JPS6376196A - メモリ装置 - Google Patents
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- JPS6376196A JPS6376196A JP61221309A JP22130986A JPS6376196A JP S6376196 A JPS6376196 A JP S6376196A JP 61221309 A JP61221309 A JP 61221309A JP 22130986 A JP22130986 A JP 22130986A JP S6376196 A JPS6376196 A JP S6376196A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 130
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(&集土の利用分野)
本発明は、半導体メモリを用いたメモリ装置に関する。
(従来の技術)
半導体メモリのうち、ダイナミックランダムアクセスメ
モリーは、書込んだデータを定期的に再書込みをするた
めのリフレッシュ回路が必要となる。
モリーは、書込んだデータを定期的に再書込みをするた
めのリフレッシュ回路が必要となる。
従来メモリ装置のリフレッシュ回路は、第7図に示すよ
うな構成をとっていた。メモリ部分は、複数のメモリブ
ロックに分割されている。各メモリブロックには、それ
ぞれボード番号が設定されていて、第7図においてメモ
リブロック31、メモリブロック32、・・・、メモリ
ブロック39はそれぞれブロック番号0,1.・・・、
nが設定されている。メモリブロック内は、メモリ21
、メモリ制御回路23、比較器24cがら成っている。
うな構成をとっていた。メモリ部分は、複数のメモリブ
ロックに分割されている。各メモリブロックには、それ
ぞれボード番号が設定されていて、第7図においてメモ
リブロック31、メモリブロック32、・・・、メモリ
ブロック39はそれぞれブロック番号0,1.・・・、
nが設定されている。メモリブロック内は、メモリ21
、メモリ制御回路23、比較器24cがら成っている。
また、カウンタ1dは0,1.・・・、n、0.・・・
とカウントするカウンタである。アドレス発生回路は、
メモリ21のアドレスを発生させる回路であり、各メモ
リブロックヘアドレス信号53を供給する。メモリブロ
ック内の比較器24cは、カウンタ1dからの出力信号
RD/REF 55と、既に設定されているブロック番
号を比較し、一致したか否かをメモリ制御回路23へ出
力する。メモリ制御回路23は、比較器24cからの信
号が「一致」を表す信号であればメモリ21に、リード
ライトのための制御信号を供給し、[一致Jを表す信号
でなければ、メモリ21にリフレッシュのための制御信
号を供給する。第8図に、カウンタ1dからの出力信号
RD/REF 55が1であった場合の例を示す。この
とき、各メモリブロックの動作としては、ブロック番号
が1に設定されているメモリブロックのみリードライト
状態となり、他のメモリブロックは、すべてリフレッシ
ュ状態になる。カウンタ1dからの出力信号RD/RE
F 55が2に変われば、ブロック番号が2に設定され
ているメモリブロックのみがリードライト状態となる。
とカウントするカウンタである。アドレス発生回路は、
メモリ21のアドレスを発生させる回路であり、各メモ
リブロックヘアドレス信号53を供給する。メモリブロ
ック内の比較器24cは、カウンタ1dからの出力信号
RD/REF 55と、既に設定されているブロック番
号を比較し、一致したか否かをメモリ制御回路23へ出
力する。メモリ制御回路23は、比較器24cからの信
号が「一致」を表す信号であればメモリ21に、リード
ライトのための制御信号を供給し、[一致Jを表す信号
でなければ、メモリ21にリフレッシュのための制御信
号を供給する。第8図に、カウンタ1dからの出力信号
RD/REF 55が1であった場合の例を示す。この
とき、各メモリブロックの動作としては、ブロック番号
が1に設定されているメモリブロックのみリードライト
状態となり、他のメモリブロックは、すべてリフレッシ
ュ状態になる。カウンタ1dからの出力信号RD/RE
F 55が2に変われば、ブロック番号が2に設定され
ているメモリブロックのみがリードライト状態となる。
このように、カウンタ1dからの出力信号RD/REF
55によってリードライト状態となるメモリブロック
を変えることができる。
55によってリードライト状態となるメモリブロック
を変えることができる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上述の技術では、第8図に示すように、
全てのメモリブロックがリードライト状態及びリフレッ
シュ状態であり、消費電力が大きくなるという欠点があ
った。また、リードライトのアドレス信号と、リフレッ
シュのアドレス信号を共用しているため、リフレッシュ
サイクルをも考慮したリードライトを行なわねばならず
、自由にアクセスすることが困難であるという欠点もあ
った。本発明は、低消費電力で、リフレッシュサイクル
にとられれない自由なアクセス可能なメモリ装置を実現
することを目的とする。
全てのメモリブロックがリードライト状態及びリフレッ
シュ状態であり、消費電力が大きくなるという欠点があ
った。また、リードライトのアドレス信号と、リフレッ
シュのアドレス信号を共用しているため、リフレッシュ
サイクルをも考慮したリードライトを行なわねばならず
、自由にアクセスすることが困難であるという欠点もあ
った。本発明は、低消費電力で、リフレッシュサイクル
にとられれない自由なアクセス可能なメモリ装置を実現
することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
第1の発明のメモリ装置は、複数のメモリブロックを持
ち、順次カウントされるアドレス信号で動作するメモリ
装置において、個別のブロック番号が設定され、メモリ
とメモリ制御回路と選択器と比較器からなる複数のメモ
リブロックと、リードライト用アドレス信号及びリフレ
ッシ^用アドレス信号を発生するためのアドレス発生回
路と、リードライトを行うメモリブロックを示すための
カウンタと、リフレッシュを行うメモリブロックを示す
ためのカウンタがら構成され、リードライト状態のメモ
リブロックとリフレッシュ状態のメモリブロックと、そ
れ以外のメモリブロックがすべてスタンバイ状態である
ことを特徴とするメモリ装置である。
ち、順次カウントされるアドレス信号で動作するメモリ
装置において、個別のブロック番号が設定され、メモリ
とメモリ制御回路と選択器と比較器からなる複数のメモ
リブロックと、リードライト用アドレス信号及びリフレ
ッシ^用アドレス信号を発生するためのアドレス発生回
路と、リードライトを行うメモリブロックを示すための
カウンタと、リフレッシュを行うメモリブロックを示す
ためのカウンタがら構成され、リードライト状態のメモ
リブロックとリフレッシュ状態のメモリブロックと、そ
れ以外のメモリブロックがすべてスタンバイ状態である
ことを特徴とするメモリ装置である。
第2の発明のメモリ装置は、複数のメモリブロックを持
ち、順次カウントされるアドレス信号で動作するメモリ
装置において、個別のブロック番号が設定され、メモリ
とメモリ制御回路と選択器と比較器からなる複数のメモ
リブロックと、リードライト用アドレス信号及びリフレ
ッシュ用アドレス信号を発生するためのアドレス発生回
路と、リードライトを行うメモリブロックを示すための
カウンタと、加算器及び減算器により、前記リードライ
トを行うメモリブロックを示すカウンタの出力と一致し
ないように制御されたリフレッシュを行うメモリブロッ
クを示すカウンタがら構成されることにより、リードラ
イト状態のメモリブロックとリフレッシュ状態のメモリ
ブロックとそれ以外のメモリブロックがすべてスタンバ
イ状態であることを特徴とするメモリ装置である。
ち、順次カウントされるアドレス信号で動作するメモリ
装置において、個別のブロック番号が設定され、メモリ
とメモリ制御回路と選択器と比較器からなる複数のメモ
リブロックと、リードライト用アドレス信号及びリフレ
ッシュ用アドレス信号を発生するためのアドレス発生回
路と、リードライトを行うメモリブロックを示すための
カウンタと、加算器及び減算器により、前記リードライ
トを行うメモリブロックを示すカウンタの出力と一致し
ないように制御されたリフレッシュを行うメモリブロッ
クを示すカウンタがら構成されることにより、リードラ
イト状態のメモリブロックとリフレッシュ状態のメモリ
ブロックとそれ以外のメモリブロックがすべてスタンバ
イ状態であることを特徴とするメモリ装置である。
(作用)
本発明の構成を第1図に示す。メモリブロック11、メ
モリブロック12、・・・、メモリブロック19はそれ
ぞれブロック番号が0,1.・・・、nに設定されてい
る。
モリブロック12、・・・、メモリブロック19はそれ
ぞれブロック番号が0,1.・・・、nに設定されてい
る。
カウンタ1a及びカウンタ1bは0,1.・・・ln+
0111・・・とカウントするカウンタで、それぞれブ
ロックセレクト信号BSEL51及びリフレッシュブロ
ックセレクト信号REFB52を出力する。アドレス発
生回路5aはリードライトのためのアドレス信号53と
リフレッシュのためのアドレス信号54を発生し、出力
する回路である。比較器24aは、カウンタ1aからの
ブロックセレクト信号BSEL51と、既に設定されて
いるブロック番号とを比較し、一致したか否かをメモリ
制御回路23及び選択器22へ出力する。比較器24b
も同様にして、カウンタ1bからのリフレッシュブロッ
クセレクト信号REFB52とブロック番号、を比較し
、一致したか否かをメモリ制御回路23へ出力する。選
択器22は、比較器24aの出力信号により、リードラ
イトのためのアドレス信号53か、リフレッシュのため
のアドレス信号54かのどちらかを選択する。具体的に
は、比較器24aの出力が[一致]を表わしていれば、
そのメモリブロックはリードライトに使用されるので、
リードライトのためのアドレス信号53を選択し、そう
でなければリフレッシュのためのアドレス信号54を選
択する。選択器22の出力は、メモリ21に供給される
。
0111・・・とカウントするカウンタで、それぞれブ
ロックセレクト信号BSEL51及びリフレッシュブロ
ックセレクト信号REFB52を出力する。アドレス発
生回路5aはリードライトのためのアドレス信号53と
リフレッシュのためのアドレス信号54を発生し、出力
する回路である。比較器24aは、カウンタ1aからの
ブロックセレクト信号BSEL51と、既に設定されて
いるブロック番号とを比較し、一致したか否かをメモリ
制御回路23及び選択器22へ出力する。比較器24b
も同様にして、カウンタ1bからのリフレッシュブロッ
クセレクト信号REFB52とブロック番号、を比較し
、一致したか否かをメモリ制御回路23へ出力する。選
択器22は、比較器24aの出力信号により、リードラ
イトのためのアドレス信号53か、リフレッシュのため
のアドレス信号54かのどちらかを選択する。具体的に
は、比較器24aの出力が[一致]を表わしていれば、
そのメモリブロックはリードライトに使用されるので、
リードライトのためのアドレス信号53を選択し、そう
でなければリフレッシュのためのアドレス信号54を選
択する。選択器22の出力は、メモリ21に供給される
。
メモリ制御回路23は、比較器24aの出力が「一致」
を表しているときは、比較器24bの出力に関係なく、
リードライトを行うための制御信号をメモリ21に供給
する。比較器24aの出力が「一致]を表していなくて
、かつ、比較器24bの出力が「一致」を表していると
きは、リフレッシュを行うための制御信号をメモリ21
に供給する。また、比較器24a、比較器24bの出力
信号が両方とも[一致]を表していない場合は、リード
ライト、リフレッシュのいずれでもないので、何もせず
消費電力の少ないスタンバイ状態になるようにメモリ2
1を制御する。
を表しているときは、比較器24bの出力に関係なく、
リードライトを行うための制御信号をメモリ21に供給
する。比較器24aの出力が「一致]を表していなくて
、かつ、比較器24bの出力が「一致」を表していると
きは、リフレッシュを行うための制御信号をメモリ21
に供給する。また、比較器24a、比較器24bの出力
信号が両方とも[一致]を表していない場合は、リード
ライト、リフレッシュのいずれでもないので、何もせず
消費電力の少ないスタンバイ状態になるようにメモリ2
1を制御する。
第2図に、ブロックセレクト信号BSEL51が1、リ
フレッシュブロックセレクト信号REFB52が3であ
った場合の、各メモリブロックの動作状態を示す。この
図かられかるように、その場合にはブロック番号が1に
設定されているメモリブロックはリードライト状態にな
り、ブロック番号が3に設定されているメモリブロック
はリフレッシュ状態になり1.他のメモリブロックはス
タンバイ状態になる。また、第3図は、ブロックセレク
ト信号BSEL51が1、リフレッシュブロックセレク
ト信号REFB52も1であった場合の各メモリブロッ
クの動作状態を示したものである。この場合には、ブロ
ック番号が1に設定されているメモリブロックはリード
ライト状態となり、他のメモリブロックはスタンバイ状
態となる。従って、すべてのメモリブロックをリフレッ
シュする時間、すなわち、第1図におけるカウンタ1b
がOからnまでカウントする時間が、メモリ21のリフ
レッシュサイクルより小さければ、従来例のようにリー
ドライト状態となっていないメモリブロック全てをリフ
レッシュ状態にしなくても、低消費電力で全メモリブロ
ックのリフレッシュが可能となる。また、アドレス信号
は独立となっていてリードライト状態時にはリードライ
ト用のアドレス信号53が、リフレッシュ状耶時にはリ
フレッシュ用のアドレス信号54が選択されるため、メ
モリ21のリフレッシュサイクルに関係なく、自由なア
クセスが可能である。
フレッシュブロックセレクト信号REFB52が3であ
った場合の、各メモリブロックの動作状態を示す。この
図かられかるように、その場合にはブロック番号が1に
設定されているメモリブロックはリードライト状態にな
り、ブロック番号が3に設定されているメモリブロック
はリフレッシュ状態になり1.他のメモリブロックはス
タンバイ状態になる。また、第3図は、ブロックセレク
ト信号BSEL51が1、リフレッシュブロックセレク
ト信号REFB52も1であった場合の各メモリブロッ
クの動作状態を示したものである。この場合には、ブロ
ック番号が1に設定されているメモリブロックはリード
ライト状態となり、他のメモリブロックはスタンバイ状
態となる。従って、すべてのメモリブロックをリフレッ
シュする時間、すなわち、第1図におけるカウンタ1b
がOからnまでカウントする時間が、メモリ21のリフ
レッシュサイクルより小さければ、従来例のようにリー
ドライト状態となっていないメモリブロック全てをリフ
レッシュ状態にしなくても、低消費電力で全メモリブロ
ックのリフレッシュが可能となる。また、アドレス信号
は独立となっていてリードライト状態時にはリードライ
ト用のアドレス信号53が、リフレッシュ状耶時にはリ
フレッシュ用のアドレス信号54が選択されるため、メ
モリ21のリフレッシュサイクルに関係なく、自由なア
クセスが可能である。
(実施例)
本発明の一例として、n=4(メモリブロック5ケ)の
場合について第4図を用いて説明する。
場合について第4図を用いて説明する。
メモリブロック11、メモリブロック12、メモリブロ
ック13、メモリブロック14、メモリブロック15は
、第1図に示したメモリブロック11と同じ構成になっ
ており、ブロック番号はそれぞれ、0,1,2,3゜4
に設定されている。各メモリブロックのデータ入出力は
、データバス25を介して行われる。タロツクジェネレ
ータ4aは、カウンタ2a、カウンタ2b、アドレス発
生回路5aなどのためのクロックを発生させる。アドレ
ス発生回路5aは、リードライト用のアドレス信号53
及びリフレッシュ用のアドレス信号54を発生させる。
ック13、メモリブロック14、メモリブロック15は
、第1図に示したメモリブロック11と同じ構成になっ
ており、ブロック番号はそれぞれ、0,1,2,3゜4
に設定されている。各メモリブロックのデータ入出力は
、データバス25を介して行われる。タロツクジェネレ
ータ4aは、カウンタ2a、カウンタ2b、アドレス発
生回路5aなどのためのクロックを発生させる。アドレ
ス発生回路5aは、リードライト用のアドレス信号53
及びリフレッシュ用のアドレス信号54を発生させる。
カウンタ2a及びカウンタ2bは、ICカウンタであり
、LOAD信号によって0が設定される。比較器6a及
び比較器6bは、それぞれ、カウンタ2a及びカウンタ
2bの出力と、4を比較し、「一致」ならばLOAD信
号をカウンタ2a及びカウンタ2bへ供給する。従って
、カウンタ2a及びカウンタ2bの出力は両方とも、0
,1,2,3,4,0,1,2.・・・となる。カウン
タ2aの出力は、ブロックセレクト信号BSEL51と
して各メモリブロックへ供給される。また、カウンタ2
bの出力は、リフレッシュブロックセレクト信号REF
B52として各メモリブロックへ供給される。リフレッ
シュブロックセレクト信号REFB52の周期は、各メ
モリブロック内のメモリのリフレッシュサイクル期間よ
り小さく設定されている。また、各メモリブロック内は
第1図に示したような構成になっているため、1つのメ
モリブロックで、リードライトとリフレッシュが重複す
ることはない。従って、リードライト系とリフレッシュ
系は独立になっておりリフレッシュを考慮しないリード
ライトが可能である。また、第2図、第3図に示したよ
うに、各メモリブロックの動作は、リードライト1ブロ
ツク、リフレッシュ1ブロツク、スタンバイ3ブロツク
あるいは、リードライト1ブロツク、スタンバイ4ブロ
ツクとなる。また、説明では、ブロックセレクト信号B
SEL51を発生させるのにカウンタ1aを用いてたが
、これはカウンタである必要はなく、メモリブロックに
設定されたブロック番号を表す信号を発生する回路であ
れば何でも良い。
、LOAD信号によって0が設定される。比較器6a及
び比較器6bは、それぞれ、カウンタ2a及びカウンタ
2bの出力と、4を比較し、「一致」ならばLOAD信
号をカウンタ2a及びカウンタ2bへ供給する。従って
、カウンタ2a及びカウンタ2bの出力は両方とも、0
,1,2,3,4,0,1,2.・・・となる。カウン
タ2aの出力は、ブロックセレクト信号BSEL51と
して各メモリブロックへ供給される。また、カウンタ2
bの出力は、リフレッシュブロックセレクト信号REF
B52として各メモリブロックへ供給される。リフレッ
シュブロックセレクト信号REFB52の周期は、各メ
モリブロック内のメモリのリフレッシュサイクル期間よ
り小さく設定されている。また、各メモリブロック内は
第1図に示したような構成になっているため、1つのメ
モリブロックで、リードライトとリフレッシュが重複す
ることはない。従って、リードライト系とリフレッシュ
系は独立になっておりリフレッシュを考慮しないリード
ライトが可能である。また、第2図、第3図に示したよ
うに、各メモリブロックの動作は、リードライト1ブロ
ツク、リフレッシュ1ブロツク、スタンバイ3ブロツク
あるいは、リードライト1ブロツク、スタンバイ4ブロ
ツクとなる。また、説明では、ブロックセレクト信号B
SEL51を発生させるのにカウンタ1aを用いてたが
、これはカウンタである必要はなく、メモリブロックに
設定されたブロック番号を表す信号を発生する回路であ
れば何でも良い。
以上述べてきたように、本発明によれば、リードライト
系とリフレッシュ系が独立になっているため、自由なリ
ードライトが可能である。また、本発明では、リフレッ
シュを行うメモリブロックは常に1ブロツク以下である
ため、消費電力が少なくて済むメモリ装置を提供できる
。
系とリフレッシュ系が独立になっているため、自由なリ
ードライトが可能である。また、本発明では、リフレッ
シュを行うメモリブロックは常に1ブロツク以下である
ため、消費電力が少なくて済むメモリ装置を提供できる
。
この第1の発明では、第3図に示したように、ブロック
セレクト信号BSEL51とリフレッシュブロックセレ
クト信号REFB52が一致した場合には、リフレッシ
ュを行うメモリブロックがなくなり、その分リフレッシ
ュ効率が悪くなる。そのため、第1図におけるカウンタ
1bに供給されるタロツクの周波数を高くしなければな
らなく、ハードウェア構成上で困難な点がある。そこで
ハードウェア構成が容易になるような第2の発明につい
て以下で説明する。
セレクト信号BSEL51とリフレッシュブロックセレ
クト信号REFB52が一致した場合には、リフレッシ
ュを行うメモリブロックがなくなり、その分リフレッシ
ュ効率が悪くなる。そのため、第1図におけるカウンタ
1bに供給されるタロツクの周波数を高くしなければな
らなく、ハードウェア構成上で困難な点がある。そこで
ハードウェア構成が容易になるような第2の発明につい
て以下で説明する。
第5図は、第2の発明のリフレッシュ回路のブロック図
である。メモリ部分は複数のブロックに分割されていて
、メモリブロック11、メモリブロック12、・・・、
メモリブロック19は、それぞれブロック番号が0,1
.・・・、nに設定されている。アドレス発生回路5b
はリードライト用のアドレス信号53とリフレッシュ用
のアドレス信号54を発生する回路である。カウンタ1
cは0,1.・・・ln+01・・・とカウントする回
路で、ブロックセレクト信号BSEL51を各メモリブ
ロックに供給する。7は減数器、8は加数器であり、そ
れぞれブロックセレクト信号BSEL51を入力し、B
SEL−1,BSEL+1を出力する回路である。カウ
ンタ3は、BSEL+ 1.BSEL+2.・、n、O
,・、BSEL−1゜BSEL+1.・・・とカウント
し、リフレッシュブロックセレクト信号REFB52を
各メモリブロックに供給する回路である。従って、ブロ
ックセレクト信号BSEL51とリフレッシュブロック
セレクト信号REFB52が一致することはない。
である。メモリ部分は複数のブロックに分割されていて
、メモリブロック11、メモリブロック12、・・・、
メモリブロック19は、それぞれブロック番号が0,1
.・・・、nに設定されている。アドレス発生回路5b
はリードライト用のアドレス信号53とリフレッシュ用
のアドレス信号54を発生する回路である。カウンタ1
cは0,1.・・・ln+01・・・とカウントする回
路で、ブロックセレクト信号BSEL51を各メモリブ
ロックに供給する。7は減数器、8は加数器であり、そ
れぞれブロックセレクト信号BSEL51を入力し、B
SEL−1,BSEL+1を出力する回路である。カウ
ンタ3は、BSEL+ 1.BSEL+2.・、n、O
,・、BSEL−1゜BSEL+1.・・・とカウント
し、リフレッシュブロックセレクト信号REFB52を
各メモリブロックに供給する回路である。従って、ブロ
ックセレクト信号BSEL51とリフレッシュブロック
セレクト信号REFB52が一致することはない。
また、具体的な例として、n=4(メモリブロック数5
h)の場合について、第6図を用いて詳しく説明する。
h)の場合について、第6図を用いて詳しく説明する。
メモリブロック11、メモリブロック12、メモリブロ
ック13、メモリブロック14、メモリブロック15は
、第1図に示したメモリブロック11と同じ構成をして
いて、ブロック番号がそれぞれ0,1,2,3.4に設
定されている。各メモリブロックのデータの入出力は、
データバス25を介して行われる。クロックジェネレー
タ4bは、アドレス発生回路5b、カウンタ2c、カウ
ンタ2d、微分回路9aにそれぞれ必要なりロックを供
給する。アドレス発生回路5bは、リードライト用のア
ドレス信号53と、リフレッシュ用のアドレス信号54
を発生させ、各メモリブロックへ供給する回路である。
ック13、メモリブロック14、メモリブロック15は
、第1図に示したメモリブロック11と同じ構成をして
いて、ブロック番号がそれぞれ0,1,2,3.4に設
定されている。各メモリブロックのデータの入出力は、
データバス25を介して行われる。クロックジェネレー
タ4bは、アドレス発生回路5b、カウンタ2c、カウ
ンタ2d、微分回路9aにそれぞれ必要なりロックを供
給する。アドレス発生回路5bは、リードライト用のア
ドレス信号53と、リフレッシュ用のアドレス信号54
を発生させ、各メモリブロックへ供給する回路である。
カウンタ2CはICカウンタでLOAD信号により0が
設定される。比較器6cは、カウンタ2cの出力と4を
比較し、「一致」ならばLOAD信号をカウンタ2cに
供給する。従って、カウンタ2cの出力、すなわち、ブ
ロックセレクト信号BSEL51は、0,1,2,3,
4,0,1.・・・となる。7は減数器、8は加数器で
、それぞれブロックセレクト信号BSEL51を入力し
、BSEL −1,BSEL+ 1を出力するゲート1
0は、加数器8の出力、すなわちBSEL+1を入力し
、もしBSEL+1が5ならば0を出力し、5でなけれ
ばBSEL+1をそのまま出力する回路である。
設定される。比較器6cは、カウンタ2cの出力と4を
比較し、「一致」ならばLOAD信号をカウンタ2cに
供給する。従って、カウンタ2cの出力、すなわち、ブ
ロックセレクト信号BSEL51は、0,1,2,3,
4,0,1.・・・となる。7は減数器、8は加数器で
、それぞれブロックセレクト信号BSEL51を入力し
、BSEL −1,BSEL+ 1を出力するゲート1
0は、加数器8の出力、すなわちBSEL+1を入力し
、もしBSEL+1が5ならば0を出力し、5でなけれ
ばBSEL+1をそのまま出力する回路である。
カウンタ2dはICカウンタで、LOAD信号によりゲ
ート10の出力が設定され、CLEAR信号により0が
設定される。比較器6dは、カウンタ2dの出力、すな
わちリフレッシュブロックセレクト信号REFB52と
、減数器7の出力、すなわちBSEL−1とを比較して
、[一致]ならばLOAD信号をカウンタ2dに供給す
る。比較器6eは、リフレッシュブロックセレクト信号
REFB52と4を比較して、「一致jであればCLE
AR信号を微分回路9bに供給する。微分回路9bは、
比較器6eからのCLEAR信号の変化点を充分短いパ
ルスにしてカウンタ2dに供給する。
ート10の出力が設定され、CLEAR信号により0が
設定される。比較器6dは、カウンタ2dの出力、すな
わちリフレッシュブロックセレクト信号REFB52と
、減数器7の出力、すなわちBSEL−1とを比較して
、[一致]ならばLOAD信号をカウンタ2dに供給す
る。比較器6eは、リフレッシュブロックセレクト信号
REFB52と4を比較して、「一致jであればCLE
AR信号を微分回路9bに供給する。微分回路9bは、
比較器6eからのCLEAR信号の変化点を充分短いパ
ルスにしてカウンタ2dに供給する。
また、ブロックセレクト信号BSEL51の変化点は、
カウンタ2Cに入力されるクロック立上り点である。
カウンタ2Cに入力されるクロック立上り点である。
微分回路9aは、カウンタ2Cに入力されるクロックの
立上り点を抽出して、カウンタ2dにLOAD信号を供
給する。以上の構成を採用したことにより、いま、ブロ
ックセレクト信号BSEL51が1であったとすると、
リフレッシュブロックセレクト信号REFB52は、2
,3,4,0,2,3.・・・となり、ブロックセレク
ト信号51が2に変わると、リフレッシュブロックセレ
クト信号REFB52は、3,4,0,1,3,4.・
・・となる。すなわち、必ずリードライトが1ブロツク
、リフレッシュ状態が1ブロツク、スタンバイ状態が3
ブロツクとなる。また、リフレッシュセレクト信号RE
FB52は、ブロックセレクト信号BSEL51の内容
を見て、決めているので、リフレッシュを考慮しないリ
ードライトが可能である。また、第5図、第6図におい
てブロックセレクト信号BSEL51を発生させる回路
にカウンタを用いて説明したが、カウンタである必要は
なく、各メモリブロックに設定されたブロック番号を表
す信号を発生させる回路であれば何でも良い。
立上り点を抽出して、カウンタ2dにLOAD信号を供
給する。以上の構成を採用したことにより、いま、ブロ
ックセレクト信号BSEL51が1であったとすると、
リフレッシュブロックセレクト信号REFB52は、2
,3,4,0,2,3.・・・となり、ブロックセレク
ト信号51が2に変わると、リフレッシュブロックセレ
クト信号REFB52は、3,4,0,1,3,4.・
・・となる。すなわち、必ずリードライトが1ブロツク
、リフレッシュ状態が1ブロツク、スタンバイ状態が3
ブロツクとなる。また、リフレッシュセレクト信号RE
FB52は、ブロックセレクト信号BSEL51の内容
を見て、決めているので、リフレッシュを考慮しないリ
ードライトが可能である。また、第5図、第6図におい
てブロックセレクト信号BSEL51を発生させる回路
にカウンタを用いて説明したが、カウンタである必要は
なく、各メモリブロックに設定されたブロック番号を表
す信号を発生させる回路であれば何でも良い。
(発明の効果)
以上述べてきたように、本発明では、リフレッシュは独
立に行われるため、リードライトは自由にブロックを選
択して行うことができる。
立に行われるため、リードライトは自由にブロックを選
択して行うことができる。
また、本発明においては、リフレッシュ状態のメモリブ
ロックは常に1ブロツクであるので、消費電力は少なく
、またその変動も少ない。さらに、リードライトを行っ
ているメモリブロックはリフレッシュを行う必要がない
ため、リフレッシュブロックセレクト信号を発生するカ
ウンタのタロツクは、第1の発明より周波数を低くでき
、動作を安定にすることがある。以上の事から、本発明
は、動画メモリ装置などの大容量メモリに極めて実用的
である。
ロックは常に1ブロツクであるので、消費電力は少なく
、またその変動も少ない。さらに、リードライトを行っ
ているメモリブロックはリフレッシュを行う必要がない
ため、リフレッシュブロックセレクト信号を発生するカ
ウンタのタロツクは、第1の発明より周波数を低くでき
、動作を安定にすることがある。以上の事から、本発明
は、動画メモリ装置などの大容量メモリに極めて実用的
である。
第1図は、本発明のうち第1の発明のリフレッシュ回路
のブロック図、第2図は、ブロックセレクト信号BSE
L51が1、リフレッシュブロックセレクト信号REF
B52が3のときの各メモリブロックの動作説明図、第
3図は、BSEL51.REFB52が−ともに1であ
るときの各メモリブロックの動作説明図、第4図は、第
1の発明の実施例のブロック図、第5図は、第2の発明
のリフレッシュ回路のブロック図、第6図はその実施例
のブロック図、第7図は従来のリフレッシュ回路のブロ
ック図、第8図は、従来のリフレッシュ回路において、
RDREF信号55が1であったときの各メモリブロッ
クの動作説明図である。 図中で、la、lb、lc、ldは0からnまで繰り返
しカウントするカウンタ、2a、2b、2c、2dはI
Cカウンタ、3はBSEL + 1からBSEL−1ま
で繰り返しカウントするカウンタ、4a、4bはタロツ
クジェネレータ、5a、5b。 5cはアドレス発生回路、6a、6b、6c、6d、6
e、24a、24b。 24cは比較器、7は減数器、8は加数器、9a、9b
は微分へへ ()う′ロツ
フ善な
のブロック図、第2図は、ブロックセレクト信号BSE
L51が1、リフレッシュブロックセレクト信号REF
B52が3のときの各メモリブロックの動作説明図、第
3図は、BSEL51.REFB52が−ともに1であ
るときの各メモリブロックの動作説明図、第4図は、第
1の発明の実施例のブロック図、第5図は、第2の発明
のリフレッシュ回路のブロック図、第6図はその実施例
のブロック図、第7図は従来のリフレッシュ回路のブロ
ック図、第8図は、従来のリフレッシュ回路において、
RDREF信号55が1であったときの各メモリブロッ
クの動作説明図である。 図中で、la、lb、lc、ldは0からnまで繰り返
しカウントするカウンタ、2a、2b、2c、2dはI
Cカウンタ、3はBSEL + 1からBSEL−1ま
で繰り返しカウントするカウンタ、4a、4bはタロツ
クジェネレータ、5a、5b。 5cはアドレス発生回路、6a、6b、6c、6d、6
e、24a、24b。 24cは比較器、7は減数器、8は加数器、9a、9b
は微分へへ ()う′ロツ
フ善な
Claims (2)
- (1)、複数のメモリブロックを持ち、順次カウントさ
れるアドレス信号で動作するメモリ装置において、個別
のブロック番号が設定され、メモリとメモリ制御回路と
選択器と比較器からなる複数のメモリブロックと、リー
ドライト用アドレス信号及びリフレッシュ用アドレス信
号を発生するためのアドレス発生回路と、リードライト
を行うメモリブロックを示すためのカウンタと、リフレ
ッシュを行うメモリブロックを示すためのカウンタから
構成さ れ、リードライト状態のメモリブロックとリフレッシュ
状態のメモリブロックと、それ以外のメモリブロックが
すべてスタンバイ状態であることを特徴とするメモリ装
置。 - (2)、複数のメモリブロックを持ち、順次カウントさ
れるアドレス信号で動作するメモリ装置において、個別
のブロック番号が設定され、メモリとメモリ制御回路と
選択器と比較器からなる複数のメモリブロックと、リー
ドライト用アドレス信号及びリフレッシュ用アドレス信
号を発生するためのアドレス発生回路と、リードライト
を行うメモリブロックを示すためのカウンタと、加算器
及び減算器により、前記リードライトを行うメモリブロ
ックを示すカウンタの出力と一致しないように制御され
たリフレッシュを行うメモリブロックを示すカウンタか
ら構成されることにより、リードライト状態のメモリブ
ロックとリフレッ シュ状態のメモリブロックとそれ以外のメモリブロック
がすべてスタンバイ状態であることを特徴とするメモリ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61221309A JPS6376196A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | メモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61221309A JPS6376196A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | メモリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6376196A true JPS6376196A (ja) | 1988-04-06 |
Family
ID=16764777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61221309A Pending JPS6376196A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | メモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6376196A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008262616A (ja) * | 2007-04-10 | 2008-10-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体記憶装置、内部リフレッシュ停止方法、外部アクセスと内部リフレッシュとの競合処理方法、カウンタ初期化手法、外部リフレッシュのリフレッシュアドレス検出方法、及び外部リフレッシュ実行選択方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6120294A (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-29 | Oki Electric Ind Co Ltd | リフレツシユ制御方式 |
| JPS6196597A (ja) * | 1984-10-18 | 1986-05-15 | Mitsubishi Electric Corp | 計算機の主記憶装置 |
-
1986
- 1986-09-18 JP JP61221309A patent/JPS6376196A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6120294A (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-29 | Oki Electric Ind Co Ltd | リフレツシユ制御方式 |
| JPS6196597A (ja) * | 1984-10-18 | 1986-05-15 | Mitsubishi Electric Corp | 計算機の主記憶装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008262616A (ja) * | 2007-04-10 | 2008-10-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体記憶装置、内部リフレッシュ停止方法、外部アクセスと内部リフレッシュとの競合処理方法、カウンタ初期化手法、外部リフレッシュのリフレッシュアドレス検出方法、及び外部リフレッシュ実行選択方法 |
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