JPS6376537A - デ−タ転送装置 - Google Patents
デ−タ転送装置Info
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- JPS6376537A JPS6376537A JP22134686A JP22134686A JPS6376537A JP S6376537 A JPS6376537 A JP S6376537A JP 22134686 A JP22134686 A JP 22134686A JP 22134686 A JP22134686 A JP 22134686A JP S6376537 A JPS6376537 A JP S6376537A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は複数の電子機器に対するデータ入出力を行な
うためのデータ転送装置に関する。
うためのデータ転送装置に関する。
[従来技術とその問題点コ
最近、小型の電子機器として、例えばポケットコンピュ
ータ(以下ボケコンと省略する。)が各分野で使用され
ている。
ータ(以下ボケコンと省略する。)が各分野で使用され
ている。
ところが、このようなボケコンは携帯性を重要視するた
め、プリンタやテープレコーダなどの入出力端末に関す
るものは一切有していない。
め、プリンタやテープレコーダなどの入出力端末に関す
るものは一切有していない。
そこで、従来、このような入出力端末を別個に用意し、
これら入出力端末とボケコンとの間のデータの入出力を
データ転送装置により行なうことが考えられている。
これら入出力端末とボケコンとの間のデータの入出力を
データ転送装置により行なうことが考えられている。
ところが、従来用いられているデータ転送装置は、原則
としてデータ入出力が可能なボケコンの台数が1:1に
限定されているため、データ転送の能率が極めて低い欠
点があり、このことから、従来、複数台のボケコンに対
して並列的にデータの入出力を可能にした集中処理方式
のものが考えられている。
としてデータ入出力が可能なボケコンの台数が1:1に
限定されているため、データ転送の能率が極めて低い欠
点があり、このことから、従来、複数台のボケコンに対
して並列的にデータの入出力を可能にした集中処理方式
のものが考えられている。
ところが、このようにすると並列接続が予想されるボケ
コン数だけデータ入出力部を用意するとともに、これら
入出力部を制御する制御部が必要になるため、装置自身
の構成が複雑で高価なものとなり、しかも入出力部が集
中するため接続すべきポケコン数が多くなると、スペー
スなどの関係で接続が難しくなるなど装置の取扱いが面
倒になる欠点があった。
コン数だけデータ入出力部を用意するとともに、これら
入出力部を制御する制御部が必要になるため、装置自身
の構成が複雑で高価なものとなり、しかも入出力部が集
中するため接続すべきポケコン数が多くなると、スペー
スなどの関係で接続が難しくなるなど装置の取扱いが面
倒になる欠点があった。
[発明の目的]
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、電子機器
の数が多くなっても電子機器の接続を簡単にでき、装置
の取扱いが容易となり、しかも、装置全体の構成を簡単
にでき、価格的にも安価なものが得られるデータ転送装
置を提供することを目的とする。
の数が多くなっても電子機器の接続を簡単にでき、装置
の取扱いが容易となり、しかも、装置全体の構成を簡単
にでき、価格的にも安価なものが得られるデータ転送装
置を提供することを目的とする。
[発明の要点コ
この発明にかかるデータ転送装置は、電子機器に対して
データを送受信するデータ送受信手段および該データ送
受信手段でのデータ送受信を設定する設定手段を有する
子機と、該子機が1個以上直列に接続され且つ制御信号
を発生し該制御信号に対応する子機の設定手段にデータ
送受信手段のデータ送受信を設定させる制御信号発生手
段、該制御信号発生手段の制御信号によりデータ送受信
が設定された子機からの受信データにて入出力端末を選
択するとともに該選択された入力端末と電子機器の間の
データ転送を実行する制御手段を有する親機とを具備す
る構成からなっている。
データを送受信するデータ送受信手段および該データ送
受信手段でのデータ送受信を設定する設定手段を有する
子機と、該子機が1個以上直列に接続され且つ制御信号
を発生し該制御信号に対応する子機の設定手段にデータ
送受信手段のデータ送受信を設定させる制御信号発生手
段、該制御信号発生手段の制御信号によりデータ送受信
が設定された子機からの受信データにて入出力端末を選
択するとともに該選択された入力端末と電子機器の間の
データ転送を実行する制御手段を有する親機とを具備す
る構成からなっている。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図面にしたがい説明する。
第1図は装置全体の外観図を示すものである。
図において、1は装置本体で、この装置本体1は親機1
aに対して#1〜#nまでの複数の子機1bを直列に接
続した構成よりなっている。
aに対して#1〜#nまでの複数の子機1bを直列に接
続した構成よりなっている。
親111aは側縁に赤外線によるデータ送受信部2を設
けており、電子鍬器例えばボケコン3に対するデータ送
受信を非接触で行なうようにしている。また、親機1a
はデータの入出力端末として電話用カブラ4、プリンタ
5およびテープレコーダ6を接続している。
けており、電子鍬器例えばボケコン3に対するデータ送
受信を非接触で行なうようにしている。また、親機1a
はデータの入出力端末として電話用カブラ4、プリンタ
5およびテープレコーダ6を接続している。
一方、子機1bも側縁に赤外線によるデータ送受信部7
を設けており、ボケコン3に対するデータ送受信を非接
触で行なうようにしている。
を設けており、ボケコン3に対するデータ送受信を非接
触で行なうようにしている。
次に、第2図は、このような親機1aの回路構成を示す
ものである。
ものである。
図において、2は上述の赤外線によるデータ送受信部で
、赤外線データ受信用LED2a、赤外線データ送信用
LED2bを有している。赤外線データ受信用LE02
aで受信されたデータは増幅部8に送られ、増幅され、
復調部9に送られる。
、赤外線データ受信用LED2a、赤外線データ送信用
LED2bを有している。赤外線データ受信用LE02
aで受信されたデータは増幅部8に送られ、増幅され、
復調部9に送られる。
復調部9では、復調したデータをデータ選択部10の一
方端子に与える。また、このデータ選択部10には子t
f11bが接続される接続端子11からの受信データが
与えられる。ここで、上記データ選択部10は後述する
I11郊部14からの制御信号に基づいてデータ送受信
部2に対する送受信データと、接続端子11に対する送
受信データとを適宜選択するものである。そして、デー
タ選択部10の出力をシリアル/パラレル変換部12に
与えるとともに、スタートビット検出部13に与える。
方端子に与える。また、このデータ選択部10には子t
f11bが接続される接続端子11からの受信データが
与えられる。ここで、上記データ選択部10は後述する
I11郊部14からの制御信号に基づいてデータ送受信
部2に対する送受信データと、接続端子11に対する送
受信データとを適宜選択するものである。そして、デー
タ選択部10の出力をシリアル/パラレル変換部12に
与えるとともに、スタートビット検出部13に与える。
ここで、シリアル/パラレル変換部12はシリアルに与
えられるデータをパラレルデータに変換するもので、こ
のパラレルデータを制御部14に与える。また、スター
トビット検出部13はデータ選択部10を通して得られ
たデータより一定時間の「0」レベル信号つまりスター
トビットを検出する。
えられるデータをパラレルデータに変換するもので、こ
のパラレルデータを制御部14に与える。また、スター
トビット検出部13はデータ選択部10を通して得られ
たデータより一定時間の「0」レベル信号つまりスター
トビットを検出する。
制御部14はスタートビット検出部13のスタートビッ
トの検出を持ってシリアル/パラレル変換部12からの
データを受付ける。そして、データを受信すると、I
/ F I制御部15に制御指令を与える。
トの検出を持ってシリアル/パラレル変換部12からの
データを受付ける。そして、データを受信すると、I
/ F I制御部15に制御指令を与える。
I / F llilllm 15 ハ制御s14 (
7)制t[Ii令1.一応じてイネーブルをI/F制御
部16.17.18のいずれかに与える。
7)制t[Ii令1.一応じてイネーブルをI/F制御
部16.17.18のいずれかに与える。
そして、この状態で、I/F選択部15により選択され
たI/F制御部16.17.18にデータおよび制御信
号が送られる。ここで、I / F ff1li御部1
6には電話カブラあるいはモデム用1/F19、I/F
制御部17にはプリンタ用1/F20、I/F制御部1
8にはテーブレコーダ用I/F21が夫々接続される。
たI/F制御部16.17.18にデータおよび制御信
号が送られる。ここで、I / F ff1li御部1
6には電話カブラあるいはモデム用1/F19、I/F
制御部17にはプリンタ用1/F20、I/F制御部1
8にはテーブレコーダ用I/F21が夫々接続される。
一方、各I/F19.20.21を介して返送されるデ
ータは夫々のI/F制御部16.17.18より制御部
14に送られる。
ータは夫々のI/F制御部16.17.18より制御部
14に送られる。
制御部14はI/F制御部16.17.18からのデー
タを送信データとしてシリアル/パラレル変換部12に
与え、さらに、部12の出力を上記データ選択部10に
与える。そして、上記データ選択部10においては制御
部14からの制御信号にしたがってシリアル/パラレル
変換部12から供給されたデータを変調部22あるいは
接続端子11に与える。変調部22はデータ選択部10
を介して与えられるシリアル/パラレル変換部22の出
力を変調し、LEDドライバ23に与える。そして、こ
のLEDドライバ23によりデータ送受信部2の発信用
LED2bが駆動され、赤外線よりなる発信データが出
力される。
タを送信データとしてシリアル/パラレル変換部12に
与え、さらに、部12の出力を上記データ選択部10に
与える。そして、上記データ選択部10においては制御
部14からの制御信号にしたがってシリアル/パラレル
変換部12から供給されたデータを変調部22あるいは
接続端子11に与える。変調部22はデータ選択部10
を介して与えられるシリアル/パラレル変換部22の出
力を変調し、LEDドライバ23に与える。そして、こ
のLEDドライバ23によりデータ送受信部2の発信用
LED2bが駆動され、赤外線よりなる発信データが出
力される。
なお、上記制御部14は接F!c端子11を経由して子
11bに制御信号を与えるようにしている。
11bに制御信号を与えるようにしている。
次に、第3図は、このような親11aに接続される子1
fillbの回路構成を示すものである。
fillbの回路構成を示すものである。
図において、31は上記親i1aの接続端子11(ある
いは前段子m1bの接続端子)に接続される入力側接続
端子、32は後段側の子礪1bに接続される出力側接続
端子で、これら接続端子31.32は制御端子QR,Q
、クロック端子CL、リセット端子CL、送信データ用
端子SD、受信データ用端子RDN電源端子■。o 、
GND端子を有している。そして、接続端子31は制
御端子QRに接続端子32の制御端子QRを経由して後
段子11bからの制御信号が与えられる。また、制御端
子Qの出力をDタイプのフリップフロップ33のセット
端子りに与え、クロック端子GKのクロック信号を接続
端子32のクロック端子CKに直接与えるとともに、フ
リップフロップ33のクロック端子CKに与え、クリア
端子CLのクリア信号を接続端子32のクリア端子CL
に直接与えるとともに、フリップフロップ33のクリア
端子CLに与える。さらに、送信データ用端子Soの送
信データを接続端子32の送信データ用端子Soに直接
与えるとともに、アンドゲート34の一方端子に与える
。フリップフロップ33はQ端子の出力を接続端子32
の制@端子Qに与えるとともに、アンドゲート34の他
方端子、アンドゲート35の一方端子に与え、0g子の
出力をアンドゲート36の一方端子に与える。アンドゲ
ート35は他方入力端子に後述する復調部3つの出力が
与えられ、アンドゲート36は他方入力端子に接続端子
32の受信データ用端子Roを経由して後段子様1bか
らの受信データが与えられる。そして、これらアンドゲ
ート35.36の出力はオアゲート37を介して受信デ
ータ用端子Roに与えられる。
いは前段子m1bの接続端子)に接続される入力側接続
端子、32は後段側の子礪1bに接続される出力側接続
端子で、これら接続端子31.32は制御端子QR,Q
、クロック端子CL、リセット端子CL、送信データ用
端子SD、受信データ用端子RDN電源端子■。o 、
GND端子を有している。そして、接続端子31は制
御端子QRに接続端子32の制御端子QRを経由して後
段子11bからの制御信号が与えられる。また、制御端
子Qの出力をDタイプのフリップフロップ33のセット
端子りに与え、クロック端子GKのクロック信号を接続
端子32のクロック端子CKに直接与えるとともに、フ
リップフロップ33のクロック端子CKに与え、クリア
端子CLのクリア信号を接続端子32のクリア端子CL
に直接与えるとともに、フリップフロップ33のクリア
端子CLに与える。さらに、送信データ用端子Soの送
信データを接続端子32の送信データ用端子Soに直接
与えるとともに、アンドゲート34の一方端子に与える
。フリップフロップ33はQ端子の出力を接続端子32
の制@端子Qに与えるとともに、アンドゲート34の他
方端子、アンドゲート35の一方端子に与え、0g子の
出力をアンドゲート36の一方端子に与える。アンドゲ
ート35は他方入力端子に後述する復調部3つの出力が
与えられ、アンドゲート36は他方入力端子に接続端子
32の受信データ用端子Roを経由して後段子様1bか
らの受信データが与えられる。そして、これらアンドゲ
ート35.36の出力はオアゲート37を介して受信デ
ータ用端子Roに与えられる。
一方、7は上述の赤外線によるデータ送受信部で、赤外
線データ受信用LED7a、赤外線データ送信用LED
7bを有している。そして、赤外線データ受信用LED
7aで受信したデータを増幅部38を介して復調部39
に与え、ここで、復調し、上記アンドゲート35に与え
ている。また、上記アンドゲート34の出力は変調部4
0に与えられ、ここでImされ、LEDドライバ41に
与える。そして、このLEDドライバ41によりデータ
送受信部7の発信用LED7bが駆動され、赤外線より
なる発信データが出力される。
線データ受信用LED7a、赤外線データ送信用LED
7bを有している。そして、赤外線データ受信用LED
7aで受信したデータを増幅部38を介して復調部39
に与え、ここで、復調し、上記アンドゲート35に与え
ている。また、上記アンドゲート34の出力は変調部4
0に与えられ、ここでImされ、LEDドライバ41に
与える。そして、このLEDドライバ41によりデータ
送受信部7の発信用LED7bが駆動され、赤外線より
なる発信データが出力される。
なお、接続端子31の電源端子Voo、GND端子は接
続端子32の電源端子Voo、GND端子に直接接続す
るとともに、これら電源端子Voo、GND端子より子
1111b自身の電源および接地を得ている。また、子
磯1bの最終段、つまり#nに相当するものは、図示の
ように制御端子QおよびQRの間が短絡される。
続端子32の電源端子Voo、GND端子に直接接続す
るとともに、これら電源端子Voo、GND端子より子
1111b自身の電源および接地を得ている。また、子
磯1bの最終段、つまり#nに相当するものは、図示の
ように制御端子QおよびQRの間が短絡される。
次に、このように構成した実胎例の動作を説明する。
いま、第1図に示すデータ転送装置は、親灘1aに電話
用カブラ4、プリンタ5およびテープレコーダ6の各入
出力端末が接続されているものとする。
用カブラ4、プリンタ5およびテープレコーダ6の各入
出力端末が接続されているものとする。
次に、親11aおよび各子11bに対してボケコン3を
セットする。この場合、ボケコン3は親11aのデータ
送受信部2および各子ff11bのデ−9送受信部2に
対して非接触で対応するようにする。
セットする。この場合、ボケコン3は親11aのデータ
送受信部2および各子ff11bのデ−9送受信部2に
対して非接触で対応するようにする。
この状態で、親機1aおよび各子機1bを介してボケコ
ン3と入出力端末とのデータの送受信が行なわれる。
ン3と入出力端末とのデータの送受信が行なわれる。
この場合、第4図のフローチャートに示すステップB1
において、まず親機1aはポーリング、つまりデータリ
ンクの確立指令rsNRMJ(Set Normal
ResponseMode)を出力する。すると、
親機1aに対応するボケコン3ではステップC1におい
てrsNRMJの発呼の有無を判断し、発呼有りを判断
すれば、ステップC2において応答としてrUAJ
(Unnumber Acknowleg eme
n t )を送出する。親11aでは、ステップB2に
おいて応答の有無を判断する。この場合、ステップB2
において応答の有を判断するステップB3に進む。この
状態で、ボケコン3ではステップC3においてデバイス
コード別のデータの送受信、一方、l1laではデバイ
スコード別にデータ送受信、デバイス制御、対デバイス
のデータの入出力が行なわれる。ボケコン3でのデバイ
スコード別のデータの送受信はステップC4において送
受信処理終了が判断されるまで続けられる。
において、まず親機1aはポーリング、つまりデータリ
ンクの確立指令rsNRMJ(Set Normal
ResponseMode)を出力する。すると、
親機1aに対応するボケコン3ではステップC1におい
てrsNRMJの発呼の有無を判断し、発呼有りを判断
すれば、ステップC2において応答としてrUAJ
(Unnumber Acknowleg eme
n t )を送出する。親11aでは、ステップB2に
おいて応答の有無を判断する。この場合、ステップB2
において応答の有を判断するステップB3に進む。この
状態で、ボケコン3ではステップC3においてデバイス
コード別のデータの送受信、一方、l1laではデバイ
スコード別にデータ送受信、デバイス制御、対デバイス
のデータの入出力が行なわれる。ボケコン3でのデバイ
スコード別のデータの送受信はステップC4において送
受信処理終了が判断されるまで続けられる。
ここで、親機1aでのデータ受信処理を簡単に述べると
、いま親機1aの受信用LED2aにデータが与えられ
ると、増幅部8で増幅され、復調部9でvl調されたの
ち、データ選択部1oを介してシリアル/パラレル変換
部12およびスタートビット検出部13に与えられる。
、いま親機1aの受信用LED2aにデータが与えられ
ると、増幅部8で増幅され、復調部9でvl調されたの
ち、データ選択部1oを介してシリアル/パラレル変換
部12およびスタートビット検出部13に与えられる。
そして、スタートビット検出部13にてスタートビット
が検出されると、制御部14によりシリアル/パラレル
変換部12からのデータが受付けられる。制御部14で
は、データを受信すると、I/FiIltl1部15に
制御指令を与える。すると、制御部14の制御指令に応
じてI/F制御部15よりイネーブルがI/F制御部1
6.17.18のいずれかに与えられる。そして、この
状態で、I/F選択部15により選択されたI/F制御
部16.17.18にデータおよび制御信号が送られる
。ここでは、I / F i制御部16には電話カブラ
あるいはモデム用1/F19、I / F 11 t1
1部17にはプリンタ用1/F20、I/F制御部18
にはテープレコーダ用I/F21が夫々接続されている
。一方、各1/F19.20,21を介して返送される
データは夫々のI / F IIJ 1111部16.
17.18より制御部14に送られる。すると、制御部
14によりI/F制御部16.17.18からのデータ
は送信データとしてデータ選択部10を介してシリアル
/パラレル変換部12に与えられ、シリアル信号に変換
され、変調部22に与えられる。変調部22はシリアル
/パラレル変換部22の出力を変調し、LEDドライバ
23に与える。これにより、LEDドライバ23にてデ
ータ送受信部2の発信用LED2bが駆動され、赤外線
よりなる発信データがボケコン3に対して出力される。
が検出されると、制御部14によりシリアル/パラレル
変換部12からのデータが受付けられる。制御部14で
は、データを受信すると、I/FiIltl1部15に
制御指令を与える。すると、制御部14の制御指令に応
じてI/F制御部15よりイネーブルがI/F制御部1
6.17.18のいずれかに与えられる。そして、この
状態で、I/F選択部15により選択されたI/F制御
部16.17.18にデータおよび制御信号が送られる
。ここでは、I / F i制御部16には電話カブラ
あるいはモデム用1/F19、I / F 11 t1
1部17にはプリンタ用1/F20、I/F制御部18
にはテープレコーダ用I/F21が夫々接続されている
。一方、各1/F19.20,21を介して返送される
データは夫々のI / F IIJ 1111部16.
17.18より制御部14に送られる。すると、制御部
14によりI/F制御部16.17.18からのデータ
は送信データとしてデータ選択部10を介してシリアル
/パラレル変換部12に与えられ、シリアル信号に変換
され、変調部22に与えられる。変調部22はシリアル
/パラレル変換部22の出力を変調し、LEDドライバ
23に与える。これにより、LEDドライバ23にてデ
ータ送受信部2の発信用LED2bが駆動され、赤外線
よりなる発信データがボケコン3に対して出力される。
その後、ステップC4において送受信処理終了が判断さ
れると、ステップC5においてデータリンクの終結要求
rRDJ (ReQuest DiSCOnneC
t)を送出する。
れると、ステップC5においてデータリンクの終結要求
rRDJ (ReQuest DiSCOnneC
t)を送出する。
一方、rAllaでのデバイスコード別のデータ処理は
ステップB4において、rRDJを受信するまで続けら
れる。そして、ステップB4において連動処理終了が判
断されると、ステップB5においてデータリンクの終結
要求rDIscJ(D + 5connect)を送出
する。ボケコン3ではステップC6においてrDIsc
Jの着信を確認すると、ステップC7に進み、応答とし
てrLIAJ (Llnnumber Ackow
ledgement)を送出して処理を終了する。一方
、親機1aでは、ステップB6においてボケコン3での
応答有りを確認すると、ステップD1に進む。
ステップB4において、rRDJを受信するまで続けら
れる。そして、ステップB4において連動処理終了が判
断されると、ステップB5においてデータリンクの終結
要求rDIscJ(D + 5connect)を送出
する。ボケコン3ではステップC6においてrDIsc
Jの着信を確認すると、ステップC7に進み、応答とし
てrLIAJ (Llnnumber Ackow
ledgement)を送出して処理を終了する。一方
、親機1aでは、ステップB6においてボケコン3での
応答有りを確認すると、ステップD1に進む。
このステップD1は、上述のステップB2において1l
ll11aに対応するボケコン1bよりrUAJの応答
がないと判断された場合も同様に実行される。ステップ
D1では、親機1aの制御部14でのQ信号が出力済み
か否かが判断される。ここで、Q信号が未だ出力されて
いないものとすると、ステップD2に進み、親ta1a
の制御部14よりQ信号が出力され、ステップB1に戻
り、上述のステップB1、B2およびステップC1、C
2の動作が繰返される。なお、ここで、上記ステップD
2においてQ信号が出力される際、データ選択部10は
接続端子11側に付勢される。そして、ステップB2に
おいて、親111aに対応するボケコン1bよりrUA
Jの応答がないと判断されるので、ステップD1に進む
。ステップD1では今度はQ信号の出力が有るので、今
度はステップD3に進む。そして、ステップD3におい
て、QR倍信号有無が判断される。この時点では、QR
倍信号ないのでステップD4に進む。ステップD4では
、親11aの制御部14よりクロック信号GKが出力さ
れる。これにより#1子曙1bのフリップフロップ33
がセットされ、Q端子より「1」出力が発生し、ステッ
プB1に戻る。したがって、今度はステップB1、B2
およびステップC1、C2の動作は#1子i1bについ
て行なわれる。つまり、ボケコン3に対するrsNRM
」はデータ送信端子Soよりアンドゲート34を介して
変調部4oに送られ、ここで変調されたのちLEDドラ
イバ41により発信用LED7bを介してボケコン3側
に送られる。そして、ボケコン3からの応答rUAJは
受信用LED7aより壜幅部38を介して復調部39に
送られ、ここでIIされアンドゲート35、オアゲート
37を介してデータ受信端子Roより親機1aに送られ
るようになる。これにより、上述の第4図と同様にして
データ送受信が実行される。
ll11aに対応するボケコン1bよりrUAJの応答
がないと判断された場合も同様に実行される。ステップ
D1では、親機1aの制御部14でのQ信号が出力済み
か否かが判断される。ここで、Q信号が未だ出力されて
いないものとすると、ステップD2に進み、親ta1a
の制御部14よりQ信号が出力され、ステップB1に戻
り、上述のステップB1、B2およびステップC1、C
2の動作が繰返される。なお、ここで、上記ステップD
2においてQ信号が出力される際、データ選択部10は
接続端子11側に付勢される。そして、ステップB2に
おいて、親111aに対応するボケコン1bよりrUA
Jの応答がないと判断されるので、ステップD1に進む
。ステップD1では今度はQ信号の出力が有るので、今
度はステップD3に進む。そして、ステップD3におい
て、QR倍信号有無が判断される。この時点では、QR
倍信号ないのでステップD4に進む。ステップD4では
、親11aの制御部14よりクロック信号GKが出力さ
れる。これにより#1子曙1bのフリップフロップ33
がセットされ、Q端子より「1」出力が発生し、ステッ
プB1に戻る。したがって、今度はステップB1、B2
およびステップC1、C2の動作は#1子i1bについ
て行なわれる。つまり、ボケコン3に対するrsNRM
」はデータ送信端子Soよりアンドゲート34を介して
変調部4oに送られ、ここで変調されたのちLEDドラ
イバ41により発信用LED7bを介してボケコン3側
に送られる。そして、ボケコン3からの応答rUAJは
受信用LED7aより壜幅部38を介して復調部39に
送られ、ここでIIされアンドゲート35、オアゲート
37を介してデータ受信端子Roより親機1aに送られ
るようになる。これにより、上述の第4図と同様にして
データ送受信が実行される。
一方、#1子1fi1bでのデータ送受信の完了あるい
はボケコン3からのrUAjの未応答が判断されると、
ステップD4のクロック信号CKにより今度は#2の子
機1bのフリップフロップ33がセット状態となり、#
2の子機1bに対応するボケコン3とのデータ送受信が
行なわれる。この場合、#2の子11bのデータ受信端
子Roより親i1aに送られるデータは#1子礪1bの
アンドゲート36(この場合、フリップフロップ33の
Q端子の出力はrOJでアンドゲート36には「1」出
力が与えられている。)、オアゲート37を経由するよ
うになる。
はボケコン3からのrUAjの未応答が判断されると、
ステップD4のクロック信号CKにより今度は#2の子
機1bのフリップフロップ33がセット状態となり、#
2の子機1bに対応するボケコン3とのデータ送受信が
行なわれる。この場合、#2の子11bのデータ受信端
子Roより親i1aに送られるデータは#1子礪1bの
アンドゲート36(この場合、フリップフロップ33の
Q端子の出力はrOJでアンドゲート36には「1」出
力が与えられている。)、オアゲート37を経由するよ
うになる。
以下、同様にして、ステップD4でクロック信号CKが
出力される度に、#2以降の子111bについて、フリ
ップフロップ33がセット状態となり、上述の動作が繰
返される。この場合、#nまでの全ての子111bにつ
いてフリップフロップ33がセット状態になると、その
後、ステップD3においてQR倍信号りが判断され、ス
テップD5に進み、親11aの制御部14よりクリア信
号CLが出力される。この場合、#1〜#nの子11b
のフリップフロップ33は全てクリアされるようになる
。また、ここで、データ選択部10は再びデータ送受信
部2側に付勢される。
出力される度に、#2以降の子111bについて、フリ
ップフロップ33がセット状態となり、上述の動作が繰
返される。この場合、#nまでの全ての子111bにつ
いてフリップフロップ33がセット状態になると、その
後、ステップD3においてQR倍信号りが判断され、ス
テップD5に進み、親11aの制御部14よりクリア信
号CLが出力される。この場合、#1〜#nの子11b
のフリップフロップ33は全てクリアされるようになる
。また、ここで、データ選択部10は再びデータ送受信
部2側に付勢される。
なお、第1図の#2子11bに見られるように、1台の
子111bに対して複数(図示では2台)のボケコン3
がデータ送受信を行なう場合には、各ボケコン3はrs
NRMJ信号を受信した際、乱数などを利用した制御に
より所定時間経過ののち、rUAJ信号を出力するよう
にすれば、?!数のボケコンが同時にrsNRMJ信号
を受信してもrUAJ信号を同時に出力する可能性が少
ないので、装置側では最初に受けたrUAJ信号に応答
してリンクを形成するようになる。
子111bに対して複数(図示では2台)のボケコン3
がデータ送受信を行なう場合には、各ボケコン3はrs
NRMJ信号を受信した際、乱数などを利用した制御に
より所定時間経過ののち、rUAJ信号を出力するよう
にすれば、?!数のボケコンが同時にrsNRMJ信号
を受信してもrUAJ信号を同時に出力する可能性が少
ないので、装置側では最初に受けたrUAJ信号に応答
してリンクを形成するようになる。
したがって、このようにすればプリンタ、テープレコー
ダなどの入出力端末を接続した親観に対して複数の子機
を直列に接続し、これら親機および子機に対して夫々ボ
ケコンを接続する、いわゆる分散処理方式を採用するこ
とにより、ボケコン数が多くなってもデータ入出力部で
の接続が束中することがなく、十分のスペースの下で夫
々の接続を行なうことができるので、これらの接続作業
が簡単にできるなど、装置の取扱いが容易となる。
ダなどの入出力端末を接続した親観に対して複数の子機
を直列に接続し、これら親機および子機に対して夫々ボ
ケコンを接続する、いわゆる分散処理方式を採用するこ
とにより、ボケコン数が多くなってもデータ入出力部で
の接続が束中することがなく、十分のスペースの下で夫
々の接続を行なうことができるので、これらの接続作業
が簡単にできるなど、装置の取扱いが容易となる。
また、分散処理方式を採用することで、データ入出力部
および該入出力部に対する制御部の構成を簡単にできる
ので、装置全体の構成を簡単にできるとともに、価格的
にも安価なものが得られる。
および該入出力部に対する制御部の構成を簡単にできる
ので、装置全体の構成を簡単にできるとともに、価格的
にも安価なものが得られる。
なお、この発明は上記実施例にのみ限定されず、要旨を
変更しない範囲で適宜変形して実施できる。
変更しない範囲で適宜変形して実施できる。
[発明の効果]
この発明によれば、親機に対して複数の子機を直列に接
続し、これら親樫および子機に対して夫々電子機器を接
続する、いわゆる分散処理方式を採用することにより、
電子U器の数が多くなっても電子機器の接続を簡単にで
き、装置の取扱いが容易となり、しかも、装置全体の構
成を簡単にでき、価格的にも安価なものが得られる。
続し、これら親樫および子機に対して夫々電子機器を接
続する、いわゆる分散処理方式を採用することにより、
電子U器の数が多くなっても電子機器の接続を簡単にで
き、装置の取扱いが容易となり、しかも、装置全体の構
成を簡単にでき、価格的にも安価なものが得られる。
第1図はこの発明の一実論例の装置全体を示す外観図、
第2図は同実施例のMRの回路構成を示すブロック図、
第3図は同実施例の子機の回路構成を示すブロック図、
第4図は同実施例の動作を説明するためのフローチャー
トである。 1・・・装置本体、1a・・・親機、1b・・・子機、
2.7・・・データ送受信部、3・・・ボケコン、4・
・・電話用カブラ、5・・・プリンタ、6・・・トラン
ジスタ、31.32・・・接続端子、33・・・フリッ
プ70ツブ、34.35.36・・・アンドゲート。
第2図は同実施例のMRの回路構成を示すブロック図、
第3図は同実施例の子機の回路構成を示すブロック図、
第4図は同実施例の動作を説明するためのフローチャー
トである。 1・・・装置本体、1a・・・親機、1b・・・子機、
2.7・・・データ送受信部、3・・・ボケコン、4・
・・電話用カブラ、5・・・プリンタ、6・・・トラン
ジスタ、31.32・・・接続端子、33・・・フリッ
プ70ツブ、34.35.36・・・アンドゲート。
Claims (1)
- 電子機器に対してデータを送受信するデータ送受信手段
および該データ送受信手段でのデータ送受信を設定する
設定手段を有する子機と、該子機が1個以上直列に接続
され且つ制御信号を発生し該制御信号に対応する子機の
設定手段にデータ送受信手段のデータ送受信を設定させ
る制御信号発生手段、該制御信号発生手段の制御信号に
よりデータ送受信が設定された子機からの受信データに
て入出力端末を選択するとともに該選択された入力端末
と電子機器の間のデータ転送を実行する制御手段を有す
る親機とを具備したことを特徴とするデータ転送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22134686A JPS6376537A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | デ−タ転送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22134686A JPS6376537A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | デ−タ転送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6376537A true JPS6376537A (ja) | 1988-04-06 |
Family
ID=16765361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22134686A Pending JPS6376537A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | デ−タ転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6376537A (ja) |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP22134686A patent/JPS6376537A/ja active Pending
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