JPS6376870A - 真空被覆装置用のスパツタリング陰極 - Google Patents

真空被覆装置用のスパツタリング陰極

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JPS6376870A
JPS6376870A JP17738187A JP17738187A JPS6376870A JP S6376870 A JPS6376870 A JP S6376870A JP 17738187 A JP17738187 A JP 17738187A JP 17738187 A JP17738187 A JP 17738187A JP S6376870 A JPS6376870 A JP S6376870A
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JP
Japan
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cathode
target
sputtering
substrate
seam
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JP17738187A
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ペーター・ヴイルツ
ギユンター・ブロイアー
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Balzers und Leybold Deutschland Holding AG
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Leybold Heraeus GmbH
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、金属製陰極基体と、該基体上にボンディング
によって固定されたターゲツトを有し、該ターゲツトが
少なくとも一郡分非金属材料から成り、しかも陰極基体
とターゲツトの間に形成された、ボンディング材料が充
填されたシーム位置がグロー放電に曝されない位置に配
置されている形式の、真空被覆装置用の暗室シールドを
有するスパッタリング陰極に関する。
従来の技術 暗室シールドとしては、陰極のスパッタリングには利用
されない天面部分、従って一般に陰極の端面及び背面の
、金属から成るカバーが該当する。暗室シールドは一般
にアース電位にありかつ陰極の隣接した面から、動作条
件下で生じるクロック(Crook)の暗室間隔よりも
小さい間隔を有する。
ここで問題となるターゲツトとしては、例えば通常の金
属r竣化物の1つのような非導電体もしくは誘電体、又
は例えばシリコンの半導体であってもよい被スパツタリ
ング材料から成る成形体もしくは板が該当する。
冒頭に記載したスパッタリングd!、特に以下になお詳
細に説明するマグネトロン陰。極の場合には、ターゲツ
トは、例えば銅又は特殊鋼から成っていてよくかつ冷媒
を貫流させるための中空室を備えた金属製陰極基体に固
定される。
に 金属製の、すなわち−硬1熱伝導性ターゲツトにおいて
は、該ターゲツトをいわゆる爪付ストリップ又はユニオ
ンリング及びねじで1省極本体に固定する(西独国特許
出願公開第3135208号明細誉及び米国特許第45
00409号明細書)のが一般的であるが、非金属、す
なわち一般に不良熱伝導性ターゲツトの場合には、該タ
ーゲツトをボンディング(一種のはんだ付は法)により
陰極基体に固定するのが通例である。
ボンディングの際には、必然的に陰極基体とターゲツト
との間の接合面に、ボンディング材料が充填され、かつ
グロー放電に曝されないように、従来は暗室シールドの
内部に配置されたシーム位置が生じる。しかしながら、
この手段は以下になお詳細に説明する理由から一定の動
作パラメータな有する長時間のスパッタリングプロセス
のためには極めて不十分であることが判明した。
一般に、スパッタリング陰極は直流電圧(DC+ )で
もまた高周波(HF)でも作動させることができる。
HF法で前記形式のターゲツト、すなわち少なくとも局
所的に非ないしは不良導電性材料から成るものを使用す
ると、動作中にターゲツトと陰極基体との間に、すなわ
ち前記の67一ム位置”に電位差が発生する。この電位
差が臨界値を越ると、スパーク又は閃絡の形の電荷補償
が生じる。臨界的シーム位置は一般に暗室シールドの真
近に存在するので、スパークは最大電位置の方向に誘導
される。この・4位差は陰極と、アース電位にある暗室
シール−との間に存在する。従って、瞬間的電荷補償は
スパッタリング陰倦の構成の遮断を惹起する、それとい
うのも陰極とアース電位との間の電荷補償は短絡を意味
するからである。
更に、前記過程と結けいた放電は著しく頻繁にシーム位
置の付加的な加熱、ひいてはそこに存在する。トンディ
ング材料からのガスの放出を惹起する。ガス放出によっ
て局所的に高まっ;を圧力は、そこで゛また新たな放電
源を溝成し、従ってスパッタリングプロセスにおいて著
しい不均一性を生じる。
DC法、すなわち直流電圧でスパッタリング陰極を作動
させる際には、ターゲツト材料が陰極基体より低い導電
性を有する場合と同じ効果が観察される。
発明が解決しようとする問題点 従って、本発明0課題は、カソード基体とターゲットと
の間のシーム位置の周辺部でもはやアースに対する電圧
閃絡が起り得ない、冒頭に記載した形式のスパッタリン
グ陰極を提供することであった。
問題点を解決するための手段 前記課題は、本発明により、シーム位置が非金属ターゲ
ットの全外周部で金属製フレームによっておおわれ、該
フレームが陰極電位にありかつターゲツトに対して、ボ
ンディング材料が充填されていない、金属材料と非金属
材料との間17):心ぎ目を形成することにより解決さ
れる。
陰極基体及びフレームを金属、すなわちターゲットに対
して数倍も良好な導電性材料から形成することにより、
フレームと喋ホ基体との間の接触位置に著しい電位差が
構成されることが有効に阻止される。更に、この位置に
存在する暗呈シールドの内部では閃絡はもはや発生しな
して継ぎ目が生じ、これは完全に密閉する必要はない。
しかしながら、該継ぎ目の周辺部には、グロー放電の作
用を受けてがスを発生させることがあるボンディング材
料は存在しないので、極めて長い時間帯に亙って安定な
スパッタリングプロセスを維持することができる。
マグネトロン陰極としてスパッタリング陰極を構成する
際には、グロー放電及びプラズマの周辺部は磁界もしく
は磁気トンネルの拘束効果により、継ぎ目の周辺部でグ
ロー放電が発生しないように制限することができる。そ
れにより本発明の効果は尚一層十分に助勢される。
この場合、金属製フレームは銅、すなわち一般また陰極
基体を構成するものと同じ材料から居るのが有利である
。しかし、フレームと基体のために同一の材料を使用す
ることは必須要件ではない。後者は例えば特殊鋼(18
/8−クロム・ニッケルfm)から製造することができ
る。
本発明の別の有利な実施態様は、他の従属請求項から明
らかである。当該時機の利点は、以下に詳細に説明する
実施例 本発明を図示の2つの実施例につき詳細に説明する。
第1図には、スパッタリング陰咀1が示されており、該
陰極はその下にある基板4を被覆するために、下から緑
肥する陰極保持俵構2によって他の部分は詳細には示さ
れていない真空室の上方制限壁3に支持されている。
スパッタリング陰極は陰極基体5から成り、その中窒室
6は基板4の方向が平坦な端板7によって閉鎖されてい
る。中空室6内には、中央磁石ユニット8と、それに対
して同心的なかつ相互に並んだ永久磁石の冠から成る外
周の磁石ユニット9とを有する磁石糸が存在する。完全
なスパッタリング陽極1は回転対称的に構成されている
、すなわち軸線Aを有し、該軸、腺は基板4に対して法
線方向に延びかつ実質的にまたスパッタリング材料の移
行方向を規定する。標石ユニット8及び9は軸線方向で
磁化されているが、しかしながら反対の極を有する、こ
のことは記入された矢印で示されている。それに゛より
端板7の外部に譲状に閉じた磁気トンネル10が生じ、
それについては半径方向断面で軸NAの右側に位置する
磁界線が図示されている。
この磁気トンネル10により、同じ半径方向断面図に交
差した線で陰影を付した面によって示されたプラズマが
包囲される。
磁石ユニット8及び9は、それらの対向極面が、磁束を
封鎖するために、1つの磁石ヨーク17に係止している
該系を冷却するために、中窒室6を冷却水が真流せしめ
られる。
端板7は平坦な端面7aを有し、該端面上に非金属製タ
ーゲット12が固定されている。このターゲット12は
直径が端面7aよりも小さい、従ってその周面に金属製
フレーム13を取付けるだめの円形環状面が残り、上記
フレームの外周面は端板γの外周面と合致する。しかし
ながらこの金属製フレームは爪付きストリップもしくは
同定リングではない、それというのもターゲツトはポン
ディング材料によって端板7と良好な熱伝導性結合して
いる。更に、これらのボンディング結合は極めて高い機
械的強度を有する、従ってこのような場合における全て
の公知技術水準では従来は金属製フレームは使用されな
い。
端板1とターゲツト120間のシーム位置は、これらの
両者の部分間の共通の接触面であり、この場合には従来
の陰極においては特にシーム位置の縁部領域は重要であ
ると見なされる。公知技術水準においては、フレーム1
3によって包括される空間はターゲツト12の材料を充
填すべきであると見なされていた。そのことから、シー
ム位置は、制限壁3と同じアース電位15にある暗室シ
ールド14の真近まで達することが容易に推考される。
前記形式でターゲツト周辺部を引込ませかつ残った空間
に金属製フレーム13を配置することにより、シーム位
置16の外周、ひいてはボンディング材料の外縁部は内
f17に向かってずらされる、かつこのシーム位置、ひ
いてはポンディング材料はターゲツト12の全外周部で
前記金属型フレーム13によっておおわれる。そitに
より確かに、端板7とフレーム13との間KfTたなも
しくは別のシーム位置が生じる。しかしながら、このシ
ーム位置は重要でない、それというのもこの位置で相互
に接合された金属部分は全く十分に同じ電位にあるから
である。
必然的にターゲツト12とフレーム13の間には継ぎ目
17が形成され、該継ぎ目にはポンディング材料は充填
されていない。暗室シールド14はフレーム13を一部
分カバーする7ランゾ14aを有し、該フランジは半径
方向で一方向に向いている。このようにして、フレーム
13はスパッタリング陰極1の、他の金属部分と同様に
スパッタリングに対して有効に保護されている、従って
特にターゲツト12からスパッタされた材料は別の材料
で不純化されない。
金属製フレーム13は一極基体5と一緒にその縁部領域
で、容易に交換することができるように、ねじ固定する
のが有利である。
41図からまた、ターゲツト12とフレーム13は共通
の平坦な端面7aに固定されており、かつターゲツト1
2とフレーム13の、端面7aに対する法、線方向の高
さは等しいことが明らかでおる。更にまた、スパッタリ
ング陰極1が前記磁石系を有するマグネトロン陰極とし
て構成されていることに基づき、継ぎ目17は磁石系に
よって形成された磁気トンネル10もしくは該磁気トン
ネルによって封鎖されたプラズマの外部に位置すること
が明らかである。それによってまた、フレーム13が一
緒にスパッタされることが有効に阻止される。
第2図には、第1図と同じ部分には同じ参照番号が付け
である、従ってそれらについて説明しない。しかしなが
ら、第1図とは異なり1.真空室の上方制限壁3に円形
状切欠き3aが設けられており、該切欠き内にスパッタ
リング陰極20が上から嵌合されている。陰極基体5は
7ランジ状縁部5aを有し、該縁部でもって基体は絶縁
体21の介在下に制限壁3に載せられている。磁石ユニ
ット8及び9及び磁石ヨーク17から成る磁石系は実質
的に第1図のものと合致する。しかしながら、端板22
はこの実施例の場合には陰極基体5と一体成形されかつ
その端面22a上に合同のターゲツト12を支持する。
冷却は端板22内に存在する冷却通路23で行われる。
また、ターゲツト12及び陰極基体5は共通の、該基体
の端面22aに対して垂直に延びる、円筒体面である外
周面24によって制限されていることが明らかである。
この円筒体面内で、陰、種本体5とターゲツト12との
間のシーム位置16及びポンディング材料も終っている
。しかしながら、第1図の実施例とは異なり、金属製フ
レーム25はシーム位置16を越えて外周面24に押し
嵌められている、従ってこの場合も、シーム位置16が
ターrツト12の全外周部で金属製フレーム25によっ
ておおわれ、該フレームがターゲツト12に対して継ぎ
目17を形成するという条件が満される。この場合もま
た、継ぎ目はフレーム25の内側円筒体面とターゲット
12の外側円筒体面との間に形成されかつポンディング
材料は充填されていない。更に、フランジ14aの内側
縁部は半径方向の一方向で継ぎ目170近くで終ってい
ることが明らかである。更にこの場合も、継ぎ目1Tが
磁石系(8,9,17)によって形成された磁気トンネ
ルの外部に位置するという条件が満されている。
第1図及び第2図につきまず回転対称的なスパッタリン
グ陰極を開示したが、この配置原理はもちろん直方体の
陰極、すなわち任意に図面に対して垂直な一方の方向に
延長されていると見なすことができるものについても当
嵌る。こ直 のよりなl方形の隙、量は、第1図及び第2図による回
転対称形の啜極を軸)lA−Aに沿って直径方向で切断
しかつ両半体の間に間隔を設けかつ該間隔に、その咲断
面が正確に第1図又は第2図の咲断面と一致する直線状
の陰極部分を埋めることにより構成されていると見なす
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、一般に真空室内に組込まれる形式の、マグネ
トロンとして構成されたスパッタリング陰極の軸線方向
断面図及び第2図は一般に真空室の壁内に嵌合される形
式の、マグネトロンとして構成されたスパッタリング陰
極の軸方向断面図である。 1・・・スパッタリング陰極、5・・・陰極本体、10
・・・磁気トンネル、12・・・ターゲツト、13゜2
5・・・フレーム、14・・・暗室シールド、16・・
・シーム位置、17・・・継ぎ目、24・−・外周面匂 FIG、2           20手続補正書(方
式) %式% 1・事件の表示 昭和62年特許願第177381号2
、発明の名称 真空被覆装置用のスパッタリング陰極 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代 理 人 住 所 〒100  東京都千代田区丸の内3丁目3番
1号昭和62年 9月22日  (発送日)3、補正の
対象

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、金属製陰極基体と、該基体上にボンデイングによつ
    て固定されたターゲツトを有し、該ターゲットが少なく
    とも一部分非金属材料から成り、しかも陰極基体とター
    ゲツトの間に形成された、ボンデイング材料が充填され
    たシーム位置がグロー放電に曝されない位置に配置され
    ている形式の、真空被覆装置用の暗室シールドを有する
    スパッタリング陰極において、シーム位置(16)が非
    金属ターゲツト(12)の全外周部で金属製フレーム(
    13、25)によつておおわれ、該フレームが陰極電位
    にありかつターゲット(12)に対して、ボンデイング
    材料が充填されていない、金属材料と非金属材料との間
    の継ぎ目(17)を形成することを特徴とする、真空被
    覆装置用のスパッタリング陰極。 2、金属製フレーム(13、25)が銅から成る、特許
    請求の範囲第1項記載のスパッタリング陰極。 3、金属製フレーム(13)が陰極基体(5)と該基体
    の縁部領域でねじ固定されている、特許請求の範囲1項
    記載のスパッタリング陰極。 4、ターゲット(12)及びフレーム(13)が陰極基
    体(5)の共通の平坦な端面(7a)に固定されており
    かつターゲット(12)とフレーム(13)の、端面(
    7a)に対する法線方向の高さがほぼ同じである、特許
    請求の範囲第3項記載のスパッタリング陰極。 5、ターゲット(12)及び陰極基体(5)が該基体の
    端面(22a)に対して垂直に延びる共通の外周面によ
    つて制限されており、該外周面内にシーム位置(16)
    が位置し、かつ金属製フレーム(25)がシーム位置(
    16)を越えて外周面(24)に挿嵌められている、特
    許請求の範囲第1項記載のスパッタリング陽極。 6、磁石系を有するマグネトロン陰極としてスパッタリ
    ング陰極を構成する際に、継ぎ目(17)が磁石系によ
    つて形成された磁気トンネル(10)もしくは該トンネ
    ルによつて封鎖されたプラズマの外部に位置する、特許
    請求の範囲第1項記載のスパッタリング陰極。
JP17738187A 1986-07-19 1987-07-17 真空被覆装置用のスパツタリング陰極 Pending JPS6376870A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3624480.5 1986-07-19
DE19863624480 DE3624480A1 (de) 1986-07-19 1986-07-19 Zerstaeubungskatode fuer vakuum-beschichtungsanlagen

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6376870A true JPS6376870A (ja) 1988-04-07

Family

ID=6305566

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17738187A Pending JPS6376870A (ja) 1986-07-19 1987-07-17 真空被覆装置用のスパツタリング陰極

Country Status (3)

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EP (1) EP0254168A3 (ja)
JP (1) JPS6376870A (ja)
DE (1) DE3624480A1 (ja)

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Also Published As

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DE3624480A1 (de) 1988-01-28
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