JPS637718B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS637718B2 JPS637718B2 JP56036024A JP3602481A JPS637718B2 JP S637718 B2 JPS637718 B2 JP S637718B2 JP 56036024 A JP56036024 A JP 56036024A JP 3602481 A JP3602481 A JP 3602481A JP S637718 B2 JPS637718 B2 JP S637718B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- flip
- capacitor
- flop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C19/00—Electric signal transmission systems
- G08C19/12—Electric signal transmission systems in which the signal transmitted is frequency or phase of AC
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2つの異なる予め定めた周波数を用
いて負荷を制御する信号受信回路に関する。
いて負荷を制御する信号受信回路に関する。
このような信号受信回路は、たとえば遠隔操作
によつて昭明灯などの負荷を点灯消灯制御するた
めに必要になる。先行技術では、手許の遠隔操作
回路から発生された第1および第2の周波数信号
の信号を受信して共振回路によつてそれぞれ識別
し、各共振回路からの識別出力をいわゆるR―S
フリツプフロツプのセツト入力端子およびリセツ
ト入力端子に与え、そのフリツプフロツプがセツ
トおよびリセツトを繰り返すことによつて負荷を
電力付勢している。このような先行技術では次の
ような問題(1)〜(3)が生じる。(1)遠隔操作回路が複
数個設けられており、それらの遠隔操作回路から
同時に第1および第2周波数信号がそれぞれ発生
されたときには、フリツプフロツプが誤動作す
る。(2)また第1および第2周波数信号の間の周波
数が他の負荷の制御などのために発生されたと
き、第1および第2周波数信号のための前記共振
回路のいずれからも同時に出力が得られ、これに
よつてフリツプフロツプが誤動作する。(3)さらに
電源ラインからのノイズや外部からの電磁波など
によつてフリツプフロツプの安定状態が誤つて変
わりやすい。
によつて昭明灯などの負荷を点灯消灯制御するた
めに必要になる。先行技術では、手許の遠隔操作
回路から発生された第1および第2の周波数信号
の信号を受信して共振回路によつてそれぞれ識別
し、各共振回路からの識別出力をいわゆるR―S
フリツプフロツプのセツト入力端子およびリセツ
ト入力端子に与え、そのフリツプフロツプがセツ
トおよびリセツトを繰り返すことによつて負荷を
電力付勢している。このような先行技術では次の
ような問題(1)〜(3)が生じる。(1)遠隔操作回路が複
数個設けられており、それらの遠隔操作回路から
同時に第1および第2周波数信号がそれぞれ発生
されたときには、フリツプフロツプが誤動作す
る。(2)また第1および第2周波数信号の間の周波
数が他の負荷の制御などのために発生されたと
き、第1および第2周波数信号のための前記共振
回路のいずれからも同時に出力が得られ、これに
よつてフリツプフロツプが誤動作する。(3)さらに
電源ラインからのノイズや外部からの電磁波など
によつてフリツプフロツプの安定状態が誤つて変
わりやすい。
本発明の目的は、誤動作を可及的に防ぐように
した信号受信回路を提供することである。
した信号受信回路を提供することである。
第1図は、本発明の一実施例の電気回路図であ
る。遠隔操作回路1は、第1周波数1を有する
信号と、第2周波数2を有する信号とを予め定
めた持続期間で一定周期で発生する周波数信号発
生回路4と、その信号発生回路4からの出力によ
つて活性化される発光ダイオード5とを備える。
受光素子6は、発光ダイオード5からの信号を受
信し、その出力は増幅回路7によつて増幅されて
トランジスタ8に与えられる。トランジスタ8か
らの出力は、第1周波数1の共振回路9と、第
2周波数2の共振回路10とにそれぞれ与えら
れる。共振回路9からの出力は、ダイオード1
1、積分形のコンデンサ12および抵抗13から
成る検波回路14から、結合コンデンサ15を経
てライン16からいわゆるR―Sフリツプフロツ
プ17のセツト入力端子Sに与えられる。また共
振回路10の出力は、検波回路18に与えられ
る。この検波回路18は、前述の検波回路14と
同様に、ダイオード19、コンデンサ20および
抵抗21とから成る。検波回路18からの出力
は、結合コンデンサ22からライン23を介して
フリツプフロツプ17のリセツト入力端子Rに与
えられる。
る。遠隔操作回路1は、第1周波数1を有する
信号と、第2周波数2を有する信号とを予め定
めた持続期間で一定周期で発生する周波数信号発
生回路4と、その信号発生回路4からの出力によ
つて活性化される発光ダイオード5とを備える。
受光素子6は、発光ダイオード5からの信号を受
信し、その出力は増幅回路7によつて増幅されて
トランジスタ8に与えられる。トランジスタ8か
らの出力は、第1周波数1の共振回路9と、第
2周波数2の共振回路10とにそれぞれ与えら
れる。共振回路9からの出力は、ダイオード1
1、積分形のコンデンサ12および抵抗13から
成る検波回路14から、結合コンデンサ15を経
てライン16からいわゆるR―Sフリツプフロツ
プ17のセツト入力端子Sに与えられる。また共
振回路10の出力は、検波回路18に与えられ
る。この検波回路18は、前述の検波回路14と
同様に、ダイオード19、コンデンサ20および
抵抗21とから成る。検波回路18からの出力
は、結合コンデンサ22からライン23を介して
フリツプフロツプ17のリセツト入力端子Rに与
えられる。
フリツプフロツプ17のセツト出力Qは、微分
コンデンサ28を経て増幅回路29に与えられ
る。コンデンサ28からの出力のうち、正電位側
のパルスはダイオード30によつて吸収される。
そのため微分コンデンサ28からの負極性のパル
スだけが増幅回路29に与えられる。増幅回路2
9は、波形整形機能を有する。増幅回路29から
のローレベルの出力は積分コンデンサ31を放電
する。積分コンデンサ31には抵抗32が並列に
接続される。積分コンデンサ31からの出力は、
トランジスタ33のベースに与えられる。トラン
ジスタ33にはリレー34のリレーコイル35が
直列に接続される。リレーコイル35が励磁され
ている期間だけ、リレースイツチ36が導通し、
これによつて商用交流電源37からの電力は照明
灯などの負荷38が電力付勢される。
コンデンサ28を経て増幅回路29に与えられ
る。コンデンサ28からの出力のうち、正電位側
のパルスはダイオード30によつて吸収される。
そのため微分コンデンサ28からの負極性のパル
スだけが増幅回路29に与えられる。増幅回路2
9は、波形整形機能を有する。増幅回路29から
のローレベルの出力は積分コンデンサ31を放電
する。積分コンデンサ31には抵抗32が並列に
接続される。積分コンデンサ31からの出力は、
トランジスタ33のベースに与えられる。トラン
ジスタ33にはリレー34のリレーコイル35が
直列に接続される。リレーコイル35が励磁され
ている期間だけ、リレースイツチ36が導通し、
これによつて商用交流電源37からの電力は照明
灯などの負荷38が電力付勢される。
検波回路14からコンデンサ15を介するライ
ン16の出力は、増幅回路40によつて増幅さ
れ、ダイオード41と抵抗42を介してコンデン
サ43を充電する。コンデンサ43は抵抗44を
経て放電される。増幅回路40は、ライン16が
ハイレベルであるとき、その出力の接続点45を
高電位とし、ラインがローレベルであるとき、接
続点45を接地のローレベルとする。コンデンサ
43の出力は、反転回路46に与えられる。この
反転回路46は、弁別レベルl1を有し、コンデ
ンサ43の出力がこの弁別レベルl1よりも大き
いとき、ローレベルの出力を導出する。またコン
デンサ43の出力が弁別レベルl1よりも小さい
ときには、反転回路46はハイレベルの信号を導
出する。反転回路46の出力端子は、ダイオード
47のカソードに接続される。ダイオード47の
アノードは、フリツプフロツプ17のリセツト入
力端子Rに接続される。
ン16の出力は、増幅回路40によつて増幅さ
れ、ダイオード41と抵抗42を介してコンデン
サ43を充電する。コンデンサ43は抵抗44を
経て放電される。増幅回路40は、ライン16が
ハイレベルであるとき、その出力の接続点45を
高電位とし、ラインがローレベルであるとき、接
続点45を接地のローレベルとする。コンデンサ
43の出力は、反転回路46に与えられる。この
反転回路46は、弁別レベルl1を有し、コンデ
ンサ43の出力がこの弁別レベルl1よりも大き
いとき、ローレベルの出力を導出する。またコン
デンサ43の出力が弁別レベルl1よりも小さい
ときには、反転回路46はハイレベルの信号を導
出する。反転回路46の出力端子は、ダイオード
47のカソードに接続される。ダイオード47の
アノードは、フリツプフロツプ17のリセツト入
力端子Rに接続される。
検波回路18からの出力は、コンデンサ22か
らライン23を経て増幅回路50に与えられダイ
オード51および抵抗52を介してコンデンサ5
3を充電する。コンデンサ53は、抵抗54を介
して放電される。反転回路56には、コンデンサ
53の出力が与えられる。反転回路56の出力は
ダイオード57を介してフリツプフロツプ17の
セツト入力端子Sに与えられる。反転回路56
は、コンデンサ53の出力が弁別レベルl2より
も大きいときにローレベルの出力を導出し、その
コンデンサ53の出力が弁別レベルl2よりも低
いときにハイレベルの信号を導出する。l1=l2で
あつてもよい。
らライン23を経て増幅回路50に与えられダイ
オード51および抵抗52を介してコンデンサ5
3を充電する。コンデンサ53は、抵抗54を介
して放電される。反転回路56には、コンデンサ
53の出力が与えられる。反転回路56の出力は
ダイオード57を介してフリツプフロツプ17の
セツト入力端子Sに与えられる。反転回路56
は、コンデンサ53の出力が弁別レベルl2より
も大きいときにローレベルの出力を導出し、その
コンデンサ53の出力が弁別レベルl2よりも低
いときにハイレベルの信号を導出する。l1=l2で
あつてもよい。
抵抗42,44,52,54の各抵抗値R4
2,R44,R52,R54は次式を満たすよう
に選ばれる。
2,R44,R52,R54は次式を満たすよう
に選ばれる。
R42<R44 …(1)
R52<R54 …(2)
第2図を参照して動作を説明する。遠隔操作回
路1の発光ダイオード5から第2図1で示す周波
数1,2を有する信号が交互に繰り返して導
出されると、この信号波形とほぼ同様の波形を有
する信号はトランジスタ8のベースに与えられ
る。共振回路9は、第1周波数1を有する信号
に共振し、これによつて検波回路14は第2図2
で示す波形を導出する。そのためフリツプフロツ
プ17がセツトされる。そのためセツト出力端子
Qは第2図10のようにハイレベルとなる。検波
回路14からの出力は、コンデンサ15からライ
ン16を経て増幅回路40に与えられ、第2図3
に示される信号が接続点45に得られる。コンデ
ンサ43は、ダイオード41および抵抗42を介
する小さい時定数で急速に充電される。コンデン
サ43の出力は、第2図4に示される。接続点4
5がローレベルになると、コンデンサ43は抵抗
44によつて大きな時定数でゆつくりと放電され
る。こうして増幅回路40からの出力がハイレベ
ルになつてから時間T1経過後にコンデンサ43
の出力が反転回路46の弁別レベルl1を超え、
したがつて反転回路46の出力が第2図5のよう
にローレベルとなる。接続点45がローレベルに
なつた後に長い時間T2経過してからコンデンサ
43の出力が弁別レベルl1以下となる。これに
よつて反転回路46の出力がハイレベルになる。
したがつて周波数1の信号を受信中および受信
完了後において、時間T5だけフリツプフロツプ
17のリセツト入力端子Rが不能動化レベルすな
わちローレベルに強制される。したがつて検波回
路18からのノイズなどの出力によつてフリツプ
フロツプ17が誤つてリセツトされてしまうこと
はない。
路1の発光ダイオード5から第2図1で示す周波
数1,2を有する信号が交互に繰り返して導
出されると、この信号波形とほぼ同様の波形を有
する信号はトランジスタ8のベースに与えられ
る。共振回路9は、第1周波数1を有する信号
に共振し、これによつて検波回路14は第2図2
で示す波形を導出する。そのためフリツプフロツ
プ17がセツトされる。そのためセツト出力端子
Qは第2図10のようにハイレベルとなる。検波
回路14からの出力は、コンデンサ15からライ
ン16を経て増幅回路40に与えられ、第2図3
に示される信号が接続点45に得られる。コンデ
ンサ43は、ダイオード41および抵抗42を介
する小さい時定数で急速に充電される。コンデン
サ43の出力は、第2図4に示される。接続点4
5がローレベルになると、コンデンサ43は抵抗
44によつて大きな時定数でゆつくりと放電され
る。こうして増幅回路40からの出力がハイレベ
ルになつてから時間T1経過後にコンデンサ43
の出力が反転回路46の弁別レベルl1を超え、
したがつて反転回路46の出力が第2図5のよう
にローレベルとなる。接続点45がローレベルに
なつた後に長い時間T2経過してからコンデンサ
43の出力が弁別レベルl1以下となる。これに
よつて反転回路46の出力がハイレベルになる。
したがつて周波数1の信号を受信中および受信
完了後において、時間T5だけフリツプフロツプ
17のリセツト入力端子Rが不能動化レベルすな
わちローレベルに強制される。したがつて検波回
路18からのノイズなどの出力によつてフリツプ
フロツプ17が誤つてリセツトされてしまうこと
はない。
引き続いて遠隔操作回路1から周波数2の信
号が発生されたときには、検波回路18からコン
デンサ22を介してライン23には、第2図6で
示す波形が導出され、フリツプフロツプ17はリ
セツトされる。増幅回路50からは、第2図7で
示される波形を有する信号が導出される。コンデ
ンサ53は、第2図8のように、ダイオード51
および抵抗52を介して小さい時定数で短時間T
3で弁別レベルl2以上のレベルに充電される。
増幅回路50の出力がローレベルになると、コン
デンサ53は、抵抗54による大きい時定数でゆ
つくりと放電される。そのため時間T4だけコン
デンサ53の出力が弁別レベルl2を超えたハイ
レベルになつている。こうして反転回路56の出
力が第2図9のようにローレベルである期間だ
け、フリツプフロツプ17のセツト入力端子Sが
ローレベルに強制される。したがつて周波数2
の識別後すなわちフリツプフロツプ17のリセツ
ト後において、時間T6だけセツト入力端子Sが
ローレベルとされ、フリツプフロツプ17の安定
状態は確実に保たれる。ここで第1および第2周
波数1,2の信号の休止期間T7は、T2,
T4よりも長い。したがつて増幅回路29の入力
には、第2図11で示される負極性の微分パルス
が与えられる。増幅回路29は、第2図12で示
す矩形波を導出する。そのためハイレベルに予め
充電されているコンデンサ31は、増幅回路29
からの負極性のパルスによつて徐々に放電されて
ゆく。コンデンサ31の出力、したがつてトラン
ジスタ33のベースの波形は、第2図13に示さ
れるとおりである。コンデンサ31の出力がトラ
ンジスタ33のしきい値l3以下になると、その
トランジスタ33が導通し、これによつてリレー
コイル35が励磁される。そのためスイツチ36
が第2図14のように導通し、負荷38が電力付
勢される。
号が発生されたときには、検波回路18からコン
デンサ22を介してライン23には、第2図6で
示す波形が導出され、フリツプフロツプ17はリ
セツトされる。増幅回路50からは、第2図7で
示される波形を有する信号が導出される。コンデ
ンサ53は、第2図8のように、ダイオード51
および抵抗52を介して小さい時定数で短時間T
3で弁別レベルl2以上のレベルに充電される。
増幅回路50の出力がローレベルになると、コン
デンサ53は、抵抗54による大きい時定数でゆ
つくりと放電される。そのため時間T4だけコン
デンサ53の出力が弁別レベルl2を超えたハイ
レベルになつている。こうして反転回路56の出
力が第2図9のようにローレベルである期間だ
け、フリツプフロツプ17のセツト入力端子Sが
ローレベルに強制される。したがつて周波数2
の識別後すなわちフリツプフロツプ17のリセツ
ト後において、時間T6だけセツト入力端子Sが
ローレベルとされ、フリツプフロツプ17の安定
状態は確実に保たれる。ここで第1および第2周
波数1,2の信号の休止期間T7は、T2,
T4よりも長い。したがつて増幅回路29の入力
には、第2図11で示される負極性の微分パルス
が与えられる。増幅回路29は、第2図12で示
す矩形波を導出する。そのためハイレベルに予め
充電されているコンデンサ31は、増幅回路29
からの負極性のパルスによつて徐々に放電されて
ゆく。コンデンサ31の出力、したがつてトラン
ジスタ33のベースの波形は、第2図13に示さ
れるとおりである。コンデンサ31の出力がトラ
ンジスタ33のしきい値l3以下になると、その
トランジスタ33が導通し、これによつてリレー
コイル35が励磁される。そのためスイツチ36
が第2図14のように導通し、負荷38が電力付
勢される。
フリツプフロツプ17に後続する負荷38を制
御する回路は、他の構成を有してもよい。
御する回路は、他の構成を有してもよい。
以上のように本発明によれば、フリツプフロツ
プの安定状態がいずれか一方の周波数を有する信
号によつて変化された後には、予め定める時間だ
け、そのフリツプフロツプのいずれか他方の周波
数を有する信号に対応するフリツプフロツプの入
力端子を不能動化レベルに強制するので、フリツ
プフロツプの誤動作が可及的に防がれる。
プの安定状態がいずれか一方の周波数を有する信
号によつて変化された後には、予め定める時間だ
け、そのフリツプフロツプのいずれか他方の周波
数を有する信号に対応するフリツプフロツプの入
力端子を不能動化レベルに強制するので、フリツ
プフロツプの誤動作が可及的に防がれる。
第1図は本発明の一実施例の電気回路図、第2
図はその動作を説明するための波形図である。 1…遠隔操作回路、9,10…共振回路、1
4,18…検波回路、17…フリツプフロツプ、
34…リレー、35…リレーコイル、36…リレ
ースイツチ、38…負荷、40,50…増幅回
路、46,56…反転回路、41,47,51,
57…ダイオード、42,44,52,54…抵
抗、43,53…コンデンサ。
図はその動作を説明するための波形図である。 1…遠隔操作回路、9,10…共振回路、1
4,18…検波回路、17…フリツプフロツプ、
34…リレー、35…リレーコイル、36…リレ
ースイツチ、38…負荷、40,50…増幅回
路、46,56…反転回路、41,47,51,
57…ダイオード、42,44,52,54…抵
抗、43,53…コンデンサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一対の入力端子を備え、各入力端子への能動
化レベルを有する入力信号にそれぞれ対応した安
定状態になるフリツプフロツプと 2つの異なる予め定めた周波数をそれぞれ識別
し、その識別出力を前記各入力端子に前記入力信
号として与える周波数識別回路と、 一方の周波数識別回路からの識別出力に応答し
て他方の周波数識別回路からの識別出力を受信す
るフリツプフロツプの入力端子を予め定める時間
だけフリツプフロツプの不能動化レベルに強制す
る回路と、 他方の周波数識別回路からの識別出力に応答し
て一方の周波数識別回路からの識別出力を受信す
るフリツプフロツプの入力端子を予め定める時間
だけフリツプフロツプの不能動化レベルに強制す
る回路と、 フリツプフロツプからの出力に応答して負荷を
制御する負荷制御回路とを備えることを特徴とす
る信号受信回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56036024A JPS57150297A (en) | 1981-03-12 | 1981-03-12 | Signal receiving circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56036024A JPS57150297A (en) | 1981-03-12 | 1981-03-12 | Signal receiving circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57150297A JPS57150297A (en) | 1982-09-17 |
| JPS637718B2 true JPS637718B2 (ja) | 1988-02-18 |
Family
ID=12458149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56036024A Granted JPS57150297A (en) | 1981-03-12 | 1981-03-12 | Signal receiving circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57150297A (ja) |
-
1981
- 1981-03-12 JP JP56036024A patent/JPS57150297A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57150297A (en) | 1982-09-17 |
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