JPS6376475A - 光電変換装置 - Google Patents
光電変換装置Info
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- JPS6376475A JPS6376475A JP61219667A JP21966786A JPS6376475A JP S6376475 A JPS6376475 A JP S6376475A JP 61219667 A JP61219667 A JP 61219667A JP 21966786 A JP21966786 A JP 21966786A JP S6376475 A JPS6376475 A JP S6376475A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/12—Image sensors
- H10F39/197—Bipolar transistor image sensors
Landscapes
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、トランジスタの制御電極領域の電位を制御す
ることで、制御電極領域に光によって励起されたキャリ
アを蓄積し、その蓄積電圧によってトランジスタ出力を
制御する光電変換セルを複数個有し、各光電変換セルの
読出し信号を出力ラインを通して外部へ出力する光電変
換装置に関する。
ることで、制御電極領域に光によって励起されたキャリ
アを蓄積し、その蓄積電圧によってトランジスタ出力を
制御する光電変換セルを複数個有し、各光電変換セルの
読出し信号を出力ラインを通して外部へ出力する光電変
換装置に関する。
[従来技術]
第5図(A)は、特開昭80−12759号公報〜特開
昭80−12785号公報に記載されている光電変換セ
ルの概略的断面図、第5図CB)は、その等価回路図で
ある。
昭80−12785号公報に記載されている光電変換セ
ルの概略的断面図、第5図CB)は、その等価回路図で
ある。
両図において、n+シリコン基板1上に光電変換セルが
形成され配列されており、各光電変換セルは5i02
、 Si3 N4 、又はポリシリコン等より成る素子
分離領域2によって隣接する光電変換セルから電気的に
絶縁されている。
形成され配列されており、各光電変換セルは5i02
、 Si3 N4 、又はポリシリコン等より成る素子
分離領域2によって隣接する光電変換セルから電気的に
絶縁されている。
各光電変換セルは次のような構成を有する。
エピタキシャル技術等で形成される不純物濃度の低いn
−領域3上にはpタイプの不純物をドーピングすること
でp領域4が形成され、p領域4には不純物拡散技術又
はイオン注入技術等によってn中領域5が形成されてい
る。p領域4およびn中領域5は、各々バイポーラトラ
ンジスタのベースおよびエミッタである。
−領域3上にはpタイプの不純物をドーピングすること
でp領域4が形成され、p領域4には不純物拡散技術又
はイオン注入技術等によってn中領域5が形成されてい
る。p領域4およびn中領域5は、各々バイポーラトラ
ンジスタのベースおよびエミッタである。
このように各領域が形成されたn−領域3上には酸化膜
6が形成され、酸化膜6上に所定の面積を有するキャパ
シタ電極7が形成されている。
6が形成され、酸化膜6上に所定の面積を有するキャパ
シタ電極7が形成されている。
キャパシタ電極7は酸化膜6を挟んでp領域4と対向し
、キャパシタ電極7にパルス電圧を印加・することで浮
遊状態にされたp領域4の電位を制御する。
、キャパシタ電極7にパルス電圧を印加・することで浮
遊状態にされたp領域4の電位を制御する。
その他に、n中領域5に接続されたエミッタ電極8、基
板1の裏面に不純物濃度の高いn十領域11、およびバ
イポーラトランジスタのコレクタに電位を与えるための
コレクタ電極12がそれぞれ形成されている。
板1の裏面に不純物濃度の高いn十領域11、およびバ
イポーラトランジスタのコレクタに電位を与えるための
コレクタ電極12がそれぞれ形成されている。
次に、基本的な動作を説明する。まず、バイポーラトラ
ンジスタのベースであるp領域4は負電位の初期状態に
あるとする。このp領域4側から光13が入射し、入射
光によって発生した電子・正孔対のうちの正孔がp領域
4に蓄積され、蓄積された正孔によってp領域4の電位
が正方向に上昇する(蓄積動作)。
ンジスタのベースであるp領域4は負電位の初期状態に
あるとする。このp領域4側から光13が入射し、入射
光によって発生した電子・正孔対のうちの正孔がp領域
4に蓄積され、蓄積された正孔によってp領域4の電位
が正方向に上昇する(蓄積動作)。
続いて、キャパシタ電極7に読出し用の正電圧パルスが
印加され、蓄積動作時のベース電位変化分に対応した読
出し信号が浮遊状態にしたエミッタ電極8から出力され
る(読出し動作)、ただし、ベースであるp領域4の蓄
積電荷量はほとんど減少しないために、読出し動作の緑
返しが可能である。
印加され、蓄積動作時のベース電位変化分に対応した読
出し信号が浮遊状態にしたエミッタ電極8から出力され
る(読出し動作)、ただし、ベースであるp領域4の蓄
積電荷量はほとんど減少しないために、読出し動作の緑
返しが可能である。
また、p領域4に蓄積された正孔を除去するには、エミ
ッタ電極8を接地し、キャパシタ電極8に正電圧のリフ
レッシュパルスを印加する。このパルスを印加すること
でp領域4はn中領域5に対して順方向にバイアスされ
、蓄積された正孔が除去される。そして、リフレッシュ
パルスが立下がった時点でp領域4は負電位の初期状態
に復帰する(リフレッシュ動作)、以後、同様に蓄積、
読出し、リフレッシュという各動作が繰り返される。
ッタ電極8を接地し、キャパシタ電極8に正電圧のリフ
レッシュパルスを印加する。このパルスを印加すること
でp領域4はn中領域5に対して順方向にバイアスされ
、蓄積された正孔が除去される。そして、リフレッシュ
パルスが立下がった時点でp領域4は負電位の初期状態
に復帰する(リフレッシュ動作)、以後、同様に蓄積、
読出し、リフレッシュという各動作が繰り返される。
第6図は、上記光電変換セルを用いたセンサラインおよ
びその駆動回路の従来例を示す回路図である。
びその駆動回路の従来例を示す回路図である。
同図において、光電変換セルS1”Snの各コレクタ電
極12には一定の電圧が印加されている。
極12には一定の電圧が印加されている。
各キャパシタ電極7は端子110に共通に接続され、端
子110には読出し動作およびリフレッシュ動作を行う
ための信号φ1が印加される。また、各エミッタ電極8
は垂直ラインLl−Lnに各々接続され、垂直ラインL
1xLnは各々バッファ用トランジスタTal〜Tan
の一方の主電極に接続されている。
子110には読出し動作およびリフレッシュ動作を行う
ための信号φ1が印加される。また、各エミッタ電極8
は垂直ラインLl−Lnに各々接続され、垂直ラインL
1xLnは各々バッファ用トランジスタTal〜Tan
の一方の主電極に接続されている。
バッファ用トランジスタTa1〜Tanのゲート電極は
端子111に共通に接続され、端子111には信号φ2
が印加される。また、バッファ用トランジスタTa1〜
Tanの他方の主電極は、それぞれ蓄積手段としての電
荷蓄積用キャパシタ61〜Gnを介して接地されている
とともに、トランジスタRT1〜RTnを介して出力ラ
イン103にvi統されている。トランジスタRTi〜
RTnのゲート電極はシフトレジスタの並列出力端子に
各々接続され。
端子111に共通に接続され、端子111には信号φ2
が印加される。また、バッファ用トランジスタTa1〜
Tanの他方の主電極は、それぞれ蓄積手段としての電
荷蓄積用キャパシタ61〜Gnを介して接地されている
とともに、トランジスタRT1〜RTnを介して出力ラ
イン103にvi統されている。トランジスタRTi〜
RTnのゲート電極はシフトレジスタの並列出力端子に
各々接続され。
並列出力端子からは信号φh1〜φhnが順次出力され
る。
る。
出力ライン103は、出力ライン103をリフレッシュ
するためのトランジスタTrを介して接地されている。
するためのトランジスタTrを介して接地されている。
トランジスタTrのゲート電極には信号φf2が印加さ
れる。
れる。
また、垂直ラインL1〜Lnは、各々バッファ用トラン
リスタ丁b1〜丁bnを介して接地されている。バッフ
ァ用トランジスタTb、〜Tbnのゲート電極は端子1
12に共通に接続され、端子112には信号φ3が印加
される。
リスタ丁b1〜丁bnを介して接地されている。バッフ
ァ用トランジスタTb、〜Tbnのゲート電極は端子1
12に共通に接続され、端子112には信号φ3が印加
される。
このような構成において、読出し動作は次のように行わ
れる。
れる。
各光電変換セルS1〜Snには入射光の照度に対応した
キャリアが蓄積されているものとする。
キャリアが蓄積されているものとする。
この状態で、バッファ用トランジスタTa1〜Tanを
ON、バッファ用トランジスタTb、〜TbnをOFF
にしてエミッタ電極8を浮遊状態とし、端子110に読
出し用正電圧パルスを印加する。これによって、すでに
述べたように、垂直ラインL1〜Lnに各光電変換セル
の出力信号が読出され、各信号が電荷蓄積用キャパシタ
C1〜Cnに蓄積される。
ON、バッファ用トランジスタTb、〜TbnをOFF
にしてエミッタ電極8を浮遊状態とし、端子110に読
出し用正電圧パルスを印加する。これによって、すでに
述べたように、垂直ラインL1〜Lnに各光電変換セル
の出力信号が読出され、各信号が電荷蓄積用キャパシタ
C1〜Cnに蓄積される。
続いて、バッファ用トランジスタTal〜TanをOF
Fとして、シフトレジスタを動作させトランジスタT1
〜Tnを順次ONする。これによって、キャパシタ01
〜Cnに蓄積されていた各信号が順次出力ライン103
に読出され、アンプを通して外部へ出力される。
Fとして、シフトレジスタを動作させトランジスタT1
〜Tnを順次ONする。これによって、キャパシタ01
〜Cnに蓄積されていた各信号が順次出力ライン103
に読出され、アンプを通して外部へ出力される。
[発明が解決しようとする問題点]
このように、従来では光電変換セルの出力信号を垂直ラ
インに接続されたキャパシタ又は垂直ラインの配線容量
に蓄積した後、出力ラインに順次読出し、シリアルに信
号を外部へ出力していた。
インに接続されたキャパシタ又は垂直ラインの配線容量
に蓄積した後、出力ラインに順次読出し、シリアルに信
号を外部へ出力していた。
しかしながら、出力ラインにも容量chが存在するため
に、垂直ラインの配線容量又はキャパシタの容量Cvに
蓄積された信号は、容量分割によってレベルが低下し、
特に光電変換セルの個数が多くなる程、レベル低下は顕
著となる。
に、垂直ラインの配線容量又はキャパシタの容量Cvに
蓄積された信号は、容量分割によってレベルが低下し、
特に光電変換セルの個数が多くなる程、レベル低下は顕
著となる。
具体的には、容量Cvのキャパシタ01〜Cnに蓄積さ
れた信号電圧Vは、容量chの出力ライン103に転送
された時、容量分割によりCv/(Cv+Ch)倍に低
下する。光電変換セルの個数が多い高解像度センサでは
出力ラインの配線容量chが大きくなくために、出力の
レベル低下も顕著となる。
れた信号電圧Vは、容量chの出力ライン103に転送
された時、容量分割によりCv/(Cv+Ch)倍に低
下する。光電変換セルの個数が多い高解像度センサでは
出力ラインの配線容量chが大きくなくために、出力の
レベル低下も顕著となる。
このような問題点は、上記ラインセンサだけではなく、
エリアセンサの場合も同様である。
エリアセンサの場合も同様である。
本発明は、上記従来の問題点を解決しようとするもので
あり、その目的は、光電変換セルの出力を低下させずに
読出すことができ、しかも構成が簡単な光電変換装置を
提供することにある。
あり、その目的は、光電変換セルの出力を低下させずに
読出すことができ、しかも構成が簡単な光電変換装置を
提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明による光電変換装置は、
半導体トランジスタの制御電極領域の電位を制御するこ
とにより、前記制御電極領域に光励起によって発生した
キャリアを蓄積する蓄積動作と、該蓄積により発生した
蓄積電圧により制御された信号を読出す読出し動作と、
蓄積されたキャリアを消滅させるリフレッシュ動作とを
行う光電変換セルを複数個有し、前記読出し動作時の読
出し信号を出力ラインを通して外部へ出力する光電変換
装置において、 前記読出し動作時に、前記光電変換セルから出力される
読出し信号を前記出力ラインに直接読み出すことを特徴
とする。
とにより、前記制御電極領域に光励起によって発生した
キャリアを蓄積する蓄積動作と、該蓄積により発生した
蓄積電圧により制御された信号を読出す読出し動作と、
蓄積されたキャリアを消滅させるリフレッシュ動作とを
行う光電変換セルを複数個有し、前記読出し動作時の読
出し信号を出力ラインを通して外部へ出力する光電変換
装置において、 前記読出し動作時に、前記光電変換セルから出力される
読出し信号を前記出力ラインに直接読み出すことを特徴
とする。
[作用]
このように、光電変換セルの出力を出力ラインに直接読
み出すために、従来のような容量分割による出力低下が
起こらず、上記光電変換セルの高出力をそのまま読出す
ことができる。
み出すために、従来のような容量分割による出力低下が
起こらず、上記光電変換セルの高出力をそのまま読出す
ことができる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は、本発明による光電変換装置の第一実施例の回
路図である。
路図である。
同図において、第5図に示す光電変換セルS1〜Snが
ライン状に配列され、各光電変換セルのコレクタ電極1
2には一定の正電圧が印加されている。各キャパシタ電
極7は走査回路の並列出力端子に各々接続され、各光電
変換セルは各出力端子からの信号φh1〜φhnによっ
て読出し動作又はリフレッシュ動作を行う。
ライン状に配列され、各光電変換セルのコレクタ電極1
2には一定の正電圧が印加されている。各キャパシタ電
極7は走査回路の並列出力端子に各々接続され、各光電
変換セルは各出力端子からの信号φh1〜φhnによっ
て読出し動作又はリフレッシュ動作を行う。
また、各エミッタ電極8は出力ライン103に共通に接
続されている。出力ライン103は、トランジスタ10
4を介して接地されるとともに、アンプ105に接続さ
れている。アンプ105の出力端子106から読出し信
号がシリアルに外部へ出力される。また、トランジスタ
104のゲート電極には信号φhrsが印加され、出力
ライン103のリフレッシュを行う。
続されている。出力ライン103は、トランジスタ10
4を介して接地されるとともに、アンプ105に接続さ
れている。アンプ105の出力端子106から読出し信
号がシリアルに外部へ出力される。また、トランジスタ
104のゲート電極には信号φhrsが印加され、出力
ライン103のリフレッシュを行う。
次に、このような構成を有する本実施例の動作を第2図
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第2図は1本実施例の動作を説明するためのタイミング
チャートである。
チャートである。
(リフレッシュ動作)
まず、信号φhrsによりトランジスタ104をON状
態とし、出力ライン103を通して各光電変換セルのエ
ミッタ電極8を接地する。
態とし、出力ライン103を通して各光電変換セルのエ
ミッタ電極8を接地する。
続いて、走査回路の並列出力端子から信号φh1〜φh
nを出力し、リフレッシュパルスを光電変換セルS1〜
Snのキャパシタ電極7に順次印加する。これによって
、すてに述べたようなリフレッシュ動作が行われ、pペ
ース領域4に蓄積されたキャリアが除去される。
nを出力し、リフレッシュパルスを光電変換セルS1〜
Snのキャパシタ電極7に順次印加する。これによって
、すてに述べたようなリフレッシュ動作が行われ、pペ
ース領域4に蓄積されたキャリアが除去される。
(蓄積動作)
キャパシタ電極7には電圧を印加せず、エミッタ電極8
を接地した状態で、pベース領域4に入射光の照度に対
応した量のキャリアを蓄積させる。
を接地した状態で、pベース領域4に入射光の照度に対
応した量のキャリアを蓄積させる。
(読出し動作)
蓄積動作を一定時間行った後、信号φhrsをローレベ
ルにしてトランジスタ104をOFF状態とし、出力ラ
イン103およびエミッタ電極8を浮遊状態にする。
ルにしてトランジスタ104をOFF状態とし、出力ラ
イン103およびエミッタ電極8を浮遊状態にする。
続いて、先ず、走査回路から信号φh1が出力され、光
電変換セルS1のキャパシタ電極7に読出しパルスが印
加される。これによって、セルS1の信号が出力ライン
103に読出され、アンプ105を通して出力端子10
6から出力信号v1として出力される。
電変換セルS1のキャパシタ電極7に読出しパルスが印
加される。これによって、セルS1の信号が出力ライン
103に読出され、アンプ105を通して出力端子10
6から出力信号v1として出力される。
出力信号Viが出力されると、信号φhrsによってト
ランジスタ104がON状態となり、出力ライン103
に残留しているキャリアが除去される。
ランジスタ104がON状態となり、出力ライン103
に残留しているキャリアが除去される。
以下同様に、走査回路から信号φh2〜φhnが順次出
力され、光電変換セルS2〜Snのキャパシタ電極7に
読出しパルスが印加される。そして、各出力信号v2.
v3 ・11@が出力端子106から出力されるごとに
、トランジスタ104がON状態となって出力ライン1
03がリフレッシュされる。
力され、光電変換セルS2〜Snのキャパシタ電極7に
読出しパルスが印加される。そして、各出力信号v2.
v3 ・11@が出力端子106から出力されるごとに
、トランジスタ104がON状態となって出力ライン1
03がリフレッシュされる。
このように、各光電変換セルS1〜Snの信号は、直接
、出力ライン103に読出され、アンプ105を通して
外部へ出力される。したがって、出力ライン103には
、従来のように容量分割されてレベル低下した信号では
なく、光電変換セルの高出力信号が現われる。
、出力ライン103に読出され、アンプ105を通して
外部へ出力される。したがって、出力ライン103には
、従来のように容量分割されてレベル低下した信号では
なく、光電変換セルの高出力信号が現われる。
また、図示されるように、キャパシタ電極7に印加する
電圧を走査回路によって供給するために1回路構成が従
来に比べて大幅に簡単化されている。
電圧を走査回路によって供給するために1回路構成が従
来に比べて大幅に簡単化されている。
第3図は、本発明の第二実施例の回路図である。なお、
第一実施例と共通する部分は同一番号が付されている。
第一実施例と共通する部分は同一番号が付されている。
第3図において、各光電変換セルS1〜Snのエミッタ
電極8と、出力ライン103との間にスイッチングトラ
ンジスタQ工〜Qnが各々接続され、スイッチングトラ
ンジスタQ1〜Qnの各ゲート電極は対応する光電変換
セルのキャパシタ電極7に接続されている。
電極8と、出力ライン103との間にスイッチングトラ
ンジスタQ工〜Qnが各々接続され、スイッチングトラ
ンジスタQ1〜Qnの各ゲート電極は対応する光電変換
セルのキャパシタ電極7に接続されている。
本実施例の動作タイミングは、第2図に示すものと同一
である。
である。
リフレッシュ動作では、トランジスタ104を介して出
力ライン103を接地しておき、リフレッシュパルスに
よって接続されたスイッチングトランジスタをON状態
にする。これによってエミッタ電極8をスイッチングト
ランジスタおよび出力ライン103を介して接地し、す
でに述べたようにpベース領域4に蓄積されたキャリア
が除去される。
力ライン103を接地しておき、リフレッシュパルスに
よって接続されたスイッチングトランジスタをON状態
にする。これによってエミッタ電極8をスイッチングト
ランジスタおよび出力ライン103を介して接地し、す
でに述べたようにpベース領域4に蓄積されたキャリア
が除去される。
蓄積動作時にはスイッチングトランジスタQ1〜Qnは
OFF状態であり、第一実施例と同様に浮遊状態のPベ
ース領域4に入射光に照度に対応したキャリアが蓄積さ
れる。スイッチングトランジスタQxNQnはOFF状
態であるために、強い光が入射してpベース領域4の電
位が上昇し、エミッタ側に信号が読出されても、その信
号が出カライン103に現われることはない。
OFF状態であり、第一実施例と同様に浮遊状態のPベ
ース領域4に入射光に照度に対応したキャリアが蓄積さ
れる。スイッチングトランジスタQxNQnはOFF状
態であるために、強い光が入射してpベース領域4の電
位が上昇し、エミッタ側に信号が読出されても、その信
号が出カライン103に現われることはない。
読出し動作では、出力ライン103を浮遊状態として、
読出しパルスをキャパシタ電極7に印加する。これによ
って、スイッチングトランジスタがON状態となり、第
一実施例と同様に信号の読出しが行われる。
読出しパルスをキャパシタ電極7に印加する。これによ
って、スイッチングトランジスタがON状態となり、第
一実施例と同様に信号の読出しが行われる。
この場合、たとえば光電変換セルS1の読出し動作が終
了すれば、スイッチングトランジスタQ1はOFF状態
になり、出力ライン103はリフレッシュされる。した
がって1次に光電変換セルS2の読出しを行う時には、
出力ライン103には前の情報は残留しておらず、また
他のスイッチングトランジスタQ1およびQ3〜Qnは
OFF状態であるために、光電変換セルS2の信号だけ
を読出すことができる。すなわち、本実施例のスイッチ
ングトランジスタQ1〜Qnによって、ブルーミングや
スメアを防止することができる。
了すれば、スイッチングトランジスタQ1はOFF状態
になり、出力ライン103はリフレッシュされる。した
がって1次に光電変換セルS2の読出しを行う時には、
出力ライン103には前の情報は残留しておらず、また
他のスイッチングトランジスタQ1およびQ3〜Qnは
OFF状態であるために、光電変換セルS2の信号だけ
を読出すことができる。すなわち、本実施例のスイッチ
ングトランジスタQ1〜Qnによって、ブルーミングや
スメアを防止することができる。
なお、上記各実施例ではラインセンサの場合を示したが
、エリアセンサにもそのまま適用できることは明らかで
あり、同様の効果を得ることができる。
、エリアセンサにもそのまま適用できることは明らかで
あり、同様の効果を得ることができる。
第4図は、上記実施例を使用した撮像装置の一例の概略
的構成図である。
的構成図である。
同図において、撮像素子301は上記各実施例の構成を
有し、その出力信号vOは信号処理回路302によって
ゲイン調整等の処理が行われ、NTSC信号等の標準テ
レビジョン信号として出力される。
有し、その出力信号vOは信号処理回路302によって
ゲイン調整等の処理が行われ、NTSC信号等の標準テ
レビジョン信号として出力される。
また、撮像素子301を駆動するための各種パルスφは
ドライバ303によって供給され、ドライバ303は制
御部304の制御によって動作する。また、制御部30
4は撮像素子301の出力に基いて信号処理回路302
のゲイン等を調整するとともに、露出制御手段305を
制御して撮像素子301に入射する光量を調整する。
ドライバ303によって供給され、ドライバ303は制
御部304の制御によって動作する。また、制御部30
4は撮像素子301の出力に基いて信号処理回路302
のゲイン等を調整するとともに、露出制御手段305を
制御して撮像素子301に入射する光量を調整する。
上述したように1本実施例による撮像素子301では高
いレベルの出力信号Voutを得ることができるために
、続く信号処理の負担が軽減される。
いレベルの出力信号Voutを得ることができるために
、続く信号処理の負担が軽減される。
[発明の効果]
以上詳細に説明したように本発明による光電変換装置は
、光電変換セルの出力を出力ラインに直接読み出すため
に、従来のような容量分割による出力低下が起こらず、
光電変換セルを高密度に多数形成する場合1も高い出力
レベルで読み出しを行うことができ、後段の信号処理が
容易となる。
、光電変換セルの出力を出力ラインに直接読み出すため
に、従来のような容量分割による出力低下が起こらず、
光電変換セルを高密度に多数形成する場合1も高い出力
レベルで読み出しを行うことができ、後段の信号処理が
容易となる。
第1図は、本発明による光電変換装置の第一実施例の回
路図。 第2図は、本実施例の動作を説明するためのタイミング
チャート、 第3図は1本発明の第二実施例の回路図、第4図は、上
記実施例を使用した撮像装置の一例の概略的構成図、 第5図(A)は、特開昭60−12759号公報〜特開
昭H−12785号公報に記載されている光電変換セル
の概略的断面図、第5図(B)はその等価回路図、第6
図は、上記光電変換セルを用いたセンサラインおよびそ
の駆動回路の従来例を示す回路図である。 lφ争・基板 3−・・n−エピタキシャル層 4・・・pベース領域 5・・・n十エミッタ領域 7・・・キャパシタ電極 8・・・エミッタ電極 12・・・コレクタ電極 103−・e出力ライン 105・・・アンプ 106拳・・出力端子 S1〜5nIIIIII光電変換セル Q1〜Q11*φ拳スイッチングトランジスタ代理人
弁理士 山 下 穣 平 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図(A) 第5図(B) 第6図
路図。 第2図は、本実施例の動作を説明するためのタイミング
チャート、 第3図は1本発明の第二実施例の回路図、第4図は、上
記実施例を使用した撮像装置の一例の概略的構成図、 第5図(A)は、特開昭60−12759号公報〜特開
昭H−12785号公報に記載されている光電変換セル
の概略的断面図、第5図(B)はその等価回路図、第6
図は、上記光電変換セルを用いたセンサラインおよびそ
の駆動回路の従来例を示す回路図である。 lφ争・基板 3−・・n−エピタキシャル層 4・・・pベース領域 5・・・n十エミッタ領域 7・・・キャパシタ電極 8・・・エミッタ電極 12・・・コレクタ電極 103−・e出力ライン 105・・・アンプ 106拳・・出力端子 S1〜5nIIIIII光電変換セル Q1〜Q11*φ拳スイッチングトランジスタ代理人
弁理士 山 下 穣 平 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図(A) 第5図(B) 第6図
Claims (3)
- (1)半導体トランジスタの制御電極領域の電位を制御
することにより、前記制御電極領域に光励起によって発
生したキャリアを蓄積する蓄積動作と、該蓄積により発
生した蓄積電圧により制御された信号を読出す読出し動
作と、蓄積されたキャリアを消滅させるリフレッシュ動
作とを行う光電変換セルを複数個有し、前記読出し動作
時の読出し信号を出力ラインを通して外部へ出力する光
電変換装置において、 前記読出し動作時に、前記光電変換セル から出力される読出し信号を前記出力ラインに直接読み
出すことを特徴とする光電変換装置。 - (2)上記光電変換セルの読出し動作は、走査回路から
の制御信号によって各光電変換セルの制御電極領域の電
位を制御することにより行われることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の光電変換装置。 - (3)各光電変換セルと上記出力ラインとの間に各々ス
イッチ手段を設け、各光電変換セルの読出し動作時に、
対応するスイッチ手段を閉じることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の光電変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61219667A JPS6376475A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 光電変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61219667A JPS6376475A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 光電変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6376475A true JPS6376475A (ja) | 1988-04-06 |
Family
ID=16739092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61219667A Pending JPS6376475A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 光電変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6376475A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007111778A (ja) * | 2005-10-18 | 2007-05-10 | Hiroshi Aikawa | スクリュードライバ |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP61219667A patent/JPS6376475A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007111778A (ja) * | 2005-10-18 | 2007-05-10 | Hiroshi Aikawa | スクリュードライバ |
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