JPS6375803A - 手書き図形情報入力方法 - Google Patents
手書き図形情報入力方法Info
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- JPS6375803A JPS6375803A JP22074686A JP22074686A JPS6375803A JP S6375803 A JPS6375803 A JP S6375803A JP 22074686 A JP22074686 A JP 22074686A JP 22074686 A JP22074686 A JP 22074686A JP S6375803 A JPS6375803 A JP S6375803A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 20
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
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- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、例えば数m制御工作機械の工具経路を決める
ための手書き図形情報入力方法に関する。
ための手書き図形情報入力方法に関する。
[従来の技術]
予め、手書きされた図面を図面読取装置に入力すること
により工具経路を自動的に求める方法が知られている。
により工具経路を自動的に求める方法が知られている。
すなわち、第10図に示すように、予め、手書きされた
図面を図面読取装置11に読取らせ、その結果の情報を
コンピュータ12に入力する方法である。この場合、上
記コンピュータ12には、図形情報記憶装置および図形
情報解析装置が内蔵されており、図面読取装置11で読
取った結果を上記図形情報記憶装置によって記憶し、そ
して、この記憶した図形に基づく図形解析を上記図形情
報解析装置によって行なうようになっている。このよう
にして、予め手書きされた図面が図面読取装置11で読
取られ、そして、コンピュータ12において図形解析が
行われるようになるため、工具経路を自動的に求めるこ
とができるようになる。なお、第10図において、13
および14は、グラフィックディスプレおよびキーボー
ドである。 ・ [発明が解決しようとする問題点] しかしながら、上記のように、図面読取装置11および
コンピュータ12を用いて手書き図形情報の入力を行な
う方法において、図面を読取らせることにより正確な図
形情報を入力するためには、図形そのものを表現する線
だけでな(、引出し線、矢印、記号、数字を読取り、図
形のどの部分がどの数字に対応するかを解析しなければ
ならない。このための図形解析は、コンピュータ12の
プログラムとして実現されるが、非常に複雑な解析をし
なければならない。したがって、このような方法で手書
き図形情報の入力を行なう場合には、プログラムが大き
くなり、開発費用と使用コンピュータにおけるコストが
高くなる欠点がある。
図面を図面読取装置11に読取らせ、その結果の情報を
コンピュータ12に入力する方法である。この場合、上
記コンピュータ12には、図形情報記憶装置および図形
情報解析装置が内蔵されており、図面読取装置11で読
取った結果を上記図形情報記憶装置によって記憶し、そ
して、この記憶した図形に基づく図形解析を上記図形情
報解析装置によって行なうようになっている。このよう
にして、予め手書きされた図面が図面読取装置11で読
取られ、そして、コンピュータ12において図形解析が
行われるようになるため、工具経路を自動的に求めるこ
とができるようになる。なお、第10図において、13
および14は、グラフィックディスプレおよびキーボー
ドである。 ・ [発明が解決しようとする問題点] しかしながら、上記のように、図面読取装置11および
コンピュータ12を用いて手書き図形情報の入力を行な
う方法において、図面を読取らせることにより正確な図
形情報を入力するためには、図形そのものを表現する線
だけでな(、引出し線、矢印、記号、数字を読取り、図
形のどの部分がどの数字に対応するかを解析しなければ
ならない。このための図形解析は、コンピュータ12の
プログラムとして実現されるが、非常に複雑な解析をし
なければならない。したがって、このような方法で手書
き図形情報の入力を行なう場合には、プログラムが大き
くなり、開発費用と使用コンピュータにおけるコストが
高くなる欠点がある。
なお、上記のように解析が複雑となる理由は、図面読取
装置11に会話型処理機能がないためであり、この点を
補う方法として、マウス15などの位置情報入力装置を
コンピュータ12に付加して会話型処理を持たせる方法
がある。この場合には、図面読取装置11によって図形
そのものを表現する線だけを読取らせて、コンピュータ
12に入力した後、寸法を示す数字や記号等は、マウス
15を使用し、会話型処理にて追加入力することとなる
。
装置11に会話型処理機能がないためであり、この点を
補う方法として、マウス15などの位置情報入力装置を
コンピュータ12に付加して会話型処理を持たせる方法
がある。この場合には、図面読取装置11によって図形
そのものを表現する線だけを読取らせて、コンピュータ
12に入力した後、寸法を示す数字や記号等は、マウス
15を使用し、会話型処理にて追加入力することとなる
。
しかしながら、このような方法によって図形解析を行な
った場合は、マウス15などの機器が必要となるため装
置全体が高価になる欠点がある。
った場合は、マウス15などの機器が必要となるため装
置全体が高価になる欠点がある。
本発明は上記のような点に鑑みなされたもので、安価な
図形解析を行なうことができる手書き図形情報入力方法
を提供することを目的とする。
図形解析を行なうことができる手書き図形情報入力方法
を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
すなわち、本発明に係わる手書き図形情報入力方法にあ
っては、オンライン式手書き図形文字読取装置を使用し
、これの使用方法を工夫することにより手書き図形情報
の入力を行なうことを特徴とするもので、まず、図形そ
のものを表現する線を上記オンライン式手書き図形文字
読取装置によって読取らせて、これを概略図形として図
形情報記憶解析装置I(例えば、図形情報記憶装置およ
び図形情報解析装置を内蔵したコンピュータ)に入力す
る。
っては、オンライン式手書き図形文字読取装置を使用し
、これの使用方法を工夫することにより手書き図形情報
の入力を行なうことを特徴とするもので、まず、図形そ
のものを表現する線を上記オンライン式手書き図形文字
読取装置によって読取らせて、これを概略図形として図
形情報記憶解析装置I(例えば、図形情報記憶装置およ
び図形情報解析装置を内蔵したコンピュータ)に入力す
る。
次に、上記概略図形を構成する線分、円弧などの要素図
形の中の1個を選択する操作と、選択した要素図形の正
確な位置、方向、大きさ等を記号と数字で入力する操作
を全ての要素図形について繰り返すことにより、これら
の情報を上記コンピュータに入力するものである。
形の中の1個を選択する操作と、選択した要素図形の正
確な位置、方向、大きさ等を記号と数字で入力する操作
を全ての要素図形について繰り返すことにより、これら
の情報を上記コンピュータに入力するものである。
[作用]
すなわち、上記オンライン式手書き図形文字読取装置の
上で線分、円弧を描くと、その情報は図形情報記録装置
および図形情報解析装置を内蔵したコンピュータに入力
され、2値情報からベクトル情報(線分、円弧の数式と
始点終点の情報)に変換されて上記図形情報記録装置に
記憶される。
上で線分、円弧を描くと、その情報は図形情報記録装置
および図形情報解析装置を内蔵したコンピュータに入力
され、2値情報からベクトル情報(線分、円弧の数式と
始点終点の情報)に変換されて上記図形情報記録装置に
記憶される。
このとき、上記ベクトル情報は、概略図形における情報
であって、例えば数値制御工作機械の工具経路として使
用できるほどの情報を持つ正確な図形情報ではない。正
確な図形情報とするためには、正確な位置、方向、大き
さ等を記号や数字を使って入力しなければならない。こ
のため、まず、オンライン式手書き図形文字読取装置の
上に残っている概略図形を構成している線分、円弧等(
これを要素図形と呼ぶ)の中の1個をペンで押す。
であって、例えば数値制御工作機械の工具経路として使
用できるほどの情報を持つ正確な図形情報ではない。正
確な図形情報とするためには、正確な位置、方向、大き
さ等を記号や数字を使って入力しなければならない。こ
のため、まず、オンライン式手書き図形文字読取装置の
上に残っている概略図形を構成している線分、円弧等(
これを要素図形と呼ぶ)の中の1個をペンで押す。
これによって、記憶されている要素図形の中のどれが選
択されたかを図形情報解析装置で知ることができる。
択されたかを図形情報解析装置で知ることができる。
次に、選択した要素図形の正確な位置、方向、寸法等を
オンライン式手書き図形文字読取装置の上で入力し、こ
の入力と、上記概略図形で与えられた各要素図形間の相
互関係をもとに正確かな図形情報を記憶する。この操作
を全ての要素図形について繰り返すことにより全体の正
確な図形情報を入力することができるようになる。
オンライン式手書き図形文字読取装置の上で入力し、こ
の入力と、上記概略図形で与えられた各要素図形間の相
互関係をもとに正確かな図形情報を記憶する。この操作
を全ての要素図形について繰り返すことにより全体の正
確な図形情報を入力することができるようになる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の一実施例に係わる手書き
図形情報入力方法を説明する。第1図は本発明の一実施
例に係わる装置外観口であり、21はオンライン式手書
き図形文字読取装置、22はコンピュータ(図形情報記
憶解析装置)、23はグラフィックディスプレ、24は
キーボードである。上記オンライン式手書き図形文字読
取装置21は、第2図に示す入力板面21aに記入され
た概略図形およびこの概略図形を構成する要素図形の位
置、方向、大きさ等を表わした記号および数字の文字を
読取る機能を持っており、読取った結果の図形情報をコ
ンピュータ22に出力する。コンピュータ22は、図形
情報記憶装置および図形情報解析装置を内蔵しており、
オンライン式手硼き図形文字読取装置121からの図形
情報を記憶し、そして解析を行なうものである。
図形情報入力方法を説明する。第1図は本発明の一実施
例に係わる装置外観口であり、21はオンライン式手書
き図形文字読取装置、22はコンピュータ(図形情報記
憶解析装置)、23はグラフィックディスプレ、24は
キーボードである。上記オンライン式手書き図形文字読
取装置21は、第2図に示す入力板面21aに記入され
た概略図形およびこの概略図形を構成する要素図形の位
置、方向、大きさ等を表わした記号および数字の文字を
読取る機能を持っており、読取った結果の図形情報をコ
ンピュータ22に出力する。コンピュータ22は、図形
情報記憶装置および図形情報解析装置を内蔵しており、
オンライン式手硼き図形文字読取装置121からの図形
情報を記憶し、そして解析を行なうものである。
第2図はオンライン手書き図形文字読取装置21の入力
板面21aを取出して示した図であり、この入力板面2
1aの上部には操作側31が設けられている。なお、操
作131にある「概略」は、これから概略図形を入力す
ることを示す。「記・数」は、これから記号、数字を入
力することを示す。「抹消」は、このあとペンで押され
た要素図形を抹消することを示す。「置換」は、このあ
とペンで押された要素図形を新しく入力される図形情報
と入替えることを示す。「そう入」は、このあとペンで
押された要素図形の間に新しく入力される図形情報を追
加することを示す。「線分」は、置換、そう入する要素
図形は線分であることを示す。「円弧」は、置換、そう
人する要素図形は円弧であることを示す。「接する」は
、このあとペンで押される交点は隣合う2個の要素図形
が互いに接していることを示す。
板面21aを取出して示した図であり、この入力板面2
1aの上部には操作側31が設けられている。なお、操
作131にある「概略」は、これから概略図形を入力す
ることを示す。「記・数」は、これから記号、数字を入
力することを示す。「抹消」は、このあとペンで押され
た要素図形を抹消することを示す。「置換」は、このあ
とペンで押された要素図形を新しく入力される図形情報
と入替えることを示す。「そう入」は、このあとペンで
押された要素図形の間に新しく入力される図形情報を追
加することを示す。「線分」は、置換、そう入する要素
図形は線分であることを示す。「円弧」は、置換、そう
人する要素図形は円弧であることを示す。「接する」は
、このあとペンで押される交点は隣合う2個の要素図形
が互いに接していることを示す。
以下、上記装置を使用した場合の手書き図形情報入力方
法を第2図乃至第9図を参照して説明する。まず、第2
図に示した入力板面21aの上部に設けられた操作側3
1の「概略」の部分をペンで押すことにより、第3図に
示すような概略図32を入力板面21a上に描く。なお
、概略図32を描く場合は定規を使用しても良いし、使
用しなくても良いものであり、この場合、A、B、C,
Dの順に描いたものとする。
法を第2図乃至第9図を参照して説明する。まず、第2
図に示した入力板面21aの上部に設けられた操作側3
1の「概略」の部分をペンで押すことにより、第3図に
示すような概略図32を入力板面21a上に描く。なお
、概略図32を描く場合は定規を使用しても良いし、使
用しなくても良いものであり、この場合、A、B、C,
Dの順に描いたものとする。
次に、操作側31の「記・数」の部分をペンで押し、続
いて、概略図32の所定の部分にペンを押すことにより
第4図および第5図に示すような正確な図形情報の入力
を行なう。第4図はrAJの部分をペンで押した後、X
500.Y2O2と記入した例であり、この場合、rA
Jの座標値(始点と終点の座標値)がX−500、Y−
300であることを示す。
いて、概略図32の所定の部分にペンを押すことにより
第4図および第5図に示すような正確な図形情報の入力
を行なう。第4図はrAJの部分をペンで押した後、X
500.Y2O2と記入した例であり、この場合、rA
Jの座標値(始点と終点の座標値)がX−500、Y−
300であることを示す。
また、第5図は線分の途中をペンで押すことにより、L
150SL225と記入した例であり、この場合、線分
ASの長さが150、線分8Gの長さが225であるこ
とを示す。なお、このとき、線分の角度に関する入力が
ない場合は、その線分は座標軸に平行と見なされる。
150SL225と記入した例であり、この場合、線分
ASの長さが150、線分8Gの長さが225であるこ
とを示す。なお、このとき、線分の角度に関する入力が
ない場合は、その線分は座標軸に平行と見なされる。
ここで、上記第4図、第5図およびそれら以降の段階で
記入可能な記号とその意味を説明すると、rXJは、交
点または接点が押された後の場合はその点のX座標値、
円弧の途中が押された後の場合はその円弧の中心のX座
標値を示す。rYJは、上記rXJと同様のY座標値を
示す。rLJは、線分または円弧の長さを示す。rAJ
は、線分の途中が押された後の場合はその線分の傾き角
度、交点が押された場合は交角、円弧の途中が押された
後の場合は弧のなす角度を示す。rRJは、円弧の途中
が押された後の場合はその円弧の半径、交点が押された
後の場合はコーナ半径を示す。
記入可能な記号とその意味を説明すると、rXJは、交
点または接点が押された後の場合はその点のX座標値、
円弧の途中が押された後の場合はその円弧の中心のX座
標値を示す。rYJは、上記rXJと同様のY座標値を
示す。rLJは、線分または円弧の長さを示す。rAJ
は、線分の途中が押された後の場合はその線分の傾き角
度、交点が押された場合は交角、円弧の途中が押された
後の場合は弧のなす角度を示す。rRJは、円弧の途中
が押された後の場合はその円弧の半径、交点が押された
後の場合はコーナ半径を示す。
「C」は、交点が押された後の場合はコーナの面取り長
さ、rDJは、円弧の途中が押された後の場合はその円
弧の直径を示す。
さ、rDJは、円弧の途中が押された後の場合はその円
弧の直径を示す。
第6図は図形情報を記憶する形式を示しており、上段3
3は概略図形情報を記憶し、下段34は正確な図形情報
を記憶するように構成されている。
3は概略図形情報を記憶し、下段34は正確な図形情報
を記憶するように構成されている。
この場合は、まだ何も入力されていないことを示すもの
であり、第2図と対応している。
であり、第2図と対応している。
第7図は第3図に対応しており、第3図に描かれている
概略図32の情報が上段33に入っている例を示してい
る。なお、この上段33に記されている数値は左から、
(1)線分あるいは円弧の区別(1ならば線分、2なら
ば円弧を表わす)、(2)始点のX座標値(120,1
)、(3)始点のY座標値(60,2)、(4)終点の
X座標値(59,9)、(5)始点のY座標値(60,
3)、(6)線分の場合はX軸となす角度(0,09)
円弧の場合は中心のX座標1ii(3行目の74.9)
、(7)円弧の場合で中心のY座標値(3行目の149
.8)、(8)円弧の場合で絶対値が半径の大きさを示
す。なお、正ならば弧のなす角度が180°未満、負の
ときは180°以上であることを示す。(3行目の−4
5,1) 第8図は第4図に対応しており、第4図ではAの座標値
(X500、Y2O2)が与えられているため下段34
に正確な図形情報として1行目の始点と4行目の終点に
500と300が記憶される。
概略図32の情報が上段33に入っている例を示してい
る。なお、この上段33に記されている数値は左から、
(1)線分あるいは円弧の区別(1ならば線分、2なら
ば円弧を表わす)、(2)始点のX座標値(120,1
)、(3)始点のY座標値(60,2)、(4)終点の
X座標値(59,9)、(5)始点のY座標値(60,
3)、(6)線分の場合はX軸となす角度(0,09)
円弧の場合は中心のX座標1ii(3行目の74.9)
、(7)円弧の場合で中心のY座標値(3行目の149
.8)、(8)円弧の場合で絶対値が半径の大きさを示
す。なお、正ならば弧のなす角度が180°未満、負の
ときは180°以上であることを示す。(3行目の−4
5,1) 第8図は第4図に対応しており、第4図ではAの座標値
(X500、Y2O2)が与えられているため下段34
に正確な図形情報として1行目の始点と4行目の終点に
500と300が記憶される。
第9因は第5図に対応おり、第5図では線分AB、線分
BGの長さがそれぞれ150.225が与えられている
ため下段34の1行目は始点から150だけの点の座標
値が記録される。この場合、角度に関する入力がないた
め1行目の線分はX軸と正確に平行と見なされる。また
、1行目の終点が350.300となったのでこれと連
結している2行目の始点も350.300が記憶される
。
BGの長さがそれぞれ150.225が与えられている
ため下段34の1行目は始点から150だけの点の座標
値が記録される。この場合、角度に関する入力がないた
め1行目の線分はX軸と正確に平行と見なされる。また
、1行目の終点が350.300となったのでこれと連
結している2行目の始点も350.300が記憶される
。
このような操作を繰返すことにより図形全体の正確な図
形情報を入力することができる。
形情報を入力することができる。
このように、本発明による手書き図形情報入力方法にあ
っては、始めに概略図形を入力してから正確な図形情報
を入力するため、直感的で理解しやすい。また、概略図
形によって角要素図形の相互関係を予め入力することに
なるため、正確な図形情報の入力口が少なくて済み、短
時間の入力ができる。さらに、このような方法で手書き
図形情報の入力を行なう場合には、コンピュータ側の図
形解析が容易となるため、開発費と使用コンピュータに
おけるコストを低減することができる。
っては、始めに概略図形を入力してから正確な図形情報
を入力するため、直感的で理解しやすい。また、概略図
形によって角要素図形の相互関係を予め入力することに
なるため、正確な図形情報の入力口が少なくて済み、短
時間の入力ができる。さらに、このような方法で手書き
図形情報の入力を行なう場合には、コンピュータ側の図
形解析が容易となるため、開発費と使用コンピュータに
おけるコストを低減することができる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、オンライン式手書き図形
文字読取装置を使用し、図形入力と数値入力を組合わせ
て入力したことにより安価な図形情報解析を可能とする
手書き図形情報入力方法を実現できる。
文字読取装置を使用し、図形入力と数値入力を組合わせ
て入力したことにより安価な図形情報解析を可能とする
手書き図形情報入力方法を実現できる。
第1図は本発明の一実施例に係わる手書き図形情報入力
方法に使用する装置の外観図、第2図は上記第1図にお
けるオンライン式手書き図形文字読取装置の入力板面を
取出して示した図、第3図は上記第2図の入力板面に概
略図を描いた場合の図、第4図および第5は上記第3図
に示す入力板面に図形情報を記入した場合の図、第6図
乃至第9図はそれぞれ上記第2図乃至第5図に対応する
図形情報を記憶する形式を示した図、第10図は従来の
手書き図形情報入力方法に使用する装置の外観図である
。 21・・・オンライン式の手書き図形文字読取装置、2
1a・・・入力板面、22・・・コンピュータ。 出願人復代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 洲 第6図 第8図 第9図 ′!210図 手続補正書助式) 1、事件の表示 特願昭61−220746号 2、発明の名称 手書き図形情報人力方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (620) 三菱重工業株式会社 4、復代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 UBEビル7、
補正の内容 (1) 明細書第13頁第2行目に「第5」とあるを
「第5図」と訂正する。
方法に使用する装置の外観図、第2図は上記第1図にお
けるオンライン式手書き図形文字読取装置の入力板面を
取出して示した図、第3図は上記第2図の入力板面に概
略図を描いた場合の図、第4図および第5は上記第3図
に示す入力板面に図形情報を記入した場合の図、第6図
乃至第9図はそれぞれ上記第2図乃至第5図に対応する
図形情報を記憶する形式を示した図、第10図は従来の
手書き図形情報入力方法に使用する装置の外観図である
。 21・・・オンライン式の手書き図形文字読取装置、2
1a・・・入力板面、22・・・コンピュータ。 出願人復代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 洲 第6図 第8図 第9図 ′!210図 手続補正書助式) 1、事件の表示 特願昭61−220746号 2、発明の名称 手書き図形情報人力方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (620) 三菱重工業株式会社 4、復代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 UBEビル7、
補正の内容 (1) 明細書第13頁第2行目に「第5」とあるを
「第5図」と訂正する。
Claims (1)
- 図形および文字を読取るオンライン式手書き図形文字読
取装置と、このオンライン式手書き図形文字読取装置に
よって読取つた結果の図形情報を記憶解析する図形情報
記憶解析装置とを備え、手書き図形の概略図形およびこ
の概略図形を形成する線分、円弧等の要素図形の正確な
位置、方向、大きさ等を示す文字を上記オンライン手書
き図形文字読取装置によって読取らせ、その結果の図形
情報を上記図形情報記憶解析装置に入力するようにした
ことを特徴とする手書き図形情報入力方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22074686A JPS6375803A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 手書き図形情報入力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22074686A JPS6375803A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 手書き図形情報入力方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6375803A true JPS6375803A (ja) | 1988-04-06 |
Family
ID=16755886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22074686A Pending JPS6375803A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 手書き図形情報入力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6375803A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0470695U (ja) * | 1990-10-29 | 1992-06-23 | ||
| JPH08255259A (ja) * | 1994-08-12 | 1996-10-01 | Dassault Syst Of America | コンピュータ化された作図方法 |
-
1986
- 1986-09-18 JP JP22074686A patent/JPS6375803A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0470695U (ja) * | 1990-10-29 | 1992-06-23 | ||
| JPH08255259A (ja) * | 1994-08-12 | 1996-10-01 | Dassault Syst Of America | コンピュータ化された作図方法 |
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