JPS6375248A - アスフアルト防水層の改修工法 - Google Patents
アスフアルト防水層の改修工法Info
- Publication number
- JPS6375248A JPS6375248A JP21929286A JP21929286A JPS6375248A JP S6375248 A JPS6375248 A JP S6375248A JP 21929286 A JP21929286 A JP 21929286A JP 21929286 A JP21929286 A JP 21929286A JP S6375248 A JPS6375248 A JP S6375248A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- asphalt
- waterproof layer
- parts
- acid
- asphalt waterproof
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Revetment (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
- Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は建物の屋根の防水目的に既に施工されたアスフ
ァルト防水層の補修方法に関する。
ァルト防水層の補修方法に関する。
従来、鉄筋コンクリートのマンションや公団のアパート
等の平屋根の防水工事はモルタルやコンクリート防水で
は漏水事故が多いため、)6融アスファルトを用いた防
水工事が広く行われてきた。
等の平屋根の防水工事はモルタルやコンクリート防水で
は漏水事故が多いため、)6融アスファルトを用いた防
水工事が広く行われてきた。
しかしながら、溶融アスファルト防水層はその上を歩く
とすぐにt員傷したり、気温の変化や地下の変動に充分
な対応がとれずに亀裂を発生し、水漏れを起こしやすく
耐用年数が短いため、各種の改修方法が行われている。
とすぐにt員傷したり、気温の変化や地下の変動に充分
な対応がとれずに亀裂を発生し、水漏れを起こしやすく
耐用年数が短いため、各種の改修方法が行われている。
改修方法としては、押さえおよび旧防水層をともに撤去
した後に溶融アスファルトを施工したり、合成ゴムラテ
ックス中にアスファルトを分散させたゴムアスファルト
ラテックスをライニングして新しくアスファルト防水層
をやりかえるという方法があるが、旧防水層を撤去する
ためのはつりや残材処理等に多大の費用がかかる上、溶
融アスファルトの場合には釜だきの熱気やアスファルト
の臭気等による環境汚染の問題がある。
した後に溶融アスファルトを施工したり、合成ゴムラテ
ックス中にアスファルトを分散させたゴムアスファルト
ラテックスをライニングして新しくアスファルト防水層
をやりかえるという方法があるが、旧防水層を撤去する
ためのはつりや残材処理等に多大の費用がかかる上、溶
融アスファルトの場合には釜だきの熱気やアスファルト
の臭気等による環境汚染の問題がある。
又、別の改修工法としてブチルゴムや軟質塩化ビニル等
からなる成型シートを現場にて接着剤や熱融着により、
繋ぎ合わせて防水層とする工法も行われているが、屋根
の上には給水タンクや脱気塔の他各種の設備が設置され
ており、又建物の購造から入すズミ、出ズミ等の異形状
が多く、その為シート同志の接合部分が多くなり作業が
面倒であるとともに接合作業の信頬性が確立されていな
いため、防水材としての耐久性に問題がある。
からなる成型シートを現場にて接着剤や熱融着により、
繋ぎ合わせて防水層とする工法も行われているが、屋根
の上には給水タンクや脱気塔の他各種の設備が設置され
ており、又建物の購造から入すズミ、出ズミ等の異形状
が多く、その為シート同志の接合部分が多くなり作業が
面倒であるとともに接合作業の信頬性が確立されていな
いため、防水材としての耐久性に問題がある。
更に別の改修工法として液状材料をライニング塗布し乾
燥、硬化せしめて均一な防水層を形成せしめるいわゆる
塗布防水工法がある。液状材料としては合成ゴムラテッ
クスやアクリルゴムエマルション等の水系材料が、華独
又はセメント等の充填材と一諸に用いられたり、ポリウ
レタン樹脂等の樹脂材料が用いられているが、前者は厚
塗りするとふくれたり、漱細な亀裂(ヘヤークラック)
が発生しやすい。又、ポリウレタン樹脂は下地アスファ
ルト層との付着が悪く、ふくれやはがれが起ったり、下
地アスファルト成分が溶出しウレタン塗膜防水材表面を
汚染させたり、下地水分によりポリウレタン成分と反応
して発泡するため、通常はアスファルト防水層を完全に
撤去するか、下地アスファルト層の上にポリマーセメン
トモルタルや樹脂モルタルを打設し塗膜防水材の下地材
とする等の処置が必要であって、下地処理に工数と費用
がかかり大変である。
燥、硬化せしめて均一な防水層を形成せしめるいわゆる
塗布防水工法がある。液状材料としては合成ゴムラテッ
クスやアクリルゴムエマルション等の水系材料が、華独
又はセメント等の充填材と一諸に用いられたり、ポリウ
レタン樹脂等の樹脂材料が用いられているが、前者は厚
塗りするとふくれたり、漱細な亀裂(ヘヤークラック)
が発生しやすい。又、ポリウレタン樹脂は下地アスファ
ルト層との付着が悪く、ふくれやはがれが起ったり、下
地アスファルト成分が溶出しウレタン塗膜防水材表面を
汚染させたり、下地水分によりポリウレタン成分と反応
して発泡するため、通常はアスファルト防水層を完全に
撤去するか、下地アスファルト層の上にポリマーセメン
トモルタルや樹脂モルタルを打設し塗膜防水材の下地材
とする等の処置が必要であって、下地処理に工数と費用
がかかり大変である。
本発明者等は建物の屋根に既設されたアスファルト防水
層を容易に改修するという課題を解決するために種々検
討を重ねた結果、不飽和ポリエステル樹脂と既設アスフ
ァルト層との優れた付着性を見出し本発明に到達した。
層を容易に改修するという課題を解決するために種々検
討を重ねた結果、不飽和ポリエステル樹脂と既設アスフ
ァルト層との優れた付着性を見出し本発明に到達した。
即ち、本発明は既設アスファルトの上に重合性単■体を
含有する不飽和ポリエステル樹脂を塗布することを特徴
とするアスファルト防水層の改修工法であって、好まし
くは1吏用する不飽和ポリエステル樹脂が末端にジカル
ボン酸全量に対し1〜25モル%の不飽和酸を含有し、
且つ8モル%以下の不飽和酸を鎖中に含をすることを特
徴とする改修工法である。
含有する不飽和ポリエステル樹脂を塗布することを特徴
とするアスファルト防水層の改修工法であって、好まし
くは1吏用する不飽和ポリエステル樹脂が末端にジカル
ボン酸全量に対し1〜25モル%の不飽和酸を含有し、
且つ8モル%以下の不飽和酸を鎖中に含をすることを特
徴とする改修工法である。
本発明に用いられる不飽和ポリエステル樹脂としてはア
ルコール化合物とカルボン酸化合物(酸無水物、カルボ
ン酸のアルキルエステル化合物を含む)の縮合、付加反
応により得ることが出来るが、その中でも特にジオール
成分及びジルボン酸成分から誘導されたものが好ましい
。更に好ましくはジカルボン酸全量に対し、末端に1〜
25モル%の不飽和酸を含有し、かつ不飽和ポリエステ
ル樹脂の鎖中には不飽和結合を含有しないか、又は含有
しても全ジカルボン酸に対する不飽和カルボン酸の割合
が8.0モル%以下が好ましい。不飽和酸量がこれより
も多いと硬化物の伸びが著しく低下してしまいゴム弾性
を損ない硬くなり、アスファルト層との付着力が低下す
る。特に鎖中の不飽和酸の結合量が8.0モル%よりも
多いと低温で塗膜の性質が硬くなり伸びがなくなって脆
くなる。
ルコール化合物とカルボン酸化合物(酸無水物、カルボ
ン酸のアルキルエステル化合物を含む)の縮合、付加反
応により得ることが出来るが、その中でも特にジオール
成分及びジルボン酸成分から誘導されたものが好ましい
。更に好ましくはジカルボン酸全量に対し、末端に1〜
25モル%の不飽和酸を含有し、かつ不飽和ポリエステ
ル樹脂の鎖中には不飽和結合を含有しないか、又は含有
しても全ジカルボン酸に対する不飽和カルボン酸の割合
が8.0モル%以下が好ましい。不飽和酸量がこれより
も多いと硬化物の伸びが著しく低下してしまいゴム弾性
を損ない硬くなり、アスファルト層との付着力が低下す
る。特に鎖中の不飽和酸の結合量が8.0モル%よりも
多いと低温で塗膜の性質が硬くなり伸びがなくなって脆
くなる。
又、これよりも少ないと不飽和ポリエステル樹脂中の架
橋点が少なくなり、ゲル化が悪くなり、いつまでもヘタ
付きが生じ且つ塗膜の性能が良くない。
橋点が少なくなり、ゲル化が悪くなり、いつまでもヘタ
付きが生じ且つ塗膜の性能が良くない。
ジオール成分は主にジヒドロキシ化合物からなるが、部
分的には例えば、20モル%までのトリオール化合物を
含んでいてもよく、この場合には例えば同しモル呈のモ
ノヒドロキシ化合物を配合することにより平均官能基数
を調整するのが適当である。
分的には例えば、20モル%までのトリオール化合物を
含んでいてもよく、この場合には例えば同しモル呈のモ
ノヒドロキシ化合物を配合することにより平均官能基数
を調整するのが適当である。
ジヒドロキシ化合物としては、エチレングリコール、ジ
エチレングリコール、プロピレングリコール、1.3ブ
タンジオール、1,4ブタンジオール、ネオペンチルグ
リコール等の脂肪族ジアルコール、414−ジヒドロキ
シンクロヘキシルプロパン等の脂環族ジヒドロキシ化合
物やビスフェノールへのエチレンオキサイド若しくはブ
ロビレンオギサイドのようなアルキレンオキシド付加物
等の芳香族ジヒドロキシ化合物が例示できる。
エチレングリコール、プロピレングリコール、1.3ブ
タンジオール、1,4ブタンジオール、ネオペンチルグ
リコール等の脂肪族ジアルコール、414−ジヒドロキ
シンクロヘキシルプロパン等の脂環族ジヒドロキシ化合
物やビスフェノールへのエチレンオキサイド若しくはブ
ロビレンオギサイドのようなアルキレンオキシド付加物
等の芳香族ジヒドロキシ化合物が例示できる。
ポリヒドロキシ化合物としてはトリメチロールプバン、
グリセリン、ペンタエリスリトール等が挙げられる。
グリセリン、ペンタエリスリトール等が挙げられる。
モノヒドロキン化合物として、例えばメチルアルコール
、エチルアルコール、イソプロピルアルコール、n−ブ
チルアルコール、1so−ブチルアルコール、シェルア
ルコール等の脂肪族モノアルコール、ヘキサノール等の
指環族モノアルコールやベンジルアルコール等の芳香族
モノアルコール等が挙げられる。
、エチルアルコール、イソプロピルアルコール、n−ブ
チルアルコール、1so−ブチルアルコール、シェルア
ルコール等の脂肪族モノアルコール、ヘキサノール等の
指環族モノアルコールやベンジルアルコール等の芳香族
モノアルコール等が挙げられる。
カルボキシ化合物を構成する酸成分としては用いられる
カルボン酸にはアジピン酸、セパチン酸、フタル酸、無
水フタル酸、イソフタル酸、テレフタル酸、3.6−ニ
ンドメチレンテトラヒドロ無水フクル酸、テトラヒドロ
無水フタル酸、ヘキサヒドロ無水フタル酸、テトラクロ
ール無水フタル酸等の飽和酸や無水マレイン酸、マレイ
ン酸、フマル酸、メサコン酸、シトラコン酸、イタコン
酸、塩素化マレイン酸、アクリル酸、メタアクリル酸等
の不飽和酸が1種若しくは2種以上用いられる。
カルボン酸にはアジピン酸、セパチン酸、フタル酸、無
水フタル酸、イソフタル酸、テレフタル酸、3.6−ニ
ンドメチレンテトラヒドロ無水フクル酸、テトラヒドロ
無水フタル酸、ヘキサヒドロ無水フタル酸、テトラクロ
ール無水フタル酸等の飽和酸や無水マレイン酸、マレイ
ン酸、フマル酸、メサコン酸、シトラコン酸、イタコン
酸、塩素化マレイン酸、アクリル酸、メタアクリル酸等
の不飽和酸が1種若しくは2種以上用いられる。
本発明に用いられる不飽和ポリエステル樹脂は共重合可
能な重合性単量体を含有していてもよい。このような単
量体としてはスチレン、ビニルトルエン、メチル(メタ
)アクリレート、エチル(メタ)アクリレート、イソプ
ロピル(メタ)アクリレート、n−ブチル(メタ)アク
リレート、1SO−ブチル(メタ)アクリレート、te
rt−ブチル(メタ)アクリレート、n−オクチル(メ
タ)アクリレート、2−エチルヘキシル(メタ)アクリ
レート、ラウリル(メタ)アクリレート、ステアリル(
メタ)アクリレート、(メチル)グリシジル(メタ)ア
クリレート、ジメチルアミノエチル(メタ)アクリレー
ト、ジエチルアミノエチル(メタ)アクリレート等があ
り、1種又は2種以上の組合せにて用いられるが、これ
らの決用量は作業性、可撓性、硬度、耐候性、耐溶剤性
乾燥性等の使用用途に応じて0〜70重量%の範囲で用
いられる。
能な重合性単量体を含有していてもよい。このような単
量体としてはスチレン、ビニルトルエン、メチル(メタ
)アクリレート、エチル(メタ)アクリレート、イソプ
ロピル(メタ)アクリレート、n−ブチル(メタ)アク
リレート、1SO−ブチル(メタ)アクリレート、te
rt−ブチル(メタ)アクリレート、n−オクチル(メ
タ)アクリレート、2−エチルヘキシル(メタ)アクリ
レート、ラウリル(メタ)アクリレート、ステアリル(
メタ)アクリレート、(メチル)グリシジル(メタ)ア
クリレート、ジメチルアミノエチル(メタ)アクリレー
ト、ジエチルアミノエチル(メタ)アクリレート等があ
り、1種又は2種以上の組合せにて用いられるが、これ
らの決用量は作業性、可撓性、硬度、耐候性、耐溶剤性
乾燥性等の使用用途に応じて0〜70重量%の範囲で用
いられる。
かかるポリエステル樹脂には塗膜性能の向上や硬化速度
を速くするために、高分子化合物、可塑剤、硬化触媒(
架橋開始剤、架橋開始助剤等)を必要によって添加する
ことが可能である。使用できる高分子化合物としては、
製造原価を低減させたり、塗装材料として使用した場合
の塗装性能ないし塗膜性能を向上させるために混合され
るもので、たとえばアクリル樹脂、ポリエステル樹脂、
ポリウレタン樹脂、スチレン−アリルアルコール共重合
体、ポリエチレン或いはワックス等を挙げることか出来
る。また可塑剤としては、ジオクチルフタレート、ジブ
チルフタレート、ブチルフタリルブチルグリコレート、
リン酸トリクレジル、塩素化パラフィン等が挙げられる
。またアスファルト等の石油精製時のボトム残査や石炭
タール等の歴清物も塗膜性能の向上や下地とのなじみを
よくする為に添加することが出来る。
を速くするために、高分子化合物、可塑剤、硬化触媒(
架橋開始剤、架橋開始助剤等)を必要によって添加する
ことが可能である。使用できる高分子化合物としては、
製造原価を低減させたり、塗装材料として使用した場合
の塗装性能ないし塗膜性能を向上させるために混合され
るもので、たとえばアクリル樹脂、ポリエステル樹脂、
ポリウレタン樹脂、スチレン−アリルアルコール共重合
体、ポリエチレン或いはワックス等を挙げることか出来
る。また可塑剤としては、ジオクチルフタレート、ジブ
チルフタレート、ブチルフタリルブチルグリコレート、
リン酸トリクレジル、塩素化パラフィン等が挙げられる
。またアスファルト等の石油精製時のボトム残査や石炭
タール等の歴清物も塗膜性能の向上や下地とのなじみを
よくする為に添加することが出来る。
必要に応じて添加される硬化触媒は硬化方法により適宜
選択することが出来る。電子線等の高エネルギーを用い
る場合には特に重合開始剤は必要ないが、光や紫外線を
用いれば周知の光増感剤が重合開始剤として有用であり
、又熱エネルギーや遠赤外線を用いれば重合開始剤とし
て過酸化ベンゾイル、メチルエチルケトンパーオキサイ
ド、ジターシャリブチルパーオキサイド、ラウロイルパ
ーオキサイド、キュメンハイドロパーオキサイド等の過
酸化物が適当であり、重合開始助剤としてナフテン酸コ
バルト等の金属石鹸、ジメチルアニリン等の3級アミン
、ナトリウムメチラート等のフルコラート、ラウリルメ
ルカプタン、N−エチルメタトルイジン等が適当である
。
選択することが出来る。電子線等の高エネルギーを用い
る場合には特に重合開始剤は必要ないが、光や紫外線を
用いれば周知の光増感剤が重合開始剤として有用であり
、又熱エネルギーや遠赤外線を用いれば重合開始剤とし
て過酸化ベンゾイル、メチルエチルケトンパーオキサイ
ド、ジターシャリブチルパーオキサイド、ラウロイルパ
ーオキサイド、キュメンハイドロパーオキサイド等の過
酸化物が適当であり、重合開始助剤としてナフテン酸コ
バルト等の金属石鹸、ジメチルアニリン等の3級アミン
、ナトリウムメチラート等のフルコラート、ラウリルメ
ルカプタン、N−エチルメタトルイジン等が適当である
。
改修に供せられる下地アスファルト層は熱溶融型ヲ用い
る熱工法及びゴムアスファルトエマルションを用いる冷
工法のいづれで施工したものでも差し支えない。又、一
般にはアスファルト防水層はアスファルト皮膜とルーフ
ィングが一体となって形成され、それらが積層されて安
全性の優れた防水性を発揮するようになっており、防水
屋根の用途に応じて歩行等に供する場合には、コンクリ
ート打ちやブロック類などの防水押さえ層を施し損傷防
止、耐久性の増進、浮上り防止などの保8Wを行い、非
歩行の場合には、砂利まきなどの押えや、砂付ルーフィ
ング類による仕上げが行われている。
る熱工法及びゴムアスファルトエマルションを用いる冷
工法のいづれで施工したものでも差し支えない。又、一
般にはアスファルト防水層はアスファルト皮膜とルーフ
ィングが一体となって形成され、それらが積層されて安
全性の優れた防水性を発揮するようになっており、防水
屋根の用途に応じて歩行等に供する場合には、コンクリ
ート打ちやブロック類などの防水押さえ層を施し損傷防
止、耐久性の増進、浮上り防止などの保8Wを行い、非
歩行の場合には、砂利まきなどの押えや、砂付ルーフィ
ング類による仕上げが行われている。
このようなアスファルト防水層を上記不飽和ポリエステ
ル樹脂を使用して補修する場合には、非歩行の場合には
ハガレやフクレ部分のみ一部剥ぎ取りゃ手直しを行う外
は特に入念な下地処理をすることもなく施工が可能であ
り、歩行の場合には防水押さえ層のみを撤去し、アスフ
ァルト防水層を乾燥後、施工することが出来る。
ル樹脂を使用して補修する場合には、非歩行の場合には
ハガレやフクレ部分のみ一部剥ぎ取りゃ手直しを行う外
は特に入念な下地処理をすることもなく施工が可能であ
り、歩行の場合には防水押さえ層のみを撤去し、アスフ
ァルト防水層を乾燥後、施工することが出来る。
施工にあたっては不飽和ポリエステル樹脂は、ゴムヘラ
、ハケ、ローラー等の施工器具やスプレー等の機械塗装
等の通常の塗装手段より塗布することが出来る。塗布層
は通常は単にそのまま放置すれば速やかに硬化する。
、ハケ、ローラー等の施工器具やスプレー等の機械塗装
等の通常の塗装手段より塗布することが出来る。塗布層
は通常は単にそのまま放置すれば速やかに硬化する。
本発明によれば従来技術では困難であった速硬化性で且
つ下地アスファルトiと優れた付着性を有する均一な防
水塗膜を得ることが出来る。これは不飽和ポリエステル
樹脂中の重合性単量体とアスファルト層とのなじみが非
常によく、且つ硬化が速いためにアスファルト表面層の
みが不飽和ポリエステル樹脂と一体化されることによる
ものではないかと推測される。
つ下地アスファルトiと優れた付着性を有する均一な防
水塗膜を得ることが出来る。これは不飽和ポリエステル
樹脂中の重合性単量体とアスファルト層とのなじみが非
常によく、且つ硬化が速いためにアスファルト表面層の
みが不飽和ポリエステル樹脂と一体化されることによる
ものではないかと推測される。
以下、実施例、参考例、比較例により本発明をさらに詳
細に説明するが、これにより発明を限定するものではな
い。以下において部は特記する以外は重量基卓である。
細に説明するが、これにより発明を限定するものではな
い。以下において部は特記する以外は重量基卓である。
参考例−1
厚み5cm、寸法3QX3Qc+aのコンクリート歩i
j!仮に、日本l!築学会による建築工事標準仕様書J
ASS8(1981年)防水工事の表8−2−4に記載
のA−RC3に準じ日新工業■のプライマーを刷毛にて
0.317m2の割合で塗布し、ガラス繊維不織布に砂
粒を付けた穴あきルーフィング材「ニスホール」(日新
工業型)をローラーにて圧着させ、その上に230℃に
?容融させたアスファルト「シグマートし」(日新工業
型)を1.5Kg/m”均一に塗布した。
j!仮に、日本l!築学会による建築工事標準仕様書J
ASS8(1981年)防水工事の表8−2−4に記載
のA−RC3に準じ日新工業■のプライマーを刷毛にて
0.317m2の割合で塗布し、ガラス繊維不織布に砂
粒を付けた穴あきルーフィング材「ニスホール」(日新
工業型)をローラーにて圧着させ、その上に230℃に
?容融させたアスファルト「シグマートし」(日新工業
型)を1.5Kg/m”均一に塗布した。
塗布後、直ちにビニロン繊維を主にした不織布にアスフ
ァルトを含浸したストレソチルーフィング材「SPエー
ス」 (日新工業型)を圧着させた(供試体−1)。
ァルトを含浸したストレソチルーフィング材「SPエー
ス」 (日新工業型)を圧着させた(供試体−1)。
供試体−1に溶融アスファルトを1.0Kg/I++”
f4布し、砂付ストレッチルーフィング材「SPサン
ド」 (日新工業M)をローラーにて圧着させてアスフ
ァルト防水層を形成した。これをASTMD 529に
規定されている促進老化試験のサイクルAによる60サ
イクル試験を行い、以下の実施例に供するアスファルト
防水層とした。
f4布し、砂付ストレッチルーフィング材「SPサン
ド」 (日新工業M)をローラーにて圧着させてアスフ
ァルト防水層を形成した。これをASTMD 529に
規定されている促進老化試験のサイクルAによる60サ
イクル試験を行い、以下の実施例に供するアスファルト
防水層とした。
参考例−2
日本建築学会による建築工事標準仕様書JASS 8(
1981年)防水工事の表8−2−2に記載のA−RB
3に準し、参考例−1にて作成した供試体−1に溶融ア
スファルトを1.0Kg/m”均一に塗布し、アスファ
ルトJレーフィング材「SPセレクト」・(日新工業型
)を張合せて溶融アスファルト3.0Kg/m”塗布し
、砂利を全面に散布しローラーにて埋込んだ。
1981年)防水工事の表8−2−2に記載のA−RB
3に準し、参考例−1にて作成した供試体−1に溶融ア
スファルトを1.0Kg/m”均一に塗布し、アスファ
ルトJレーフィング材「SPセレクト」・(日新工業型
)を張合せて溶融アスファルト3.0Kg/m”塗布し
、砂利を全面に散布しローラーにて埋込んだ。
参考例−1と同様な促進老化試験を行い、以下の実施例
に供するアスファルト防水層とした。
に供するアスファルト防水層とした。
実施例−1
攪拌器、温度計、コンデンサー付き分溜器及び窒g導入
管を備えた4つロフラスコに1,4ブタンジオール96
.3部、無水シトラコン酸6.7部を仕込み、温度12
0℃にて反応させた後、アジピン酸131.4部、フマ
ール酸7.0部を添加させ窒素気流中210’Cにおい
てエステル化反応させた後、ハイドロキノン0.05部
をン容解せしめたスチレン205部に溶解させて淡黄色
液体を得た。この淡黄色液体100部に炭酸カルシウム
10部、チタンホワイト5部を常温、高速攪拌下に均一
に混合分散せしめた。使用直前に更にベンジルパーオキ
サイド2.0部、アニリン0.5部を配合して、参考例
−1で作成した砂付ルーフイングアスフアルド防水層の
上にローラーにて2mm厚みになるように塗布した。
管を備えた4つロフラスコに1,4ブタンジオール96
.3部、無水シトラコン酸6.7部を仕込み、温度12
0℃にて反応させた後、アジピン酸131.4部、フマ
ール酸7.0部を添加させ窒素気流中210’Cにおい
てエステル化反応させた後、ハイドロキノン0.05部
をン容解せしめたスチレン205部に溶解させて淡黄色
液体を得た。この淡黄色液体100部に炭酸カルシウム
10部、チタンホワイト5部を常温、高速攪拌下に均一
に混合分散せしめた。使用直前に更にベンジルパーオキ
サイド2.0部、アニリン0.5部を配合して、参考例
−1で作成した砂付ルーフイングアスフアルド防水層の
上にローラーにて2mm厚みになるように塗布した。
塗装後3時間経過すると歩行は可能であり、−週間養生
後、建研弐引張り試験器では5.0Kgf/cII+以
上の付着力があり、アスファルト層から全面剥離した。
後、建研弐引張り試験器では5.0Kgf/cII+以
上の付着力があり、アスファルト層から全面剥離した。
また、これと同様にして作成した試験体を、20°Cの
水に18時間浸1後、−20°Cにて3時間放置、更に
50℃で3時間放置することを1サイクルとする温冷繰
り返し試験を10サイクル行ったところ外観上特に問題
はなかった。
水に18時間浸1後、−20°Cにて3時間放置、更に
50℃で3時間放置することを1サイクルとする温冷繰
り返し試験を10サイクル行ったところ外観上特に問題
はなかった。
実施例−2
参考例−2にて作成した砂利まきアスファルト防水層を
用い、その他は実施例−1と全く同(潰にしてローラー
塗布したものは、塗装後3時間経過すると歩行は可能で
あり、−週間養生後、建研式引張り試験器では5.0K
gf/cut以上の付着力があり、アスファルト層から
全面剥離した。
用い、その他は実施例−1と全く同(潰にしてローラー
塗布したものは、塗装後3時間経過すると歩行は可能で
あり、−週間養生後、建研式引張り試験器では5.0K
gf/cut以上の付着力があり、アスファルト層から
全面剥離した。
また、これと同様にして作成した試験体を、20℃の水
に18時間浸漬後、−20℃にて3時間放置、更に50
℃で3時間放置することを1サイクルとする温冷繰り返
し試験を10サイクル行ったところ外観上特にfa!は
なかった。
に18時間浸漬後、−20℃にて3時間放置、更に50
℃で3時間放置することを1サイクルとする温冷繰り返
し試験を10サイクル行ったところ外観上特にfa!は
なかった。
実施例−3
撹拌器、温度針、コンデンサー付き分溜器及び窒素導入
管を備えた4つロフラスコにジエチレングリコール11
3.4部、無水マレイン酸3.9部を仕込み、温度12
0℃にて反応させた後、セパチン酸173.7部、メサ
コン酸13.0部を添加し窒素気流中210℃において
エステル化反応させた後、ハイドロキノン0.05部を
溶解せしめたスチレン268部に溶解させて淡黄色液体
を得た。この淡黄色液体100部に炭酸カルシウム10
部、チタンホワイト5部を常温、高速攪拌下に均一に混
合分散せしめた。使用直前に更にヘンシルパーオキサイ
ド2.0部、パラトルイジン0.5部を配合して、実施
例−1と同様にして、参考例−1にて作成した砂付きル
ーフイングアスフアルド防水層の上にローラーにて2m
m厚みになるように塗布した。
管を備えた4つロフラスコにジエチレングリコール11
3.4部、無水マレイン酸3.9部を仕込み、温度12
0℃にて反応させた後、セパチン酸173.7部、メサ
コン酸13.0部を添加し窒素気流中210℃において
エステル化反応させた後、ハイドロキノン0.05部を
溶解せしめたスチレン268部に溶解させて淡黄色液体
を得た。この淡黄色液体100部に炭酸カルシウム10
部、チタンホワイト5部を常温、高速攪拌下に均一に混
合分散せしめた。使用直前に更にヘンシルパーオキサイ
ド2.0部、パラトルイジン0.5部を配合して、実施
例−1と同様にして、参考例−1にて作成した砂付きル
ーフイングアスフアルド防水層の上にローラーにて2m
m厚みになるように塗布した。
塗装後3時間経過すると歩行は可能であり、−週間養生
後、建研式引張り試験器では5.0Kgf/c−J以上
の付着力があり、アスファルト層から全面ff1l+離
した。
後、建研式引張り試験器では5.0Kgf/c−J以上
の付着力があり、アスファルト層から全面ff1l+離
した。
また、これと同様にして作成した試験体を、20℃の水
に18時間浸漬後、−20℃にて3時間放置、更に50
℃で3時間放置することを1サイクルとする温冷繰り返
し試験を10サイクル行ったところ外観上特に問題はな
かった。
に18時間浸漬後、−20℃にて3時間放置、更に50
℃で3時間放置することを1サイクルとする温冷繰り返
し試験を10サイクル行ったところ外観上特に問題はな
かった。
実施例−4
攪拌器、温度計、コンデンサー付き分溜器及び窒素導入
管を備えた4つロフラスコに1.4ブタンジオール96
.3部、無水シトラコン酸13,4部を仕込み、温度1
20℃にて反応させた後、アジピン酸70.1部、フマ
ール酸46.4部を添加させ窒素気流中210℃におい
てエステル化反応させた後、ハイドロキノン0.05部
を溶解せしめたスチレン194部に溶解させて淡黄色液
体を得た。この淡黄色液体100部に炭酸カルシウム1
0部、チタンホワイト5部を常温、高速攪拌下に均一に
混合分散せしめた。f[直前に更にベンジルパーオキサ
イド2.0部、アニリン0.5部を配合して、参考例−
1で作成した砂付きルーフイングアスフアルド防水層の
上にローラーにて2mm厚みになるように塗布した。
管を備えた4つロフラスコに1.4ブタンジオール96
.3部、無水シトラコン酸13,4部を仕込み、温度1
20℃にて反応させた後、アジピン酸70.1部、フマ
ール酸46.4部を添加させ窒素気流中210℃におい
てエステル化反応させた後、ハイドロキノン0.05部
を溶解せしめたスチレン194部に溶解させて淡黄色液
体を得た。この淡黄色液体100部に炭酸カルシウム1
0部、チタンホワイト5部を常温、高速攪拌下に均一に
混合分散せしめた。f[直前に更にベンジルパーオキサ
イド2.0部、アニリン0.5部を配合して、参考例−
1で作成した砂付きルーフイングアスフアルド防水層の
上にローラーにて2mm厚みになるように塗布した。
塗装後3時間経過すると歩行は可能であり、−週間養生
後、建研式引張り試験器では5.0Kgf/cnt以上
の付着力があり、アスファルト層から全面剥離した。
後、建研式引張り試験器では5.0Kgf/cnt以上
の付着力があり、アスファルト層から全面剥離した。
また、これと同様にして作成した試験体を、20℃の水
に18時間浸漬後、−20℃にて3時間放置、更に50
℃で3時間放置することを1サイクルとする温冷繰り返
し試験を3サイクル行ったところ塗膜とアスファルト層
とか一部刊離し、浮きを生じていた。
に18時間浸漬後、−20℃にて3時間放置、更に50
℃で3時間放置することを1サイクルとする温冷繰り返
し試験を3サイクル行ったところ塗膜とアスファルト層
とか一部刊離し、浮きを生じていた。
比較例−1
アルマテックスE365 (三井東圧化学製、アクリル
樹脂エマルション:不揮発分=43%)100部に消泡
材としてB Y KO33(B Y Kケミ−社製)0
.5部、分散剤SNディスパーサント5045(サンノ
ブコ社製)0,3部を添加し、ポートランドセメント1
00部と均一に分散混合しスラリー状セメントペースト
を得た。
樹脂エマルション:不揮発分=43%)100部に消泡
材としてB Y KO33(B Y Kケミ−社製)0
.5部、分散剤SNディスパーサント5045(サンノ
ブコ社製)0,3部を添加し、ポートランドセメント1
00部と均一に分散混合しスラリー状セメントペースト
を得た。
これをゴムベラにて実施例−1にて用いた砂付ルーフイ
ングアスフアルド防水層に2mm厚みになるように塗布
し、24時間f&td察したところ、全面に亘って亀裂
が発生していた。
ングアスフアルド防水層に2mm厚みになるように塗布
し、24時間f&td察したところ、全面に亘って亀裂
が発生していた。
比較例−2
バラックスE(三井東圧化学製、ウレタン塗布防水材)
の主剤、硬化剤を重量比で1:2の割合で均一混合した
ものをゴムベラにて実施例−1にて用いた砂付ルーフイ
ングアスフアルド防水層に21厚みになるように塗布し
、−a間養生後i察したところ、表面にアスファルトが
溶出して汚染され2〜3ケ所大きなふ(れが発生してい
た。
の主剤、硬化剤を重量比で1:2の割合で均一混合した
ものをゴムベラにて実施例−1にて用いた砂付ルーフイ
ングアスフアルド防水層に21厚みになるように塗布し
、−a間養生後i察したところ、表面にアスファルトが
溶出して汚染され2〜3ケ所大きなふ(れが発生してい
た。
性器式引張り試験器にて付着力を調べたところ1.OK
gf/c++lでアスファルト層とウレタン層の間にて
はがれを生した。
gf/c++lでアスファルト層とウレタン層の間にて
はがれを生した。
Claims (2)
- (1)既設アスファルトの上に重合性単量体を含有する
不飽和ポリエステル樹脂を塗布することを特徴とするア
スファルト防水層の改修工法。 - (2)不飽和ポリエステル樹脂が末端にジカルボン酸全
量に対し1〜25モル%の不飽和酸を含有し、且つ8モ
ル%以下の不飽和酸を鎖中に含有することを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の改修工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21929286A JPH0621505B2 (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | アスフアルト防水層の改修工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21929286A JPH0621505B2 (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | アスフアルト防水層の改修工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6375248A true JPS6375248A (ja) | 1988-04-05 |
| JPH0621505B2 JPH0621505B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=16733213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21929286A Expired - Fee Related JPH0621505B2 (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | アスフアルト防水層の改修工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621505B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020002590A (ja) * | 2018-06-27 | 2020-01-09 | 株式会社ダイフレックス | 防水構造の改修方法、および防水構造 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0813229A (ja) * | 1994-07-04 | 1996-01-16 | Tsubaki Kk | シャワーキャップ |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP21929286A patent/JPH0621505B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020002590A (ja) * | 2018-06-27 | 2020-01-09 | 株式会社ダイフレックス | 防水構造の改修方法、および防水構造 |
| JP2023062194A (ja) * | 2018-06-27 | 2023-05-02 | 株式会社ダイフレックス | 改修された防水構造の生産方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0621505B2 (ja) | 1994-03-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4813647B2 (ja) | 低臭気樹脂組成物およびそれを含む被覆材およびそれを用いた被覆工法 | |
| JP5776259B2 (ja) | 複合防水構造体の施工方法 | |
| JP2000119353A (ja) | シラップ組成物 | |
| JP3673878B2 (ja) | 床版防水材料、床版防水舗装構造体及び床版施工方法 | |
| JP2004018621A (ja) | ラジカル硬化性ウレタン樹脂組成物 | |
| JP2002114971A (ja) | 防水材組成物及び防水構造体 | |
| JP3269483B2 (ja) | 土木建築材用被覆組成物、これを用いた土木建築材及び土木建築物 | |
| JP2000026558A (ja) | 硬化性樹脂組成物及びそれを用いた防水材施工方法並びに樹脂コンクリート施工方法 | |
| JP3289302B2 (ja) | 土木建築用の防水材組成物、防水複合被覆構造体、土木建築物の防水複合被覆構造体の施工方法ならびにアスファルト防水改修施工方法 | |
| JP2004066778A (ja) | 防水構造体 | |
| JPH0813407A (ja) | 透水性舗装構造体およびその施工法 | |
| JP2570898B2 (ja) | 防水材組成物、それを用いる防水被覆構造体及び防水被覆工法 | |
| JP3278001B2 (ja) | 接着剤組成物およびそれを用いる接着工法 | |
| JP2575423B2 (ja) | 表面硬化性に優れた樹脂組成物 | |
| JPH0621505B2 (ja) | アスフアルト防水層の改修工法 | |
| JP2004066777A (ja) | 防水構造体 | |
| JP2510615B2 (ja) | 通気性防水層 | |
| JP3446261B2 (ja) | 複合被覆構造体、土木建築物および複合被覆構造体施工法 | |
| JP2861054B2 (ja) | 樹脂組成物、塗料、舖装材及び舖装構造体 | |
| JPH0611537B2 (ja) | 塗膜防水層 | |
| JPH09157336A (ja) | 樹脂組成物、基材含浸材及び被覆材 | |
| JP3144868B2 (ja) | 不飽和ポリエステル樹脂組成物 | |
| JP4195536B2 (ja) | 土木建築用基材の表面処理方法 | |
| JP3047425B2 (ja) | 土木建築材用被覆組成物、これを用いた土木建築材及び土木建築物 | |
| JP2004339446A (ja) | アクリル系シラップ組成物、樹脂モルタル、及び積層体の施工方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |