JPS637923A - 直圧式型締機構 - Google Patents
直圧式型締機構Info
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- JPS637923A JPS637923A JP61151522A JP15152286A JPS637923A JP S637923 A JPS637923 A JP S637923A JP 61151522 A JP61151522 A JP 61151522A JP 15152286 A JP15152286 A JP 15152286A JP S637923 A JPS637923 A JP S637923A
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- mold
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- mold clamping
- clutch
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Links
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- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 claims description 10
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- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
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- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/64—Mould opening, closing or clamping devices
- B29C45/66—Mould opening, closing or clamping devices mechanical
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S425/00—Plastic article or earthenware shaping or treating: apparatus
- Y10S425/223—Injection mold closing means utilizing variable closing pressure
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/18568—Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary
- Y10T74/18576—Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary including screw and nut
- Y10T74/18696—Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary including screw and nut including means to selectively transmit power [e.g., clutch, etc.]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/19014—Plural prime movers selectively coupled to common output
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ムービングプラテンをモータによって駆動し
、型締を行う射出成形機における直圧式型締機構に関す
る。
、型締を行う射出成形機における直圧式型締機構に関す
る。
従来の技術
射出成形機の型締機構には駆動源よりトグル機構を介し
て金型を開閉、型締を行うトグル式型締機構と、駆動源
より直接金型を駆動し金型の開閉。
て金型を開閉、型締を行うトグル式型締機構と、駆動源
より直接金型を駆動し金型の開閉。
型締を行う直圧式型締機構が公知である。
型締機構は金型を開閉させるときは大ぎな力を必要とし
ないが、金型が閉じ、金型を締付けるとき、即ちロック
アツプ時には大きな力を必要としている。そのため、型
締機構の駆動源には、大きな型締力の出せる駆動源を必
要とすると共に、1成形品を製造するサイクルタイムを
短かくするためには金型を早い速度で開閉させることの
できる駆動源を必要とする。
ないが、金型が閉じ、金型を締付けるとき、即ちロック
アツプ時には大きな力を必要としている。そのため、型
締機構の駆動源には、大きな型締力の出せる駆動源を必
要とすると共に、1成形品を製造するサイクルタイムを
短かくするためには金型を早い速度で開閉させることの
できる駆動源を必要とする。
トグル式型締機構においては、金型が開の状態ではその
トグルリンクの特性によって金型を早い速度で移動させ
ることができるが、金型が閉じた状態においては、金型
の移動速度は小さくなる代りに大ぎな力を発生できると
いう射出成形機の型締i構に適した特性を有している。
トグルリンクの特性によって金型を早い速度で移動させ
ることができるが、金型が閉じた状態においては、金型
の移動速度は小さくなる代りに大ぎな力を発生できると
いう射出成形機の型締i構に適した特性を有している。
一方、直圧式の型締機構においては上述したトグル式型
締機構と異なり、金型の開、閉の状態に合わせて金型移
動の速度及び力を変えることができない。
締機構と異なり、金型の開、閉の状態に合わせて金型移
動の速度及び力を変えることができない。
しかし、金型の厚みが変わったとき、トグル式型締機構
では必要とする型厚調整を直圧式型締機構では行う必要
がないという利点を有している。
では必要とする型厚調整を直圧式型締機構では行う必要
がないという利点を有している。
発明が解決しようとする問題点
トグル機構を用いることなく、モータによって直接金型
を移動させ、かつ型締を行わせる直圧式型締機構におい
て、サイクルタイムを短かくして、さらに必要とする大
きな型締力を得ようとすると、容量の非常に大きいモー
タを使用すればよい。しかし、非常に大きい容量のモー
タは高価であり、射出成形機自体を高価にしてしまう。
を移動させ、かつ型締を行わせる直圧式型締機構におい
て、サイクルタイムを短かくして、さらに必要とする大
きな型締力を得ようとすると、容量の非常に大きいモー
タを使用すればよい。しかし、非常に大きい容量のモー
タは高価であり、射出成形機自体を高価にしてしまう。
そこで、本発明の目的は、特別容量の大きい特殊なモー
タを使用せずして、型開じ動作、型開ぎ動作の速度を早
くすることができると共に、必要とする型締力をも出力
できるモータで駆動される直圧式型締機構を提供するこ
とにある。
タを使用せずして、型開じ動作、型開ぎ動作の速度を早
くすることができると共に、必要とする型締力をも出力
できるモータで駆動される直圧式型締機構を提供するこ
とにある。
問題点を解決するための手段
本発明は、回転運動を直線運動に変換する変換手段と、
該変換手段の回転部材を駆動するためのモータと、該モ
ータの回転を伝動し上記回転部材を高速に回転させる伝
動手段と、上記モータの回転を減速して上記回転部材に
伝動する減速機と、上記モータの回転を上記伝動手段ま
たは減速機の一方から使方へ切換えて上記回転部材に伝
動する切換手段とを設け、上記変換手段の直線運動部材
をムービングプラテンに固着することによって上記問題
点を解決した。
該変換手段の回転部材を駆動するためのモータと、該モ
ータの回転を伝動し上記回転部材を高速に回転させる伝
動手段と、上記モータの回転を減速して上記回転部材に
伝動する減速機と、上記モータの回転を上記伝動手段ま
たは減速機の一方から使方へ切換えて上記回転部材に伝
動する切換手段とを設け、上記変換手段の直線運動部材
をムービングプラテンに固着することによって上記問題
点を解決した。
作 用
型閉じ動作、型開き動作は、上記切換手段を切換えて上
記モータの回転力を上記伝動手段を介して上記変換手段
の回転部材に伝動して、該回転部材をa速で回転させ、
上記変換手段では該回転部材の回転が直線運動に変換さ
れて直線運動部材に伝動され出力されるから、直線運動
部材に固着されたムービングプラテン及び該ムーどング
プラテンに固着された金型を高速で移動させることとな
る。そして、金型がタッチすると上記切換手段を切換え
て、上記モータの回転力を上記減速機を介して上記変換
手段の回転部材に伝動し、該変換手段を直線運動部材゛
によりムービングプラテン、金型を移動させ型締を行う
こと゛となる。このときモータの回転は減速機を介して
減速されるが、力は増幅され、大ぎな力がムービングプ
ラテン及び金型に伝動され、大きな型締力を発生するこ
ととなる。
記モータの回転力を上記伝動手段を介して上記変換手段
の回転部材に伝動して、該回転部材をa速で回転させ、
上記変換手段では該回転部材の回転が直線運動に変換さ
れて直線運動部材に伝動され出力されるから、直線運動
部材に固着されたムービングプラテン及び該ムーどング
プラテンに固着された金型を高速で移動させることとな
る。そして、金型がタッチすると上記切換手段を切換え
て、上記モータの回転力を上記減速機を介して上記変換
手段の回転部材に伝動し、該変換手段を直線運動部材゛
によりムービングプラテン、金型を移動させ型締を行う
こと゛となる。このときモータの回転は減速機を介して
減速されるが、力は増幅され、大ぎな力がムービングプ
ラテン及び金型に伝動され、大きな型締力を発生するこ
ととなる。
このように、格別力を必要としない型閉じ、型開き時に
は高速でムービングプラテン及び金型を移動し、移動量
が少なく、大きな力を必要とする型締時にはモータの回
転を減速して大きな力を発生させるようにしたから、必
要とする型締力を得ると共にサイクルタイムの短い型締
機構を、特別容量の大きくない汎用のモータによって駆
動することができる。
は高速でムービングプラテン及び金型を移動し、移動量
が少なく、大きな力を必要とする型締時にはモータの回
転を減速して大きな力を発生させるようにしたから、必
要とする型締力を得ると共にサイクルタイムの短い型締
機構を、特別容量の大きくない汎用のモータによって駆
動することができる。
実施例
第1図は、本発明を実施する第1の実施例を示す図で、
1はムービングプラテン、2はスティショナリープラテ
ンであり、各々金型3.4が固着されている。ステイシ
ョナリープラテン2は射出成形機のベース18に固定さ
れており、ムービングプラテン1は射出成形機のベース
18に固定された図示しないリアプラテンと上記スティ
ショナリープラテン間に設けられたタイバー(図示せず
)に沿って第1図中左右に活動できるようになっている
。5は上記ムービングプラテン1にボルト等で固着され
たナツト固定ベースで、該ナツト固定ベース5の一端に
はナツト取付プレート6がボルト等で固定されている。
1はムービングプラテン、2はスティショナリープラテ
ンであり、各々金型3.4が固着されている。ステイシ
ョナリープラテン2は射出成形機のベース18に固定さ
れており、ムービングプラテン1は射出成形機のベース
18に固定された図示しないリアプラテンと上記スティ
ショナリープラテン間に設けられたタイバー(図示せず
)に沿って第1図中左右に活動できるようになっている
。5は上記ムービングプラテン1にボルト等で固着され
たナツト固定ベースで、該ナツト固定ベース5の一端に
はナツト取付プレート6がボルト等で固定されている。
また、ナツト取付プレート6にはボールナツト7がボル
ト等で固着され、ムービングプラテン1.ナツト固定ベ
ース5.ナツト取付プレート6、ポールナツト7は一体
的構造となっている。
ト等で固着され、ムービングプラテン1.ナツト固定ベ
ース5.ナツト取付プレート6、ポールナツト7は一体
的構造となっている。
上記ポールナツト7にはボールネジ8が螺合し、該ボー
ルネジ8の軸心とムービングプラテン1の中心はほぼ一
致するように取付けられており、ボールネジ8が回転し
、ポールナツト7、ナツト取付プレート6、ナツト固定
ベース5を介してムービングプラテンを移動させ金型3
.4を締付けるとき、金型3,4が均等に締付けられる
ように位置づけられている。
ルネジ8の軸心とムービングプラテン1の中心はほぼ一
致するように取付けられており、ボールネジ8が回転し
、ポールナツト7、ナツト取付プレート6、ナツト固定
ベース5を介してムービングプラテンを移動させ金型3
.4を締付けるとき、金型3,4が均等に締付けられる
ように位置づけられている。
上記ボールネジ8の軸であるボールネジ軸8aは一端が
スラスト軸受20で軸受けされ、射出成形機のベース2
1(または該ベースに固定されたリアプラテン)に回転
自在に保持されている。該ボールネジ軸8aには歯車9
.13が固着され、#車9には歯車10が駒合い、該歯
車10は電磁クラ11によって駆動軸12と連結された
り、切り離したりできるように構成されている。また、
上記1!El車13はアイドラー14と噛合い、該アイ
ドラー14は歯車15と噛合っており、該歯車15も電
磁クラッチ16によって駆動軸12と連結されたり、切
り離したりできるように構成されている。そして、上記
駆動軸12はモータ17に連結されている。また、18
は上記歯車9と噛合っている歯車で、該歯車18が連結
された軸にはブレーキ装置19が設けられている。なお
、図示していないが、上記モータ17.ブレーキ装置1
9はq4出成形機のベース21に固定され、アイドラー
14はベース21に軸支されている。
スラスト軸受20で軸受けされ、射出成形機のベース2
1(または該ベースに固定されたリアプラテン)に回転
自在に保持されている。該ボールネジ軸8aには歯車9
.13が固着され、#車9には歯車10が駒合い、該歯
車10は電磁クラ11によって駆動軸12と連結された
り、切り離したりできるように構成されている。また、
上記1!El車13はアイドラー14と噛合い、該アイ
ドラー14は歯車15と噛合っており、該歯車15も電
磁クラッチ16によって駆動軸12と連結されたり、切
り離したりできるように構成されている。そして、上記
駆動軸12はモータ17に連結されている。また、18
は上記歯車9と噛合っている歯車で、該歯車18が連結
された軸にはブレーキ装置19が設けられている。なお
、図示していないが、上記モータ17.ブレーキ装置1
9はq4出成形機のベース21に固定され、アイドラー
14はベース21に軸支されている。
本実施例においては、上記歯車9と歯車10で減速間を
構成し、駆動軸の回転を減速してボールネジ軸8aに伝
動するようになっており、歯車13、アイドラー14.
歯車15は駆動軸12の回転を回転比1:1でボールネ
ジ軸8aに伝動する伝動手段を構成している。
構成し、駆動軸の回転を減速してボールネジ軸8aに伝
動するようになっており、歯車13、アイドラー14.
歯車15は駆動軸12の回転を回転比1:1でボールネ
ジ軸8aに伝動する伝動手段を構成している。
次に、本実施例の動作について説明する。
まず、金型を閉じるときには、クラッチ11をオフにし
て駆動軸12と歯車10を切り離し、ブレーキ装置19
をオフにし、クラッチ16をオンにして駆動軸12と歯
車15を連結する。そして、モータ17を型開じ方向に
回転させると、駆動軸12、クラッチ16.歯巾15.
アイドラー14゜歯1113.ボールネジ軸8aを介し
てボールネジ8は高速で回転する。そのため、該ボール
ネジ8と螺合するポールナツト7は前進し、ナツト取付
プレート6、ナツト固定ベース5.ムービングプラテン
1.金型3を型閉じ方向く第1図中布から左へ)に移動
させ、金型保護開始位置に達すると、モータ27の回転
速度を落し、金型保護速度で駆動する。
て駆動軸12と歯車10を切り離し、ブレーキ装置19
をオフにし、クラッチ16をオンにして駆動軸12と歯
車15を連結する。そして、モータ17を型開じ方向に
回転させると、駆動軸12、クラッチ16.歯巾15.
アイドラー14゜歯1113.ボールネジ軸8aを介し
てボールネジ8は高速で回転する。そのため、該ボール
ネジ8と螺合するポールナツト7は前進し、ナツト取付
プレート6、ナツト固定ベース5.ムービングプラテン
1.金型3を型閉じ方向く第1図中布から左へ)に移動
させ、金型保護開始位置に達すると、モータ27の回転
速度を落し、金型保護速度で駆動する。
そして、金型3,4がタッチする位置に達すると、クラ
ッチ16をオフにして、駆動軸12と歯車15の連結を
解くと共にブレーキ装置19をオンにしてボールネジ8
の回転をロフトする。次に、クラッチ11をオンにして
駆動軸12と歯車10を連結させると共にブレーキ装@
19をオフにする。これにより、モータ17の回転は駆
動軸22゜クラッチ11.歯車10.歯車9のボールネ
ジ軸8aに減速して伝動され、ボールネジ8を低速で回
転させることとなる。ボールネジ8の回転により前述し
たように、金型3は型閉じ方向に移動し、金型3,4を
締付けることとなる。この際、歯車10.9により゛モ
ータ17の回転は減速されて力が増幅されているから大
きな力を発生させることができ、設定型締力を発生させ
る位置に遠するとブレーキ装置19をオンにしてクラッ
チ11をオフにし、かつ、モータ17の駆動を停止させ
る。
ッチ16をオフにして、駆動軸12と歯車15の連結を
解くと共にブレーキ装置19をオンにしてボールネジ8
の回転をロフトする。次に、クラッチ11をオンにして
駆動軸12と歯車10を連結させると共にブレーキ装@
19をオフにする。これにより、モータ17の回転は駆
動軸22゜クラッチ11.歯車10.歯車9のボールネ
ジ軸8aに減速して伝動され、ボールネジ8を低速で回
転させることとなる。ボールネジ8の回転により前述し
たように、金型3は型閉じ方向に移動し、金型3,4を
締付けることとなる。この際、歯車10.9により゛モ
ータ17の回転は減速されて力が増幅されているから大
きな力を発生させることができ、設定型締力を発生させ
る位置に遠するとブレーキ装置19をオンにしてクラッ
チ11をオフにし、かつ、モータ17の駆動を停止させ
る。
そして、射出、保圧等が終了し、型開きを行うときは、
ブレーキ装置1つをオフにし、クラッチ16をオンにし
て、モータを型開き方向く逆転)に離型速度で回転させ
、駆動軸12.クラッチ16゜アイドラー14.歯車1
3.ボールネジ軸8aを介してボールネジ8を型閉じ時
とは逆方向に回転させ、加速位置に達するとモータの回
転を上げ、減速位置に遠すると減速し、型開き完了位置
に達するとモータ17の駆動を停止して1回の型閉じ。
ブレーキ装置1つをオフにし、クラッチ16をオンにし
て、モータを型開き方向く逆転)に離型速度で回転させ
、駆動軸12.クラッチ16゜アイドラー14.歯車1
3.ボールネジ軸8aを介してボールネジ8を型閉じ時
とは逆方向に回転させ、加速位置に達するとモータの回
転を上げ、減速位置に遠すると減速し、型開き完了位置
に達するとモータ17の駆動を停止して1回の型閉じ。
型締、型開き動作を終了する。
なお、上記実施例ではブレーキ装置19を歯車9と噛合
う歯車18を介して設けたが、ボールネジ軸8aに直接
ブレーキ装置を作動させるようにしてもよい。さらに、
クラッチ11は必ずしも駆動軸12と歯車10との間に
設ける必要もなく、例えば、駆動軸12を歯車15と1
!!il車10間車力0し、その間にクラッチ11に代
わるクラッチを設け、歯車10は分断された駆動軸に直
接固着するようにしてもよく、また、クラッチ16はボ
ールネジ軸8aと歯車13間に設け、歯車15は直接駆
O軸12に固着するようにしてもよい。
う歯車18を介して設けたが、ボールネジ軸8aに直接
ブレーキ装置を作動させるようにしてもよい。さらに、
クラッチ11は必ずしも駆動軸12と歯車10との間に
設ける必要もなく、例えば、駆動軸12を歯車15と1
!!il車10間車力0し、その間にクラッチ11に代
わるクラッチを設け、歯車10は分断された駆動軸に直
接固着するようにしてもよく、また、クラッチ16はボ
ールネジ軸8aと歯車13間に設け、歯車15は直接駆
O軸12に固着するようにしてもよい。
また、モータ17をサーボモータで構成した場合には、
必ずしもブレーキ19を設ける必要はない。すなわち、
型閉じから型締に移行するときはサーボモータにより位
置が保持され、型締時にもサーボモータによって設定型
締位置に保持させることができるから、必ずしもブレー
キ19を設ける必要はない。
必ずしもブレーキ19を設ける必要はない。すなわち、
型閉じから型締に移行するときはサーボモータにより位
置が保持され、型締時にもサーボモータによって設定型
締位置に保持させることができるから、必ずしもブレー
キ19を設ける必要はない。
第2図は、本発明の第2の実施例を示すもので、第1の
実施例と同一部材は同一符号を付している。
実施例と同一部材は同一符号を付している。
すなわら、1はムービングプラテン、2はステイショナ
リープラテン、3,4は金型、5はムービングプラテン
1に固定されたナツト固定ベース、30は該ナツト固定
ベース5にボルト等で固定されたナツト取付プレートで
、該ナツト取付プレート30には微動用ボールナツト3
1が固着されており、該微動用ポールナツト31には微
動用ボールネジ32が螺合している。そして、第1の実
施例と相違して該ナツト取付プレート30は後述する粗
動送り台34の案内面35に沿って金型3゜4の開閉方
向(第3図中左右)に駆動できるようになっている。粗
動送り台34には粗動用ポールナツト37が固着され、
該ボールナツト37には粗動用ボールネジ38が螺合し
ており、該粗動用ボールネジ38の回動により粗動用ボ
ールナツト37及び粗動送り台34を金型3,4の開閉
方向に移動できるようになっている。なお、粗動送り台
34は、図示しない案内ロット等により金型3゜4の開
閉方向に移動できるように案内されている。
リープラテン、3,4は金型、5はムービングプラテン
1に固定されたナツト固定ベース、30は該ナツト固定
ベース5にボルト等で固定されたナツト取付プレートで
、該ナツト取付プレート30には微動用ボールナツト3
1が固着されており、該微動用ポールナツト31には微
動用ボールネジ32が螺合している。そして、第1の実
施例と相違して該ナツト取付プレート30は後述する粗
動送り台34の案内面35に沿って金型3゜4の開閉方
向(第3図中左右)に駆動できるようになっている。粗
動送り台34には粗動用ポールナツト37が固着され、
該ボールナツト37には粗動用ボールネジ38が螺合し
ており、該粗動用ボールネジ38の回動により粗動用ボ
ールナツト37及び粗動送り台34を金型3,4の開閉
方向に移動できるようになっている。なお、粗動送り台
34は、図示しない案内ロット等により金型3゜4の開
閉方向に移動できるように案内されている。
粗動用ボールネジ38の軸39上には射出成形機のベー
スに固定されたブレーキ装置40が作動するように設け
られており、該ボールネジ軸39の端部は電磁クラッチ
41によって歯車42の軸43に連結されている。そし
て、歯車42はモータ44で駆動される歯車45と噛合
っている。
スに固定されたブレーキ装置40が作動するように設け
られており、該ボールネジ軸39の端部は電磁クラッチ
41によって歯車42の軸43に連結されている。そし
て、歯車42はモータ44で駆動される歯車45と噛合
っている。
上記粗動送り台34には該粗動送り台34に固着され一
体となった軸支板36が設けられており、上記微動用ボ
ールネジ32の軸32は該軸支板36上でスラスト軸受
46で軸受されると共に、該軸支板36を貫通し、一端
に設けられたクラッチ48を介してスプライン軸49に
連結されている。
体となった軸支板36が設けられており、上記微動用ボ
ールネジ32の軸32は該軸支板36上でスラスト軸受
46で軸受されると共に、該軸支板36を貫通し、一端
に設けられたクラッチ48を介してスプライン軸49に
連結されている。
また、上記軸支板36に固定されたブレーキ装置47が
上記ボールネジ軸33に作動するように設けられている
。上記スプライン軸49には歯車50がスプライン結合
され、該歯車50はモータ44で駆動される歯車45と
噛合っている。そして、歯車45と歯車50の減速比を
大きくして、該歯車45と歯車50で減速機を構成し、
歯車45と歯車42の回転比を1=1とした伝動手段を
構成している。
上記ボールネジ軸33に作動するように設けられている
。上記スプライン軸49には歯車50がスプライン結合
され、該歯車50はモータ44で駆動される歯車45と
噛合っている。そして、歯車45と歯車50の減速比を
大きくして、該歯車45と歯車50で減速機を構成し、
歯車45と歯車42の回転比を1=1とした伝動手段を
構成している。
次に、この第2の実施例の動作について説明する。
まず、型閉じを行うときはクラッチ48を切り、クラッ
チ41を入れ、ブレーキ装置47を作動させ、微動用ボ
ールネジ32の回転をロックし、ブレーキ装置40はオ
フとする。そして、モータ44を型閉じ方向に駆動すれ
ば、モータ44の回転は歯車45.m車42.クラッチ
41.ボールネジ軸39を介して粗動用ボールネジ38
を高速で回転させる。なお、その間微動用ボールネジ3
8を高速で回転させる。なお、その間微動用ボールネジ
32はクラッチ48が切れていること、及びブレーキ装
置47が作動し微動用ボールネジ軸33をロックしてい
ることにより回転は行われない。
チ41を入れ、ブレーキ装置47を作動させ、微動用ボ
ールネジ32の回転をロックし、ブレーキ装置40はオ
フとする。そして、モータ44を型閉じ方向に駆動すれ
ば、モータ44の回転は歯車45.m車42.クラッチ
41.ボールネジ軸39を介して粗動用ボールネジ38
を高速で回転させる。なお、その間微動用ボールネジ3
8を高速で回転させる。なお、その間微動用ボールネジ
32はクラッチ48が切れていること、及びブレーキ装
置47が作動し微動用ボールネジ軸33をロックしてい
ることにより回転は行われない。
粗動用ボールネジ38の回転により、粗動送り台34は
型閉じ方向に移動し、軸支板36を介して微動用ボール
ネジ32も移動し、微動用ボールナツト31.ナツト取
付プレート30.ナツト固定ベース5.ムービングプラ
テン1を介して金型3を型閉じ方向に高速で移動させる
。なお、このとき、スプライン軸49.クラッチ48も
粗動送り台34と共に第2図中布から左へと移動する。
型閉じ方向に移動し、軸支板36を介して微動用ボール
ネジ32も移動し、微動用ボールナツト31.ナツト取
付プレート30.ナツト固定ベース5.ムービングプラ
テン1を介して金型3を型閉じ方向に高速で移動させる
。なお、このとき、スプライン軸49.クラッチ48も
粗動送り台34と共に第2図中布から左へと移動する。
そして、金型保護開始位置に達すると、モータ44の回
転速度を金型保護速度に落し、金型3,4がタッチする
と、ブレーキ装置40を作動させ、粗動用ボールネジ3
8の回転をロックすると共にクラッチ41を切り、クラ
ッチ48を入れてブレーキ装置47をオフにする。その
結果、モータ44の回転は歯車45及び歯車50により
減速されてスプライン軸49.クラッチ48を介して微
動用ボールネジ32を回転させ、ナツト取付プレート3
0.ナツト固定ベース5.ムービングプラテン1を介し
て金型3を型閉じ方向に移動させ、金型3,4を締付け
ることとなる。この際、モータ44の回転は歯車45と
歯車50の減速機によって減速され、力を増幅している
から大きな力が発生でき、金型3,4を大きな力で締付
けることとなる。そして、設定型締力を発生する位置に
達するとブレーキ装装置47も作動させ、微動用ボール
ネジ32.粗紡用ボールネジ38の回転をロックし、モ
ータ44の駆動を停止させ、クラッチ48をも切る。
転速度を金型保護速度に落し、金型3,4がタッチする
と、ブレーキ装置40を作動させ、粗動用ボールネジ3
8の回転をロックすると共にクラッチ41を切り、クラ
ッチ48を入れてブレーキ装置47をオフにする。その
結果、モータ44の回転は歯車45及び歯車50により
減速されてスプライン軸49.クラッチ48を介して微
動用ボールネジ32を回転させ、ナツト取付プレート3
0.ナツト固定ベース5.ムービングプラテン1を介し
て金型3を型閉じ方向に移動させ、金型3,4を締付け
ることとなる。この際、モータ44の回転は歯車45と
歯車50の減速機によって減速され、力を増幅している
から大きな力が発生でき、金型3,4を大きな力で締付
けることとなる。そして、設定型締力を発生する位置に
達するとブレーキ装装置47も作動させ、微動用ボール
ネジ32.粗紡用ボールネジ38の回転をロックし、モ
ータ44の駆動を停止させ、クラッチ48をも切る。
次に、型開きを行うときは、まず、ブレーキ装置47を
オン、ブレーキ装置40をオフにし、クラッチ41を入
れ、クラッチ48は切り、モータ44を型開き方向に回
転させ、離型速度で粗動用ボールネジ38を回転させ、
加速開始位置に達するとモータ44の回転を加速し、減
速開始位置に達すると減速して粗動送り台34が型閉じ
開始位置に達するとブレーキ装置40を作動さゼ、クラ
ッチ41を切り、次にブレーキ装置47をオフにしてク
ラッチ48を入れてモータ44を駆動し、微動用ボール
ネジ32を回転させて、ナツト取付プレート30を粗動
送り台34に対し型締開始位置に達するまで駆動する。
オン、ブレーキ装置40をオフにし、クラッチ41を入
れ、クラッチ48は切り、モータ44を型開き方向に回
転させ、離型速度で粗動用ボールネジ38を回転させ、
加速開始位置に達するとモータ44の回転を加速し、減
速開始位置に達すると減速して粗動送り台34が型閉じ
開始位置に達するとブレーキ装置40を作動さゼ、クラ
ッチ41を切り、次にブレーキ装置47をオフにしてク
ラッチ48を入れてモータ44を駆動し、微動用ボール
ネジ32を回転させて、ナツト取付プレート30を粗動
送り台34に対し型締開始位置に達するまで駆動する。
これにより、金型3は型開き完了位置に達する。
なお、始めにナツト取付プレート30を粗動送り台34
における型締開始位置まで復帰させ、その後、粗動送り
台34を型開き完了位置の粗動送り台34の位置に復帰
させるようにしてもよい。
における型締開始位置まで復帰させ、その後、粗動送り
台34を型開き完了位置の粗動送り台34の位置に復帰
させるようにしてもよい。
また、上記モータ44がサーボモータでない場合には、
上記粗動送り台34.ナツト取付プレート30の各位置
は各種センサで検出してモータ44を制御する必要があ
るが、モータ44をサーボモータで構成する場合には、
粗動送り台34.ナツト取付プレート30の粗動送り台
34に対する移!1]量はサーボモータに設けられた位
置検出器によって検出できるので各種センサは必要ない
。
上記粗動送り台34.ナツト取付プレート30の各位置
は各種センサで検出してモータ44を制御する必要があ
るが、モータ44をサーボモータで構成する場合には、
粗動送り台34.ナツト取付プレート30の粗動送り台
34に対する移!1]量はサーボモータに設けられた位
置検出器によって検出できるので各種センサは必要ない
。
第1.第2の実施例で述べたように、本発明は、容量の
特別大きいモータを使用せずに、型閉じ。
特別大きいモータを使用せずに、型閉じ。
型開き速度を早くし、かつ大きな型締力を発生できるよ
うにした。そして、容量の特別大きいモータを使用しな
いから、型閉じ時の金型保護のためにモータの出力トル
クを制限するトルクリミットを最適に行うことができる
。容量の大きいモータ、例えば最大出力トルク10oト
ンのモータにトルクリミットをかけようとすると、トル
クリミットの分解能は1/100程度であるから、金型
保護時の出力トルクは最低で1トンになる。しかし、本
発明のように、伝動手段、減速機を使用し、型開き、型
閉じ時と型締時とではモータの出力トルクの伝動方法を
変える方式であると、大きな容量のモータを必要せず汎
用モータでより、最大出力2〜3トン程度のモータでよ
く、このモータにトルクリミットをかけるとすると20
ko〜30ko稈度まで出力トルクを落すことができ、
最適な金型保護圧を得ることができる。
うにした。そして、容量の特別大きいモータを使用しな
いから、型閉じ時の金型保護のためにモータの出力トル
クを制限するトルクリミットを最適に行うことができる
。容量の大きいモータ、例えば最大出力トルク10oト
ンのモータにトルクリミットをかけようとすると、トル
クリミットの分解能は1/100程度であるから、金型
保護時の出力トルクは最低で1トンになる。しかし、本
発明のように、伝動手段、減速機を使用し、型開き、型
閉じ時と型締時とではモータの出力トルクの伝動方法を
変える方式であると、大きな容量のモータを必要せず汎
用モータでより、最大出力2〜3トン程度のモータでよ
く、このモータにトルクリミットをかけるとすると20
ko〜30ko稈度まで出力トルクを落すことができ、
最適な金型保護圧を得ることができる。
発明の効果
以上述べたように、本発明は、力を格別必要とせず、早
い速度を必要とする型閉じ、型開き時にはモータの出力
を伝動手段を介してムービングプラテンを駆動し、速度
及び移動量が小さくてすみ、大きな力を必要とする型締
時にはモータの出力を減速機構で減速して大きな力とし
て型締をさせるように、モータからムービングプラテン
への伝動方法を変えるようにしたので、大きな容量のモ
ータを必要とせず、かつ、型閉じ、型締、型開き動作を
短い時間で行わせることができるから、経済的でサイク
ルタイムの短い射出成形はを得ることができる。
い速度を必要とする型閉じ、型開き時にはモータの出力
を伝動手段を介してムービングプラテンを駆動し、速度
及び移動量が小さくてすみ、大きな力を必要とする型締
時にはモータの出力を減速機構で減速して大きな力とし
て型締をさせるように、モータからムービングプラテン
への伝動方法を変えるようにしたので、大きな容量のモ
ータを必要とせず、かつ、型閉じ、型締、型開き動作を
短い時間で行わせることができるから、経済的でサイク
ルタイムの短い射出成形はを得ることができる。
さらに、モータの最大出力トルクは小さいもので良いか
ら、金型保護時にトルクリミットをかけて金型保護力を
与える場合、小さな最適な金型保護力を得ることができ
る。
ら、金型保護時にトルクリミットをかけて金型保護力を
与える場合、小さな最適な金型保護力を得ることができ
る。
第1図は本発明の第1の実施例を示す図、第2図は同第
2の実施例を示す図である。 1・・・ムービングプラテン、2・・・ステイショナリ
ープラテン、3.4・・・金型、5・・・ナツト固定ベ
ース、6,30・・・ナツト取付プレート、7・・・ボ
ールナツト、8・・・ボールネジ、9.10,13.1
5゜18.42.45.50・・・歯車、11.16゜
41.48・・・クラッチ、17.44・・・モータ、
19.40.47・・・ブレーキ、31・・・微動用ナ
ツト、32・・・微動用ボールネジ、34・・・粗動送
り台、37・・・粗動用ボールナツト、38・・・粗動
用ボールネジ、49・・・スプライン軸。
2の実施例を示す図である。 1・・・ムービングプラテン、2・・・ステイショナリ
ープラテン、3.4・・・金型、5・・・ナツト固定ベ
ース、6,30・・・ナツト取付プレート、7・・・ボ
ールナツト、8・・・ボールネジ、9.10,13.1
5゜18.42.45.50・・・歯車、11.16゜
41.48・・・クラッチ、17.44・・・モータ、
19.40.47・・・ブレーキ、31・・・微動用ナ
ツト、32・・・微動用ボールネジ、34・・・粗動送
り台、37・・・粗動用ボールナツト、38・・・粗動
用ボールネジ、49・・・スプライン軸。
Claims (6)
- (1)射出成形機の型締機構において、回転運動を直線
運動に変換する変換手段と、該変換手段の回転部材を駆
動するためのモータと、該モータの回転を伝動し上記回
転部材を高速に回転させる伝動手段と、上記モータの回
転を減速して上記回転部材に伝動する減速機と、上記モ
ータの回転を上記伝動手段または減速機の一方から他方
へ切換えて上記回転部材に伝動する切換手段とを有し、
上記変換手段の直線運動部材はムービングプラテンに固
着されている直圧式型締機構。 - (2)上記変換手段はボールネジとボールナットによる
回転運動を直線運動に変換する変換手段である特許請求
の範囲第1項記載の直圧式型締機構。 - (3)上記切換手段は、上記伝動手段による上記モータ
から上記回転部材への伝動を接続または接断するクラッ
チと、上記減速手段による上記モータから上記回転部材
への伝動を接続または接断するクラッチよりなる特許請
求の範囲第1項または第2項記載の直圧式型締機構。 - (4)上記回転部部材をロックするブレーキ手段が連結
されている特許請求の範囲第1項、第2項または第3項
記載の直圧式型締機構。 - (5)上記変換手段は粗動用ボールネジ・ナット機構と
微動用ボールネジ・ナット機構を有し、粗動用ボールネ
ジは上記伝動手段を介して上記モータにより駆動され、
微動用ボールネジは上記減速機とスプライン結合されて
上記モータにより駆動され、上記切換手段は上記モータ
から粗動用ボールネジへの伝動を接続または接断するク
ラッチ及び粗動用ボールネジの回転をロックするブレー
キ手段と、上記モータから微動用ボールネジへの伝動を
接続または接断するクラッチ及び微動用ボールネジの回
転をロックするブレーキ手段とを有し、微動用ナットは
粗動用ナットに対し軸方向摺動自在に固着され、該微動
用ナットに上記ムービングプラテンは固着されている特
許請求の範囲第1項記載の直圧式型締機構。 - (6)上記モータはサーボモータである特許請求の範囲
第1項、第2項、第3項、第4項または第5項記載の直
圧式型締機構。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61151522A JPH0622828B2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 直圧式型締機構 |
| EP87904121A EP0275318B1 (en) | 1986-06-30 | 1987-06-25 | Straight acting mold clamping system |
| US07/167,854 US4968239A (en) | 1986-06-30 | 1987-06-25 | Direct-pressure type mold clamping mechanism |
| DE8787904121T DE3776542D1 (de) | 1986-06-30 | 1987-06-25 | Direkt wirkendes formschliesssystem. |
| PCT/JP1987/000426 WO1988000124A1 (fr) | 1986-06-30 | 1987-06-25 | Systeme de serrage de moule a action directe |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61151522A JPH0622828B2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 直圧式型締機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS637923A true JPS637923A (ja) | 1988-01-13 |
| JPH0622828B2 JPH0622828B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=15520352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61151522A Expired - Lifetime JPH0622828B2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 直圧式型締機構 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4968239A (ja) |
| EP (1) | EP0275318B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0622828B2 (ja) |
| DE (1) | DE3776542D1 (ja) |
| WO (1) | WO1988000124A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010269351A (ja) * | 2009-05-22 | 2010-12-02 | Toshiba Mach Co Ltd | 型締装置 |
| JP2010269352A (ja) * | 2009-05-22 | 2010-12-02 | Toshiba Mach Co Ltd | 型締装置 |
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| JPS6135925A (ja) * | 1984-07-30 | 1986-02-20 | Nissei Plastics Ind Co | 電動式射出成形機の型締力切換装置 |
| JPS61246032A (ja) * | 1985-04-24 | 1986-11-01 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | 射出成型機における型締装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010269351A (ja) * | 2009-05-22 | 2010-12-02 | Toshiba Mach Co Ltd | 型締装置 |
| JP2010269352A (ja) * | 2009-05-22 | 2010-12-02 | Toshiba Mach Co Ltd | 型締装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4968239A (en) | 1990-11-06 |
| EP0275318A1 (en) | 1988-07-27 |
| EP0275318A4 (en) | 1989-10-12 |
| WO1988000124A1 (fr) | 1988-01-14 |
| EP0275318B1 (en) | 1992-01-29 |
| JPH0622828B2 (ja) | 1994-03-30 |
| DE3776542D1 (de) | 1992-03-12 |
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