JPS6375320A - スロツトル開度保持装置 - Google Patents

スロツトル開度保持装置

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Publication number
JPS6375320A
JPS6375320A JP22152186A JP22152186A JPS6375320A JP S6375320 A JPS6375320 A JP S6375320A JP 22152186 A JP22152186 A JP 22152186A JP 22152186 A JP22152186 A JP 22152186A JP S6375320 A JPS6375320 A JP S6375320A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lever
throttle
cam
throttle lever
set lever
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22152186A
Other languages
English (en)
Inventor
Kozo Yamada
耕三 山田
Satoru Takeishi
武石 悟
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP22152186A priority Critical patent/JPS6375320A/ja
Publication of JPS6375320A publication Critical patent/JPS6375320A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
  • Mechanical Control Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はバ一式ハンドルを備えた鞍乗型車輌において、
車輌速度を一定に保って走行させるためのスロットル開
度保持装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、バ一式ハンドルを備えた鞍乗型車輌、例えば所謂
バルーンタイヤを有する三・四輪車において、種々の作
業に使用するため走行速度を一定に保つスロットル開度
保持装置が設けられる場合がある。
ぞしてそれには、例えば特開昭60−148786号公
報に見られるように、ハンドルグリップの近傍に軸着さ
れるスロットルレバーの回転軸の回転を押圧摩擦力によ
り1II11止することによりスロットルレバーを任意
のfFi1度に保持し、またその保持の解除は押釦ロッ
ク機構によるものなどがあった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし上述の如き従来のスロットル開度保持装置におい
ては、スロットルレバーをいつでも任意の開度に保持で
き、あらゆる速度で定速走行が可能となるが、予め定め
た所定の速度範囲でのみスロットルレバーが保持されて
定速走行でき他の速度では定速走行しないスロットル開
度保持装置も望まれていた。また、従来のスロットル開
度保持装置に43いてはスロワ;・ルレバー保持の解除
はそのための操作が別途必要であり、例えば制動時には
ブレーキレバーを握る操作と別にスロットルレバー保持
解除の操作が必要となるなど、煩雑であった。
そこで本発明は、予め定めた速度範囲でのみスロットル
レバーが保持されて定速走行が可能となり、しかもスロ
ットルレバーの保持を解除するため特別の操作をする必
要が無くブレーキレバーを握ることによって解除するこ
とができる操作の簡単なスロットル171度保持装置を
提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するため本発明であるスロットル開度保
持装置は、ハンドルグリップの近傍に軸着されてスロッ
トル閉方向に付勢されているスロットルレバーと、該ス
ロットルレバーに近接して軸着され、スロットルレバー
をその付勢力に抗して任意のスロワ]・ル開度に保持す
るセットレバ−と、エンジンユニット内に設けられ、変
速ギヤのシフトに応じて作動するカム部材と、該カム部
材に近接して軸着され、前記カム部材のカム面に当接し
、かつ前記セットレバ−と連結されたカムレバーとを協
え、前記カム部材は所定の変速ギヤの位置でのみ前記カ
ムレバーを作用させて前記セットレバ−の作動を自由に
する形状のカム面を有し、また前記セットレバーには開
成時のブレーキレバーに押圧されてスロットルレバーの
保持状態を解除する突出部を形成したことを特徴とする
〔作 用〕
本発明の構成に基づいて作用を説明すれば、ギヤシフ1
−ペダルの操作などにより所望の速度に応じた所定の変
速ギヤにシフトした場合には、カム部材のカム面に当接
したカムレバーが作用し、該カムレバーと連結されたセ
ットレバ−の規制が解除されて作動が自由となる。そこ
でスロットルレバーが所定の開度となるまでセットレバ
−を回動され、スロットルレバーの付勢力に抗して該ス
ロットルレバーをその位置に保持する。従って一定の変
速ギヤで一定のスロットル開度が維持され、定速走行が
可能となる。また、所定の変速ギヤ以外の′t!l速ギ
Vを用いている状態ではカムレバーが作用せず該カムレ
バーと連結されたセットレバ−の作動がM 1ilIさ
れたままであるためスロットルレバーを保持することは
できない。
次にブレーキレバーを握って閉成すると、ブレーキレバ
ーがセットレバ−に形成した突出部を押圧し、それによ
りセットレバ−は元の位置に押し戻され、スロットルレ
バーの保持が解除される。
〔実施例〕
以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を示すもので、バ
ーハンドル1の右端に付勢されているハンドルグリップ
2の近傍にケース3が固着され、このケース3には回転
lN14が上下方向に軸着されている。そして回転軸4
の上端にl↓アーム5が固着され、該アーム5の先端に
はワイヤ6の一端が固定され、該ワイヤ6の他端はキャ
ブレータの絞り弁に固定されている(図示せず)。ま、
たケース3の下側に突出した前記回転軸4の下端にはス
ロットルレバー7が固着され、該スロットルレバー7と
前記アーム5はばね8により第1図及び第2図における
時計方向すなわちスロットル閉方向に付勢され、フリー
の状態ではキャブレータの絞り弁を11じアイドリンク
状態に維持している。そしてスロットルレバー7が反時
計方向に回動すると回転軸4を介してアーム5も反時計
方向に回動しタイヤ6を牽引してキャブレータの絞り弁
を開はエンジンの回転が上昇する。更に前記ケース3の
下面3aには前記スロットルレバー7を任意の開度に保
持するためのセットレバ−9がボルト10により軸着さ
れており、該セットレバ−9はフロントブレーキレバー
11方向への突出部12が形成されて全体が略り字形に
形成され、その屈曲部の下面には前記スロットルレバー
7に当接する調整可能な係合突起13が突設され、また
上面には操作部9aが形成されている。そしてセットレ
バ−9には第3図に示す如く摩擦部9bが形成され、回
動自在であるとともにボルト10の押圧力によりその摩
擦部9bには前記スロットルレバー7の付勢力に抗して
該スロットルレバー7を一定位nに保持することが可能
な摩擦力を有する。
一方エンジンユニット内14には、変速ギヤ(図示せず
)のシフトに応じて回転するカム部材15と、該カム部
材に近接するカムレバー16とが設けられており、該カ
ムレバー16はばね17によりその一端部16aを前記
カム部材15のカム面18に押圧当接させて@19によ
り@着され、かつカムレバー16の他端部16bはワイ
ヤ20によって前記セットレバ−9と連結されている。
また前記カム部材15のカム面18には、木実施例では
ロー(L)及びスーパーロー(SL)の低速ギヤの場合
に前記カムレバー16を作用させる凹部21.22が形
成されている。そして前記ワイヤ20はカムレバー16
の一端部16aが凹部21.22以外のカム面18に当
接している状態ではセットレバ−9を牽引しその反時計
方向への回動を規制しており、カムレバー16の一端部
16aが凹部21,22に当接した状態では前記セット
レバ−9の牽引が弛緩してその回動が自由となるように
設定されている。
次に上記構成を有する実施例の使用方法について説明す
る。
まずギヤシャフトペダルの操作などにより変速ギヤをロ
ー(L)またはスーパーロー(SL)にすると第1図に
示すようにエンジンユニット内14に設けたカム部材1
5のカム面18に形成された凹部21または凹部22に
カムレバー16の一端部16aが当接する。従ってカム
レバー16の他端部16bとセットレバ−9とを連結す
るワイヤ20は弛緩するためセットレバ−9は回動が自
由になる。そこでセットレバ−9を操作部9aを押圧し
て反時計方向に回動させるとスロットレバー7が同方向
すなわちキャブレータの絞り弁の同方向に回動し、所望
の開度に達した時セットレバ−9の回#l操作を停止す
ると、該セットレバ−9の17擦部9bの19!擦力に
より、ばね8(第2図参照)の付勢力に抗してスロット
ルレバー7をその位置に保持する。よって車輌は所望の
低速走行を行なう。
また、高速時など変速ギヤがO−(L)またはスーパー
ロー(SL)以外の時は、第2図に示すようにエンジン
ユニット内14に設けられたカムレバー16の一端部1
6aは凹部21,22以外のカム面18に当接している
ため、ワイヤ20を介してセットレバ−9を牽引し、そ
の回動を規制している。従ってセットレバ−9を回動す
ることができず、スロットル開度保持装置を作動させる
ことができない。
更に、セットレバ−9によりスロットルレバー7を保持
し定速走行中、フロントブレーキレバー11を握って閉
成するとフロントブレーキレバー11がセットレバ−9
に形成した突出部12を押圧しそれによりセットレバ−
9は元の位置に押し戻され、スロットルレバー7の保持
が解除される。
尚、本実施例ではせットレバ−9を摩擦部9aの摩擦力
により定位置に保持することによりスロットルレバー7
を任意の開度に保持する構成としたが、他のh1成、例
えばラヂエット機構などを用いても良い。
〔発明の効果〕
本発明は、上述の如く、スロットルレバーを任意のスロ
ットルfnl Jj!に保持するセットレバ−を、エン
ジンユニット内に設けたカム部材とカムレバーとの作用
により所定の変速ギヤの場合にのみ作動可能な構成とし
たため、予め定めた速疾範囲でのみスロットルレバーが
保持され定速走行が可能であり、また、セットレバ−に
ブレーキレバ一方向への突出部が形成されているためブ
レーキレバーを握ることによって、同時にスロットルレ
バーの保持を解除することができ、操作が極めて簡単で
ある。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示すものであり、第1図及び第
2図は一部所面平面図、第3図は第2図の■−■所面図
面図る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ハンドルグリップの近傍に軸着されてスロットル閉
    方向に付勢されているスロットルレバーと、該スロット
    ルレバーに近接して軸着され、スロットルレバーをその
    付勢力に抗して任意のスロットル開度に保持するセット
    レバーと、エンジンユニット内に設けられ、変速ギヤの
    シフトに応じて作動するカム部材と、該カム部材に近接
    して軸着され、前記カム部材のカム面に当接し、かつ前
    記セットレバーと連結されたカムレバーとを備え、前記
    カム部材は所定の変速ギヤの位置でのみ前記カムレバー
    を作用させて前記セットレバーの作動を自由にする形状
    のカム面を有し、また前記セットレバーには閉成時のブ
    レーキレバーに押圧されてスロットルレバーの保持状態
    を解除する突出部を形成したことを特徴とするスロット
    ル開度保持装置。
JP22152186A 1986-09-19 1986-09-19 スロツトル開度保持装置 Pending JPS6375320A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22152186A JPS6375320A (ja) 1986-09-19 1986-09-19 スロツトル開度保持装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22152186A JPS6375320A (ja) 1986-09-19 1986-09-19 スロツトル開度保持装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6375320A true JPS6375320A (ja) 1988-04-05

Family

ID=16768013

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22152186A Pending JPS6375320A (ja) 1986-09-19 1986-09-19 スロツトル開度保持装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS6375320A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008062735A (ja) * 2006-09-06 2008-03-21 Kawasaki Heavy Ind Ltd 騎乗型四輪走行車のレバー装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008062735A (ja) * 2006-09-06 2008-03-21 Kawasaki Heavy Ind Ltd 騎乗型四輪走行車のレバー装置

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