JPS6377876A - フオトクロミツク化合物 - Google Patents

フオトクロミツク化合物

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JPS6377876A
JPS6377876A JP22147186A JP22147186A JPS6377876A JP S6377876 A JPS6377876 A JP S6377876A JP 22147186 A JP22147186 A JP 22147186A JP 22147186 A JP22147186 A JP 22147186A JP S6377876 A JPS6377876 A JP S6377876A
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Kunihiro Ichimura
市村 国宏
Naoyuki Morii
森井 尚之
Masako Sakuragi
桜木 雅子
Yasuzo Suzuki
鈴木 靖三
Masao Suda
須田 昌男
Akira Hosoki
細木 明
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National Institute of Advanced Industrial Science and Technology AIST
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  • Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
  • Heterocyclic Compounds Containing Sulfur Atoms (AREA)
  • Pyrrole Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は光メモリなどに宵月なフォトクロミック化合物
に関する。さらに詳しく言えば、紫外線照射によって著
しく長波長域に吸収帯を示して着色し、これに可視光照
射すると消色してもとに戻り、この過程が多数回繰り返
される新規なフォトクロミック化合物に関する。
従来の技術と問題点 フォトクロミック化合物としてはすでに多数のものが知
られている。スピロピラン類、アゾベンゼン類、ビスイ
ミダゾール類、トリフェニルメタン類などが代表例であ
る。これらの化合物の可逆的な光反応は光量調節、光記
録などへの応用が提案されている。特に、可逆的な特性
を生かした光メモリへの応用は、書き込み消去可能な記
録を可能にすることから、近年注目を集めている。
このような可逆光メモリへの応用を図るうえで、フォト
クロミック化合物には次のような特性を満足する必要が
ある。
第一に、光メモリに利用される光源としてのレーザの発
振波長の光で、フォトクロミズムが起こらねばならない
。レーザの種類としてはヘリウム−カドミウムレーザ、
アルゴンガスレーザ、ヘリウムーネオンレーザモして半
導体レーザが具体的にあげられるが、これらのレーザの
発振波長は約450nm以上に位置する。
第二に、光照射により生ずる構造が長時間にわたって安
定である必要がある。ところが、上記に例示した従来の
7オトクロミツク化合物の多くは、紫外線照射によって
生ずる着色構造の安定性が低(、例えば、室温で暗所に
放置するだけでもとの無色形に戻ってしまう。このよう
な特性は光メモリに貯蔵される情報が短期間で自然に消
失することを意味しており、好ましいものではない。
発明が解決しようとする問題点 以上のよう1こ、上で述べた特性を満足させるフォトク
ロミック化合物はまだ知られていない。本発明者らはこ
れらの問題を解決すべく鋭意研究を重ねた結果、本発明
をなすに至った。
すなわち、本発明は、紫外線によって著しく長波長域に
吸収帯を示して着色し、この着色構造は安定であり、可
視光照射によってはじめてもとの無色状態に戻り、この
過程が多数回繰り返される新規なフォトクロミック化合
物に関する。
問題点を解決するための手段 さらに詳しく述べれば、一般式(I) (式中、R+−Rzは水素原子、炭素数1−10のアル
キル基またはシアノ基を示し、R3,R4は炭素数1−
5のアルキル基を示し、A、Bは電子吸引性残基であり
、X、Yは酸素原子、イオウ原子、アルキル置換窒素原
子を示す) で表わされるフォトクロミック化合物に関するものであ
る。
一般式(1)で表されるエチレン誘導体に紫外線を照射
すると、光閉環反応が起こって、一般式(n)(式中、
R1,R2,R3,R4,A、 B、 X、  Yは前
記と同じ意味を持つ) で表される(R造に変化する。この種の光閉環反応とし
て、例えば、弐圃で表される例が報告されているがCR
,M、  ゲロッグら、J、○rg、 Chern、 
1328.3093ページ(1967年)参照)、この
時、光閉環した構造は420 nmに吸収極大を持つ。
しかしながら、本発明における一般式fII)で表され
る構造は、5−位に電子吸引基を持つことにより、一般
式(III)の閉環#i’¥造と同一の基本骨格を持ち
ながら、著しく且波Qに吸収を示す。例えば、次式(I
V) は580 nmに吸収極大を持つ。
電子吸引基を導入することにより、以上のように著しい
長波長化が達成された理由は、インジゴやチオインジゴ
が可視光に吸収を持つことと同一のものである。すなわ
ち、一般式(n)で表される構造のうち、発色に関与す
る構造をとりだしてみると、一般式■のように示される
ここで、A、Bは助色団としての電子吸引性残基であり
、X、Yはへテロ原子からなる原子団である。これは、
一般式(■) (式中、X、Yは窒素原子またはイオウ原子を示す)で
表されるインジゴやチオインジゴのビニログに相当する
。即ち、同一の炭素原子にヘテロ原子及び電子吸引基が
置換してなるエチレンがさらに共役した構造であり、電
子吸引性残基が長波長化に本質的な役割を果たす。従っ
て、一般式fI)における複素5貝環の5位に置換した
電子吸引性残基としては、アシル基、ホルミル基、カル
ボキシル基、シアン基、カルバモイル基、置換カルバモ
イル基などをあげることができる。
一般式+I)で表される複索5貝環に含まれるヘテロ原
子は不対電子を持つものであり、酸素原子、イオウ原子
、置換窒素原子がその例である。また、一般式(V)で
表される構造から明らかなように、ヘテロ原子が酸素原
子、イオウ原子、置換窒素原子の順に長波長にシフトす
る。一般式(I)におけるR1とR2は水素原子、炭素
数1−10のアルキル基、シアノ基である。また、一般
式(I)におけるR3とR4は炭素数1−5のアルキル
基である。
一般式(I)で表される構造には、エチレン部における
トランス体及びシス体の二つの幾何異性体が存在するが
、実際には、そのいずれでも良い。
トランス体は紫外線により容易にシス体となり、シス体
が一般式(II)で表される構造に変化するからである
本発明のフォトクロミック化合物の例としては次のもの
があげられるが、これらに限定されるものではない。
これらの化合物を製造するためには、公知のウィティヒ
反応が適している。すなわち、一般式(%I)(式中の
R1+ Ra + A、及びXは前記と同じ意味を持つ
) で表されるクロロアルキル化複素5員環をたとえばトリ
フェニルホスフィンと反応させて対応するホスホニウム
塩とし、これを一般式(〜■)(式中のR2,R4,B
、Yは前記と同じ意味を持つ) で表される3位にカルボニル基を持つ残基で直換された
複素5員環と反応させる事により、一般式(I)で表さ
れるエチレン誘導体を得る。
発明の効果 本発明のフォトクロミック化合物は、一般式(n)にお
ける置換基A及びB、更には、複素環のへテロ原子の辺
択により、可視光領域で任意の吸収極大を持つ色調を持
たせることが出来る。又、一般式(II)で表される着
色構造は熱的に安定であると言う特徴を持つ。従って、
これらの特性を活用した光メモリへの応用が可能である
次に実施例によって本発明をさらに詳細に説明する。
実施例1 窒素雰囲気下、撹はんしながら乾燥THF20mlに四
塩化チタン25.3mmo+を加えた後、水素化リチウ
ムアルミニウム13.3mmo+を加えて20分間還流
した。次に、2−メチル−3−アセチル−5−メトキシ
カルボニルチオフェン4.04 rrrno 1及び)
!J(n−ブチル)アミンのTHF溶液15ゴを還流下
に滴下した。3時間還流した後、20%炭酸カリウム溶
液に注ぎ、黒色粗生成物を得た。
精製はカラムクロマトグラフィー及び薄層クロマトグラ
フィー(酢酸エチル/ヘキサン=1/4)により行い、
淡黄色粘稠性液体として目的物(1)40■(理論値の
2.7%)を得た。
CD30 D中の’H−NMRスペクトル(δppm)
は7.35 (2H,、、arom、)、 3.78(
6H,s、OMe)。
2.08 (6H,s、 Me)、 2.06 (6H
,s、 Me)であり、FD  MSも化合物(1)の
分子景に相当する364の分子ピークを示しており、化
合物(1)のイ4透を支持している。UV (酢酸エチ
ル):253nm、  I R(KBr): 1710
cm”。化合物(1)は酢酸エチル中、313 nmの
光(光源として500W超高圧水銀灯を用い、モノクロ
メータで分光した)の照射により赤く着色し、紫外−可
視吸収スペクトルにおいて、527 nmにλmaxを
持つ幅広い吸収を示した。この状態に420 nm以上
の光(500W超高圧水銀灯にコーニング社製フィルタ
ー3−73を組み合わせた)の可視光を照射すると消色
した。この紫外−可視吸収スペクトルは元の化合物(1
)O吸収スペクトルと一致し、化合物1はフォトクロミ
ックである事が認められた。
実施例2 実施例1に記載したのと同様の手順によって、1.2−
ジメチル−3−アセチル−5−メトキシカルボニルピロ
ール2.56mmolを用い、四塩化チタン12.92
 Inmol、水素化リチウムアルミニウム6、8 m
mo 1及びトリ (n−ブチル)アミン2゜56mm
olと反応させた。得られた黒色粗生成物をカラムクロ
マト及び薄層クロマトグラフィー(酢酸エチル/ヘキサ
ン=1/10)により精クツし、エタノールから再結晶
し、目的とする化合物に)を無色板状晶として80mg
(理論値の8.7%)得た。化合物(2)は”H−NM
Rスペクトルからトランス体とシス体の混合物であり、
その混合比は20/1であった。
融点;  116−121°C,IR(KBr): 1
717.1690 cm−’。化合物(2)(トランス
体)の ’H−NMR(CDC13) :δppm ;
 6.75 (2H,s、 arom)。
3.77 (6H,s、 OMe) 、 3.67 (
6H,s、 NMe)。
2.02 (6H,s、 Me)、 1.67 (6H
,s、 Me)。
化合物(2)(シス体)の 11− N M R(CD
C13):δppm; 6.84 (IH,s、aro
m、)、3.87 (3H。
s 、OMe)、3.80 (3H,s、NMe)、2
.15(3H,s、Me)、1.72  (3H,S、
Me)。 UV(MeOH): 247,290 nm
o  FD−MS (m/e):358゜ 化合物(2)はメタノール中、313 nmの光(50
0W超高圧水銀灯からの光をモノクロメータで分光した
)の照射により青く着色し、紫外−可視吸収スペクトル
においてλmaxが660nmで吸収末端が800nm
にまで至る幅広い吸収を示した。
これに420 nm以上の可視光を照射すると青い着色
は消失し、紫外−可視吸収スペクトルは245゜288
nmにピークを示し、シス体へと変化した。
このシス体に313 nmの光を照射すると再び青(着
色し、フォトクロミズムを示すことが認められた。
実施例3 窒素雰囲気上乾燥tert−ブチルアルコール3dに金
属カリウム2.56mmo+を加熱溶解後、室温まで冷
却しジエチルエーテル5 mlを加え、トリフェニル−
(2−メチル−5−メトキシカルボニル−3−チェニル
)メチルホスホニウムクロリド2.14mmolを加え
た。30分間加熱還流後、2−メチル−5−メトキシカ
ルボニル−3−チオフェンアルデヒド2.45mmo+
のジエチルエーテル溶液5ゴを撹はんしながら室温で滴
下した。4時間復水に注ぎ、ジエチルエーテルにて抽出
し、抽出液を乾燥後減圧下で溶媒を留去した。得られた
粗生成物はカラムクロマトグラフィー及び薄層クロマト
グラフィー(ヘキサン/酢酸エチル=7578)により
精製し、目的の化合物(3)、150■(理論値の18
96)を得た。化合物(3)は、 ’H−NMRよりト
ランス体とシス体の4=6の混合物であった。
融点:135−140°C0化合物(3)(シス体)の
”HNMR(CDCIs):δppm ; 7.36 
(2H。
s、 CH=CH)、 3.82 (6H,s、 OM
e) 、 2.31(6H,8e Me)。
化合物(3)()ランス体)の ’H−NMR(CDC
1s):δppm; 7,94 (2H,S、 aro
m、)  。
6.83 (2H,s、 CH=CH)、 3.89 
(6H,s。
OMe) 、 2.53 (6H,s、 Me)。
IR(KBr):1720.1695 cm−’。
化合物(3)は酢酸エチル中、λmax 258nmと
288nmの吸収スペクトルを示すが、これに313n
mの光を照射すると、λ”aX  515nmの幅広い
吸収スペクトル(400−600nm)を示し、赤く着
色した。これに420 nm以上の可視光を照射すると
消色し、λmax  258 nmの吸収へと変化した
。この溶液に313 nmの光を照射すると再び赤(着
色し、フォトクロミズムを示した。
実施例4 2−メチル−3−クロロメチルチオフェン−5−カルボ
ン酸メチルエステルから得た2−メチル−3−シアノメ
チル−5−カルボン酸メチルエステル500t[1gを
lOmtのテトラヒドロフランに溶解した。この溶液を
室温で撹はんしながら、ヨウ素1.227gを溶解した
テトラヒドロフラン溶液15ゴと、l1llr@のナト
リウムを溶解した5mlのメタノールを滴下した。室温
で1時間撹はんした後、溶媒を減圧で留去してからジク
ロロメタンを加えて再び溶解し、これを一度水洗した。
次に、亜硫酸水素ナトリウム水溶液で洗ってから水洗を
二度行い、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。乾燥剤を
ろ過して除いてから溶媒を留去し、残渣をシリカゲルカ
ラムクロマトにかけた。展開液はへキサンと酢酸エチル
の10:4混合溶媒であった。
留分を薄層クロマトグラフィーで検出し、紫外線ランプ
で赤紫色に着色する留分を集めた。こうして得た留分に
は原料が多く共存しているので、分取用シリカゲルクロ
マトグラフィーにより紫外線で着色する留分を分離した
。約1Orl1gの淡黄色結晶を得た。融点:237〜
239°C0この化合物は ’H−NMR,IRスペク
トルから1.2−ジシアノ−1,2−ビス(2−メチル
−5−メトキシカルボニル−3−チェニル)エチレン(
化合物4)と決定された。
IR(IぐBr)   :  2950  、221 
o 、  1718cm−1゜’H−NMR(CD C
13) :δppm:  7.89(2H,S、 at
om )、 3.91 (6H,s、 COOMe)。
UV (酢酸エチル): 270,340nm0この化
合物の酢酸エチル溶液に313 nmの紫外線を照射し
たところ570,390.360nmに新しい吸収が出
現した。この溶液にガラスフィルターを用いて約500
 nm以上の波長の光を照射したところ、直ちにこれら
の吸収は消失した。313 nmの紫外線を、照射する
と再び可視域に吸収が出現し、フォトクロミズムを示す
4工が確認された。
実施例5 窒素雰囲気下、乾燥メタノール20m1に2−メチル−
5−メトキシカルボニル−3−チオフェンアルデヒド0
.97mmo!及び2−メチル−3−シアノメチル−5
−メトキシカルボニルチオフェン1.03mmo+を溶
ルiし、室温下で金属ナトリウム1.3mmol の乾
燥メタノール溶液IQmを滴下した。滴下後5分間通流
し、室温まで放置してから析出した粗生成物をろ過して
集め、メタノールより再結晶して目的とする化合物(5
)を150 mg(理論値の43%)得た。
融点: 188−190°C,IR(KBr):222
0.1720 cm−”。IH−NMR(CD C13
Cδppm; 8.56 (IH,s、 arom、)
、 7.74 (IH,s。
arom、)、 7.13 (LH,s、 HC=CC
N)、  3.91(3H,s、  OMe)、  3
.89  (3H,s、  〇へ1e)。
2.65 (3H,s、 Me) 、 2.57 (3
H,s、 Me)。
C10HI5 NO4S2 としての計算値:C,56
,49; H,4,1s; N、 3.88%1分析値
:C,56゜03; H,4,13; N、3.82%
。UV (酢酸エチル);  263.5,310nm
化合物(5)は酢酸エチル中、313 nmの光照射に
より赤(着色し、543 nmにλmaxを持つ幅広い
吸収スペクトル(450−620nm)を示した。これ
に420 nm以上の波長の光を照射すると消色し、3
13 nmの光を照射すると再び赤(着色した。
実施例6 乾燥エタノール5mA!に2−メチル−3−シアノメチ
ル−5−チオフェンカルボン酸メチルエステル1.03
 mmo 1と2,5−ジメチル−3−チオフェンアル
デヒド1.18 mmo+を溶解し、ピペリジンを数滴
加えた後、36時間加熱還流した。室温まで冷却放置す
ると黄色物が析出した。これをろ過し、メタノールで洗
浄し、目的とする化合物(6)80mg(理論値の25
96)を得た。
融点:100−115°C,UV (酢酸エチル): 
 276.325nm、I R(KBr): 2220
.1730cm−1゜ ’HNMR(CDC13):δ
(ppm ) ; 7.72(LH,s、arom−)
、7.64 (IH,s、arom、)。
7.11  (IH,s、HC=C)、3.89 (3
H,s、OMe)。
2.62  (3H,s、Me)、2.47  (3H
,s、Me)。
2.46  (3H,s、Me)。
化合物(6)は酢酸エチル中で276325 nmに極
大値を示すが、これに313nmの波長の光を照射する
と、極大値は276.308nmに変化するとともに約
510nmに極大値を持つ幅広く弱い吸収が現れた。こ
れに420nm以上の可視光を照射すると可視域の吸収
はなくなった。これに313nmの光を照射すると再び
可視域に吸収が現れ、化合物(6)はフォトクロミック
であることが認められた。
特許出願人 工業技術院長  飯 塚 幸 三指定代理
人 工業技術院繊維高分子材料研究所長闘犬 昭

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1、R_2は水素原子、炭素数1−10の
    アルキル基またはシアノ基を示し、R_3、R_4は炭
    素数1−5のアルキル基を示し、A、Bは電子吸引性残
    基であり、X、Yは酸素原子、イオウ原子、アルキル置
    換窒素原子を示す) で表されるフォトクロミック化合物。
  2. (2)電子吸引基がシアノ基、カルボキシル基、アルコ
    キシカルボニル基、カルバモイル基、アシル基である特
    許請求の範囲第一項記載のフォトクロミック化合物。
JP22147186A 1986-09-19 1986-09-19 フオトクロミツク化合物 Granted JPS6377876A (ja)

Priority Applications (1)

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JP22147186A JPS6377876A (ja) 1986-09-19 1986-09-19 フオトクロミツク化合物

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JP22147186A JPS6377876A (ja) 1986-09-19 1986-09-19 フオトクロミツク化合物

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JPS6377876A true JPS6377876A (ja) 1988-04-08
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ID=16767234

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008280289A (ja) * 2007-05-10 2008-11-20 Jfe Chemical Corp 1−メチレンインダン骨格を有する不飽和化合物の製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008280289A (ja) * 2007-05-10 2008-11-20 Jfe Chemical Corp 1−メチレンインダン骨格を有する不飽和化合物の製造方法

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