JPS6376721A - 連続エンボス加工ロ−ル装置 - Google Patents

連続エンボス加工ロ−ル装置

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Publication number
JPS6376721A
JPS6376721A JP22158586A JP22158586A JPS6376721A JP S6376721 A JPS6376721 A JP S6376721A JP 22158586 A JP22158586 A JP 22158586A JP 22158586 A JP22158586 A JP 22158586A JP S6376721 A JPS6376721 A JP S6376721A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rolls
embossing
roll
irregular patterns
coating layer
Prior art date
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Pending
Application number
JP22158586A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumio Takahashi
文男 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IG Technical Research Inc
Original Assignee
IG Technical Research Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by IG Technical Research Inc filed Critical IG Technical Research Inc
Priority to JP22158586A priority Critical patent/JPS6376721A/ja
Publication of JPS6376721A publication Critical patent/JPS6376721A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば薄い帯状の金属板を連続的にプレスし
てその表面に木目調、スタッコ調等の凹凸模様を具現さ
せる連続エンボス加工ロール装置(以下、単にロール装
置という)に関するものである。
〔従来の技術〕
相接する2つのロール間に金属板を挿入し、これを塑性
加工することは金属加工分野においては常識的手段であ
る。しかし被加工金属板の広い表面に比較的精密な模様
を明確にしかも連続的かつ長期間同じ条件のもとに具現
させることは金属の摩耗又は滑り等の現象によって至難
である。さらに、両ロールの凹凸模様で金属頂板をプレ
スするため特にロールの凹凸面のエツジ部が短期間で摩
耗し、特にプレスされた凹凸模様が浅いものである場合
はその鮮明度が短期間で顕出させることが不能になる。
したがって例えば建築用外装材として使用される金属板
においては、初期の製品の凹凸模様と、長時間使用後ロ
ールで付設された凹凸模様では、外観が全く違った製品
となる欠点があり、ロール交換時期が非常に問題となる
不利があった。
〔発明の目的〕
本発明はこのような欠点を除去するため表面に所要の凹
凸模様を付設した金属製ロールの外表面に均一厚さでセ
ラミックス被膜層を形成したエンボスロールを、前記凹
凸模様が一致重合して回転するように上記ロールをフレ
ームに上下に軸架することにより、生産能力、耐摩耗性
、耐薬品性、耐熱性、耐衝撃性、製品加工品質を飛躍的
に向上したロール装置を提案するものである。
〔発明の構成〕
以下に図面を用いて本発明に係る代表的なロール装置A
の一実施例について詳細に説明する。すなわち第1図に
おいて1は適当に補強されたフレームであり、フレーム
1には相近接するエンボスロール主が上下に軸架され、
しかも、その上、下ロール2a、2bは例えばモータ駆
動による歯車機構(図示せず)によって、相対的に同速
をもって回転するように制御されている。さらにエンボ
スロール1を詳説すると、第2図(al、(blに示す
ように、金属製ロール3の外表面にセラミックス被膜層
5を形成したものであり、金属製ロール3は凹、凸模様
4a、4bからなる凹凸模様4が付設されているもので
あり、凹凸模様4の例としては、スタッコ、メロン、キ
ャスト、木目、キャスティング、スジメ、ライロー、ア
メリカン、ナナメコウシ、ラスチックシダ、ドウカン、
ニシキ、ノミチ調等の柄の一種からなり、その深さΔL
は0.5〜1.5mm位の深さである。セラミックス被
膜層5は、金属製ロール3の外表面、所謂口、凸模様4
a、4bに沿って同一厚さで被覆するものであり、その
素材の主組成としては、A 1 z 03、T i O
2、Cr2O,、ZrO□、の一種以上からなり、その
主組成物中にCaOlMgO,Sing、Fe40.、
、NazOs KzOlMnO,、C,Y2O2等の添
加物を添加した素材をロンドプロセス溶射、プラズマ溶
射等によって、金属製ロール3の凹凸模様4上に均一厚
さで溶着させるものである。その被着法を簡単に説明す
ると、凹凸模様4を付設した金属製ロール3を回転させ
、その外表面に対して90°の方向から均一厚さで前記
組成の一種からなるセラミックスを溶射し、所望の厚さ
のセラミックス被膜層5を形成するものである。その厚
さtは通常0.1〜0.5mmの範囲で選択するもので
あり、エンボス模様を刻設する板材Bによって異なるも
のであり、板材Bとしては主に金属板(カラー鋼板、ア
ルミニウム板、塩ビ鋼+反、ステンレス板、サンドイッ
チ鋼+反、クランド鋼板等)からなるものである。また
、必要に応じてエンボスロール1のセラミックス被膜層
5の外表面は最終的に研摩して仕上げるものである。こ
のようにして形成されたエンボスロール又は、長時間の
エンボス加工を可能とし、耐薬品性、耐熱性、耐衝撃性
、エンボス加工された板材B′の品質安定性のすぐれた
ものとなる。なお、上、下ロール2a、2bの両者には
全く和合接する雄雌模様(凹、凸模様4a、4b)が具
現されているものであり、その雄雌模様が完全に噛合し
つつ回転するものである。6.7はテンションロールで
、上、下ロール2a、2b間に挟持された板材Bに張力
を付加するものであり、外表面を合成ゴム等で被覆して
、板材Bに対してすべりのないものを使用するものであ
る。すなわち、テンションロール6はエンボスロール叉
の回転速よりも遅い速度でテンションロール6を回転さ
せる駆動をかけたり、第3図に示すように、テンション
ロール6の主軸6a (図では上部の主軸6a)におも
り8を吊るすことにより、矢印イ方向に荷重が付加され
てテンションロール6、所謂板材Bにテンションを付加
することもできるものである。さらにテンションロール
7は、テンション付加装置9の駆動により■ベルHaを
介して回転するものであり、テンションロール7は板材
Bと同速度で回転するが、テンション付加装置7自体は
テンションロール7を板材B′の速度より速い速度で回
転させるように制御されており、その速度差異は■ベル
ト9aとプーリ9b間のすべりにより緩衝されるもので
ある。また、テンションロール6にテンション付加装置
9を設置して張力を付加することもできる。勿論、ロー
ル装置Aの前には板材Bの加熱装置、後にはエンボス加
工された板材Bの歪を矯正するレベラーを設置すること
もできるものである。
〔発明の効果〕
上述したように本発明に係る連続エンボス加工ロール装
置によれば、■エンボスロールの外表面にセラミックス
被膜層を形成したため、耐摩耗性、耐薬品性、耐熱性、
耐衝?性、および成形品の品質安定性を飛躍的に向上で
きる。■金属製ロールとセラミックス被膜層は、溶射に
より強固に結合されエンボス加工により剥落することが
ない。■■、■により凸模様のエツジの損傷、摩耗を低
減して長時間正確な模様を付設できる。■使用済みの金
属製ロールを研摩、セラッミクス溶射をするだけで再利
用できる。■ロール装置の前後にテンションロールを設
置したため、品質の安定したエンボス加工品を供給でき
る。等の特徴、効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る連続エンボス加工ロール装置の一
実施例を示す斜視図、第2図(al、(blはエンボス
ロールを説明する断面図と一部拡大図、第3図はテンシ
ョンロールの一実施例を示す説明図である。 1・・・フレーム、2・・・エンボスロール、4・・・
凹凸模様、5・・・セラミックス被膜層、6.7・・・
テンションロール。 第1図 、−4 A、0−1し衷l 第2図 (αン (b) 第3図 6α

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)表面に所要の凹凸模様を付設した金属製ロールの
    外表面に均一厚さでセラミックス被膜層を形成したエン
    ボスロールを、前記凹凸模様が一致重合して回転するよ
    うに、上記ロールをフレームに上下に軸架したことを特
    徴とする連続エンボス加工ロール装置。
JP22158586A 1986-09-18 1986-09-18 連続エンボス加工ロ−ル装置 Pending JPS6376721A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22158586A JPS6376721A (ja) 1986-09-18 1986-09-18 連続エンボス加工ロ−ル装置

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JP22158586A JPS6376721A (ja) 1986-09-18 1986-09-18 連続エンボス加工ロ−ル装置

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JPS6376721A true JPS6376721A (ja) 1988-04-07

Family

ID=16769049

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22158586A Pending JPS6376721A (ja) 1986-09-18 1986-09-18 連続エンボス加工ロ−ル装置

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JP (1) JPS6376721A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100960073B1 (ko) 2008-02-01 2010-05-31 주식회사 마모스코리아 등기구 표면 무늬 형성방법 및 이를 위한 금속 포일가공장치
JP2011006201A (ja) * 2009-06-25 2011-01-13 Mitsuwa Jushi Kogyo Kk ハンガーの効率的量産システム及びそのシステムを用いたハンガーの効率的量産方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5921416A (ja) * 1982-07-26 1984-02-03 Sumitomo Electric Ind Ltd 金属の塑性加工用工具およびその製造法
JPS60242100A (ja) * 1984-05-17 1985-12-02 株式会社アイジー技術研究所 エンボス加工装置

Patent Citations (2)

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