L
字形ダクトの短辺を前記軌道切替部に向けて温風を吹き
付けることを特徴とした請求項1記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1324458A JPH03183806A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 軌道切替部付近の融雪装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1324458A JPH03183806A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 軌道切替部付近の融雪装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03183806A true JPH03183806A (ja) | 1991-08-09 |
Family
ID=18166038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1324458A Pending JPH03183806A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 軌道切替部付近の融雪装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03183806A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05179625A (ja) * | 1991-12-26 | 1993-07-20 | East Japan Railway Co | 融雪装置 |
| JPH07113201A (ja) * | 1993-10-18 | 1995-05-02 | Mitsubishi Electric Corp | 融雪装置 |
| JP2019015036A (ja) * | 2017-07-04 | 2019-01-31 | 東日本旅客鉄道株式会社 | 温風式融雪装置用絶縁ダクト及び温風式融雪装置 |
| JP2019173325A (ja) * | 2018-03-27 | 2019-10-10 | ナブテスコ株式会社 | 除雪システムの制御装置、噴射制御装置、及び加熱制御装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS507601U (ja) * | 1973-05-17 | 1975-01-27 | ||
| JPS62174403A (ja) * | 1985-10-29 | 1987-07-31 | 住友金属工業株式会社 | 道路面の融雪、凍結防止装置 |
| JPH01207503A (ja) * | 1988-02-16 | 1989-08-21 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 地表凍結防止方法 |
-
1989
- 1989-12-14 JP JP1324458A patent/JPH03183806A/ja active Pending
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