JPS62185283A - 高容量デイスク記憶システムおよびその方法 - Google Patents
高容量デイスク記憶システムおよびその方法Info
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- JPS62185283A JPS62185283A JP62022269A JP2226987A JPS62185283A JP S62185283 A JPS62185283 A JP S62185283A JP 62022269 A JP62022269 A JP 62022269A JP 2226987 A JP2226987 A JP 2226987A JP S62185283 A JPS62185283 A JP S62185283A
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B20/1833—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs by adding special lists or symbols to the coded information
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
この発明は一般に、データ処理システムにおける利用の
ためのかなり信頼性のある周辺記憶装置を設けるための
改良された手段および方法に関し、かつより特定には著
しく高い故障公差レベルおよび非常に高い帯域を有する
高容量ディスク駆動として作用するような態様でともに
電気的に結合された■数個のディスク駆動からなる高容
量ディスク記憶システムに関するものである。
ためのかなり信頼性のある周辺記憶装置を設けるための
改良された手段および方法に関し、かつより特定には著
しく高い故障公差レベルおよび非常に高い帯域を有する
高容量ディスク駆動として作用するような態様でともに
電気的に結合された■数個のディスク駆動からなる高容
量ディスク記憶システムに関するものである。
今日のコンピュータシステムでは、それとともに採用さ
れた周辺記憶システムの信頼性は、特定にはディスク駆
動(今日の恵まれた周辺記憶装置)が周辺記憶のために
用いられる場合、システム全体の信頼性に影響を与える
臨界の品目である。主たる理由は、それらがこれらのデ
ィスクシステムの信頼性を改良するように近年激しい活
動にもかかわらず採用されているディスクシステムの信
頼性に現代のCPU (コンピュータ処理ユニット)の
信頼性が容易に優ることである。
れた周辺記憶システムの信頼性は、特定にはディスク駆
動(今日の恵まれた周辺記憶装置)が周辺記憶のために
用いられる場合、システム全体の信頼性に影響を与える
臨界の品目である。主たる理由は、それらがこれらのデ
ィスクシステムの信頼性を改良するように近年激しい活
動にもかかわらず採用されているディスクシステムの信
頼性に現代のCPU (コンピュータ処理ユニット)の
信頼性が容易に優ることである。
CPUの信頼性とディスクシステムの信頼性との間の不
均衡は、ディスクシステムの故障および修理の後データ
ベースを再構成するのを可能にする監査証跡でデータベ
ースシステムの開発をもた方が典型的には用いられ、そ
こではすべてのデータが2つのディスク駆動に同時に書
込まれ、もしそれらのうちの1つが故障するならば容易
に回復される。
均衡は、ディスクシステムの故障および修理の後データ
ベースを再構成するのを可能にする監査証跡でデータベ
ースシステムの開発をもた方が典型的には用いられ、そ
こではすべてのデータが2つのディスク駆動に同時に書
込まれ、もしそれらのうちの1つが故障するならば容易
に回復される。
ディスク故障の場合データの完全性を保護するための←
Lで述べられたような)既知のやり方は、直接的設備費
用および/またはシステム性能において高価である。そ
れゆえに真に必要とされるものは、ディスク記憶システ
ムの信頼性(故障公差)をかなり増加させるための新し
いやり方であり、それは現在の既知のやり方のかなりの
費用および慢雑性を必要とはしない。
Lで述べられたような)既知のやり方は、直接的設備費
用および/またはシステム性能において高価である。そ
れゆえに真に必要とされるものは、ディスク記憶システ
ムの信頼性(故障公差)をかなり増加させるための新し
いやり方であり、それは現在の既知のやり方のかなりの
費用および慢雑性を必要とはしない。
この発明の要約および目的
したがって、この発明の広い目的は、現在の既知のやり
方のかなりの費用および曵雑性を必要としないかなり信
頼性のある高容量周辺記憶システムを達成するための改
良された手段および方法を提供することである。
方のかなりの費用および曵雑性を必要としないかなり信
頼性のある高容量周辺記憶システムを達成するための改
良された手段および方法を提供することである。
この発明のより特定の目的は、比較的小さいディスク駆
動の節約および他の利点の特性を利用することが可能で
ある経済的で、かなり信頼性のある高容量ディスク記憶
システムを提供することである。
動の節約および他の利点の特性を利用することが可能で
ある経済的で、かなり信頼性のある高容量ディスク記憶
システムを提供することである。
この発明のさらなる目的は、故障公差の著しく高いレベ
ルを有する高容量ディスク記憶システムを提供すること
である。
ルを有する高容量ディスク記憶システムを提供すること
である。
上の目的の1つまたはそれ以上のものに従ったこの発明
の付加的1−1的は、非常に高い帯域ををする高容量デ
ィスク記憶システムを提供することである。
の付加的1−1的は、非常に高い帯域ををする高容量デ
ィスク記憶システムを提供することである。
」−の目的は、その間でデータが分配されがっそれに関
して、故障公差の著しく高いレベルが非常+i高い帯域
と同様に達成されるような態様でエラー検出および修正
が与えられる比較的多数の複数個の比較的小さいディス
ク駆動を採用することによりこの発明の特定の好ましい
実施例で達成される。
して、故障公差の著しく高いレベルが非常+i高い帯域
と同様に達成されるような態様でエラー検出および修正
が与えられる比較的多数の複数個の比較的小さいディス
ク駆動を採用することによりこの発明の特定の好ましい
実施例で達成される。
この発明の特定の性質ならびに他の目的、特徴、利点お
よびその利用は添付の図面に関連して解釈される好まし
い実施例の以下の説明から明らかとなるであろう。
よびその利用は添付の図面に関連して解釈される好まし
い実施例の以下の説明から明らかとなるであろう。
好ましい実施例の説明
同じ番号および文字は、図面を通じて同じ要素を示す。
初めに、この発明は新規でかつ進歩性のある組合わせに
存在し、それは周知の装置および構成要素を用いて実現
され得ることが注目されるべきである。したがって、こ
の発明の特定の好ましい実施例の説明は添付の動作上の
説明と一緒に電気的ブロック図を用いて与えられ、それ
はともに、当業者がこの発明を容易に実施するのを可能
にするのに充分である。
存在し、それは周知の装置および構成要素を用いて実現
され得ることが注目されるべきである。したがって、こ
の発明の特定の好ましい実施例の説明は添付の動作上の
説明と一緒に電気的ブロック図を用いて与えられ、それ
はともに、当業者がこの発明を容易に実施するのを可能
にするのに充分である。
まず第1図を参照すると、ディスク駆動11および相関
のディスクコントローラ12ならびにディスクバッファ
13を含む従来の商業的に人手可能な小さいディスクサ
ブシステム10がそこに例示される。このようなディス
クサブシステムの信頼性および性能は近年かなり改良さ
れ、また価格は着実に下がりつつある。典型的なディス
ク駆動サブシステム10は、たとえば86メガバイトの
記憶容量および35ミリセカンドのアクセス時間を与え
る54インチのディスク駆動を含んでもよい。
のディスクコントローラ12ならびにディスクバッファ
13を含む従来の商業的に人手可能な小さいディスクサ
ブシステム10がそこに例示される。このようなディス
クサブシステムの信頼性および性能は近年かなり改良さ
れ、また価格は着実に下がりつつある。典型的なディス
ク駆動サブシステム10は、たとえば86メガバイトの
記憶容量および35ミリセカンドのアクセス時間を与え
る54インチのディスク駆動を含んでもよい。
第1図で例示されたような従来のディスクサブシステム
10は、基本的には以下のように動作する、すなわち(
1)・ディスクコントローラ12に与えられた書込信号
Wおよびアドレス信号Adrに応答して、コントローラ
12によりディスクバッファ13におけるデータが対応
するアドレスされたディスク場所に書込まれるようにさ
れ、かつ(2)読出信号Rおよびアドレス信号Adrに
応答して、コントローラ12により対応するアドレスさ
れたディスク場所からのデータがディスクバッファ13
内に読出されるようにされる。各ディスク上でアドレス
された典型的なデータの大きさは、データのセクタに対
応し、かつたとえば256バイトまたは2048ビツト
(1バイトは8ビツトである)を含む。典型的には、バ
ッファ13はデータの1つまたはそれ以上のセクタの記
憶に備える。アドレス信号Adrはディスクトラックお
よびセクタを同定し、それに関して読出しまたは書込み
が起こるはずである。
10は、基本的には以下のように動作する、すなわち(
1)・ディスクコントローラ12に与えられた書込信号
Wおよびアドレス信号Adrに応答して、コントローラ
12によりディスクバッファ13におけるデータが対応
するアドレスされたディスク場所に書込まれるようにさ
れ、かつ(2)読出信号Rおよびアドレス信号Adrに
応答して、コントローラ12により対応するアドレスさ
れたディスク場所からのデータがディスクバッファ13
内に読出されるようにされる。各ディスク上でアドレス
された典型的なデータの大きさは、データのセクタに対
応し、かつたとえば256バイトまたは2048ビツト
(1バイトは8ビツトである)を含む。典型的には、バ
ッファ13はデータの1つまたはそれ以上のセクタの記
憶に備える。アドレス信号Adrはディスクトラックお
よびセクタを同定し、それに関して読出しまたは書込み
が起こるはずである。
次に第2図を参照すると、それはこの発明の特定の好ま
しい実施例を例示し、そこでは第1図で示された比較的
多数の比較的小さいディスクサブシステム10が、故障
公差の著しく高いレベルを有する高容量ディスクシステ
ムとして作用するようにともに電気的に結合される。
しい実施例を例示し、そこでは第1図で示された比較的
多数の比較的小さいディスクサブシステム10が、故障
公差の著しく高いレベルを有する高容量ディスクシステ
ムとして作用するようにともに電気的に結合される。
第2図で例示されたこの発明の特定の好ましい実施例で
は、高容量ディスクシステムが例示され、それは第1図
で示された型の39個のディスク駆動サブシステム10
−ロないし10−38を採用する。第2図で示されたこ
の好ましい実施例では、データは各ディスク11−Oな
いし11−38の一般にアドレスされたセクタから読出
されまたはそれに並列に書込まれ、共通のアドレスは示
された読出R信号または書込W信号と一緒にコントロー
ラ12−Oないし12−38に並列に与えられた信号A
drにより決定される。信号Trは、開始信号として働
く。読出動作に対しては、各ディスクのアドレスされた
セクタからのデータのセクタはそのそれぞれのバッフy
13−0ないし13−38内に読出され、かっ書込動作
に対しては各々のそれぞれのバッファ13−0ないし1
3−38からのデータのセクタがそのそれぞれのディス
クのアドレスされたセクタ内に書込まれる。
は、高容量ディスクシステムが例示され、それは第1図
で示された型の39個のディスク駆動サブシステム10
−ロないし10−38を採用する。第2図で示されたこ
の好ましい実施例では、データは各ディスク11−Oな
いし11−38の一般にアドレスされたセクタから読出
されまたはそれに並列に書込まれ、共通のアドレスは示
された読出R信号または書込W信号と一緒にコントロー
ラ12−Oないし12−38に並列に与えられた信号A
drにより決定される。信号Trは、開始信号として働
く。読出動作に対しては、各ディスクのアドレスされた
セクタからのデータのセクタはそのそれぞれのバッフy
13−0ないし13−38内に読出され、かっ書込動作
に対しては各々のそれぞれのバッファ13−0ないし1
3−38からのデータのセクタがそのそれぞれのディス
クのアドレスされたセクタ内に書込まれる。
また第2図でも示されるように、読出/書込インタフェ
イス25はディスクサブシステム10−0ないし10−
38を記憶制御ユニット(SCU)30にインタフェイ
スするために設けられ、それは典型的には33で示され
たコンピュータチャネルに順に結合される。第3図は、
この読出/書込インタフェイス25およびディスクサブ
システム10−0ないし10−38へのその相互接続の
特定の好ましい実施例を例示する。
イス25はディスクサブシステム10−0ないし10−
38を記憶制御ユニット(SCU)30にインタフェイ
スするために設けられ、それは典型的には33で示され
たコンピュータチャネルに順に結合される。第3図は、
この読出/書込インタフェイス25およびディスクサブ
システム10−0ないし10−38へのその相互接続の
特定の好ましい実施例を例示する。
第3図で示されるように、読出/書込インタフェイス2
5はエラー回路32およびデータオーガナイザ34を含
む。間もなく、より詳細に述べられるように、エラーコ
ントローラ32はディスクサブシステム10−0ないし
10−38を用いて形成された高容量ディスクシステム
のための高い故障公差を与えるように働き、またデータ
オーガナイザ34はデータを受取るべき回路に伝送する
ために読出しおよび書込データを適当に組織するように
働く。
5はエラー回路32およびデータオーガナイザ34を含
む。間もなく、より詳細に述べられるように、エラーコ
ントローラ32はディスクサブシステム10−0ないし
10−38を用いて形成された高容量ディスクシステム
のための高い故障公差を与えるように働き、またデータ
オーガナイザ34はデータを受取るべき回路に伝送する
ために読出しおよび書込データを適当に組織するように
働く。
より特定には、第3図のデータオーガナイザ34は5C
U30から受取られた書込データを組織し、そのためデ
ータはディスクサブシステム1〇−〇ないし10−38
のバッファ13−0ないし13−38(第2図)への(
エラー回路32を介する)分配のために適当に組織され
、かつ(エラー回路32を介する)ディスクサブシステ
ム1゜−0ないし10−38のバッファ13−oないし
13−38から受取られた読出データを組織し、そのた
めデータは5CU30への分配のために適当に組織され
る。データオーガナイザ34はまた、ディスクコントロ
ーラ12−oないし12−38(第2図)に並列に与え
るために適当なセクタアドレス信号Adrおよび伝達信
号Trならびに読出信号Rおよび書込信号Wを与えるよ
うに5CU30から受取られたデータに応答する。
U30から受取られた書込データを組織し、そのためデ
ータはディスクサブシステム1〇−〇ないし10−38
のバッファ13−0ないし13−38(第2図)への(
エラー回路32を介する)分配のために適当に組織され
、かつ(エラー回路32を介する)ディスクサブシステ
ム1゜−0ないし10−38のバッファ13−oないし
13−38から受取られた読出データを組織し、そのた
めデータは5CU30への分配のために適当に組織され
る。データオーガナイザ34はまた、ディスクコントロ
ーラ12−oないし12−38(第2図)に並列に与え
るために適当なセクタアドレス信号Adrおよび伝達信
号Trならびに読出信号Rおよび書込信号Wを与えるよ
うに5CU30から受取られたデータに応答する。
エラー回路32がディスクサブシステム10−0ないし
10−38から形成された高容量周辺記憶システムのた
めの高い故障公差を与える特定の態様が、例示された好
ましい実施例に対する典型的な読出しおよび書込動作を
考慮することにより今から説明される。
10−38から形成された高容量周辺記憶システムのた
めの高い故障公差を与える特定の態様が、例示された好
ましい実施例に対する典型的な読出しおよび書込動作を
考慮することにより今から説明される。
書込動作が、まず考慮される。述べられた特定の好まし
い実施例では、5CU30により第3図のデータオーガ
ナイザ34に伝送された書込データの基本セグメントは
、32個のディスクセクタに対応するように選択され、
セクタは典型的には前に注目されたように256個のバ
イトまたは2048個のビットからなる。データオーガ
ナイザ34は、データのこの基本セグメントを2048
個のワードWO−W2047に組織し、各ワードは第4
図で略図的に例示されたように32個のビットBO−B
31からなる。データオーガナイザ34はこれらの20
48個の32ビツトのワードWO−W2047の1つの
ワードを一度に(すなわち連続的に)エラー回路32に
給送し、それは従来の態様で7個の付加的エラーチェッ
クビットB52−838を各32ビツトのワードに付加
し、それによりエラーチェック動作および修正能力を有
するその出力で39ビツトのワードを結果的に生じる。
い実施例では、5CU30により第3図のデータオーガ
ナイザ34に伝送された書込データの基本セグメントは
、32個のディスクセクタに対応するように選択され、
セクタは典型的には前に注目されたように256個のバ
イトまたは2048個のビットからなる。データオーガ
ナイザ34は、データのこの基本セグメントを2048
個のワードWO−W2047に組織し、各ワードは第4
図で略図的に例示されたように32個のビットBO−B
31からなる。データオーガナイザ34はこれらの20
48個の32ビツトのワードWO−W2047の1つの
ワードを一度に(すなわち連続的に)エラー回路32に
給送し、それは従来の態様で7個の付加的エラーチェッ
クビットB52−838を各32ビツトのワードに付加
し、それによりエラーチェック動作および修正能力を有
するその出力で39ビツトのワードを結果的に生じる。
エラー回路32に給送されたこれらの2048個の連続
的に与えられた32ビツトのワードは、第3図において
Wi(BO−831)で示され、かつエラー回路32の
出力で生じられた2048個の連続的に生じられた39
ビツトのワードはWi (BO−838)で示され、そ
こではriJは2048個のワードWOないしW2O4
7にそれぞれ対応する0から2047までの値を有する
。エラーチェックビットの発生ならびにエラー検出およ
び修正のためのその利用は技術においては周知であり、
かつ容易に実現され得ることが理解される。このことに
ついては、たとえば1950年ベル・システムズ技術雑
誌(Ball 5ystcIlls Tcchnlca
l Journal)第29巻の147頁ないし160
頁のR,W、 ハミング(R,W、Ilamming
)による論文「エラー検出およびエラー修正コード(E
rror Detecting and Error
Correcting Codes)」ならびに米国特
許第4,375,664号、第4.168,486号、
および第4,052,698号にさらなる情報が見い出
され得る。
的に与えられた32ビツトのワードは、第3図において
Wi(BO−831)で示され、かつエラー回路32の
出力で生じられた2048個の連続的に生じられた39
ビツトのワードはWi (BO−838)で示され、そ
こではriJは2048個のワードWOないしW2O4
7にそれぞれ対応する0から2047までの値を有する
。エラーチェックビットの発生ならびにエラー検出およ
び修正のためのその利用は技術においては周知であり、
かつ容易に実現され得ることが理解される。このことに
ついては、たとえば1950年ベル・システムズ技術雑
誌(Ball 5ystcIlls Tcchnlca
l Journal)第29巻の147頁ないし160
頁のR,W、 ハミング(R,W、Ilamming
)による論文「エラー検出およびエラー修正コード(E
rror Detecting and Error
Correcting Codes)」ならびに米国特
許第4,375,664号、第4.168,486号、
および第4,052,698号にさらなる情報が見い出
され得る。
今なお第3図を参照すると、エラー回路32の出力で連
続的に生じられた2048個のワードWi (BO−8
38)の各々の39個のビットB〇−838は、39個
のディスク駆動サブシステム10−0ないし10−38
のバッファ13−0ないし13−38にそれぞれ与えら
れる。たとえば、第3図で示されるようにバッファ13
−0は2048個の連続的に生じられたワードWi(B
O−838)のうちの2048個のBOビットのWiB
Oを受取り、かつバッファ13−38はWi(BO−8
38)のうちの2048個のB38ビ0ないし13−3
8の各々でストアされたこれらの2048個のビットは
、書込信号Wに応答してそれぞれのディスク10−0な
いし10−38のセクタに並列に書込まれ、セクタアド
レスはディスクコントローラ12−0ないし12−38
に並列に与えられた共通のアドレス信号Adrにより決
定される。
続的に生じられた2048個のワードWi (BO−8
38)の各々の39個のビットB〇−838は、39個
のディスク駆動サブシステム10−0ないし10−38
のバッファ13−0ないし13−38にそれぞれ与えら
れる。たとえば、第3図で示されるようにバッファ13
−0は2048個の連続的に生じられたワードWi(B
O−838)のうちの2048個のBOビットのWiB
Oを受取り、かつバッファ13−38はWi(BO−8
38)のうちの2048個のB38ビ0ないし13−3
8の各々でストアされたこれらの2048個のビットは
、書込信号Wに応答してそれぞれのディスク10−0な
いし10−38のセクタに並列に書込まれ、セクタアド
レスはディスクコントローラ12−0ないし12−38
に並列に与えられた共通のアドレス信号Adrにより決
定される。
第3図で示された好ましい実施例において書込動作がい
かにして行なわれるかが述べられると、次に読出動作が
考慮される。第1図および第2図と関連して前に述べら
れたように、ディスク11−0ないし11−38はディ
スクコントローラ12−0ないし12−38に並列に与
えられた読出信号RおよびアドレスAdrに応答して読
出され、それはそのそれぞれのバッファ13−Oないし
13−38内にアドレスされたセクタのデータを読出す
ように動作する。上で述べられた書込動作に基づいて、
このような読出しの後バッファ13−0ないし13−3
8の各々が39個のビットBOないしB38のそれぞれ
のものに対応する2、048個のビットを含むことが理
解される。たとえば、読出しの後バッファ11−0はワ
ードWi(BQ−838)のうちの2048個のBOビ
ットのRiBOを含み、かつバッファ13−38はワー
ドROないしR2047のうちの2048個のB38ビ
ットのR1B58を含む。
かにして行なわれるかが述べられると、次に読出動作が
考慮される。第1図および第2図と関連して前に述べら
れたように、ディスク11−0ないし11−38はディ
スクコントローラ12−0ないし12−38に並列に与
えられた読出信号RおよびアドレスAdrに応答して読
出され、それはそのそれぞれのバッファ13−Oないし
13−38内にアドレスされたセクタのデータを読出す
ように動作する。上で述べられた書込動作に基づいて、
このような読出しの後バッファ13−0ないし13−3
8の各々が39個のビットBOないしB38のそれぞれ
のものに対応する2、048個のビットを含むことが理
解される。たとえば、読出しの後バッファ11−0はワ
ードWi(BQ−838)のうちの2048個のBOビ
ットのRiBOを含み、かつバッファ13−38はワー
ドROないしR2047のうちの2048個のB38ビ
ットのR1B58を含む。
述べられた特定の好ましい実施例では、上で述べられた
ようにバッファ13−0ないし13−38内に読出され
た2048個の39ビツトのワードRi (BO−8
38)のエラー回路32への伝達は、ディスクコントロ
ーラ12−0ないし12−38に並列に与えられた伝達
信号Trにより開始される。この伝達信号T「は読出動
作の開始に続いて充分に遅れて生じられ、そのため最悪
の場合の状態を考慮に入れてそのアドレスされたセクタ
からそのそれぞれのバッファ13−ロないし13−38
にデータを読出すことを完了するようにディスク11−
Oないし11−38のすべてに対して適切な時間が与え
られる。同様の態様では、前に述べられた書込動作の間
、最悪の状態を考慮に入れてそのアドレスされたセクタ
内へのデータの書込みを完了するようにディスクのすべ
てに対して適切な時間が与えられる。結果として、ディ
スクサブシステム10−0ないし10−38は互いに独
立して動作し得る、なぜならアクセス動作ヘッドの相対
的場所は読出しおよび書込みの間、種々のディスク上の
アドレスされたセクタに対するものであるかどうかは問
題でないからである。
ようにバッファ13−0ないし13−38内に読出され
た2048個の39ビツトのワードRi (BO−8
38)のエラー回路32への伝達は、ディスクコントロ
ーラ12−0ないし12−38に並列に与えられた伝達
信号Trにより開始される。この伝達信号T「は読出動
作の開始に続いて充分に遅れて生じられ、そのため最悪
の場合の状態を考慮に入れてそのアドレスされたセクタ
からそのそれぞれのバッファ13−ロないし13−38
にデータを読出すことを完了するようにディスク11−
Oないし11−38のすべてに対して適切な時間が与え
られる。同様の態様では、前に述べられた書込動作の間
、最悪の状態を考慮に入れてそのアドレスされたセクタ
内へのデータの書込みを完了するようにディスクのすべ
てに対して適切な時間が与えられる。結果として、ディ
スクサブシステム10−0ないし10−38は互いに独
立して動作し得る、なぜならアクセス動作ヘッドの相対
的場所は読出しおよび書込みの間、種々のディスク上の
アドレスされたセクタに対するものであるかどうかは問
題でないからである。
さらに、読出しおよび書込動作に対してこれらの最悪の
場合の状態が考慮に入れられるときでさえ、読出しおよ
び書込みがディスクサブシステム1〇−〇ないし10−
38に関して並列に行なわれるので帯域は今なお非常に
高いことに注目することが重要である。
場合の状態が考慮に入れられるときでさえ、読出しおよ
び書込みがディスクサブシステム1〇−〇ないし10−
38に関して並列に行なわれるので帯域は今なお非常に
高いことに注目することが重要である。
第3図で示された特定の好ましい実施例における読出動
作の説明を続けると、伝達信号Trによる伝達動作の開
始に応答して、(−Lで述べられた)一般にアドレスさ
れたセクタからバッファ13−Oないし13−38内へ
読出されたそれぞれのビットは、2048個の連続的に
生じられた39ビツトのワードRi (BO−838
)としてエラー回路32に与えられ、各ワードはバッフ
ァ13−〇ないし13−38の1つからのそれぞれのビ
ットを含む。もしエラーが生じないならば、これらのワ
ードRi (BO−838)は前に述べられたように
、エラー回路32からこれらのバッファに送られかつデ
ィスク上の一般にアドレスされたセクタで書込まれたワ
ードWi (BO−838)と同一である。
作の説明を続けると、伝達信号Trによる伝達動作の開
始に応答して、(−Lで述べられた)一般にアドレスさ
れたセクタからバッファ13−Oないし13−38内へ
読出されたそれぞれのビットは、2048個の連続的に
生じられた39ビツトのワードRi (BO−838
)としてエラー回路32に与えられ、各ワードはバッフ
ァ13−〇ないし13−38の1つからのそれぞれのビ
ットを含む。もしエラーが生じないならば、これらのワ
ードRi (BO−838)は前に述べられたように
、エラー回路32からこれらのバッファに送られかつデ
ィスク上の一般にアドレスされたセクタで書込まれたワ
ードWi (BO−838)と同一である。
エラー回路32は、これらの連続的に与えられたワード
Ri (BO−838)に応答する従来の態様で、各
ワードにおけるエラーを検出し、かつその能力の範囲で
このようなエラーを修正するように動作する。特定の好
ましい実施例が述べられる際に、エラー回路32が(各
ワードにおけるチェックビットB32ないし838を用
いる)従来の態様で各ワードにおける単一のビットエラ
ーを検出しかつ修正し、かつまた検出されたエラーの型
、数およびビット場所を示す回復可能なかつ/または表
示可能な記録を与えるためのエラー記憶および表示回路
40にエラー出力Eを与えるように動作することが仮定
される。第3図で示されるように、エラー回路32によ
り生じられた結果として生じる修正された32ビツトの
ワードRi(BO−831)は、5CU30への伝送の
ためにこれらのワードを適当に組織するデータオーガナ
イザ34に与えられる。
Ri (BO−838)に応答する従来の態様で、各
ワードにおけるエラーを検出し、かつその能力の範囲で
このようなエラーを修正するように動作する。特定の好
ましい実施例が述べられる際に、エラー回路32が(各
ワードにおけるチェックビットB32ないし838を用
いる)従来の態様で各ワードにおける単一のビットエラ
ーを検出しかつ修正し、かつまた検出されたエラーの型
、数およびビット場所を示す回復可能なかつ/または表
示可能な記録を与えるためのエラー記憶および表示回路
40にエラー出力Eを与えるように動作することが仮定
される。第3図で示されるように、エラー回路32によ
り生じられた結果として生じる修正された32ビツトの
ワードRi(BO−831)は、5CU30への伝送の
ためにこれらのワードを適当に組織するデータオーガナ
イザ34に与えられる。
第1図ないし第4図で例示されたこの発明の特定の好ま
しい実施例の構造および動作が述べられ、高い故障公差
がこの好ましい実施例のために達成される態様が今から
説明される。ディスク11−〇から11−38まで読出
されかつこの好ましい実施例のエラー回路32に与えら
れる39ビツトのワードの各々が各ディスク駆動からの
1つのビットからなるので、ビットの1つにおける単一
のエラーは故障を引き起こさない、なぜならこの弔−の
ビットエラーはエラー回路32により自動的に修正され
るからであることが理解される。こうして、ディスクサ
ブシステム10−0ないし1〇−38の1つは全ぐ効力
のない(またはシステムから除去すらされる)ものとな
り得て、かつ今なお故障は生じない。さらに、回復ルー
チンまたはディスク間のデータの伝達は、適当な動作を
維持するためには必要ではない。当然、もしエラー検出
がエラーにおける2つのビットを修正するために与えら
れるならば、そのときディスクサブシステム10−0な
いし10−38のうちの2つは効力のない(または存在
しない)ものとなり得る。
しい実施例の構造および動作が述べられ、高い故障公差
がこの好ましい実施例のために達成される態様が今から
説明される。ディスク11−〇から11−38まで読出
されかつこの好ましい実施例のエラー回路32に与えら
れる39ビツトのワードの各々が各ディスク駆動からの
1つのビットからなるので、ビットの1つにおける単一
のエラーは故障を引き起こさない、なぜならこの弔−の
ビットエラーはエラー回路32により自動的に修正され
るからであることが理解される。こうして、ディスクサ
ブシステム10−0ないし1〇−38の1つは全ぐ効力
のない(またはシステムから除去すらされる)ものとな
り得て、かつ今なお故障は生じない。さらに、回復ルー
チンまたはディスク間のデータの伝達は、適当な動作を
維持するためには必要ではない。当然、もしエラー検出
がエラーにおける2つのビットを修正するために与えら
れるならば、そのときディスクサブシステム10−0な
いし10−38のうちの2つは効力のない(または存在
しない)ものとなり得る。
第3図において32で例示されたエラー回路は典型的に
はエラーの型およびビット場所に情報を与えるので、防
止的な維持の目的のために関連され得る(第3図で示さ
れる)従来の記憶および表示回路40にこのようなエラ
ーデータを与えることは都合良い。たとえば、もしディ
スク駆動が成る数量上のビットエラーを生じることが注
目されるならば、ディスク駆動はシステムから接続解除
されかつ通常の動作に支障を来たすことなく他のディス
ク駆動と置換され得る、なぜなら(当然、修正可能なビ
ットエラーの総数を超えないことを仮定すると)システ
ムがディスクの除去により影響を受けないからである。
はエラーの型およびビット場所に情報を与えるので、防
止的な維持の目的のために関連され得る(第3図で示さ
れる)従来の記憶および表示回路40にこのようなエラ
ーデータを与えることは都合良い。たとえば、もしディ
スク駆動が成る数量上のビットエラーを生じることが注
目されるならば、ディスク駆動はシステムから接続解除
されかつ通常の動作に支障を来たすことなく他のディス
ク駆動と置換され得る、なぜなら(当然、修正可能なビ
ットエラーの総数を超えないことを仮定すると)システ
ムがディスクの除去により影響を受けないからである。
さらに、ディスクサブシステム10−0ないし10−3
8の各々は典型的にはそれ自身の突発エラーチェック動
作および修正動作回路を含み、そのためこの発明に従っ
たシステムの故障公差全体は非常に高くなり得る、なぜ
なら特定にはこの発明に従ったシステムにおいて利用す
るために企図されたもののような、より小さいディスク
駆動がかなり信頼性があると見い出されることが注目さ
れるべきである。
8の各々は典型的にはそれ自身の突発エラーチェック動
作および修正動作回路を含み、そのためこの発明に従っ
たシステムの故障公差全体は非常に高くなり得る、なぜ
なら特定にはこの発明に従ったシステムにおいて利用す
るために企図されたもののような、より小さいディスク
駆動がかなり信頼性があると見い出されることが注目さ
れるべきである。
この発明は特定の好ましい実施例と関連して述べられた
が、構造、配列、方法および利用における多くの追加、
修正および変更がこの発明の範囲内でなされてもよいこ
とが理解されるべきである。
が、構造、配列、方法および利用における多くの追加、
修正および変更がこの発明の範囲内でなされてもよいこ
とが理解されるべきである。
したがって、この発明は前掲の特許請求の範囲内で生じ
るすべての可能な修正、変更および追加を含むものと考
慮されるべきである。
るすべての可能な修正、変更および追加を含むものと考
慮されるべきである。
第1図は、従来の小さいディスクサブシステムを例示す
るブロック図である。 第2図は、この発明の好ましい実施例を例示するブロッ
ク図である。 第3図は、第2図で例示された好ましい実施例の読出/
書込インタフェイス25がいかにしてディスクサブシス
テム10−Oないし10−38と相互接続されるかをよ
り詳細に例示するブロック図である。 第4図は、データが第3図におけるデータオーガナイザ
34によりいかにして組織されるかを例示する概略図で
ある。 図において、10はディスクサブシステム、11はディ
スク駆動、12はディスクコントローラ、13はディス
クバッファ、25は読出/書込インタフェイス、30は
SCU、32はエラー回路、33はチャネル、34はデ
ータオーガナイザ、40はエラー記憶および表示回路で
ある。 特許出願人 ユニシス・コーポレーションFIG、l。 FIG、4゜ 326外8O−831 BO81B31
るブロック図である。 第2図は、この発明の好ましい実施例を例示するブロッ
ク図である。 第3図は、第2図で例示された好ましい実施例の読出/
書込インタフェイス25がいかにしてディスクサブシス
テム10−Oないし10−38と相互接続されるかをよ
り詳細に例示するブロック図である。 第4図は、データが第3図におけるデータオーガナイザ
34によりいかにして組織されるかを例示する概略図で
ある。 図において、10はディスクサブシステム、11はディ
スク駆動、12はディスクコントローラ、13はディス
クバッファ、25は読出/書込インタフェイス、30は
SCU、32はエラー回路、33はチャネル、34はデ
ータオーガナイザ、40はエラー記憶および表示回路で
ある。 特許出願人 ユニシス・コーポレーションFIG、l。 FIG、4゜ 326外8O−831 BO81B31
Claims (25)
- (1)高容量ディスク記憶システムであって、比較的多
数の複数個の独立して動作可能なディスクサブシステム
を含み、各ディスクサブシステムはストアされたデータ
を含むディスク手段を含み、そこでデータはデータワー
ドの形で前記ディスクサブシステムのディスク手段にス
トアされ、各データワードは複数個の相関のエラーチェ
ックディジットと一緒に複数個のデータディジットを含
み、各ディスク手段は各データワードから1個のディジ
ットをストアし、さらに 前記ディスクサブシステムに結合され、そのディスク手
段からデータワードを読出しかつそれに対応するデータ
ワード電気信号を生じるための手段と、 前記データワード電気信号が与えられるエラー回路手段
とを含み、前記エラー回路手段は、データディジットに
おけるエラーがデータワードの相関のエラーチェックデ
ィジットを用いる前記エラー回路手段により検出されか
つ修正されるような態様で、前記ディスク手段から読出
されたデータワードのデータディジットに対応する電気
信号を生じるように動作可能である高容量ディスク記憶
システム。 - (2)前記システムが前記ディスク手段上に書込まれる
べきデータワードのデータディジットに対応する電気信
号を前記エラー回路手段に与えるための結合手段を含み
、そこで前記エラー手段はそこから得られるこれらのデ
ータディジットおよび相関のエラーチェックディジット
からなるデータワードに対応する電気信号を生じるよう
に、書込まれるべきデータワードのデータディジットに
対応するこれらの与えられた電気信号に応答して動作可
能であり、かつそこで前記システムは、各ディスク手段
が書込まれたデータワードの1個のディジットをストア
するような態様で前記ディスク手段上の前記エラー回路
手段により生じられたこれらのデータワード電気信号に
対応するデータワードを書込むための前記ディスクサブ
システムに結合された手段を含む、特許請求の範囲第1
項に記載の高容量ディスク記憶システム。 - (3)各ディジットが2進のビットを含む、特許請求の
範囲第2項に記載の高容量ディスク記憶システム。 - (4)記憶制御手段を含み、かつそこで前記結合手段が
前記記憶制御手段からデータを受取るように動作し、そ
れは前記エラー回路手段に与えるためのデータワードの
データディジットに対応する電気信号にこの受取られた
データを組織するための前記ディスク手段上に書込まれ
るべきである、特許請求の範囲第2項に記載の高容量デ
ィスク記憶システム。 - (5)前記結合手段がまた前記ディスク手段から読出さ
れたデータワードのデータディジットに対応する前記エ
ラー回路手段により生じられた電気信号を受取り、かつ
それに対応する電気信号を前記記憶制御手段に伝送する
ように動作する、特許請求の範囲第4項に記載の高容量
ディスク記憶システム。 - (6)データワードのディジットが前記ディスク手段か
ら並列に読出される、特許請求の範囲第2項に記載の高
容量ディスク記憶システム。 - (7)データワードのディジットが前記ディスク手段上
に並列に書込まれる、特許請求の範囲第6項に記載の高
容量ディスク記憶システム。 - (8)データワードの並列な読出しおよび書込みが前記
ディスク手段のすべてに対する共通の場所で与えられる
、特許請求の範囲第7項に記載の高容量ディスク記憶シ
ステム。 - (9)高容量ディスク記憶システムであって、データを
ストアするための比較的多数の複数個の分離して動作可
能なディスク手段と、 データワードの形で前記ディスク手段上にデータを書込
むための書込手段とを含み、各データワードは、データ
ワードの少なくとも1つのディジットにおけるエラーが
検出されかつ修正されるのを可能にするように選択され
た複数個のデータディジットおよび相関の複数個のエラ
ーチェックディジットからなり、各ディスク手段が前記
ディジットのそれぞれのものをストアし、かつ 前記ディスク手段からデータワードを読出すための読出
手段と、 前記ディスク手段から読出されたデータワードが与えら
れるエラー回路手段とを含み、前記エラー回路手段は各
々の与えられたデータのデータディジットに対応する出
力電気信号を生じ、そのため与えられたデータワードの
データディジットにおけるエラーが修正される高容量デ
ィスク記憶システム。 - (10)前記読出手段および前記書込手段が前記ディス
ク手段に関して並列に動作する、特許請求の範囲第9項
に記憶の高容量ディスク記憶システム。 - (11)読出しまたは書込みが前記ディスク手段上で行
なわれるアドレスを決定する前記読出しおよび書込手段
にアドレスを与えるための手段を含み、前記アドレスが
前記ディスク手段のすべてに対して共通である、特許請
求の範囲第10項に記載の高容量ディスク記憶システム
。 - (12)高容量ディスク記憶システムであって、 比較的多数の複数個の分離可能に動作可能なディスクサ
ブシステムを含み、 各ディスクサブシステムがデータをストアするためのデ
ィスク手段を含み、そこでデータがデータワードの形で
前記サブシステムのディスク手段上にストアされ、各デ
ータワードは、データワードの少なくとも1つのディジ
ットにおけるエラーが検出されかつ修正されるのを可能
にするように選択された複数個のデータディジットおよ
び相関の複数個のエラーチェックディジットからなり、
各ディスク手段がデータワードのディジットのそれぞれ
のものをストアし、 各ディスクサブシステムはまた、選択可能な予め定めら
れた複数個のディジットをそのそれぞれのディスク手段
から読出すためのコントローラ手段を含み、 各ディスクサブシステムがさらに、そのそれぞれのコン
トローラ手段によりそのそれぞれのディスク手段から読
出されたディジットをストアするためのバッファ手段を
含み、さらに データワードを受取りかつそのデータエラーチェックデ
ィジットを用いてそれに対してエラー検出および修正を
与えるように動作可能なエラー回路手段を含み、そのた
め電気信号が、与えられたデータワードのデータディジ
ットに対応する前記エラー回路手段により出力され、そ
こでデータディジットの1つで生じるエラーが修正され
、かつ前記ディスクサブシステムのコントローラ手段に
結合され、データワードの形で前記エラー回路手段に前
記サブシステムのバッファ手段にストアされたデータデ
ィジットを伝達するための結合手段を含む高容量ディス
ク記憶システム。 - (13)高容量ディスク記憶システムであって、 比較的多数の複数個の分離可能に動作可能なディスクサ
ブシステムを含み、 各ディスクサブシステムが、データをストアするための
ディスク手段と、選択可能なアドレスでのそのそれぞれ
のディスク手段からデータを読出しかつそれにデータを
書込むことが可能であるコントローラ手段と、そのそれ
ぞれのコントローラ手段によりそのそれぞれのディスク
手段から読出されたデータをストアしかつそのそれぞれ
のコントローラによりそのそれぞれのディスク手段上に
書込まれるべきデータをストアするためのバッファ手段
とを含み、かつ 前記サブシステムのバッファ手段における前記ディスク
手段上に書込まれるべきデータワードをストアするため
の手段を含み、各データワードは、たとえデータワード
のディジットにエラーが存在してもデータワードのデー
タディジットを決定可能であるようにするように選択さ
れたデータディジットおよび相関のエラーチェックディ
ジットからなり、各データワードが前記バッファ手段に
ストアされ、そのため各バッファ手段がそのディジット
のそれぞれのものをストアし、 各コントローラ手段が他のコントローラ手段と並列にか
つ与えられたアドレスに応答して動作可能であり、前記
アドレスにより決定された場所でのそのそれぞれのディ
スク手段上のそのそれぞれのバッファ手段にストアされ
たディジットを書込み、 各コントローラ手段がまた、他のコントローラ手段と並
列に、前記コントローラ手段のすべてに一般に与えられ
た、与えられたアドレスに応答して動作可能であり、前
記アドレスにより決定された場所でそのそれぞれのディ
スク手段からディジットを読出しかつそのそれぞれのバ
ッファ手段において読出されたディジットをストアし、 各コントローラ手段がさらに、他のコントローラ手段と
並列にかつ前記コントローラ手段のすべてに一般に与え
られた伝達信号に応答して動作可能であり、データワー
ドのディジットが各バッファから出力されるようにされ
、そのためそれによりデータワードを形成し、かつ 前記バッファ手段から出力されたデータワードに応答し
て、そのデータディジットに対応する電気出力信号を与
えるためのエラー回路手段を含み、そこでデータディジ
ットにおけるエラーがデータワードの相関のエラーチェ
ックディジットを用いる前記エラー回路手段により修正
される高容量ディスク記憶システム。 - (14)前記コントローラ手段は、前記開始信号に応答
して、前記バッファ手段が予め定められた複数個のデー
タワードを前記エラー回路手段に連続的に出力するよう
にされるように動作可能である、特許請求の範囲第13
項に記載の高容量ディスク記憶システム。 - (15)前記開始信号が選択された時間に与えられ、そ
のため出力されるべき各データワードのそれぞれのディ
ジットのすべてがそのそれぞれのコントローラ手段によ
りそのそれぞれのバッファ手段内に読出される、特許請
求の範囲第14項に記載の高容量ディスク記憶システム
。 - (16)共通のアドレスが読出しおよび書込みのために
前記コントローラ手段のすべてに与えられる、特許請求
の範囲第13項に記載の高容量ディスク記憶システム。 - (17)各ディスク手段が少なくとも1つの回転可能な
ディスクおよび協働動作ヘッド手段を含み、かつそこで
そのそれぞれのディスクのアドレスされた場所に関する
ヘッド手段の最悪の場合の位置付けを調節するように、
前記コントローラ手段により与えられた前記の読出しお
よび書込みのために充分な時間が与えられる、特許請求
の範囲第13項に記載の高容量ディスク記憶システム。 - (18)高い故障公差レベルおよび高い帯域を達成する
ような態様で大量のディジタルデータをアクセスするた
めの方法であって、前記方法が各々が少なくとも1つの
回転可能なディスクおよび協働動作ヘッド手段を含む、
比較的多数の複数個の分離可能に動作可能なディスク駆
動手段を設ける段階と、 エラーがデータワードのディジットに存在するときデー
タワードのデータディジットを決定可能にするように選
択されたデータディジットおよび相関のエラーチェック
ディジットからなるデータワードの形で前記ディスク手
段上にデータを書込む段階とを含み、各データワードが
前記サブシステムのディスク手段にストアされ、そのた
め各ディスク手段が各データワードのそれぞれのディジ
ットをストアし、さらに ストアされたデータを複数個のデータワードとして前記
ディスク手段から読出す段階と、 その相関のエラーチェックディジットを用いてそのデー
タディジットに存在する可能性のあるエラーを修正する
ように、前記ディスク手段から読出された各データワー
ドをエラー修正する段階と、前記エラー修正の後データ
ワードのデータディジットに対応する電気信号を生じる
段階とを含む、大量のディジタルデータをアクセスする
ための方法。 - (19)各ディジットがビットである、特許請求の範囲
第18項に記載の方法。 - (20)前記ディスク手段上に書込まれるべきデータデ
ィジットをチャネルから受取り、かつそれに対する相関
のエラーチェックディジットを発生する、前記書込み段
階より先に生じる段階を含む、特許請求の範囲第18項
に記載の方法。 - (21)前記電気信号をチャネルに与える前記発生段階
に続く段階を含む、特許請求の範囲第20項に記載の方
法。 - (22)読出段階が前記ディスク手段のすべてに対して
並列に行なわれる、特許請求の範囲第18項に記載の方
法。 - (23)読出しおよび書込段階が前記ディスク手段のす
べてに対して並列に行なわれる、特許請求の範囲第18
項に記載の方法。 - (24)読出しおよび書込段階が、一般に与えられたア
ドレスに応答して前記ディスク手段のすべてに対して並
列に行なわれる、特許請求の範囲第18項に記載の方法
。 - (25)各ディスク手段が回転可能なディスクおよび協
働動作ヘッド手段を含み、かつそこでそのそれぞれのデ
ィスク上のアドレスされた場所に関してヘッド手段の最
悪の場合の位置づけを調節するように読出しおよび書込
みの段階のために充分な時間が与えられる、特許請求の
範囲第24項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US825174 | 1986-02-03 | ||
| US06/825,174 US4722085A (en) | 1986-02-03 | 1986-02-03 | High capacity disk storage system having unusually high fault tolerance level and bandpass |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62185283A true JPS62185283A (ja) | 1987-08-13 |
Family
ID=25243294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62022269A Pending JPS62185283A (ja) | 1986-02-03 | 1987-02-02 | 高容量デイスク記憶システムおよびその方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4722085A (ja) |
| EP (1) | EP0278134A1 (ja) |
| JP (1) | JPS62185283A (ja) |
| CA (1) | CA1273432A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0211053A (ja) * | 1988-03-30 | 1990-01-16 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | メッセージ処理方法 |
Families Citing this family (118)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4775978A (en) * | 1987-01-12 | 1988-10-04 | Magnetic Peripherals Inc. | Data error correction system |
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