JPS6375512A - 超音波厚さ計 - Google Patents
超音波厚さ計Info
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- JPS6375512A JPS6375512A JP22042886A JP22042886A JPS6375512A JP S6375512 A JPS6375512 A JP S6375512A JP 22042886 A JP22042886 A JP 22042886A JP 22042886 A JP22042886 A JP 22042886A JP S6375512 A JPS6375512 A JP S6375512A
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- thickness
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Links
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Landscapes
- Length Measuring Devices Characterised By Use Of Acoustic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、たとえばパイプやタンクなどの板厚を測定
する超音波厚さ訓に関し、とくに探触子を被検材に密着
させた際に板厚を自動的に測定する手段を備える超音波
厚さ計に関するものである。
する超音波厚さ訓に関し、とくに探触子を被検材に密着
させた際に板厚を自動的に測定する手段を備える超音波
厚さ計に関するものである。
(ロ)従来の技術
従来、パイプやタンクなどの厚さを超音波を使用して測
定する超音波厚さ計(以下厚さ計と記す)は、たとえば
被検材に密着させる探触子と、探触子からの信号によっ
て厚さを演算しその厚さを表示する表示器を備える本体
とで構成される。この厚さ計により、被検材の任意の範
囲の厚さを測定する場合、測定する被検材の測定範囲に
、たとえばチョークにより複数の測定点を示す叩くマー
ク)を書き込み、それぞれの測定点に探触子を密着させ
、測定点ごとの測定データを本体に取り込むべく、所定
のスイッチを操作するものである。そして本体の表示器
に示された厚みを書き取るか、あるいは本体内に測定さ
れた厚みを記憶する機能を有するものでは、表示を確認
したのちスイッチなどを操作して測定データを記憶さゼ
、順次測定点を更新して測定をおこなうものである。
定する超音波厚さ計(以下厚さ計と記す)は、たとえば
被検材に密着させる探触子と、探触子からの信号によっ
て厚さを演算しその厚さを表示する表示器を備える本体
とで構成される。この厚さ計により、被検材の任意の範
囲の厚さを測定する場合、測定する被検材の測定範囲に
、たとえばチョークにより複数の測定点を示す叩くマー
ク)を書き込み、それぞれの測定点に探触子を密着させ
、測定点ごとの測定データを本体に取り込むべく、所定
のスイッチを操作するものである。そして本体の表示器
に示された厚みを書き取るか、あるいは本体内に測定さ
れた厚みを記憶する機能を有するものでは、表示を確認
したのちスイッチなどを操作して測定データを記憶さゼ
、順次測定点を更新して測定をおこなうものである。
(ロ)発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のものでは、それぞれの測定点に探触
子を密着さぜた際、必ずしもどの測定点においても完全
な密着状態で測定がおこなわれるとは限らず、全体とし
て測定データがバラつき、精度のよい測定ができない場
合があった。
子を密着さぜた際、必ずしもどの測定点においても完全
な密着状態で測定がおこなわれるとは限らず、全体とし
て測定データがバラつき、精度のよい測定ができない場
合があった。
この発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、複数の
測定点のデータを自動的に読み取ることができる超音波
厚さ計を提供しようとするものである。
測定点のデータを自動的に読み取ることができる超音波
厚さ計を提供しようとするものである。
〈ハ)問題点を解決するだめの手段および作用この発明
の構成は、第1図に明示するように、超音波5R,振子
1と超音波受信子2とを備える探触手段3と、超音波発
振子1にパルス信号を出力する発振手段4と、探触手段
3が被検材の任意の測定点に密着された際に前記パルス
信号が出力された時点から超音波受信子2がエコーパル
213号を出力する開点までの時間を計測覆−る計測手
段5とを備え、測定点にお(プる被検材の厚さを測定す
るための超音波厚さ討において、 h11個段5から順次出力される所定個数の訓測値の平
均値を演算する平均値手段6と、平均値より被検材の厚
さを演算する演算手段7と、演算手段7から順次出力さ
れる複数の厚さ値を記憶する第1記憶手段8と、記憶さ
れた厚さ値が所定の誤差範囲内かどうかを判定し、その
誤差範囲内の厚さ値の1個を真の厚さ値として出力する
判定手段9と、前記真の厚さを表示する表示手段13と
を備えたことを特徴とする超音波厚さ計である。
の構成は、第1図に明示するように、超音波5R,振子
1と超音波受信子2とを備える探触手段3と、超音波発
振子1にパルス信号を出力する発振手段4と、探触手段
3が被検材の任意の測定点に密着された際に前記パルス
信号が出力された時点から超音波受信子2がエコーパル
213号を出力する開点までの時間を計測覆−る計測手
段5とを備え、測定点にお(プる被検材の厚さを測定す
るための超音波厚さ討において、 h11個段5から順次出力される所定個数の訓測値の平
均値を演算する平均値手段6と、平均値より被検材の厚
さを演算する演算手段7と、演算手段7から順次出力さ
れる複数の厚さ値を記憶する第1記憶手段8と、記憶さ
れた厚さ値が所定の誤差範囲内かどうかを判定し、その
誤差範囲内の厚さ値の1個を真の厚さ値として出力する
判定手段9と、前記真の厚さを表示する表示手段13と
を備えたことを特徴とする超音波厚さ計である。
(ニ)実施例
以下この発明の実施例を図面にて詳述覆るが、この発明
は以下の実施例に限定されるものではない。
は以下の実施例に限定されるものではない。
この発明の超音波厚さ計は、第2図に示すように、探触
手段3と探触手段3が接続されるデータ処理部20とで
tI4成される。探触手段3は、二分割探触子3aと、
探触子3aとデータ処理部2゜を接続するケーブル3b
とで構成される。データ処理部20は、その外装体21
の表面に、16個の押釦スイッチ12aからなる入力手
段12と、ドラ1〜マトリクス型の液晶表示器22と、
電源スィッチ23とが設けられる。そして外装体21内
には、第3図に示す電気回路構成を有するプリント配線
基板(図示しt5い)が収納される。24は外装体21
表面に設(ブられる、厚さ5mmの校正用テストピース
である。
手段3と探触手段3が接続されるデータ処理部20とで
tI4成される。探触手段3は、二分割探触子3aと、
探触子3aとデータ処理部2゜を接続するケーブル3b
とで構成される。データ処理部20は、その外装体21
の表面に、16個の押釦スイッチ12aからなる入力手
段12と、ドラ1〜マトリクス型の液晶表示器22と、
電源スィッチ23とが設けられる。そして外装体21内
には、第3図に示す電気回路構成を有するプリント配線
基板(図示しt5い)が収納される。24は外装体21
表面に設(ブられる、厚さ5mmの校正用テストピース
である。
第3図において、探触子3aに内蔵される超音波発振子
1には、一定周期で矩形波信号を出力する繰り返しクロ
ック発生器25と、矩形波信号をパルス信号に変換する
パルス変換器26と、パルス信号を超音波発振子1に伝
達ダ−るパルストランス27とで構成される発振手段4
が接続される。
1には、一定周期で矩形波信号を出力する繰り返しクロ
ック発生器25と、矩形波信号をパルス信号に変換する
パルス変換器26と、パルス信号を超音波発振子1に伝
達ダ−るパルストランス27とで構成される発振手段4
が接続される。
28はエコーアンプで、探触子3aに内蔵される超音波
受信子2に接続されて、超音波受信子2が受信したエコ
ーのパルス信号を増幅するものである。エコーアンプ2
8には、前記パルス信号にて信号を出力し、前記エコー
パルス信号にて信号の出力を停止する1回測定メモリ2
9が接続される。
受信子2に接続されて、超音波受信子2が受信したエコ
ーのパルス信号を増幅するものである。エコーアンプ2
8には、前記パルス信号にて信号を出力し、前記エコー
パルス信号にて信号の出力を停止する1回測定メモリ2
9が接続される。
30は長さ測定用発振器で、一定周期で計時用信号を出
ツノし、耐時用信号は1回測定メモリ29が信号を出力
している期間だけ計数ゲート31を介して長さカウンタ
32に入力される。長さカウンタ32は計時用信号の数
を計数し、超音波発振子1からパルス信号が発信され、
被検材の裏面で反射してきたエコーパルス信号を、超音
波受信子2が受信するまでの時間を計数するもので、長
さデータラッチ回路33によりラッチさ、れ、順次電池
34にてバックアップされているデータメモリ35に記
憶される。データメモリ35はたとえばRAMで構成さ
れる。1回測定メモリ2つと長さ測定用発振器30と計
数ゲー]・31と長さカウンタ32と長さデータラッチ
回路33とで計測手段5が構成される。36は測定回数
カウンタで、1回測定メモリ29からの信号によって測
定回数を計数し、その計数結果はスタートメモリ37に
記憶される。38はマイクロコンピュータで、たとえば
0MO8の8ビツトのものが好適であり、バス39を介
して接続されるプログラムメモリ40に格納されたプロ
グラムによって全体を制御する。
ツノし、耐時用信号は1回測定メモリ29が信号を出力
している期間だけ計数ゲート31を介して長さカウンタ
32に入力される。長さカウンタ32は計時用信号の数
を計数し、超音波発振子1からパルス信号が発信され、
被検材の裏面で反射してきたエコーパルス信号を、超音
波受信子2が受信するまでの時間を計数するもので、長
さデータラッチ回路33によりラッチさ、れ、順次電池
34にてバックアップされているデータメモリ35に記
憶される。データメモリ35はたとえばRAMで構成さ
れる。1回測定メモリ2つと長さ測定用発振器30と計
数ゲー]・31と長さカウンタ32と長さデータラッチ
回路33とで計測手段5が構成される。36は測定回数
カウンタで、1回測定メモリ29からの信号によって測
定回数を計数し、その計数結果はスタートメモリ37に
記憶される。38はマイクロコンピュータで、たとえば
0MO8の8ビツトのものが好適であり、バス39を介
して接続されるプログラムメモリ40に格納されたプロ
グラムによって全体を制御する。
また、バス39には、キーボードインターフェース41
や、表示手段17Iを駆動する表示コントローラ42、
プリンタへのシリアルデータを出力するためのプリンタ
インターフェース43、さらにはR8232C用の通信
インターフェース44などが接続される。
や、表示手段17Iを駆動する表示コントローラ42、
プリンタへのシリアルデータを出力するためのプリンタ
インターフェース43、さらにはR8232C用の通信
インターフェース44などが接続される。
つぎにこの実施例の動作について第4〜5図を交じえて
説明する。
説明する。
被検材のある1つの測定点に探触子3aが密着された場
合の自動データ読取動作は、まず発振手段4からのパル
ス信号が超音波光振子1から被検材中へ発振され、同時
に計数グー1〜31および長さカウンタ32が動作しは
じめ計測が開始される(ステップ100)。つぎに超音
波受信子2が、被検材の裏面で反則してきたエコーパル
ス信号を受信すると、エコーパルス信号はエコーアンプ
28で増幅された後、1回測定メモリ29を介して計数
ゲート31におくられて計数ゲート31を閉とする。こ
れにより長さカウンタ32は計測を終了する(ステップ
101)。長さカウンタ32が計測したデータは、一旦
長さデータラッチ回路33にてラッチされ、マイクロコ
ンピュータ38によりそのデータが計測範囲内であるか
どうか〈データオーバーフロー〉を判断される〈ステッ
プ102)。
合の自動データ読取動作は、まず発振手段4からのパル
ス信号が超音波光振子1から被検材中へ発振され、同時
に計数グー1〜31および長さカウンタ32が動作しは
じめ計測が開始される(ステップ100)。つぎに超音
波受信子2が、被検材の裏面で反則してきたエコーパル
ス信号を受信すると、エコーパルス信号はエコーアンプ
28で増幅された後、1回測定メモリ29を介して計数
ゲート31におくられて計数ゲート31を閉とする。こ
れにより長さカウンタ32は計測を終了する(ステップ
101)。長さカウンタ32が計測したデータは、一旦
長さデータラッチ回路33にてラッチされ、マイクロコ
ンピュータ38によりそのデータが計測範囲内であるか
どうか〈データオーバーフロー〉を判断される〈ステッ
プ102)。
オーバーフローしていないと判断されたデータは、1回
目の計測データとしてデータメモリ35に格納される(
ステップ103)。2回目以陪のデータは、データメモ
リ35に格納される前にそれ以前のデータと加算されて
データメモリ35に格納される。つぎにマイクロコンピ
ュータ38によって、上記計測の計測回数が数えられ(
ステップ104)、あらかじめ設定されたたとえは10
0回の計測回数に達したかどうか判断され(ステップ1
05) 、計測回数に達するまで上記ステップ100〜
105が繰り返される。
目の計測データとしてデータメモリ35に格納される(
ステップ103)。2回目以陪のデータは、データメモ
リ35に格納される前にそれ以前のデータと加算されて
データメモリ35に格納される。つぎにマイクロコンピ
ュータ38によって、上記計測の計測回数が数えられ(
ステップ104)、あらかじめ設定されたたとえは10
0回の計測回数に達したかどうか判断され(ステップ1
05) 、計測回数に達するまで上記ステップ100〜
105が繰り返される。
設定された回数の計測が終了すると、マイクロコンピュ
ータ38はデータメモリ35に格納された計測値の合計
を回数にて除し、計測データの平均値A?/−を算出す
る(ステップ106)。平均値へ1.−は、厚さ測定に
先だって入力された音速設定値により自動補正され、被
検材の厚さが演算される(ステップ107)。演算され
た厚さは、この測定以前の厚さ値とマイクロコンビ」−
夕38にて、所定の誤差範囲内であるかどうか比較され
(ステップ108) 、前回の厚さ値がない場合(ステ
ップ109)、言い換えれば最初の測定値の場合は、前
回の厚さ値を格納するデータメモリ35のアト1ノスに
、今回の厚さ値を格納する(ステップ110)。
ータ38はデータメモリ35に格納された計測値の合計
を回数にて除し、計測データの平均値A?/−を算出す
る(ステップ106)。平均値へ1.−は、厚さ測定に
先だって入力された音速設定値により自動補正され、被
検材の厚さが演算される(ステップ107)。演算され
た厚さは、この測定以前の厚さ値とマイクロコンビ」−
夕38にて、所定の誤差範囲内であるかどうか比較され
(ステップ108) 、前回の厚さ値がない場合(ステ
ップ109)、言い換えれば最初の測定値の場合は、前
回の厚さ値を格納するデータメモリ35のアト1ノスに
、今回の厚さ値を格納する(ステップ110)。
そして厚さの計算の回数を数え(ステップ111)、た
とえば3回の所定の測定回数が終了したか判別され(ス
テップ112) 、所定の測定回数に達していなければ
ステップ100〜107を実行する。ここで次の測定に
移る前に、探触子3aの密着状態を考慮し、正確な測定
をおこなえるようにディ1ノイタイムが設(ブられてい
る。そして第2回目の厚さの演算がおこなわれステップ
108で前回の厚さ値とほぼ一致しておれば、前々回の
厚さ価と比較される(ステップ113) 、前々回の厚
さ値がない場合(ステップ114)、前々回の厚さ値を
格納するデータメモリ35のアドレスに前回の厚さ値を
格納しくステップ115) 、以後ステップ110〜1
12を実行する。
とえば3回の所定の測定回数が終了したか判別され(ス
テップ112) 、所定の測定回数に達していなければ
ステップ100〜107を実行する。ここで次の測定に
移る前に、探触子3aの密着状態を考慮し、正確な測定
をおこなえるようにディ1ノイタイムが設(ブられてい
る。そして第2回目の厚さの演算がおこなわれステップ
108で前回の厚さ値とほぼ一致しておれば、前々回の
厚さ価と比較される(ステップ113) 、前々回の厚
さ値がない場合(ステップ114)、前々回の厚さ値を
格納するデータメモリ35のアドレスに前回の厚さ値を
格納しくステップ115) 、以後ステップ110〜1
12を実行する。
上記のようにして所定の測定回数が終了すると、その所
定回数の測定値のそれぞれが所定の誤差範囲内であるの
で、最後の測定値をこの測定点における被検材の厚さと
して、データメモリ35のこの測定点のアドレスに格納
されて、この測定点における厚さの自動測定が終了する
。終了はブザー45の音によって報知される。
定回数の測定値のそれぞれが所定の誤差範囲内であるの
で、最後の測定値をこの測定点における被検材の厚さと
して、データメモリ35のこの測定点のアドレスに格納
されて、この測定点における厚さの自動測定が終了する
。終了はブザー45の音によって報知される。
以上の説明において、厚さの自動測定が終了した時点で
、その都度、マイクロコンピュータ38は表示コントロ
ーラ/42に信号を出力し、表示手段14にデータメモ
リ35に格納された真の厚さを表示させるとともに測定
OKを示す文字「○K」を表示させるものである。
、その都度、マイクロコンピュータ38は表示コントロ
ーラ/42に信号を出力し、表示手段14にデータメモ
リ35に格納された真の厚さを表示させるとともに測定
OKを示す文字「○K」を表示させるものである。
つぎに、探触子3aの移動方向を支持する動作について
説明する。
説明する。
被検材のある面の厚みを測定すべく、その範囲に多数の
測定点が設定される。ここで測定面の横方向にX軸、X
軸に直交する測定面の縦方向にY軸をそれぞれ設定し、
測定開始点の座標(Xs。
測定点が設定される。ここで測定面の横方向にX軸、X
軸に直交する測定面の縦方向にY軸をそれぞれ設定し、
測定開始点の座標(Xs。
Yslのデータを、入力手段12によって入力する(ス
テップ200) 。同じく、測定終了点の座標(XE、
Ys)のデータを入力する(ステップ201)。そして
これらの座標データより測定点の総数が、マイクロコン
ピュータ38によって演算される(ステップ202)。
テップ200) 。同じく、測定終了点の座標(XE、
Ys)のデータを入力する(ステップ201)。そして
これらの座標データより測定点の総数が、マイクロコン
ピュータ38によって演算される(ステップ202)。
つぎに座標(Xs。
Ys >、 (XI:、 Ys >、 (Xs
、 YI:)のいずれかの測定点からの移動方向を入
力する(ステップ203〜205)。
、 YI:)のいずれかの測定点からの移動方向を入
力する(ステップ203〜205)。
今、座標(XS、 Ys )の測定点からX軸方向へ
移動する(ステップ203)ものとする。移動方向の入
力が終わったのち、最初の測定点、つまり座標(XS
、 Ys)の測定点の測定が終了したかどうか、すなわ
ち上記ステップ100〜112の動作が終了したかどう
かが判定される(ステップ206)。測定が終了したな
らば、次の測定点の座標および測定データのアドレスを
算出しくステップ207) 、表示手段14にX軸方向
右向きの矢印「→」を表示させる(ステップ208)。
移動する(ステップ203)ものとする。移動方向の入
力が終わったのち、最初の測定点、つまり座標(XS
、 Ys)の測定点の測定が終了したかどうか、すなわ
ち上記ステップ100〜112の動作が終了したかどう
かが判定される(ステップ206)。測定が終了したな
らば、次の測定点の座標および測定データのアドレスを
算出しくステップ207) 、表示手段14にX軸方向
右向きの矢印「→」を表示させる(ステップ208)。
使用者は表示に従って次の測定点(XS +1. Ys
)の測定をおこない、マイクロコンピュータ38は
その測定が終了したことを確認すると(ステップ209
) 、次の測定点の座標および測定データのアドレスを
算出しくステップ210) 、表示手段14にX軸方向
右向きの矢印[→jを表示させる(ステップ211)。
)の測定をおこない、マイクロコンピュータ38は
その測定が終了したことを確認すると(ステップ209
) 、次の測定点の座標および測定データのアドレスを
算出しくステップ210) 、表示手段14にX軸方向
右向きの矢印[→jを表示させる(ステップ211)。
ここでこの時点で測定が終了した測定点が座標(Xa、
Ys)かどうか判定しくステップ212) 、座標(X
E、YS)の測定点でないならステップ209〜212
を繰り返し、座標(XE 、 YS )の測定点の測
定が終了したなら、すべての測定点の測定が終わったか
どうか判定する〈ステップ213)。そして全測定点の
測定が終了していないなら、次の測定点の座標(XE。
Ys)かどうか判定しくステップ212) 、座標(X
E、YS)の測定点でないならステップ209〜212
を繰り返し、座標(XE 、 YS )の測定点の測
定が終了したなら、すべての測定点の測定が終わったか
どうか判定する〈ステップ213)。そして全測定点の
測定が終了していないなら、次の測定点の座標(XE。
”?;+1)と測定データのアドレスを算出しくステッ
プ214) 、表示手段14にY軸方向下向きの矢印「
↓」を表示させる〈ステップ215)。この11一 時点でブザー46が断続音にて報知します。以下上記と
同様に、測定点の測定が終われば(ステップ216,2
19,226)次の測定点の座標および測定データのア
ドレスを算出しくステップ217,220゜224)
、移動方向を支持する矢印を表示させる(ステップ21
8,221,225)。そしてX軸方向にならんだ測定
点がすべて測定されたか(ステップ222) 、またす
べての測定点の測定が終了したか判定され(ステップ2
23)、すべての測定が終了したならブザーが連続して
鳴り、測定終了を使用者に知らせます。
プ214) 、表示手段14にY軸方向下向きの矢印「
↓」を表示させる〈ステップ215)。この11一 時点でブザー46が断続音にて報知します。以下上記と
同様に、測定点の測定が終われば(ステップ216,2
19,226)次の測定点の座標および測定データのア
ドレスを算出しくステップ217,220゜224)
、移動方向を支持する矢印を表示させる(ステップ21
8,221,225)。そしてX軸方向にならんだ測定
点がすべて測定されたか(ステップ222) 、またす
べての測定点の測定が終了したか判定され(ステップ2
23)、すべての測定が終了したならブザーが連続して
鳴り、測定終了を使用者に知らせます。
以上のようにして、常に探触子3aを移動させる方向が
矢印によって表示され、測定データのアドレスが更新さ
れて、自動的に測定データがデータメモリ35に記憶さ
れるものである。
矢印によって表示され、測定データのアドレスが更新さ
れて、自動的に測定データがデータメモリ35に記憶さ
れるものである。
第5図C−Hに示すものは、探触子3aの移動方向とし
てX軸方側方向、Y軸下方向、Y軸上方向を、それぞれ
入力した場合のフローチャートであり、上記で説明した
ものと比べると、表示される矢印の向ぎが具なるもので
あるので詳細な説明は省略する。
てX軸方側方向、Y軸下方向、Y軸上方向を、それぞれ
入力した場合のフローチャートであり、上記で説明した
ものと比べると、表示される矢印の向ぎが具なるもので
あるので詳細な説明は省略する。
また上記実施例において、たとえば測定範囲が円形であ
る場合、その円周に外接する正方形の仮想測定面を設定
し、その正方形内に多数の測定点を設定すると、円形の
測定面よりはみ出る測定点が存在する。この場合、はみ
出た測定点を測定せずに、次の測定点となる測定点の座
標のデータを入力すれば、その測定点から次の測定点へ
の移動方向を示す矢印が表示されるものである。したが
って、最初に決められた座標内で、中途でいずれかの位
置に順序を変更しても設定されたパターンに従って移動
方向の指示が表示されるものである。
る場合、その円周に外接する正方形の仮想測定面を設定
し、その正方形内に多数の測定点を設定すると、円形の
測定面よりはみ出る測定点が存在する。この場合、はみ
出た測定点を測定せずに、次の測定点となる測定点の座
標のデータを入力すれば、その測定点から次の測定点へ
の移動方向を示す矢印が表示されるものである。したが
って、最初に決められた座標内で、中途でいずれかの位
置に順序を変更しても設定されたパターンに従って移動
方向の指示が表示されるものである。
すなわち、測定範囲がどのような形状であろうとも、次
に測定すべき測定点がどの方向であるのかが表示される
ので、多数の測定点の全てをもらさずに測定することが
可能となるものである。
に測定すべき測定点がどの方向であるのかが表示される
ので、多数の測定点の全てをもらさずに測定することが
可能となるものである。
ざらに、上記実施例においては、ある測定点の厚さ値を
、誤差範囲内にはいった最後の測定値としたが、3個の
厚さ値の平均値を算出し、その平均値を測定点の厚さと
してもよい。厚さ値は3個の以外でもよく、また時間長
の計測も 100回より多数であってもよく、全体の測
定に要する時間との兼ねあいで増減すればよい。
、誤差範囲内にはいった最後の測定値としたが、3個の
厚さ値の平均値を算出し、その平均値を測定点の厚さと
してもよい。厚さ値は3個の以外でもよく、また時間長
の計測も 100回より多数であってもよく、全体の測
定に要する時間との兼ねあいで増減すればよい。
上記において記載しなかったが、被検材の測定に先だっ
て、テストピース24によりスケールの校正がなされる
もので、同時に音速の設定もなされるものである。
て、テストピース24によりスケールの校正がなされる
もので、同時に音速の設定もなされるものである。
なお上記においては、被検材の厚さが自動的に測定され
データメモリ35に記憶されるものであるが、従来同様
手動による測定、記憶も可能なものである。
データメモリ35に記憶されるものであるが、従来同様
手動による測定、記憶も可能なものである。
また、記憶された測定データは、プリンタインターフェ
ースを介して、現場においてもプリンタに出力すること
ができ、測定坦場で測定データのハードコピーが得られ
るものである。
ースを介して、現場においてもプリンタに出力すること
ができ、測定坦場で測定データのハードコピーが得られ
るものである。
さらに、通信インターフェイス44を備えているので、
たとえば事務所や会社などに設置されている他のコンピ
ュータに接続することが可能で、高速でデータ処理をお
こなう場合や、XYプロッタなどに出力したい場合に効
果を発揮するもので9・・・・・・判定手段、 13
・・・・・・表示手段。
たとえば事務所や会社などに設置されている他のコンピ
ュータに接続することが可能で、高速でデータ処理をお
こなう場合や、XYプロッタなどに出力したい場合に効
果を発揮するもので9・・・・・・判定手段、 13
・・・・・・表示手段。
ある。
〈ト)発明の効果
この発明によれば、自動的に複数個の測定値が比較され
て、そのそれぞれが所定の誤差範囲内の場合に、被検材
の厚さとするので、被検材への密着状態を気にすること
なく精度のよい測定が可能である超音波厚さ計が得られ
る。
て、そのそれぞれが所定の誤差範囲内の場合に、被検材
の厚さとするので、被検材への密着状態を気にすること
なく精度のよい測定が可能である超音波厚さ計が得られ
る。
第1図はこの発明の構成を示すブロック図、第2図はこ
の発明の実施例斜視図、第3図は実施例の電気回路構成
を示すブロック図、第4図A、Bは自動データ読取の動
作を示すフローチャート、第5図A〜Hは測定点のアド
レス変更と探触子の移動方向の表示の動作を示すフロー
チャートである。 1・・・・・・超音波発振子、2・・・・・・超音波受
信子、3・・・・・・探触手段、 4・・・・・・
発振手段、5・・・・・・計測手段、 6・・・・
・・平均値手段、7・・・・・・演算手段、 8・
・・・・・第1記憶手段、16一 第4図A 第5図C 特開口UIE3−75512 (10)第5図E 1N開日U63−75512 (11)第5図G
の発明の実施例斜視図、第3図は実施例の電気回路構成
を示すブロック図、第4図A、Bは自動データ読取の動
作を示すフローチャート、第5図A〜Hは測定点のアド
レス変更と探触子の移動方向の表示の動作を示すフロー
チャートである。 1・・・・・・超音波発振子、2・・・・・・超音波受
信子、3・・・・・・探触手段、 4・・・・・・
発振手段、5・・・・・・計測手段、 6・・・・
・・平均値手段、7・・・・・・演算手段、 8・
・・・・・第1記憶手段、16一 第4図A 第5図C 特開口UIE3−75512 (10)第5図E 1N開日U63−75512 (11)第5図G
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、超音波発振子と超音波受信子とを備える探触手段と
、超音波発振子にパルス信号を出力する発振手段と、探
触手段が被検材の任意の測定点に密着された際に前記パ
ルス信号が出力された時点から超音波受信子がエコーパ
ルス信号を出力する時点までの時間を計測する計測手段
とを備え、測定点における被検材の厚さを測定するため
の超音波厚さ計において、 計測手段から順次出力される所定個数の計測値の平均値
を演算する平均値手段と、平均値より被検材の厚さを演
算する演算手段と、演算手段から順次出力される複数の
厚さ値を記憶する第1記憶手段と、記憶された厚さ値が
所定の誤差範囲内かどうかを判定し、その誤差範囲内の
厚さ値の1個を真の厚さ値として出力する判定手段と、
前記真の厚さを表示する表示手段とを備えたことを特徴
とする超音波厚さ計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22042886A JPS6375512A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 超音波厚さ計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22042886A JPS6375512A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 超音波厚さ計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6375512A true JPS6375512A (ja) | 1988-04-05 |
Family
ID=16750960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22042886A Pending JPS6375512A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 超音波厚さ計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6375512A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014507643A (ja) * | 2011-01-06 | 2014-03-27 | ザ ルブリゾル コーポレイション | 超音波測定 |
-
1986
- 1986-09-18 JP JP22042886A patent/JPS6375512A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014507643A (ja) * | 2011-01-06 | 2014-03-27 | ザ ルブリゾル コーポレイション | 超音波測定 |
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