JPS6376614A - ジヨセフソンドライバ回路 - Google Patents
ジヨセフソンドライバ回路Info
- Publication number
- JPS6376614A JPS6376614A JP22241786A JP22241786A JPS6376614A JP S6376614 A JPS6376614 A JP S6376614A JP 22241786 A JP22241786 A JP 22241786A JP 22241786 A JP22241786 A JP 22241786A JP S6376614 A JPS6376614 A JP S6376614A
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- JP
- Japan
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- josephson
- output
- driver circuit
- gate
- signal
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
本発明はジョセフソン素子を用いた集積回路において、
正極性の信号と負極性の信号とを高速で切換出力するた
めに、 互いに異なる極性でバイアスされた第1及び第2の磁界
結合型ジョセフソンゲートの各出力端を抵抗を介してド
ラ1〜接続することにより、第1及び第2の磁界結合型
ジョセフソンゲートの一方から任意の極性の信号を高速
で切換出力するようにしたものである。
めに、 互いに異なる極性でバイアスされた第1及び第2の磁界
結合型ジョセフソンゲートの各出力端を抵抗を介してド
ラ1〜接続することにより、第1及び第2の磁界結合型
ジョセフソンゲートの一方から任意の極性の信号を高速
で切換出力するようにしたものである。
本発明はジ」セフソンドライバ回路に係り、特に正、負
両極性の信号を選択的に発仕出力Jるドライバ回路に関
する。
両極性の信号を選択的に発仕出力Jるドライバ回路に関
する。
例えばジョセフソン素子により構成されたメモリセルか
らなるジョセフソンメモリにおいては、例えば書き込み
動作のときにデータが′1″かII OIIかに対応し
て、ドライバ回路より正極性の信号と負極性の信号とを
選択して使用する必要があり、その場合は信号の極性を
高速で切換えることが要求される。
らなるジョセフソンメモリにおいては、例えば書き込み
動作のときにデータが′1″かII OIIかに対応し
て、ドライバ回路より正極性の信号と負極性の信号とを
選択して使用する必要があり、その場合は信号の極性を
高速で切換えることが要求される。
第3図は従来のドライバ回路の一例の回路図を示す。第
3図に示すドライバ回路は4個のジョセフソン索子J1
〜J4がブリッジ接続された電流フリップ70ツブで構
成されており、ライン2による出力ループには抵抗を含
まない回路構成とされである。
3図に示すドライバ回路は4個のジョセフソン索子J1
〜J4がブリッジ接続された電流フリップ70ツブで構
成されており、ライン2による出力ループには抵抗を含
まない回路構成とされである。
いま、5et1及び5et2のうち、5etlのみに信
号電流が入来したものとすると、ジョセフソン素子J1
及びJ3が電圧状態にスイッチして高抵抗となるので、
バイアス電流源1よりのバイアス電流(直流電流)はジ
ョセフソン索子J2゜ライン2.ジョセフソン素子J4
の順に流れ、正極性の出力電流が得られる。
号電流が入来したものとすると、ジョセフソン素子J1
及びJ3が電圧状態にスイッチして高抵抗となるので、
バイアス電流源1よりのバイアス電流(直流電流)はジ
ョセフソン索子J2゜ライン2.ジョセフソン素子J4
の順に流れ、正極性の出力電流が得られる。
これに対し、set l及び5et2のうち5et2の
みに信号電流が入力されると、ジョセフソン素子J2及
びJ4が夫々電圧状態にスイッチし高抵抗どなるので、
バイアス電流源1よりのバイアス電流はジョセフソン素
子J+、ライン2.ジョセフソン素子J3の順に流れ、
ライン2には上記と逆方向に電流が流れ、負極性の出力
電流が得られる。
みに信号電流が入力されると、ジョセフソン素子J2及
びJ4が夫々電圧状態にスイッチし高抵抗どなるので、
バイアス電流源1よりのバイアス電流はジョセフソン素
子J+、ライン2.ジョセフソン素子J3の順に流れ、
ライン2には上記と逆方向に電流が流れ、負極性の出力
電流が得られる。
従来のジョセフソン素子を用いたドライバ回路(ジョセ
フソンドライバ回路)では、電流ノリツブフロップで回
路を構成しているため、正負両極性の一方から他方への
スイッチングに要する時間tdが td=L・I / V J で決まる。但し、上式中、Lはループインダクタンス、
■は出力電流レベル、VJはジョセフソン接合両端に発
生する電圧で、はぼ接合のギャップ電圧である。
フソンドライバ回路)では、電流ノリツブフロップで回
路を構成しているため、正負両極性の一方から他方への
スイッチングに要する時間tdが td=L・I / V J で決まる。但し、上式中、Lはループインダクタンス、
■は出力電流レベル、VJはジョセフソン接合両端に発
生する電圧で、はぼ接合のギャップ電圧である。
すなわち、従来のドライバ回路のスイッチングに要する
時間tdは、上式から明らかにループインダクタンスL
によって決まるが、ループインダクタンスLが大であり
、これを小さくしようとしても、複数の負荷を駆動する
にはLがそれほど小さくならず、スイッチング速度が遅
いという問題点があった。
時間tdは、上式から明らかにループインダクタンスL
によって決まるが、ループインダクタンスLが大であり
、これを小さくしようとしても、複数の負荷を駆動する
にはLがそれほど小さくならず、スイッチング速度が遅
いという問題点があった。
本発明は1肥の点に鑑みて創作されたもので、正極性の
信号と負極性の信号とを高速で切換出力一 4 − することが可能なジ」セフソンドライバ回路を提供する
ことを目的とする。
信号と負極性の信号とを高速で切換出力一 4 − することが可能なジ」セフソンドライバ回路を提供する
ことを目的とする。
本発明のジョセフソンドライバ回路は、互いに異なる極
性でバイアスされる第1及び第2の磁界結合型ジョセフ
ソンゲートと、第1及び第2の磁界結合型ジョセフソン
ゲートのいずれか一方に入力信号を供給する入力手段と
、一端が上記ジョセフソンゲートの各出力端子に別々に
接続され、かつ、他端が互いにドツト接続された第1及
び第2の抵抗と、上記ドツト接続点とグラウンド間に接
続された負荷抵抗とからなる。
性でバイアスされる第1及び第2の磁界結合型ジョセフ
ソンゲートと、第1及び第2の磁界結合型ジョセフソン
ゲートのいずれか一方に入力信号を供給する入力手段と
、一端が上記ジョセフソンゲートの各出力端子に別々に
接続され、かつ、他端が互いにドツト接続された第1及
び第2の抵抗と、上記ドツト接続点とグラウンド間に接
続された負荷抵抗とからなる。
また、必要に応じて上記のジョセフソンゲートの出力端
子と第1及び第2の抵抗との間の2つの伝送路に一端が
別々に接続され、他端がグラウンドに接続された2つの
ジョセフソン素子を有する。
子と第1及び第2の抵抗との間の2つの伝送路に一端が
別々に接続され、他端がグラウンドに接続された2つの
ジョセフソン素子を有する。
更に、上記入力手段は同一の入力信号と異なる制御信号
とが夫々供給される第1及び第2の2入力ゲート回路か
らなる。
とが夫々供給される第1及び第2の2入力ゲート回路か
らなる。
−〇 −
〔作用〕
第1及び第2の磁界結合型ジョセフソンゲートは互いに
異なる極性でバイアスされており、その各出力端子が第
1及び第2の抵抗を介してドツト接続されている。ここ
で、入力信号は入力手段により第1及び第2の磁界結合
型ジョセフソンゲートのいずれか一方に供給され、供給
された方のジョセフソンゲートからバイアス極性に応じ
た信号が取り出される。ここで、ジョセフソンゲートは
ラッヂグートで構成されているので、ジョセフソン素子
のスイッチング速度で決まる励信をする。
異なる極性でバイアスされており、その各出力端子が第
1及び第2の抵抗を介してドツト接続されている。ここ
で、入力信号は入力手段により第1及び第2の磁界結合
型ジョセフソンゲートのいずれか一方に供給され、供給
された方のジョセフソンゲートからバイアス極性に応じ
た信号が取り出される。ここで、ジョセフソンゲートは
ラッヂグートで構成されているので、ジョセフソン素子
のスイッチング速度で決まる励信をする。
ドツト接続点からの出力線はストリップ線路による配線
が可能になる。
が可能になる。
また他端がグラウンドに接続された2つのジョセフソン
素子は、第1及び第2の磁界結合型ジョセフソンゲート
の一方がスイッチした時に、他方のジ」セフソングート
へ流れ込む電流を阻止する。
素子は、第1及び第2の磁界結合型ジョセフソンゲート
の一方がスイッチした時に、他方のジ」セフソングート
へ流れ込む電流を阻止する。
更に、入力手段として、2入力ゲート回路を使用した場
合は、入力信号としてジョセフソンメモリのデコーダの
出力信号を用い、制御O信号とじて極性制御回路の出力
信号を用いることで、選択された出力の出力状態を設定
できる。
合は、入力信号としてジョセフソンメモリのデコーダの
出力信号を用い、制御O信号とじて極性制御回路の出力
信号を用いることで、選択された出力の出力状態を設定
できる。
第1図は本発明の一実施例の回路系統図を示す。
第1図において、入力端子3に入来した入力信号Sは、
ジョセフソン素子を用いて構成された2人力ANDゲー
ト6及び7に夫々供給される。一方、入力端子4に入来
した制御信号AはANDゲート6に供給され、入力端子
5に入来した制御信号BはANDゲート7に供給される
。ANDゲート6の出力信号は抵抗8を介して第1の磁
界結合型ジョセフソンゲート10に供給される。また、
ANDゲート7の出力信号は抵抗9を介して第2の磁界
結合型ジョセフソンゲート11に供給される。
ジョセフソン素子を用いて構成された2人力ANDゲー
ト6及び7に夫々供給される。一方、入力端子4に入来
した制御信号AはANDゲート6に供給され、入力端子
5に入来した制御信号BはANDゲート7に供給される
。ANDゲート6の出力信号は抵抗8を介して第1の磁
界結合型ジョセフソンゲート10に供給される。また、
ANDゲート7の出力信号は抵抗9を介して第2の磁界
結合型ジョセフソンゲート11に供給される。
磁界結合型ジョセフソンゲート10及び11はいずれも
3接合量子干渉型ジョセフソン素子を用いた超伝導ルー
プと入力信号線とを磁気的に結合させ、ループに電磁誘
導電流を誘起してジョセフソン素子をスイッチする構成
であるが、ジョセフソンゲート10が入力端子12より
の正極性のバイアス電流十18によりバイアスされるの
に対し、ジョセフソンゲート11が入力端子13よりの
負極性のバイアス電流−IBによりバイアスされる点が
異なる。
3接合量子干渉型ジョセフソン素子を用いた超伝導ルー
プと入力信号線とを磁気的に結合させ、ループに電磁誘
導電流を誘起してジョセフソン素子をスイッチする構成
であるが、ジョセフソンゲート10が入力端子12より
の正極性のバイアス電流十18によりバイアスされるの
に対し、ジョセフソンゲート11が入力端子13よりの
負極性のバイアス電流−IBによりバイアスされる点が
異なる。
ジョセフソンゲート10の出力端子は抵抗14a及び1
4bを夫々直列に介して、またジョセフソンゲート11
の出力端子は抵抗15a及び15bを夫々直列に介して
、互いにドツト接続されている。このドツト接続点とグ
ラウンド間にtま負荷抵抗18が接続されている。
4bを夫々直列に介して、またジョセフソンゲート11
の出力端子は抵抗15a及び15bを夫々直列に介して
、互いにドツト接続されている。このドツト接続点とグ
ラウンド間にtま負荷抵抗18が接続されている。
抵抗14aと14bの接続点はジョセフソン素子16を
介してグラウンドに接続され、抵抗15aと15bの接
続点はジョセフソン素子17を介してグラウンドに接続
されである。
介してグラウンドに接続され、抵抗15aと15bの接
続点はジョセフソン素子17を介してグラウンドに接続
されである。
上記の回路において、正極性の出力電流を得る場合は、
制御信号Δがハイレベル、制御信号Bがローレベルとさ
れ、この状態においてハイレベルの入力信号Sが入来す
る。これにより、ANDゲート6のみよりハイレベルの
信号が取り出され、抵抗8を介してジョセフソンゲート
10の入力線に入力電流を与える。これにより、ジョセ
フソンゲート10が電圧状態にスイッチするため、正極
性のバイアス電流+■8は抵抗14a、14bを直列に
介して負荷抵抗18へ出力される。従って、正極性の出
力電流が得られる。このとき、ジョセフソンゲート11
は超伝導状態にあり、負極性バイアス電流−Isはジ」
セフランゲート11内にのみ流れている。
制御信号Δがハイレベル、制御信号Bがローレベルとさ
れ、この状態においてハイレベルの入力信号Sが入来す
る。これにより、ANDゲート6のみよりハイレベルの
信号が取り出され、抵抗8を介してジョセフソンゲート
10の入力線に入力電流を与える。これにより、ジョセ
フソンゲート10が電圧状態にスイッチするため、正極
性のバイアス電流+■8は抵抗14a、14bを直列に
介して負荷抵抗18へ出力される。従って、正極性の出
力電流が得られる。このとき、ジョセフソンゲート11
は超伝導状態にあり、負極性バイアス電流−Isはジ」
セフランゲート11内にのみ流れている。
また、ジョセフソンゲート10よりの正極性バイアス電
流+Isは抵抗15bを介して超伝導状態にあるジョセ
フソン素子17に流れ、ジョセフソンゲート11に供給
されることはなく、これによりジョセフソンゲート10
がスイッチした時の影響で、ジョセフソンゲート11が
スイッチするのが防止される。
流+Isは抵抗15bを介して超伝導状態にあるジョセ
フソン素子17に流れ、ジョセフソンゲート11に供給
されることはなく、これによりジョセフソンゲート10
がスイッチした時の影響で、ジョセフソンゲート11が
スイッチするのが防止される。
一方、負極性の出力電流を得る場合は、制御信号Aがロ
ーレベル、制御信号Bがハイレベルとされ、この状態に
おいてハイレベルの入力信号Sが入来するため、AND
ゲート7のみよりハイレベルの信号が取り出され、抵抗
9を介してジョセフソンゲート11の入力線に入力電流
を与える1、これにより、ジョセフソンゲート11が電
汁状態にスイッチし、入力端子13よりの負極性のバイ
アス電流−Isが抵抗15a、15bを介して負荷抵抗
18へ出力される(ただし、電流の向きは逆方向)。従
って、この場合は、負極+1電流が出力されたことにな
る。この場合は、ジョセフソン素子16によりジョセフ
ソンゲート11のスイッチにより、ジョセフソン素子1
oがスイッチされるのが防止される。
ーレベル、制御信号Bがハイレベルとされ、この状態に
おいてハイレベルの入力信号Sが入来するため、AND
ゲート7のみよりハイレベルの信号が取り出され、抵抗
9を介してジョセフソンゲート11の入力線に入力電流
を与える1、これにより、ジョセフソンゲート11が電
汁状態にスイッチし、入力端子13よりの負極性のバイ
アス電流−Isが抵抗15a、15bを介して負荷抵抗
18へ出力される(ただし、電流の向きは逆方向)。従
って、この場合は、負極+1電流が出力されたことにな
る。この場合は、ジョセフソン素子16によりジョセフ
ソンゲート11のスイッチにより、ジョセフソン素子1
oがスイッチされるのが防止される。
なお、入力信号Sがローレベルの場合、又は制御信号A
及びBの両方共にローレベルのときにはANDゲート6
及び7の出力信号はいずれもローレベルであり、ジョセ
フソンゲート10及び11はいずれもスイッチしないの
で、出力電流は得られない。
及びBの両方共にローレベルのときにはANDゲート6
及び7の出力信号はいずれもローレベルであり、ジョセ
フソンゲート10及び11はいずれもスイッチしないの
で、出力電流は得られない。
かかる本発明ドライバ回路を有するメモリ回路の構成を
第2図に示す。第2図において、ジョセフソンメモリ2
0はジョセフソン素子を用いたメモリセル21がマトリ
クス状に多数配置された構成とされている。このメモリ
セル21は本発明のm個のドライバ回路221〜22m
と本発明のn個のドライバ回路231〜23ηの出力信
号が供給される。ドライバ回路221〜22mはXデコ
ーダ・極性制御回路24の信号が供給され、ドライバ回
路231〜23TIはYデコーダ・極性回路25の出力
信号が供給される。
第2図に示す。第2図において、ジョセフソンメモリ2
0はジョセフソン素子を用いたメモリセル21がマトリ
クス状に多数配置された構成とされている。このメモリ
セル21は本発明のm個のドライバ回路221〜22m
と本発明のn個のドライバ回路231〜23ηの出力信
号が供給される。ドライバ回路221〜22mはXデコ
ーダ・極性制御回路24の信号が供給され、ドライバ回
路231〜23TIはYデコーダ・極性回路25の出力
信号が供給される。
ここで、ドライバ回路221〜22mと231〜23n
は夫々第1図に示づ”如き構成であり、入力信号Sとし
てXデコーダ又はYデコーダの出力信号が供給され、極
性制御回路から制御信号A及びBが供給される。
は夫々第1図に示づ”如き構成であり、入力信号Sとし
てXデコーダ又はYデコーダの出力信号が供給され、極
性制御回路から制御信号A及びBが供給される。
これにより、所望アドレスのメモリセル21の書き込み
時において、例えば1″のデータ書き込み時にはドライ
バ回路221〜22m、23+〜23ηのうち選択され
たアドレスに対応する各ドライバ回路より正極性電流が
出力され、II O11のデータ書ぎ込み時には負極性
電流が出力される。
時において、例えば1″のデータ書き込み時にはドライ
バ回路221〜22m、23+〜23ηのうち選択され
たアドレスに対応する各ドライバ回路より正極性電流が
出力され、II O11のデータ書ぎ込み時には負極性
電流が出力される。
なお、本発明は上記実施例に限定されるもので−11=
はなく、例えばジョセフソン素子16及び17は必ずし
もなくてもよい。また、ジョセフソンゲート10及び1
1の出力端子は実施例に限らず、例えばバイアス電流入
力端子12.13と抵抗との接続点などから得ることも
できる。さらに、ジ」セフソングートは3接合量了干渉
型ジョセフソン素子に限らず2接合量子干渉型ジ」セフ
ソン素子を使用することもできる。
もなくてもよい。また、ジョセフソンゲート10及び1
1の出力端子は実施例に限らず、例えばバイアス電流入
力端子12.13と抵抗との接続点などから得ることも
できる。さらに、ジ」セフソングートは3接合量了干渉
型ジョセフソン素子に限らず2接合量子干渉型ジ」セフ
ソン素子を使用することもできる。
上述の如く、本発明によれば、ループインダクタンスを
使用せず、2つのジョセフソンゲートを選択することで
、正負両極性の電流の−・方を切換え出力するようにし
たので、ジョセフソン素子のスイッチング速度のみで定
まる^速な出力電流の切換えを比較的簡単な構成で行な
うことができ、またストリップ線路による配線が可能に
4rるため、電流の伝搬時間も短くできる笠の特長を右
するものである。
使用せず、2つのジョセフソンゲートを選択することで
、正負両極性の電流の−・方を切換え出力するようにし
たので、ジョセフソン素子のスイッチング速度のみで定
まる^速な出力電流の切換えを比較的簡単な構成で行な
うことができ、またストリップ線路による配線が可能に
4rるため、電流の伝搬時間も短くできる笠の特長を右
するものである。
= 12 −
第1図は本発明の一実施例の回路系統図、第2図は本発
明回路を有するメモリ回路の構成を示す図、 第3図は従来のドライバ回路の一例の回路図である。 図において、 3は入力端子、 4.5は制御信号入力端子、 6.7はANDゲート、 1o、iiは磁界結合型ジョセフソンゲート、12.1
3はバイアス電流入力端子、 14314b、15a、15bは抵抗、16.17はジ
ョセフソン素子、 18は負荷抵抗、 221〜22m、231〜23ηはドライバ回路である
。
明回路を有するメモリ回路の構成を示す図、 第3図は従来のドライバ回路の一例の回路図である。 図において、 3は入力端子、 4.5は制御信号入力端子、 6.7はANDゲート、 1o、iiは磁界結合型ジョセフソンゲート、12.1
3はバイアス電流入力端子、 14314b、15a、15bは抵抗、16.17はジ
ョセフソン素子、 18は負荷抵抗、 221〜22m、231〜23ηはドライバ回路である
。
Claims (3)
- (1)互いに異なる極性の信号でバイアスされる第1及
び第2の磁界結合型ジョセフソンゲート(10、11)
と、 該第1及び第2の磁界結合型ジョセフソンゲートのいず
れか一方に入力信号を供給する入力手段(6、7)と、 一端が該第1及び第2の磁界結合型ジョセフソンゲート
(10、11)の各出力端子に別々に接続され、かつ、
他端が互いにドット接続された第1及び第2の抵抗(1
4a、14b、15a、15b)と、 該第1及び第2の抵抗(14a、14b、15a、15
b)のドット接続点とグラウンド間に接続された負荷抵
抗(18)とよりなり、 該負荷抵抗へ正負両極性の信号の一方を切換え出力する
構成としたことを特徴とするジョセフソンドライバ回路
。 - (2)前記第1及び第2の磁界結合型ジョセフソンゲー
トの出力端子と前記第1及び第2の抵抗との間の2つの
伝送路に一端が別々に接続され、他端がグラウンドに接
続された2つのジョセフソン素子(16、17)を夫々
有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のジ
ョセフソンドライバ回路。 - (3)前記入力手段は同一の入力信号と異なる制御信号
が夫々供給される第1及び第2の2入力ゲート回路(6
、7)からなることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のジョセフソンドライバ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22241786A JPS6376614A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | ジヨセフソンドライバ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22241786A JPS6376614A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | ジヨセフソンドライバ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6376614A true JPS6376614A (ja) | 1988-04-06 |
Family
ID=16782059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22241786A Pending JPS6376614A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | ジヨセフソンドライバ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6376614A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6386616A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-18 | Agency Of Ind Science & Technol | 極性切換型ジヨセフソンドライバ回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62150927A (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-04 | Agency Of Ind Science & Technol | ジヨセフソン電流極性切替型駆動回路 |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP22241786A patent/JPS6376614A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62150927A (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-04 | Agency Of Ind Science & Technol | ジヨセフソン電流極性切替型駆動回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6386616A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-18 | Agency Of Ind Science & Technol | 極性切換型ジヨセフソンドライバ回路 |
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