JPS6376242A - Crt用偏向コイル - Google Patents
Crt用偏向コイルInfo
- Publication number
- JPS6376242A JPS6376242A JP21717686A JP21717686A JPS6376242A JP S6376242 A JPS6376242 A JP S6376242A JP 21717686 A JP21717686 A JP 21717686A JP 21717686 A JP21717686 A JP 21717686A JP S6376242 A JPS6376242 A JP S6376242A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deflection
- deflecting
- coil
- yoke
- deflecting coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は陰極線管(CRT)ディスプレー装置の電磁偏
向コイルに関し、特に偏向歪の少ないCRT電硼偏向コ
イルに関する。
向コイルに関し、特に偏向歪の少ないCRT電硼偏向コ
イルに関する。
(従来技術とその間照点)
CRT偏向コイルは垂直偏向コイルと水平偏向コイルを
基本に構成されている。従来のCRTa向コイルには基
本的には次の3種がある。
基本に構成されている。従来のCRTa向コイルには基
本的には次の3種がある。
1)巻線を鞍と類似の形を形成するように捲き、偏向ヨ
ークコアの内側にボビンを介して配置するサドル(鞍型
) 2)水平偏向巻線は1)のサドル型に捲き、垂直偏向巻
線をコアの外周上に直接トロイダルに捲いたセミトロイ
ダル型 3)1)の鞍型の一糎でコアの内面のまわりに径方向に
複数個の溝を配置し、その溝の中に巻線を形成するスマ
ット型 この3つの中で、2)のセミドソイダル型は垂直偏向の
効率が高く直流抵抗が低い事から偏向ヨークの主流とな
っている。
ークコアの内側にボビンを介して配置するサドル(鞍型
) 2)水平偏向巻線は1)のサドル型に捲き、垂直偏向巻
線をコアの外周上に直接トロイダルに捲いたセミトロイ
ダル型 3)1)の鞍型の一糎でコアの内面のまわりに径方向に
複数個の溝を配置し、その溝の中に巻線を形成するスマ
ット型 この3つの中で、2)のセミドソイダル型は垂直偏向の
効率が高く直流抵抗が低い事から偏向ヨークの主流とな
っている。
七ミドロイダル型偏向コイルの1例を第1〜2図に示す
。図中1はフェライトコアより成るラッパ状偏向ヨーク
であり、その周りに垂直偏向巻線2f:)ソイダル状に
巻いている。偏向ローフ1の内面にはテ・ツバ状の絶縁
物3が配置され、その内面にはサドル形水平偏向o加4
が配置されている。
。図中1はフェライトコアより成るラッパ状偏向ヨーク
であり、その周りに垂直偏向巻線2f:)ソイダル状に
巻いている。偏向ローフ1の内面にはテ・ツバ状の絶縁
物3が配置され、その内面にはサドル形水平偏向o加4
が配置されている。
絶縁i3は水平偏向巻I&!4を支持しており、同時に
偏向ヨーク1の支持も行っている。
偏向ヨーク1の支持も行っている。
第1〜2図から分るように、水平偏向0線19が形成す
る磁界は垂直に走り、次いで偏向ヨーク1の中を通って
ループ磁界ご形成している。しかし、図から明らかなよ
うにこの垂TfL磁界中には垂直偏向@1lii17が
配置されているため、その@線の導体表面には渦電流が
生じて発熱する。最近の高解像度CTR管では64〜1
20KHzのような高周波数で水平偏向巻線を駆動する
ものもあるので発熱の傾向は一層大きい。セミド四イダ
ル型に限らず一般に2種類の偏向巻線間には一方の巻線
の発生する磁界により他方の巻線が誘導加熱されて発熱
する問題がある。
る磁界は垂直に走り、次いで偏向ヨーク1の中を通って
ループ磁界ご形成している。しかし、図から明らかなよ
うにこの垂TfL磁界中には垂直偏向@1lii17が
配置されているため、その@線の導体表面には渦電流が
生じて発熱する。最近の高解像度CTR管では64〜1
20KHzのような高周波数で水平偏向巻線を駆動する
ものもあるので発熱の傾向は一層大きい。セミド四イダ
ル型に限らず一般に2種類の偏向巻線間には一方の巻線
の発生する磁界により他方の巻線が誘導加熱されて発熱
する問題がある。
偏向巻線の一方または両方、或いはこれらをラッパ状フ
ェライトコアに施したCRT偏向コイルは、通常プラス
チック粋に支持されるから、温度が約90°C以上にな
ると高価な高性能プラスチックを用いて支持枠を構成し
なければならない。
ェライトコアに施したCRT偏向コイルは、通常プラス
チック粋に支持されるから、温度が約90°C以上にな
ると高価な高性能プラスチックを用いて支持枠を構成し
なければならない。
(発明の目的)
本発明の目的は、CRT用偏向コイルにおいて、過熱を
防止することにある。本発明の他の目的は、高精度CR
T用偏向コイルを提供し同時に過熱を防止することにあ
る。
防止することにある。本発明の他の目的は、高精度CR
T用偏向コイルを提供し同時に過熱を防止することにあ
る。
(発明の構成と効果の概要)
本発明は、ラッパ状偏向ヨークの周りに水平及び垂直偏
向巻線を配置した形式のCRT偏向コイルにおいて、ラ
ッパ状偏向ヨークの内面にCRTの管軸方向に沿って複
数の案内溝を設けてそこに水平偏向巻線または垂直偏向
巻線のいずれか一方を収納し、前記偏向ヨークの内面に
沿ってラッパ状の絶縁物を配置してその内面に沿って他
方の偏向巻線を配置したことを特徴とする。
向巻線を配置した形式のCRT偏向コイルにおいて、ラ
ッパ状偏向ヨークの内面にCRTの管軸方向に沿って複
数の案内溝を設けてそこに水平偏向巻線または垂直偏向
巻線のいずれか一方を収納し、前記偏向ヨークの内面に
沿ってラッパ状の絶縁物を配置してその内面に沿って他
方の偏向巻線を配置したことを特徴とする。
本発明の偏向コイルでは、偏向ヨークの内面に沿って案
内溝に収納された偏向巻線には、絶縁物の内面に沿って
配置された偏向巻線からの偏向磁界がほとんど通らず、
案内溝間に鱈出する偏向ヨーク突出部へ直接入って行く
から、巻線間の誘導が原因となる渦電流損による発熱が
減じ、絶縁物の材料として高性能のものを用いる必要が
ない。
内溝に収納された偏向巻線には、絶縁物の内面に沿って
配置された偏向巻線からの偏向磁界がほとんど通らず、
案内溝間に鱈出する偏向ヨーク突出部へ直接入って行く
から、巻線間の誘導が原因となる渦電流損による発熱が
減じ、絶縁物の材料として高性能のものを用いる必要が
ない。
他の利点としては、偏向ヨークの案内溝がそこに収納さ
れる偏向巻線の位置を正確に規定するため高分解能のC
ItTを構成しうることである。また、好ましい例では
ラッパ状の絶縁物の周紅にフックを形成してそこに他方
の偏向巻線を支持させることにより、正確な位置規制を
行ってさらに精度を高めることができる。
れる偏向巻線の位置を正確に規定するため高分解能のC
ItTを構成しうることである。また、好ましい例では
ラッパ状の絶縁物の周紅にフックを形成してそこに他方
の偏向巻線を支持させることにより、正確な位置規制を
行ってさらに精度を高めることができる。
以下に本発明の具体例を述べる。なお、以下の例では第
1〜2図に示したセミサドル型偏向コイルについて説明
するが、別形MMとして水平偏向巻線と垂直偏向@線を
入れ換える場合とか、サドル−サドル型なども可能であ
る。また以下の例では垂直偏向巻線の回数が水平偏向巻
線の回数より小さいように表示したが、高周波用などで
は垂直偏向巻線の方が多い場合もありうるのであり、本
発明はこのような場合も含む。
1〜2図に示したセミサドル型偏向コイルについて説明
するが、別形MMとして水平偏向巻線と垂直偏向@線を
入れ換える場合とか、サドル−サドル型なども可能であ
る。また以下の例では垂直偏向巻線の回数が水平偏向巻
線の回数より小さいように表示したが、高周波用などで
は垂直偏向巻線の方が多い場合もありうるのであり、本
発明はこのような場合も含む。
実施例
第3図は本発明の実施例による偏向コイルの断面図であ
り、基本的には第1図に示したものに対応しているので
、同様な部材に同一の参照番号を付けて示す。すなわち
、偏向コイルはラッパ状の偏向ヨーク1と、その周囲に
巻かれたト田イダル状の垂直偏向巻線2と、偏向藁−り
1の内面に沿って配置されたラッパ状の絶縁物3と、そ
の内面に沿って配置されたサドル状の水平偏向巻線4と
から成っている。絶縁物3は水平偏向@線の支持に用い
られるだけでなく、偏向ヨーク1を一体に支持するため
のプラスチック製枠である。
り、基本的には第1図に示したものに対応しているので
、同様な部材に同一の参照番号を付けて示す。すなわち
、偏向コイルはラッパ状の偏向ヨーク1と、その周囲に
巻かれたト田イダル状の垂直偏向巻線2と、偏向藁−り
1の内面に沿って配置されたラッパ状の絶縁物3と、そ
の内面に沿って配置されたサドル状の水平偏向巻線4と
から成っている。絶縁物3は水平偏向@線の支持に用い
られるだけでなく、偏向ヨーク1を一体に支持するため
のプラスチック製枠である。
第4〜6図には本発明による偏向ヨーク1が示されてい
る。偏向ヨーク1はその内面にCRTの軸方向に延びる
複数の案内溝5を一定間隔で有しており、それらの間は
隆起部ないし山6となっている。垂直偏向巻a12はこ
れらの溝5の中に収納される。偏向コイルの設計に応じ
て垂直偏向巻線2の収納本数を溝5に割付けておけば精
密な電磁偏向を再現性良く製造することができる。第6
図から分るように、垂直偏向巻@2は偏向ヨークの内表
面から突出することはない。従って第3図のように組立
てたとき、水平偏向巻@4が生じる磁界は隆起部6へ直
接入ることができる。
る。偏向ヨーク1はその内面にCRTの軸方向に延びる
複数の案内溝5を一定間隔で有しており、それらの間は
隆起部ないし山6となっている。垂直偏向巻a12はこ
れらの溝5の中に収納される。偏向コイルの設計に応じ
て垂直偏向巻線2の収納本数を溝5に割付けておけば精
密な電磁偏向を再現性良く製造することができる。第6
図から分るように、垂直偏向巻@2は偏向ヨークの内表
面から突出することはない。従って第3図のように組立
てたとき、水平偏向巻@4が生じる磁界は隆起部6へ直
接入ることができる。
第4〜6図に示された形の偏向冒−りに類するものは従
来スロット形の偏向コイルに用いられていることは先き
に触れたが、その利用方法は本発明とは全くちがうこと
に注意しておく。すなわち、従来の偏向コイルでは同一
ヨークの溝に2種の偏向巻&lを収納したものであるが
、巻線間の絶縁のために一方の偏向巻線の収納後、各案
内溝ごとに絶縁スペーサを充填するという複雑な構造に
よっていたちのである。この型の偏向コイルは高精度で
あるが製造コストが非常にかさむのである。
来スロット形の偏向コイルに用いられていることは先き
に触れたが、その利用方法は本発明とは全くちがうこと
に注意しておく。すなわち、従来の偏向コイルでは同一
ヨークの溝に2種の偏向巻&lを収納したものであるが
、巻線間の絶縁のために一方の偏向巻線の収納後、各案
内溝ごとに絶縁スペーサを充填するという複雑な構造に
よっていたちのである。この型の偏向コイルは高精度で
あるが製造コストが非常にかさむのである。
次に、偏向目−り1の内面に沿って配置されたプラスチ
ック製のラッパ状絶縁物3は、水平偏向巻線4をその内
面に沿って有している。この場合に、絶縁物3の大小口
径部にはそれぞれ一定間隔で7ツク7.8を設けること
が好ましい。この構造の絶縁物を使用すれば、巻線とフ
ックの位置及び巻回数の関係を予め設定しておくことに
より、高精度の電磁偏向を再現性良く実現できる。
ック製のラッパ状絶縁物3は、水平偏向巻線4をその内
面に沿って有している。この場合に、絶縁物3の大小口
径部にはそれぞれ一定間隔で7ツク7.8を設けること
が好ましい。この構造の絶縁物を使用すれば、巻線とフ
ックの位置及び巻回数の関係を予め設定しておくことに
より、高精度の電磁偏向を再現性良く実現できる。
湾」1勇−
上記の実施例において垂直偏向巻線を偏向ヨークの溝を
利用してサドル巻きにする。この場合の作用効果も上記
実施例と同様である。
利用してサドル巻きにする。この場合の作用効果も上記
実施例と同様である。
(作用効果)
以上のように構成された偏向コイルを試作し、発熱を測
定した。水平及び垂直偏向巻線のインダクタンスをそれ
ぞれLH= 9 oμH1Ly=6mHに設計し、水平
及び垂直偏向周波数をそれぞれ64 KHz及び60H
zで20インチ90′″偏向CRTを用いた。垂直巻線
温度の上昇ΔTを測定して次表の結果を得た。また、比
較のため同一の条件で第1図に示した従来のセ1)ロイ
ダル型のものと、従来のサドル−サドル型のものを試験
した値を表に併記した。
定した。水平及び垂直偏向巻線のインダクタンスをそれ
ぞれLH= 9 oμH1Ly=6mHに設計し、水平
及び垂直偏向周波数をそれぞれ64 KHz及び60H
zで20インチ90′″偏向CRTを用いた。垂直巻線
温度の上昇ΔTを測定して次表の結果を得た。また、比
較のため同一の条件で第1図に示した従来のセ1)ロイ
ダル型のものと、従来のサドル−サドル型のものを試験
した値を表に併記した。
以上のように、本発明によると水平−垂a巻線間の誘導
加熱による温度上昇が回避できることが分る0 また、従来のサドル−サドル型や、ト四イダルーサドル
型(セミ)Iffイダル)に比べて、一方を偏向ヨーク
の案内溝に収納するので偏向ヨークの精度で使える′#
J密な磁界を発生する偏向コイルを再現性良< tJ作
しうる。
加熱による温度上昇が回避できることが分る0 また、従来のサドル−サドル型や、ト四イダルーサドル
型(セミ)Iffイダル)に比べて、一方を偏向ヨーク
の案内溝に収納するので偏向ヨークの精度で使える′#
J密な磁界を発生する偏向コイルを再現性良< tJ作
しうる。
さらに偏向ヨークの案内溝に両種の巻線を収納する型の
偏向コイルに必斂しつる偏向コイルにするにはラッパ状
絶縁物の開口部に鉤状7ツクを円周状に設け、所定のフ
ックアドレスに所定数の巻線を施すことにより、直交T
る2対供に精密磁界を発生ずる偏向コイルとすることが
でき−る一方、従来のような絶縁上の困難が全くなく、
絶縁物の使用で確実に絶縁が達成できる。
偏向コイルに必斂しつる偏向コイルにするにはラッパ状
絶縁物の開口部に鉤状7ツクを円周状に設け、所定のフ
ックアドレスに所定数の巻線を施すことにより、直交T
る2対供に精密磁界を発生ずる偏向コイルとすることが
でき−る一方、従来のような絶縁上の困難が全くなく、
絶縁物の使用で確実に絶縁が達成できる。
、第1図は従来の偏向コイルの断面図、第2F!Jは第
1図のA−入断面図、第3図は本発間の偏向コイルの断
面図、第4図は同コイル中の偏向ヨークの内面図、第5
図はその一部外面図、及び第6図は第4図のB−B断面
図である。 !11′ 代理人の氏名 倉 内 基 我、−1 第1図 4ベキIJA頗巷庫聚
1図のA−入断面図、第3図は本発間の偏向コイルの断
面図、第4図は同コイル中の偏向ヨークの内面図、第5
図はその一部外面図、及び第6図は第4図のB−B断面
図である。 !11′ 代理人の氏名 倉 内 基 我、−1 第1図 4ベキIJA頗巷庫聚
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内面に偏向巻線を収納するための複数の案内溝が管
軸方向に沿って設けられているラッパ状偏向ヨークと、
前記案内溝に収納された水平偏向巻線または垂直偏向巻
線のいずれか一方と、前記偏向ヨークの内面に沿って配
置されたラッパ状の絶縁物と、前記絶縁物の内面に沿っ
て配置された他方の偏向巻線とを有する、CRT用偏向
コイル。 2、偏向ヨークの案内溝には垂直偏向コイルが収納され
ている前記第1項記載の偏向コイル。 3、ラッパ状の絶縁物の周縁には所定間隔でフックが形
成され、それに水平偏向コイルが引掛けられる前記第2
項記載の偏向コイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61217176A JPH0828194B2 (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | Crt用偏向コイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61217176A JPH0828194B2 (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | Crt用偏向コイル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6376242A true JPS6376242A (ja) | 1988-04-06 |
| JPH0828194B2 JPH0828194B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=16700052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61217176A Expired - Fee Related JPH0828194B2 (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | Crt用偏向コイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0828194B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5086216A (ja) * | 1973-11-30 | 1975-07-11 | ||
| JPS6156757U (ja) * | 1984-09-17 | 1986-04-16 |
-
1986
- 1986-09-17 JP JP61217176A patent/JPH0828194B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5086216A (ja) * | 1973-11-30 | 1975-07-11 | ||
| JPS6156757U (ja) * | 1984-09-17 | 1986-04-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0828194B2 (ja) | 1996-03-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4692731A (en) | Composite wire, coil and deflection unit for HF applications | |
| US2395736A (en) | Deflecting coils and yoke and method of manufacturing same | |
| US4260974A (en) | Deflection unit for a cathode-ray tube | |
| US2428947A (en) | Deflection device for cathode-ray tubes | |
| US3895329A (en) | Toroidal-like saddle yoke | |
| US2207777A (en) | Cathode ray deflecting device | |
| US3573694A (en) | High voltage transformer for television receivers | |
| US4841267A (en) | Deflection apparatus for cathode ray tube | |
| JPS6376242A (ja) | Crt用偏向コイル | |
| EP0249280B1 (en) | A cathode ray tube system comprising an electromagnetic deflection unit directly wound on a support and an eletromagnetic deflection unit | |
| US3644986A (en) | Method of tuning high-voltage transformer for television receiver | |
| US4494097A (en) | Electromagnetic deflection unit | |
| JP2557904B2 (ja) | 陰極線管の電磁偏向ユニットの製造方法 | |
| CN118335485A (zh) | 一种集成磁性元件及其线圈绕制方法 | |
| US4821407A (en) | Method of manufacturing a deflection unit for a cathode ray tube | |
| US3253241A (en) | Miniature tapped adjustable inductor | |
| US4243965A (en) | Deflection coil | |
| JP3084327B2 (ja) | 偏向コイル | |
| JPH03208314A (ja) | コンバータートランス | |
| JPS63138638A (ja) | Crt用偏向コイル | |
| JPS6386226A (ja) | 陰極線管用の電磁偏向ユニット | |
| KR20030095277A (ko) | 편향요크 및 음극선관장치 | |
| KR100195933B1 (ko) | 페라이트 코아의 내부에 국부적인 코일 감입부를 부착한 브라운 관용 편향 요-크 | |
| JP3041889B2 (ja) | 偏向ヨーク | |
| JPS62274536A (ja) | 偏向ヨ−ク |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |