JPS585033A - 超電導論理回路 - Google Patents
超電導論理回路Info
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- JPS585033A JPS585033A JP56101221A JP10122181A JPS585033A JP S585033 A JPS585033 A JP S585033A JP 56101221 A JP56101221 A JP 56101221A JP 10122181 A JP10122181 A JP 10122181A JP S585033 A JPS585033 A JP S585033A
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- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/195—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using superconductive devices
- H03K19/1954—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using superconductive devices with injection of the control current
- H03K19/1956—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using superconductive devices with injection of the control current using an inductorless circuit
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- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
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- Y10S505/00—Superconductor technology: apparatus, material, process
- Y10S505/825—Apparatus per se, device per se, or process of making or operating same
- Y10S505/856—Electrical transmission or interconnection system
- Y10S505/857—Nonlinear solid-state device system or circuit
- Y10S505/858—Digital logic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(13発明の利用分野
本発明は直流電源によって駆動できる、ジョセフソン素
子を用いた超電導性の論理回路ならびにその「論理スイ
ッチ」に関する0本発明の回路は接地点に対して完全に
対称な結線をもっており、信号電流は直接「論理スイッ
チ」・に注入される形式のものである0本発明の論理回
路は超高速計算る。
子を用いた超電導性の論理回路ならびにその「論理スイ
ッチ」に関する0本発明の回路は接地点に対して完全に
対称な結線をもっており、信号電流は直接「論理スイッ
チ」・に注入される形式のものである0本発明の論理回
路は超高速計算る。
(2)従来技術
ジョセソン接合を用いた回路の多くは電流信号の有無を
論理値のrlJとrOJとに対応させるものであるが、
電流の向自によって正電流のとき「1」、負電流のとき
「0」と対応させることもできる。このような回路とし
て従来HUFFLEが知られていル、(参考文献s L
Ee Hebard、 etal 。
論理値のrlJとrOJとに対応させるものであるが、
電流の向自によって正電流のとき「1」、負電流のとき
「0」と対応させることもできる。このような回路とし
て従来HUFFLEが知られていル、(参考文献s L
Ee Hebard、 etal 。
’ ADC−powerej Josephson f
lip−flop ’。
lip−flop ’。
IEEE Trans、 MAG−14(1)408
(1979) IT、A、li’ul ton、 et
al、@Josephson Junctioncur
rent−switched logic circu
its ” 。
(1979) IT、A、li’ul ton、 et
al、@Josephson Junctioncur
rent−switched logic circu
its ” 。
IEEE Tr!1ml、MAG−15,(6)18
76(1979)gf3.3. pei 、 @Cur
rent −5w1fched Josephson
flip−flop logic”、1979 I
EEE−MTT−8,Internatムonat M
icrowave SympOIivmDigl!It
、 2L) ζ(7)HUFFLE回路は第1図の
ように2つの正負の電流電源(湧出電源と吸込電源)K
よって駆動される。この電源は直流でよいことが特徴で
ある。各電源端から図に8Wと示す2つの「論理スイッ
チ」が緩絖され接地される。
76(1979)gf3.3. pei 、 @Cur
rent −5w1fched Josephson
flip−flop logic”、1979 I
EEE−MTT−8,Internatムonat M
icrowave SympOIivmDigl!It
、 2L) ζ(7)HUFFLE回路は第1図の
ように2つの正負の電流電源(湧出電源と吸込電源)K
よって駆動される。この電源は直流でよいことが特徴で
ある。各電源端から図に8Wと示す2つの「論理スイッ
チ」が緩絖され接地される。
さらに同じ電源端からひとしい抵抗8がそれぞれ接続さ
れその2つの抵抗の他端は一点く集められて出力端を構
成する0図の左右にある8つの「論理スイッチ」に入る
入力信号に応じて、霞導性負荷(インダクタンスの大き
さL)に正または負の出力電流工outを生じさせるも
のである0図では代表的に最も単純なジョセフソン接合
一つ(図ではXで示す)を論理スイッチとして用いる例
をボした。このとき、入力信号電流は図の点線部で示す
制御線を流れ、磁束を発生して接合の動作に影響を与え
る。介在の接合に入力があり、この接合が超電導状態(
0電圧状]!l)から電圧状態に転移すると事、左の湧
出電流源の電流1.は直接接地点にながれることができ
ず、負荷インダクタンスLを通るから正の出力電流Io
ut が得られる。このとき右の接合は超電導状態にあ
るから右の吸込電流源の電流は接地点からそのまま電源
に向ってながれ、出力端忙は現われない、この次の段階
として、右の接合に入力があシこの接合が電圧状態に転
移するとき、上とは逆の状態になるため吸込電流源の電
流が負荷インダクタンスLを通るから負の出力電流1
outが得られる。この転移の瞬間に左の接合が電圧状
態Kji!ることがHUFFLEの動作の最も基本的な
特徴である0以上簡単に説明し友ように、公知のHUF
FLE回路は2つの別々の入力端をもち、いずれかK(
同時でないときに)入力信号が入ればそれに対広した出
方信号が得られ1人力が消滅し九あともその状態を維持
することができる。したがってpl fp −ptop
回路として用いることができる。第1図には、接合結線
にともなう寄生インダクタンスLE −Lg t’記入
したが本質的にはこれらは存在しない(ゼロ)と考えて
もよい、このHUFFLE回路を論理ゲートとすると、
その次の第2の入力はある時間を経たあとで右の論理ス
イッチに印加しなければならない。
れその2つの抵抗の他端は一点く集められて出力端を構
成する0図の左右にある8つの「論理スイッチ」に入る
入力信号に応じて、霞導性負荷(インダクタンスの大き
さL)に正または負の出力電流工outを生じさせるも
のである0図では代表的に最も単純なジョセフソン接合
一つ(図ではXで示す)を論理スイッチとして用いる例
をボした。このとき、入力信号電流は図の点線部で示す
制御線を流れ、磁束を発生して接合の動作に影響を与え
る。介在の接合に入力があり、この接合が超電導状態(
0電圧状]!l)から電圧状態に転移すると事、左の湧
出電流源の電流1.は直接接地点にながれることができ
ず、負荷インダクタンスLを通るから正の出力電流Io
ut が得られる。このとき右の接合は超電導状態にあ
るから右の吸込電流源の電流は接地点からそのまま電源
に向ってながれ、出力端忙は現われない、この次の段階
として、右の接合に入力があシこの接合が電圧状態に転
移するとき、上とは逆の状態になるため吸込電流源の電
流が負荷インダクタンスLを通るから負の出力電流1
outが得られる。この転移の瞬間に左の接合が電圧状
態Kji!ることがHUFFLEの動作の最も基本的な
特徴である0以上簡単に説明し友ように、公知のHUF
FLE回路は2つの別々の入力端をもち、いずれかK(
同時でないときに)入力信号が入ればそれに対広した出
方信号が得られ1人力が消滅し九あともその状態を維持
することができる。したがってpl fp −ptop
回路として用いることができる。第1図には、接合結線
にともなう寄生インダクタンスLE −Lg t’記入
したが本質的にはこれらは存在しない(ゼロ)と考えて
もよい、このHUFFLE回路を論理ゲートとすると、
その次の第2の入力はある時間を経たあとで右の論理ス
イッチに印加しなければならない。
もし左の論理スイッチに第2の入力を印加すると回路は
応答し雇い欠点をもっている。この欠点を救うには、左
右の入力端につね&C(同時K)コンプリメンタリ−な
入力を印加すればよい、すなわち、左の入力端に論理値
「1」(または「0」)を入力するときは必ず同時に右
の入力端に論理値「0」 (または「l」)を入力すれ
ばよい。しかし、論理回路構成上、つねに上記した「対
人力」を用意することは無駄が多い。
応答し雇い欠点をもっている。この欠点を救うには、左
右の入力端につね&C(同時K)コンプリメンタリ−な
入力を印加すればよい、すなわち、左の入力端に論理値
「1」(または「0」)を入力するときは必ず同時に右
の入力端に論理値「0」 (または「l」)を入力すれ
ばよい。しかし、論理回路構成上、つねに上記した「対
人力」を用意することは無駄が多い。
前記した公知例において「論理スイッチ」として単なる
接合の替りにJAW8と呼ばれる第2図に示すスイッチ
を用いることは知られている。
接合の替りにJAW8と呼ばれる第2図に示すスイッチ
を用いることは知られている。
(参考文献1 ’l’、 8.8takelon 、
” Currentswitched Joseph
son latcblng logicgates
with sub −IQQ pm delays”
、IEEETrans、MAG−15,(6)1886
(1979)、) このスイッチの動作の特徴は、入
力電流Itsを直接能動部分に注入することにあり、前
記した接合スイッチのように磁束の形で入力をとりこむ
ものではない、このJAW8を「論理スイッチ」に用い
九HUFIFIE回路はJAW8−HUPFLBと呼ば
れ公知である(第3図)。前出の公知文献等によれば「
論理スイッチ」としては、その全体が超電導状態(ゼロ
電圧状態)と電圧状態の2つの状態を取り得るものであ
フ、シかも電圧状態のときにスイッチを流れる電流が超
電導状態のときの電流にくらべ十分小さくなるようなも
のであれば任意のものを用いることができる。し九がっ
て公知のCILゲート(参考文献、ジーワラ、「ジョセ
フソン・トンネリング回路」、日本国特許1特公昭55
−8829、特開昭54−12694、特願昭53−1
06081 ’re R,Gheewalm、 @A
3G−pmJosaphson current 1n
jection tog:C(CIL)、 IEEE
J、 8C−14(!53787(1979)、 )を
「論理スイッチ」と見なしHUFFLE回路を構成する
ことは可能である。
” Currentswitched Joseph
son latcblng logicgates
with sub −IQQ pm delays”
、IEEETrans、MAG−15,(6)1886
(1979)、) このスイッチの動作の特徴は、入
力電流Itsを直接能動部分に注入することにあり、前
記した接合スイッチのように磁束の形で入力をとりこむ
ものではない、このJAW8を「論理スイッチ」に用い
九HUFIFIE回路はJAW8−HUPFLBと呼ば
れ公知である(第3図)。前出の公知文献等によれば「
論理スイッチ」としては、その全体が超電導状態(ゼロ
電圧状態)と電圧状態の2つの状態を取り得るものであ
フ、シかも電圧状態のときにスイッチを流れる電流が超
電導状態のときの電流にくらべ十分小さくなるようなも
のであれば任意のものを用いることができる。し九がっ
て公知のCILゲート(参考文献、ジーワラ、「ジョセ
フソン・トンネリング回路」、日本国特許1特公昭55
−8829、特開昭54−12694、特願昭53−1
06081 ’re R,Gheewalm、 @A
3G−pmJosaphson current 1n
jection tog:C(CIL)、 IEEE
J、 8C−14(!53787(1979)、 )を
「論理スイッチ」と見なしHUFFLE回路を構成する
ことは可能である。
前記した公知例または公知例より容易に推測できる範囲
において、「対入力」を用意しなければHUFFLE回
路を動作させられないことは明らかである。この「対入
力」を用意する替りに、第3図に点線で示したように、
2つの入力端工13゜Itsを抵抗R′で結線して1つ
の入力でHUPFLE回路として動作させることが可能
との記載があるが(前出To As Fulton (
F)文献参照)、コノタメの回路動作点の設計は簡単で
はない。なお、以上で述べ九従来公知例を総括すると、
これらはすべて第4図に示したように、「論理スイッチ
J8W2ケと抵抗2ケとをホイットストーンブリッジの
ような形に結線した「ブリッジ形論理回路」の一種と考
えることができる。
において、「対入力」を用意しなければHUFFLE回
路を動作させられないことは明らかである。この「対入
力」を用意する替りに、第3図に点線で示したように、
2つの入力端工13゜Itsを抵抗R′で結線して1つ
の入力でHUPFLE回路として動作させることが可能
との記載があるが(前出To As Fulton (
F)文献参照)、コノタメの回路動作点の設計は簡単で
はない。なお、以上で述べ九従来公知例を総括すると、
これらはすべて第4図に示したように、「論理スイッチ
J8W2ケと抵抗2ケとをホイットストーンブリッジの
ような形に結線した「ブリッジ形論理回路」の一種と考
えることができる。
(3)発明の目的
本発明の目的は、直流電源駆動型ブリッジ形論理回路に
おいて1対入力」を必要としない入力結線構成を提供す
るとともにさらにこれによってAND、OR,などの論
理機能を達成できる新しい超電導論理回路の構成を提供
する。
おいて1対入力」を必要としない入力結線構成を提供す
るとともにさらにこれによってAND、OR,などの論
理機能を達成できる新しい超電導論理回路の構成を提供
する。
(4)発明の詳細説明
路に新たに等しい大きさの2つの抵抗R,を導入し、第
5図(Jl)のように入力端子を1本化した点にある。
5図(Jl)のように入力端子を1本化した点にある。
以下、本発明の一実施例(第5図)を用いて詳述する。
第5図(a)において、入力電流■[、(正または負)
が印加されると一方の接合(JjllまたはJ2)の内
部電流が増加し、他方の接合(J2ま九はJl)のそれ
は減少するaL−=0のとき両接合が超電導状態(ゼロ
電圧状態)にあるよう電源の電流ムを設定し、II−(
Oとなったときに、一方の接合の内部電流が接合固有の
臨界電流1.を越えて増大して仁の接合を電圧状態にス
イッチさせることができる。このとき他方の接合の内部
電流は工。
が印加されると一方の接合(JjllまたはJ2)の内
部電流が増加し、他方の接合(J2ま九はJl)のそれ
は減少するaL−=0のとき両接合が超電導状態(ゼロ
電圧状態)にあるよう電源の電流ムを設定し、II−(
Oとなったときに、一方の接合の内部電流が接合固有の
臨界電流1.を越えて増大して仁の接合を電圧状態にス
イッチさせることができる。このとき他方の接合の内部
電流は工。
を越えないため、超電導状態(ゼロ電圧状態)を維持し
ている.なお、ζこでは両接合の臨界電流1、Fi等し
く設計した。仁のときの出力電流Iasn は基本的
KR.に無関係になることが特徴である。すなわち、接
合の両端に発生する電圧を関係fであられし、その接合
の電流をi6とすると ’(’wt) f(In) i,、、=
(t)2R L+ R* と碌る(直流解)、ことにRトは承荷インピーダンスの
抵抗成分であり、ゼロも許し得る.(シかしRL!qO
にしておくことは、回路消費電力を増すが、回路遅延時
間を短縮する喪めに有効に作用する.)tたi.は振分
Jut接地点に向ってなかれる内部電流、i.、は接合
J2を接地点から電源に向ってながれる内部電流である
.以下では簡単の九めに関数fを次の形で近似する。
ている.なお、ζこでは両接合の臨界電流1、Fi等し
く設計した。仁のときの出力電流Iasn は基本的
KR.に無関係になることが特徴である。すなわち、接
合の両端に発生する電圧を関係fであられし、その接合
の電流をi6とすると ’(’wt) f(In) i,、、=
(t)2R L+ R* と碌る(直流解)、ことにRトは承荷インピーダンスの
抵抗成分であり、ゼロも許し得る.(シかしRL!qO
にしておくことは、回路消費電力を増すが、回路遅延時
間を短縮する喪めに有効に作用する.)tたi.は振分
Jut接地点に向ってなかれる内部電流、i.、は接合
J2を接地点から電源に向ってながれる内部電流である
.以下では簡単の九めに関数fを次の形で近似する。
(2)
ここに■.は接合のギャップ電圧と呼ばれ、超電導材料
によってきまる値である.正常な動作モードでは、本発
明の回路出力はこのとき とおいて、 中Is−>0、’ ( ’g*)=0、I−亀=2δV
, (4)(II) I t− < Q % ’ (
ivi ) = 0、I−t=−2JV* (5)と
あられせる、Is−=0のと亀は回路の待機状態でf(
i□)” ’(Igm) = O、L.、 =σ、であ
る。
によってきまる値である.正常な動作モードでは、本発
明の回路出力はこのとき とおいて、 中Is−>0、’ ( ’g*)=0、I−亀=2δV
, (4)(II) I t− < Q % ’ (
ivi ) = 0、I−t=−2JV* (5)と
あられせる、Is−=0のと亀は回路の待機状態でf(
i□)” ’(Igm) = O、L.、 =σ、であ
る。
また誤まった動作モードのとき’ (’gi)=’(’
g*)=Vg % Iems = O、となる状態も
おこり得る。
g*)=Vg % Iems = O、となる状態も
おこり得る。
(これは回路のhung up と称し設計によって
避ける工夫が一般に施こされる. ) +1)、 (4
)、 (5)式から明らかなように、入力抵抗R.が第
5図(鳳)のように接地点く対して対称に設置される限
シにおいて、出力!.、1は入力抵抗FL霊に関係して
いない,この丸め、本発明の回路入力方式として第5図
(b)(C)のような結線で2つ(以上)の入力Igm
囚。
避ける工夫が一般に施こされる. ) +1)、 (4
)、 (5)式から明らかなように、入力抵抗R.が第
5図(鳳)のように接地点く対して対称に設置される限
シにおいて、出力!.、1は入力抵抗FL霊に関係して
いない,この丸め、本発明の回路入力方式として第5図
(b)(C)のような結線で2つ(以上)の入力Igm
囚。
I’m■を導入することが可能になる.このとき等測的
に !鳳,=■1,(2)+I’m■ (6)であ
る、大刀数を3つ以上にすることは任意である。
に !鳳,=■1,(2)+I’m■ (6)であ
る、大刀数を3つ以上にすることは任意である。
以下に本発明の回路の動作要・件にりいて詳しく説明す
る1回路方程式をとくと、接合Jl、J2の内部電流1
□、1および出力電流!、1.は、rを以下のように定
義して次のよう、に書ける(直流解)。
る1回路方程式をとくと、接合Jl、J2の内部電流1
□、1および出力電流!、1.は、rを以下のように定
義して次のよう、に書ける(直流解)。
11゜
ゑg * ’= (I@ + −h 2δf(i−−ケ
ー句(’(−s)+’(’g*))
(7)11゜ it、 = l−−3−2af (jtJ−(r−al
l f (imt)+ f(−鳳))
(8)1
m−s−28(f(’gt)=’(1m5))
(9)ここKJは(3)式
で定義したCr>δ)、このとき関数fK対して(2)
式の近似を行うと、t(l、□)。
ー句(’(−s)+’(’g*))
(7)11゜ it、 = l−−3−2af (jtJ−(r−al
l f (imt)+ f(−鳳))
(8)1
m−s−28(f(’gt)=’(1m5))
(9)ここKJは(3)式
で定義したCr>δ)、このとき関数fK対して(2)
式の近似を行うと、t(l、□)。
f(jgs)の値に依存して、’am * ’t* *
Iムは第1表の値をとる。
Iムは第1表の値をとる。
まず、回路の「待機状−JIi=Oにおいて(状況1)
、接合Jl、J2、が共に電圧状態となυhung u
p するのを避ける丸めに1、>I・
αυが第1の「必要条件」である。すなわち電
源のイ(イアスミ流は接合固有の臨界電流(最大超電導
トンネル電流)1.を越えてはならない0次に、スイッ
チング要件としてJIbl”qOのとき、一方の接合が
電圧状態、他方の接合がゼロ電圧状態になυ得るためK
(状況2.3)、 a邊 が必要である。このときaりの第1辺、第3辺からI
Is−J > 2 Jv、al が第2の「必要条件」として得られる。a、1式があれ
ばa3式第3辺はtrivialとなるので、が第3の
「必要条件」となる、α4式が成立すれば必らず であり、この(I!9式があれば、入力l5−(#O)
を印加したとき(状況10項参照)、接合電流の一方は
lを越えて電圧状態に転移し他方はゼロ電圧状態の1ま
でいる。すなわち状況1から状況2または3に転移でき
、回路、は起動できる。
、接合Jl、J2、が共に電圧状態となυhung u
p するのを避ける丸めに1、>I・
αυが第1の「必要条件」である。すなわち電
源のイ(イアスミ流は接合固有の臨界電流(最大超電導
トンネル電流)1.を越えてはならない0次に、スイッ
チング要件としてJIbl”qOのとき、一方の接合が
電圧状態、他方の接合がゼロ電圧状態になυ得るためK
(状況2.3)、 a邊 が必要である。このときaりの第1辺、第3辺からI
Is−J > 2 Jv、al が第2の「必要条件」として得られる。a、1式があれ
ばa3式第3辺はtrivialとなるので、が第3の
「必要条件」となる、α4式が成立すれば必らず であり、この(I!9式があれば、入力l5−(#O)
を印加したとき(状況10項参照)、接合電流の一方は
lを越えて電圧状態に転移し他方はゼロ電圧状態の1ま
でいる。すなわち状況1から状況2または3に転移でき
、回路、は起動できる。
以上に述べたように本発明の回路が動作する必要条件は
αυ、a4)の2式で表わせることがわかる。
αυ、a4)の2式で表わせることがわかる。
〔結果的に必要条件Q謙式は0式に含まれる。〕なおr
)Jであることから′a湯式より4さらに厳しいあるい
はこれを書直して が成立すれば回路のdynamics 、を考慮しない
範囲でhung up は起り難い(状況4の’KI
I ’IIの値、参照)ことがわかる、α連成に示す必
要条件があることから、第1表を参照して、 IIz−1>ll−−5l 錦とな
り本回路ではトータルの入力電流よシも出力電流II−
*Iが小さくなる。これを改善するKは、「論理スイッ
チ」として単一の接合を用いるのではなく%CILゲー
トや次に詳述するゲインの得られる「論理スイッチ」を
用いればよい。
)Jであることから′a湯式より4さらに厳しいあるい
はこれを書直して が成立すれば回路のdynamics 、を考慮しない
範囲でhung up は起り難い(状況4の’KI
I ’IIの値、参照)ことがわかる、α連成に示す必
要条件があることから、第1表を参照して、 IIz−1>ll−−5l 錦とな
り本回路ではトータルの入力電流よシも出力電流II−
*Iが小さくなる。これを改善するKは、「論理スイッ
チ」として単一の接合を用いるのではなく%CILゲー
トや次に詳述するゲインの得られる「論理スイッチ」を
用いればよい。
次に本発明の回路を用いて、2人力のORまたはAND
として動作させる実施態様を述べる。この ととき入力結線として第5図(ロ)(C)K示す構成を
採用し、3対の入力IIa囚、 It−(8,Is−(
Qが導入できるようにする。これら入力電流の大きさは
必要条件α4式を基準として Ia−t= 2 I (I−Is)+ (r+ a )
V、) (1’JKよって規格化する。全入力電流 Its = ll(2)+It−@+I息、0
(至)の絶対値がIaetを越えるとき、回路が動作
することになる。ここでは「単位入力」を士し2Ia一
番にとることKし、ゼロ入力は動作時には起らないよう
に設計する゛。論理値「1」はL 2 Iaet、論理
値「0」は−1,2Ia−*の入力になるものとする。
として動作させる実施態様を述べる。この ととき入力結線として第5図(ロ)(C)K示す構成を
採用し、3対の入力IIa囚、 It−(8,Is−(
Qが導入できるようにする。これら入力電流の大きさは
必要条件α4式を基準として Ia−t= 2 I (I−Is)+ (r+ a )
V、) (1’JKよって規格化する。全入力電流 Its = ll(2)+It−@+I息、0
(至)の絶対値がIaetを越えるとき、回路が動作
することになる。ここでは「単位入力」を士し2Ia一
番にとることKし、ゼロ入力は動作時には起らないよう
に設計する゛。論理値「1」はL 2 Iaet、論理
値「0」は−1,2Ia−*の入力になるものとする。
ま九出力としては2δV、の電流のとき論理値「ul−
”aav、のとき論理値「0」に対応する。ものと考え
ておく、ここで各人力A、B、CK色々な論理値を入力
したときの出力6答は、次のようになる(第2表)。す
なわち、本発明の回路は式(至)によって3人力A、B
、Cに対する多数決(majority)論理を構成す
る。このため、II−(0= L 2 I纏、Iを常に
入力しておくことにすると、A、Hの2人力に対するO
R動作が可能になる(第2表、状況1〜4)、ただし、
入力はIIa−mlを1単位の電流として表現しており
、論理値はマルの中の数字で表わ、し九。
”aav、のとき論理値「0」に対応する。ものと考え
ておく、ここで各人力A、B、CK色々な論理値を入力
したときの出力6答は、次のようになる(第2表)。す
なわち、本発明の回路は式(至)によって3人力A、B
、Cに対する多数決(majority)論理を構成す
る。このため、II−(0= L 2 I纏、Iを常に
入力しておくことにすると、A、Hの2人力に対するO
R動作が可能になる(第2表、状況1〜4)、ただし、
入力はIIa−mlを1単位の電流として表現しており
、論理値はマルの中の数字で表わ、し九。
まえ、l5−(Q”−1,2I細を常に入力しておくと
、A、Bの2人力に対するAND動作が可能になる(第
2表、状況6〜9)、第2表における状況5および10
は、それぞれORおよびANDのための待機状態を与え
ている。また同じく状況11は、電源電流1.のみが印
加され、すべての入力端(A、B、C)に電流信号がな
いときの出力が0になることを示している。
、A、Bの2人力に対するAND動作が可能になる(第
2表、状況6〜9)、第2表における状況5および10
は、それぞれORおよびANDのための待機状態を与え
ている。また同じく状況11は、電源電流1.のみが印
加され、すべての入力端(A、B、C)に電流信号がな
いときの出力が0になることを示している。
次に本発明の「論理スイッチ」の構成を実施態様によっ
て詳述する。この「論理スイッチ」は前記した本発明の
回路および従来公知のHUFFLE回路に適用可能であ
る。また、直流電源駆動でなく、1回の論理演算が終了
する毎に電源電流をゼロにするいわゆる交流電源駆動方
式の回路要素としても使用可能である。
て詳述する。この「論理スイッチ」は前記した本発明の
回路および従来公知のHUFFLE回路に適用可能であ
る。また、直流電源駆動でなく、1回の論理演算が終了
する毎に電源電流をゼロにするいわゆる交流電源駆動方
式の回路要素としても使用可能である。
このスイッチの結線は、第6図(1)(b)に示すよう
にジョセフソン接合と抵抗rとを直列に接続した上これ
を2対並列に接続するものである。この並列接続体の一
端は接地し他端は電流電源に接続する。接合側を接地す
るか(第6図(a) ) 、抵抗rの1iiIを接地す
るか(第6図中))は設計による。入力信号は抵抗rと
接合との接続点(1ケ所または2ケ所)から電流として
注入する。この電流の向きは威設計により正ま友は負に
とる。出力信号電流L%は電源と並列接続体との接続点
からとりだす。
にジョセフソン接合と抵抗rとを直列に接続した上これ
を2対並列に接続するものである。この並列接続体の一
端は接地し他端は電流電源に接続する。接合側を接地す
るか(第6図(a) ) 、抵抗rの1iiIを接地す
るか(第6図中))は設計による。入力信号は抵抗rと
接合との接続点(1ケ所または2ケ所)から電流として
注入する。この電流の向きは威設計により正ま友は負に
とる。出力信号電流L%は電源と並列接続体との接続点
からとりだす。
このスイッチの動作を先ず簡単な数値例によって説明す
る。接合の最大超電導トンネル電流を工。
る。接合の最大超電導トンネル電流を工。
とする、(接合の内部電流が工、を越えると接合は超電
導状態ま九はゼロ電圧状態から電圧状態に転移する。)
今1@=1.61.の大きさの電源電流を用いると、無
人力時には両接合Jl、J2、に0.81.だけ電流が
ながれ両接合ともにゼロ電圧状]i11にある。このと
き、Its+工0.41.の大きさの入力電流を接合J
lの内部域fLを増加させる向きに注入すると、一方の
接合Jlにはこの瞬間においてL21.だけの内部電流
がながれ電圧状態に転移する。このとき該接合J1の内
部電流は近似的にはVゼロになると考えると、IOl、
の電流が他の接合J、2の内部を流れることKなる。
導状態ま九はゼロ電圧状態から電圧状態に転移する。)
今1@=1.61.の大きさの電源電流を用いると、無
人力時には両接合Jl、J2、に0.81.だけ電流が
ながれ両接合ともにゼロ電圧状]i11にある。このと
き、Its+工0.41.の大きさの入力電流を接合J
lの内部域fLを増加させる向きに注入すると、一方の
接合Jlにはこの瞬間においてL21.だけの内部電流
がながれ電圧状態に転移する。このとき該接合J1の内
部電流は近似的にはVゼロになると考えると、IOl、
の電流が他の接合J、2の内部を流れることKなる。
この丸め接合J2も−きつづ・き電圧状態に転移する。
Jl、J2が共に電圧状態となり僅かの電流しかながれ
得ないため、電源の電流工・=1.6I。
得ないため、電源の電流工・=1.6I。
のほとんどは出力端ILから流出できる。この動作が生
じる九めに、ILK接続される負荷抵抗RL(またはイ
ンピーダンス)は余り小さくてはいけない。このときI
−s/ It−の値をゲインと呼べば、ゲインは4と入
力よりも大きな出力電流が得られていることは明らかで
ある。
じる九めに、ILK接続される負荷抵抗RL(またはイ
ンピーダンス)は余り小さくてはいけない。このときI
−s/ It−の値をゲインと呼べば、ゲインは4と入
力よりも大きな出力電流が得られていることは明らかで
ある。
以下に式を用いてこの論理スイッチの動作条件を詳述す
る0回路方程式を解けば、出力電流エムおよび接合Jl
、J2の内部電流’1 m ’lは次のように書ける(
直流鴫)、記号および近似はさきの回路の例にならう。
る0回路方程式を解けば、出力電流エムおよび接合Jl
、J2の内部電流’1 m ’lは次のように書ける(
直流鴫)、記号および近似はさきの回路の例にならう。
1*=Is+a+1)iIs+(fs+’*)/’)−
’*/r @1m = pi Ia+ (’t+’
l)/ r ) ’m/ ’ @IL”l
qB。+(’s+f*)/r ) @こ
こに p=RL/(2FLL+r)、Q=r/C2nL+r)
@である。ま九fl、’f、はf (il’)、
f (il )を略記したものである。p、qはp(
2)、q(z)を略記したものである。このとき関数f
に対して(2)式の近似を行うと’1*’1sILは第
3表の値をとる。上の方程式は11のむきを第6図(J
i)、 (b)の矢印の方向で定義すれば、共通となり
数学的には同等である。
’*/r @1m = pi Ia+ (’t+’
l)/ r ) ’m/ ’ @IL”l
qB。+(’s+f*)/r ) @こ
こに p=RL/(2FLL+r)、Q=r/C2nL+r)
@である。ま九fl、’f、はf (il’)、
f (il )を略記したものである。p、qはp(
2)、q(z)を略記したものである。このとき関数f
に対して(2)式の近似を行うと’1*’1sILは第
3表の値をとる。上の方程式は11のむきを第6図(J
i)、 (b)の矢印の方向で定義すれば、共通となり
数学的には同等である。
これらの計算に基づ−き、本発明の「論理スイッチ」の
スイッチングの必要条件が求められる。まず、スイッチ
の「待機状態JIz−=0において(状況1)、接合J
l、J2が共に電圧状態となりhung up するの
を避けるためにp(りI6≦1.、すなわち RLI@≦(2RL+r)1. @が第
1の「必要条件」である、このときJl、J2はゼロ電
圧状態で待機できる1次にIs、)0のとき接合J1を
電圧状態に転移させるためKp(2)I。
スイッチングの必要条件が求められる。まず、スイッチ
の「待機状態JIz−=0において(状況1)、接合J
l、J2が共に電圧状態となりhung up するの
を避けるためにp(りI6≦1.、すなわち RLI@≦(2RL+r)1. @が第
1の「必要条件」である、このときJl、J2はゼロ電
圧状態で待機できる1次にIs、)0のとき接合J1を
電圧状態に転移させるためKp(2)I。
+■直、〉1.すなわち
RLIe>(2RL+r)(I−−I+−)
Q!1であることが必要であシこれが第2の「必要条件
」である、すなわち、(至)式を満せるIzmが入力さ
れれば接合J1は第3表に示す状況1(f(il)−〇
)から状況2 (f(it)=v、tへと移る。この転
移によって第3表の状況2の欄に示すように1.は元の
値から減少し、逆K t 、は増加する。しかし接合J
1は電圧状態を維持している。この段階で接合52が電
圧状態に転移すれば所望のスイッチング動作となる。こ
の丸めの必要条件はilの値が工―を越えることであり
、p(2)X(I・+Vヨ/r)〉■、すなわち Rx、(Is +v、/ r) > (2B+ ’ )
I−@が第3の「必要条件」として求められる。この
条件が満足できていれば、「論理スイッチ」は入力It
−(>0)により状況1.状況2.状況4の経路を経て
起動される。このとき’l e Fの値は1iII3
表の状況4の欄に示すように増加、減少するが両接合と
も電圧状態を維持している。最終的にこの「論理スイッ
チ」から得られる出力は、q(2)X(I・+zv、/
r)すなわち IL =4’/ (2RL+r)) (I*+2Vg/
リ (至)1cかビしい。
Q!1であることが必要であシこれが第2の「必要条件
」である、すなわち、(至)式を満せるIzmが入力さ
れれば接合J1は第3表に示す状況1(f(il)−〇
)から状況2 (f(it)=v、tへと移る。この転
移によって第3表の状況2の欄に示すように1.は元の
値から減少し、逆K t 、は増加する。しかし接合J
1は電圧状態を維持している。この段階で接合52が電
圧状態に転移すれば所望のスイッチング動作となる。こ
の丸めの必要条件はilの値が工―を越えることであり
、p(2)X(I・+Vヨ/r)〉■、すなわち Rx、(Is +v、/ r) > (2B+ ’ )
I−@が第3の「必要条件」として求められる。この
条件が満足できていれば、「論理スイッチ」は入力It
−(>0)により状況1.状況2.状況4の経路を経て
起動される。このとき’l e Fの値は1iII3
表の状況4の欄に示すように増加、減少するが両接合と
も電圧状態を維持している。最終的にこの「論理スイッ
チ」から得られる出力は、q(2)X(I・+zv、/
r)すなわち IL =4’/ (2RL+r)) (I*+2Vg/
リ (至)1cかビしい。
以上に述べ丸ように本発明の「論理スイッチ」が動作す
る必要条件はに)、(2)、@式の3式で表わせる。す
なわちに)、@式を満す電源電流量・を選び、(至)式
を満すLmを印加すれば本発明の「論理スイッチ」は所
望の動作を行う、今ごく簡単な例においてRL :>
rを仮定するとp(2)〜1/2、となるから、この3
式は次のようにまとめられる。
る必要条件はに)、(2)、@式の3式で表わせる。す
なわちに)、@式を満す電源電流量・を選び、(至)式
を満すLmを印加すれば本発明の「論理スイッチ」は所
望の動作を行う、今ごく簡単な例においてRL :>
rを仮定するとp(2)〜1/2、となるから、この3
式は次のようにまとめられる。
これらの式を満たす(Is−−Is )の範囲は第7図
(1)K示す斜線部で与えられる。すなわち、(至)式
を満すI・の値に電源電流を選び%(2)式を満すIt
sを印加すれば本発明の「論理スイッチ」は所望の動作
を行う、tたさらに、RL=rに選ぶ例においてはp(
2)=1/3となるから−に)、@、@式は次のように
まとめられる。
(1)K示す斜線部で与えられる。すなわち、(至)式
を満すI・の値に電源電流を選び%(2)式を満すIt
sを印加すれば本発明の「論理スイッチ」は所望の動作
を行う、tたさらに、RL=rに選ぶ例においてはp(
2)=1/3となるから−に)、@、@式は次のように
まとめられる。
このときq(2)冒1/3であるから
JJI l5−−” (Ie+2Vg/ ’ )
(&l)の出力電流が得られる。適当な動作
点を選べば出も 力のロジック・スイング2P(2)vg/rを入力11
゜よりも大きく選ぶことは可能である0以上の計算結果
は第6図(Ji)(b)の「論理スイッチ」の両方に適
用し得る。ただし、ll−(>O)の向きはll6図(
a)では流入の方向、第6図(呻では吸出しの方向、で
ある。
(&l)の出力電流が得られる。適当な動作
点を選べば出も 力のロジック・スイング2P(2)vg/rを入力11
゜よりも大きく選ぶことは可能である0以上の計算結果
は第6図(Ji)(b)の「論理スイッチ」の両方に適
用し得る。ただし、ll−(>O)の向きはll6図(
a)では流入の方向、第6図(呻では吸出しの方向、で
ある。
以上に述べた論理スイッチでは、第6図に示すように抵
抗とジ田セフノン接合の組を2ヶ並列接続し九例を述べ
た。しかし1これは一般にNヶ並列接続するように拡張
できる。Nヶ(N22)並列とすれば、得られる出力電
流は一般KNK関係して増加させることが出来る。
抗とジ田セフノン接合の組を2ヶ並列接続し九例を述べ
た。しかし1これは一般にNヶ並列接続するように拡張
できる。Nヶ(N22)並列とすれば、得られる出力電
流は一般KNK関係して増加させることが出来る。
この例でも第1番目の部分に入力電流Itaを印加する
ものとする。このとき、第1番目の電流量13、第に番
目の電流量に、負荷電流ILは夫々となる。ここにj=
1.・・・N、に=2.・・・Nであり、 である。ま九’、1’*’j、は’(’t) 、* 、
”(’J)を略記したものであるs peQはp(へ)
、q(へ)を略記し友ものである。このときも、関数f
K対して(2)式の近似を行う。
ものとする。このとき、第1番目の電流量13、第に番
目の電流量に、負荷電流ILは夫々となる。ここにj=
1.・・・N、に=2.・・・Nであり、 である。ま九’、1’*’j、は’(’t) 、* 、
”(’J)を略記したものであるs peQはp(へ)
、q(へ)を略記し友ものである。このときも、関数f
K対して(2)式の近似を行う。
このNヶ並列の「論理スイッチ」のスイッチング要件も
N=2の式(至)、 G11. @と同41に次の3式
で与えることができる。すなわち% P(N)I。≦■
、より RLI@≦(NR+r)1. (38)
t タ9 e’D I@ + Its > I m ヨ
リRLI@ >(NR+ r)CI−−It−)
(39)さらにP(へ)(I e + Vt/ ’
k >−I−よりRL(Ie+Vg/r)>(NRLm
rH−(40)である、スイッチングが起ってすべての
接合が電圧状態にあるときの出力電流は IL = (r I@ +NVt )/ (NRLm
r) (41)と求められる。入力電流L(”q
O)による出力エシの増分はNVg / (N RLm
r ) 、であシ、この値はN(≧2)が大きい程大
きくとれる。
N=2の式(至)、 G11. @と同41に次の3式
で与えることができる。すなわち% P(N)I。≦■
、より RLI@≦(NR+r)1. (38)
t タ9 e’D I@ + Its > I m ヨ
リRLI@ >(NR+ r)CI−−It−)
(39)さらにP(へ)(I e + Vt/ ’
k >−I−よりRL(Ie+Vg/r)>(NRLm
rH−(40)である、スイッチングが起ってすべての
接合が電圧状態にあるときの出力電流は IL = (r I@ +NVt )/ (NRLm
r) (41)と求められる。入力電流L(”q
O)による出力エシの増分はNVg / (N RLm
r ) 、であシ、この値はN(≧2)が大きい程大
きくとれる。
なお、これまでの本発明の「論理スイッチ」では第1番
目の1つの接合にのみ入力電流Ijmを印加する例を示
した。しかし、他の並列部分のいずれか1つに入力して
も、あるいは欄数個の部分に同時に入力しても効果は同
様である。
目の1つの接合にのみ入力電流Ijmを印加する例を示
した。しかし、他の並列部分のいずれか1つに入力して
も、あるいは欄数個の部分に同時に入力しても効果は同
様である。
以上に詳述し九「論理スイッチ」(第6図(1)。
Φ))−を本発明の「回路」(第5図)K適用すれば、
第8図、第9図の結線を得る。このとき第5図の単一の
接合は、第6図(a)まえは第、6図−)の論理スイッ
チに置換されている。この組合せくよって、前記した多
数決(mtr*3 or t ty)論理、AND論理
、OR論理の動作が行うろことは明らかである。なお本
発明の回路において、CILゲートを「論理スイッチ」
として採用し#!8図と類似の構成にすることは任意で
ある。この場合、抵抗rはインククタンスに置換される
。
第8図、第9図の結線を得る。このとき第5図の単一の
接合は、第6図(a)まえは第、6図−)の論理スイッ
チに置換されている。この組合せくよって、前記した多
数決(mtr*3 or t ty)論理、AND論理
、OR論理の動作が行うろことは明らかである。なお本
発明の回路において、CILゲートを「論理スイッチ」
として採用し#!8図と類似の構成にすることは任意で
ある。この場合、抵抗rはインククタンスに置換される
。
(5) まとめ
以上述べたごとく、本発明の論理回路によれば、ジョセ
フソン接合を用いた論理集積回路を構成でき、また直流
電源によって駆動できる。特に入力線を1元化すること
が可能になり2個の論理スイッチと抵抗を介して均等に
入力を印加させることができる。このために本発明の回
路は接地点に関して完全に対称な形をとることができ、
入力信号のない場合はブリッジの完全な対−称性により
常に出力を平衝させてゼロにすることができる。
フソン接合を用いた論理集積回路を構成でき、また直流
電源によって駆動できる。特に入力線を1元化すること
が可能になり2個の論理スイッチと抵抗を介して均等に
入力を印加させることができる。このために本発明の回
路は接地点に関して完全に対称な形をとることができ、
入力信号のない場合はブリッジの完全な対−称性により
常に出力を平衝させてゼロにすることができる。
電導論理回路(a)およびその入力結線方法(b)、
(C)を示す図、第6図は本発明の超電導論理スイッチ
を示す結線図、第7図は°第6図の論理スイッチの動作
要件特に設定パラメータの範囲を説明するための図、第
8図、第9図は本発明の電流注入形対称ブリッジ結線の
超電導論理回路の構成を示す図である。
(C)を示す図、第6図は本発明の超電導論理スイッチ
を示す結線図、第7図は°第6図の論理スイッチの動作
要件特に設定パラメータの範囲を説明するための図、第
8図、第9図は本発明の電流注入形対称ブリッジ結線の
超電導論理回路の構成を示す図である。
Jl、J2・・・ジョセフソン接合% Its・・・
入力電流、■。・・・電源電流% Lm・・・出力電流
、R,、R,。
入力電流、■。・・・電源電流% Lm・・・出力電流
、R,、R,。
第 1 目
31”i2 簡
0
第 3 図
Y−J4 固
¥15 口
(α)
0
6
(b) (C)
VJb 図
(0−)
(b)
■ 7 口
(α)
聞 δ 口
聞 9 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、互いに電流方向の異なる第1および第2の電流電源
と、この第′1および第2の電流電源に一端を接続し他
端を接地し九第1および第2の超電導論理スイッチと、
上記第1および第2の電流電源および超電導論理スイッ
チの夫々の接続点に一端を接続し他端を一点く接続し夫
々これを入力端子および出力端子とする第−謹および第
211の抵抗群からなる超電導論理回路。 2、特許請求の範囲第1項記載の超電導論理回路におけ
る超電導−塩スイッチとして、ジョセフソン素子と抵抗
とを直列接続してなる直列回路を複数個並列接続した並
列回路と、前記直列回路の少なくとも−のジョセフソン
素子と抵抗の接続点く設けられた入力端子と、上記並列
回路の並列接続点の−に設けられた出力端子とを有する
超電導論通スイッチを用いたことを特徴とする超電導論
理回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56101221A JPS585033A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 超電導論理回路 |
| US06/391,716 US4555643A (en) | 1981-07-01 | 1982-06-24 | Superconducting logic circuit and superconducting switching device therefor |
| EP82303428A EP0069534B1 (en) | 1981-07-01 | 1982-06-30 | Superconducting logic circuit |
| DE8282303428T DE3275152D1 (en) | 1981-07-01 | 1982-06-30 | Superconducting logic circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56101221A JPS585033A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 超電導論理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS585033A true JPS585033A (ja) | 1983-01-12 |
| JPH0213864B2 JPH0213864B2 (ja) | 1990-04-05 |
Family
ID=14294838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56101221A Granted JPS585033A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 超電導論理回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4555643A (ja) |
| EP (1) | EP0069534B1 (ja) |
| JP (1) | JPS585033A (ja) |
| DE (1) | DE3275152D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62150927A (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-04 | Agency Of Ind Science & Technol | ジヨセフソン電流極性切替型駆動回路 |
| JPS6398220A (ja) * | 1986-10-15 | 1988-04-28 | Saitama Univ | 3値論理演算回路装置 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4918328A (en) * | 1988-05-03 | 1990-04-17 | Hypres Incorporated | Apparatus and method for generating a step voltage waveform |
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