JPS637596A - 不揮発性半導体記憶装置用パツケ−ジ - Google Patents
不揮発性半導体記憶装置用パツケ−ジInfo
- Publication number
- JPS637596A JPS637596A JP15198786A JP15198786A JPS637596A JP S637596 A JPS637596 A JP S637596A JP 15198786 A JP15198786 A JP 15198786A JP 15198786 A JP15198786 A JP 15198786A JP S637596 A JPS637596 A JP S637596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seal
- ultraviolet ray
- glass window
- groove
- ray transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Non-Volatile Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明は、紫外線照射により消去可能で電気的にプロ
グラム可能な読み出し専用メモIJ(UV−11EP
ROM )の書き込みデータを識別したり、不用意な消
去を防止するシールの取りはすしを容易にした半導体記
憶装置用パンケージに関するものである。
グラム可能な読み出し専用メモIJ(UV−11EP
ROM )の書き込みデータを識別したり、不用意な消
去を防止するシールの取りはすしを容易にした半導体記
憶装置用パンケージに関するものである。
@2図は従来のUV−EPROM用パンケージを示す斜
視図であり、図においで、(1)はパッケージ基体、(
2)はパンケージのふた材、(3)はリード端子、(4
)はふた材(2)に形成された紫外線透過ガラス窓、(
5)はこのガラス窓(4)を覆うようにふた材(2)に
貼付された紫外線透過防止用シールである。
視図であり、図においで、(1)はパッケージ基体、(
2)はパンケージのふた材、(3)はリード端子、(4
)はふた材(2)に形成された紫外線透過ガラス窓、(
5)はこのガラス窓(4)を覆うようにふた材(2)に
貼付された紫外線透過防止用シールである。
次に動作について説明する。UV−EPROMを使用す
るに際し、まず紫外線透過ガラス窓(4)を通して、所
定量の紫外線をパンケージ内のメモリ部に照射する。し
かる後、所望のプログラム・データをFROMプログラ
マ(こよりプログラムする。この後、読み出し専用メモ
リとして使用する場合、そのプログラム・データの内容
、種類等の識別を容易にする目的と、不用意にプログラ
ム・データを破壊するのを防止する目的で、紫外線透過
防止用シール(5)を、前記ガラス窓部(4)を完全に
覆うように貼付する。
るに際し、まず紫外線透過ガラス窓(4)を通して、所
定量の紫外線をパンケージ内のメモリ部に照射する。し
かる後、所望のプログラム・データをFROMプログラ
マ(こよりプログラムする。この後、読み出し専用メモ
リとして使用する場合、そのプログラム・データの内容
、種類等の識別を容易にする目的と、不用意にプログラ
ム・データを破壊するのを防止する目的で、紫外線透過
防止用シール(5)を、前記ガラス窓部(4)を完全に
覆うように貼付する。
従来のUV−EPROM用パッケージは以上のよう1こ
構成されているので、−度紫外線透過防止用シール(5
)を貼付した後、プログラムの変更等の目的で、前記シ
ール(5)を取りはずす際)こ、困難を生じ、又取りは
ずすことが出来てもシールを損ない、シールが再度利用
出来ない等の問題点があった。
構成されているので、−度紫外線透過防止用シール(5
)を貼付した後、プログラムの変更等の目的で、前記シ
ール(5)を取りはずす際)こ、困難を生じ、又取りは
ずすことが出来てもシールを損ない、シールが再度利用
出来ない等の問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、紫外線透過防止用シールを容易に取りはずし
出来るUV−EP ROM用パンケージを得ることを目
的とする。
たもので、紫外線透過防止用シールを容易に取りはずし
出来るUV−EP ROM用パンケージを得ることを目
的とする。
この発明に係る不揮発性半導体記憶装置用パンケージは
、紫外線透過防止用シール取り外し用の溝をパッケージ
ふた材の紫外線透過ガラスに近接して設けたものである
。
、紫外線透過防止用シール取り外し用の溝をパッケージ
ふた材の紫外線透過ガラスに近接して設けたものである
。
この発明における紫外線透過防止用シール取り外し用溝
は、紫外線透過ガラスに近接して設けたもので、紫外線
透過防止用シールを貼付後、再びこれを取り外す際に、
前記溝部に適当な治具を入れ、シールの取つ外しを容易
ならしめるものである。
は、紫外線透過ガラスに近接して設けたもので、紫外線
透過防止用シールを貼付後、再びこれを取り外す際に、
前記溝部に適当な治具を入れ、シールの取つ外しを容易
ならしめるものである。
@1図はこの発明の一実施例の構成を示す斜視図で、@
2図の従来例と同一符号は同等部分を示し、その説明の
重複は避ける。第1図においで、fご (6)はふた材+2)F紫外線透過ガラス窓(4)に近
接して設けたシール取りはすし用溝で、紫外線透過防止
用シール(5)の周縁がその上を通るようにしである。
2図の従来例と同一符号は同等部分を示し、その説明の
重複は避ける。第1図においで、fご (6)はふた材+2)F紫外線透過ガラス窓(4)に近
接して設けたシール取りはすし用溝で、紫外線透過防止
用シール(5)の周縁がその上を通るようにしである。
この実施例のEPROMとしての動作は従来例と同様で
あるが、プログラム・データの変更のために、紫外線透
過防止用シール(5)を取り外す際に、上記溝(6)に
ビンセント等の治具を用いれば、容易lこ取り外すこと
ができる。そして、取り外したシールは再度利用できる
。
あるが、プログラム・データの変更のために、紫外線透
過防止用シール(5)を取り外す際に、上記溝(6)に
ビンセント等の治具を用いれば、容易lこ取り外すこと
ができる。そして、取り外したシールは再度利用できる
。
なお、上記実施例では長方形の溝を形成したがこの形状
は円形など任意でよい。
は円形など任意でよい。
以上のように、この発明すこよれば、不揮発性半導体記
憶装置用パンケージの紫外線透過ガラス窓に近接して溝
を設け、紫外線防止用シール周縁がこの溝上を通るよう
にしたので、ソールの取り外しが容易になり、ゾールを
再利用することが出来る効果がある。
憶装置用パンケージの紫外線透過ガラス窓に近接して溝
を設け、紫外線防止用シール周縁がこの溝上を通るよう
にしたので、ソールの取り外しが容易になり、ゾールを
再利用することが出来る効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は従来
の不揮発性半導体記憶装置用パンケージの斜視図である
。 図において、C1)はパンケージ基体、(2)はふた材
、(4)は紫外線透過ガラス窓、(5)は紫外線透過防
止用シール、(6)は凹部(溝)である。 なS、図中同一符号は同一、または相当部分を示す。
の不揮発性半導体記憶装置用パンケージの斜視図である
。 図において、C1)はパンケージ基体、(2)はふた材
、(4)は紫外線透過ガラス窓、(5)は紫外線透過防
止用シール、(6)は凹部(溝)である。 なS、図中同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)紫外線照射によつて記憶内容を消去可能な可変し
きい値形半導体メモリチップを収納し、外部からの上記
紫外線を内部へ透過するガラス窓とこのガラス窓を覆う
紫外線透過防止用シールとを有するパッケージにおいて
、 上記ガラス窓に近接して表面に凹部を設け、上記紫外線
透過防止用シールの周縁が上記凹部の上を通るようにし
たことを特徴とする不揮発性半導体記憶装置用パッケー
ジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15198786A JPS637596A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 不揮発性半導体記憶装置用パツケ−ジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15198786A JPS637596A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 不揮発性半導体記憶装置用パツケ−ジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS637596A true JPS637596A (ja) | 1988-01-13 |
Family
ID=15530583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15198786A Pending JPS637596A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 不揮発性半導体記憶装置用パツケ−ジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS637596A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59202283A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-16 | Kasei Optonix Co Ltd | 硫化物螢光体 |
-
1986
- 1986-06-27 JP JP15198786A patent/JPS637596A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59202283A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-16 | Kasei Optonix Co Ltd | 硫化物螢光体 |
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