JPS6377315A - 過電流検出保護回路 - Google Patents
過電流検出保護回路Info
- Publication number
- JPS6377315A JPS6377315A JP22105386A JP22105386A JPS6377315A JP S6377315 A JPS6377315 A JP S6377315A JP 22105386 A JP22105386 A JP 22105386A JP 22105386 A JP22105386 A JP 22105386A JP S6377315 A JPS6377315 A JP S6377315A
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- Japan
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- transistor
- load
- current
- pnp
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、自動車のアンチスキッド制御装置等に用い
て好適な過電流保護回路に関する。
て好適な過電流保護回路に関する。
[従来技術]
第3図は従来の過電流保護回路が用いられた負荷駆動回
路の回路図である。この図において、1は入力トランジ
スタ、2は出力トランジスタ、3は過電流保護用トラン
ジスタ、4は負荷、5はバッテリー、R1−R3は抵抗
である。
路の回路図である。この図において、1は入力トランジ
スタ、2は出力トランジスタ、3は過電流保護用トラン
ジスタ、4は負荷、5はバッテリー、R1−R3は抵抗
である。
上記の構成において、制御信号Sが人力されると、制御
信号Sのハイレベルにおいて、入力トランジスタIのベ
ースに電流が流れ、人力トランジスタIがオンとなる。
信号Sのハイレベルにおいて、入力トランジスタIのベ
ースに電流が流れ、人力トランジスタIがオンとなる。
入力トランジスタ1がオンとなると、出力トランジスタ
2のベースが低′電位となり、出力トランジスタ2がオ
ンとなる。そして、バッテリー5から抵抗R3、出力ト
ランジスタ2を介して負荷4に電流が供給される。また
、負荷4の異常などで負荷に供給される電流が過大とな
った時は、温片R3翻Ti5:a雷庄M )−界十六こ
れにより、過電流保護用トランジスタ3のエミッターベ
ース間に電流が流れる。そして、過電流保護トランジス
タ3のコレクタに電流が流れ、コレクタ電位が高くなる
。この結果、出力トランジスタ2のベース電位が上がり
、出力トランジスタ2のエミッターコレクタ間電流が減
少し、所定値以上の電流が負荷4に流れなくなる。
2のベースが低′電位となり、出力トランジスタ2がオ
ンとなる。そして、バッテリー5から抵抗R3、出力ト
ランジスタ2を介して負荷4に電流が供給される。また
、負荷4の異常などで負荷に供給される電流が過大とな
った時は、温片R3翻Ti5:a雷庄M )−界十六こ
れにより、過電流保護用トランジスタ3のエミッターベ
ース間に電流が流れる。そして、過電流保護トランジス
タ3のコレクタに電流が流れ、コレクタ電位が高くなる
。この結果、出力トランジスタ2のベース電位が上がり
、出力トランジスタ2のエミッターコレクタ間電流が減
少し、所定値以上の電流が負荷4に流れなくなる。
[発明か解決しようとする問題点]
ところで、上記出力回路において、負荷が短絡した場合
は、出力トランジスタ2に抵抗3を介してバッテリ5の
両端電圧が直接かかることになり、負荷の短絡が長く続
くと、出力トランジスタ2のコレクタ損失により出力ト
ランジスタ2は過度に発熱する。したがって、出力トラ
ンジスタ2には、許容コレクタ損失の大きいトランジス
タを用い、かっ、放熱フィンを付けなくてはならない。
は、出力トランジスタ2に抵抗3を介してバッテリ5の
両端電圧が直接かかることになり、負荷の短絡が長く続
くと、出力トランジスタ2のコレクタ損失により出力ト
ランジスタ2は過度に発熱する。したがって、出力トラ
ンジスタ2には、許容コレクタ損失の大きいトランジス
タを用い、かっ、放熱フィンを付けなくてはならない。
また、上記回路が高温下の条件のもとで使用される場合
、出力トランジスタ2がさらに加熱され、これにより、
出力トランジスタ2が破壊される場合も生じる。
、出力トランジスタ2がさらに加熱され、これにより、
出力トランジスタ2が破壊される場合も生じる。
この発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、高温下
において、負荷短絡が長く続いた場合にも出力用トラン
ジスタを保護することができる過電流保護回路を提供す
ることにある。
において、負荷短絡が長く続いた場合にも出力用トラン
ジスタを保護することができる過電流保護回路を提供す
ることにある。
[問題点を解決するための手段]
この発明は、出力用のPNP形トランジスタのエミッタ
および正電源端子間に接続された電流検出用抵抗と、ア
ノードが前記電流検出用抵抗の高電位側に接続され、ゲ
ートが前記電流検出用抵抗の低電位側に抵抗を介して接
続され、カソードが前記PNP形トランジスタのベース
にダイオードを介して接続されたプログラマブルユニジ
ャンクショントランジスタとを具備したことを特徴とす
る。
および正電源端子間に接続された電流検出用抵抗と、ア
ノードが前記電流検出用抵抗の高電位側に接続され、ゲ
ートが前記電流検出用抵抗の低電位側に抵抗を介して接
続され、カソードが前記PNP形トランジスタのベース
にダイオードを介して接続されたプログラマブルユニジ
ャンクショントランジスタとを具備したことを特徴とす
る。
[作用]
この発明によれば、電流検出用抵抗によって負荷電流を
検出し、この電流が所定値以上になると、プログラマブ
ルユニジャンクショントランジスタ(以下、PLOTと
称する)がオンとなり、PUTのカソードにダイオード
を介して接続されたPNP形トランジスタのベースの電
位が上昇する。これにより、出力用のPNP形トランジ
スタがオフとなる。この結果、負荷が長い時間短絡して
も、PNP形トランジスタに電流が流れず、PNP形ト
ランジスタは発熱しない。したがって、出力用のPNP
形トランジスタの放熱フィンを小形にでき、しから、許
容コレクタ損失の小さいトランジスタを使用することが
できる。
検出し、この電流が所定値以上になると、プログラマブ
ルユニジャンクショントランジスタ(以下、PLOTと
称する)がオンとなり、PUTのカソードにダイオード
を介して接続されたPNP形トランジスタのベースの電
位が上昇する。これにより、出力用のPNP形トランジ
スタがオフとなる。この結果、負荷が長い時間短絡して
も、PNP形トランジスタに電流が流れず、PNP形ト
ランジスタは発熱しない。したがって、出力用のPNP
形トランジスタの放熱フィンを小形にでき、しから、許
容コレクタ損失の小さいトランジスタを使用することが
できる。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す回路図であり
、この図において、第3図の各部と同一のらのには同符
号を付し、その説明を省略する。
、この図において、第3図の各部と同一のらのには同符
号を付し、その説明を省略する。
この図において、lOはPUT(プログラマブルユニジ
ャンクショントランジスタ)であり、このPUTIOは
第2図に示すようにPNP形トランジスタ11とNPN
形トランジスタ12がコンプリンメンタルに接続された
ものと等価である。この等価回路において、ゲート電流
、すなわち、PN P形トランノスタ11のベースに電
流がわずかターコレクタ間に電流が流れる。そして、N
PN形トランジスタ12のベースにPNP形トランジス
タ11のコレクタから電流が供給され、NPN形トラン
ジスタI2のエミッターコレクタ間に電流が流れる。そ
して、PNPトランジスタ11のベースにNPN)ラン
ジスタ12のコレクタ電流が流れ、PNPトランジスタ
11のエミッターコレクタ間に流れる電流がさらに多く
なる。このように、両トランジスタ11.12のコレク
タ電流が各々のトランジスタ11、+2のベース電流を
補い合い、瞬間的にPUTIOがオンとなる。このPU
TIOのゲートにはゲート電流のレベルを決めるゲート
抵抗R5が接続されている。このゲート抵抗R5と出力
トランジスタ2のコレクタに接続された電流検出用抵抗
R6の値によって、PUT 10の動作点が決定される
。すなわち、電流検出用抵抗R6に所定値以上の電流が
流れると、PU’I’!0のゲートに電流が供給され、
PUTIOがオンとなる。また、13はPUTIOがオ
ントオフとなるように設けられたダイオードである。
ャンクショントランジスタ)であり、このPUTIOは
第2図に示すようにPNP形トランジスタ11とNPN
形トランジスタ12がコンプリンメンタルに接続された
ものと等価である。この等価回路において、ゲート電流
、すなわち、PN P形トランノスタ11のベースに電
流がわずかターコレクタ間に電流が流れる。そして、N
PN形トランジスタ12のベースにPNP形トランジス
タ11のコレクタから電流が供給され、NPN形トラン
ジスタI2のエミッターコレクタ間に電流が流れる。そ
して、PNPトランジスタ11のベースにNPN)ラン
ジスタ12のコレクタ電流が流れ、PNPトランジスタ
11のエミッターコレクタ間に流れる電流がさらに多く
なる。このように、両トランジスタ11.12のコレク
タ電流が各々のトランジスタ11、+2のベース電流を
補い合い、瞬間的にPUTIOがオンとなる。このPU
TIOのゲートにはゲート電流のレベルを決めるゲート
抵抗R5が接続されている。このゲート抵抗R5と出力
トランジスタ2のコレクタに接続された電流検出用抵抗
R6の値によって、PUT 10の動作点が決定される
。すなわち、電流検出用抵抗R6に所定値以上の電流が
流れると、PU’I’!0のゲートに電流が供給され、
PUTIOがオンとなる。また、13はPUTIOがオ
ントオフとなるように設けられたダイオードである。
上記の構成において、負荷電流が過大となり、電流検出
用抵抗R6に所定値以上の電流が流れると、ゲート抵抗
R5に電流が流れる。これにより、pu’rtoがオン
となる。PUTIOがオンとなると、PUTIOのカソ
ード電位が上昇し、ダイオードI3を介した出力トラン
ジスタ2のベース電位が上昇して出力トランジスタ2が
オフとなる。
用抵抗R6に所定値以上の電流が流れると、ゲート抵抗
R5に電流が流れる。これにより、pu’rtoがオン
となる。PUTIOがオンとなると、PUTIOのカソ
ード電位が上昇し、ダイオードI3を介した出力トラン
ジスタ2のベース電位が上昇して出力トランジスタ2が
オフとなる。
したがって、負荷の異常等によって、過電流が出力トラ
ンジスタ2に流れると、出力トランジスタ2はオフとな
り、負荷が短絡した場合にも、出力トランジスタ2は過
度に発熱することがない。
ンジスタ2に流れると、出力トランジスタ2はオフとな
り、負荷が短絡した場合にも、出力トランジスタ2は過
度に発熱することがない。
次に、上記過電流保護回路を用いた負荷駆動回路が利用
される自動車のアンチスキッド制御システムを第4図に
示すブロック図を参照して説明する。この図において、
20は自動車のブレーキペダルである。2Iはブレーキ
ペダル20が踏まれると、圧油によって油圧力を発生す
るマスクシリンダである。22はマスクシリンダ21に
おいて発生された油圧力が圧油によって伝達されるホイ
ールシリンダであり、圧油によって制動力を車輪に供給
する。23は車輪の回転速度を検出する車輪速検出器で
ある。24は車輪速検出器23の検出結果および車体速
度等から車輪制御信号Sを発生する制御回路である。す
なわち、車輪の回転速度と車体速度等とから、車輪と路
面とのスリップ率を求め、車輪と路面との摩擦係数が最
大となるように、車輪に働く制動力を緩めたりまたは強
めたりするための車輪制御信号Sを発生する。25は制
御回路から発生される車輪制御信号Sに基づいてN磁弁
26を駆動する負荷駆動回路であり、この負荷駆動回路
26に前記第1図の回路が使用される。すなわち、負荷
駆動回路26に車輪制御信号Sが供給され、この車輪制
御信号Sのハイレベルにおいて、電磁弁26はマスクシ
リンダ21から供給される圧油を油圧源30に逃がし、
ホイールシリンダ22に供給される油圧力が軽減され、
車輪に加えられる制動力が緩められる。また、負荷駆動
回路25に供給される車輪制御信号Sがローレベルとな
ると、電磁弁26は油圧源30の圧油をホイールシリン
ダ22に供給し、ホイールシリンダ22の緩められた油
圧力を回復させる。
される自動車のアンチスキッド制御システムを第4図に
示すブロック図を参照して説明する。この図において、
20は自動車のブレーキペダルである。2Iはブレーキ
ペダル20が踏まれると、圧油によって油圧力を発生す
るマスクシリンダである。22はマスクシリンダ21に
おいて発生された油圧力が圧油によって伝達されるホイ
ールシリンダであり、圧油によって制動力を車輪に供給
する。23は車輪の回転速度を検出する車輪速検出器で
ある。24は車輪速検出器23の検出結果および車体速
度等から車輪制御信号Sを発生する制御回路である。す
なわち、車輪の回転速度と車体速度等とから、車輪と路
面とのスリップ率を求め、車輪と路面との摩擦係数が最
大となるように、車輪に働く制動力を緩めたりまたは強
めたりするための車輪制御信号Sを発生する。25は制
御回路から発生される車輪制御信号Sに基づいてN磁弁
26を駆動する負荷駆動回路であり、この負荷駆動回路
26に前記第1図の回路が使用される。すなわち、負荷
駆動回路26に車輪制御信号Sが供給され、この車輪制
御信号Sのハイレベルにおいて、電磁弁26はマスクシ
リンダ21から供給される圧油を油圧源30に逃がし、
ホイールシリンダ22に供給される油圧力が軽減され、
車輪に加えられる制動力が緩められる。また、負荷駆動
回路25に供給される車輪制御信号Sがローレベルとな
ると、電磁弁26は油圧源30の圧油をホイールシリン
ダ22に供給し、ホイールシリンダ22の緩められた油
圧力を回復させる。
しかして、上記アンデスキッド制御装置において、ハー
ネスショートによって負荷が短絡された場合、電流検出
用抵抗R6の電位が上昇し、PUTIOがオンとなり、
出力トランジスタ2がオフとなる。したがって、車両の
ような高温下の条件のもとで、ハーネスショートしても
出力トランジスタ2の電力消費はほぼ0となり、負荷の
長時間の短絡にも耐えることができる。また、上記アン
チスキッド制御装置において、負荷駆動回路25の負側
は自動車のンヤーシに接地されており、出ノア)・ラン
ンスタ2のコレクタ側と負荷となる電磁弁26との間が
ハーネストンヨードした場合でも出力トランジスタ2は
上述のようにオフとなり、電磁弁26が開放状態とはな
らず、ブレーキの効きを抑制することがなく、通常のブ
レーキの効果が保たれる。
ネスショートによって負荷が短絡された場合、電流検出
用抵抗R6の電位が上昇し、PUTIOがオンとなり、
出力トランジスタ2がオフとなる。したがって、車両の
ような高温下の条件のもとで、ハーネスショートしても
出力トランジスタ2の電力消費はほぼ0となり、負荷の
長時間の短絡にも耐えることができる。また、上記アン
チスキッド制御装置において、負荷駆動回路25の負側
は自動車のンヤーシに接地されており、出ノア)・ラン
ンスタ2のコレクタ側と負荷となる電磁弁26との間が
ハーネストンヨードした場合でも出力トランジスタ2は
上述のようにオフとなり、電磁弁26が開放状態とはな
らず、ブレーキの効きを抑制することがなく、通常のブ
レーキの効果が保たれる。
[発明の効果]
円し暗nn+h−1+; r−−M 、a 叫+−1−
h +J Lll −h用PNP形トランジスタのエ
ミッタおよび正電源端子間に接続された電流検出用抵抗
と、アノードが前記電流検出用抵抗の高電位側に接続さ
れ、ゲートが館記電流検出用抵抗の低電位側に抵抗を介
して接続され、カソードが前記PNP形トランジスタの
ベースにダイオードを介して接続され1こプログラマブ
ルユニジャンクショントランジスタとを具備したので、
負荷が長い時間短絡しても、出力用のP N P形トラ
ンジスタに電流が流れない。
h +J Lll −h用PNP形トランジスタのエ
ミッタおよび正電源端子間に接続された電流検出用抵抗
と、アノードが前記電流検出用抵抗の高電位側に接続さ
れ、ゲートが館記電流検出用抵抗の低電位側に抵抗を介
して接続され、カソードが前記PNP形トランジスタの
ベースにダイオードを介して接続され1こプログラマブ
ルユニジャンクショントランジスタとを具備したので、
負荷が長い時間短絡しても、出力用のP N P形トラ
ンジスタに電流が流れない。
したがって、出力用PNP形トランジスタの放熱フィン
を小形にでき、しかも、許容コレクタ損失の小さいトラ
ンジスタを使用することができろ。
を小形にでき、しかも、許容コレクタ損失の小さいトラ
ンジスタを使用することができろ。
特に高温下のもとで大電流を制御する装置に用いること
ができる。また、負荷短絡等による出力トランジスタの
電力の消費がなく、バッテリの消費が軽減されろ。
ができる。また、負荷短絡等による出力トランジスタの
電力の消費がなく、バッテリの消費が軽減されろ。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す回路図、第2
図はPUTIOの等価回路、第3図はこの発明を利用し
た適用例の構成を示ケブロック図、第4図は従来の過電
流保護回路を用いた出力回路の回路図である。 10・・・PUT。 R5・・・ゲート抵抗、 R6・・・電流検出用抵抗、 13・・・ダイオード。
図はPUTIOの等価回路、第3図はこの発明を利用し
た適用例の構成を示ケブロック図、第4図は従来の過電
流保護回路を用いた出力回路の回路図である。 10・・・PUT。 R5・・・ゲート抵抗、 R6・・・電流検出用抵抗、 13・・・ダイオード。
Claims (1)
- PNP形トランジスタが出力トランジスタとして用いら
れ、該PNP形トランジスタのコレクタおよび負電源端
子間に負荷が接続され、該PNP形トランジスタのベー
スに制御信号が供給され、該制御信号に基づいて該PN
Pトランジスタがオン/オフされて前記負荷が駆動され
る出力回路に用いられる過電流検出保護回路において、
前記PNP形トランジスタのエミッタおよび正電源端子
間に接続された電流検出用抵抗と、アノードが前記電流
検出用抵抗の高電位側に接続され、ゲートが前記電流検
出用抵抗の低電位側に抵抗を介して接続され、カソード
が前記PNP形トランジスタのベースにダイオードを介
して接続されたプログラマブルユニジャンクショントラ
ンジスタとを具備してなる過電流検出保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22105386A JPS6377315A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 過電流検出保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22105386A JPS6377315A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 過電流検出保護回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6377315A true JPS6377315A (ja) | 1988-04-07 |
Family
ID=16760756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22105386A Pending JPS6377315A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 過電流検出保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6377315A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007110042A (ja) * | 2005-10-17 | 2007-04-26 | Sony Corp | 受動素子及びその製造方法、受動素子の実装構造及びその実装方法 |
| JP2011078235A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Fujitsu Ten Ltd | 過電流保護回路及び車載用表示装置 |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP22105386A patent/JPS6377315A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007110042A (ja) * | 2005-10-17 | 2007-04-26 | Sony Corp | 受動素子及びその製造方法、受動素子の実装構造及びその実装方法 |
| JP2011078235A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Fujitsu Ten Ltd | 過電流保護回路及び車載用表示装置 |
| US8379360B2 (en) | 2009-09-30 | 2013-02-19 | Fujitsu Ten Limited | Overcurrent protection circuit and in-vehicle display device |
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