JPS6376151A - 磁気デイスク装置 - Google Patents
磁気デイスク装置Info
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- JPS6376151A JPS6376151A JP61219307A JP21930786A JPS6376151A JP S6376151 A JPS6376151 A JP S6376151A JP 61219307 A JP61219307 A JP 61219307A JP 21930786 A JP21930786 A JP 21930786A JP S6376151 A JPS6376151 A JP S6376151A
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- magnetic disk
- magnetic head
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は計算機ンスナムの外部記憶装置に係り特に外部
記憶装置単体でのデータのバッファラグ装置に関する。
記憶装置単体でのデータのバッファラグ装置に関する。
従来の装置は特開昭59−225870号公報の従来技
術の項に記載のように2台の磁気ディスク装置をオンラ
インディスク装置とオフラインディスク装置として用い
、オンラインディスク装置にデータを書き込んだ後に、
同一のデータをオフラインディスク装置にも書き込むこ
とによりデータのバックアップを行い信頼性を高めてい
た。
術の項に記載のように2台の磁気ディスク装置をオンラ
インディスク装置とオフラインディスク装置として用い
、オンラインディスク装置にデータを書き込んだ後に、
同一のデータをオフラインディスク装置にも書き込むこ
とによりデータのバックアップを行い信頼性を高めてい
た。
これに対して、特開昭59−223870号公報に記載
の発明では、外部記憶装置にバブルメモリ、コアメモリ
等の磁気ディスクとは異なる記憶ユニットを複数設け、
上記複数の記憶ユニットに同時にデータを書き込み、同
時にデータを読み出すことにより、信頼性と転送時間を
向上していた。
の発明では、外部記憶装置にバブルメモリ、コアメモリ
等の磁気ディスクとは異なる記憶ユニットを複数設け、
上記複数の記憶ユニットに同時にデータを書き込み、同
時にデータを読み出すことにより、信頼性と転送時間を
向上していた。
上記従来技術のうち、2台の磁気ディスク装置を用いる
方法においては、2台の磁気ディスク装置にデータを書
き込むために2回同一のデータを転送せねばならず、デ
ータ伝送に要する時間が1台の磁気ディスク装置を用い
た場合の2倍になった。
方法においては、2台の磁気ディスク装置にデータを書
き込むために2回同一のデータを転送せねばならず、デ
ータ伝送に要する時間が1台の磁気ディスク装置を用い
た場合の2倍になった。
塘た、バブルメモリ、コアメモリは、磁気ディスク装置
に比べて高価であり、装置の体積当りの記憶容量も小さ
かった。
に比べて高価であり、装置の体積当りの記憶容量も小さ
かった。
さらに上記の2つの従来例にンいては、メイン側のデー
タに誤りが生じた場合にのみバンクアンプ側からデータ
を読み出すため、バックアップ側にのみデータの誤りが
生じた場合には元見で砲なかった。又、誤りが生じたデ
ータの回復に関しても考慮されていなかった。
タに誤りが生じた場合にのみバンクアンプ側からデータ
を読み出すため、バックアップ側にのみデータの誤りが
生じた場合には元見で砲なかった。又、誤りが生じたデ
ータの回復に関しても考慮されていなかった。
本発明の目的は、一台の磁気ディスク装置で。
バックアップを自動的に行い、さらにバックアップ時間
を無くすことが可能な磁気ディスク装置を提供すること
にある。
を無くすことが可能な磁気ディスク装置を提供すること
にある。
本発明の更なる目的は、一台の磁気ディスク装置で、特
別なバックアップ時間無しでバックアップを自動的に行
い、バックアップデータの誤り検査及び誤りの生じたデ
ータの回復を自動的に行うことが可能な磁気ディスク装
置を提供することにある。
別なバックアップ時間無しでバックアップを自動的に行
い、バックアップデータの誤り検査及び誤りの生じたデ
ータの回復を自動的に行うことが可能な磁気ディスク装
置を提供することにある。
上記目的は、同一の回転軸に取り付けられて回転する磁
気ディスクの記録領域を複数に分割し、分割した複数の
領域のうち少なくとも2つの領域。
気ディスクの記録領域を複数に分割し、分割した複数の
領域のうち少なくとも2つの領域。
に同時に同一のデータを読み書きするための複数の磁気
ヘッドの組を設け、該一組の磁気ヘッドを同時に4幼さ
せる手段と、上記の一組の磁気ヘッドを同時に同一のデ
ータで励磁する手段と、上記一組の一気へノドの111
ないし複数個により読み出したデータの誤りを検出する
手段と、該誤り検出手段が誤りを検出しなかった上記読
み出しデータを選択する手段とを設けることにより達成
される。
ヘッドの組を設け、該一組の磁気ヘッドを同時に4幼さ
せる手段と、上記の一組の磁気ヘッドを同時に同一のデ
ータで励磁する手段と、上記一組の一気へノドの111
ないし複数個により読み出したデータの誤りを検出する
手段と、該誤り検出手段が誤りを検出しなかった上記読
み出しデータを選択する手段とを設けることにより達成
される。
〔作用J
データを磁気ディスクに書き込む際、一組の磁気ヘッド
を同時に励磁させ、少なくとも2つの領域に同一のデー
タを同時に書き込む。上記手法により、データのバック
アップも自動的に行われ、バックアンプの時間も不安と
なる。
を同時に励磁させ、少なくとも2つの領域に同一のデー
タを同時に書き込む。上記手法により、データのバック
アップも自動的に行われ、バックアンプの時間も不安と
なる。
以下の説明のため、複数の記録領域のうちの、仮に、甲
と乙の記録領域に同一のデータが書き込まれたとする。
と乙の記録領域に同一のデータが書き込まれたとする。
データを磁気ディスクから読み出す際には、磁気ディス
ク装置は、通常は甲の記録領域に書き込まれたデータを
選択して出力する。同時に、上記出力データの誤りの有
無を侠食する。もし、甲の記録領域より読み出したデー
タに誤りを検出した時には、装置は自動的に乙の記録領
域より絖み出したデータに切替でデータを出力する。こ
のとき乙の記録領域を読むだめの磁気ヘッドは、甲の記
録領域を読むだめの磁気ヘッドと同時に移動して。
ク装置は、通常は甲の記録領域に書き込まれたデータを
選択して出力する。同時に、上記出力データの誤りの有
無を侠食する。もし、甲の記録領域より読み出したデー
タに誤りを検出した時には、装置は自動的に乙の記録領
域より絖み出したデータに切替でデータを出力する。こ
のとき乙の記録領域を読むだめの磁気ヘッドは、甲の記
録領域を読むだめの磁気ヘッドと同時に移動して。
乙の記録領域に位置しているため、改めて乙の磁気ヘッ
ドを移動する時間は不要である。
ドを移動する時間は不要である。
また、甲の記録領域の存在する磁気ディスクと乙の記録
領域の存在する磁気ディスクは、同一の回転軸に取り付
けられて回転するため、甲の記録領域と乙の記録領域は
回転軸の回転角において等しい位置にあり変化しない。
領域の存在する磁気ディスクは、同一の回転軸に取り付
けられて回転するため、甲の記録領域と乙の記録領域は
回転軸の回転角において等しい位置にあり変化しない。
このため、甲の記録領域と乙の記録領域は常に同時に読
み書きができる1゜ さらに、甲の記録領域から読み出したデータの誤りの有
無と、乙の記録領域から読み出したデータの誤りの有無
とを同時に検査することにより。
み書きができる1゜ さらに、甲の記録領域から読み出したデータの誤りの有
無と、乙の記録領域から読み出したデータの誤りの有無
とを同時に検査することにより。
パンクアップ側のデータの誤りを検出できる。甲の記録
領域から絖み出したデータに誤りが無かった場合は、甲
の記録領域から読み出したデータを選択して出力する。
領域から絖み出したデータに誤りが無かった場合は、甲
の記録領域から読み出したデータを選択して出力する。
もし、甲の記録領域から読み出したデータ中に誤りを検
出した場合には、装置は自動的に乙の記録領域から読み
出したデータに切換えてデータを出力する。
出した場合には、装置は自動的に乙の記録領域から読み
出したデータに切換えてデータを出力する。
さらに乙の記録領域から読み出したデータを半導体メそ
りに格納する。データの読み出しが終了した後に半導体
メモリ内に格納したデータを用いて甲の記録領域に再書
き込みを行う。逆に乙の記録領域から読み出したデータ
中に誤りを検出した場合には、甲の記録領域からデータ
を読み出して、半導体メモリ内に一時的に格納し、乙の
記録領域に再書き込みを行う。上記の再書き込みにより
。
りに格納する。データの読み出しが終了した後に半導体
メモリ内に格納したデータを用いて甲の記録領域に再書
き込みを行う。逆に乙の記録領域から読み出したデータ
中に誤りを検出した場合には、甲の記録領域からデータ
を読み出して、半導体メモリ内に一時的に格納し、乙の
記録領域に再書き込みを行う。上記の再書き込みにより
。
誤りの生じたデータの回復を行うことができる。
以下5本発明の第1の実施例を第1図、第2図第3図、
第4図、第5図及び第6図により説明する。
第4図、第5図及び第6図により説明する。
第1図において、本実施例のデータ書込回路はシイトデ
ータメ七り2、並列直列変換器5、誤検出コード生成回
路4、変調器5、第1ライトアング6、第2ライトアン
プ7、第1磁気ヘツド8、第2磁気ヘツド9より構成さ
れている。そして、第1磁気ヘツド8と第2磁気ヘツド
9は、a気ディスク10にデータを書き込み、磁気ディ
スク10は回転軸12に取り付けられており、スピンド
ルモータ11により回転される。
ータメ七り2、並列直列変換器5、誤検出コード生成回
路4、変調器5、第1ライトアング6、第2ライトアン
プ7、第1磁気ヘツド8、第2磁気ヘツド9より構成さ
れている。そして、第1磁気ヘツド8と第2磁気ヘツド
9は、a気ディスク10にデータを書き込み、磁気ディ
スク10は回転軸12に取り付けられており、スピンド
ルモータ11により回転される。
第2図において、本実施例では第1へラド8と第2ヘツ
ド9は、磁気ディスクの同じ面上にあり、ヘッドアーム
13に取り付けられている。ヘッドアーム13はステッ
ピングモータ14により回転され。
ド9は、磁気ディスクの同じ面上にあり、ヘッドアーム
13に取り付けられている。ヘッドアーム13はステッ
ピングモータ14により回転され。
第1磁気ヘツド8と第2磁気へラド9は磁気ディスク1
0の半径方向に移動する。
0の半径方向に移動する。
第6図において、磁気ディスク100片面に2N本のト
ラックがあり、最外周のトラックから内周へ頭に0から
の番号を付けている。本実施例では2N本のトラックを
2つに分け、外周側の0トラツク194からN−1トラ
ツク19hまでのN本のトランクの記録領域を第1デー
タ面16とし、N)ラック19Cから2N−1)ラック
19ctまでのN本のトラックの記録領域を第2データ
面17として、記録領域を2つに分割している。そして
、第1データ面16は第1磁気ヘツド8が読み書きし、
第2データ面17は第2磁気ヘツド9が読み書きするよ
う2つの磁気ヘッド8,9は配置される。例えば、第1
磁気ヘツド8が0トラツク19aのMセクタ20aの記
録セル184上に位置するとき、第2磁気ヘツド9はN
トラック19cI7)Mセクタ204の記録セル18A
上に位置する。記録セル18に記録されるデータには第
4図に示すように、データ21の末尾にデータ読み出し
時にデータ中の誤りを検出するだめの誤検出コード22
が付加されている。
ラックがあり、最外周のトラックから内周へ頭に0から
の番号を付けている。本実施例では2N本のトラックを
2つに分け、外周側の0トラツク194からN−1トラ
ツク19hまでのN本のトランクの記録領域を第1デー
タ面16とし、N)ラック19Cから2N−1)ラック
19ctまでのN本のトラックの記録領域を第2データ
面17として、記録領域を2つに分割している。そして
、第1データ面16は第1磁気ヘツド8が読み書きし、
第2データ面17は第2磁気ヘツド9が読み書きするよ
う2つの磁気ヘッド8,9は配置される。例えば、第1
磁気ヘツド8が0トラツク19aのMセクタ20aの記
録セル184上に位置するとき、第2磁気ヘツド9はN
トラック19cI7)Mセクタ204の記録セル18A
上に位置する。記録セル18に記録されるデータには第
4図に示すように、データ21の末尾にデータ読み出し
時にデータ中の誤りを検出するだめの誤検出コード22
が付加されている。
第5図において1本実施例の読出回路はに第1磁気ヘツ
ド8、第2磁気ヘツド9、ヘッド切替器25、リードア
ンプ24、復調器25.誤検出器26゜直列並列変換器
27、リードデータメモリ2日より構成されている。ヘ
ッド切替器26は、第1磁気ヘツド8によりデータを読
み出す除には第5図に示すように内部の接続がなされて
いるが、第2磁気ヘツド9によりデータを読み出す際に
は第6図に示す接続に変わる。
ド8、第2磁気ヘツド9、ヘッド切替器25、リードア
ンプ24、復調器25.誤検出器26゜直列並列変換器
27、リードデータメモリ2日より構成されている。ヘ
ッド切替器26は、第1磁気ヘツド8によりデータを読
み出す除には第5図に示すように内部の接続がなされて
いるが、第2磁気ヘツド9によりデータを読み出す際に
は第6図に示す接続に変わる。
本実施例において、データを舊き込む際の動作を説明す
る。まず、第2図のステッピングモータ14はへラドア
ーム13を回転させ、第1磁気ヘッド8と第2磁気ヘツ
ド9をデータを書き込む位置へ移動させる。ここでは仮
に、第1磁気ヘツド8が第3図のOトラック194上に
あり、第2磁気ヘツド9がNトラック19G上にあると
する。
る。まず、第2図のステッピングモータ14はへラドア
ーム13を回転させ、第1磁気ヘッド8と第2磁気ヘツ
ド9をデータを書き込む位置へ移動させる。ここでは仮
に、第1磁気ヘツド8が第3図のOトラック194上に
あり、第2磁気ヘツド9がNトラック19G上にあると
する。
次に、第1図において、入力データ1が転送されてくる
と、之イトデータメモリ2に入力データ1を一時格納す
る。入力データ1がライトデータメモリ2に格納される
と、データの書き込みが開始される。ライトデータメモ
リ2に格納されたデータは並列直列変換器3により直列
のNRZ信号に変換される。誤検出コード生成回路4は
、第4図に示すようにデータ21を用いて誤検出コード
22を生成し、さらにデータ21の末尾に誤検出コード
21を付加して出力する。変調器5は、データ21に誤
検出コード22を付加したNRZ信号にMFM変調を行
う。MFM変調された信号は、第1ライトアング6と第
2ヘツドアングアに同時に入力され、第1ライトアンズ
6は第1磁気ヘツド8を励磁し、同時に第2ライトアン
グアは、第2磁気ヘツド9を励磁する。第1磁気ヘツド
8により、第1データ面16にデータが書き込まれ、第
2磁気ヘツド9により、第2データ面17にデータが書
き込まれることにより、同時に2箇所に同一のデータが
書き込まれる。例えば、0トラツク19aのMセクタ2
0aの記録セル186に誉き込まれたデータと、Nトラ
ック190のMセクタ204の記録セル187に書き込
まれたデータは同一である。即ち、第1データ面16上
のデータのバックアップが、第1データ面16へのデー
タの書き込みと同時に、蕗2データ面17へ行われる。
と、之イトデータメモリ2に入力データ1を一時格納す
る。入力データ1がライトデータメモリ2に格納される
と、データの書き込みが開始される。ライトデータメモ
リ2に格納されたデータは並列直列変換器3により直列
のNRZ信号に変換される。誤検出コード生成回路4は
、第4図に示すようにデータ21を用いて誤検出コード
22を生成し、さらにデータ21の末尾に誤検出コード
21を付加して出力する。変調器5は、データ21に誤
検出コード22を付加したNRZ信号にMFM変調を行
う。MFM変調された信号は、第1ライトアング6と第
2ヘツドアングアに同時に入力され、第1ライトアンズ
6は第1磁気ヘツド8を励磁し、同時に第2ライトアン
グアは、第2磁気ヘツド9を励磁する。第1磁気ヘツド
8により、第1データ面16にデータが書き込まれ、第
2磁気ヘツド9により、第2データ面17にデータが書
き込まれることにより、同時に2箇所に同一のデータが
書き込まれる。例えば、0トラツク19aのMセクタ2
0aの記録セル186に誉き込まれたデータと、Nトラ
ック190のMセクタ204の記録セル187に書き込
まれたデータは同一である。即ち、第1データ面16上
のデータのバックアップが、第1データ面16へのデー
タの書き込みと同時に、蕗2データ面17へ行われる。
逆に、本実施例において、データを読み出す際の動作を
説明する。上記のデータの書き込みの場合と同様に、ま
ず、第2図のステッピングモータ14を回転させ、第1
磁気ヘツド8と、第2磁気へラド9をデータを読み出す
位置へ移動させる。このとき第1磁気へラド8と第1磁
気ヘツド9はへラドアーム15に固定されたまま移動す
・るため、例えば、第1磁気ヘツド8が記録セル184
上に位置するときには、必らず第2磁気ヘツド9は記録
セル18h上に位置している。このため、第1磁気ヘツ
ド8と第2磁気ヘツド9′li常に、以前に書き込んだ
同一のデータを読み出すことができる。
説明する。上記のデータの書き込みの場合と同様に、ま
ず、第2図のステッピングモータ14を回転させ、第1
磁気ヘツド8と、第2磁気へラド9をデータを読み出す
位置へ移動させる。このとき第1磁気へラド8と第1磁
気ヘツド9はへラドアーム15に固定されたまま移動す
・るため、例えば、第1磁気ヘツド8が記録セル184
上に位置するときには、必らず第2磁気ヘツド9は記録
セル18h上に位置している。このため、第1磁気ヘツ
ド8と第2磁気ヘツド9′li常に、以前に書き込んだ
同一のデータを読み出すことができる。
さて1本実施例では、第5図に示すように通常は、ヘッ
ド切替器26により第1磁気ヘツド8からの信号をリー
ドアッグ24により増幅する。リードアッグ24の出力
は、復調器25によりMFM変調された信号から誤検出
コード22を付加されたN RZ信号に戻される。誤検
出器26は誤演出コード22により読み出したデータ2
1中の誤りの有無を調べる。同時に、復調器25から出
力されるNRZ信号は、直列並列変換器27により、誤
り検出コード22を除いたデータ21が直列から並列に
戻され、リードデータメモリ28に格納される。第1磁
気ヘツド8により第1データ面小らデータを読み出し終
わって、誤検出器26によりデータ中に誤りが検出され
なかった場合は、リードデータメモリ28内のデータを
出力データ29として出力する。しかし、誤検出器26
によりデータ中に誤りが検出された場合は、第6図に示
すようにヘッド切替器26内の接続を変え、第2磁気ヘ
ツド9によりg2データ面17からブータラ読み出す。
ド切替器26により第1磁気ヘツド8からの信号をリー
ドアッグ24により増幅する。リードアッグ24の出力
は、復調器25によりMFM変調された信号から誤検出
コード22を付加されたN RZ信号に戻される。誤検
出器26は誤演出コード22により読み出したデータ2
1中の誤りの有無を調べる。同時に、復調器25から出
力されるNRZ信号は、直列並列変換器27により、誤
り検出コード22を除いたデータ21が直列から並列に
戻され、リードデータメモリ28に格納される。第1磁
気ヘツド8により第1データ面小らデータを読み出し終
わって、誤検出器26によりデータ中に誤りが検出され
なかった場合は、リードデータメモリ28内のデータを
出力データ29として出力する。しかし、誤検出器26
によりデータ中に誤りが検出された場合は、第6図に示
すようにヘッド切替器26内の接続を変え、第2磁気ヘ
ツド9によりg2データ面17からブータラ読み出す。
第2磁気ヘツド9からの信号は、上記の第1磁気ヘツド
による読み出しと同様を経路でリードデータメモ172
8内に読み出しデータとして格納され、出力データ29
として出力される。
による読み出しと同様を経路でリードデータメモ172
8内に読み出しデータとして格納され、出力データ29
として出力される。
本実施例によれば、−気ヘッドの移動距離が従来の手分
になるため、磁気ヘッドの移動に要する時間を半減でき
るという効果がめる。
になるため、磁気ヘッドの移動に要する時間を半減でき
るという効果がめる。
次に本発明の第2の実施例について、第7図及び第8図
によVa明する。第7図は本実施例の機械部品の構成図
であり、第8図は、磁気ディスク上のトラックの配置を
示した図である。第8図において、本実施例は、第1磁
気ヘツド8及び他の3個の磁気ヘッド9a 、 8k
、 8c と、上記4個の磁気ヘッドa、aa、sb
、acを支えるヘッドアーム15aと、磁気ディスク1
04.io!とを収納するエンクロージャ154と、上
記と同様の構成で、渠2磁気ヘンド9と他の5個の磁気
ヘッド9α、9b。
によVa明する。第7図は本実施例の機械部品の構成図
であり、第8図は、磁気ディスク上のトラックの配置を
示した図である。第8図において、本実施例は、第1磁
気ヘツド8及び他の3個の磁気ヘッド9a 、 8k
、 8c と、上記4個の磁気ヘッドa、aa、sb
、acを支えるヘッドアーム15aと、磁気ディスク1
04.io!とを収納するエンクロージャ154と、上
記と同様の構成で、渠2磁気ヘンド9と他の5個の磁気
ヘッド9α、9b。
9Gと、上記411!の磁気ヘッド9 、9a 、 9
j 、 9cを支えるヘッドアーム15bと、磁気ディ
スク10G。
j 、 9cを支えるヘッドアーム15bと、磁気ディ
スク10G。
10ctとを収納するエンクロージャ15にと、ステッ
ピングモータ14及び上下に突き出た回転軸12を持つ
スピンドルモータ11より構成されている。そして、2
つのエンクロージャ154 、154は好適には互いに
密閉されている。磁気ディスクI Qa 、1oa 。
ピングモータ14及び上下に突き出た回転軸12を持つ
スピンドルモータ11より構成されている。そして、2
つのエンクロージャ154 、154は好適には互いに
密閉されている。磁気ディスクI Qa 、1oa 。
1(lc、jQttは同一の回転軸12に取9付けられ
、1個のスピンドルモータ11により回転される。ヘッ
ドアーム1sa 、 154は1個のステッピングモー
タ14により回転される。このため、ヘッドアーム15
aの先端に取り付けられた磁気ヘッドS、aa。
、1個のスピンドルモータ11により回転される。ヘッ
ドアーム1sa 、 154は1個のステッピングモー
タ14により回転される。このため、ヘッドアーム15
aの先端に取り付けられた磁気ヘッドS、aa。
8k 、 8(=と、ヘッドアーム15にの先端に取り
付けられた磁気ヘッド9,9a、l、90とは同時に移
動する。例えば、第1ヘツド8が第1データ面16の最
外周トラック194のMセクタ20↓の記録セル18a
上に位置する時には、第2ヘツド9は第2データ面17
の最外周トラックi9cのMセクタ206の記録セル1
aj上に位置する。また、第1磁気ヘツド8が第1デー
タ面16の最外周トラック19aから最内周トラック1
9bへ移動する時には、同時に第2磁気ヘツド9は第2
データ面17の最外周トラック19Gから最内周トラッ
ク19ctへ移動する。また、第Aデータ面A6はエン
クロージャ154内にあり、第2データ面17はエンク
ロージャ15h内にあって、データを誓き込む際には、
エンクロージャ154内の磁気ディスク101,10b
のどちらかと、エンクロージャ15A内の磁気ディスク
1Qc 、 10jのどちらかに同時に同一のデータを
書き込む0本実施例によれば、磁気デCスクを格納する
エンクロージャが21t!lに分かれていて、各エンク
ロージャ内の磁気ディスクに同時に同一のデータを書き
込むため、どちらか一方のエンクロージャ内にごみが混
入したり、磁気ヘッドのクラッシユによりごみが生じて
、内部の磁気ディスクのデータの読み出しに支障をきた
しても、他方のエンクロージャ内の磁気ディスク上のデ
ータは影響を受けないため、ごみの混入やヘラドクラツ
ン為によるデータの喪失を防ぐことができる。
付けられた磁気ヘッド9,9a、l、90とは同時に移
動する。例えば、第1ヘツド8が第1データ面16の最
外周トラック194のMセクタ20↓の記録セル18a
上に位置する時には、第2ヘツド9は第2データ面17
の最外周トラックi9cのMセクタ206の記録セル1
aj上に位置する。また、第1磁気ヘツド8が第1デー
タ面16の最外周トラック19aから最内周トラック1
9bへ移動する時には、同時に第2磁気ヘツド9は第2
データ面17の最外周トラック19Gから最内周トラッ
ク19ctへ移動する。また、第Aデータ面A6はエン
クロージャ154内にあり、第2データ面17はエンク
ロージャ15h内にあって、データを誓き込む際には、
エンクロージャ154内の磁気ディスク101,10b
のどちらかと、エンクロージャ15A内の磁気ディスク
1Qc 、 10jのどちらかに同時に同一のデータを
書き込む0本実施例によれば、磁気デCスクを格納する
エンクロージャが21t!lに分かれていて、各エンク
ロージャ内の磁気ディスクに同時に同一のデータを書き
込むため、どちらか一方のエンクロージャ内にごみが混
入したり、磁気ヘッドのクラッシユによりごみが生じて
、内部の磁気ディスクのデータの読み出しに支障をきた
しても、他方のエンクロージャ内の磁気ディスク上のデ
ータは影響を受けないため、ごみの混入やヘラドクラツ
ン為によるデータの喪失を防ぐことができる。
次に本発明の第5の実施例について、第9図及び第10
図により説明する。第9図は本実施例の機械部品の構成
図であり、第10図は磁気ディスク上のトラックの配置
を示した図である。なお、電気回路は第1の実施例中の
第1図及び第5図と同様である。ag9図において、第
1磁気ヘツド8と他の6個の磁気ヘッド86.t3j、
80とへラドアーム164と磁気ディスク1oa 、
ICI&とを収納するエンクロージャ15αと、第2磁
気ヘツド9と他の51i!の磁気ヘッド94,9h、9
G とヘッドアーム15にと磁気ディスクioc、1
o*とを収納するエンクロージャ15bとは好適には互
いに密閉されている。そして、磁気ディスク1oa 、
10! 、 1oc 、 10j は同一の回転軸
12に取り付けられ、1個のスピンドルモータ11によ
り回転される。ヘッドアーム154をステッピングモー
タ144が回転させ、ヘッドアーム13kをステッピン
グモータ1jlが回転させる。
図により説明する。第9図は本実施例の機械部品の構成
図であり、第10図は磁気ディスク上のトラックの配置
を示した図である。なお、電気回路は第1の実施例中の
第1図及び第5図と同様である。ag9図において、第
1磁気ヘツド8と他の6個の磁気ヘッド86.t3j、
80とへラドアーム164と磁気ディスク1oa 、
ICI&とを収納するエンクロージャ15αと、第2磁
気ヘツド9と他の51i!の磁気ヘッド94,9h、9
G とヘッドアーム15にと磁気ディスクioc、1
o*とを収納するエンクロージャ15bとは好適には互
いに密閉されている。そして、磁気ディスク1oa 、
10! 、 1oc 、 10j は同一の回転軸
12に取り付けられ、1個のスピンドルモータ11によ
り回転される。ヘッドアーム154をステッピングモー
タ144が回転させ、ヘッドアーム13kをステッピン
グモータ1jlが回転させる。
本実施例では、第1磁気ヘツド8と第2磁気ヘツド9が
互いに逆方向に移動するようにステッピングモータ14
6 、11を駆動する。例えば、第1磁気へラド8が移
動方向304へ移動する時には、第2磁気ヘツド9は移
動方向30Gへ移動する。逆に第1磁気ヘツド8が移動
方向sobへ移動する時には、第2磁気ヘツド9は移動
方向50dへ移動する。
互いに逆方向に移動するようにステッピングモータ14
6 、11を駆動する。例えば、第1磁気へラド8が移
動方向304へ移動する時には、第2磁気ヘツド9は移
動方向30Gへ移動する。逆に第1磁気ヘツド8が移動
方向sobへ移動する時には、第2磁気ヘツド9は移動
方向50dへ移動する。
同時に同一のデータを書き込む、第1データ面16と第
2データ面1〕は異なるエンクロージャ内にあり、第1
Q図に示すように、第1データ面16上の最外周トラッ
ク191&のMセクタ204の記録セル18eLにデー
タを書き込むと、第2データ面17上では。
2データ面1〕は異なるエンクロージャ内にあり、第1
Q図に示すように、第1データ面16上の最外周トラッ
ク191&のMセクタ204の記録セル18eLにデー
タを書き込むと、第2データ面17上では。
最内周トラック19iのMセクタ2〇二の記録セル1日
6に同一のデータが同時に書き込まれる。逆に、第1デ
ータ面16の最内周トランク19bと第2データ面17
の最外周トラック190とに、同時に同一のデータが書
き込まれる。
6に同一のデータが同時に書き込まれる。逆に、第1デ
ータ面16の最内周トランク19bと第2データ面17
の最外周トラック190とに、同時に同一のデータが書
き込まれる。
本実施例によれば、一方の磁気ヘッドが磁気ディスクの
内jiiJfgJ1に位置するときには、他方の磁気ヘ
ッドは磁気ディスクの外周側に位置して、同一のデータ
を読み出すため、磁気ディスクの内周側で生ずるリード
マージンの悪化を補つことが可能である。
内jiiJfgJ1に位置するときには、他方の磁気ヘ
ッドは磁気ディスクの外周側に位置して、同一のデータ
を読み出すため、磁気ディスクの内周側で生ずるリード
マージンの悪化を補つことが可能である。
次に、本発明の更なる実施例として、データ続出回路を
2系統にして、2個の磁気ヘッドにより同時にデータ?
!−読み出すことを可能とする実施例を、第11図を用
いて説明する。同図において、第1図と同一の符号を有
する要素は第1図と同一の安′JA’<示すものとする
。
2系統にして、2個の磁気ヘッドにより同時にデータ?
!−読み出すことを可能とする実施例を、第11図を用
いて説明する。同図において、第1図と同一の符号を有
する要素は第1図と同一の安′JA’<示すものとする
。
同図中110は第1リードアンプ、111は第2リード
アンズ、112は第1復調器、116は第2復調器、1
14は第1誤検出器、115は第2誤検出器。
アンズ、112は第1復調器、116は第2復調器、1
14は第1誤検出器、115は第2誤検出器。
116は第1直列並列変換器、117は第2直列並列変
換器、118はwJ1リードデータメモリ、119は第
2リードデータメモリ、120はリードデータセレクタ
、122は比較器、126は内部コントローラ23であ
る。なお、実際の応用装置においては、例えばi7図に
示すように、8個の磁気ヘッドがあるが、説明のため、
2個の磁気ヘッドのみを示した。以下の説明は、第7図
中の一対の磁気ヘッドを用いて、信号の誉込み、読み出
しを行う場打を説明する。また、リードアンズ110,
111からり一ドデータメモI7118 、119−、
[での回路は同一の回′16を2系統用いている。
換器、118はwJ1リードデータメモリ、119は第
2リードデータメモリ、120はリードデータセレクタ
、122は比較器、126は内部コントローラ23であ
る。なお、実際の応用装置においては、例えばi7図に
示すように、8個の磁気ヘッドがあるが、説明のため、
2個の磁気ヘッドのみを示した。以下の説明は、第7図
中の一対の磁気ヘッドを用いて、信号の誉込み、読み出
しを行う場打を説明する。また、リードアンズ110,
111からり一ドデータメモI7118 、119−、
[での回路は同一の回′16を2系統用いている。
本冥施例において、第1磁気ヘクト8の読み誉きする記
録面を第7図における磁気ディスク1Oaの第1データ
面(上面)とし、第2磁気ヘツド9の読み書きする記録
面を磁気ディスク10jの第2データ面(下面)として
、データを書き込む際の動作を説明する。まず、ステッ
ピングモータ14は第1へラドアーム15aと第2ヘツ
ドアーム13hを同時に回転させ、データを書き込む位
置に第1ヘツド8と第2へラド9を同時に移動させる。
録面を第7図における磁気ディスク1Oaの第1データ
面(上面)とし、第2磁気ヘツド9の読み書きする記録
面を磁気ディスク10jの第2データ面(下面)として
、データを書き込む際の動作を説明する。まず、ステッ
ピングモータ14は第1へラドアーム15aと第2ヘツ
ドアーム13hを同時に回転させ、データを書き込む位
置に第1ヘツド8と第2へラド9を同時に移動させる。
次に第11図において、入力データ1が転送されてくる
と、ライトデータメモリ2に入力データ1を一時格納す
る。入力データ1がライトデータメモリ2に入力される
と内部コントローラ126は並列直列変換器6に指令を
送り、データの書き込みを開始する。ライトデータメモ
リ2に格納されたライトデータは並列直列変換器5によ
り直列のNRZ信号に変換される。誤検出コード生成回
路4は誤検出コードを生成し、第4図に示すようにライ
トデータ21の末尾に付加する。変調器5はライトデー
タ21と誤検出コード22を合わせたデータにMFM変
調を行つ。MFM変調されたデータは、第1ライトアン
プ6と第2ライトアングアに同時に入力され、第1ライ
トアンプ6は第1磁気ヘツド8を励磁し、同時に第2ラ
イトアンプ7は第2磁気ヘツド9を励磁する。第1磁気
ヘツド8により、M1データ面にデータが書き込まれ、
第2磁気ヘツド9により第2データ面にデータが書き込
まれることにより、同時に2箇所に同一のデータが薔き
込まれる。即ち、第1データ面上のデータのバックアッ
プが、第2データ面上に第1データ面へのデータの書き
込みと同時に行われる。
と、ライトデータメモリ2に入力データ1を一時格納す
る。入力データ1がライトデータメモリ2に入力される
と内部コントローラ126は並列直列変換器6に指令を
送り、データの書き込みを開始する。ライトデータメモ
リ2に格納されたライトデータは並列直列変換器5によ
り直列のNRZ信号に変換される。誤検出コード生成回
路4は誤検出コードを生成し、第4図に示すようにライ
トデータ21の末尾に付加する。変調器5はライトデー
タ21と誤検出コード22を合わせたデータにMFM変
調を行つ。MFM変調されたデータは、第1ライトアン
プ6と第2ライトアングアに同時に入力され、第1ライ
トアンプ6は第1磁気ヘツド8を励磁し、同時に第2ラ
イトアンプ7は第2磁気ヘツド9を励磁する。第1磁気
ヘツド8により、M1データ面にデータが書き込まれ、
第2磁気ヘツド9により第2データ面にデータが書き込
まれることにより、同時に2箇所に同一のデータが薔き
込まれる。即ち、第1データ面上のデータのバックアッ
プが、第2データ面上に第1データ面へのデータの書き
込みと同時に行われる。
ライトデータメモリ2内のデータをすべて誉キ終わると
、内部コントローラ123はベリファイを開始する。ベ
リファイとは、直前に書き込んだデータを絖み出して、
ライトデータメモリ2内のデータと比較して、誤り無く
データが書き込まれたことを確認する動作である。ベリ
ファイでは、まず直前に書き込んだデータを読み出す。
、内部コントローラ123はベリファイを開始する。ベ
リファイとは、直前に書き込んだデータを絖み出して、
ライトデータメモリ2内のデータと比較して、誤り無く
データが書き込まれたことを確認する動作である。ベリ
ファイでは、まず直前に書き込んだデータを読み出す。
第1データ面に誓き込まれたデータは第1磁気ヘツド8
により読み出され、第1リードアンプ110により増幅
される。第1リードアンプ110の田力は、第1復調器
112によt)MFM変調された信号から誤検出コード
を付加されたNRZ信号に戻される。第1復調器112
によりNRZ信号に戻されたデータは第1誤検出器11
4により誤検出コード22を用いて、誤りの有無を検査
され、同時に第1直列並列変換器116により誤り検出
コード22を除いた部分が直列から並列に戻され、第1
リードデータメモリ118に格納される。第2データ面
のデータは。
により読み出され、第1リードアンプ110により増幅
される。第1リードアンプ110の田力は、第1復調器
112によt)MFM変調された信号から誤検出コード
を付加されたNRZ信号に戻される。第1復調器112
によりNRZ信号に戻されたデータは第1誤検出器11
4により誤検出コード22を用いて、誤りの有無を検査
され、同時に第1直列並列変換器116により誤り検出
コード22を除いた部分が直列から並列に戻され、第1
リードデータメモリ118に格納される。第2データ面
のデータは。
第1データ面の読み出しと同時に同様な経路で、第2磁
気ヘツド9から第2リードアング111、第2復調器1
13.第2誤検出器115、第2直列並列変換器117
を経て、第2リードデータメモリ119に格納される。
気ヘツド9から第2リードアング111、第2復調器1
13.第2誤検出器115、第2直列並列変換器117
を経て、第2リードデータメモリ119に格納される。
データの読み出しが終了すると、内部コントローラ12
3は、比較器122により、第1リードデータ118内
のデータ及び第2リードデータ119内のデータをライ
トデータメモリ2内のデータと比較する。第1リードデ
ータメモリ118内のデータが、ライトデータメモリ2
内のデータと一致して、第2リードデーメメモリ118
内のデータがライトデータメモリ2内のデータと一致し
て、さらに、第1誤検出器114と第2誤検出器115
−が両者とも誤りを検出しなかった場合にのみ書き込み
が正常に行われたと内部コントロー2126は判断し、
蒼き込み及びベリファイを終了する。
3は、比較器122により、第1リードデータ118内
のデータ及び第2リードデータ119内のデータをライ
トデータメモリ2内のデータと比較する。第1リードデ
ータメモリ118内のデータが、ライトデータメモリ2
内のデータと一致して、第2リードデーメメモリ118
内のデータがライトデータメモリ2内のデータと一致し
て、さらに、第1誤検出器114と第2誤検出器115
−が両者とも誤りを検出しなかった場合にのみ書き込み
が正常に行われたと内部コントロー2126は判断し、
蒼き込み及びベリファイを終了する。
しかし、第1リードデータメモリ118内のデータがラ
イトデータメモリ2内のデータと一致しない場合及び第
1誤検出器114により誤りを検出した場合には第1デ
ータ面の先にデータを書き込んだ同じ位置に再度データ
を書き込み、第1データ面に対してベリファイを行う。
イトデータメモリ2内のデータと一致しない場合及び第
1誤検出器114により誤りを検出した場合には第1デ
ータ面の先にデータを書き込んだ同じ位置に再度データ
を書き込み、第1データ面に対してベリファイを行う。
他方、第2リードデータメモリ119内のデータがライ
トデータメモリ2内のデータと一致しない場合及び第2
誤検出器115により誤りを検出した場合には、第2デ
ータ面の先にデータを書き込んだ同じ位置に再度データ
を書き込み、第2データ面に対してベリファイを行つ。
トデータメモリ2内のデータと一致しない場合及び第2
誤検出器115により誤りを検出した場合には、第2デ
ータ面の先にデータを書き込んだ同じ位置に再度データ
を書き込み、第2データ面に対してベリファイを行つ。
もし、第1リードデータメモリ118内のデータと第2
リードデータメモリ119内のデータが共に異常であっ
た場合には、第1データ面と第2データ面の両方に同時
に再書き込みとベリファイを行う。さらに、数回のデー
タの再書き込みとベリファイを繰り返しても正常になら
ない場合−には、記録箇所に異常があると判断し、内部
コントローラ123は記録位置を変えてデータの書き込
みとベリファイを行い、異常のあった記録箇所を記録し
、異常記録箇所を以後使用しないようにするO データを読み出す際には、まず、tIXZ図のステッピ
ングモータ14により、第1磁気ヘツド8と第2磁気ヘ
ツド9を読み出すデータが書き込まれている位置へ移動
させる。ここで、読み出すデータの第1データ面上の位
置を仮に中点、該データの第2データ面上の位置を仮に
乙点とする。中点のデータは第1磁気ヘツド8により抗
み出され、乙点のデータは第2磁気ヘツド9により読み
出される。第11図に示す電気回路を上記のベリファイ
時と同様な紅路で、中点のデータが第1リードデータメ
モリ118に、乙点のデータが第2リードデータメモリ
119に格納される。第1磁気ヘツド8と第2磁気ヘツ
ド9は同時に移動し、同一のデータを書き込むため、第
1リードデータメモリ118内のデータと第2リードデ
ータメモリ119内のデータは、データ中に誤りが無い
限り同一である。第1及び第2データ面から第1及び第
2リードデータメモリ118,119へのデータの読み
出しが終了した後、第1誤検出器114により誤りが検
出されなかった場合には、j7g1リードデータメモリ
118内のデータが、リードデータセレクタ120を通
して、出力データ1214として出力される。第1誤検
出器114で誤りが検出された場合には、内部コントロ
ーラ125は、リードデータセレクタ120により、第
2リードデータメモリ119内のデータを選択して、出
力データ121hとし゛C出力する。さらに、第2リー
ドデータメモリ119内のデータをライトデータメモリ
2へ転送して、第1データ面上の中点に再書き込みとベ
リファイを行う。他方、第2誤検出器115で誤りを検
出した場合には、内部コントローラ123は第1リード
データメモリ118内のデータをライトデータメモリ2
へ転送して。
リードデータメモリ119内のデータが共に異常であっ
た場合には、第1データ面と第2データ面の両方に同時
に再書き込みとベリファイを行う。さらに、数回のデー
タの再書き込みとベリファイを繰り返しても正常になら
ない場合−には、記録箇所に異常があると判断し、内部
コントローラ123は記録位置を変えてデータの書き込
みとベリファイを行い、異常のあった記録箇所を記録し
、異常記録箇所を以後使用しないようにするO データを読み出す際には、まず、tIXZ図のステッピ
ングモータ14により、第1磁気ヘツド8と第2磁気ヘ
ツド9を読み出すデータが書き込まれている位置へ移動
させる。ここで、読み出すデータの第1データ面上の位
置を仮に中点、該データの第2データ面上の位置を仮に
乙点とする。中点のデータは第1磁気ヘツド8により抗
み出され、乙点のデータは第2磁気ヘツド9により読み
出される。第11図に示す電気回路を上記のベリファイ
時と同様な紅路で、中点のデータが第1リードデータメ
モリ118に、乙点のデータが第2リードデータメモリ
119に格納される。第1磁気ヘツド8と第2磁気ヘツ
ド9は同時に移動し、同一のデータを書き込むため、第
1リードデータメモリ118内のデータと第2リードデ
ータメモリ119内のデータは、データ中に誤りが無い
限り同一である。第1及び第2データ面から第1及び第
2リードデータメモリ118,119へのデータの読み
出しが終了した後、第1誤検出器114により誤りが検
出されなかった場合には、j7g1リードデータメモリ
118内のデータが、リードデータセレクタ120を通
して、出力データ1214として出力される。第1誤検
出器114で誤りが検出された場合には、内部コントロ
ーラ125は、リードデータセレクタ120により、第
2リードデータメモリ119内のデータを選択して、出
力データ121hとし゛C出力する。さらに、第2リー
ドデータメモリ119内のデータをライトデータメモリ
2へ転送して、第1データ面上の中点に再書き込みとベ
リファイを行う。他方、第2誤検出器115で誤りを検
出した場合には、内部コントローラ123は第1リード
データメモリ118内のデータをライトデータメモリ2
へ転送して。
第2データ面上の乙点に再書き込みとベリファイを行う
。該読み出し時のデータ誤りに伴う再書き込みとベリフ
ァイにおいても、上記書き込み時の再書き込みとベリフ
ァイと同様に、数置再書き込みとべり7アイを繰り返し
てもデータに誤りが検出される場合には、記録位置を変
更して再書き込みとベリファイを行い、異常のあった記
録箇所を記録し、異常記録箇所を以後使用しないように
するO 本実施例によれば、2つのデータ面から同時にデータを
読み出し、メモリに格納するため、一方の読み出しデー
タに誤りが生じた後に、改めて他方のデータを読み出す
時間は不要である。
。該読み出し時のデータ誤りに伴う再書き込みとベリフ
ァイにおいても、上記書き込み時の再書き込みとベリフ
ァイと同様に、数置再書き込みとべり7アイを繰り返し
てもデータに誤りが検出される場合には、記録位置を変
更して再書き込みとベリファイを行い、異常のあった記
録箇所を記録し、異常記録箇所を以後使用しないように
するO 本実施例によれば、2つのデータ面から同時にデータを
読み出し、メモリに格納するため、一方の読み出しデー
タに誤りが生じた後に、改めて他方のデータを読み出す
時間は不要である。
また、データ書き込み後のベリファイと、ベリファイで
の誤り発生時の再書き込みと、データ面の異常箇所の管
理を磁気ディスク装置の内部コントローラが行ったみ、
ホスト7ステムのソフトウェアの負担が軽減される。さ
らに、磁気ディスタを格納するエンクロージャが2つに
分かれているために、どちらか一方のエンクロージャに
ごみが混入したり、磁気ヘッドのクラッシュによりごみ
が生じて、内部の磁気ディスクのデータの読み出しに支
障が生じても、他方のエンクロージャ内の磁気ディスク
にも同一のデータが記録されているため、ごみの混入や
へラドフラッフ島によるデータの喪失を防ぐことができ
る。
の誤り発生時の再書き込みと、データ面の異常箇所の管
理を磁気ディスク装置の内部コントローラが行ったみ、
ホスト7ステムのソフトウェアの負担が軽減される。さ
らに、磁気ディスタを格納するエンクロージャが2つに
分かれているために、どちらか一方のエンクロージャに
ごみが混入したり、磁気ヘッドのクラッシュによりごみ
が生じて、内部の磁気ディスクのデータの読み出しに支
障が生じても、他方のエンクロージャ内の磁気ディスク
にも同一のデータが記録されているため、ごみの混入や
へラドフラッフ島によるデータの喪失を防ぐことができ
る。
本発明によれば、同時に複数箇所に同一のデータを書き
込むことができるため、データのバックアップのための
特別な処理が不要であり、バックアップのだめの余分な
データ転送時間が不要である。また、データの読み出し
時にも複数の磁気ヘッドか同時に移動し、同一のデータ
を書き込んだ複数箇所に同時に達することができる゛た
め、バックアップ側のデータを読み出すために、改めて
磁気ヘッドを移動させる時間が不要である。
込むことができるため、データのバックアップのための
特別な処理が不要であり、バックアップのだめの余分な
データ転送時間が不要である。また、データの読み出し
時にも複数の磁気ヘッドか同時に移動し、同一のデータ
を書き込んだ複数箇所に同時に達することができる゛た
め、バックアップ側のデータを読み出すために、改めて
磁気ヘッドを移動させる時間が不要である。
さらに、データの読み出し時には、バックアップ側のデ
ータも同時に抗み出して、誤り検出を行うことができる
ため、バックアップデータを読み出す余分な時間と操作
を必要とせずにバックアップデータの信頼性が向上する
。
ータも同時に抗み出して、誤り検出を行うことができる
ため、バックアップデータを読み出す余分な時間と操作
を必要とせずにバックアップデータの信頼性が向上する
。
また、読み出しデータに誤りが検出された時には自動的
に他方の誤りの無いデータを読み出して再書き込みを行
うため、外部から改めてデータを転送する必要がない。
に他方の誤りの無いデータを読み出して再書き込みを行
うため、外部から改めてデータを転送する必要がない。
以上述べたように、本発明によれば、バックアップデー
タの処理のための時間と操作を必要とせずに、磁気ディ
スク装置の信頼性を向上できるという効果がある。
タの処理のための時間と操作を必要とせずに、磁気ディ
スク装置の信頼性を向上できるという効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例のデータ書込回路のブロ
ック図、第2図は第1図の実施例で用いられる機械構成
図、第3図は第1の実施例における記録領域の分割法を
示した図、第4図は第1の実施例におけるデータと誤り
検出コードの位置関係を示した図、第5図は第1の実施
例におけるデータ読出回路のブロック図、第6図は第1
の実施例におけるヘッド切替器の内部接続例を示す図。 第7図は集2の実施例の機械構成図、第8図は第2の実
施例のトシック配置図、第9図は第3の実施例の機械構
成図、第10図は、第6の実施例のトラック配置図、第
11図は第4の実施例のデータ書込、続出回路のブロッ
ク図である。 1・・・入力データ、 2・・・ライトデー
タメモリ。 6・・・並列直列変換器、 4・・・誤検出コード生成回路、5・・・変調器、6・
・・第1ライドア/グ、 7・・・第2ライトアンプ、 8・・・第1磁気ヘ
ツド、9・・・第2磁気ヘツド、 10・・・磁
気ディスク、11・・・スピンドルモータ% 12・
・・回転軸、13・・・ヘッドアーム、 14・・・ステッピングモータ。 15・・・エンクロージτ% 16・・・第1 y
’ −It 面。 17・・・第2データ面、 18・・・記録セル
、19・・・トラック、 20・・・セク
タ、21・・・データ、 22・・・誤
検出コード。 26・・・ヘッド切替器、24・・・リードアンプ、2
5・・・復調器、 26・・誤検出器、2
7・・・直列並列変換器、 2日・・・リードデータメモリ、 29・・・出力デー
タ、30−#*b −J ts o よオ、−オフ
4.4.19鹸第1 図 篤 2 図 第3 図 蔦 牛 図 第5何 第2図 出力デー! 篤7図 萬8図 第9図 第7θ図
ック図、第2図は第1図の実施例で用いられる機械構成
図、第3図は第1の実施例における記録領域の分割法を
示した図、第4図は第1の実施例におけるデータと誤り
検出コードの位置関係を示した図、第5図は第1の実施
例におけるデータ読出回路のブロック図、第6図は第1
の実施例におけるヘッド切替器の内部接続例を示す図。 第7図は集2の実施例の機械構成図、第8図は第2の実
施例のトシック配置図、第9図は第3の実施例の機械構
成図、第10図は、第6の実施例のトラック配置図、第
11図は第4の実施例のデータ書込、続出回路のブロッ
ク図である。 1・・・入力データ、 2・・・ライトデー
タメモリ。 6・・・並列直列変換器、 4・・・誤検出コード生成回路、5・・・変調器、6・
・・第1ライドア/グ、 7・・・第2ライトアンプ、 8・・・第1磁気ヘ
ツド、9・・・第2磁気ヘツド、 10・・・磁
気ディスク、11・・・スピンドルモータ% 12・
・・回転軸、13・・・ヘッドアーム、 14・・・ステッピングモータ。 15・・・エンクロージτ% 16・・・第1 y
’ −It 面。 17・・・第2データ面、 18・・・記録セル
、19・・・トラック、 20・・・セク
タ、21・・・データ、 22・・・誤
検出コード。 26・・・ヘッド切替器、24・・・リードアンプ、2
5・・・復調器、 26・・誤検出器、2
7・・・直列並列変換器、 2日・・・リードデータメモリ、 29・・・出力デー
タ、30−#*b −J ts o よオ、−オフ
4.4.19鹸第1 図 篤 2 図 第3 図 蔦 牛 図 第5何 第2図 出力デー! 篤7図 萬8図 第9図 第7θ図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁気ディスク装置において、複数の磁気ヘッドを同
時に同一の書き込みデータで励磁可能な手段と、該励磁
手段により同時に励磁可能な複数の磁気ヘッドを同時に
移動可能な手段と、同一の回転軸に取り付けられて回転
する1枚あるいは複数枚の磁気ディスクを設け、該磁気
ディスクの記録領域に上記同時励磁可能な複数の磁気ヘ
ッドを配置し、上記磁気ディスクの記録領域を、上記同
時励磁可能な複数の磁気ヘッドの各々が同時に同一のデ
ータを書き込む複数の領域に分割し、該分割された複数
の記録領域の1個あるいは複数個をバックアップ用とし
て用いることを特徴とする磁気ディスク装置。 2、上記複数の同時励磁可能な磁気ヘッドにより同時に
読み出される1組のデータのうちの1個あるいは複数個
のデータの誤りを検出する手段と、該誤り検出手段によ
る誤り検出結果に応じて上記一組のデータから1個ない
し複数個を選択する手段とを設けたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の磁気ディスク装置。 3、上記複数の同時励磁可能な磁気ヘッドにより同時に
読み出される1組のデータのうちの1個あるいは複数個
のデータを記憶するメモリ手段を設け、上記誤り検出手
段によりデータに誤りを検出した際には、誤りの無いデ
ータを上記メモリ手段から磁気ディスクに再度書き込む
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の磁気ディ
スク装置。 4、上記磁気ディスクと上記磁気ヘッドを収納するエン
クロージャを複数設け、異なる該エンクロージャ内の上
記磁気ディスクに同時に同一のデータを記録することを
特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項記
載の磁気ディスク装置。 5、上記同一のデータが同時に書き込まれる複数の記録
領域のうち甲の記録領域においてデータを上記磁気ディ
スクの外周側から内周側に向かつて書き込むとき、乙の
記録領域においてデータを上記磁気ディスクの内周側か
ら外周側に向かつて書き込むことを特徴とする特許請求
の範囲第1項、第2項又は第3項記載の磁気ディスク装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61219307A JPS6376151A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 磁気デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61219307A JPS6376151A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 磁気デイスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6376151A true JPS6376151A (ja) | 1988-04-06 |
Family
ID=16733439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61219307A Pending JPS6376151A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 磁気デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6376151A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01229468A (ja) * | 1988-03-10 | 1989-09-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | ディスク装置 |
| JPH0327429A (ja) * | 1989-06-23 | 1991-02-05 | Sanyo Electric Co Ltd | 情報処理装置におけるデータの二重化方法 |
| JPH04157676A (ja) * | 1990-10-19 | 1992-05-29 | Sharp Corp | 多重化ファイルシステム |
| JPH0926859A (ja) * | 1995-07-10 | 1997-01-28 | Nec Corp | ディスクボリューム二重化方式 |
| US7190537B2 (en) | 2002-12-23 | 2007-03-13 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Self-raid system using hard disk drive having backup head and method of writing data to and reading data from hard disk drive having backup head |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP61219307A patent/JPS6376151A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01229468A (ja) * | 1988-03-10 | 1989-09-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | ディスク装置 |
| JPH0327429A (ja) * | 1989-06-23 | 1991-02-05 | Sanyo Electric Co Ltd | 情報処理装置におけるデータの二重化方法 |
| JPH04157676A (ja) * | 1990-10-19 | 1992-05-29 | Sharp Corp | 多重化ファイルシステム |
| JPH0926859A (ja) * | 1995-07-10 | 1997-01-28 | Nec Corp | ディスクボリューム二重化方式 |
| US7190537B2 (en) | 2002-12-23 | 2007-03-13 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Self-raid system using hard disk drive having backup head and method of writing data to and reading data from hard disk drive having backup head |
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