JPS637751B2 - - Google Patents
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- JPS637751B2 JPS637751B2 JP53088224A JP8822478A JPS637751B2 JP S637751 B2 JPS637751 B2 JP S637751B2 JP 53088224 A JP53088224 A JP 53088224A JP 8822478 A JP8822478 A JP 8822478A JP S637751 B2 JPS637751 B2 JP S637751B2
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- JP
- Japan
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- sheet
- pressure
- tension
- roller
- drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24B—MANUFACTURE OR PREPARATION OF TOBACCO FOR SMOKING OR CHEWING; TOBACCO; SNUFF
- A24B3/00—Preparing tobacco in the factory
- A24B3/14—Forming reconstituted tobacco products, e.g. wrapper materials, sheets, imitation leaves, rods, cakes; Forms of such products
Landscapes
- Manufacturing Of Cigar And Cigarette Tobacco (AREA)
- Manufacture Of Tobacco Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、再生されたたばこシートに係り、特
にたばこシートを斑紋状にし、または模様をつけ
るための方法および装置に関する。
にたばこシートを斑紋状にし、または模様をつけ
るための方法および装置に関する。
葉巻の外皮の外観は、葉巻の喫煙者の審美的感
覚にとつて非常に重要である。しかし、再生され
たたばこシートの固有の外観は、平凡で単調なも
のである。天然の葉の代りに、再生されたたばこ
シートを使用することは、自動機械による葉巻製
造を非常に容易にするけれども、再生されたたば
こシートが葉巻外皮として使用するためにもつと
広汎に受け入れられないかの主な理由の一つは光
沢のない外観にあつた。
覚にとつて非常に重要である。しかし、再生され
たたばこシートの固有の外観は、平凡で単調なも
のである。天然の葉の代りに、再生されたたばこ
シートを使用することは、自動機械による葉巻製
造を非常に容易にするけれども、再生されたたば
こシートが葉巻外皮として使用するためにもつと
広汎に受け入れられないかの主な理由の一つは光
沢のない外観にあつた。
現在まで、再生たばこシートに天然葉の外観を
あたえるために多くの試みがなされたけれども、
それらは非常に失望的な結果を得たにすぎない。
印刷された葉脈模様を持つた外皮を巻いた再生た
ばこシートは、純粋または混ぜ物のない再生たば
こシートよりも一層不快と考えられる非常に不良
な外観をあたえた。他方、多くの例において、エ
ンボツシングは、再生たばこシートに破壊的であ
ることが分つた。或いは、エンボツシング効果
は、エンボスしたシートの外皮が葉巻に巻きつけ
られたときに除去された。退色と過剰の脆性は、
また再生されたたばこシートを斑紋化または模様
をつけるための先行試のみ結果として得られた。
従つて、再生されたたばこシートに斑紋をつけ、
または葉脈様の模様をつけるための従来の試みの
いづれもが、商業的に有用な製品を得るために十
分に成功するものではなかつた。
あたえるために多くの試みがなされたけれども、
それらは非常に失望的な結果を得たにすぎない。
印刷された葉脈模様を持つた外皮を巻いた再生た
ばこシートは、純粋または混ぜ物のない再生たば
こシートよりも一層不快と考えられる非常に不良
な外観をあたえた。他方、多くの例において、エ
ンボツシングは、再生たばこシートに破壊的であ
ることが分つた。或いは、エンボツシング効果
は、エンボスしたシートの外皮が葉巻に巻きつけ
られたときに除去された。退色と過剰の脆性は、
また再生されたたばこシートを斑紋化または模様
をつけるための先行試のみ結果として得られた。
従つて、再生されたたばこシートに斑紋をつけ、
または葉脈様の模様をつけるための従来の試みの
いづれもが、商業的に有用な製品を得るために十
分に成功するものではなかつた。
喫煙製品に使用するために養生され準備された
たばこ葉は、完全に同一の色ではない。色または
葉脈の明暗差異のほかに、葉片は多くの場合、斑
点があり、または明暗区域がある。従つて、再生
されたたばこシートに加えられる模様は、もしそ
の模様が真に迫つて見えるようにしたいならば、
葉脈模擬のほかにこのような斑紋や雑色を含まな
ければならない。再生たばこシートは、密度増加
によつて濃い色にすることができ、その濃色化の
度合は、密度増加の量にほぼ比例することがわか
つている。再生したたばこシートを上昇温度に露
呈することは、シートの密度増加を助勢し、永久
的の明暗または模様をあたえる。
たばこ葉は、完全に同一の色ではない。色または
葉脈の明暗差異のほかに、葉片は多くの場合、斑
点があり、または明暗区域がある。従つて、再生
されたたばこシートに加えられる模様は、もしそ
の模様が真に迫つて見えるようにしたいならば、
葉脈模擬のほかにこのような斑紋や雑色を含まな
ければならない。再生たばこシートは、密度増加
によつて濃い色にすることができ、その濃色化の
度合は、密度増加の量にほぼ比例することがわか
つている。再生したたばこシートを上昇温度に露
呈することは、シートの密度増加を助勢し、永久
的の明暗または模様をあたえる。
従つて、本発明の目的は、葉巻外皮用として天
然のたばこ葉を模似するために再生たばこシート
に斑紋をつけ、または模様をつけるための上記の
方法および装置を提供することである。
然のたばこ葉を模似するために再生たばこシート
に斑紋をつけ、または模様をつけるための上記の
方法および装置を提供することである。
本発明の他の目的は、斑紋または模様をつけら
れているシートに有害な影響を持たない上記方法
および装置を提供することである。
れているシートに有害な影響を持たない上記方法
および装置を提供することである。
本発明の更に他の目的は、葉巻に外皮として使
用されたときに天然の葉の外観を持つ再生された
たばこシートに永久的の斑紋または模様をあたえ
ることのできる上記方法および装置を提供するこ
とである。
用されたときに天然の葉の外観を持つ再生された
たばこシートに永久的の斑紋または模様をあたえ
ることのできる上記方法および装置を提供するこ
とである。
本発明の上記および他の目的および利点は、本
発明のいくつかの実施例を例示的に示した添付図
面により、以下の詳細説明から更に明瞭となるで
あろう。しかしこれらの素面は、単に例示目的の
ものであつて、本発明を限定するものではない。
発明のいくつかの実施例を例示的に示した添付図
面により、以下の詳細説明から更に明瞭となるで
あろう。しかしこれらの素面は、単に例示目的の
ものであつて、本発明を限定するものではない。
次に第1図および第2図を参照すると、本発明
によつて構成された装置はフレーム10を有し、
このフレーム10は、間隔をあけた平行な一対の
垂直な脚11を持ち、その底部は、基台12によ
つて結合され、頂部は板13によつて結合されて
いる。この頂板13の上には、モータおよび歯車
箱組立体15のような駆動装置が装架され、この
駆動装置はスプロケツト16を持つている。上記
脚11の内側の対向する表面には、一対の円形板
25が固定されている。
によつて構成された装置はフレーム10を有し、
このフレーム10は、間隔をあけた平行な一対の
垂直な脚11を持ち、その底部は、基台12によ
つて結合され、頂部は板13によつて結合されて
いる。この頂板13の上には、モータおよび歯車
箱組立体15のような駆動装置が装架され、この
駆動装置はスプロケツト16を持つている。上記
脚11の内側の対向する表面には、一対の円形板
25が固定されている。
この円形板25は、互いに同軸的に配置され、
その各々は、その最上部に平坦部26を持ち、そ
の外周縁には半径方向内方に延びるスロツト27
が等間隔をおいて配列されている。円形板25の
各々のスロツト27は、円形板25の相手側の対
向スロツト27と軸方向に整列している。
その各々は、その最上部に平坦部26を持ち、そ
の外周縁には半径方向内方に延びるスロツト27
が等間隔をおいて配列されている。円形板25の
各々のスロツト27は、円形板25の相手側の対
向スロツト27と軸方向に整列している。
円形板25の間には、軸21まわりを回転可能
な付与ドラム20が装架され、軸21は、両方の
円形板と、フレーム10の脚11とを貫通してい
る。
な付与ドラム20が装架され、軸21は、両方の
円形板と、フレーム10の脚11とを貫通してい
る。
付与ドラム20の円周表面には、エンボス・ロ
ールと同じ仕方で浮彫り模様が形成され、この模
様は、たばこ葉の模様である。再生たばこシート
に希望程度の耐久性のパタンを効果的に付与する
ためには、約79.5゜乃至93.5゜(175゜乃至200〓)の範
囲の熱を加えることが必要である。これは、付与
ドラムに対して加熱媒体流を流入および流出させ
るために軸21(片側のみを示す)の両端部に入
口および出口開口を設けることによつて行なうな
ど当業者周知の任意適当態様で付与ドラム20の
表面を加熱することによつて達成される。
ールと同じ仕方で浮彫り模様が形成され、この模
様は、たばこ葉の模様である。再生たばこシート
に希望程度の耐久性のパタンを効果的に付与する
ためには、約79.5゜乃至93.5゜(175゜乃至200〓)の範
囲の熱を加えることが必要である。これは、付与
ドラムに対して加熱媒体流を流入および流出させ
るために軸21(片側のみを示す)の両端部に入
口および出口開口を設けることによつて行なうな
ど当業者周知の任意適当態様で付与ドラム20の
表面を加熱することによつて達成される。
複数個の加圧ローラ30が、付与ドラム20の
周囲に設けられ、その各々の有する軸31は、ロ
ーラの両端から側方へ延びて、円形板25の軸方
向に整列した一対の円周スロツト27に支持され
ている。図面には19個の加圧ローラ30の群列が
示されているけれども、これは例示的にすぎず、
本発明はこれに限定されるものではない。加圧ロ
ーラ30の群列の入口端部および出口端部には、
張力ローラ35(第3図参照)が設けられ、その
各々の軸36は、ローラの両端から側方へ延びて
おり、一対の張力調整装置38と結合されてお
り、この張力調整装置38は、フレーム10の脚
11に結合した固定ブラケツト39に連結されて
いる。上記軸36の一端には、張力ローラ35を
一緒に回転させるためのスプロケツト37が固着
されている。
周囲に設けられ、その各々の有する軸31は、ロ
ーラの両端から側方へ延びて、円形板25の軸方
向に整列した一対の円周スロツト27に支持され
ている。図面には19個の加圧ローラ30の群列が
示されているけれども、これは例示的にすぎず、
本発明はこれに限定されるものではない。加圧ロ
ーラ30の群列の入口端部および出口端部には、
張力ローラ35(第3図参照)が設けられ、その
各々の軸36は、ローラの両端から側方へ延びて
おり、一対の張力調整装置38と結合されてお
り、この張力調整装置38は、フレーム10の脚
11に結合した固定ブラケツト39に連結されて
いる。上記軸36の一端には、張力ローラ35を
一緒に回転させるためのスプロケツト37が固着
されている。
加圧ローラ30および張力ローラ35のすべて
は、無端状の張力ベルト40によつて包囲され、
この張力ベルト40は、任意適当な高強度の弾性
材料で作られ、加圧ローラ30の端面間の幅およ
び付与ドラム20の表面にほぼ等しい幅を持つて
いる。張力ベルト40の円周方向の張力は、張力
ローラ35に隣接した加圧ローラ30に対して接
近離間させる張力調整装置38によつて調節され
る。張力調節は、張力ローラ35のいづれかまた
は両方を動かすことによつて達成される。
は、無端状の張力ベルト40によつて包囲され、
この張力ベルト40は、任意適当な高強度の弾性
材料で作られ、加圧ローラ30の端面間の幅およ
び付与ドラム20の表面にほぼ等しい幅を持つて
いる。張力ベルト40の円周方向の張力は、張力
ローラ35に隣接した加圧ローラ30に対して接
近離間させる張力調整装置38によつて調節され
る。張力調節は、張力ローラ35のいづれかまた
は両方を動かすことによつて達成される。
フレーム10の脚11にはほぼ水平なブラケツ
ト14が結合され、その自由端部には止めねじ4
8が設けられ、ねじを回したとき垂直方向に動
く。張力ローラ35の中心の軸36には、ブラケ
ツト47が駆動可能に枢着されている。このブラ
ケツト47は、その枢着端部から固定ブラケツト
14の上方に沿つて延出し、その自由端部は、ね
じ48の上端によつて係合され、その先端にはば
ね荷重された回転可能な張力ローラ46が支持さ
れている。
ト14が結合され、その自由端部には止めねじ4
8が設けられ、ねじを回したとき垂直方向に動
く。張力ローラ35の中心の軸36には、ブラケ
ツト47が駆動可能に枢着されている。このブラ
ケツト47は、その枢着端部から固定ブラケツト
14の上方に沿つて延出し、その自由端部は、ね
じ48の上端によつて係合され、その先端にはば
ね荷重された回転可能な張力ローラ46が支持さ
れている。
前記無端状の張力ベルト40および張力ローラ
46は、例えば95Aシヨア硬度ポリウレタンなど
の任意適当硬度の構体の伸張しない材料で作られ
た無端状の付与ベルト45によつて包囲されてい
る。張力ベルト40および付与ベルト45の内側
または走行面は、互いに面接触して付与ドラム2
0の表面と加圧ローラ30と張力ローラ35との
間に位置する。張力ベルト40は加圧ローラに隣
接し、付与ベルト45の内側走行面は付与ドラム
20の外周面に接している。張力ベルト40の内
側走行部は、付与ドラム20の表面に向つて半径
方向へ押しつける圧力を付与ベルト45の内側走
行部に加え、また張力ベルト40の外側走行部
は、加圧ローラ30の群に対して付力ドラム20
に向く半径方向の力を加え、付与ドラム20は、
加圧ローラ30が張力ベルト40に接触している
場所の両ベルトの重なつている内側走行部によつ
て断続的に、或いは短い時間間隔で押圧される。
46は、例えば95Aシヨア硬度ポリウレタンなど
の任意適当硬度の構体の伸張しない材料で作られ
た無端状の付与ベルト45によつて包囲されてい
る。張力ベルト40および付与ベルト45の内側
または走行面は、互いに面接触して付与ドラム2
0の表面と加圧ローラ30と張力ローラ35との
間に位置する。張力ベルト40は加圧ローラに隣
接し、付与ベルト45の内側走行面は付与ドラム
20の外周面に接している。張力ベルト40の内
側走行部は、付与ドラム20の表面に向つて半径
方向へ押しつける圧力を付与ベルト45の内側走
行部に加え、また張力ベルト40の外側走行部
は、加圧ローラ30の群に対して付力ドラム20
に向く半径方向の力を加え、付与ドラム20は、
加圧ローラ30が張力ベルト40に接触している
場所の両ベルトの重なつている内側走行部によつ
て断続的に、或いは短い時間間隔で押圧される。
張力ローラ35と張力ローラ46との間に位置
する付与ベルト45の部分は、再生されたたばこ
シートTSに対するほぼ水平の送出部を形成する。
する付与ベルト45の部分は、再生されたたばこ
シートTSに対するほぼ水平の送出部を形成する。
モータ/歯車箱組立体15は、張力ローラ35
を回転可能に駆動するために、遊びスプロケツト
17と、引締スプロケツト18とによつて支持さ
れた無端チエーン19によつてスプロケツト37
を駆動する。張力ローラ35は、張力ベルト40
を介して複数の加圧ローラ30を一斉に回転させ
て、付与ベルト45を駆動し、それによつて直接
接触により、また再生したたばこシートTSを介
して付与ドラム20を回転駆動する。
を回転可能に駆動するために、遊びスプロケツト
17と、引締スプロケツト18とによつて支持さ
れた無端チエーン19によつてスプロケツト37
を駆動する。張力ローラ35は、張力ベルト40
を介して複数の加圧ローラ30を一斉に回転させ
て、付与ベルト45を駆動し、それによつて直接
接触により、また再生したたばこシートTSを介
して付与ドラム20を回転駆動する。
動作中には、再生たばこシートTSは、付与ベ
ルト45の内側走行部と、回転しつつある付与ド
ラム20の加熱された外表面との間に送り込ま
れ、付与ドラム20は、このシートを加圧ローラ
30の各々を通つて張力ローラ46を通つて付与
ベルト45の水平走行部に送る。付与ベルト45
にベルト40の内側走行部によつて加えられる圧
力は、再生されたたばこシートTSを付与ドラム
20の加熱された表面に強く押しつけて保持す
る。
ルト45の内側走行部と、回転しつつある付与ド
ラム20の加熱された外表面との間に送り込ま
れ、付与ドラム20は、このシートを加圧ローラ
30の各々を通つて張力ローラ46を通つて付与
ベルト45の水平走行部に送る。付与ベルト45
にベルト40の内側走行部によつて加えられる圧
力は、再生されたたばこシートTSを付与ドラム
20の加熱された表面に強く押しつけて保持す
る。
付与ベルト45は、伸張しない材料で作られ、
かつ付与ドラム20の表面と同一速度で動いてい
るので、シートと、付与ドラム20の表面または
付与ベルト45との間の差運動による再生された
たばこシートTSの劣化の可能性を消去する。付
与ベルト45が弾性材料で作られている場合に
は、再生されたたばこシートは、雄/雌金型エン
ボス加工と同様の仕方でドラム表面に進入する。
前に述べたようにこの形式のエンボシングまたは
模様づけは、永久的でなく、再生たばこシートが
葉巻の上に巻きつけられたときに取り去られる。
可撓性の金属ベルトなどの非弾性材料が使用され
るときには、不十分な圧力が使用されなければな
らないと不満足な模様づけを提供し、また十分な
圧力が使用されると、ドラム表面は、再生たばこ
シートを傷つける傾向がある。約87乃至100Aシ
ヨア硬度計硬さの範囲にある非伸張材料で作られ
た付与ベルト45は、適当な圧力でドラム表面に
よる切断を消去する。またドラム表面によつて希
望の選択的密度増加を生じ、再生されたたばこシ
ートTSに永久模様を付与するためのの十分の圧
縮をあたえる。
かつ付与ドラム20の表面と同一速度で動いてい
るので、シートと、付与ドラム20の表面または
付与ベルト45との間の差運動による再生された
たばこシートTSの劣化の可能性を消去する。付
与ベルト45が弾性材料で作られている場合に
は、再生されたたばこシートは、雄/雌金型エン
ボス加工と同様の仕方でドラム表面に進入する。
前に述べたようにこの形式のエンボシングまたは
模様づけは、永久的でなく、再生たばこシートが
葉巻の上に巻きつけられたときに取り去られる。
可撓性の金属ベルトなどの非弾性材料が使用され
るときには、不十分な圧力が使用されなければな
らないと不満足な模様づけを提供し、また十分な
圧力が使用されると、ドラム表面は、再生たばこ
シートを傷つける傾向がある。約87乃至100Aシ
ヨア硬度計硬さの範囲にある非伸張材料で作られ
た付与ベルト45は、適当な圧力でドラム表面に
よる切断を消去する。またドラム表面によつて希
望の選択的密度増加を生じ、再生されたたばこシ
ートTSに永久模様を付与するためのの十分の圧
縮をあたえる。
第1図乃至第3図において、モータ/歯車箱組
立体15は、張力ローラ35を駆動することによ
つて本装置を駆動するために無端状のチエーン1
9を持つている。一つの変形として、第4図およ
び第5図に示すように、スプロケツト16は、比
較的小さいスプロケツト16によつて置きかえら
れ、このスプロケツト16は、無端チエーン19
によつて、付与ドラム20を回転可能に駆動する
ために、軸21に固着したスプロケツト22に駆
動関係に連結される。
立体15は、張力ローラ35を駆動することによ
つて本装置を駆動するために無端状のチエーン1
9を持つている。一つの変形として、第4図およ
び第5図に示すように、スプロケツト16は、比
較的小さいスプロケツト16によつて置きかえら
れ、このスプロケツト16は、無端チエーン19
によつて、付与ドラム20を回転可能に駆動する
ために、軸21に固着したスプロケツト22に駆
動関係に連結される。
第3図に最もよく示すように、張力ローラ35
の軸36は、調整装置38の適当な軸受に装架さ
れる。しかし、付与ドラム20が駆動されるとき
には、回転可能の軸は回転することを要しない。
従つて、第7図に最もよく示すように、軸36a
の心部材34に装架された軸受が、張力ローラ3
5aに設けられる。調整装置38の代りに、変形
されたねじのある張力調整装置38aが整列装置
とともに、ローラ35aの両側の軸36aに装架
されることは、張力ローラ46に対するブラケツ
トまたはキヤリヤ47の腕の場合と同様である。
の軸36は、調整装置38の適当な軸受に装架さ
れる。しかし、付与ドラム20が駆動されるとき
には、回転可能の軸は回転することを要しない。
従つて、第7図に最もよく示すように、軸36a
の心部材34に装架された軸受が、張力ローラ3
5aに設けられる。調整装置38の代りに、変形
されたねじのある張力調整装置38aが整列装置
とともに、ローラ35aの両側の軸36aに装架
されることは、張力ローラ46に対するブラケツ
トまたはキヤリヤ47の腕の場合と同様である。
第4図および第5図にも示すように、本発明の
装置は、付与ベルト45に張力ベルト40の内側
走行によつて加えられる保持圧力を乱すことなく
加圧ローラ30の付与圧力を独立的に調整するた
めの装置を設けることができる。これは、加圧ロ
ーラ30の両側にそれぞれ設けられた一対のワイ
ヤロープのループ50によつて達成される。加圧
ローラ30は、それぞれ軸31aを持ち、それは
ローラの各端部にワイヤロープのループ50に対
する滑車52を装架する。各ループ50は、その
両端部にねじのある調整装置51を有し、固定ブ
ラケツト53によつてフレーム10の脚11に結
合される。張力ローラ35aは、第6図に示した
ように更に構成された軸36bを有し、これは、
ねじのある張力調整装置38aおよび張力ローラ
46用のブラケツトまたはキヤリヤの腕47に更
に滑車52を装架している。
装置は、付与ベルト45に張力ベルト40の内側
走行によつて加えられる保持圧力を乱すことなく
加圧ローラ30の付与圧力を独立的に調整するた
めの装置を設けることができる。これは、加圧ロ
ーラ30の両側にそれぞれ設けられた一対のワイ
ヤロープのループ50によつて達成される。加圧
ローラ30は、それぞれ軸31aを持ち、それは
ローラの各端部にワイヤロープのループ50に対
する滑車52を装架する。各ループ50は、その
両端部にねじのある調整装置51を有し、固定ブ
ラケツト53によつてフレーム10の脚11に結
合される。張力ローラ35aは、第6図に示した
ように更に構成された軸36bを有し、これは、
ねじのある張力調整装置38aおよび張力ローラ
46用のブラケツトまたはキヤリヤの腕47に更
に滑車52を装架している。
従つて、本発明の新規装置は、ワイヤケーブル
張力装置50を持ち、およびドラム20を駆動す
るモータ/歯車箱組立体15によつて、また、ワ
イヤケーブル張力装置の存在しない張力ローラ3
5を駆動することによつて駆動されることができ
る。しかし、モータ/歯車箱組立体15はまた第
4図および第5図に示されたように本装置がワイ
ヤケーブル張力装置50を持つているときも、第
1図に示すように張力ローラ35を駆動するため
に使用されることができる。この場合には、加圧
ローラ30は滑車52を持つ変形した軸装置31
aを有し、ねじのあるベルト張力調整装置38
と、キヤリヤ47の腕とスプロケツト37は、第
8図に示す通りである。
張力装置50を持ち、およびドラム20を駆動す
るモータ/歯車箱組立体15によつて、また、ワ
イヤケーブル張力装置の存在しない張力ローラ3
5を駆動することによつて駆動されることができ
る。しかし、モータ/歯車箱組立体15はまた第
4図および第5図に示されたように本装置がワイ
ヤケーブル張力装置50を持つているときも、第
1図に示すように張力ローラ35を駆動するため
に使用されることができる。この場合には、加圧
ローラ30は滑車52を持つ変形した軸装置31
aを有し、ねじのあるベルト張力調整装置38
と、キヤリヤ47の腕とスプロケツト37は、第
8図に示す通りである。
張力ベルト40および付与ベルト45を正しく
導くためおよび再生たばこシートの一側縁に沿う
強度に等しい強度の模様を他の側縁に沿つて加え
るために、張力ベルト40の対向する縁部に沿う
円周方向の張力は等しくなければならず、かつも
し使用されるならば2本のワイヤケーブル・ルー
プ50の張力は等しくなければならない。
導くためおよび再生たばこシートの一側縁に沿う
強度に等しい強度の模様を他の側縁に沿つて加え
るために、張力ベルト40の対向する縁部に沿う
円周方向の張力は等しくなければならず、かつも
し使用されるならば2本のワイヤケーブル・ルー
プ50の張力は等しくなければならない。
永久的の天然外観の葉脈状外観を持つ葉巻外皮
として使用するために再構成されたたばこシート
に模様または斑紋をつけるときには、たばこシー
トの明暗区域間の差異は、商業的に受け入れられ
る製品を得るために限度内の可変変化内になけれ
ばならない。シートの色を測定することは十分で
はない。何となれば、再生されたたばこシート
は、或る範囲の色に作られることができるからで
ある。上記の新規な方法および新規な装置を使用
するときには、圧結または詰め込み圧力のないシ
ートの部分は比較的明るい色であり、低い密度で
あり、また最大の圧結または詰め込み圧力の区域
は比較的暗い色であり、高い密度であることが分
る。従つて、天然の葉脈状または斑紋状の色彩外
観を決定するのは、色の差異または密度の相違で
ある。
として使用するために再構成されたたばこシート
に模様または斑紋をつけるときには、たばこシー
トの明暗区域間の差異は、商業的に受け入れられ
る製品を得るために限度内の可変変化内になけれ
ばならない。シートの色を測定することは十分で
はない。何となれば、再生されたたばこシート
は、或る範囲の色に作られることができるからで
ある。上記の新規な方法および新規な装置を使用
するときには、圧結または詰め込み圧力のないシ
ートの部分は比較的明るい色であり、低い密度で
あり、また最大の圧結または詰め込み圧力の区域
は比較的暗い色であり、高い密度であることが分
る。従つて、天然の葉脈状または斑紋状の色彩外
観を決定するのは、色の差異または密度の相違で
ある。
シート密度SD g/cm3を決定するためには、シ
ートの厚さSTをスターレツト・ダイヤル・イン
ジケータ・ゲージ、1010E型または同等の計測器
を使つてミル(1000分の1インチ)(0.0245mm)
で測定される。シート重量SWは、適当な乾燥を
した後に完全乾燥基準でg/ft2(g/0.093m2)に
測定される。シート密度は、次式のように計算さ
れる。
ートの厚さSTをスターレツト・ダイヤル・イン
ジケータ・ゲージ、1010E型または同等の計測器
を使つてミル(1000分の1インチ)(0.0245mm)
で測定される。シート重量SWは、適当な乾燥を
した後に完全乾燥基準でg/ft2(g/0.093m2)に
測定される。シート密度は、次式のように計算さ
れる。
SD(g/cm3)=
SW(g/ft2)×0.424(ミルft2/cm3)/ST(ミル)
暗い区域のシート密度から明るい区域のシート
密度を差引くことによつて密度差が得られる。も
し、密度差が0.05乃至0.20g/cm3の範囲にあるな
らば、その模様づけされた再構成たばこシート
は、葉巻外皮として商業的に受入れられるもので
ある。
密度を差引くことによつて密度差が得られる。も
し、密度差が0.05乃至0.20g/cm3の範囲にあるな
らば、その模様づけされた再構成たばこシート
は、葉巻外皮として商業的に受入れられるもので
ある。
或いは、このような判断は、色の差ΔEを決め
ることによつて行なうことができる。シート色が
暗い区域および明るい区域にあることを決定する
には、ガーデナー・色差計(Gardiner Color
Difference Meter)が使用され、それはすべて
の色を3つの異なる成分に分解することができ
る。Rd成分は、暗から明への軸である。a成分
は、緑から赤への軸である。b成分は黄から青へ
の軸である。Rd,aおよびb軸の複合は、空間
内の確定点として或る材料の色の三路固定であ
る。
ることによつて行なうことができる。シート色が
暗い区域および明るい区域にあることを決定する
には、ガーデナー・色差計(Gardiner Color
Difference Meter)が使用され、それはすべて
の色を3つの異なる成分に分解することができ
る。Rd成分は、暗から明への軸である。a成分
は、緑から赤への軸である。b成分は黄から青へ
の軸である。Rd,aおよびb軸の複合は、空間
内の確定点として或る材料の色の三路固定であ
る。
2材料間の色の差は、下記のΔE値によつて最
もよく定義される。
もよく定義される。
ΔE=
√(2−1)2+(2−1)2+(2−1)2
1.0乃至3.0の範囲のΔE色差を持つ模様づけされ
た再構成たばこシートは、商業的に受入れられる
葉巻外皮であることが分つた。
た再構成たばこシートは、商業的に受入れられる
葉巻外皮であることが分つた。
本発明のいくつかの実施例を詳細に例示および
説明したけれども、本発明はそれに制限されるも
のではない。
説明したけれども、本発明はそれに制限されるも
のではない。
第1図は、本発明によつて構成された装置の側
面図、第2図は、第1図の線2―2における側面
図、第3図は、第1図の線3―3における駆動ロ
ーラの断面図、第4図および第5図は、第1図お
よび第2図に対応する装置の変形例を示した図
面、第6図は、第4図の線6―6における端部ロ
ーラの断面図、第7図および第8図は、第3図お
よび第6図のローラの変形を示す断面図である。 10……フレーム、11……脚、12……基
台、13……頂板、14……ブラケツト、15…
…歯車箱、16……スプロケツト、17……遊び
スプロケツト、19……無端チエーン、20……
付与ドラム、21……軸、25……円形板、26
……平坦部、27……スロツト、30……加圧ロ
ーラ、31……軸、35……張力ローラ、36…
…軸、37……スプロケツト、38……張力調整
装置、39……固定ブラケツト、40……張力ベ
ルト、45……付与ベルト、46……張力ロー
ラ、47……ブラケツト、50……ワイラロープ
のループ、51……調整装置、52……滑車。
面図、第2図は、第1図の線2―2における側面
図、第3図は、第1図の線3―3における駆動ロ
ーラの断面図、第4図および第5図は、第1図お
よび第2図に対応する装置の変形例を示した図
面、第6図は、第4図の線6―6における端部ロ
ーラの断面図、第7図および第8図は、第3図お
よび第6図のローラの変形を示す断面図である。 10……フレーム、11……脚、12……基
台、13……頂板、14……ブラケツト、15…
…歯車箱、16……スプロケツト、17……遊び
スプロケツト、19……無端チエーン、20……
付与ドラム、21……軸、25……円形板、26
……平坦部、27……スロツト、30……加圧ロ
ーラ、31……軸、35……張力ローラ、36…
…軸、37……スプロケツト、38……張力調整
装置、39……固定ブラケツト、40……張力ベ
ルト、45……付与ベルト、46……張力ロー
ラ、47……ブラケツト、50……ワイラロープ
のループ、51……調整装置、52……滑車。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シートに付与すべき浮彫り模様を備えかつ加
熱された円周表面を有して回転する付与ドラムを
設ける工程と、 前記付与ドラムの表面にシートを押しつけドラ
ムの表面とシートとを一斉に動かすように前記シ
ートを保持する工程と、 前記浮彫り模様に従つて選択的に前記シートの
区域を密度増加させるために十分の力で前記シー
トを前記付与ドラムの表面に短い間隔で付加圧力
を加える工程とを有する、再生たばこシートを斑
紋状にするための方法。 2 前記付与ドラムの表面を約79.5゜乃至93.5℃
(175゜乃至200〓)の範囲の温度に加熱するように
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の方法。 3 再生されたたばこシートに付与すべき浮彫り
模様を円周表面に備えた回転可能な付与ドラム
と、この付与ドラムを回転駆動するモータ駆動装
置と、 前記円周表面を予め決められた温度に加熱する
ための加熱装置と、 前記たばこシートを前記円周表面上に保持する
一定圧力を加えて前記シートを前記円周表面と一
緒に動かすように配置され、前記シートを前記円
周表面に圧接する押圧力を短い間隔で断続的に加
えて前記浮彫模様によつて選択的密度増加させる
ために前記ドラムの部分の周囲に配置されたシー
トに圧力を加える装置とを有する再生たばこシー
トを斑紋状にするための装置。 4 前記加熱装置は、前記円周表面を約79.5゜乃
至93.5℃(175゜乃至200〓)の範囲の温度に加熱
するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲
第3項に記載の装置。 5 前記シートに圧力を加える装置は、円弧状に
配列された複数個の加圧ローラと、前記加圧ロー
ラを包囲して張力下にあつて、円弧状の内側走行
部を持ち、その円周方向の張力は一定圧力をあた
え、円弧状の外側走行部の張力は、前記ローラを
前記ドラムの表面に向つて圧接し、それによつて
追加圧力を加える弾性無端状の張力ベルトと、こ
の張力ベルトの内側走行部に面接触する内側走行
部を持ち、前記再生されたたばこシートに一定の
追加圧力を伝達する非弾性無端状の付与ベルトと
を有する特許請求の範囲第3項に記載の装置。 6 前記ローラの列の両端のローラの各々は、そ
の隣接した加圧ローラに対して接近離間すること
ができ、前記張力ベルトの張力を調整することが
できるようにしたことを特徴とする特許請求の範
囲第5項に記載の装置。 7 前記付与ベルトは、87乃至100Aシヨア硬度
計の適当範囲の硬度を持つ特許請求の範囲第5項
に記載の装置。 8 前記モータ駆動装置は、モータ装置とこのモ
ータ装置を前記付与ドラムに駆動的に連結する装
置とを有することを特徴とする特許請求の範囲第
3項に記載の装置。 9 前記モータ駆動装置は、前記モータ装置を前
記端部ローラに駆動的に連結する装置とを有する
特許請求の範囲第3項に記載の装置。 10 前記加圧ローラの各々は、互いに前記ロー
ラの対向端部にある1対の滑車を含む軸を有し、
前記ローラの同一対応端部の前記滑車のすべてに
はそれぞれが係合する1対のワイヤロープが係合
し、前記ロープの各々の長さを調整することによ
つてローラの加圧力を変化させるようにしたこと
を特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の装
置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/861,749 US4196738A (en) | 1977-12-19 | 1977-12-19 | Method and apparatus for variegating reconstituted tobacco sheet |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5486700A JPS5486700A (en) | 1979-07-10 |
| JPS637751B2 true JPS637751B2 (ja) | 1988-02-18 |
Family
ID=25336648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8822478A Granted JPS5486700A (en) | 1977-12-19 | 1978-07-19 | Method and apparatus for rendering reconstituted tobacco sheet speckle state |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4196738A (ja) |
| JP (1) | JPS5486700A (ja) |
| BE (1) | BE868941A (ja) |
| CA (1) | CA1078697A (ja) |
| CH (1) | CH631058A5 (ja) |
| DE (1) | DE2830858A1 (ja) |
| DK (1) | DK545378A (ja) |
| FR (1) | FR2411578A1 (ja) |
| GB (1) | GB2010751A (ja) |
| LU (1) | LU80400A1 (ja) |
| NL (1) | NL7807496A (ja) |
| SE (1) | SE7807698L (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4286605A (en) | 1978-07-27 | 1981-09-01 | Imperial Group Limited | Treating sheet material for making cigar wrappers |
| JP2612660B2 (ja) * | 1992-04-14 | 1997-05-21 | ミサワホーム株式会社 | 建築用パネル |
| US10897925B2 (en) | 2018-07-27 | 2021-01-26 | Joseph Pandolfino | Articles and formulations for smoking products and vaporizers |
| US20200035118A1 (en) | 2018-07-27 | 2020-01-30 | Joseph Pandolfino | Methods and products to facilitate smokers switching to a tobacco heating product or e-cigarettes |
| CN113151307B (zh) * | 2021-06-11 | 2022-09-30 | 云南中烟工业有限责任公司 | 一种烟草乙烯响应转录因子相关的基因及其应用 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3477440A (en) * | 1966-09-01 | 1969-11-11 | Philip Morris Inc | Reconstituted tobacco sheet |
| GB1502419A (en) * | 1974-05-02 | 1978-03-01 | Ici Ltd | Production of smoking materials film |
| US4047536A (en) * | 1974-06-19 | 1977-09-13 | Asfour Emil S | Method of making cigarettes and a cigarette made according thereto |
| US4109665A (en) * | 1976-09-27 | 1978-08-29 | Consolidated Cigar Corporation | Decorated cigar wrappers |
-
1977
- 1977-12-19 US US05/861,749 patent/US4196738A/en not_active Expired - Lifetime
-
1978
- 1978-06-02 CA CA304,652A patent/CA1078697A/en not_active Expired
- 1978-06-08 GB GB7826535A patent/GB2010751A/en not_active Withdrawn
- 1978-07-10 SE SE7807698A patent/SE7807698L/xx unknown
- 1978-07-12 NL NL7807496A patent/NL7807496A/xx not_active Application Discontinuation
- 1978-07-12 BE BE189235A patent/BE868941A/xx not_active IP Right Cessation
- 1978-07-13 FR FR7820998A patent/FR2411578A1/fr active Granted
- 1978-07-13 DE DE19782830858 patent/DE2830858A1/de active Granted
- 1978-07-19 JP JP8822478A patent/JPS5486700A/ja active Granted
- 1978-08-09 CH CH845078A patent/CH631058A5/de not_active IP Right Cessation
- 1978-10-20 LU LU80400A patent/LU80400A1/xx unknown
- 1978-11-30 DK DK545378A patent/DK545378A/da not_active Application Discontinuation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5486700A (en) | 1979-07-10 |
| BE868941A (fr) | 1978-11-03 |
| SE7807698L (sv) | 1979-06-20 |
| GB2010751A (en) | 1979-07-04 |
| DK545378A (da) | 1979-06-20 |
| CH631058A5 (de) | 1982-07-30 |
| FR2411578B3 (ja) | 1981-02-27 |
| US4196738A (en) | 1980-04-08 |
| DE2830858C2 (ja) | 1988-03-17 |
| FR2411578A1 (fr) | 1979-07-13 |
| DE2830858A1 (de) | 1979-06-21 |
| GB2010751B (ja) | |
| LU80400A1 (fr) | 1979-03-19 |
| CA1078697A (en) | 1980-06-03 |
| NL7807496A (nl) | 1979-06-21 |
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