JPH1128747A - 成形機の型締め装置 - Google Patents
成形機の型締め装置Info
- Publication number
- JPH1128747A JPH1128747A JP18540597A JP18540597A JPH1128747A JP H1128747 A JPH1128747 A JP H1128747A JP 18540597 A JP18540597 A JP 18540597A JP 18540597 A JP18540597 A JP 18540597A JP H1128747 A JPH1128747 A JP H1128747A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball screw
- screw shaft
- nut body
- servomotor
- driving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/64—Mould opening, closing or clamping devices
- B29C45/66—Mould opening, closing or clamping devices mechanical
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 トグルリンク機構やクランク機構を介するこ
となく、サーボモータによって可動ダイプレートを前後
進駆動するようにした型締め装置において、高速・低圧
の型開閉動作と、高圧の型締め動作とを、無理なく達成
可能とすること。 【解決手段】 固定側金型を取り付けた固定ダイプレー
トと保持プレートに、その両端を回転可能に保持された
ボールネジ軸と、該ボールネジ軸に沿って前後進可能な
ように配設され、可動側金型を取り付けた可動ダイプレ
ートと、該可動ダイプレートに回転のみ可能に保持さ
れ、上記ボールネジ軸に螺合されたナット体とを、具備
した成形機において、ナット体を回転駆動するナット体
駆動用サーボモータと、ボールネジ軸を回転駆動するボ
ールネジ軸駆動用サーボモータとを設ける。
となく、サーボモータによって可動ダイプレートを前後
進駆動するようにした型締め装置において、高速・低圧
の型開閉動作と、高圧の型締め動作とを、無理なく達成
可能とすること。 【解決手段】 固定側金型を取り付けた固定ダイプレー
トと保持プレートに、その両端を回転可能に保持された
ボールネジ軸と、該ボールネジ軸に沿って前後進可能な
ように配設され、可動側金型を取り付けた可動ダイプレ
ートと、該可動ダイプレートに回転のみ可能に保持さ
れ、上記ボールネジ軸に螺合されたナット体とを、具備
した成形機において、ナット体を回転駆動するナット体
駆動用サーボモータと、ボールネジ軸を回転駆動するボ
ールネジ軸駆動用サーボモータとを設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、射出成形機やダイ
カストマシンなどの成形機の型締め装置に係り、特に、
サーボモータ(電動サーボモータ)を駆動源とした成形
機の型締め装置に関する。
カストマシンなどの成形機の型締め装置に係り、特に、
サーボモータ(電動サーボモータ)を駆動源とした成形
機の型締め装置に関する。
【0002】
【従来の技術】サーボモータを型締め用駆動源とした成
形機の型締め装置としては、トグルリンク機構を用いた
トグル式の型締め装置がよく知られている。このトグル
式の型締め装置においては、トグルリンク機構による力
の拡大率を利用して、大きな型締め力を得るようにして
おり、また、トグルリンク機構が完全に突っ張ったデッ
ドポイント状態では、サーボモータへの電源供給を断っ
ても、型締め状態を維持できる。
形機の型締め装置としては、トグルリンク機構を用いた
トグル式の型締め装置がよく知られている。このトグル
式の型締め装置においては、トグルリンク機構による力
の拡大率を利用して、大きな型締め力を得るようにして
おり、また、トグルリンク機構が完全に突っ張ったデッ
ドポイント状態では、サーボモータへの電源供給を断っ
ても、型締め状態を維持できる。
【0003】しかしながら、トグル式の型締め装置にお
いては、上記のトグルリンク機構の存在が、成形機の型
締めメカニズムを簡素化するための大きな阻害要因とな
っており、また、可動ダイプレートに搭載するエジェク
ト機構の配置の自由度を損なうという問題もある。
いては、上記のトグルリンク機構の存在が、成形機の型
締めメカニズムを簡素化するための大きな阻害要因とな
っており、また、可動ダイプレートに搭載するエジェク
ト機構の配置の自由度を損なうという問題もある。
【0004】これに対して、固定ダイプレートと保持プ
レートとの間にボールネジ軸を懸け渡すと共に、ボール
ネジ軸に螺合するナット体を可動ダイプレートに取り付
けて、可動ダイプレートに搭載したサーボモータによっ
てナット体を回転駆動することによって、可動ダイプレ
ートを前後進駆動させるようにした型締め装置において
は、型締めメカニズムが簡素化でき、可動ダイプレート
に搭載するエジェクト機構の配置の自由度も大きくでき
る。このように構成の型締め装置は、例えば特公平1−
42814号公報や特公平5−56248号公報に開示
されている。
レートとの間にボールネジ軸を懸け渡すと共に、ボール
ネジ軸に螺合するナット体を可動ダイプレートに取り付
けて、可動ダイプレートに搭載したサーボモータによっ
てナット体を回転駆動することによって、可動ダイプレ
ートを前後進駆動させるようにした型締め装置において
は、型締めメカニズムが簡素化でき、可動ダイプレート
に搭載するエジェクト機構の配置の自由度も大きくでき
る。このように構成の型締め装置は、例えば特公平1−
42814号公報や特公平5−56248号公報に開示
されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記した先
願公報に示された従来技術においては、1台のサーボモ
ータによって複数のナット体を回転駆動し、このサーボ
モータにより、型開閉動作と型締め力の発生・維持とを
行うようにしているので、 サーボモータからナット体への回転伝達系の減速比を
大きくして、大きなトルク(高圧)を得ようとすると、
高速・低圧の型開閉動作に支障をきたし、反対に、サー
ボモータからナット体への回転伝達系の減速比を小さく
して、高速・低圧を得ようとすると、高圧の型締め動作
に支障をきたす。 また、1台のサーボモータで複数のナット体を回転駆
動するので、サーボモータとして大型でパワーのあるも
のを必要とし、高価なサーボモータとなってしまう。 という、問題があった。
願公報に示された従来技術においては、1台のサーボモ
ータによって複数のナット体を回転駆動し、このサーボ
モータにより、型開閉動作と型締め力の発生・維持とを
行うようにしているので、 サーボモータからナット体への回転伝達系の減速比を
大きくして、大きなトルク(高圧)を得ようとすると、
高速・低圧の型開閉動作に支障をきたし、反対に、サー
ボモータからナット体への回転伝達系の減速比を小さく
して、高速・低圧を得ようとすると、高圧の型締め動作
に支障をきたす。 また、1台のサーボモータで複数のナット体を回転駆
動するので、サーボモータとして大型でパワーのあるも
のを必要とし、高価なサーボモータとなってしまう。 という、問題があった。
【0006】本発明は上記の点に鑑みなされたもので、
その目的とするところは、トグルリンク機構やクランク
機構を介することなく、サーボモータによって可動ダイ
プレートを前後進駆動するようにした型締め装置におい
て、高速・低圧の型開閉動作と、高圧の型締め動作と
を、無理なく達成可能とすることにある。また、本発明
の目的するところは、小型で安価なサーボモータを用い
ることにより、トータルコストを低減可能とすることに
ある。
その目的とするところは、トグルリンク機構やクランク
機構を介することなく、サーボモータによって可動ダイ
プレートを前後進駆動するようにした型締め装置におい
て、高速・低圧の型開閉動作と、高圧の型締め動作と
を、無理なく達成可能とすることにある。また、本発明
の目的するところは、小型で安価なサーボモータを用い
ることにより、トータルコストを低減可能とすることに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記した目的を
達成するため、固定側金型を取り付けた固定ダイプレー
トと保持プレートに、その両端を回転可能に保持された
ボールネジ軸と、該ボールネジ軸に沿って前後進可能な
ように配設され、可動側金型を取り付けた可動ダイプレ
ートと、該可動ダイプレートに回転のみ可能に保持さ
れ、上記ボールネジ軸に螺合されたナット体とを、具備
した成形機の型締め装置において、上記ナット体を回転
駆動するナット体駆動用サーボモータと、上記ボールネ
ジ軸を回転駆動するボールネジ軸駆動用サーボモータと
を設ける。
達成するため、固定側金型を取り付けた固定ダイプレー
トと保持プレートに、その両端を回転可能に保持された
ボールネジ軸と、該ボールネジ軸に沿って前後進可能な
ように配設され、可動側金型を取り付けた可動ダイプレ
ートと、該可動ダイプレートに回転のみ可能に保持さ
れ、上記ボールネジ軸に螺合されたナット体とを、具備
した成形機の型締め装置において、上記ナット体を回転
駆動するナット体駆動用サーボモータと、上記ボールネ
ジ軸を回転駆動するボールネジ軸駆動用サーボモータと
を設ける。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
面を用いて説明する。図1は、本発明の第1実施形態に
係る射出成形機の型締め装置の構成を示す図である。同
図において、1は固定側金型2を取り付けた固定ダイプ
レート、3は可動側金型4を取り付けた可動ダイプレー
ト、5は保持プレートである。また、6はボールネジ軸
で、その両端を、軸受7,8を介して固定ダイプレート
1と保持プレート5にそれぞれ回転可能に軸支されてい
て、各プレート1,5の4隅のうち対角関係にある2隅
に、180度間隔で配設されている。9はガイドバー
で、その両端を、取り付けナット10によって、固定ダ
イプレート1と保持プレート5に固定されており、各プ
レート1,5の4隅のうち残りの2隅に、180度間隔
で配設されている。上記ボールネジ軸6およびガイドバ
ー9は、可動ダイプレート3の4隅を挿通しており、可
動ダイプレート3は、ボールネジ軸6およびガイドバー
9に沿って前後進可能なようになっている。
面を用いて説明する。図1は、本発明の第1実施形態に
係る射出成形機の型締め装置の構成を示す図である。同
図において、1は固定側金型2を取り付けた固定ダイプ
レート、3は可動側金型4を取り付けた可動ダイプレー
ト、5は保持プレートである。また、6はボールネジ軸
で、その両端を、軸受7,8を介して固定ダイプレート
1と保持プレート5にそれぞれ回転可能に軸支されてい
て、各プレート1,5の4隅のうち対角関係にある2隅
に、180度間隔で配設されている。9はガイドバー
で、その両端を、取り付けナット10によって、固定ダ
イプレート1と保持プレート5に固定されており、各プ
レート1,5の4隅のうち残りの2隅に、180度間隔
で配設されている。上記ボールネジ軸6およびガイドバ
ー9は、可動ダイプレート3の4隅を挿通しており、可
動ダイプレート3は、ボールネジ軸6およびガイドバー
9に沿って前後進可能なようになっている。
【0009】11は各ボールネジ軸6に螺合したナット
体で、図示せぬ軸受を介して可動ダイプレート3に回転
のみ可能に保持されていて、その端部には被動プーリ1
2が一体に固着されている。13は、各ナット体11に
対応して可動ダイプレート3に搭載されたナット体駆動
用サーボモータで、該モータ13の出力軸に固着した駆
動プーリ14が、タイミングベルト15を介して、ナッ
ト体11の被動プーリ12とベルト連結されている。な
お、各ナット体駆動用サーボモータ13は、互いに同期
して駆動制御されるようになっている。
体で、図示せぬ軸受を介して可動ダイプレート3に回転
のみ可能に保持されていて、その端部には被動プーリ1
2が一体に固着されている。13は、各ナット体11に
対応して可動ダイプレート3に搭載されたナット体駆動
用サーボモータで、該モータ13の出力軸に固着した駆
動プーリ14が、タイミングベルト15を介して、ナッ
ト体11の被動プーリ12とベルト連結されている。な
お、各ナット体駆動用サーボモータ13は、互いに同期
して駆動制御されるようになっている。
【0010】16は各ボールネジ軸6の端部に固着され
た被動プーリ、17は、各ボールネジ軸6に対応して保
持プレート5に搭載されたボールネジ軸駆動用サーボモ
ータで、該モータ17の出力軸に固着した駆動プーリ1
8が、タイミングベルト19を介して、ボールネジ軸6
の被動プーリ16とベルト連結されている。なお、各ボ
ールネジ軸駆動用サーボモータ17も、互いに同期して
駆動制御されるようになっている。
た被動プーリ、17は、各ボールネジ軸6に対応して保
持プレート5に搭載されたボールネジ軸駆動用サーボモ
ータで、該モータ17の出力軸に固着した駆動プーリ1
8が、タイミングベルト19を介して、ボールネジ軸6
の被動プーリ16とベルト連結されている。なお、各ボ
ールネジ軸駆動用サーボモータ17も、互いに同期して
駆動制御されるようになっている。
【0011】図2の(a)は、上記した保持プレート5
に搭載したボールネジ軸駆動用サーボモータ17とボー
ルネジ軸6の被動プーリ16との関係を示す図であり、
図2の(b)は、可動ダイプレート3に搭載したナット
体駆動用サーボモータ13とナット体11の被動プーリ
12との関係を示す図である。
に搭載したボールネジ軸駆動用サーボモータ17とボー
ルネジ軸6の被動プーリ16との関係を示す図であり、
図2の(b)は、可動ダイプレート3に搭載したナット
体駆動用サーボモータ13とナット体11の被動プーリ
12との関係を示す図である。
【0012】図1,2に示すように、ナット体11の被
動プーリ12の径は、ボールネジ軸6の被動プーリ16
の径よりも大きくなっており、これによって、ナット体
駆動用サーボモータ13からナット体11への回転伝達
系の減速比を、ボールネジ軸駆動用サーボモータ17か
らボールネジ軸6への回転伝達系の減速比よりも、大き
くなるように設定してある。そして、本実施形態におい
ては、ボールネジ軸駆動用サーボモータ17を型開閉動
作用に用い、ナット体駆動用サーボモータ13を型締め
力発生用に用いるようにしてある。
動プーリ12の径は、ボールネジ軸6の被動プーリ16
の径よりも大きくなっており、これによって、ナット体
駆動用サーボモータ13からナット体11への回転伝達
系の減速比を、ボールネジ軸駆動用サーボモータ17か
らボールネジ軸6への回転伝達系の減速比よりも、大き
くなるように設定してある。そして、本実施形態におい
ては、ボールネジ軸駆動用サーボモータ17を型開閉動
作用に用い、ナット体駆動用サーボモータ13を型締め
力発生用に用いるようにしてある。
【0013】次に、上述した構成をとる本実施形態の動
作を説明する。型開き状態においては、可動ダイプレー
ト3は、図1の位置よりも左寄りの後退位置にあり、可
動側金型4は固定側金型2から所定量離間している。こ
の型開き状態において、型閉じ開始タイミングに至る
と、図示せぬシステムコントローラからの指示で、各ボ
ールネジ軸駆動用サーボモータ17のサーボアンプによ
って、各ボールネジ軸駆動用サーボモータ17が同期し
て所定方向に回転駆動される。また、図示せぬシステム
コントローラからの指示で、各ナット体駆動用サーボモ
ータ13のサーボアンプによって、各ナット体駆動用サ
ーボモータ13が現在停止位置を維持するように制御さ
れ、各ナット体11は回転不能状態となるようにされる
(各ナット体11は回転をロックされる)。
作を説明する。型開き状態においては、可動ダイプレー
ト3は、図1の位置よりも左寄りの後退位置にあり、可
動側金型4は固定側金型2から所定量離間している。こ
の型開き状態において、型閉じ開始タイミングに至る
と、図示せぬシステムコントローラからの指示で、各ボ
ールネジ軸駆動用サーボモータ17のサーボアンプによ
って、各ボールネジ軸駆動用サーボモータ17が同期し
て所定方向に回転駆動される。また、図示せぬシステム
コントローラからの指示で、各ナット体駆動用サーボモ
ータ13のサーボアンプによって、各ナット体駆動用サ
ーボモータ13が現在停止位置を維持するように制御さ
れ、各ナット体11は回転不能状態となるようにされる
(各ナット体11は回転をロックされる)。
【0014】これによって、ボールネジ軸駆動用サーボ
モータ17の回転が、駆動プーリ18,タイミングベル
ト19,被動プーリ16を介して、ボールネジ軸6に伝
達され、ボールネジ軸6が所定方向に回転する。ナット
体11は回転をロックされているので、ボールネジ軸6
の回転にしたがって、ナット体11は図1で右行き方向
に前進駆動され、これにより可動ダイプレート3がナッ
ト体11と一体となって前進する。
モータ17の回転が、駆動プーリ18,タイミングベル
ト19,被動プーリ16を介して、ボールネジ軸6に伝
達され、ボールネジ軸6が所定方向に回転する。ナット
体11は回転をロックされているので、ボールネジ軸6
の回転にしたがって、ナット体11は図1で右行き方向
に前進駆動され、これにより可動ダイプレート3がナッ
ト体11と一体となって前進する。
【0015】ボールネジ軸駆動用サーボモータ17は、
可動側金型4が固定側金型2にタッチするまで回転駆動
され、金型タッチが検出されると、図示せぬシステムコ
ントローラからの指示で、ボールネジ軸駆動用サーボモ
ータ17は回転停止されると共に、各ボールネジ軸駆動
用サーボモータ17は現在停止位置を維持するように制
御されて、各ボールネジ軸6は回転不能状態となるよう
にされる(各ボールネジ軸6は回転をロックされる)。
これと同時に、図示せぬシステムコントローラからの指
示で、各ナット体駆動用サーボモータ13のサーボアン
プによって、各ナット体駆動用サーボモータ13が同期
して所定方向に回転駆動される。
可動側金型4が固定側金型2にタッチするまで回転駆動
され、金型タッチが検出されると、図示せぬシステムコ
ントローラからの指示で、ボールネジ軸駆動用サーボモ
ータ17は回転停止されると共に、各ボールネジ軸駆動
用サーボモータ17は現在停止位置を維持するように制
御されて、各ボールネジ軸6は回転不能状態となるよう
にされる(各ボールネジ軸6は回転をロックされる)。
これと同時に、図示せぬシステムコントローラからの指
示で、各ナット体駆動用サーボモータ13のサーボアン
プによって、各ナット体駆動用サーボモータ13が同期
して所定方向に回転駆動される。
【0016】これによって、ナット体駆動用サーボモー
タ13の回転が、駆動プーリ14,タイミングベルト1
5,被動プーリ12を介して、ナット体11に伝達さ
れ、ナット体11が所定方向に微回転する。ボールネジ
軸6は回転をロックされているので、ナット体11は図
1で右行き方向に駆動され、これにより可動ダイプレー
ト3が右行き方向の前進駆動力を受けて、型締め力が発
生する。そして、型開き開始タイミングに至るまで、こ
の状態は維持される。
タ13の回転が、駆動プーリ14,タイミングベルト1
5,被動プーリ12を介して、ナット体11に伝達さ
れ、ナット体11が所定方向に微回転する。ボールネジ
軸6は回転をロックされているので、ナット体11は図
1で右行き方向に駆動され、これにより可動ダイプレー
ト3が右行き方向の前進駆動力を受けて、型締め力が発
生する。そして、型開き開始タイミングに至るまで、こ
の状態は維持される。
【0017】型開き時には、図示せぬシステムコントロ
ーラからの指示で、各ボールネジ軸駆動用サーボモータ
17のサーボアンプによって、各ボールネジ軸駆動用サ
ーボモータ17が同期して、先とは逆方向に回転駆動さ
れる。また、図示せぬシステムコントローラからの指示
に従い、各ナット体駆動用サーボモータ13によって各
ナット体11は回転をロックされる。これによって、ボ
ールネジ軸駆動用サーボモータ17の回転がボールネジ
軸6に伝達され、ボールネジ軸6の回転にしたがって、
ナット体11は図1で左行き方向に後退駆動され、これ
により可動ダイプレート3がナット体11と一体となっ
て後退する。
ーラからの指示で、各ボールネジ軸駆動用サーボモータ
17のサーボアンプによって、各ボールネジ軸駆動用サ
ーボモータ17が同期して、先とは逆方向に回転駆動さ
れる。また、図示せぬシステムコントローラからの指示
に従い、各ナット体駆動用サーボモータ13によって各
ナット体11は回転をロックされる。これによって、ボ
ールネジ軸駆動用サーボモータ17の回転がボールネジ
軸6に伝達され、ボールネジ軸6の回転にしたがって、
ナット体11は図1で左行き方向に後退駆動され、これ
により可動ダイプレート3がナット体11と一体となっ
て後退する。
【0018】斯様に本実施形態では、ナット体11を回
転駆動するナット体駆動用サーボモータ13と、ボール
ネジ6を回転駆動するボールネジ軸駆動用サーボモータ
17とを設け、ナット体駆動用サーボモータ13による
回転伝達系の減速比を、ボールネジ軸駆動用サーボモー
タ17による回転伝達系の減速比よりも大きくして、ナ
ット体駆動用サーボモータ13によって型締め力を発生
させ、ボールネジ軸駆動用サーボモータ17によって型
開閉動作を行わせているので、高圧の型締め動作と、高
速・低圧の型開閉動作とを、同時に無理なく達成でき
る。また、ボールネジ軸6およびナット体11の個々
に、ボールネジ軸駆動用サーボモータ17およびナット
体駆動用サーボモータ13を対応付けて設けているの
で、各サーボモータを小型で安価なものとすることがで
き、小型のサーボモータの数がたとえ増しても、同一パ
ワーを単一のサーボモータで得る場合に比して、トータ
ルとしてコストダウンを図ることが可能となる。
転駆動するナット体駆動用サーボモータ13と、ボール
ネジ6を回転駆動するボールネジ軸駆動用サーボモータ
17とを設け、ナット体駆動用サーボモータ13による
回転伝達系の減速比を、ボールネジ軸駆動用サーボモー
タ17による回転伝達系の減速比よりも大きくして、ナ
ット体駆動用サーボモータ13によって型締め力を発生
させ、ボールネジ軸駆動用サーボモータ17によって型
開閉動作を行わせているので、高圧の型締め動作と、高
速・低圧の型開閉動作とを、同時に無理なく達成でき
る。また、ボールネジ軸6およびナット体11の個々
に、ボールネジ軸駆動用サーボモータ17およびナット
体駆動用サーボモータ13を対応付けて設けているの
で、各サーボモータを小型で安価なものとすることがで
き、小型のサーボモータの数がたとえ増しても、同一パ
ワーを単一のサーボモータで得る場合に比して、トータ
ルとしてコストダウンを図ることが可能となる。
【0019】図3は本発明の第2実施形態に係る射出成
形機の要部構成を示す図で、同図の(a)は、保持プレ
ート5に搭載したボールネジ軸駆動用サーボモータ17
とボールネジ軸6の被動プーリ16との関係を示してお
り、同図の(b)は、可動ダイプレート3に搭載したナ
ット体駆動用サーボモータ13とナット体11の被動プ
ーリ12との関係を示している。
形機の要部構成を示す図で、同図の(a)は、保持プレ
ート5に搭載したボールネジ軸駆動用サーボモータ17
とボールネジ軸6の被動プーリ16との関係を示してお
り、同図の(b)は、可動ダイプレート3に搭載したナ
ット体駆動用サーボモータ13とナット体11の被動プ
ーリ12との関係を示している。
【0020】本実施形態においては、固定ダイプレート
1と保持プレート5との間に4本のボールネジ軸6を設
けて、各ボールネジ軸6の両端を、軸受を介して固定ダ
イプレート1と保持プレート5にそれぞれ回転可能に軸
支してある。すなわち、固定ダイプレート1と保持プレ
ート5の4隅に、ボールネジ軸6を90度間隔で配設し
てある。そして、4本のボールネジ軸6にそれぞれ螺合
する4つのナット体11を、軸受を介して可動ダイプレ
ート3に回転のみ可能であるように保持して、各ナット
体11にそれぞれ対応してナット体駆動用サーボモータ
13を可動ダイプレート3に搭載すると共に、各ボール
ネジ軸6にそれぞれ対応してボールネジ軸駆動用サーボ
モータ17を保持プレート5に搭載してある。
1と保持プレート5との間に4本のボールネジ軸6を設
けて、各ボールネジ軸6の両端を、軸受を介して固定ダ
イプレート1と保持プレート5にそれぞれ回転可能に軸
支してある。すなわち、固定ダイプレート1と保持プレ
ート5の4隅に、ボールネジ軸6を90度間隔で配設し
てある。そして、4本のボールネジ軸6にそれぞれ螺合
する4つのナット体11を、軸受を介して可動ダイプレ
ート3に回転のみ可能であるように保持して、各ナット
体11にそれぞれ対応してナット体駆動用サーボモータ
13を可動ダイプレート3に搭載すると共に、各ボール
ネジ軸6にそれぞれ対応してボールネジ軸駆動用サーボ
モータ17を保持プレート5に搭載してある。
【0021】本実施形態の他の構成や、動作は前記した
第1実施形態と同様であるが、本実施形態では、4台の
ナット体駆動用サーボモータ13を足し合わせたパワー
や、4台のボールネジ軸駆動用サーボモータ17を足し
合わせたパワーが出るので、より高出力の型締め装置を
実現できる。
第1実施形態と同様であるが、本実施形態では、4台の
ナット体駆動用サーボモータ13を足し合わせたパワー
や、4台のボールネジ軸駆動用サーボモータ17を足し
合わせたパワーが出るので、より高出力の型締め装置を
実現できる。
【0022】なお、上述した実施形態では、ナット体駆
動用サーボモータ13を型締め力発生用に、ボールネジ
軸駆動用サーボモータ17を型開閉動作用に用いたが、
それぞれのモータの伝達系の減速比を変えることによ
り、ボールネジ軸駆動用サーボモータ17を型締め力発
生用に、ナット体駆動用サーボモータ13を型開閉動作
用に用いても、全く差し支えない。
動用サーボモータ13を型締め力発生用に、ボールネジ
軸駆動用サーボモータ17を型開閉動作用に用いたが、
それぞれのモータの伝達系の減速比を変えることによ
り、ボールネジ軸駆動用サーボモータ17を型締め力発
生用に、ナット体駆動用サーボモータ13を型開閉動作
用に用いても、全く差し支えない。
【0023】なおまた、上述した実施形態では、ボール
ネジ軸駆動用サーボモータ17を保持プレート5に搭載
するようにしたが、ボールネジ軸駆動用サーボモータ1
7は固体ダイプレート1に搭載してもよい。
ネジ軸駆動用サーボモータ17を保持プレート5に搭載
するようにしたが、ボールネジ軸駆動用サーボモータ1
7は固体ダイプレート1に搭載してもよい。
【0024】なおまた、上述した実施形態では、ナット
体駆動用サーボモータ13とボールネジ軸駆動用サーボ
モータ17を、何れか一方のみを択一的に回転駆動する
ようにしたが、場合によっては、ナット体駆動用サーボ
モータ13とボールネジ軸駆動用サーボモータ17とを
同時に回転駆動するようにしてもよい。例えば、ボール
ネジ軸駆動用サーボモータ17による型閉じ行程の終期
に、ナット体駆動用サーボモータ13をブレーキがかか
る方向に同時に駆動し、これによって、型閉じ行程の終
期に、移動ダイプレート3の前進動作に急制動をかける
ようにしてもよい。
体駆動用サーボモータ13とボールネジ軸駆動用サーボ
モータ17を、何れか一方のみを択一的に回転駆動する
ようにしたが、場合によっては、ナット体駆動用サーボ
モータ13とボールネジ軸駆動用サーボモータ17とを
同時に回転駆動するようにしてもよい。例えば、ボール
ネジ軸駆動用サーボモータ17による型閉じ行程の終期
に、ナット体駆動用サーボモータ13をブレーキがかか
る方向に同時に駆動し、これによって、型閉じ行程の終
期に、移動ダイプレート3の前進動作に急制動をかける
ようにしてもよい。
【0025】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、トグルリ
ンク機構やクランク機構を介することなく、サーボモー
タによって可動ダイプレートを前後進駆動するようにし
た型締め装置において、高速・低圧の型開閉動作と、高
圧の型締め動作とを、無理なく同時に達成できる。ま
た、小型で安価なサーボモータを用いることにより、ト
ータルコストを低減することが可能となる。
ンク機構やクランク機構を介することなく、サーボモー
タによって可動ダイプレートを前後進駆動するようにし
た型締め装置において、高速・低圧の型開閉動作と、高
圧の型締め動作とを、無理なく同時に達成できる。ま
た、小型で安価なサーボモータを用いることにより、ト
ータルコストを低減することが可能となる。
【図1】本発明の第1実施形態に係る射出成形機の型締
め装置の構成を示す説明図である。
め装置の構成を示す説明図である。
【図2】(a)は、本発明の第1実施形態に係る射出成
形機における、保持プレートに搭載したボールネジ軸駆
動用サーボモータとボールネジ軸の被動プーリとの関係
を示す説明図であり、(b)は、本発明の第1実施形態
に係る射出成形機における、可動ダイプレートに搭載し
たナット体駆動用サーボモータとナット体の被動プーリ
との関係を示す説明図である。
形機における、保持プレートに搭載したボールネジ軸駆
動用サーボモータとボールネジ軸の被動プーリとの関係
を示す説明図であり、(b)は、本発明の第1実施形態
に係る射出成形機における、可動ダイプレートに搭載し
たナット体駆動用サーボモータとナット体の被動プーリ
との関係を示す説明図である。
【図3】(a)は、本発明の第2実施形態に係る射出成
形機における、保持プレートに搭載したボールネジ軸駆
動用サーボモータとボールネジ軸の被動プーリとの関係
を示す説明図であり、(b)は、本発明の第2実施形態
に係る射出成形機における、可動ダイプレートに搭載し
たナット体駆動用サーボモータとナット体の被動プーリ
との関係を示す説明図である。
形機における、保持プレートに搭載したボールネジ軸駆
動用サーボモータとボールネジ軸の被動プーリとの関係
を示す説明図であり、(b)は、本発明の第2実施形態
に係る射出成形機における、可動ダイプレートに搭載し
たナット体駆動用サーボモータとナット体の被動プーリ
との関係を示す説明図である。
1 固定ダイプレート 2 固定側金型 3 可動ダイプレート 4 可動側金型 5 保持プレート 6 ボールネジ軸 7,8 軸受 9 ガイドバー 10 取り付けナット 11 ナット体 12 被動プーリ 13 ナット体駆動用サーボモータ 14 駆動プーリ 15 タイミングベルト 16 被動プーリ 17 ボールネジ軸駆動用サーボモータ 18 駆動プーリ 19 タイミングベルト
Claims (8)
- 【請求項1】 固定側金型を取り付けた固定ダイプレー
トと保持プレートに、その両端を回転可能に保持された
ボールネジ軸と、該ボールネジ軸に沿って前後進可能な
ように配設され、可動側金型を取り付けた可動ダイプレ
ートと、該可動ダイプレートに回転のみ可能に保持さ
れ、上記ボールネジ軸に螺合されたナット体とを、具備
した成形機において、 上記ナット体を回転駆動するナット体駆動用サーボモー
タと、上記ボールネジ軸を回転駆動するボールネジ軸駆
動用サーボモータとを設けたことを特徴とする成形機の
型締め装置。 - 【請求項2】 請求項1記載において、 前記ナット体駆動用サーボモータは前記可動ダイプレー
トに搭載され、前記ボールネジ軸駆動用サーボモータは
前記保持プレートまたは前記固定ダイプレートに搭載さ
れていることを特徴とする成形機の型締め装置。 - 【請求項3】 請求項1記載において、 前記ナット体駆動用サーボモータから前記ナット体への
回転伝達系の減速比と、前記ボールネジ軸駆動用サーボ
モータから前記ボールネジ軸への回転伝達系の減速比と
を、異ならせたことを特徴とする成形機の型締め装置。 - 【請求項4】 請求項3記載において、 前記ナット体駆動用サーボモータまたは前記ボールネジ
軸駆動用サーボモータの何れか一方は型開閉用に用いら
れ、他方は型締め力発生用に用いられることを特徴とす
る成形機の型締め装置。 - 【請求項5】 請求項4記載において、 前記ナット体駆動用サーボモータによる前記ナット体の
回転駆動時には、前記ボールネジ軸駆動用サーボモータ
によって前記ボールネジ軸の回転をロックし、前記ボー
ルネジ軸駆動用サーボモータによる前記ボールネジ軸の
回転駆動時には、前記ナット体駆動用サーボモータによ
って前記ナット体の回転をロックするようにしたことを
特徴とする成形機の型締め装置。 - 【請求項6】 請求項1記載において、 前記ナット体駆動用サーボモータと前記ボールネジ軸駆
動用サーボモータとを同時に回転駆動するようにしたこ
とを特徴とする成形機の型締め装置。 - 【請求項7】 請求項1記載において、 前記ボールネジ軸は、2本が略180度間隔、または4
本が略90度間隔に配設され、各ボールネジ軸にそれぞ
れ対応して前記ナット体駆動用サーボモータおよび前記
ボールネジ軸駆動用サーボモータが配設されたことを特
徴とする成形機の型締め装置。 - 【請求項8】 請求項7記載において、 前記した複数のナット体駆動用サーボモータは総べて同
期回転制御され、前記した複数のボールネジ軸駆動用サ
ーボモータは総べて同期回転制御されることを特徴とす
る成形機の型締め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18540597A JPH1128747A (ja) | 1997-07-10 | 1997-07-10 | 成形機の型締め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18540597A JPH1128747A (ja) | 1997-07-10 | 1997-07-10 | 成形機の型締め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1128747A true JPH1128747A (ja) | 1999-02-02 |
Family
ID=16170228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18540597A Pending JPH1128747A (ja) | 1997-07-10 | 1997-07-10 | 成形機の型締め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1128747A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1075919A3 (de) * | 1999-07-14 | 2002-09-25 | SIG Kautex GmbH & Co. KG | Verfahren und Vorrichtung zum Schliessen und Öffnen des Werkzeugs einer Kunststoffverarbeitungsmaschine |
| EP1468807A1 (en) * | 2003-04-17 | 2004-10-20 | Fanuc Ltd | Mold clamping mechanism of injection molding machine |
| US6923636B2 (en) | 1999-11-11 | 2005-08-02 | Mauser-Werke Gmbh & Co. Kg | Blow molding machine |
| JP2008105391A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-05-08 | Toyoda Gosei Co Ltd | 型締め機構及び射出成形機 |
| JP2011178072A (ja) * | 2010-03-02 | 2011-09-15 | Canon Electronics Inc | 型締め方法およびその装置ならびにこれを用いた射出成形機 |
| CN102303395A (zh) * | 2011-08-31 | 2012-01-04 | 芜湖市华盛电器塑胶有限公司 | 带行程开关的注塑机 |
| CN102310534A (zh) * | 2011-08-31 | 2012-01-11 | 芜湖市华盛电器塑胶有限公司 | 一种注塑机模具的开合装置 |
| CN102555171A (zh) * | 2011-08-31 | 2012-07-11 | 芜湖市华盛电器塑胶有限公司 | 一种利用电机作为动力源的注塑机 |
| JP2016221872A (ja) * | 2015-06-01 | 2016-12-28 | 東洋機械金属株式会社 | 射出成形機 |
-
1997
- 1997-07-10 JP JP18540597A patent/JPH1128747A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1075919A3 (de) * | 1999-07-14 | 2002-09-25 | SIG Kautex GmbH & Co. KG | Verfahren und Vorrichtung zum Schliessen und Öffnen des Werkzeugs einer Kunststoffverarbeitungsmaschine |
| US6923636B2 (en) | 1999-11-11 | 2005-08-02 | Mauser-Werke Gmbh & Co. Kg | Blow molding machine |
| EP1468807A1 (en) * | 2003-04-17 | 2004-10-20 | Fanuc Ltd | Mold clamping mechanism of injection molding machine |
| US7134870B2 (en) | 2003-04-17 | 2006-11-14 | Fanuc Ltd | Mold clamping mechanism of molding machine |
| JP2008105391A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-05-08 | Toyoda Gosei Co Ltd | 型締め機構及び射出成形機 |
| JP2011178072A (ja) * | 2010-03-02 | 2011-09-15 | Canon Electronics Inc | 型締め方法およびその装置ならびにこれを用いた射出成形機 |
| CN102303395A (zh) * | 2011-08-31 | 2012-01-04 | 芜湖市华盛电器塑胶有限公司 | 带行程开关的注塑机 |
| CN102310534A (zh) * | 2011-08-31 | 2012-01-11 | 芜湖市华盛电器塑胶有限公司 | 一种注塑机模具的开合装置 |
| CN102555171A (zh) * | 2011-08-31 | 2012-07-11 | 芜湖市华盛电器塑胶有限公司 | 一种利用电机作为动力源的注塑机 |
| JP2016221872A (ja) * | 2015-06-01 | 2016-12-28 | 東洋機械金属株式会社 | 射出成形機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61193821A (ja) | 射出成形機の型締装置 | |
| JP2005530630A (ja) | 電動モータによって操作される直線式及び回転式アクチュエータ | |
| JPH1128747A (ja) | 成形機の型締め装置 | |
| JP3155477B2 (ja) | 型締装置 | |
| JP2002200658A (ja) | 射出成形機の型締め装置 | |
| JP3256853B2 (ja) | 射出成形機の型締装置 | |
| JPH048210B2 (ja) | ||
| JPH1199545A (ja) | 一部に油圧を用いた電動機駆動射出成形機の型締装置 | |
| JPH01314128A (ja) | 射出成形機の電動式型締め装置及びその駆動制御方法 | |
| JP4762462B2 (ja) | 射出成形機の電動直圧式型締装置および射出成形機 | |
| JP3159450B2 (ja) | 2段階駆動型てこ装置およびこれを用いた機械装置 | |
| JPH0222025A (ja) | 射出成形機の電動射出装置 | |
| JPH05193014A (ja) | 発泡成形機 | |
| JP2949660B2 (ja) | 電動式型締装置 | |
| JPH0124615B2 (ja) | ||
| JPH11114762A (ja) | Nc工作機械用の駆動装置 | |
| JPH043894B2 (ja) | ||
| JPH03231810A (ja) | 電動成形機の型締め機構 | |
| JPH0339223A (ja) | 射出成形機における型締装置 | |
| JPH09225980A (ja) | 射出成形機等の型締め方法及び型締め装置 | |
| JPH02299813A (ja) | 電動射出成形機の型締装置 | |
| JP3137942B2 (ja) | 電動式型締装置 | |
| JP3153775B2 (ja) | 型締装置 | |
| JPH09234773A (ja) | 射出成形機等の型締め装置 | |
| JPS6327227A (ja) | 直圧式型締機構 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040113 |