JPS6375967A - 投票券の払戻処理方法 - Google Patents
投票券の払戻処理方法Info
- Publication number
- JPS6375967A JPS6375967A JP61219821A JP21982186A JPS6375967A JP S6375967 A JPS6375967 A JP S6375967A JP 61219821 A JP61219821 A JP 61219821A JP 21982186 A JP21982186 A JP 21982186A JP S6375967 A JPS6375967 A JP S6375967A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- response
- host computer
- terminal
- refund
- request
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
投票券発売機とコンピュータを組合わせ、発売票数の集
計、払戻金、オツズの計算およびそれらの発表等までを
機械化したトータリゼータ・システムにおいて、投票券
の払戻処理に際して、払戻機からの処理要求に対するホ
ストコンピュータからの応答に保留応答を備え、この保
留応答が出されてからホストコンピュータによる指定時
間経過後に払戻機より再度処理要求を送信させることに
より、この再処理要求時に払戻処理を行ない、投票券払
戻処理に対するスピード化を図ったものである。
計、払戻金、オツズの計算およびそれらの発表等までを
機械化したトータリゼータ・システムにおいて、投票券
の払戻処理に際して、払戻機からの処理要求に対するホ
ストコンピュータからの応答に保留応答を備え、この保
留応答が出されてからホストコンピュータによる指定時
間経過後に払戻機より再度処理要求を送信させることに
より、この再処理要求時に払戻処理を行ない、投票券払
戻処理に対するスピード化を図ったものである。
本発明は、投票券の払戻処理方式に関する。
トータリゼータ・システムにおいて、投票券の払戻は投
票券に記録された投票内容を払戻機で読取り、この読取
った情報をホストコンピュータでチェックし、払戻の可
否判定や払戻金の計算等を行なうものである。しかし、
投票券を偽変造する者が少なからずおり、セキュリティ
向上のための対策が種々検討されている。
票券に記録された投票内容を払戻機で読取り、この読取
った情報をホストコンピュータでチェックし、払戻の可
否判定や払戻金の計算等を行なうものである。しかし、
投票券を偽変造する者が少なからずおり、セキュリティ
向上のための対策が種々検討されている。
その対策の一つに、投票券発売時にシステム側で投票券
一枚ごとにそれぞれ異なる発行通番を付与し、払戻時に
はその通番を記憶しておき、一度払戻を行なうとその券
では再び払戻ができな(なるようにする方法がある。し
かし、上記した処理を行なうと、ホストコンピュータで
の処理時間が大きくなることはまぬがれない。
一枚ごとにそれぞれ異なる発行通番を付与し、払戻時に
はその通番を記憶しておき、一度払戻を行なうとその券
では再び払戻ができな(なるようにする方法がある。し
かし、上記した処理を行なうと、ホストコンピュータで
の処理時間が大きくなることはまぬがれない。
また、システム構成上の点からは、ホストコンピュータ
自体の性能は改善されているが、システムで処理する機
能も増大しており、複数の端末でのトランザクッション
処理を1件ごとに割込み通知するとオーバーヘッドが大
きくなり、処理能力がおいつかない状況になってきてい
る。これを防ぐために、複数の処理要求を一括してホス
トコンピュータに割込みをかけるようにし、オーバーヘ
ッドを小さくすることにより処理能力を確保する方法が
採用されている。
自体の性能は改善されているが、システムで処理する機
能も増大しており、複数の端末でのトランザクッション
処理を1件ごとに割込み通知するとオーバーヘッドが大
きくなり、処理能力がおいつかない状況になってきてい
る。これを防ぐために、複数の処理要求を一括してホス
トコンピュータに割込みをかけるようにし、オーバーヘ
ッドを小さくすることにより処理能力を確保する方法が
採用されている。
従来の払戻処理におけるシステム構成例を第4図に示し
説明する。
説明する。
複数の端末16,1□ 、・・・1nからの払戻要求で
あるアテンションデータ(AD)は制御装置2に集信さ
れ、この制御装置2から一括してホストコンピュータ3
へ送信される。ホストコンピュータ3では、各端末18
,1□・・・1nからのアテンションデータのチェック
が行なわれ、所定の上記払戻要求に対する払戻応答とし
ての可か不可を示すレスポンスデータ(RD)が作成さ
れる。
あるアテンションデータ(AD)は制御装置2に集信さ
れ、この制御装置2から一括してホストコンピュータ3
へ送信される。ホストコンピュータ3では、各端末18
,1□・・・1nからのアテンションデータのチェック
が行なわれ、所定の上記払戻要求に対する払戻応答とし
ての可か不可を示すレスポンスデータ(RD)が作成さ
れる。
この場合、上記複数の端末のうちの−の端末からのアテ
ンションデータの発行通番が自場分の通番ファイル4内
にない場合は、ホストコンピュータ3はセンタ5に上記
−の端末からの発行通番が払戻済であるかどうかを間合
せる。上記のセンタ5は、複数のホストコンピュータか
らの通番ファイルを集信しており、それを一括したもの
を全場分の通番ファイル6として保持している。
ンションデータの発行通番が自場分の通番ファイル4内
にない場合は、ホストコンピュータ3はセンタ5に上記
−の端末からの発行通番が払戻済であるかどうかを間合
せる。上記のセンタ5は、複数のホストコンピュータか
らの通番ファイルを集信しており、それを一括したもの
を全場分の通番ファイル6として保持している。
そして、上記の通番ファイル6との照合によりセンタ5
は、ホストコンピュータ3に上記−の端末からの要求の
あった発行通番に対する払戻状況を応答する。ホストコ
ンピュータ3は上記センタ5からの応答に基づいて上記
−の端末に対するレスポンスデータを作成し、このレス
ポンスデータと既に自場分の通分ファイル4との照合に
よって作成された他の端末に対するレスポンスデータを
一括して制御装置2へ送信することにより、端末での払
戻要求に対する払戻応答が行なわれる。
は、ホストコンピュータ3に上記−の端末からの要求の
あった発行通番に対する払戻状況を応答する。ホストコ
ンピュータ3は上記センタ5からの応答に基づいて上記
−の端末に対するレスポンスデータを作成し、このレス
ポンスデータと既に自場分の通分ファイル4との照合に
よって作成された他の端末に対するレスポンスデータを
一括して制御装置2へ送信することにより、端末での払
戻要求に対する払戻応答が行なわれる。
第5図は上記した構成における払戻処理のシーケンスフ
ローであり、端末が3台である場合の応答例を示してい
る。
ローであり、端末が3台である場合の応答例を示してい
る。
複数の端末1..1g 、1−からのアテンションデ
ータAD+ −ADz 、ADzは制御装置2に集
信された後、制御装置2より一括してホストコンピュー
タ3へ送信される。ホストコンピュータ3は、通番ファ
イル4に基づいて各端末からのアテンションデータのチ
ェックを行ない、各端末から要求のあったアテンション
データの発行通番に対応するものが通番ファイル4内に
あれば、その発行通番に対する払戻状況に関するレスポ
ンスデータを作成する。
ータAD+ −ADz 、ADzは制御装置2に集
信された後、制御装置2より一括してホストコンピュー
タ3へ送信される。ホストコンピュータ3は、通番ファ
イル4に基づいて各端末からのアテンションデータのチ
ェックを行ない、各端末から要求のあったアテンション
データの発行通番に対応するものが通番ファイル4内に
あれば、その発行通番に対する払戻状況に関するレスポ
ンスデータを作成する。
この場合、例えば端末1.から要求のあったアテンショ
ンデータA D +の発行通番が自場分の通番ではない
とすると、ホストコンピュータ3はセンタ5に通番要求
を出し、該当する発行通番が他項で払戻済であるかどう
かを間合せる。この間合せに対して、センタ5は会場分
の通番ファイル6に基づいて該当する発行通番の検索を
行ない、この発行通番に対する払戻状況をホストコンピ
ュータ3へ通番通知として送信する。
ンデータA D +の発行通番が自場分の通番ではない
とすると、ホストコンピュータ3はセンタ5に通番要求
を出し、該当する発行通番が他項で払戻済であるかどう
かを間合せる。この間合せに対して、センタ5は会場分
の通番ファイル6に基づいて該当する発行通番の検索を
行ない、この発行通番に対する払戻状況をホストコンピ
ュータ3へ通番通知として送信する。
センタ5から上記の通番通知を受けたホストコンピュー
タ3は、この時点で上記の通番通知の結果をもとに端末
l、から要求のあったアテンションデータA D +
に対するレスポンスデータRD Iを作成する。なおこ
の場合、端末1x、liからのアテンションデータAD
Z 、AD、に対するしスボンスデータRDi −
RD3は、ホストコンピュータ3の自場分の通番ファイ
ル4での照合により既に作成されているので、上記ホス
トコンピュータ3でのレスポンスデータRD、の作成を
待って一括して制御装置2へ応答し、さらに各端末ごと
にレスポンスデータRD+ 、RDz 、RI)I
が配信される。
タ3は、この時点で上記の通番通知の結果をもとに端末
l、から要求のあったアテンションデータA D +
に対するレスポンスデータRD Iを作成する。なおこ
の場合、端末1x、liからのアテンションデータAD
Z 、AD、に対するしスボンスデータRDi −
RD3は、ホストコンピュータ3の自場分の通番ファイ
ル4での照合により既に作成されているので、上記ホス
トコンピュータ3でのレスポンスデータRD、の作成を
待って一括して制御装置2へ応答し、さらに各端末ごと
にレスポンスデータRD+ 、RDz 、RI)I
が配信される。
従来においては、各端末1111□ 、13からの払戻
要求は制御装置2から一括してホストコンピュータ3に
送信され、また払戻要求に対する応答はホストコンピュ
ータ3から制御装置2へ一括応答されて各端末II 、
1□ 、13へ配信される構成となっている。
要求は制御装置2から一括してホストコンピュータ3に
送信され、また払戻要求に対する応答はホストコンピュ
ータ3から制御装置2へ一括応答されて各端末II 、
1□ 、13へ配信される構成となっている。
従って、各端末1+、lz、lxより要求のあった発行
通番に相当するものがホストコンピュータ3で発行した
自場分の通番ではない場合には、センタ5に対して通番
要求を出してセンタ5が有する全場分の通番ファイル6
と照合し、このセンタ5からの通番通知に基づいてホス
トコンピュータ3でレスポンスデータを作成した後に一
括して応答するので、結果的にセンタ5から各端末1゜
*1z 、1iに対するレスポンスデータRD、。
通番に相当するものがホストコンピュータ3で発行した
自場分の通番ではない場合には、センタ5に対して通番
要求を出してセンタ5が有する全場分の通番ファイル6
と照合し、このセンタ5からの通番通知に基づいてホス
トコンピュータ3でレスポンスデータを作成した後に一
括して応答するので、結果的にセンタ5から各端末1゜
*1z 、1iに対するレスポンスデータRD、。
RDt、RD2を応答するのに要する時間は図示するT
時間だけ遅くなり、全体としての応答速度が遅くなるも
のである。
時間だけ遅くなり、全体としての応答速度が遅くなるも
のである。
従来における上記した払戻処理方式においては、端末か
らの払戻要求に対してホストコンピュータからセンタに
通番要求を出して間合せする必要が生じた場合には、セ
ンタへの問合せの必要のない端末からの払戻要求に対す
る応答も待たされることになり、全体の処理スピードが
遅くなるといった問題点があった。
らの払戻要求に対してホストコンピュータからセンタに
通番要求を出して間合せする必要が生じた場合には、セ
ンタへの問合せの必要のない端末からの払戻要求に対す
る応答も待たされることになり、全体の処理スピードが
遅くなるといった問題点があった。
本発明は上記の問題点を解決するためになされたもので
あり、端末からの処理要求の中でセンタへの問合せを必
要とするものに対してはいったん擬似応答を返し、セン
タとホストコンピュータ側での処理が終了する頃に再び
処理要求を送信させ、この再処理要求時に払戻処理を行
なうことにより、応答時間の短縮化を図り払戻処理をス
ピードアップした投票券の払戻処理方式を提供すること
を目的とする。
あり、端末からの処理要求の中でセンタへの問合せを必
要とするものに対してはいったん擬似応答を返し、セン
タとホストコンピュータ側での処理が終了する頃に再び
処理要求を送信させ、この再処理要求時に払戻処理を行
なうことにより、応答時間の短縮化を図り払戻処理をス
ピードアップした投票券の払戻処理方式を提供すること
を目的とする。
第1図の原理説明図に示すように、端末からの払戻処理
要求に対するホストコンピュータでの判定コードに保留
応答を追加し、ホストコンピュータがセンタに通番要求
を出して問合せを必要とする端末からのアテンションデ
ータに対しては、いったん擬似応答として即座に上記の
保留応答を行なうとともに、ホストコンピュータよりこ
の保留応答を受けた端末に対しては、この保留応答を受
信してから指定時間経過後に再度アテンションデータを
送信するタイミングを指定できるようにしたものである
。
要求に対するホストコンピュータでの判定コードに保留
応答を追加し、ホストコンピュータがセンタに通番要求
を出して問合せを必要とする端末からのアテンションデ
ータに対しては、いったん擬似応答として即座に上記の
保留応答を行なうとともに、ホストコンピュータよりこ
の保留応答を受けた端末に対しては、この保留応答を受
信してから指定時間経過後に再度アテンションデータを
送信するタイミングを指定できるようにしたものである
。
これにより、端末からの処理要求に対してホストコンピ
ュータがセンタに対して問合せをする必要のない場合の
レスポンスデータの端末への配信が即座に行なわれ、端
末での払戻処理に対する処理時間をスピードアップする
ことができる。
ュータがセンタに対して問合せをする必要のない場合の
レスポンスデータの端末への配信が即座に行なわれ、端
末での払戻処理に対する処理時間をスピードアップする
ことができる。
センタへの問合せを必要とする端末からの処理要求に対
しては即座に保留応答を行なうことにより、センタへの
問合せを必要としない端末からの処理要求に対する応答
は、上記センタへの間合せに対する応答があるまで待つ
必要がなく、速やかに処理することができる。
しては即座に保留応答を行なうことにより、センタへの
問合せを必要としない端末からの処理要求に対する応答
は、上記センタへの間合せに対する応答があるまで待つ
必要がなく、速やかに処理することができる。
また、保留応答を受けた端末は指定時間経過後に再度処
理要求を送信することになるが、このときはホストコン
ピュータでは既にセンタからの通番通知に基づいて、再
度処理要求を送信してきた端末に対するレスポンスデー
タが作成されているので、即座に応答することができる
。
理要求を送信することになるが、このときはホストコン
ピュータでは既にセンタからの通番通知に基づいて、再
度処理要求を送信してきた端末に対するレスポンスデー
タが作成されているので、即座に応答することができる
。
以下、本発明の実施例について説明する。
第2図は、本発明における保留判定による払戻処理のシ
ーケンスフローを示す図である。なお、システム構成に
関しては第5図に示したものと同様であるので、その説
明は省略する。
ーケンスフローを示す図である。なお、システム構成に
関しては第5図に示したものと同様であるので、その説
明は省略する。
図において、端末18,1□ 、1.がらのアテンショ
ンデータA D + 、A Dt 、 A Dsは
制御装置2に集信され、この制御装置2から一括しホス
トコンピュータ3へ送信される。この場合、端末1□
、1.からのアテンションデータADt、AD、に対す
るレスポンスデータRD、、RD3はホストコンピュー
タ3が有する自場分の通番ファイル4との照合により作
成できるとし、端末11からのアテンションデータAD
、に対するレスポンスデータRD、はセンタ5への問合
せが必要であるとする。このとき、ホストコンピュータ
3は、端末1.からのアテンションデータAD、に対し
てはセンタ5への通番要求を行なうとともに保留の判定
を行なう。そして、既に作成された端末1t、1.に対
するレスポンスデータRD、、RD3とともに、端末1
.へのレスポンスデータRD、として再処理要求を上げ
るための指定時間を含む保留応答が制御装置2へ送信さ
れ、各端末12,1□ 、13へ配信される。上記の保
留応答としてのレスポンスデータRDIを受信した端末
1.は、指定時間経過後に再度処理要求をホストコンピ
ュータ3に送信するまで待機する。また、レスポンスデ
ータRD、。
ンデータA D + 、A Dt 、 A Dsは
制御装置2に集信され、この制御装置2から一括しホス
トコンピュータ3へ送信される。この場合、端末1□
、1.からのアテンションデータADt、AD、に対す
るレスポンスデータRD、、RD3はホストコンピュー
タ3が有する自場分の通番ファイル4との照合により作
成できるとし、端末11からのアテンションデータAD
、に対するレスポンスデータRD、はセンタ5への問合
せが必要であるとする。このとき、ホストコンピュータ
3は、端末1.からのアテンションデータAD、に対し
てはセンタ5への通番要求を行なうとともに保留の判定
を行なう。そして、既に作成された端末1t、1.に対
するレスポンスデータRD、、RD3とともに、端末1
.へのレスポンスデータRD、として再処理要求を上げ
るための指定時間を含む保留応答が制御装置2へ送信さ
れ、各端末12,1□ 、13へ配信される。上記の保
留応答としてのレスポンスデータRDIを受信した端末
1.は、指定時間経過後に再度処理要求をホストコンピ
ュータ3に送信するまで待機する。また、レスポンスデ
ータRD、。
RD3を受信した端末1□ 、1.では、払戻状況が可
か不可かが確定しているので、これに応じて払戻処理が
行なわれる。
か不可かが確定しているので、これに応じて払戻処理が
行なわれる。
上記の端末llからのアテンションデータADlに対す
る通番要求をホストコンピュータ3から受けたセンタ5
は、会場分の通番ファイル6より該当する通番の払戻状
況を検索し、これを通番通知としてホストコンピュータ
3に送信する。ホストコンピュータ3では、先はど保留
の判定を行なった端末11に対して、上記のセンタ5か
らの通番通知に基づいて払戻が可か不可であるかのレス
ポンスデータを作成する。
る通番要求をホストコンピュータ3から受けたセンタ5
は、会場分の通番ファイル6より該当する通番の払戻状
況を検索し、これを通番通知としてホストコンピュータ
3に送信する。ホストコンピュータ3では、先はど保留
の判定を行なった端末11に対して、上記のセンタ5か
らの通番通知に基づいて払戻が可か不可であるかのレス
ポンスデータを作成する。
上記の端末11への保留応答による指定時間が経過する
と、端末IIからは再び先はどのアテンションデータA
DIが送信され、これは処理要求を必要とする他の端末
1= 、IsからのアテンションデータAD、、AD
Sとともに制御装置2に集信され、ここからホストコン
ピュータ3に一括して送信される。ホストコンピュータ
3は、既に作成された上記のアテンションデータAD、
に対するレスポンスデータRD、とともに、自場分の通
番ファイル4との照合により作成できる場合には、上記
のアテンションデータA D s ? A D sに
対するレスポンスデータRDa 、RDsを作成して
これらを制御装置2へ送信し、各端末II 、la
、Isでは配信された上記のレスポンスデータRD +
−RDa RDsに基づいて払戻処理が行なわれる
。
と、端末IIからは再び先はどのアテンションデータA
DIが送信され、これは処理要求を必要とする他の端末
1= 、IsからのアテンションデータAD、、AD
Sとともに制御装置2に集信され、ここからホストコン
ピュータ3に一括して送信される。ホストコンピュータ
3は、既に作成された上記のアテンションデータAD、
に対するレスポンスデータRD、とともに、自場分の通
番ファイル4との照合により作成できる場合には、上記
のアテンションデータA D s ? A D sに
対するレスポンスデータRDa 、RDsを作成して
これらを制御装置2へ送信し、各端末II 、la
、Isでは配信された上記のレスポンスデータRD +
−RDa RDsに基づいて払戻処理が行なわれる
。
上記した本発明による払戻処理方式においては、従来の
払戻処理方式に比較して、ホストコンピュータがセンタ
に対して通番要求を出してからセンタよりホストコンピ
ュータが通番通知を受信するまでの間に、既に応答がで
きる状態にある端末での払戻処理が待たされるといった
ことがない。
払戻処理方式に比較して、ホストコンピュータがセンタ
に対して通番要求を出してからセンタよりホストコンピ
ュータが通番通知を受信するまでの間に、既に応答がで
きる状態にある端末での払戻処理が待たされるといった
ことがない。
第3図(a) 、 (b)は上記した実施例におけるプ
ロトコルの例であり、同図(a)は払戻要求電文(AD
電文)を、同図(blは払戻応答電文(RD電文)のプ
ロトコロルの例である。図中の機能とは払戻処理機能で
あることを意味し、払戻要求電文中には初回か再度の処
理要求であるかを示す要求回数、発売データ、発売シス
テム、発売通番が含まれている。また、払戻応答電文中
には払戻要求に対しての払戻状況を示す判定(例えば1
”は可、′2″は不可、13′は保留を意味する)、払
戻金データ、判定結果が保留である場合には再度の処理
要求を送信させるための時間を指定する保留時間が含ま
れている。
ロトコルの例であり、同図(a)は払戻要求電文(AD
電文)を、同図(blは払戻応答電文(RD電文)のプ
ロトコロルの例である。図中の機能とは払戻処理機能で
あることを意味し、払戻要求電文中には初回か再度の処
理要求であるかを示す要求回数、発売データ、発売シス
テム、発売通番が含まれている。また、払戻応答電文中
には払戻要求に対しての払戻状況を示す判定(例えば1
”は可、′2″は不可、13′は保留を意味する)、払
戻金データ、判定結果が保留である場合には再度の処理
要求を送信させるための時間を指定する保留時間が含ま
れている。
以上説明した本発明によれば、複数の端末からの払戻処
理要求に対してセンタへの問合せを必要とする端末に対
してのみ即座に保留応答を行なうとともに、これと同時
に他の端末に対しては払戻状況を応答し上記の保留応答
を受けた端末に対しては指定時間経過後に再処理要求を
送信させて、この再処理要求時に払戻処理を行なうよう
にしたので、センタへの問合せを必要としない端末から
の払戻処理要求に対する応答をスピードアップできる効
果が得られる。
理要求に対してセンタへの問合せを必要とする端末に対
してのみ即座に保留応答を行なうとともに、これと同時
に他の端末に対しては払戻状況を応答し上記の保留応答
を受けた端末に対しては指定時間経過後に再処理要求を
送信させて、この再処理要求時に払戻処理を行なうよう
にしたので、センタへの問合せを必要としない端末から
の払戻処理要求に対する応答をスピードアップできる効
果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の実施例
である保留判定による払戻処理方式のシーケンスフロー
を示す図、第3図は本発明の実施例におけるプロトコル
の例を示す図、第4図は従来がらのシステム構成例を示
す図、第5図は従来の払戻処理方式シーケンスフローを
示す図である。 1+−1z・・・・・・In・・・端末、2・・・制御
装置、3・・・ホストコンピュータ、6・・・全場分の
通番ファイル。
である保留判定による払戻処理方式のシーケンスフロー
を示す図、第3図は本発明の実施例におけるプロトコル
の例を示す図、第4図は従来がらのシステム構成例を示
す図、第5図は従来の払戻処理方式シーケンスフローを
示す図である。 1+−1z・・・・・・In・・・端末、2・・・制御
装置、3・・・ホストコンピュータ、6・・・全場分の
通番ファイル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 自場分の通番ファイル(4)を有するホストコンピュー
タ(3)と、全場分の通番ファイル(6)を有するセン
タ(5)とを備え、 複数の端末(1_1、1_2・・・・・・1_n)から
の払戻処理要求を制御装置(2)を介して一括して上記
ホストコンピュータ(3)へ送信し、上記通番ファイル
(4、6)との照合により払戻状況を上記端末(1_1
、1_2、・・・・・・1_n)へ応答するようにした
投票券の払戻処理方式において、 上記ホストコンピュータの処理判定コードとして払戻に
対する保留応答を設け、 上記保留応答を受けた端末は指定時間経過後に再処理要
求を上記ホストコンピュータに送信し、この再処理要求
時に上記保留応答を受けた端末での払戻処理を行なうよ
うにしたことを特徴とする投票券の払戻処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61219821A JPS6375967A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 投票券の払戻処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61219821A JPS6375967A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 投票券の払戻処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6375967A true JPS6375967A (ja) | 1988-04-06 |
| JPH0528430B2 JPH0528430B2 (ja) | 1993-04-26 |
Family
ID=16741564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61219821A Granted JPS6375967A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 投票券の払戻処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6375967A (ja) |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP61219821A patent/JPS6375967A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0528430B2 (ja) | 1993-04-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN111368008B (zh) | 基于区块链的数据处理方法、装置、设备及可读存储介质 | |
| CN110659887A (zh) | 一种基于区块链的自动交易处理系统和方法 | |
| CN111311252A (zh) | 一种虚拟资源的管理方法以及区块链节点设备 | |
| CN112905926B (zh) | 数据处理方法、装置、设备及存储介质 | |
| JP2871146B2 (ja) | 料金収受システム | |
| KR102799579B1 (ko) | 지분 분할 기능을 가진 nft를 발행하는 방법, 및 컴퓨터 장치 | |
| JPH0528430B2 (ja) | ||
| JPH02306369A (ja) | オンライン予約システム | |
| KR102282796B1 (ko) | 공유 자전거 서비스 시스템 및 이의 시스템에서 블록체인 기반 보상 프로그램 구현 방법 | |
| JPS6150353B2 (ja) | ||
| JPS634223B2 (ja) | ||
| JPH0954804A (ja) | 電子チェックシステム、電子機器、口座管理システム、電子投票システム、電子投票端末、表示システム、及び表示装置 | |
| JP7511994B2 (ja) | 投票処理システムおよび投票処理端末 | |
| JPS6034155B2 (ja) | 投票券の通番管理方法 | |
| JPS6027982A (ja) | オツズ表示機能を持つた自動発売機 | |
| JPS59160259A (ja) | カ−ドを用いた処理方式 | |
| JPH052598A (ja) | カードシステム | |
| JPS6061861A (ja) | 投票券処理装置 | |
| JP2003006368A (ja) | 投票システム | |
| JPS63298681A (ja) | カ−ド装置 | |
| KR102816878B1 (ko) | 대체 불가능 토큰 기반의 티켓을 제공하는 방법, 장치 및 명령을 기록한 기록 매체 | |
| HK40024313A (en) | Method for managing virtual resource, and blockchain node apparatus | |
| JPH06101009B2 (ja) | 投票システム | |
| JP2000306029A (ja) | トータリゼータシステムにおける端末制御方式 | |
| JPH04209066A (ja) | トータリゼータシステムの投票券二重払戻防止方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |